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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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保険医療を悪用、生活保護者に!読売新聞

医療費割高、生活保護で自己負担なしが原因!

生活保護者対象に保険医療を悪用!

生活保護の人、医療費割高…「自己負担なし」で過剰な診療?

行政・政治 2015年10月22日 (木)配信読売新聞


 生活保護受給者の医療費は、国民健康保険に加入する同じ病気の患者より高くなる傾向があり、高血圧を持つ患者では1・5倍に上ったとの調査結果を、大阪大の研究班がまとめた。

 国の生活保護費は3兆6000億円を超え、その半分を医療費が占める。生活保護受給者の医療費は自己負担がないため、医療機関が過剰な診療を行っている可能性が指摘されていた。

 医療の適正使用の議論に一石を投じそうだ。

高血圧1.5倍、心臓病1.3倍…

 22日から大阪府内で開かれる日本心不全学会で発表される。

 調査は、2011年から15年5月分までの大阪府内のある市の国民健康保険(国保)に加入している約3万5000人と、生活保護(生保)受給者約5000人の診療報酬請求データを集計、分析したもの。

 生保患者が使った医療費は1人当たり平均月約8万1000円で、国保患者は同約7万1000円。年代別では35~59歳の現役世代で、生保患者が1・7倍と高く、65歳以上になると差がなかった。

 診療報酬請求上の病名別でも、分析した29疾患中「歯・口腔こうくう」と「周産期」を除く27疾患で生保患者の方が医療費が高かった。

 高血圧では、生保患者の医療費は1人当たり月約7万9000円で、国保の同約5万3000円の1・5倍。心筋梗塞などの心臓病では生保が約10万円で国保の1・3倍。両疾患では入院、検査費、訪問診療などの在宅費で、生保患者の医療費が高かった。

 一方、腎臓病全体では生保患者の医療費の方が高かったが、生活保護を受給していなくても公的助成が受けられる人工透析などでは、生保と国保患者の医療費に違いはなかった。

 こうしたことから研究班では、患者の自己負担の有無が医療費の額に影響する可能性が高いとみている。生活保護を巡っては、患者に不必要な過剰な医療が全国的に問題視されてきた経緯もある。

 調査をまとめた大阪大の田倉智之教授(医療経済)は「重症度の差のみならず、患者の費用負担を気にせずに済むため安易な医療提供が行われやすいことの影響がありうる。提供された医療の内容を詳しく吟味する調査が求められる」と語る。

***************
◆医療が病をつくる!
この構造は、元新潟大学医学部教授の安保徹先生は、「医療が病をつくる」と著書の中で指摘してきたように、保険医療の背景には、生活保護者や高齢者という素人を対象に、毎年無駄な医療費が使われている。

医療が病をつくる


◆最大の問題は、国民の健康管理や化学薬品の副作用に対する意識が欧米に比べて、非常に低いため、一部の医療関係者のやりたい放題を許してきたことです。

◆8割の病気は薬源病!
日本の医療費は、一部の官僚の天下りのために、ついに40兆円を超過し、国の財政を大きく圧迫しています。
40兆円のうち、本当に必要な医療費は救急時の医療費で、全体の2割にも満たないのです。
後の8割に相当する30兆円は、病院の箱物や高額な検査機器などのほとんど医療の質とは無関係のところに消耗されています。

◆8割の病気は生活習慣病!
病気の8割は生活習慣病と言われ、欧米では、保険医療がないところもあり、自己管理によって健康を維持することが常識です。

日本では、北海道の夕張の状態です。
夕張は、市の財政を支えてきた炭鉱が破たんして以来、税収がなくなり市民病院がなくなり、救急車も当てにならない状態になり、、食事の見直しや、運動療法など市民レベルで意識が高まり、日本で一番医療費が少ないのです。
つまり、市民病院が無くても、市民の健康にはほとんど不自由はないと言う実例です。

◆雪にうずもれた夕張市立診療所(元市民病院)

夕張診療所

炭鉱が閉山し、財政破綻で診療所になり、救急医療は60km離れた札幌の病院に依存できず、市民が日ごろから自主的に予防医学を身に着けている。


◆がんや難病は生活習慣病!

病気の原因は過剰なストレスとの関わりで、交感神経が緊張し、血管や筋肉が萎縮することで、腸をつなぎとめてい腸間膜根が委縮し、その付着部である、右の仙腸関節の部分が引き上げられ、病名には関係なく、右の骨盤が上前方変位という捻じれ減少が起こります。

◆そのため、腰椎が捻転することで、坐骨神経が圧迫され、腰痛の原因や、骨盤が歪むことで、骨盤内臓神経が圧迫されることで、膀胱や直腸や生殖器まで障害が及びます。

歪み


◆さらに、歪みが進むと、一晩中横向きになって就寝する習慣が身につきます。
そのため、下側で体重を支えている「鎖骨」が歪みます。

鎖骨の歪みは、心臓の出口の大血管や、血管や内臓の運動を支配している「迷走神経」を圧迫し、呼吸や睡眠が浅くなり、咳や不整脈など上半身に障害が及びます。

鎖骨の歪み


また、鎖骨の間にある、胸腺の循環が障害されることで、造血反応や免疫力に影響が及び、癌ができても治りにくい体質に代わり病状が悪性化するのです。



◆よって、健康になるという事は、これらの問題を複合的に改善する事であり、医療と関わり、薬漬けになっても改善出来ることではないのです。

鎖骨ほぐしの実演

◆誰でも学べる 鎖骨ほぐし健康法



********** 予防医学セミナーのお知らせ +++++++
11月8日(日)名古屋予防医学セミナー
会場:ウイルあいち 名古屋市東区 
開場:am9:30
開講:am10:00~12:00

テーマⅠ:がんを克服するために
講師:医学博士 酒匂猛 元岐阜県立多治見病院外科部長 
           著書:がんを克服するために 隠された造血の秘密

テーマⅡ:癌体質を解明する
講師:大沼四廊 一般社団法人 ナチュラルメディスン 代表理事
著書 ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する(大沼理論の集大成)
    がんの盲点、白血病はがんではない
    椎間板ヘルニアは確実に治る
小雑誌:病気を治す体の仕組み
     鎖骨ほぐしで100まで健康
     腰は万病のもと他多数
けんこうじゃーなる  主幹

テーマⅢ:体験会及(13:30~16:30)
      鎖骨ほぐしインストラクター養成講座
      専門家養成講座    

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********** 12月の予防医学セミナーのお知らせ ********

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