大沼四廊代表理事プロフィール NRT自然免疫活性療法とは? 自然治癒の原理とは? 全国の支部・支所のご案内 ナチュラルメディスンホームページ
大沼代表理事の書籍紹介 自然治癒症例一覧 予防医学セミナーのお知らせ 専門家養成講座 大沼四廊代表理事のNRT健康通信


大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
(これまでの記事をご覧になるには、こちらをクリック⇒【バックナンバー】

■名古屋予防医学セミナー ⇒【詳細はこちらをクリック】

 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

ブログ内での投稿は、各記事下の日付の横の 「 コメント: 」 部分をクリックしていただければ、投稿画面に変わります。

抗生物質で体重増加!

抗生物質で体重増加!
7回以上の投与歴で15歳時に1.4kg増

小児科疾患投薬に関わる問題

2015年11月5日 (木)  配信  HealthDay News

 抗生物質の反復使用は小児の体重増加と関連し、生涯にわたり、体重に影響する可能性が示唆された。
「International Journal of Obesity」オンライン版に10月21日掲載された、米ジョンズ・ホプキンズ大学ブルームバーグ公衆衛生学部(ボルチモア)環境健康科学部教授のBrian Schwartz氏らの研究。

 米国の若者16万4,000人近くのデータを分析した結果、約21%が小児期に7回以上の抗生物質の処方を受けており、これらの群の15歳時の体重は、抗生物質を使用しなかった群よりも1.4kg多かった。

 Schwartz氏らによると、頻繁に抗生物質を使用した人にみられる体重増加は、完全なデータがないためにこれまで過小評価されていた可能性があるという。

 以前の研究では、抗生物質の反復使用が消化管の細菌バランスを永久に変えることが示唆されており、これが食物の分解方法を変え、吸収されるカロリー量が増加し、体重増加につながるという。

 ただし、今回の研究は抗生物質の使用と体重増加の関連性を示したに過ぎず、因果関係は示していない。
 Schwartz氏は、「小児期の抗生物質の投与でBMIが生涯にわたり変わる可能性がある。今回のデータは、抗生物質を小児に与えるたびに、体重増加が速まることを示唆している。

 こうした影響の累積で、成人期にはさらに悪化する可能性が高まる。抗生物質の全身投与は、強く指示された場合を除き避けるべきだ」と結論づけている。

*******   *******   ******    ******    *******

◆体重増加の原因について

 肥満や体重増加の問題は、誰しもが気になることです。今回のBrian Schwartz氏らの研究では、抗生剤により、腸内細菌のバランスが狂う事で吸収が変化することが示唆されています。

 しかし、腸内細菌のバランスを崩すものは、ほかにも沢山あります。

◆ストレスと肥満
 
一番身近な問題が、過剰なストレスです。
人の体は、過剰なストレスを受けることで、右側の腸骨が上前に捻転する構造をしています。そのため、腰椎や胸椎も捻転し、脊髄神経が圧迫され、支配下の内臓の機能が低下するのです。


◆腰痛と肥満

 日本人に多い、腰痛で、腰椎が捻転することで、その支配下の腸の機能も低下することになります。
そのため、腸の蠕動運動や蛇行運動にも影響が及び、消化液の分泌が障害されるため、腸内要物は消化されず、腐敗するのです。

 その結果、悪玉菌といわれているウエルシュ菌やカンジダ菌やブドウ球菌などの大腸菌が増加するのです。
腸内での腐敗は、消化及び吸収の妨げになるため、食べても満足感は得られず、大量に食べたくなるのです。

 また、胸椎が歪むことで、膵臓の支配神経が圧迫されることで、膵臓の機能が低下し、インスリンの分泌にも障害が及び、糖代謝にも悪影響が出ます。
つまり、膵臓の機能障害になることで、糖代謝が異常になり、さらに甘いものを食べたくなることから、肥満になりやすくなるのです。

 歪みが鎖骨や頸椎まで進行することで、視床下部腹内則核(VMH)の満腹中枢部の循環が障害され、ホルモンを合成できず、血液中のグルコースの濃度が調整できず、おなかは満腹でも、血液中の糖分の濃度は不足し、脳は飢餓状態になり、著しい過食症になるのです。

◆食べ物と肥満
  さらに、白砂糖や、それ以上に甘味料を常食することで、間違いなく肥満型になり、最悪のシナリオが完成するのです。
故に、健康を維持するためには、健全な食材と、健全な習慣や姿勢が求められるのです。

しかし、体の歪みも慢性化することで、関節を覆う靭帯という髪の毛の様な組織が石灰化し、骨化する傾向にあるので、痛みが無くても、体が異常に冷えて硬直している方は重症化する可能性があるので日ごろから柔軟運動をするなど注意が必要です。

なお、体が冷えて硬直し、癒着の可能性がある方や、血糖値が高いが薬を止めたい等で健康に不安な方は、ご相談ください。

一般社団法人 ナチュラルメディスン
代表理事 大沼四廊

〒468-0002 名古屋市天白区焼山1-420 フジイビル2FD
TEL:052-806-2178  Email:info@nrt.ne.jp

健康相談窓口:090-5861-4489 大沼 24時間対応可
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

最新記事
最新コメント
ナチュラルメディスン
☆当ブログを多くの方へお知らせする
為に皆様のご協力をお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】
【FC2ブログランキングへ投票】
ranking
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
真実の医療を広める為、クリックしてランキングにご協力ください!!
自然治癒参考書籍のご紹介

自然医学』推薦書籍

がんの盲点
白血病はがんではない


椎間板ヘルニアは確実に治る


ガン・リウマチ・ヘルニア
自然治癒を科学する
がん自然治癒


自然治癒症例検索

ナチュラルメディスンリンク
管理用メニュー
RSSフィード