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死因究明制度

≪死因究明制度≫

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●2007年12月21日(金)のNRT通信より

★診療行為に係る死因究明制度等について(案)
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  平成19年11月30日 自由民主党
  
  ■医療紛争処理のあり方検討会

1 趣旨
(1)当検討会は、昨年9月に設置され、医療事故のご遺族、医療従事者、法曹関係者、関係省庁等から意見聴取を行い、医療事故調査の在り方等について幅広く検討を行ってきた。

(2)医療の安全確保は、我が国の医療政策上の重要課題であり、とりわけ死亡事故について、その原因を究明し再発防止を図ることは、国民の切なる願いである。

(3)しかし、現状は、これを専門に行う機関がなく、刑事・民事手続にその解決が委ねられている状況である。

(4)この現状を改め、不幸な事故の原因究明・再発防止を図るとともに、医療の透明性・信頼性を高める新しい制度が必要である。

(5)また、医療リスクに対する支援体制を整備し、医療従事者が萎縮することなく医療を行える環境を整えることは、医師不足対策の一環としても重要かつ喫緊の課題である。

(6)本年10月には、厚生労働省から「診療行為に関連した死亡の死因究明等の在り方に関する試案」が提示されたが、これに対して現場の医療関係者から懸念が指摘されている。今般、これまでの検討を踏まえ、我が党の基本的な考え方を下記2の「新制度の骨格」のとおり示す。

2 新制度の骨格<別紙1「メンバー構成」(pdfファイル:110KB)><別紙2「調査等の流れ」(pdfファイル:58KB)>

【委員会の設置】
(1)医療死亡事故の原因究明・再発防止を担い、医療の透明性・信頼性の向上を図ることを目的とした、国の組織(医療安全調査委員会(仮称))を創設する。委員会は、医療関係者の責任追及を目的としたものではない。

(2)委員会は、中央の委員会、地方ブロック単位に設置する委員会及び調査チームより構成する。中央の委員会は、基本的な運営方針等を定めるとともに、再発防止等に関して関係大臣への勧告、建議等を行う。
 個別事例の評価は、解剖や関係者の意見聴取、臨床評価等を行う調査チームが担当し、地方ブロック単位の委員会は、調査チームの作成した原案を調査報告書として決定する。
 中央の委員会、地方ブロック単位の委員会及び調査チームは、いずれも、医療の専門家を中心に、法律関係者、患者・遺族の立場を代表する者等の参画を得て構成する。なお、調査対象となる個別事例の関係者はその構成に含まないこととする。
(3)上記(2)を支える事務局を、中央及び地方ブロック単位に設ける。

【届出及び調査】
(4)医療死亡事故発生時の医療機関から委員会への届出を制度化する。
(5)医療機関から委員会へ届出を行った場合にあっては、医師法第21条に基づく異状死の届出との重複を避ける。
(6)医療機関からの届出に基づいて、委員会は調査を開始する。併せて、ご遺族からの調査依頼にも委員会は対応することとする。
(7)委員会には、診療に関する諸記録等の調査や医療従事者等からの聞き取り調査等を行う権限を付与する。
(8)委員会が作成する調査報告書は、ご遺族及び医療機関へ交付し、併せて再発防止の観点から、個人情報等の保護に配慮しつつ、公表を行う。

【再発防止のための提言等】
(9)委員会は、全国の医療機関に向けた再発防止策等を提言するとともに、厚生労働大臣等の関係大臣等に対する勧告・建議を行う。

【民事手続との関係】
(10)民事手続においても、委員会の調査報告書は活用できることとする。
(11)医療機関と患者・ご遺族の間に立ち中立・公平な立場での解決を図る仕組みである裁判外紛争処理(ADR)の活用の推進を図る。
(12)裁判外紛争処理を推進するため、医療界、法曹界、医療法に基づく医療安全支援センター(地方公共団体)、厚生労働省等からなる協議会を設置し、情報や意見の交換等を促進する。

【行政処分との関係】
(13)行政処分のための審議については、委員会の調査報告書を参考に、委員会ではなく厚生労働省の医道審議会が行う。
(14)行政処分に当たっては、医師等に対する再教育や医療機関におけるシステムエラーの改善に重点を置いたものとする。

【刑事手続との関係】
(15)刑事手続に当たっては、本制度を念頭に医療事故の特性や行政処分の実施状況等を踏まえつつ、故意や重大な過失のある事例その他悪質な事例に対象を限定するなど、謙抑的に対応すべきものとする。
(16)委員会の調査報告書は、刑事手続に使用することを妨げない。

3 政府における留意事項
 政府においては、上記2の「新制度の骨格」に沿った検討を進められたい。制度の細部に関する下記の点については、更に実務的に十分検討すること。

