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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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2007年11月23日(金)のNRT通信より

長野赤十字上山田病院 財政支援、後継機関ない場合「08年度中打ち切りも」

記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2007年11月22日】
長野赤十字上山田病院:財政支援、後継機関ない場合「08年度中打ち切りも」 /長野

 ◇千曲市会委で市長

 自治体の財政支援などを条件に最長1年間の存続延長が示された長野赤十字上山田病院(千曲市)の問題で、千曲市議会の同病院対策特別委員会が21日、開かれた。

 同市と市議会が基本的に了承している財政支援について、近藤清一郎市長は「後継の医療機関を確保できる見込みがない場合は協議の上で、08年度の途中でも財政支援を打ち切ることもある」とした。

 同委員会では市に対して、09年3月以降の医療プランの策定や、スケジュールなどを明確に提示するように要請。

 この日の同委員会には近藤市長が就任後初めて出席し、基本方針を述べた。

 09年3月以降の医療について、近藤市長は「日赤の存続は不可能と認識せざるを得ない。

 来年度の早い時期に、引き受ける機関の見通しを付ける必要がある」とした。

 一方、撤退後の医療形態については「病院という医療形態での存続は難しい。介護老人施設なども検討の一つと考えている」と述べた。【谷多由】



 病院崩壊は文字通り始まっているのです。

 対症療法だけにこだわり原因を無視して、患者の希望にそぐわない医療を強制的に行ってきた付けが出たものと思われます。

 総務省の11月1日現在の推計人口(概算値)によると、国内の総人口に占める75歳以上の高齢者の割合が1950年には、わずか1・3%でしたが、今年は10・0%に達したことが分かりました。

 一方、14歳以下は50年の35・4%から13・5%まで急激に低下しています。

 どうやら少子高齢化は予測よりも速いペースで進んでいる様です。

 それに伴い、老人医療費は嵩み、2025年には現在の32兆円から50兆円とおよそ1,5倍以上も必要になると言われています。

 日本の常識では、老人が増えれば医療費も増えるということですが、世界的な長寿卿として知られているホータンでは化学肥料も化学薬品もなく、昔ながらの生活をして、100歳以上の高齢者が元気に畑仕事や玄孫(やしゃご)の面倒をみています。

 日本では、国民皆保健医療ということで、国際的にも充実した医療が行われ、平均寿命を延ばしたと信じられています。

 しかし、医療の浸透は、必ずしも病人を半減することではなく、医療費の増額に伴い病人が増えているのが現状です。

 また、がんに対する基本的考え方も、日本と欧米では全く異なり、欧米では「全身病」であるとして7割強が針灸や漢方などの自然療法を選択することが常識となり効果が出ています。

 しかし、日本では、局所の病気として患部を切除し、再発時には抗がん剤治療を行うことが常識で、患者ばかりか保険医療を支えている国民も大変なリスクを負っています。

 最近では、乳がんの手術法のように乳房全体を外科的に取り除く「乳房切除術(全摘出)」という方法から、しこりを含む乳腺の一部を切除する「乳房温存手術」へと推移しています。

 この変化の背景には、アメリカのフイッシャーのニューバイオロジー説に基づいて、縮小手術を施した場合と従来の全摘をした場合とでは、生存率が大きく変わらないことが多くの例で確認された事が影響しています。

 ニューバイオロジー説とは、「がんの広がりには決まった順序はなく、リンパ節を切除することは無意味であり、リンパ節から全身に転移することはない。

 がんは自律性を持って増殖するものではなく、転移のない手術可能ながんでも全身病である」として乳がん以外のがん治療にも影響を与えて成果が出ています。

 日本での乳がんは30歳代から増え始め、閉経前後の50歳あたりにピークがあります。

 98年9月に左の乳癌と診断され、胸筋温存非定型乳房切除術を受けた女性は、3年後に再発して以来4度の手術と抗がん剤治療と放射腺を受けたが悪くなる一方で代替医療を求めて03年11月から当院に通院し、体質改善を行いました。

 女性は、通院開始から半年後、浜松医大で異常なしと診断され、4年後の現在も再発もなく元気で暮らしています。

 がんや難病は血液を浄化し疲れを癒すことで回復しています。自然療法を探してお困りの方は各地で行われている「予防医学セミナー」にご参加ください。

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 ご本人のお話とご主人のお話は、今後の日本の医療への要望も含めた、とても熱意のあるすばらしいお話でしたので、ぜひ多くの方にお読みいただきたいと思います。
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