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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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抗がん剤の毒性死!

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2008年01月10日(木)のNRT通信より

抗がん剤3倍投与され死亡 54歳男性、岐阜県立病院

記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2008年1月9日】

 岐阜県立多治見病院で今月6日、通常の約3倍の抗がん剤を投与された同県恵那市の末期がんの男性患者(54)が死亡していたことが9日、分かった。

 県警多治見署が業務上過失致死の疑いで、患者の遺体を司法解剖して死因を調べている。

 病院は医療ミスを認め、遺族らに謝罪した。

 県立多治見病院によると、男性患者は別の病院で食道がんの手術を受けた後、手足の脱力感などを訴えて昨年11月に多治見病院の診断を受け、脳への転移が認められたため入院した。

 昨年12月17日から今年1月2日にかけて、担当の消化器内科の男性医師(34)が、本来は5日間連続投与の後に3週間の間隔を空けなければならなかった2種類の抗がん剤を、誤って3週間連続で投与。

 ショック死の可能性があるという。

 舟橋啓臣(ふなはし・ひろおみ)院長は「過剰投与と死亡の因果関係はまだはっきりしないが、ミスがあったのは確か。無関係ではない」と話している。


 2007年1年間の死亡数が戦後では1947年に次いで多い110万6000人(前年比2万2000人増)となることが、厚生労働省が発表した「2007年人口動態統計の年間推計」で分かった。

 死亡数が100万人を超えるのは5年連続となる。

 死亡数を死因別に見ると、1位ががん(33万6000人)、2位が心疾患(17万3000人)、3位が脳血管疾患(12万7000人)で、死因上位は昨年と同じ傾向だった。

 出生数は109万人(前年比3000人減)で、6年ぶりに増加した前年からわずかに減少した。

 出生数と死亡数の差から算出する自然増加数は、前年の約8000人増から1万6000人減となる見込みだ。

 婚姻件数は5年ぶりに増加した前年よりも減少し71万4000組(前年比1万7000組減少)、離婚件数は25万5000組(同2000組減)で5年連続で減少した。
 
 07年人口動態の年間推計は、07年1-10月までの「人口動態統計速報」と07年1-7月までの「人口動態統計月報(概数)」を基礎資料として使用し、07年1年間の「日本における日本人」の人口動態について推計した。



≪医療ミスによる死亡は少なくない!≫

 問題なのは専門医が正しいと判断して処方している抗がん剤の毒性死について日本は真剣に考えなくてはならないし、その対応が欧米に比べてあまりにも遅れている。

 2007年の統計では110万6000人が亡くなっている。

 その中で、がんで死亡した人が33万6000人である。

 33万6000人の死因はがんですが、実際には、抗がん剤の毒性死の可能性として80%に当たる26万8000人もあると言われている。

 慶応大学の近藤誠先生は、固形がんに効く抗がん剤は無く、効くのは残りの1割のがんだけだと述べている。

 私の研究では、残りの1割の白血病もがんではないのですから

 無駄な治療ということになり、近藤先生の意見と私の考えを合わせて考えるとほとんどの場合、抗がん剤治療は無駄になると考えられる。

 つまり、死因はがんでもその背景には、一部を除き、必ず抗がん剤で貧血に追いやられ瀕死の状態にされている事を忘れてはいけない。

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