市販風邪薬、米医薬品当局が勧告
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2008年01月22日(火)のNRT通信より
市販風邪薬、副作用多く 米医薬品当局が勧告 《1》
記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2008年1月18日】
【ワシントン17日共同】米食品医薬品局(FDA)は17日、生命にかかわる重大な副作用が起こり得るとして、2歳未満の乳幼児に市販の風邪薬やせき止め薬を飲ませるべきではないとする、親や養護者向けの勧告を発表した。
市販薬は消炎剤や去たん剤、抗ヒスタミン剤などを含み、まれにだが死亡やけいれん、動悸(どうき)、意識レベルの低下などの副作用が報告されているという。
2歳から11歳までの子どもについても安全性のデータを検証中として、薬の併用はしないなど慎重な使用を勧めている。
AP通信によると、2-11歳についてFDAは今春までに結論を出す方針だ。
医師が処方する薬については、今回の勧告の対象ではない。
FDAなどによると、風邪の症状を抑えるとされる一般的な市販薬について「6歳未満の子どもへの効果を裏付ける研究成果はなく、使用すべきではない」とした昨年10月の諮問委員会の勧告に一部従った。
この勧告に先立ち、米国では主要な製薬会社が「飲み過ぎにつながる恐れがある」との理由で2歳未満の乳幼児向け風邪薬を自主的に回収していた。
米国の主要な製薬会社や販売業者でつくる「消費者ヘルスケア製品協会」は17日、「自主的な回収措置が正しいことが確認された」として、FDAの勧告を支持する声明を出した。
■これでいいのか日本の医療!
薬品の開発では世界的な規模のアメリカで「消費者ヘルスケア製品協会」は17日、市販の風邪薬やせき止め薬を「自主的な回収措置が正しいことが確認された」として、FDAの勧告を支持する声明を出した。
睡眠薬や風邪薬の副作用など、社会問題とみなし化学薬品が健康を害する要因があるとして慎重な対応がとられている。
一方わが国では、厚生労働省が新型インフルエンザの発生に備えて備蓄を進めているワクチンについて、1000万人分の増産を検討していることが21日分かった。
実現すれば、備蓄済みの1000万人分、現在製造中の1000万人分と合わせて3000万人分となる。
薬害肝炎訴訟で国の責任を認めたばかりの直後にこの決断は、アメリカの姿勢とあまりにもかけ離れているのではないか。
化学薬品で健康は維持できる物ではない。
感染も人免疫の不調によるものだからです。
自己免疫を十分発揮するために「総合免疫療法」を実践することである。
手洗いやうがいだけでは防御はできません。
食養免疫力
姿勢免疫力
睡眠免疫力
呼吸免疫力
循環免疫力
排泄免疫力
体温免疫力
笑い免疫力
など多枝に渡る視点から改善するべきです。
重要なことは、疲れを取り除いて元気にしてあげることです。
疲れをとれば病気は自然に消えるからです。
特に感染症にかかりやすい人は、骨盤がゆがみ寝相が悪く、睡眠が浅いものです。
骨格の中で最もストレスに弱い関節は仙骨と腸骨を結ぶ「仙腸関節」です。
仙腸関節は、唯一平らな関節で、滑りやすくずれが生じやすい関節です。
仙腸関節が歪むと、歪んだ関節をかばい、関節の健全な状態である反対側に体重が乗るように傾きます。
この時点で寝相は、必ず横向きとなり、下になる鎖骨が狂い始めるのです。
鎖骨が狂うことで鎖骨下動脈が圧迫され、胸腺枝が圧迫され徐々に胸腺の循環も悪化します。
胸腺の循環障害は、自己免疫に直接働くTリンパ球を産生できなくなります。
このため自己免疫が急激に退化するのです。
また、鎖骨の障害は、頭部と頚部の循環障害も誘発します。
さらに進行して気管を支配する迷走神経も圧迫され、気管支全体の循環も障害されることになります。
循環障害が気管の中にある杯細胞まで及ぶと、杯細胞から分泌されるリンパ液の流れも滞り、外部から進入する抗原が気管の内壁に付着し、解毒できなくなります。
そのため、気管に付着した抗原を排除するために咳が出ることになるのです。
また、咳が長引く場合は、背中から首にかけて覆っている僧坊筋が硬直し、頚部の循環の妨げとなっている可能性があります。
風邪薬や咳止めに頼らず健康な生活を営むためには、病気の原因を調べて根本的に対応する事です。
小医は病気を治し、中医は患者を治し、大医は国を治すと言わわれて来ました。
しかし、今、患者の免疫は抑制され”小医が病をつくっている”のです。
大医は国の政策を治すため、勇断を下すことができなくてはなりません。
新しい時代の新しい医療のあり方を考えなくては成らないのです。
厚生労働省へあなたのご意見を送ってください。
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