がん学会でも自然治癒を認識
≪がん学会でも自然治癒を認識≫
一日一回の投票クリックをお願いいたします。
⇒【人気ブログランキングへ投票】
⇒【FC2ブログランキングへ投票】
2007年12月16日(日)のNRT通信より
今日は名古屋市のウィル愛知にて今年最後のセミナーを行いました。
受講生として参加された酒向先生からは、がんの自然治癒について「症例は少ないがあることはあるとがん学会でも認識されている」ということが確認されました。
また、「白血病はがんではない」という私の説に対して既存の学説では考えにくいが、千島学説に照合して考えた場合十分考えられるとお話されました。
千島学説とは、故千島喜久雄医学博士が提唱した”腸管造血説”を初め8大原理のことを言い、食べ物から血ができて血から肉ができるということを科学的に証明された学説です。
しかし、当時の医学会は骨髄造血であるとして千島学説は未だに認識されておりません。
しかし、私の恩師である”お茶の水クリニック”の院長森下敬一医学博士は、”おたまじゃくし”の血液と”親がえる”の血液が同型の物であることに気がついて以来、骨髄ができていないはずの”おたまじゃくし”の血液はどこで作られているのかを調べたところ”腸”で造られていたことを証明しています。
腸管造血に関しては拙著「がんの盲点 〜白血病はがんではない〜」三省堂書店刊に詳しく書いていますのでここでは省略させていただきます。
何よりも骨髄のどこでどのようにして血をつくるのか、骨髄造血説の信者には科学的な根拠に照らし合わせて納得できる説明をしていただきたいものです。
骨髄液はご承知の通り「脂質」ですから資質の中に血液の材料がなくてはできません。
しかし、脂質の中に血液の材料が混じっているとしたら脂質の影響を受けるため、その材料は酸化し、物理的に安定して存在できるはずは有りません。
また脈管からも矛盾がいえますし、五体不満足の患者さんでも食事ができることで貧血にはなっていません。
さらに、白血病で最後の手段として行ってきた「骨髄移植」がまもなく「臍帯血移植」へと変わり、現在は抹消血移殖でも効果は変わらないとして、当初行っていた骨髄移植を否定するような結果になっているという事実があるということです。
まだまだ沢山の矛盾を内包しているのが骨髄移植という命がけで行われている根拠のない危険な治療法です。
また、島根県から医師の小松さんも参加していただきました。
私は、進行性胃がんの自然治癒について胃カメラによる術前術後の証拠写真を紹介し、自然治癒の原理について説明させていただきました。
さらに私は、慶応病院の近藤誠先生の著書を紹介し、検証させていただき納得できる部分と矛盾点について説明させていただきました。
午後は、初めての参加者も含め実技指導をさせていただきました。
指導中、一緒についてきた子供がドアに足を挟むというアクシデントがございましたが、セミナー生の協力で救うことができ、通常通り講義を続けることができました。
今回の体験者は東京在住で腰痛で仕事ができなくなったという患者さんの協力を得て、基本の手当てを指導させていただくことができました。
予定の講義の終了後豊田市にあります「猿投温泉」にて恒例の宿泊付忘年会を行いました。
忘年会は、グラッパーさん夫妻の参加で盛り上がり、さらにスタッフの余興で大うけする場面もあり、充実した1日となりました。
光陰矢の如しといいますが、この言葉が身にしみる様に思います。
時間を大切にしたいものです。それ以上に出会いも大切にしたいものです。
”偽”は、社保庁の無責任な対応が明らかになったことから今年1年を象徴する文字に決定されましたが、来年は病院が壊滅状態から壊死状態になり、やがて国際的に認められている新しい時代の新しい”真実”の医学に生まれ替わっているように思います。
医療改革は、予算の計上だけで解決するのではなく、多くの患者が納得できるような”中身のある医療”へと進化することを望むものです。
《***■予防医学セミナーの予定■***》
毎月第1日曜日 東京五反田 ゆうぽうと5F ⇒【詳細はこちらをクリック】
毎月第3日曜日 名古屋東区 ウイルあいち ⇒【詳細はこちらをクリック】
(名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)
申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
電話での申し込みは・・・052-801-7063
FAXでの申し込みは・・・052-807-0675
ご意見、ご感想は・・・090-5861-4489 大沼まで
処方箋開示法案へのご協力もお願いいたします。
⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】
自身の自然治癒能力をフル活動させ、自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。
お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。
監 修:【自然医学総合研究所】
所 長:大沼 善誉
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
TEL:052−801−7063
携 帯:090−5861−4489
メール:yoshinori@nrt.ne.jp
*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

【自然医学総合研究所ホームページ】で、大阪での予防医学セミナーの様子を収録したページをアップしました。セミナーでお話をされた急性リンパ性白血病を克服した能見さんの体験談も載せました。
ご本人のお話とご主人のお話は、今後の日本の医療への要望も含めた、とても熱意のあるすばらしいお話でしたので、ぜひ多くの方にお読みいただきたいと思います。
≪DVDによる体験談≫
「白血病はがんではない」若林さんの体験談「DVD1」
「白血病はがんではない!」能見さんの体験談「DVD2」
「慢性膵炎・低血糖。頚椎ヘルニア・頚椎管狭窄症の改善」グラッパーさんの体験談「DVD3」
体験談のDVDの予約先:yoshinori@nrt.ne.jp もしくは、TEL:052-801-7063 まで
一日一回の投票クリックをお願いいたします。
