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肺がんの原因

≪肺がんの原因≫

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2007年11月22日(木)NRT通信より

 肺がん誤診、一部摘出 患者取り違え、50代男性に後遺症 愛知がんセンター

記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2007年11月21日】

 誤診:肺がん誤診、一部摘出 患者取り違え、50代男性に後遺症----愛知がんセンター

 愛知県は29日、同県がんセンター中央病院(名古屋市、加藤知行院長)で05年5月、名古屋市内の50代の男性患者を肺がんと誤診し、肺の一部を摘出するミスがあったと発表した。

 手術前に細胞検査を実施した際、担当医が男性の肺細胞のサンプルを別の肺がん患者のものと取り違えたのが原因。

 男性は「呼吸がしにくく、手も動かしにくい」と後遺症を訴えているという。

 病院によると、男性は05年1月、肺がんの疑いがあるとして別の病院の紹介でがんセンターに検査入院した。

 肺の細胞を調べた結果、がんと診断され、5月25日に右肺上部3分の1とリンパ節を切除する手術を受けた。

 だが手術後の病理検査で切除された肺を調べたところ、肺がんではなく結核だったと判明。

 手術前の検査で調べた肺細胞が別の肺がん患者のものだったことが分かった。

 この患者は手術前にミスが発覚したため影響はなかった。

 病院は男性と家族に謝罪し、手術費や入院治療費は病院側が負担した。

 だが男性は慰謝料の支払いも求めており、06年7月から愛知県弁護士会あっせん・仲裁センターの仲裁で話し合いが続いているという。

 これまで公表していなかったことについて加藤院長は「患者の意向」と説明。

 「今回のようなことは決してあってはならず、おわび申し上げます」と謝罪した。【秋山信一】


 がんセンターだからがんを治すという施設ではありません。元々がんセンターが開設された目的はがんの研究ですから、具体的には手術方法の研究と新薬の人体実験が主な目的です。

 また、国立がんセンターの歴代の総長は皆がんで死んでいます。トップレベルの専門家を集めても治すことができなったのです。

 天皇陛下の前立腺がんの場合もそうですが、やはり最高のレベルで手術をしても不幸にして再発しています。

 がんは手術では解決しない病気であるということを認識するべきです。

 また、手術の範囲を広くしてきた従来の手術と、近年乳がんの手術に見られるように部分的切除の結果では、予後の変化にはあまり大きな差がないことが知られています。

 また、抗がん剤に至っては、貧血など重大な副作用が多く、患者はリスクを背負うだけのようです。

 大切なことは、自分がなぜがんになったのか生活習慣やストレス対策を見直すことです。

 がんは突然発症する病気ではありませんし、どのがんでも全身病であるという考え方が欧米では常識です。

 救急医療では実力を発揮できているはずの医療が、癌やリウマチや糖尿病など慢性疾患には歯が立たないようです。

 がん細胞だけに対しての局所的なアプローチしか行わない日本の医療ではどんな治療を受けても予後は改善できません。

 ステージが1~3までの癌は迷わず根本療法として自己免疫力を高める方法を選択するべきです。

 ステージが4の場合は、患者の肉体的条件と精神力が重要です。それ以上のがんでは、西洋医学でもなすすべがありません。

 その点、終末期医療にも限界があります。

 手術や抗がん剤で散々疲労させたあげく、予後が悪い患者は、見捨てられ、ホスピスへ回されステロイドやモルヒネで中毒死させられています。

 しかし、血液を浄化し、循環を改善するだけで患者は楽になるものです。

 循環が改善されるだけで呼吸が楽になるからです。
 
 また、若い世代のがん細胞の増殖は早いため、見つかったら、即手術ということが医学会の常識ですが、この常識も根拠がないばかりか、むしろ若い人の血液の方が回復力が勝ることが多いため若い人こそ自然免疫力を高めるべきです。


※肺がんについて述べます。

 肺がんは気管支肺胞系の上皮細胞より発症するがんと言われて年々増加の傾向にあります。

 食生活の欧米化などや夜型の習慣などが原因となり1950年から1975年までの25年間で10倍以上増加しています。死亡率でも6倍に増加しています。

 死亡率、発症率ともに増加しているもう一つの要因として、検査機器の進歩による早期発見と肺がん治療薬として開発されたイレッサなどの強烈な殺傷力のある化学薬品の開発も考えられます。

 また、どれほど化学が進歩しても、病気の原因は解明されておりませんので、根本的な問題は解決できておりません。

 私の研究では、がんに限らず、病気の原因は、過剰なストレスを受け続けることから、血液が汚れ、骨格がゆがみ、じん帯や消化器などの組織が癒着を起こすことが明かになっています。

 それは、肺がんの場合にも当てはまります。

 つまり、ストレスによって右側の骨盤がゆがみ、進行して脊柱がゆがみ、さらに進行して鎖骨が歪むことで鎖骨下動脈が圧迫されることから、肺の循環障害が起こり、新陳代謝ができずに局所壊死すると考えられるのです。

 鎖骨の歪みが著しくなるほど胸部の循環が悪化しますので、その影響から左右のいずれかに病変組織が残存し発症することになるのです。

 また、鎖骨の歪みは、胸骨の裏側にある胸腺の循環障害をも誘発しますので、健全なリンパ球が産生されず、リンパ球の働きも悪く抗体ができず、癌細胞を除去できない体質に変化させるものと考えられます。

 さらに、腺がんの原因は、低体温などのため、酵素不活性となり、牛乳など動物性のカルシウムの分解ができず、動脈壁に付着することから動脈硬化症が起こる仕組みと同様に肺の組織が石灰化してゆくと考えられます。

 手術を受けても予後が良好とは限りませんので、生活習慣を見直すことと自己免疫力を最大限まで高めることで対応することも選択肢に入れるべきだと思います。

 特に、咳や喘息や不整脈や睡眠障害がある場合は、間違いなく鎖骨が大きくゆがみ、肺をはじめ肩、首、頭の循環も障害を受けています。

 従って、がんを除去する前に、きほんてきな体力を回復させることが重要です。

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