腫瘍マーカーの読み方
≪腫瘍マーカーの読み方≫
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2007年11月20日(火)のNRT通信より
患者よがんと戦うな!という本の著者で知られている慶応病院放射線科の近藤誠先生は、
「CEAなど腫瘍マーカーの値を見て、少し上昇するとすぐ抗がん剤を勧める医者がいますが、賢明とはいえません。」
「なぜならば、腫瘍マーカーは、「転移以外の理由」でも上昇するので、転移ではないのに患者は化学療法を受けることになる可能性があるからです。それでは寿命短縮効果しか得ないでしょう。」
「最も、腫瘍マーカー値が以前の5倍にも10倍にもなっていれば、おそらく転移があるでしょう。」
「しかし、CTなどの検査で転移が発見出来ないうちに抗がん剤投与を始めると、早目、早目に抗がん剤を使うことになり、より早い時期から毒性も蓄積し始めます。」
「その結果、毒性死する可能性や宿命効果を得る可能性が高まります。」
と、「抗がん剤のやめ方はじめ方」という本に書いています。
私の研究も、近藤先生の考えとほとんど一致していますが、一部異なる点があります。
その異なる点とは、腫瘍マーカーが5倍も10倍もあがる時の見方の問題です。
私の研究では、腫瘍マーカーが急激に上がる理由は、転移ではなく免疫力が高まり、腫瘍を分解する「腫瘍壊死反応」が正しく行われている可能性が十分あるということです。
腫瘍分解反応とは、患者が生活習慣を見直して正しい生活感を取り戻し、免疫力が高まることで、自己の遺伝子に基づき腫瘍を非自己と認識し「TNF」という腫瘍を分解する因子をつくることができるようになり、腫瘍が分解されることを言います。
分解された腫瘍の破片が、腫瘍マーカーの値を急激に上昇させているとかんがえられるのです。
なぜならば、通常の10倍以上も上昇しても即死ということではありませんし、血液を浄化し、骨盤の歪みを正すことで、骨盤内臓神経という副交感神経が働き、排泄が健全な状態に回復することでマーカーが安定するからです。
つまり、腫瘍ができても即手術という常識にとらわれず、腫瘍分解反応が起こるように生活習慣を見直すことが重要です。
生活習慣を見直すことで血液の酸化が改善され、自己免疫力が高まり、骨格の歪みを改善することで、血流が改善され、中枢神経の働きも回復し、鎖骨の歪みを改善することで、がんと戦うTリンパ球を産生する胸腺という臓器の循環も正常に戻り、抗体ができるようになるからです。
ということは、多くのがんは、手術や抗がん剤治療など患者のリスクを大きくする治療を受けなければ、免疫力の回復も早くなる可能性が大きく、医学常識である自己免疫不全ではないということになります。
つまり、多くのがん患者は、生活環境を改善することで免疫の細胞は正しい反応を行うことができるようになる可能性がとても大きいということです。
この点、医学大辞典にも重大な過ちがあると言うことを指摘しなくてはなりません。
なぜならば、がん細胞は突然変異により発症し、無限の増殖をしてやがて死に至らしめる病気であるなどと堂々と虚言ともいえる内容が記載されているからです。
私たちの体の中で自己を守っている免疫の細胞は、生活習慣を見直して、正しい習慣を取り戻すことで回復する能力を持っているのです。
怖いのは「がん細胞」ではなく、正しい知識も無く「他に方法がない」などと真実を語らず、助けようという意識もなく、まるで殺し屋のような医者の方かもしれません。
そういう医者に命を預ける方が問題かも知れません。
「君子危うきに近寄らず」「逃げるが勝ち」という諺通りのようです。
病気の原因を知りたい方は、各地で行われている「予防医学セミナー」へご参加ください。
《***■12月の予防医学セミナー■***》
12月2日 東京五反田 ゆうぽうと5F ※詳細は後日UPいたします。
12月16日 名古屋東区 ウイルあいち ※詳細は後日UPいたします。
(名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)
申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
電話での申し込みは・・・052-801-7063
FAXでの申し込みは・・・052-807-0675
ご意見、ご感想は・・・090-5861-4489 大沼まで
処方箋開示法案へのご協力もお願いいたします。
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自身の自然治癒能力をフル活動させ、自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。
お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。
監 修:【自然医学総合研究所】
所 長:大沼 善誉
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
TEL:052−801−7063