⇒【人気ブログランキングへ投票】
⇒【FC2ブログランキングへ投票】
2007年12月16日(日)のNRT通信より
今日は名古屋市のウィル愛知にて今年最後のセミナーを行いました。
受講生として参加された酒向先生からは、がんの自然治癒について「症例は少ないがあることはあるとがん学会でも認識されている」ということが確認されました。
また、「白血病はがんではない」という私の説に対して既存の学説では考えにくいが、千島学説に照合して考えた場合十分考えられるとお話されました。
千島学説とは、故千島喜久雄医学博士が提唱した”腸管造血説”を初め8大原理のことを言い、食べ物から血ができて血から肉ができるということを科学的に証明された学説です。
しかし、当時の医学会は骨髄造血であるとして千島学説は未だに認識されておりません。
しかし、私の恩師である”お茶の水クリニック”の院長森下敬一医学博士は、”おたまじゃくし”の血液と”親がえる”の血液が同型の物であることに気がついて以来、骨髄ができていないはずの”おたまじゃくし”の血液はどこで作られているのかを調べたところ”腸”で造られていたことを証明しています。
腸管造血に関しては拙著「がんの盲点 〜白血病はがんではない〜」三省堂書店刊に詳しく書いていますのでここでは省略させていただきます。
何よりも骨髄のどこでどのようにして血をつくるのか、骨髄造血説の信者には科学的な根拠に照らし合わせて納得できる説明をしていただきたいものです。
骨髄液はご承知の通り「脂質」ですから資質の中に血液の材料がなくてはできません。
しかし、脂質の中に血液の材料が混じっているとしたら脂質の影響を受けるため、その材料は酸化し、物理的に安定して存在できるはずは有りません。
また脈管からも矛盾がいえますし、五体不満足の患者さんでも食事ができることで貧血にはなっていません。
さらに、白血病で最後の手段として行ってきた「骨髄移植」がまもなく「臍帯血移植」へと変わり、現在は抹消血移殖でも効果は変わらないとして、当初行っていた骨髄移植を否定するような結果になっているという事実があるということです。
まだまだ沢山の矛盾を内包しているのが骨髄移植という命がけで行われている根拠のない危険な治療法です。
また、島根県から医師の小松さんも参加していただきました。
私は、進行性胃がんの自然治癒について胃カメラによる術前術後の証拠写真を紹介し、自然治癒の原理について説明させていただきました。
さらに私は、慶応病院の近藤誠先生の著書を紹介し、検証させていただき納得できる部分と矛盾点について説明させていただきました。
午後は、初めての参加者も含め実技指導をさせていただきました。
指導中、一緒についてきた子供がドアに足を挟むというアクシデントがございましたが、セミナー生の協力で救うことができ、通常通り講義を続けることができました。
今回の体験者は東京在住で腰痛で仕事ができなくなったという患者さんの協力を得て、基本の手当てを指導させていただくことができました。
予定の講義の終了後豊田市にあります「猿投温泉」にて恒例の宿泊付忘年会を行いました。
忘年会は、グラッパーさん夫妻の参加で盛り上がり、さらにスタッフの余興で大うけする場面もあり、充実した1日となりました。
光陰矢の如しといいますが、この言葉が身にしみる様に思います。
時間を大切にしたいものです。それ以上に出会いも大切にしたいものです。
”偽”は、社保庁の無責任な対応が明らかになったことから今年1年を象徴する文字に決定されましたが、来年は病院が壊滅状態から壊死状態になり、やがて国際的に認められている新しい時代の新しい”真実”の医学に生まれ替わっているように思います。
医療改革は、予算の計上だけで解決するのではなく、多くの患者が納得できるような”中身のある医療”へと進化することを望むものです。
《***■予防医学セミナーの予定■***》
毎月第1日曜日 東京五反田 ゆうぽうと5F ⇒【詳細はこちらをクリック】
毎月第3日曜日 名古屋東区 ウイルあいち ⇒【詳細はこちらをクリック】
(名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)
申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
電話での申し込みは・・・052-801-7063
FAXでの申し込みは・・・052-807-0675
ご意見、ご感想は・・・090-5861-4489 大沼まで
処方箋開示法案へのご協力もお願いいたします。
⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】
この情報を多くの方へお知らせする為に皆様のご協力をお願いいたします。
⇒【人気ブログランキングへ投票】
⇒【FC2ブログランキングへ投票】
自身の自然治癒能力をフル活動させ、自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。
お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。
監 修:【自然医学総合研究所】
所 長:大沼 善誉
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
TEL:052−801−7063
携 帯:090−5861−4489
メール:yoshinori@nrt.ne.jp
*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。
【自然医学総合研究所ホームページ】で、大阪での予防医学セミナーの様子を収録したページをアップしました。セミナーでお話をされた急性リンパ性白血病を克服した能見さんの体験談も載せました。
ご本人のお話とご主人のお話は、今後の日本の医療への要望も含めた、とても熱意のあるすばらしいお話でしたので、ぜひ多くの方にお読みいただきたいと思います。
≪DVDによる体験談≫
「白血病はがんではない」若林さんの体験談「DVD1」
「白血病はがんではない!」能見さんの体験談「DVD2」
「慢性膵炎・低血糖。頚椎ヘルニア・頚椎管狭窄症の改善」グラッパーさんの体験談「DVD3」
体験談のDVDの予約先:yoshinori@nrt.ne.jp もしくは、TEL:052-801-7063 まで






