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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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西洋医学の盲点

≪西洋医学の盲点≫

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2007年11月29日(木)のNRT通信より

 西洋医学には重大な盲点が沢山あります。

 中でも患者さんの命を短縮していると思われる医療は「がんの三大療法」です。

 手術をして腫瘍を摘出してもがんのできた原因は改善できませんので習慣が悪ければ必ず再発するはずです。

 また、抗がん剤治療は、とてつもない重度の貧血に追いやり体力の消耗が激しく体調を狂わすばかりではなく、その結果ほとんどのケースに於いて予後も必ず悪くなります。

 放射線の場合でも同じことが言えます。

 手術抗がん剤で腫瘍組織は一時的に消すことができたとしても根本的な問題は解決できないということです。

 問題は、がん細胞ができにくい体に改善してゆくことです。

■第一には、薬に頼らず熟睡ができるようにすることです。
 鎖骨の歪みを改善し、頭部の循環を良くすること。

■第二には、やはり薬に頼らず、消化不良が起こらないようにしてあげることです。
 背中の張りや脊椎の歪みを改善することで自律神経の働きを安定させることです。

■第三には、やはり薬に頼らず、排泄が順調になるように改善してあげることです。
 骨盤の歪みを改善し骨盤内臓神経が安定するようにする。

■第四には、皮膚呼吸ができるようにしてあげることです。
 皮膚の新陳代謝ができるように毛細血管を刺激する。

■第五には、白血球が活性化して腫瘍を攻撃できるようにしてあげることです。
 疲れを取り除き体液の酸化を中和すること。

■第六には、壊された細胞が順調に排泄されるようにしてあげることです。
 内腸骨動脈や静脈のつまりを改善し、膀胱・直腸・生殖器の循環を改善する。

■第七には、肉、卵、牛乳、魚もできるだけ食べず、玄米を主食とし、有機の食材を副食に活用し、少食にしてよくかんで食べることです。腐敗しやすい動物性の脂肪やたんぱく質を食べない。

■第八には、腫瘍壊死反応の結果、腫瘍マーカーが極端に上がっても腫瘍が分解されているケースもあるので慌てて抗がん剤治療を受けないことです。
   
■第九には、がん患者の場合で自己免疫不全と診断された患者さんの血液でも復活して代謝を始めるという事実があるということです。免疫の働きでりんごが腐るのとは次元がことなる。

■第十には、過労で病気になった人の血液を抗がん剤で殺すということは患者を虐待しているいがいのなにものでもなく、決して回復させるために必要な行為ではないということです。弱っている白血球を化学薬品で抑制することは矛盾である。

■第十一には、どんな優秀な医者でも原因がわからないために治すことができないということです。医者も各科に細分化されすぎた医学教育の被害者である。

■第十二には、どんな病気にも必ず原因があるということです。ストレスと三大障害といい、血液の汚れ、免疫細胞の機能低下、骨格の歪みによる神経や血管の圧迫、じん帯の骨化など組織の癒着

■第十三には、どんな病気にも解決の仕方も存在しているということです。
 病状にこだわりすぎずに、健康な状態に限りなく近づけること

■第十四には、病気になったことに対して感謝できるまで悟るということです。
 病気とは気の病であり、気の使い方を誤った結果として病変組織ができたということ、心と血液は直接連絡している。

■第十五には、がんを局所の病気として全体をみていないことです。
 世界の常識となったアメリカのフイッシャーのニューバイオロジー説では良性腫瘍でも全身病である

■第十六には、以上のような問題があることにも気がつかず、100年以上も前の考え方が中心となって医療が成り立っているということです。血液形態学は矛盾だらけで血液は生きが良く元気がなくてはならない。

■第十七には、人の血液は、骨髄で造血されておらず小腸の絨毛細胞で造血されているということです。骨髄で造血するにはどこからどのようにしてその材料を何によって運ぶのかという矛盾がある。

■第十八には、骨髄移植学会にも日本血液学会にも骨髄造血を証明する根拠となる論文がないということです。根拠のない学説であるという事です。

■第十九には、医学大辞典にも過ちが多くあるということです。天動説に似たような過ちがあるということ。

■第二十には、難病や慢性病といわれる病気の原因の一つには必ず血液の循環障害があるということです。心臓から出た血液が1分ですべて戻るようなら病気には縁がないということ!

