大沼四廊代表理事プロフィール NRT自然免疫活性療法とは? 自然治癒の原理とは? 全国の支部・支所のご案内 ナチュラルメディスンホームページ
大沼代表理事の書籍紹介 自然治癒症例一覧 予防医学セミナーのお知らせ 専門家養成講座 大沼四廊代表理事のNRT健康通信


大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
(これまでの記事をご覧になるには、こちらをクリック⇒【バックナンバー】

■名古屋予防医学セミナー ⇒【詳細はこちらをクリック】

 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

ブログ内での投稿は、各記事下の日付の横の 「 コメント: 」 部分をクリックしていただければ、投稿画面に変わります。

市販風邪薬、米医薬品当局が勧告

≪市販風邪薬、副作用多く 米医薬品当局が勧告≫

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】
【FC2ブログランキングへ投票】

他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】

2008年01月22日(火)のNRT通信より

市販風邪薬、副作用多く 米医薬品当局が勧告 《1》

記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2008年1月18日】

 【ワシントン17日共同】米食品医薬品局(FDA)は17日、生命にかかわる重大な副作用が起こり得るとして、2歳未満の乳幼児に市販の風邪薬やせき止め薬を飲ませるべきではないとする、親や養護者向けの勧告を発表した。

 市販薬は消炎剤や去たん剤、抗ヒスタミン剤などを含み、まれにだが死亡やけいれん、動悸(どうき)、意識レベルの低下などの副作用が報告されているという。

 2歳から11歳までの子どもについても安全性のデータを検証中として、薬の併用はしないなど慎重な使用を勧めている。

 AP通信によると、2-11歳についてFDAは今春までに結論を出す方針だ。

 医師が処方する薬については、今回の勧告の対象ではない。

 FDAなどによると、風邪の症状を抑えるとされる一般的な市販薬について「6歳未満の子どもへの効果を裏付ける研究成果はなく、使用すべきではない」とした昨年10月の諮問委員会の勧告に一部従った。

 この勧告に先立ち、米国では主要な製薬会社が「飲み過ぎにつながる恐れがある」との理由で2歳未満の乳幼児向け風邪薬を自主的に回収していた。

 米国の主要な製薬会社や販売業者でつくる「消費者ヘルスケア製品協会」は17日、「自主的な回収措置が正しいことが確認された」として、FDAの勧告を支持する声明を出した。


■これでいいのか日本の医療!

 薬品の開発では世界的な規模のアメリカで「消費者ヘルスケア製品協会」は17日、市販の風邪薬やせき止め薬を「自主的な回収措置が正しいことが確認された」として、FDAの勧告を支持する声明を出した。

