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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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糖尿・腎臓病 揺らぐ診断基準

≪糖尿・腎臓病 揺らぐ診断基準≫

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2007年12月05日(水)のNRT通信より

記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2007年12月4日】

 メタボ再考:揺らぐ診断基準/3 糖尿・腎臓病

 ◇腹囲で「正常」、危険な誤解

 愛媛県内の市町村で開かれる地域住民対象の健康づくり講演会。小西正光・愛媛大教授(公衆衛生学)が、来年度から始まる国の特定健診・保健指導制度の説明をすると、参加者の女性が言った。

 「私は腹囲が基準未満だから大丈夫よね」

 特定健診は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策で生活習慣病を減らし、医療費を抑制する狙いで計画された。

 40-74歳の全員が対象で、健康保険組合など保険者に実施を義務づける。検査項目はメタボ基準がベースで、メタボ健診とも呼ばれる。

 最初に腹囲か肥満度で絞り込み、さらに血圧や血糖などの数値が基準を上回った人に、食事や運動などの保健指導(改善指導)をする。

 腹囲が基準未満の「非肥満者」でも、血圧や血糖、脂質のいずれかが高めなら、病気になる危険性がある。

 ところが、特定健診では、非肥満者は保健指導の対象にならない。

 小西さんは「腹囲ばかりに注目が集まるようになり、住民に『腹囲さえ測っていれば、それでいいんだ』という誤解がみられる」と心配する。

 実際、特定健診は心筋梗塞(こうそく)や脳卒中などの心血管疾患予防が目的だが、肥満がなくても、危険因子が重なるだけで心血管疾患による死亡が増えるとのデータもある。

 滋賀医大などのチームは、全国から無作為抽出した7219人を10年間追跡した。

 肥満がない人でも高血糖などの危険因子があると、全くない人に比べ心血管疾患で死亡する危険性が2倍近く高かった。



 河北総合病院(東京都杉並区)などの研究チームが、糖尿病患者668人を調査すると、男性の約55%、女性の約70%がメタボ基準に合致していなかった。

 調査にあたった「駅前つのだクリニック」(同)の角田圭子院長は「日本人の糖尿病は、血糖値を調節するインスリンの分泌能力が衰えるケースが多く、その場合、肥満とはほとんど関係ない。『こんなにやせているのに糖尿病とは信じられない』と話す患者も多い」と語る。

 日本糖尿病学会は、特定健診で糖尿病患者や予備群を見落とすのを防ぐため、かかりつけ医向けに来年発行する「糖尿病治療ガイド」改訂版で、メタボ基準に該当しなくても血糖値が高めの場合は、追加検査や医療機関受診を勧める「留意点」を掲載する予定だ。

 糖尿病の専門医からは「メタボを経て糖尿病になる患者は、患者全体の一部。特定健診で見落とされれば、治療の遅れにつながりかねない」との声が上がる。


 腎臓病を見落とす可能性も指摘されている。

 関東地方のある自治体が06年度に実施した住民健診で、腹囲だけが基準を上回り、他の基準値は正常範囲だった約4000人のうち7・7%は、腎機能が正常な人の6割未満しかない慢性腎臓病だった。特定健診に腎臓病に関する詳しい検査項目はなく、気づかぬまま悪化させる恐れがある。

 腎機能が低下し、人工透析を始める患者は毎年増加し、06年末現在で26万人を超える。厚生労働省も慢性腎臓病対策に乗り出している。

 菱田明・日本腎臓学会理事長は「慢性腎臓病は心血管疾患の危険因子でもある。メタボだけでなく、慢性腎臓病患者を早期に見つける検査項目も必要だ」と話す。


 糖尿病とは、血液の中に含まれる糖の濃度が高い状態が長く続く病気です。

 血中の糖の濃度がある程度高くなると、尿の中にブドウ糖が漏れてくることがあるため、「糖尿病」と名づけられました。

 ではどうして糖の濃度は高くなるのでしょうか?

 私たちが毎日の食事で摂取する糖質(ごはん、パン、お菓子、果物など)は唾液や膵液、腸液に含まれる消化酵素によって、そのほとんどがブドウ糖となります。

 このブドウ糖は腸から吸収されて血液中に入ります。

 また肝臓からは蓄えられているエネルギー源の一部がブドウ糖として血液の中に放出されます。

 これらを合わせて「血糖(けっとう)」といいます。

 血糖は体のいろいろな細胞(脳、筋肉、肝臓など)に取り込まれて、エネルギー源として役に立ちます。

 通常では、血糖の値(血糖値)は非常に狭い範囲に調節されています。

 その調節は胃の後ろに位置し、膵(すい)臓のランゲルハンス島の中にあるβ細胞から分泌されるインスリンというホルモンの作用によって行われています。

 このインスリンの分泌が低下したり、その働きが十分でないと血糖がスムーズに細胞内に入っていけなくなったり、肝臓から過剰なブドウ糖が放出されたりして、その結果血糖値は高くなります。

