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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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近視の治療で後遺症!

近視の治療、レーシックで後遺症、 2医療法人を9人提訴

事故・訴訟 2015年11月2日 (月) 配信 共同通信社

 近視の治療で、硬化した角膜をレーザーメスで削るレーシック手術を受けた男女9人が30日、ドライアイなどの後遺症が出たとして、二つの医療法人社団(いずれも東京)に計約7800万円の損害賠償を求める訴えを、東京地裁に起こした。

 訴えによると、9人は2006年11月~13年9月に2法人のクリニックで手術を受け、ドライアイのほか、眼精疲労や網膜剥離などの症状が出た。後遺症のリスクを詳しく説明されなかったと主張している。

 提訴後に記者会見した神奈川県の40代男性は、手術後は激しい痛みで目を開けられず、1年半寝たきりになったといい「手術を受ける前に危険性を知ってほしい」と話した。

 この2法人でレーシック手術を受けた別の12人も、昨年12月に損害賠償を求めて東京地裁に提訴している

◆レーシックとは?

レーシック


 レーシックとは硬化した角膜をエキシマレーザーで削り(上図)、角膜のカーブを変えることによって屈折異常を矯正する手術方法の一つです。

硬化した、角膜をレーザー光線で削る前に、角膜表面にフラップを作る方法を特にLASIK(レーシック)と呼びますが、フラップの作り方によっては、LASEK(ラセック)とか、EPI-LASIK(エピレーシック)などと表現することもあります。

 また、フラップを作らないでレーザーを照射する方法をPRKといいますが、これらの手術はすべて、エキシマレーザーで角膜形状を削って変えるという点で、原理はレーシックと同じものです。

◆術後の副作用

 屈折異常の人たちにとって、レーシックは裸眼で物を見ることを目的とした手術ですから、眼鏡やコンタクトレンズから開放されるというメリットがあります。

 眼鏡のわずらわしさやコンタクトレンズ装用時の異物感や乾燥感に悩まされている人には、これらが不要になるという大きなメリットがあります。

 しかし、レーシックで矯正できる度数には限度がありますので、高度の近視や乱視の人では十分に矯正できないことがあります。矯正できる量には個人差がありますので、手術前の十分な検査が必要になります。

 また、レーシックは手術を行う時点での屈折異常を矯正するものであり、その後の近視の進行を止める効果はありません。このために18歳未満ではレーシックは適応になりません。40歳以上の方では調節力の低下、いわゆる老眼が始まりますが、レーシックで矯正することはできません。

 レーシックによって遠方の視力が向上しても、近くのものの見づらさが増すことがあります。

 また、手術には合併症やリスクがつきもので、そうしたデメリットについて、よく理解することが大切です。

◆主なデメリットを以下にお示しします。

◆夜間に視力が低下する

夜間の光がまぶしく、にじんだように見えることがあります。角膜の切除径や深さ、瞳孔の大きさなどが関係しますが、こうした症状が生じた場合には治りません。

◆術後に角膜が変形する

レーザーで削った角膜は元通りには戻すことはできません。高度な近視で、角膜切除量が大きい場合などでは、術後に薄くなった角膜が前方に突出して角膜が不正な形に変形して視力が低下してくることが稀にあります。こうなると、ハードコンタクトレンズによる矯正でしか視力補正ができなくなります。

◆術後に角膜が混濁する

角膜中央部をレーザーで削るため、角膜に混濁が生じる可能性があります。眼鏡やコンタクトレンズで視力を補正できていた人が、手術を受けたために、かえって視力が低下してしまう可能性があります。
レーシックの術後に生じた感染症で、重度では角膜混濁や菲薄化、変形が起きて、最悪の場合は角膜移植が必要となったり、失明に至ることもあります。

◆ドライアイになる

レーザー照射の前にフラップを作製するため、角膜の知覚神経が切断され、術後数カ月から1年くらいの間、ドライアイが起きたり、悪化することがあります。これは時間とともに徐々に回復してきますが、回復には個人差があります。
(角膜上皮からムチンが出なくなることも原因です。)

