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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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その中で、神奈川県の黒岩知事の未病対策が注目されている!

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25年度の予想

   
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神奈川県黒岩知事のヘルスケア構想とは?

2015年08月12日  医療情報

神奈川県知事 

黒岩知事

神奈川県知事 黒岩 祐治 氏
1954年、兵庫県神戸市に生まれる。1980年に早稲田大学政経学部を卒業し、(株)フジテレビジョン入社。「FNNスーパータイム」や「報道2001」のキャスターなどを務める。

自ら手がけた救急医療キャンペーン(1989~1991年)が救急救命士の誕生に結びつき、第16回放送文化基金賞、平成2年度民間放送連盟賞を受賞。

2009年に国際医療福祉大学大学院教授に就任。2011年より現職。

◆Q1:神奈川県のヘルスケアニューフロンティア構想が、医学を変えていくのですね?

◆黒岩知事:やはり、今までの医療は、まさに「白赤モデル」だったのです(図4)。
病気になったら病院に行って薬をもらう、この当たり前のことを「未病モデル」に変えたなら、医療システムそのものが劇的にガラッと変わってくると思うのです。そうなると、医師とは何なのか。

医師というのは病気を治すために体のことを勉強して、病気の原因というのは何だったのか突き止めて、それをどうすればいいのかという研究をずっと続けてきた上で現在の治療が行われているわけです。???

未病を治すといった瞬間に、従来型の医師では間に合わなくなります。「未病モデル」では生活の現場、ライフスタイルを見ていかなければいけないわけです。

病院の中で待っている医師の目に、生活の現場での在り方は届くのか。ここが根本的に違ってくるのでしょうね。

◆Q2:もともと医学教育は西洋医学、「白赤モデル」をベースにしています。一方、「未病モデル」は東洋医学の考えに近いのかなと思うのですけれども、教育も変わっていくということでしょうか?

◆黒岩知事:未病の考え方には、東洋医学的な側面もあるとは思いますが、西洋医学的に言うとパブリックヘルスに近いものです。2年前に私がハーバード大学で講演したことがきっかけで、我々はハーバード大学公衆衛生大学院の先生とも協力して進めています。

ここのイチロー・カワチ先生(ハーバード大学公衆衛生大学院社会行動科学部長)が面白い表現をしていたんです。
ある川が流れている。川におぼれた人が流されてくる。おぼれた人が流れてきたら、その人を救い上げて一生懸命、救命・蘇生措置をしている。そうしたら、また流れてきたので、また蘇生措置をした。そうしているうちに、どんどん流れてくるようになる。どんどん救い上げて、どんどん蘇生措置をやっているのが現在の医師だというわけです。

この問題で一番肝心なことは、なぜ、こんなにたくさんの人が川に流されてくるのかという大本を正していかないと、いくら現場でがんばったって解決にならないだろうということです。

それがパブリックヘルスの考え方です。私がイチロー・カワチ先生に未病の話をしたら、「そのとおりだ」と言うんです。つまり、未病を治すというのはまさにパブリックヘルスが具現化したものなのです。

日本では、パブリックヘルスはまだ成熟していません。流れてきた人の病気を治すことが中心になり過ぎている。だから、パブリックヘルスを日本流の新たな学問としても体系づけていこうというのは、未病を治すというコンセプトと合致します。

図4:「白赤モデル」と「未病モデル」

未病対策

◆Q3:将来、病院に医師は必要ではない?

最後に、医療現場にいらっしゃる医師へのメッセージをお願いします。

◆黒岩知事:今後、人類が経験したことのないような超高齢社会に進んでいく中で、これまでの医療・医学の常識がどんどん変わってくると思います。

◆進む生産年齢の減少と高齢化!

生産年齢の減少


◆黒岩知事:ですから、医師の先生方は病院の中に閉じこもらずに、どんどん町に、生活の現場に出ていってほしいと思っています。「病気を治す医療」から「病気にならなくする予防医療」へと変わっていく中で、先生方の持たれている知見を大いに発揮してほしいのです。

極端な話、これから高度な情報化がもっと進めば、病院には医師が必要でなくなるかもしれない。つまり、日常的なデータが全部取れていて、具合が悪い時には自動問診システムと検査機器で検査ができる。

遺伝子情報も持っていて、IBMのワトソン(Cognitive Computing System)みたいなコンピューターで解析すれば、そのデータだけでどの病気なのかは、かなり特定できるでしょう。そうすると、この病気に対してこの薬は何%の確率で効くから、あなたはどうしますかといって患者さん自身の判断を仰げば、極端に言えば、医者が要らないという未来だってあり得るということです。

