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2007年12月17日(月)

荒れる病院で暴力対策進む 医師ら疲弊、人中心医療を

記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2007年12月10日】

 病院も荒れだした。

 「暴言・暴力お断り」。

 こう訴えるカラーポスターが千葉県の船橋市立医療センター救急外来のロビーに張り出されている。

 医療安全にいち早く取り組んできた同病院は、患者や家族からの暴力への対策として4月からポスター掲示に踏み切った。

 「救急外来で患者や家族と個室で話し合うとき暴力行為を受けやすい」と同病院救命救急センターの池田勝紀(いけだ・かつき)医長。

 看護士らが患者から怒鳴られることは日常茶飯事だ。看護士や医師が理不尽な要求で精神的ストレスを受けて仕事を辞めていく誘因になっている。

 同病院では、事件トラブル対応が徐々に増え、2006年度は暴言・暴行・威圧・恐喝が9件、盗難が5件、不審者侵入が3件あった。

 うち5件は110番通報した。

 患者や家族が激高しても医師らは「苦しんでいるのは患者だから仕方ない」と我慢してきた。

 しかし、犯罪が増える社会の中で病院でも暴力が横行、スタッフを守らなければ、質の高い療養環境を維持できなくなった。

 病院は攻撃に弱い。

 池田医長は「医師や看護士は、病気の人を助ける訓練を受けているが、暴力への対処法は教えられていない」と話す。

 このため、警察の防犯セミナーで簡単な護身術を学んだり、暴力行為には院内放送で「コードホワイト」と緊急事態を通報して職員が駆けつける仕組みをつくったりした。

 激務で医師や看護士が大量に辞めて医療崩壊の危機にある。どの病院も残った医師らに過重な負担がかかり疲弊してヘトヘト。

 「患者さんに『体に気を付けてください』とかえって励まされるぐらい」と苦笑が漏れる。

 東京や大阪では警察OBを雇って暴力対策に乗り出す大病院が増え始めた。

 聖路加国際病院(東京)の福井次矢(ふくい・つぐや)院長は11月の「医療の質・安全学会」で「採血を1回失敗したら、業務上過失傷害罪だと言われてショックを受けた」と語った。

 「患者さま」という表現も患者の節度を弱めたようだ。

 世界保健機関(WHO)と同学会が主催する国際シンポジウムが11月25日東京で開かれ、「"人"中心の医療」で改革を訴える東京宣言を採択した。

 提唱者の尾身茂(おみ・しげる)WHO西太平洋地域事務局長によると、患者中心の医療を発展させたもので、医療者も人であり、疲弊させないようにするのは必要だとする視点も組み込んだという。

   ×   ×

 医療機関の安全管理 院内暴力や犯罪について厚生労働省は昨年、都道府県に通達を出し、医療機関に安全管理体制明確化を示した。

 その中で暴力を容認しない掲示や対策マニュアル、防犯設備拡充、警察との連携などを提案している。



 学校崩壊が騒がれてからまもなく年金が崩壊し、今度は病院の崩壊である。

 戦後のわが国の半世紀を占うような事件が相次ぐ中とうとう人の命を助ける病院の中にも駐在所がなければならなくなったようである。

 今回の報告では、患者が一方的に暴力を振るっているように書かれているが、人は鏡であるといわれるように、主治医の対応や一言が立腹させることも少なくはないのではないだろうか?

 ほとんどの病院での対応について調べてみると、原因不明、生涯抑えるしかない、劇薬を処方しながら副作用は心配ないなど患者側からみた医師の対応は必ずしも誠意的なものとはいえないようである。

 現代人は、明治、大正、昭和と受け継がれてきた「軍隊教育」や「命令」的な対応にはストレスを隠せない様である。

 来年は平成になって20年を迎えることになり、今後益々このような切れる大人が多くなってくるように思われる。

 ゆえに、病院側の対応も、軍隊的な手段ばかりを講ずることではなく、患者側が納得できるような対応をしなくてはならないのではないだろうか?

 ハーバード大学などアメリカの有名大学の半数もの医学部では、民間医療の研究も重点に置き、患者サイドの求めている医療が学ばれて、CAMと呼ばれている鍼灸やカイロプラクティックなど13の州で保険も適応されているのが現状である。

 遅すぎて転ばぬ先の杖と言える状態ではないが、国公立大学の医学部が1日も早く代替医療の研究に乗り出すことを期待するものである。

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