◆度数の変化によって視力が低下する

術後、屈折矯正効果の戻りなどの変化が起きることがあります。角膜のレーザーで削られて薄くなった部分が突出してくるためではないかと考えられています。多くの場合はレーザーの再照射(再手術)によって補正できますが、残った角膜の厚みや矯正度数の問題で再手術ができないこともあります。

◆正確な眼圧測定ができなくなる

レーシック術後には角膜が薄くなり変形するので、眼圧測定値が低めに出たり、時には眼圧の測定ができなくなることもあります。日本人は緑内障が多く、40歳以上のうち5%が緑内障に罹患しているという研究結果が出ています。高度近視の方では、緑内障のリスクがより高いのですが、この性質はレーシックを受けても変わりません。レーシックの術後には眼圧が正確に測定できないために、緑内障になっても見逃されてしまう可能性があります。

◆正確な白内障手術ができなくなる

将来、白内障の手術をされるときは、濁った水晶体の代わりに入れる眼内レンズによって屈折矯正をするのですが、レーシック術後には、この眼内レンズの度数を正確に計算できなくなります。

白内障手術の際には、参考データとして、レーシック以前の目のデータと手術内容の記録が必要となります

◆レーシックは瞳(角膜)をけずって近視をなおしますが目の奥行きは長いままで、一時的な治療法です。

以上のような報告がありますので、医療の選択には焦らず時間をかけて選択してもらいたいのです。

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◆近視や老眼の原因

◆近視の原因について、


①軸性近視(本当の近視)→治らないと言われている近視です

②屈折性近視(仮性近視、他)→治りやすい近視です


軸性近視は一般に言われている近視のことです。通常、近視といえば軸性近視の事を言います。

軸性近視とは眼軸といわれる眼の縦軸が伸びてしまって長くなった状態の近視のことです。

視力障害と眼球移動筋の委縮

◆目の循環障害が原因!

◆上の図で解るように、目の使い過ぎにより、眼球を動かす眼球移動筋が疲労した状態で慢性化し、足がつるように委縮して、眼球が変形することで、発症しています。


近視は、眼の一番底にある網膜(カメラのフィルム)が後にずれているため遠くのものが網膜(カメラのフイルム)に写らなくなってしまうため遠くのものが見えなくるのです。

又、屈折性近視とは眼の前に方にある水晶体と言われる凸レンズが、大きくふくらむことで近くにピントがあうのです。

近くを見続ける事で水晶体がふくらんだままになってしまい(緊張状態)遠くのものが見えなくるのです。

ただし屈折性近視は水晶体のふくらんだままになっている(緊張状態)のは一時的なもので、目を休めることで、血流が回復すると徐々に元に戻ります。

◆目薬の副作用
 全身症状や過敏症状
 水晶体のふくらんだままになった状態をなおすお薬がミドリン、サンドールといった目薬ですが、全身症状や過敏症状が副作用としてあります。


◆近視の状態で生まれてくる赤ちゃんはいません。

多くは、小学校入学以降に遺伝的要因と言われる(軸性近視)の近視は出現してきます。

◆遺伝的要因、なぜ、遺伝するのか?

その原因は、本を読むのもTVを見る時も勉強をするときにも、親と同じ姿を真似て生活することから、6歳位になると、子供も同じように姿勢が悪くなり、目の支配神経である首基が硬直することで、視神経が圧迫され、緊張し、眼球移動筋を異常に委縮させるために起こるものです。

◆目の支配神経は延髄から出る長毛様体神経と、胸隋からでるT1~3の背中にある!

目の支配神経

◆ゆえに視力は、体の歪みの原因である、脊柱を覆う靭帯の骨化等硬直している原因から改善するべきなのです!