じゃ、医師は本当に要らないのかと言われれば、やっぱり要るよと。そういう風に求められる医師像こそが次世代の医師の在り方だと思うのです。データ処理の結果だけやっている医師は要らないのです。

では、どのような医師なら必要とされるのか。それは、最後にぐっと手を握ってくれて、「これでいきましょうよ」と痛みに寄り添ってくれる人が、実は求められている医師なのかもしれないです。

それは、お坊さんでは駄目なわけです。「祈りましょう」というだけではなくて、医学的な経験や知識をしっかりと持った人に最後に手を握ってもらったときに、本当の安心感が届けられるのではないでしょうか。

やはり、原点に戻ると「医は仁術」。命に向き合う、温かい心を持った医師が求められるのだと思います。ただのテクニシャンは全部技術に置き換えられてしまうと私は思っています。

だから、病院の中に閉じこもっているのではなくて、まずは生活の現場に行って、皆さんがどんな生活をしているのかということを知ることから、気構えができてくると思います。こういうマインドを持った医師がこれから求められてくるのではないでしょうか

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◆理想の医療について!大沼四廊

◆理想の医療は、未病の段階で予防ができるトータルケア!(大沼理論)

◆黒岩知事の誤解 
黒岩知事の見解では、医師というのは病気を治すために体のことを勉強して、病気の原因というのは何だったのか突き止めて、それをどうすればいいのかという研究をずっと続けてきた上で現在の治療が行われているわけです。???

といいますが、しかし、現実は、日本の医師の勉強は、一部を除き、病理学という病状に病名を付けて、対症療法を行うというテーマと、医師国家試験の受験勉強が主体のため、病気の原因に関する事はほとんど学習されておりません。

◆未病とは何か?
未病とは過労の状態で血液が汚れ体が歪み、その時点で適切な手当を受けることができれば、改善され、発病を防ぐことができ医療費は削減されますが、現役の医者は、機械的に検査した結果をもとに対症療法するだけなので未病の対策は一部を除いてほとんどできません。

◆環境の汚染
 その未病の原因こそ、農薬や食品添加物など土や水等の汚染食材や汚染水でできた食材の中で生活し、さらには牛乳は完全栄養食品だなど、間違った栄養学による洗脳型の社会で、乳児期を過ぎて、乳頭の分解酵素がつくられなくなるアジア人には消化ができない学校給食での牛乳攻めや、誕生日や日常のおやつとしてなじんできたケーキやチーズ等の乳製品の過食の問題がります。

◆生活習慣の悪化
また、アメリカの奴隷食とも言われるマクドナルドやケンタッキーやミスタードーナッツなどに加えて、簡単に調理できる、電子レンジや添加物で作られた調味料等の過食のため、血液は汚れ、自己免疫力が破綻しやすい環境のなかで暮しつつ、深夜遅くまでの学習や、残業やゲームなどで、著しく血流や自律神経の伝達が障害され、体力が減少しているのが現状です。

◆核家族で慢性疲労型社会
このような乱れた生活習慣の中で、個人個人が無理をするという過剰なストレスの中で、多くの家庭は核家族で無理な生活をし、出産後の女性の授乳や子育てで疲労が慢性化することで、誰しもが過労となり、骨盤や鎖骨が歪み、血管や神経が圧迫され、睡眠も呼吸も浅く、消化や吸収も障害され安く、現状の検査では解らない程度の、血栓や石灰化が進むという欧米にはありえないQOLの悪い生活習慣が最大の原因です。

◆ストレスと三大障害【大沼理論)

歪み

◆私たちの体を支えている骨格は、過剰なストレスを長期間受けることで、例外なく右側の腸骨が上に前に捻じれます。
これを上前方変位と言います。

◆右側の骨盤が歪むことで、ソケイ靭帯の下を走行している総腸骨静脈や動脈が圧迫されます。
そにため、下枝や骨盤の内臓に循環障害が起こることから、便秘や排尿障害や下枝の冷えなどが誘発されます。

◆また、過剰なストレスは、交感神経を使い過ぎるため、糖分は燃焼され、解糖後に生じる乳酸が、肝臓での解毒を上回って発症することが、体液全体を汚し、酸化の方向に進み、自己免疫力も弱体化し、体調が狂いだします。