 糖尿病にはいくつかの種類(型)があり、分類は以下のようになります。

糖尿病の病型≫

◆(1)根拠のない1型糖尿病

 膵臓のβ細胞が破壊してしまうことで、膵臓からインスリンが出なくなってしまい発症する糖尿病です。

 原因は自己免疫性、ウイルス感染、特発性(原因不明)などがあります。

 血糖値を下げる唯一のホルモンであるインスリンが体内で作られないわけですので、外からインスリンを補充しなければ血糖値はどんどん上がってしまいます。

 したがって、1型糖尿病の方は、生存のために毎日のインスリン注射が絶対に必要になります。

 子どもの頃に発症することが多い病型ですが、中高年の方にも認められることがると言われています。

 しかし、この1型にも病気の原因があるのです。

 その原因もやはりストレスとの関わりによって血液が汚れ、骨格が歪むことに起因しています。

 具体的には、第五胸椎の周辺が硬直しているため、すい臓の支配神経が伝道障害を起こすことですい臓の機能不全にいたるものと考えられます。

 実際に、1型に罹患している患者さんは、子供でも骨格の歪みが著しく、胸椎が癒着をおこしているのですが、内科が中心の検査では到底理解されず見落とされてきたのです。

 この問題は、糖尿病だけではなく、ほとんどすべての病気にもそのまま当てはまります。

 各科ごとに細分化された今の教育を受けた医師では、病気の原因が解からなくて当然といわれても仕方ないことと思います。

◆(2)2型糖尿病

 糖尿病患者さんの約9割がこの型に当てはまります。この型の糖尿病は親や兄弟に糖尿病にかかっている人がいることが多く、遺伝が強く関係しているといわれています。

 そのほかに過食、肥満、運動不足、ストレス、加齢などの複数の因子が絡み合うと、インスリン分泌が低下したり、インスリンの働きが低下して2型糖尿病を発症することになります。

 とくに肥満になると、インスリンの働きが低下して2型糖尿病になりやすくなります。中年以降の発症例の多くは2型糖尿病です。

 2型の原因も基本的には1型とあまり変わりません。

 唯一の違いは、1型は胸椎が完全に癒着して全く神経が伝達できていないのに対して、2型は、すい臓の神経が圧迫されたときに顕著に症状が出るという違いですが、やはり病名だけで対応する習慣が支配している西洋医学では、本質など興味がなくどうでもいい問題のようです。

 病名をつけて生涯通院させることが目的と言われても仕方のないように思います。

 治らない病気ではなく、ほとんどの医者が治し方を知らない、解らない病気というべきです。

◆(3)その他の特定の機序・疾患によるもの

 非常にまれな遺伝子の異常による糖尿病や、膵臓の手術をした後インスリンが出なくなり発症する糖尿病、肝臓病や甲状腺の病気に合併する糖尿病、ステロイドホルモンなどの薬により発症する糖尿病などがあります。

 薬で発症すると言うことは、ステロイド剤には、交感神経を強引に刺激する作用があるからです。

 つまり。過剰なストレスを受け続桁状態と似たような刺激を血管も神経も筋肉も臓器も骨も受けるからです。

 ステロイド剤の過剰投与が原因で大腿骨頭が壊死するという病気もあるのです。

◆(4)妊娠糖尿病

 妊娠を契機に発症した糖尿病あるいは耐糖能異常(糖尿病にまではいかないが血糖がやや高めである状態)のことで、すでに糖尿病と診断されている患者さんが妊娠した状態とは区別されます。

 妊娠糖尿病は・・・

[1]のちに真の糖尿病に移行しやすい、
[2]胎児に巨大児などの合併症が起こりやすい、
[3]子どもが将来糖尿病になる可能性がある、

 などの点で注意が必要です。

 しかし、最も注意を怠ってはいけないのが「原因もわからず患者に強い口調で指導する医者」といわれても否定できない様です。

 医者選びも寿命のうちです。どんな病気にも原因はあるのです。

 対症療法は西洋医学の無責任な姿勢が浮き出たものと思います。

 原因を考えて生活習慣も考慮して改善に望みたいものです。


糖尿病の症状≫

 糖尿病の症状は気づきにくく、血糖値が多少高いくらいではまったく症状のない人がほとんどです。

 そして、徐々に糖尿病が悪化し血糖値がかなり高くなってくると初めて、のどが渇く、トイレが近くなる、尿の匂いが気になる、できものができやすい、傷が治りにくい、足がつる、だるい、疲れやすい、食べてもやせるといった症状が現れてきます。

 さらに、血糖値が極めて高い状態では、昏睡(こんすい)に陥ることもあります。
 
 自覚症状がないからと糖尿病を放置していると、高血糖が全身の様々な臓器に障害をもたらします。とくに眼の網膜、腎臓、神経は障害を受けやすく、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害は糖尿病の「三大合併症」と呼ばれています。

 網膜症が起こっても最初は自覚症状はありませんが、血糖値の悪化に伴い、失明に至ることがあります。

 腎症も最初は少量のタンパク尿が出るだけですが、徐々に体内に水分や毒素がたまるようになり、最終的には人工透析によって血液をきれいにしたり、水分量等を調節したりしないと生きていけなくなります。

 神経障害が起きると、しびれ、痛み、感覚鈍麻(どんま)、発汗異常、勃起障害などが起こります。

 また、高血糖によって動脈硬化が進むため、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞が起こる率が高まり、状況により足の血管の閉塞や壊疽により足を切断しなくてはならなくなることもあります。

 症状がなくても糖尿病は徐々に進行し、恐ろしい合併症を引き起こします。糖尿病の本当の怖さは、この合併症なのです。


糖尿病の診断≫

 糖尿病の診断は、主に血液検査で血糖値を調べることで行います。

 血糖値が正常なのか、糖尿病なのか、その中間の境界型(耐糖能異常)であるのかがはっきりしない場合には、75gの糖分を含む飲料を飲んで診断することもあります。(「75g経口ブドウ糖負荷試験(75gOGTT)」と呼ばれる検査です)

 最も重要な問題は、これらの診断基準が原因を考慮していないということです。

 従って、一般の検査や治療では直すことができず、正しい原因は、患者自身で学ぶ必要があるのです。

 実際に糖尿病性の腎不全のため人工透析を受けなければならないと4月に診断されていた方が、夏以降にはヘモグロビンA1Cの値が安定し、透析も必要ないと言われた方もおります。

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