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2007年11月12日(月)のNRT通信より

「“混合診療”容認判例を追って…」 混合診療、医療の安全性・平等性、有効性から認められず 混合診療解禁の弊害への熟慮が必要 -齊藤内保連代表

記事:Japan Medicine 提供:じほう 【2007年11月12日】

 東京地裁から保険診療と自費診療を併用する混合診療を禁じた国の政策が、健康保険法に違反するとの判決が出たことに対して、内科系学会社会保険連合の齊藤壽一代表(社会保険中央総合病院院長)は、「医療の安全性と平等性に重大な疑義がある混合診療をあえて導入する妥当性は、現時点では認められない」との基本的見解を示した。

 同代表は、混合診療の禁止について健康保険法で規定しているものではないが、国民皆保険制度を堅持していく上で、保険診療の適切な運用によって、定着している、との認識を示した。

 今回の事例について同代表は、病院としての方針、医師と患者の関係などの詳細は分からないとしながらも、「本院でも多くのがん患者の診療を行っているが、患者の希望にも応えつつ、医療費全額が患者の負担となる混合診療となることは回避している。

 保険未収載の検査等を行う場合は、病院倫理委員会の判断を経て病院が費用を負担するなどの対応をし、患者負担の軽減化を図っている。これが、通例ではないか」との見方を示した。

 特に、同代表は、同判例を契機に混合診療の解禁論が安易に語られることに危機感を示しており、「混合診療解禁による弊害として医療の平等性の崩壊がある。患者の経済力で医療の内容を差別してはならないことは臨床医の基本的理念だ」と指摘した。

 山口外保連会長 混合診療反対の姿勢揺るがず

 一方、外科系学会社会保険委員会連合の山口俊晴会長(癌研有明病院消化器外科部長)も、今回の東京地裁の混合診療禁止違法との判決に対して、「混合診療反対の姿勢が揺らぐものではない」との考えを示した。

 特に、「インターフェロン療法」と、保険未収載の「活性化自己リンパ球移入療法」の組み合わせ療法が同時に行われるような症例は存在すると思われるが、「異なる施設で行うなど、混合診療にならないよう配慮すべきである。保険診療を提供する上で、患者の負担を配慮していくことが必要だ」と問題提起している。



 齊藤壽一社会保険中央総合病院院長は、「医療の安全性と平等性に重大な疑義がある混合診療をあえて導入する妥当性は、現時点では認められない」と混合診療の導入に対して反対の立場をとっています。

 実際に、様々な医療が混合する中で、新薬の導入などが容易になり、知られていない副作用の問題など危険な要素もあります。

 しかし、現状の保険医療では、薬・手術・放射線が中心のため、安全であるという保障もありません。

 そこで提案したいのが、アメリカの様に代替医療を医学部で研究し、「安全性を認められた療法を紹介する」という方法を選択するべきだと思うものです。(代替療法という名前もどうかと思いますが・・・)

 実際に、がんに罹患した患者さんの心理は、発症の原因がわからないとしながら「とりあえず手術、再発時には抗がん剤、その結果5年生存していたら成功」だとする、現状の医療に対して不満の声は収まりそうも無いのが現状です。

 つまり、多くの患者さんの本音は、現状の保険医療でさえ安全であるとは思えず、満足していないということです。

 今後、日本は、かってない高齢化社会を迎えることになります。

 その中で、高齢者の健康問題は、最優先されなくてはならない重大な事項のはずですので、国の政策に関わる重要人物は、副作用の少ない医療の開発と、病気の原因を解明するために重点を置いた政策を協議するべきだと思います。

 先進諸国では、日本だけが、エイズも癌も糖尿病もアレルギーも増え続けています。

 毎日新聞社【2007年11月10日】によると、HIV:新規感染者数は過去最多になったとのこと。07年7~9月

 今年7~9月間で新たにエイズウイルス(HIV)感染が判明した人は274人に上り、四半期ベースで過去最多を更新したことが9日、厚生労働省のエイズ動向委員会で報告されました。

 エイズの新規発症者も過去2番目に多い114人だったということです。

 他の先進諸国では、代替医療の研究が浸透しているため、患者が増えるということはありえない現象です。

 単に「新薬や新治療の混合を認める混合診療だけ」ではなく、患者を一人の人間として対応する、安全で信頼できる医療が見直されなくてはならないと思うのです。

 従って、すでに大きな成果を挙げているアメリカなどをモデルにして、代替医療を対象に大学医学部での研究を始めるなど30年後、50年後の先を見据えた対策を講じる必要があるのです。

 また、一方では、病院の倒産が相次ぎでいます。

 病人が増えているのに病院が倒産するという不自然な現象が起こっているのです。

 この現象こそ、患者情報が豊かになり、医療離れが起きている結果だと思います。

 患者は、病気の原因を知りたいのです。手術や副作用の多い化学療法は避けたいのです。

 現状の保健医療のままでは、原因がわかりませんとしながら対症療法だけで対応しているようでは病院経営は崩壊は免れないはずです。

 日本には、優秀な医者が30万人ほどいます。それぞれの医者が、思い思いに実力を発揮できたらどれほど成果が期待できるかわかりません。

 しかし、現実は、医療の平等を実現するという形式に縛られてやりたいこともできないのが現状の様です。マニュアル医療には、医療に従事する側にも不満は少なくないようです。

 多くの患者は、患者を、一人の人間としてみる医療を求めているのです。

 病状にこだわらず、原因を追究したいものです。

 ゆえに、食べ物の研究や、ストレスの研究が重要なのです。

 病気の原因を詳しく知りたい方は各地でおこなわれている「予防医学セミナー」にご参加ください。予防医学セミナーで」は、ストレスから発病に至るまで詳しく学ぶことができます。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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