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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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てんかんの相談

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2007年12月14日(金)のNRT通信より

てんかんの子供を抱えている母親から相談がありました。

 抗てんかん薬として服用しているのはデパゲンR錠です。おそらく、デパゲンシロップといわれていると思います。

 私なりに調べましたが、かなり副作用が強いものでした。白血球と血漿板が服用によりかなり減少するようです。

 最初の大発作で絶対に抗てんかん薬を使用したくなかったので漢方薬治療を始めました。

 それに対して、医者からは副作用はあるけれど、駅等で発作が起きると危険なのでぜひ服用してくださいと強くすすめられました。

 2回目の発作が起きたことで私の立場が微妙になり、さらに発作を起こした娘の姿を見て薬の使用に踏切りましたが、なんとかならならないものかと悩んでおります。
 
 医者の説明によると多発性硬化症によるてんかんというのは、自己免疫が何らかの原因で脳を傷つけ(それを白質というそうですが、)その白質が電流を本人の意思とは関係なく強力に体全体にながすことによって起こるものだという説明がありました。

 抗てんかん薬を使わない治療方法があればと思います。


この相談に対して、私の回答は以下の通りです。

 大沼です。

 白質は代謝障害が原因と思います。

 特に未消化の乳製品やカルシウムが石灰化したものと思います。

 原因は、脊椎の歪みや血液の汚れなどから消化酵素の不足する体質となったと考えられます。

 また、発作時の直接的な原因は、迷走神経の繊維が鎖骨の歪みによって圧迫され、呼吸困難に至ると考えられます。

 つまり、寝相が相当悪いはずです。そのため鎖骨の関節が大きく歪がんで固まっているはずです。

 がんもリウマチも自己免疫疾患として扱われています。しかし、私のこれまでの研究では、一部を除きほとんどの場合血液は術後回復しています。

 この重大な変化を世間に理解していただこうとして「血液動態医学理論」という名称を考え公表しました。

 つまり、生き生きとした血液が健康な細胞の元という結論を得たのです。

 これまでの研究では、自己免疫疾患と診断された患者さんの血液でも、血液は術前と術後では変化するのです。

 しかし、西洋医学では悪くなる一方であると記載されたテキストで洗脳されているのが現状です。

 天道説と地動説ほどの違いが有るのです。

 がんもリウマチも膠原病でも、血液を健全な状態にし、体質を改善することが最重要課題なのです。

 私たちの肉体はおよそ60兆の細胞から成り立っています。

 すべての体細胞は毎日生まれ変わっているのですからいずれすべての細胞が健全に生まれ変わることができます。

 私は、そのような考え方で多くの患者さんを救ってきました。

 実際に血管年齢も実年齢を遥かに超えているはずですが、正しいことを続けることで若く生まれわります。

 健全な血液から健全な細胞が生まれるのです。

 病名から判断しますとおそらく全身の血管が異常に細くて硬いはずです。

 その様な状態で過剰なストレスがかかると酸欠に至ります。それが脳内で起きた時にてんかんの発作になるのです。

 恐れず体質改善を続けることです。

 問題はどの程度まで動脈硬化が進んでいるかということを性格に把握し、今できるだけのことを最大限にしてあげることです。

 時間はかかりそうですが、 脳内の循環が正常になればいいのです。

 それによって血管も生まれ変わるからです。

※念のため、デパゲン:抗てんかん薬の正しい副作用を記載します。

 重大な副作用:重篤な肝障害、黄疸、脂肪肝、高アンモニウム血症を伴う意識障害、溶血性貧血、赤芽球癆、汎血球・血小板減少、顆粒球減少、急性膵炎、間質性腎炎、ファンコニー症候群(腎尿細管転送障害症)皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、脳萎縮、痴呆様症状、パーキンソン様症状、黄紋筋融解症、

 その他の副作用:傾眠、失調、抑うつ、頭痛、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、好酸球増多、脱毛、倦怠感、歯肉肥厚、夜尿などと有ります。

★薬に依存することでこのような状態や症状が必ず発現します。人生は二度とありません。あせらず体質を改善することです。


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