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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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糖尿病の原因とは!?

≪糖尿病の原因とは!?≫

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2007年11月15日(木)のNRT通信より

◇予防重要さ訴え世界で 昨夜、青の光

 世界糖尿病デーは昨年12月の国連決議で11月14日と決められ、今年が1回目となる。

 11月14日は、1921年にインスリンを発見したカナダ人医師、フレデリック・バンティングの誕生日にちなんで決められた。

 外科医だったバンティングは、膵臓(すいぞう)を摘出した犬に、膵臓からの抽出物を注射したところ、血糖値が大幅に下がることを確認したことをきっかけに、血糖値の調節に不可欠な物質「インスリン」を発見したという。

 この成果からインスリンが大量に生産されるようになり、自己免疫が原因でインスリンが分泌できなくなる1型糖尿病患者など、重症の糖尿病患者の治療が可能になった。

 この功績を認められ、バンティングは恩師のマクラウド教授とともに23年、ノーベル医学生理学賞を受賞した。

 国連決議によって、11月14日は世界中の人々が糖尿病の脅威と予防の重要性について考える日として認められた。当日は各国で関連のイベントが開かれる。

 IDFによると、国連決議を目指すキャンペーンのシンボルカラーの青で、各地の名所旧跡約160カ所以上がライトアップされるほか、ウオーキング大会や数多くの啓発イベントが計画されている。

 国内でも、14日午後6時半に東京タワーが青く点灯される=イメージ=ほか、通天閣(大阪市)、鎌倉大仏(神奈川県鎌倉市)、鹿児島中央駅の観覧車(鹿児島市)などが青くライトアップされた。

 世界の糖尿病患者は約2億4600万人。

 2025年には3億8000万人に達すると予想され、途上国での患者の増加も深刻だ。

 「先進国のぜいたく病」と思われていた病気が、世界の人々の健康をむしばみ、各国が協力して対策に取り組む体制作りを求められている。


 青色のライトアップで意識を高めようと糖尿病の予防を働きかけるために実施されたことは、少なからず効果が期待されることと思います。

 しかし、問題として糖尿病は贅沢病とみられ、「飲むな・食べるな・運動せい!」という賭け声だけでは根本的な対応が出来ず、患者は10年前に比べて増加しているのが現状です。

 がんや他の病気と同様に糖尿病にも原因があるのですから、医学的に病気の原因をきちんと解明することを望むものです。

 確かにインスリンの分泌障害ですが、医学的な問題は、その原因をがんと同様、自己免疫疾患で治らないと認定したことにあるように思います。

 つまり、インスリンの分泌障害の原因として考えられる事は、自己免疫疾患だけではなく、その背景には過剰なストレスを体に抱えて血液は汚れ、白血球は動かず、あげくに、骨盤がゆがみ、脊柱や頚椎が癒着を起こして発症していますが、医学的には研究されていないのです。

 私の研究で糖代謝障害の原因は、自己免疫疾患になる前からすい臓の支配神経(T5)周辺が硬直し、進行して癒着を起こすことが起因となり、神経の伝達が不安定になることから、すい臓の働きが悪くなると考えられるのです。

 また、糖尿病学界が認定している自己免疫疾患の原因は、過剰なストレスを抱え込むことから交感神経が過剰に働き、糖分を燃焼し消耗しすぎることから乳酸体質に傾くことで、白血球の遊走能が低下し、免疫力が働かない状態になると考えられるのです。

 従って、自己免疫疾患の直接的な原因と考えられる「乳酸体質」を改善することが優先されなくてはならないはずですが、一般の対応では癌の場合と同様に、薬漬けになり本人の血液の酸化を促進することになり、患者は増えているのだと思います。

 この現象は、がんやリウマチなどの場合にもそのまま当てはまります。

 つまり、自己免疫疾患にも原因があり、その原因を改善することで終末期以外であれば、回復する可能性が十分あると言うことを指摘するものです。

 私の過去20年以上の研究では、血糖値900が最も高い患者でしたが1年間の体質改善後、110まで下がり安定した生活を続けて再発もしていません。

 また、糖尿病に罹患している患者さんは視床下部の機能が低下し、満腹中枢神経の働きも悪い事が解明されていますが、その原因は鎖骨や頚椎の歪みによって頭部の循環が障害されるからです。

 しかし、これら全体の問題を解決することで、検査値で指標となっている「ヘモグロビンA1C」も改善されることが病院での追試の検査でも確認されているケースが少なくありません。

 ヘモグロビンA1Cとは、ヘモグロビンに糖が結合したものを言いますが、この原因は酵素が不活性であることが知られています。

 また、私の研究では低体温のために消化・吸収が悪く、発酵ができず「酵素不活性」になっていることも確認されています。

 従って、糖尿病の予防には、青いライトで照らすばかりではなく、原因となる低体温の調整も重要です。

 つまり、食べ物を見直して血液の酸化を防ぐこと、骨格の歪みを改善してすい臓の神経が安定して通るようにすること、そして酵素が活性しやすいように体温をコントロールすることです。

 これらのことを実践するだけで糖尿病ばかりか他の難病も半減しているのです。

 ただし、食事療法や温熱療法は容易に出来ますが、それでも治まらない場合は脊柱の癒着がげんいんと思われますので、脊柱の癒着を自然に剥離する研究をしてきた専門医に相談するべきです。

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