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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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副作用と毒性死

≪副作用と毒性死≫

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2008年01月07日(月)のNRT通信より

 国際的な免疫学者の新潟大学医学部教授の安保徹教授は、免疫の立場から現職の教授の立場ではっきりと「医療が病をつくる」や「薬をやめれば病気は治る」というタイトルの本を書き、医学会に衝撃を与えました。

 また、慶応病院の近藤誠先生は、抗がん剤のやめ方始め方・三省堂刊において、有害作用のうち回復可能な”吐き気”や”脱毛”を「副作用」といい、”心不全”や”腎不全”など一度生じると回復不能か回復が著しく困難なものを薬の「毒性」と表現しています。

 本書の中で近藤誠先生は、

 ”教訓”「日本のガンセンターや大学病院にいる権威達の論文だからといって、頭から信用してはならない

 ”教訓”「くじ引き試験だからといって、発表された治療法の効果を信じると裏切られる事がある。」


 その理由として近藤先生は、

 「臨床試験結果を報告する際におけるインチキは、日本でも見られる。胃がん手術後におけるPSK(クレスチン)の効果を調べた論文(くじ引き試験)でどんな不正が行われたかみてみましょう。」


 とその内容を報告しています。

 PSKは免疫力を高め、抗がん効果があるという触れ込みで、1970年に認可された薬です。

 しかし、化学構造から見て、胃腸に入ると消化酵素でバラバラにされてしまうはずで、それでは効果があるはずがありません。

 それなのに一時は年間売上高が700億円にもなっているということで社会問題化し、1989年にはほとんどのガンに対する認可(単独使用での適応)を取り消されました。

 しかし、その後に出された愛知県がんセンター、愛知医科大学、岐阜大学医学部、愛媛大学医学部などの研究者が名前を連ねていますが、7年生存率のグラフには、5年後に亡くなった17名の患者をいれずに、生存曲線を書いていた事が判明し、ランセット編集部に指摘したところ、その結果訂正記事が出ました。

 その内容は、「論文の原文ではP値が0.044とありましたが、17人の死亡者を入れた後で修正後のP値は基準の0.05を遥かに上回り0.07と発表の内容を変更し、統計的優位差が有るとは主張できず、無理やりでっち上げしようとし意図が明白です。」と書いています。

 要するに、薬を使ったほうが優位差があるという論文をごまかして作成したという詐欺事件です。

 このような事は薬の認可には、日常茶飯事行われている様ですので、「薬の効能を鵜呑みにはできません」と書かれています。

 アメリカでは元々薬は毒だという考え方が主流で副作用とは言わず、全て「毒性=toxicity」と呼んでいます。

 またここでの毒性や副作用は過剰投与のものではなく、がんの専門医が妥当としている使用量で生じるものを言うとあります。

 本当に怖いのはガンではなく、ガンを早く消すために開発されている強い毒性のある薬なのです。

 日本は、先進諸国の中でも突出して薬の使用量が多い国ですが、その背景には、薬害肝炎訴訟にもみられた様に、厚生労働省の事務次官クラスの人が健康行政優先ではなく”薬事行政”優先の姿勢をくずしてはいないことがあげられます。

 薬事行政が優先ということは、多少の犠牲はしょうがないという今までの延長です。

 アメリカは、30年も前に薬事行政に疑問を持った当時のフォード大統領の決断で、ガンを含むほとんどの病気は「生活習慣病」であると調査結果を公表し、順調に患者が減少しています。

 つまり、薬の生産王国のアメリカも、すでに薬事行政に疑問を感じてどうすれば国民は健康になれるかという視点にたって生活習慣を見直すという「健康行政」に切り替えたのです。

 問題は、薬事行政に関わる人材の情報不足もあるでしょうが、”死をなんとも思わない”薬事行政オンリーという仕組みがあること事態に問題があるように思うものです。

 この問題を解決するためには、薬の危険性を客観的な立場で示す一方で、偉大な”自然治癒力”の存在を医学部で研究を始める以外にないのではないかと思います。

 「自分や家族が医療事故の被害者にならないようにするには読者各自が病気や医療に対する考え方を点検し、行動しなければなりません。」と説くのは慶応病院の近藤誠先生です。

 そのためにも患者は正しい医療情報を学ばなくては成りません。

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