(1)医療機関やご遺族からの医療死亡事故の届出、調査等に関する相談を受け付ける仕組みを設けること。
(2)新制度に基づき届出が必要な事故の基準を明確にすること。その際、専門家の意見等を十分に踏まえ、医療の現場に混乱が起きないようにすること。
(3)委員会から警察に連絡を行う必要がある事故については、その特性にかんがみ、明らかな過失による死亡事故等に限定するとともに、その基準を示すこと。
(4)委員会から警察に連絡した事例やご遺族等から警察に直接相談等があった場合における委員会による調査と警察による捜査については、一方が他方に優先するものではないことを基本として、医療の現場が混乱しないよう、両者の活動の調整を図るための仕組みを設けること。
(5)医療機関における院内事故調査委員会の体制整備は重要であり、その具体的な方策について検討すること。
(6)届出はなされていないがご遺族からの依頼があり、既に遺体がない事例における委員会、院内事故調査委員会、裁判外紛争処理等の役割分担について、検討すること。
(7)医療機関からの届出があったが、委員会における解剖がなされない事例における委員会の役割について、検討すること。
(8)委員会の組織定員及び予算について、その十分な確保を図ること。
(9)新制度の実施に当たっては、医療界及び法曹界の協力が不可欠であり、それぞれの協力体制を確立すること。
(10)新制度の実施に当たって、極めて多数の医療事故への対処が必要となることも予想されるため、円滑に実施できるよう十分配慮すること。
(11)医療事故発生時には、医療機関からご遺族に、事故の経緯や原因等について十分な説明がなされるようにすること。


 医療安全調査委員会(仮称))はあくまでも自民党案である。

 医療死亡事故の原因究明・再発防止を担い、医療の透明性・信頼性の向上を図ることを目的とした、国の組織をつくろうということである。

 それだけ、医療事故が多発し、社会問題化されてきたということの表れでもある。

 環境問題研究家で「抗がん剤で殺される」の著者船瀬俊介氏は、がんで亡くなる患者は毎年32万人を超えているが、死因の80%は抗がん剤による貧血だと言う。

 がんで亡くなる患者がふえているのは、致死量程度の抗がん剤が投与されても完治することはなく、再発を繰り返すことに「がん問題」があるのだ。

 米科学誌サイエンスは、2007年に達成された科学の10大成果を21日付で発表し、第2位に山中伸弥(やまなか・しんや)京都大教授らがヒトやマウスの皮膚からつくった万能細胞「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」を選んだことは周知のとおりである。

 しかし、私達の体を、生命の誕生から構築してきた「卵子と精子」の結合によってできた「受精卵」こそが本当の「万能細胞」なのであることを指摘しなくてはならない。

 骨も血管も脳や各臓器もなかったが、わずか40週の間にすべての細胞をつくってきたのである。

 その仕組みそのものが「自然治癒」の存在でもあるのだが、現代社会は水も野菜も魚も肉も抗生物質など重篤な副作用を発現する化学薬品の濫用によって汚染され、その上、ジャンクフードが溢れ、業者は売れ残りの食品すら偽造して再度販売する。

 患者は惨めで努力家が多く、休むことを知らない人が多いものだ。

 そんな生活を続けていくことで疲労から過労へと疲労物質が蓄積し、血管壁が汚れ浸透率が低下するようになる。

 一晩寝ても疲れは取れないどころか、夜中に起きてトイレに通う。

 睡眠の内容が悪くなって急激に肉体は酸化する。

 体液の酸化によって白血球の能力が低下するようになり、自律神経初め、ホルモン代謝、免疫応答反応、造血反応から新陳代謝まですべての生体反応が狂いだす。

 白血球の仕事は、免疫だけではなく、すべての生体反応に直接関わっているからだ。

 がん体質は、白血球が不調になり、代謝障害から発現しているものと考えなおすべきである。

 つまり、万能細胞に当たる血液が悪い状態の時には当然悪い細胞がつくられることになるからだ。

 従って、人工的な万能細胞が登場するまでもなく、生活全体を見直すだけでも健全な細胞がつくられるのだ。

 また、造血臓器は骨髄などではなく、消化器で食べ物から出来ているため、有機の食材に限定して食する必要がある。

 ところが、代謝が障害され白血球も衰弱した状態で発ガンしたところへ「免疫不全」として抗がん剤で健全な血液までも殺されているのだから、死亡率が80%以上と異常に高くて当然である。

 医療事故調査委員会は、人の免疫細胞の正しい働きを理解した人が担当するべきだと思うのは私だけではないように思う。

 今時、大病院で薬漬け医療を選択することは、病気を治すことではなく、病状を悪化させることになるといっても決して過言ではない。

 健康とは健全な生活習慣の上に成り立つものである以上、不健康きわまりない病院には近寄らないほがいいと言うことになる。

 健康長寿の秘訣は「君子危うきに近寄らず」ということの様である。

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 予約電話052-801-7063 恒川 石田
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