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*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

【自然医学総合研究所ホームページ】で、大阪での予防医学セミナーの様子を収録したページをアップしました。セミナーでお話をされた急性リンパ性白血病を克服した能見さんの体験談も載せました。
ご本人のお話とご主人のお話は、今後の日本の医療への要望も含めた、とても熱意のあるすばらしいお話でしたので、ぜひ多くの方にお読みいただきたいと思います。
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2007年11月20日(火)のNRT通信より
患者よがんと戦うな!という本の著者で知られている慶応病院放射線科の近藤誠先生は、
「CEAなど腫瘍マーカーの値を見て、少し上昇するとすぐ抗がん剤を勧める医者がいますが、賢明とはいえません。」
「なぜならば、腫瘍マーカーは、「転移以外の理由」でも上昇するので、転移ではないのに患者は化学療法を受けることになる可能性があるからです。それでは寿命短縮効果しか得ないでしょう。」
「最も、腫瘍マーカー値が以前の5倍にも10倍にもなっていれば、おそらく転移があるでしょう。」
「しかし、CTなどの検査で転移が発見出来ないうちに抗がん剤投与を始めると、早目、早目に抗がん剤を使うことになり、より早い時期から毒性も蓄積し始めます。」
「その結果、毒性死する可能性や宿命効果を得る可能性が高まります。」
と、「抗がん剤のやめ方はじめ方」という本に書いています。
私の研究も、近藤先生の考えとほとんど一致していますが、一部異なる点があります。
その異なる点とは、腫瘍マーカーが5倍も10倍もあがる時の見方の問題です。
私の研究では、腫瘍マーカーが急激に上がる理由は、転移ではなく免疫力が高まり、腫瘍を分解する「腫瘍壊死反応」が正しく行われている可能性が十分あるということです。
腫瘍分解反応とは、患者が生活習慣を見直して正しい生活感を取り戻し、免疫力が高まることで、自己の遺伝子に基づき腫瘍を非自己と認識し「TNF」という腫瘍を分解する因子をつくることができるようになり、腫瘍が分解されることを言います。
分解された腫瘍の破片が、腫瘍マーカーの値を急激に上昇させているとかんがえられるのです。
なぜならば、通常の10倍以上も上昇しても即死ということではありませんし、血液を浄化し、骨盤の歪みを正すことで、骨盤内臓神経という副交感神経が働き、排泄が健全な状態に回復することでマーカーが安定するからです。
つまり、腫瘍ができても即手術という常識にとらわれず、腫瘍分解反応が起こるように生活習慣を見直すことが重要です。
生活習慣を見直すことで血液の酸化が改善され、自己免疫力が高まり、骨格の歪みを改善することで、血流が改善され、中枢神経の働きも回復し、鎖骨の歪みを改善することで、がんと戦うTリンパ球を産生する胸腺という臓器の循環も正常に戻り、抗体ができるようになるからです。
ということは、多くのがんは、手術や抗がん剤治療など患者のリスクを大きくする治療を受けなければ、免疫力の回復も早くなる可能性が大きく、医学常識である自己免疫不全ではないということになります。
つまり、多くのがん患者は、生活環境を改善することで免疫の細胞は正しい反応を行うことができるようになる可能性がとても大きいということです。
この点、医学大辞典にも重大な過ちがあると言うことを指摘しなくてはなりません。
なぜならば、がん細胞は突然変異により発症し、無限の増殖をしてやがて死に至らしめる病気であるなどと堂々と虚言ともいえる内容が記載されているからです。
私たちの体の中で自己を守っている免疫の細胞は、生活習慣を見直して、正しい習慣を取り戻すことで回復する能力を持っているのです。
怖いのは「がん細胞」ではなく、正しい知識も無く「他に方法がない」などと真実を語らず、助けようという意識もなく、まるで殺し屋のような医者の方かもしれません。
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《***■12月の予防医学セミナー■***》
12月2日 東京五反田 ゆうぽうと5F ※詳細は後日UPいたします。
12月16日 名古屋東区 ウイルあいち ※詳細は後日UPいたします。
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申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
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【自然医学総合研究所ホームページ】で、大阪での予防医学セミナーの様子を収録したページをアップしました。セミナーでお話をされた急性リンパ性白血病を克服した能見さんの体験談も載せました。
ご本人のお話とご主人のお話は、今後の日本の医療への要望も含めた、とても熱意のあるすばらしいお話でしたので、ぜひ多くの方にお読みいただきたいと思います。






