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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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2008年01月12日(土)のNRT通信より

★病名:悪性黒色腫加療後多発リンパ節転移 病期4期

★食欲は ややある

★睡眠は 眠れる

★冷えは ある

★排便は ある

★呼吸に異常は ない(せきが出て苦しいことが時々ある)

★主治医氏名:静岡ガンセンター 皮膚科 S・Y

★処方箋:種類:DAC-tam-F 療法(ダカルバジン、ニドラン、シスプラチン、タモシチフェン、インターフェロン)

★手術の有無 ある

★手術の年月日 1999年

★手術の部位:右大腿部及び右大腿部付け根のリンパ節

★手術の方法:患部及び周辺リンパ節切除

★術後の経過:手術後抗がん剤治療を行ったが、あまりにしんどかったので途中で止めてしまう。その後何も治療は行わず、術後5年経過時に検査したところ異常はなかった。

★相談内容:

 昨年11月ごろから急激に体重が減少しだし調子が悪くなり、12月に入った頃には胃の辺りに大きなしこりを発見しました。
 
 その後病院で何度か検査を受けた結果、悪性黒色腫からの多発リンパ節転移で末期であると診断される。
 
 病院の治療方法としては、通常ここまで大きく広範囲に広がっている場合は抗がん剤治療は望めないが、大変めずらしいことにリンパ以外の臓器に転移が見られないので、ひょっとしたら抗がん剤の効き目が少しはあるかもしれないので、抗がん剤治療をしてみてはどうでしょうと言われました。

 ただ、本人の体力が低下しているのとがんが広範囲に広がっているので、効果があったとしても治療ではなく、あくまで延命だと認識してくださいということでした。

 出来れば抗がん剤治療は受けたくないのですが、他にこれといった確信を持てるような治療方法もわからず、どうしたものかと悩んでいます。

どうぞよろしく御願いいたします。


≪大沼所長からの回答です。≫

 リンパ腫は抗がん剤で一時的に縮小されますが、それ以上に、他の健全なリンパ液も殺されます。

 そこへ再発や感染症が起こると今度は致命傷になります。

 私の研究では、病気の原因はがん以外にある事が解明されています。

 リンパが腫れた原因は、骨盤の歪みが原因で、そのためソケイブでリンパ管が圧迫されたからです。

 またリンパ液の成分は脂質ですから、体温の低下が腫瘍を形成する条件になったのです。

 心臓から飛び出た血液が体内を順調に循環できていたなら病気にはならないものです。

 また、長引くストレスに、鎖骨も歪み、睡眠や呼吸も浅くホルモンのバランスや自律神経の働きも不安定なはずです。

 これらの改善には、血液を浄化し、自己免疫力を高めて、さらに歪みを改善して、血流を整えることが有力です。

 いずれにしても抗がん剤は、極度の貧血を誘発しますので大変危険ですので躊躇せずお断りすることです。

 欧米ではがんは全身病が常識です。

 早めに、名古屋本部に来ていただき、全身を調べて健康体に限りなく近づけることです。

 睡眠免疫力
 呼吸免疫力
 循環免疫力
 排泄免疫力
 体温免疫力
 胸腺免疫力
 食養免疫力

 など多枝に渡る視点から改善するべきです。

 重要なことは、疲れを取り除いて元気にしてあげることです。疲れをとれば病気は自然に消えるからです。

 問題は本人の体力が重要ですので体力が衰えるような治療は絶対避けるべきです。

 とりあえず処方箋の副作用を調べたものを送ります。

■処方箋:種類:DAC-tam-F 療法

■薬の副作用をお知らせします。

■ダカルバジン:「劇薬」抗悪性腫瘍薬
重大な副作用(毒性):アナフラキシーショック、骨髄機能抑制(重篤な貧血)、肝静脈血栓症、重篤な肝障害
その他の副作用:嘔気、嘔吐など

■ニドラン:「劇薬」抗悪性腫瘍薬
重大な副作用(毒性):骨髄抑制(重篤な貧血)、汎血球減少(重度の貧血)、間質性肺炎、肺繊維症
その他の副作用:悪心、嘔吐、肝障害、発疹、脱毛など。

■シスプラチン:「劇薬」抗悪性腫瘍薬
重大な副作用:急性腎不全、骨髄抑制、ショック、アナフラキシー様症状(低血圧、呼吸困難、蕁麻疹)、聴力低下、難聴、耳鳴り、うっ血性乳頭、球後視神経炎、皮質盲、脳梗塞、うっ血性心不全、血栓性微小血管症、心筋梗塞、狭心症、不整脈、溶血性貧血、間質性肺炎、溶血性尿毒症症候群、SIADH、劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、消化管出血、消化管穿孔(穴が開く)、消化性潰瘍、急性膵炎、高血糖、糖尿病悪化、横紋筋融解症、
その他の副作用:悪心、嘔吐、食欲不振、腎不全、過敏症、手足の痺れ、麻痺、肝機能異常、脱毛など

■タモキシフェン:治療の効果の持続期間あるいは全生存者についての解析可能なデータはない。
症状の緩和や生活の質に関して,タモキシフェンの緩和作用について示された有効なデータもない。

■インターフェロン:「劇薬」肝疾患治療薬
重大な副作用:間質性肺炎、重篤なうつ、自殺企図、糖尿病、自己免疫現象、肝障害、腎障害、溶血性尿毒症症候群、白血球・血小板・汎血球減少、無顆粒球症、貧血、赤芽球癆、敗血症、ショック、心不全、消化管出血、消化性潰瘍、虚血性大腸炎、意識障害、錯乱、皮膚潰瘍、皮膚壊死、
その他の副作用:発熱、全身倦怠感、不安、不眠、胸膜炎、胸水、呼吸困難、過敏症、心筋障害、食欲不振、急性膵炎、脱毛、筋肉痛、眼底出血、サルコイドーシス(多臓器に渡る肉芽腫性疾患、リンパ節腫張、両眼性のぶどう膜炎、皮膚症状・結節性紅班)など、

 以上が処方箋の正しい副作用です。

 この部分を印刷し、早急に中止していただくことを話合いするべきです。

 どんなことでも相談に応じますのでご遠慮なくご相談ください。

 また自然治癒の原理を学ぶ機会として各地で「予防医学セミナー」を開催しておりますのでそちらも利用する事をお勧めいたします。

 予防医学セミナーでは午前中に自然に治癒の原理を学び、午後は実技の体験もできます。お急ぎの方は一度ご相談ください。

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             がんの代替療法研究家

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