遺伝的要因以外の近視原因としては、近くのものを見過ぎることによって生じる調節緊張状態が過度に続くと(ピント調節力の使い過ぎ)、調節緊張状態を解消しようとして結果、眼軸が伸び近視や近視進行の原因になると言われています。

つまり、読書やパソコン、携帯、スマートフォン、DSなどを長く見続けている生活を送っていると近視が進みやすくなるのです。

習慣として、自己免疫力に負担となって、血栓ができやすい農薬漬けの野菜や、食品添加物や甘味料や肉類や乳製品の摂取を控えて、姿勢を正し、肩や首のコリや、鎖骨の歪みを改善する事が重要です。

◆あらゆる病気の基になる汚れた血液

悪い白血球 

◆血液を汚す習慣として、PCやTVゲームやスマホの使い過ぎの他に、夜更かしに加えて農薬や食品添加物を乱用している化学調味料や甘味料やチーズやバター、クリーム、マーガリンなどの乳製品や動物性の油や、消化ができない汚染食材やコンビニ弁当や、ケンタッキー、ミスタードーナッツ、マクドナルド等のファーストフードを避け、血液を浄化する無農薬野菜や薬味など腸内細菌に優しい食材に焦点を当てた習慣が重要です。

◆右下は体を元に戻すときの元気な血液

自然活性 e


◆ストレスで歪む骨格

歪み

◆私たちの体をさせている骨格は、過剰なストレスを受けることで、例外なく右側の骨盤が上に前に捻転します。これを上前方変位と言います。

◆大沼式五大免疫療法

大沼式五大免疫療法とは、あらゆる病気の原因となる、全ての問題についてトータル的に対応できる唯一の健康法です。

◆鎖骨の重要性と調整の仕方を指導する大沼先生

鎖骨ほぐし


初めての方でも、詳しくは予防医学セミナーで体験ができますので、ご興味のある方は、ぜひ、ご参加くださいませ。

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◆予防医学セミナーのお知らせ

◆11月8日

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会場:ウイルあいち 名古屋市東区    名古屋市東区 市政資料館前
    2階 特別会議室
開場:am9:30
開講:am10:00~12:00

テーマⅠ:近藤 誠のガン理論は正しいか?

講師:医学博士 酒匂猛 元岐阜県立多治見病院外科部長 
           著書:がんを克服するために 隠された造血の秘密

テーマⅡ:癌体質を解明する

講師:大沼四廊 一般社団法人 ナチュラルメディスン 代表理事
著書 ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する(大沼理論の集大成)
    がんの盲点、白血病はがんではない
    椎間板ヘルニアは確実に治る
小雑誌:病気を治す体の仕組み
     鎖骨ほぐしで100まで健康
     腰は万病のもと他多数
けんこうじゃーなる  主幹

テーマⅢ:体験会及(13:30~16:30)
      鎖骨ほぐしインストラクター養成講座
      専門家養成講座 
      技能試験その他、 

◆お問い合わせ先
  一般社団法人 ナチュラルメディスン
       代表理事 大沼四廊
  〒468-0002 
   名古屋市天白区焼山1-420 フジイビル2F-D
TEL:052-806-2178  Email:info@nrt.ne.jp

◆緊急相談窓口:090-5861-4489 大沼 24時間相談可能

◆お申し込みお問い合わせは本部まで:本部のホームページ


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********** 12月の予防医学セミナーのお知らせ ********

◆12月20日
12202015.jpg

日時:12月20日午前10:00~
会場:ウイルあいち 2階 特別会議室  名古屋市東区  市政資料館前
開場:am9:30
開講:am10:00

◆テーマⅠ:肝機能と脂肪代謝について p2
講師: 岡田恒良 医学博士 元尾西市民病院外科部長 東区 お日様クリニック院長

◆テーマⅡ:すい臓がんから肝臓がんまで、癌体質を解明する
       
        講師:大沼四廊 一般社団法人 ナチュラルメディスン 代表理事
        著書 ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する(大沼理論の集大成)
            がんの盲点、白血病はがんではない
            椎間板ヘルニアは確実に治る
        小雑誌:病気を治す体の仕組み
             鎖骨ほぐしで100まで健康
             腰は万病のもと他多数
             けんこうじゃーなる  主幹


◆テーマⅢ:13:30~16:30
        体験会と技術指導
        1階 フイットネススタジオ 2

◆お問い合わせ先
  一般社団法人 ナチュラルメディスン
       代表理事 大沼四廊
  〒468-0002 
   名古屋市天白区焼山1-420 フジイビル2F-D
TEL:052-806-2178 Email:info@nrt.ne.jp

◆緊急相談窓口:090-5861-4489 大沼 24時間相談可能


◆お申し込みお問い合わせは本部まで:本部のホームページ


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