初期乳がんの生存率は放置群が優勢
≪初期乳がんの生存率は放置群が優勢≫
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2007年11月26日(月)のNRT通信より
☆初期の乳がんは放置群のほうが優勢である!
テレビアナウンサーの故逸見政孝さんがかかった「スキルスがん」は胃切除しない方がずーと長生きできる。切らなくても生存率は同じ。
慶応大学医学部講師 近藤誠氏によると医原病という著書の中で「医療信仰」が病気をつくりだしている。大学病院や大病院の言うことをうのみにするな!」と記載しています。
19世紀の終わりに、米国ジョンズ・ポプキンズ大学のハルステッド教授が、乳房のみならず、乳房の裏側にある大胸筋、小胸筋およびわきの下のリンパ節まで切除する手術を考案しました。
この手術方法を開発者の名前から「ハルステッド手術」と呼んでいます。
この手術は、筋肉を切除するために日常の動作がしづらくなるほかに、リンパ節も切除するためリンパの流れが悪くなってリンパ浮腫と言われている腕のむくみが出るようになります。
しかし、1907年にハルステッドが発表した治療成績は、すばらしく良好であるとして、瞬く間に世界中に広まりました。
これに対して1962年に英国の病院で、手術をしないで対症療法が行われた場合の生存率ではほぼ良好と言うことでした。
初期の生存率では、ハルステッド手術が6%死亡しているのに大して放置群では死亡者が0と有効です。
10年生存率では両者ともほとんど変化は見られませんでした。
そのため、近年は、胸筋温存乳房切除術と言われる乳房は切除しますが、両胸筋を残すように手術する方法が標準的になっています。
しかし、卵巣がんなどの場合は、いまだに両側の卵巣と子宮と付随するリンパ節も切除することが標準的なものとして行われています、
私のこれまでの研究では、12cmもの大きな悪性と診断された卵巣がんでも手術も抗がん剤も受けずに食事療法やレーザー光療法などと合わせて骨格の歪みを改善することで縮小が確認されていますので、化学療法を受ける前に第一選択肢として認識していただきたいものです。
自然治癒力とは、何もしない状態で治すことではありません。
人間が本来持って生まれたはずの免疫力を極限まで高めることです。
つまり、腫瘍を分解する「TNF」という腫瘍壊死因子をつくるマクロファージという白血球が元気に仕事をしやすい体質に(気質)にすることです。
しかし、残念ながら西洋医学においては未だこのような研究が行われず、手術、抗がん剤、放射線が常識となっているのです。
がんの自然療法をお探しの方は各地で行われている「予防医学セミナー」へご参加ください。
予防医学セミナーでは、実際に自然治癒した症例をもとに原理を学ぶことができますし、当日の午後には実技体験も受けることができます。
《***■12月の予防医学セミナー■***》
12月2日 東京五反田 ゆうぽうと5F ※詳細は後日UPいたします。
12月16日 名古屋東区 ウイルあいち ※詳細は後日UPいたします。
(名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)
申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
電話での申し込みは・・・052-801-7063
FAXでの申し込みは・・・052-807-0675
ご意見、ご感想は・・・090-5861-4489 大沼まで
処方箋開示法案へのご協力もお願いいたします。
⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】
自身の自然治癒能力をフル活動させ、自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。
お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。
監 修:【自然医学総合研究所】
所 長:大沼 善誉
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
TEL:052−801−7063
携 帯:090−5861−4489
メール:yoshinori@nrt.ne.jp
*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

【自然医学総合研究所ホームページ】で、大阪での予防医学セミナーの様子を収録したページをアップしました。セミナーでお話をされた急性リンパ性白血病を克服した能見さんの体験談も載せました。
ご本人のお話とご主人のお話は、今後の日本の医療への要望も含めた、とても熱意のあるすばらしいお話でしたので、ぜひ多くの方にお読みいただきたいと思います。
≪DVDによる体験談≫
「白血病はがんではない」若林さんの体験談「DVD1」
「白血病はがんではない!」能見さんの体験談「DVD2」
「慢性膵炎・低血糖。頚椎ヘルニア・頚椎管狭窄症の改善」グラッパーさんの体験談「DVD3」
体験談のDVDの予約先:yoshinori@nrt.ne.jp もしくは、TEL:052-801-7063 まで
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☆初期の乳がんは放置群のほうが優勢である!
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慶応大学医学部講師 近藤誠氏によると医原病という著書の中で「医療信仰」が病気をつくりだしている。大学病院や大病院の言うことをうのみにするな!」と記載しています。
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10年生存率では両者ともほとんど変化は見られませんでした。
そのため、近年は、胸筋温存乳房切除術と言われる乳房は切除しますが、両胸筋を残すように手術する方法が標準的になっています。
しかし、卵巣がんなどの場合は、いまだに両側の卵巣と子宮と付随するリンパ節も切除することが標準的なものとして行われています、
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つまり、腫瘍を分解する「TNF」という腫瘍壊死因子をつくるマクロファージという白血球が元気に仕事をしやすい体質に(気質)にすることです。
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体験談のDVDの予約先:yoshinori@nrt.ne.jp もしくは、TEL:052-801-7063 まで






