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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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がん対策基本法に反する医療行為

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2007年12月20日(木)

 「がん対策基本法」の基本理念第三条には「患者さんの意思を尊重する」とある。

 しかし、大病院の対応は必ずしもそうではない。

 マニュアルに従い、患者の意思など無視されるケースが後を絶たないようだ。

 私のところには、病名に関係なく、全国から大勢の患者さんがくる。

 手術を受けたが再発した、抗がん剤を断ったらみるわけにはいかないと言われたなど基本理念第三条「患者さんの意思を尊重する」どころではなく虐待を受けている様である。

 患者の本音は、安全、自然、安い医療を求めている。

 ところが、大病院の対応は、怖い、不自然、高い、かつ、話を聞いてくれないという状態である。

 患者が離れてゆくのは当然のことである。

 医療不信の原因は他にもある。

 それは、第一に患者を診ず、患部だけを診て、診断に自信がもてないことである。

 米国ではこの20~30年の間、科学的根拠に基づく医学(EBM)の興隆もあり、患者と医師の関係はパターナリズムから、パートナーシップへと変化した。

 患者は自分にとって最高の医療を受けるために、自身が主体となって治療に参加しつつある。

 患者参加型医療では、患者は責任を持った賢者、一方で医療者は思いやりを持って高い知識と技術を提供する補完的な存在となる。

 しかし、日本の大病院の現状は違っている。

 昔ながらの硬い口調で見下ろす態度に患者は切れないはずがない。

 アメリカのNIHのように本格的に代替医療の研究を始めてほしいと願っているのである。

 小医は病気を治し、中医は人を治し、大医は国を治すと言われた時代とはあまりにも異なっている。

 医師の診断力の低下は、学力の低下が原因ではない。

 一人の患者を細かく分けて学ぶようになったことで分業制となり、なぜ病気ができるのかほとんどの医師達は理解できなくなったのである。

 その結果、医師は、医療現場で「治らない病気」と説明し、抑えるだけ、進行を遅らせるだけと言って薬漬けにしているのが現状である。

 マニュアルにそう書かれているからであるだろうが、そのマニュアルに間違いがあったとしても、判断もつかない医者がほとんどなのである。

 その割りに態度が大きく見えるので余計に患者は腹が立つのだ。

 患者は、心も含めて全身に対応をしてほしいのである。

 専門医ほど視野が狭く原因がわからないのだ。

 欧米ではがんもリウマチも高血圧や糖尿病も全身病として対応して病人が半減し、大きな成果をえている。

 ゆえに、日本でも代替医療の研究に時間も費用も人材も投与し、本格的な対策を立てなければならない時が来ているのだ。

 環境問題研究家で「買ってはいけない」、「知ってはいけない」の著者で有名な船瀬俊介氏は、9日10日とお会いした際に「日本の人口を半減するために医者は病院で患者を大量に殺して収入を得ている、まるでマフィアのような存在だ」といっていた。

 病人半減政策の柱は、保険制度の改革である。

 自動車保険のように、1年間無事故無違反の場合は保険料が安くなるという制度を導入することで自衛能力が高まり、国民の意識は変わるからだ。

 もう一つの柱は、10日にお会いした新潟大学医学部免疫学教授の安保徹が言われたことである。

 新しい時代の新しい医療をつくることが重要だが、そのためには鍼灸師や整体師など民間医療の先生方や生徒さんに自然治癒の原理を指導することである。

 それが一番確かな医療改革の基本になるということだったが、私はさらに、処方箋をごまかして投与している病院が多いことを指摘し、処方箋開示法案の樹立を提案した。

 新しい時代の新しい医療は、患者側の要望を満たす物でなくてはならない。

 国民の健康問題は国家の問題だ。

 国民の寿命が延びると年金を長く支払わなければならず、医療費が減っても社会保障費は増えることになる。

 やはり、国家は病人を半減することではなく、年金の受給者となる高齢者の人口を削減することが一番有益であり、その方向に向いているのかもしれない。

 「患者よがんと戦うな」の著者で、慶応病院の近藤誠は、「よくない治療ダメな医者から逃れるヒント」講談社刊で、世界トップクラスの総合医学雑誌「ランセット」が、日本の医者達の濫診濫療ぶりを報じた。

 日本外国特派員協会の昼食会に招かれ、聞くと特派員の方々も、本人、家族が病気になった時、日本の低レベル医療に悩まされているとかいている。

 その第一位は、MRSA(メシチリン耐性黄色武ブドウ球菌)という感染症の原因菌が先進国の中で一番高率であるということだ。

 米国や英国は40%程度で、ドイツ9%、チェコは6%で日本は70~80%であったと述べている。

 薬剤耐性菌がこれほど多いのは、日本が国際的に最も抗生物質を濫用したからに他ならない。

 やはり、日本の常識は、世界の非常識だということを再認識しなくてはならない。

 がんの死亡者だけでも1日900人は亡くなっている、そのうちの80%は抗がん剤で殺されていると船瀬氏は書いている。

 私の調べでは、90%以上が殺されている。

 手術してからでは遅すぎる。手術の前に、生活習慣を見直して、血液を浄化することである。

 その後で、歪みを改善することである。

 熟睡することで疲れがとれ、疲れが取れることで病気は消えるのだ。

 そんな安全な代替医療を国の政策にして行くべきである。

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 年内は12月29日までですが午前中のみ予約にて行います。

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 予約電話052-801-7063 恒川 石田
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