◆過労で酸化した血液と健全な血液

酸化した血液と健全な血液

◆さらに鎖骨が歪むことで、迷走神経が圧迫され、肺や心臓や血管の運動が微弱になり、呼吸が浅くなることで、低酸素状態から高二酸化炭素状態に進むことで、体内の二酸化炭素濃度が高くなり、二酸化炭素を好む真菌が増殖し、二酸化炭素を吸ってカルシウムを産生し、体が全体が委縮し、同時に動脈硬化や胆石や尿路結石や乳腺癌や肺腺がんやすい臓がんなど原因となっています。

鎖骨の歪み

◆胸腺の機能障害

胸腺障害

◆鎖骨の歪みは、胸腺の循環障害の原因となり、胸腺で産生されている、ウイルスやがん細胞を攻撃するTリンパ球やNK細胞やNKT細胞やLKT細胞の他に造血に係るヘルパーT細胞やアレルギーにもかかわるレギュラトリ―細胞など自己を守っている細胞の増殖も活性もできず、不調になりますが、この原因は大沼理論で解明しているが、国際的にも全く理解されておりません。

◆石灰化の原因、大沼理論

サンゴ由来の真菌

※サンゴ礁は海水から二酸化炭素を吸ってカルシウムを産生している!

◆珊瑚由来の真菌が石灰華の原因!

石灰化

※浅い呼吸で真菌が増殖することが、動脈硬化や胆石や尿路結石や乳腺癌や肺腺がんやすい臓がんなどの原因!大沼理論

◆しかし、現実は、医学界での未病の研究が遅れていて、さらに88もの学会に細分化されているため、医学者には到底理解されるハズはありません。

◆故に9割の医者は、マニュアルに従い、対症療法のみで、病気を根本から治すことができず、緊急時の医療費以外、およそ8割の医療費に相当する32兆円は無駄である!

詰まり、多くの医療費は、患者の健康維持のために使われているのではなく、大病院の建設に係る業者やそれに伴う医療機器メーカー等、一部の医療関係者のために利用されているだけなのです。

◆医者に騙されないために!

医者が患者を騙す

◆明治天皇のお孫さん、中丸薫の貴重な著書

中丸薫 、闇の権力

世界の医療に影響を与えているロックフェラ一族は、ワクチンも薬も飲まず、安全な有機食材やサプリで健康管理をしている!

◆ガンで死んだら110番、 あなたも医療で殺される!

110番

◆がんより怖いがん治療、現場の医療関係者の7割はがんの三大療法を信用していないと言う調査結果があります。

◆大沼理論の勧め

大沼理論

◆がんやリウマチや椎間板ヘルニア等病名に関係なく体質改善によって、血流の改善と自己治癒力の向上で病気は消える!
この原理は、白血球が外敵を食菌する際の樹状細胞を発見した、2011年度のノーベル医学賞を受賞したカナダのラルフ・スタイマン教授の考えと共通している!

◆一般の免疫療法との違いは、大沼式では、患者さん自身の体質を改善する事で、体内で白血球が自然活性や造血ができて、怪我が治るように自然治癒を高度に導いているところです。

◆詳しくは予防医学セミナーで

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◆予防医学セミナーのお知らせ
********** 12月の予防医学セミナーのお知らせ ********

◆12月20日
12202015.jpg

日時:12月20日午前10:00~
会場:ウイルあいち 2階 特別会議室  名古屋市東区  市政資料館前
開場:am9:30
開講:am10:00

◆テーマⅠ:肝機能と脂肪代謝について p2
講師: 岡田恒良 医学博士 元尾西市民病院外科部長 東区 お日様クリニック院長

◆テーマⅡ:すい臓がんから肝臓がんまで、癌体質を解明する
       
        講師:大沼四廊 一般社団法人 ナチュラルメディスン 代表理事
        著書 ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する(大沼理論の集大成)
            がんの盲点、白血病はがんではない
            椎間板ヘルニアは確実に治る
        小雑誌:病気を治す体の仕組み
             鎖骨ほぐしで100まで健康
             腰は万病のもと他多数
             けんこうじゃーなる  主幹


◆テーマⅢ:13:30~16:30
        体験会と技術指導
        1階 フイットネススタジオ 2

◆お問い合わせ先
  一般社団法人 ナチュラルメディスン
       代表理事 大沼四廊
  〒468-0002 
   名古屋市天白区焼山1-420 フジイビル2F-D
TEL:052-806-2178 Email:info@nrt.ne.jp

◆緊急相談窓口:090-5861-4489 大沼 24時間相談可能


◆お申し込みお問い合わせは本部まで:本部のホームページ



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