 まだまだ沢山ありますが、上げたらキリがありません。

 さて、今日も大病院のがん治療を受けたが予後が思わしくないという方がきました。

 肺がんから骨転移して放射線治療を数十回受けたが良くなるどころか悪くなるばかりという60代の男性と、静脈瘤で手術を受けたが半年もしないうちに反対の左側に再発したという医療関係者の方が着ました。

 肺がんの方の免疫の状態を白血球の動きで確認したところ、術前は全く動きがなく、腫瘍を分解できる状態ではなかったことが確認されました。

 動きの悪い白血球は、通常ならば抗原と交わった時点で目覚めて攻撃を開始するように扱われていますが、実際とは異なります。

 どのように異なるかと言いいますと、元気な人の白血球は常にいい動きをしていて活性型であるのに対して、不調な人の白血球はほとんど動きがなく腫瘍を分解することや体の中の異物を掃除できません。

 ゆえに腫瘍という異物が残るのです。

 つまり、がん細胞は無条件に増殖しているのではなく、一定の悪条件が揃った時点で増えているのです。

 その増える条件の一つに、白血球の不活性があげられます。

 また、どこにできるのか発症の部位を決めるのは、循環障害によるもので偶然のものでは決してないことを指摘するものです。

 つまり、西洋医学ではがん細胞は突然変異してとめどなく増殖しやがて死に至る病気であると学び対症療法で対応することが標準的な対応です。

 しかし、突然できるがん細胞などは存在するはずがありません。

 なぜならば、私たちの肉体を構築している細胞は、一定の期間で生まれ変わりますが、がん細胞ができる時には、決まって長い間循環障害がかかわり、新陳代謝ができていないからです。

 つまり、がん細胞ができる周辺の血液循環は深刻な血栓のためほとんどできない状態で局所で細胞壊死が起こった状態だということです。

 従って、私の考えは、他の先進諸国の判断に等しく、がんは全身病であるとして、がんという病気を治すことではなく、患者の体力の回復を優先して行うことを第一選択としています。

 その結果、白血球が復活し、活性化することで体内掃除を満遍なくしてくれるようになるのです。

 この時、対象が腫瘍であれば腫瘍を分解する腫瘍壊死反応を起こし、TNFという腫瘍壊死因子マクロファージが産生することで腫瘍を分解することが知られています。

 そのためには、白血球は活性型でなくてはなりませんが、この点、西洋医学の考え方には重大な過ちがあるのです。

 つまり、血液の働きや質を確認せずに、数のみで良し悪しを決めているということです。

 健常者の白血球の動きを調べるとほとんどが活性型であることがわかります。

 しかし、体調不調の方の白血球の動きは不活性型でほとんど動いていません。

 動かない白血球が正常値あっても遺伝子情報は混乱し生体反応も不安定になり、自律神経が失調状態になります。

 逆に数が多くても少なくても白血球の動きが活性型に戻ることで生態反応も正しく行われるようになり、健全な細胞だけが残るようになっているのです。

 ただし、この時点で古い細胞やがん化した痛んだ細胞などを攻撃し除去しようとして抗原抗体反応が発現します。

 体温が向上するのも、咳が出るのも、たんが出るのも、発疹が出るのも不必要な細胞や異物を除去するための反応が起こった証なのです。

 生体反応が正しく終了することで体質改善は終了するのです。

 また、結果が出るまでには、個人差がありますが、循環が極めて良好な場合はおよそ半年でほとんどの問題が解決します。

 怪我や骨折が治るようにして治るのです。

 しかし、血管が退化していたり、血管壁が肥厚し過ぎていると循環の回復がおくれることになりますので治癒反応も遅くなります。

 がんの増殖に対しては、従来の考え方のように「自立性を持って増殖する」ことなどは様々な実例からも考えられません。

 無限に増殖するように見える場合には、必ず宿主の患者の感情がはちきれるほど緊張し、交感神経を使いきって夜も熟睡ができない場合のみです。

 従って、体調の悪い時ほど落ち着いて気長に回復を待つことが重要です。

 しかし、ほとんどの大学病院や大病院ではがんを生き物のように扱い「押さえの利かない恐ろしい病気」として患者に恐怖を与え真実から逸脱した説明をしています。

 慶応大学病院の近藤誠先生は、大学病院や大病院の言うことを”うのみにするな”と本音を書き警鐘を鳴らしています。

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 12月2日 東京五反田 ゆうぽうと5F ※詳細は後日UPいたします。

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 申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
 電話での申し込みは・・・052-801-7063
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 ご意見、ご感想は・・・090-5861-4489 大沼まで


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