 睡眠薬や風邪薬の副作用など、社会問題とみなし化学薬品が健康を害する要因があるとして慎重な対応がとられている。

 一方わが国では、厚生労働省が新型インフルエンザの発生に備えて備蓄を進めているワクチンについて、1000万人分の増産を検討していることが21日分かった。

 実現すれば、備蓄済みの1000万人分、現在製造中の1000万人分と合わせて3000万人分となる。

 薬害肝炎訴訟で国の責任を認めたばかりの直後にこの決断は、アメリカの姿勢とあまりにもかけ離れているのではないか。

 化学薬品で健康は維持できる物ではない。

 感染も人免疫の不調によるものだからです。

 自己免疫を十分発揮するために「総合免疫療法」を実践することである。

 手洗いやうがいだけでは防御はできません。

 食養免疫力
 姿勢免疫力
 睡眠免疫力
 呼吸免疫力
 循環免疫力
 排泄免疫力
 体温免疫力
 笑い免疫力

 など多枝に渡る視点から改善するべきです。

 重要なことは、疲れを取り除いて元気にしてあげることです。

 疲れをとれば病気は自然に消えるからです。

 特に感染症にかかりやすい人は、骨盤がゆがみ寝相が悪く、睡眠が浅いものです。

 骨格の中で最もストレスに弱い関節は仙骨と腸骨を結ぶ「仙腸関節」です。

 仙腸関節は、唯一平らな関節で、滑りやすくずれが生じやすい関節です。

 仙腸関節が歪むと、歪んだ関節をかばい、関節の健全な状態である反対側に体重が乗るように傾きます。

 この時点で寝相は、必ず横向きとなり、下になる鎖骨が狂い始めるのです。

 鎖骨が狂うことで鎖骨下動脈が圧迫され、胸腺枝が圧迫され徐々に胸腺の循環も悪化します。

 胸腺の循環障害は、自己免疫に直接働くTリンパ球を産生できなくなります。

 このため自己免疫が急激に退化するのです。

 また、鎖骨の障害は、頭部と頚部の循環障害も誘発します。

 さらに進行して気管を支配する迷走神経も圧迫され、気管支全体の循環も障害されることになります。

 循環障害が気管の中にある杯細胞まで及ぶと、杯細胞から分泌されるリンパ液の流れも滞り、外部から進入する抗原が気管の内壁に付着し、解毒できなくなります。

 そのため、気管に付着した抗原を排除するために咳が出ることになるのです。

 また、咳が長引く場合は、背中から首にかけて覆っている僧坊筋が硬直し、頚部の循環の妨げとなっている可能性があります。

 風邪薬や咳止めに頼らず健康な生活を営むためには、病気の原因を調べて根本的に対応する事です。

 小医は病気を治し、中医は患者を治し、大医は国を治すと言わわれて来ました。

 しかし、今、患者の免疫は抑制され”小医が病をつくっている”のです。

 大医は国の政策を治すため、勇断を下すことができなくてはなりません。

 新しい時代の新しい医療のあり方を考えなくては成らないのです。

 厚生労働省へあなたのご意見を送ってください。

 厚生労働省のhpのアドレスhttp://www.mhlw.go.jp/を開くと「ご意見」という欄が有ります。

 そこで1000字以内まで受け付けています。

 医療改革が実現するまで意見を送って頂きたいものです。

 がんや糖尿病や難病などで自然治癒の原理を学びたい方は、各地で行われている「予防医学セミナー」にご参加ください。

 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆ 2月 3日 東京予防医学セミナー 

会 場 : 日本橋I・Sビル3F ミーテングプラス 日本橋中会議室
所在地 : 東京都中央区八丁堀1-8-2 
TEL  : 03-5725-9557

 ●テーマ1 : そうじ屋細胞が病気を治す
          ~薬害C型肝炎と余命2ヶ月と診断された大腸がんを克服した症例~

    講師 : 大沼善誉 自然医学総合研究所 所長
           平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:実技指導 体験及び健康相談

    講師 : 大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

※午後の実技では、西洋医学でも東洋医学でも盲点となっている「じん帯の骨化対策」など貴重な指導が受けられます。


◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー

会 場 : 名古屋東区 ウィルあいち⇒【詳細はこちらをクリック】

 ●テーマ1:腹水の原因と胸管の構造

    講師:大沼善誉 自然医学総合研究所 所長
              平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために
      千島学説からみた理想のがん治療

    講師:酒向猛 元岐阜県立多治見病院外科部長
             がんの代替療法研究家

 実技指導 体験及び健康相談

    講師:大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

 申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
 電話での申し込みは・・・052-801-7063
 FAXでの申し込みは・・・052-807-0675
 ご意見、ご感想は・・・090-5861-4489 大沼まで


 処方箋開示法案へのご協力もお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

 この情報を多くの方へお知らせする為に皆様のご協力をお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】
【FC2ブログランキングへ投票】

 自身の自然治癒能力をフル活動させ、自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。

 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。

 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。



 【自然医学総合研究所ホームページ】で、大阪での予防医学セミナーの様子を収録したページをアップしました。セミナーでお話をされた急性リンパ性白血病を克服した能見さんの体験談も載せました。

 ご本人のお話とご主人のお話は、今後の日本の医療への要望も含めた、とても熱意のあるすばらしいお話でしたので、ぜひ多くの方にお読みいただきたいと思います。

≪DVDによる体験談≫

 「白血病はがんではない」西山さんの体験談「DVD.1」
 「白血病はがんではない!」能見さんの体験談「DVD.2」
 「慢性膵炎・低血糖。頚椎ヘルニア・頚椎管狭窄症の改善」グラッパーさんの体験談「DVD.3」

 体験談のDVDの予約先:yoshinori@nrt.ne.jp
 TEL:052-801-7063 まで
スポンサーサイト

テーマ : 薬・医者・病院等
ジャンル : 心と身体

最新記事
最新コメント
ナチュラルメディスン
☆当ブログを多くの方へお知らせする
為に皆様のご協力をお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】
【FC2ブログランキングへ投票】
ranking
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
真実の医療を広める為、クリックしてランキングにご協力ください!!
自然治癒参考書籍のご紹介

自然医学』推薦書籍

がんの盲点
白血病はがんではない


椎間板ヘルニアは確実に治る


ガン・リウマチ・ヘルニア
自然治癒を科学する
がん自然治癒


自然治癒症例検索

ナチュラルメディスンリンク
管理用メニュー
RSSフィード