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2007年11月08日(木)のNRT通信から

 東京地裁判決!混合診療全額負担は違法! 11月8日 中日新聞

東京地裁判決 「保険除外根拠ない」

 保険が適応される保険診療と、自己負担の自由診療(保険外診療)を併用した「混合診療」を受けると、保険が利いていた従来の診療費まで全額自己負担になるのは違法として、がん患者の男性が国を訴えた訴訟の判決で、東京地裁定塚誠裁判長は7日、国の法解釈の誤りを認め、原告勝訴の判決を言い渡した。

 混合診療に関して、国の法解釈の誤りを認定した司法判断は初めて。

 今後、医療現場などに大きな影響がでることが予想される。

 訴えたのは、神奈川県藤沢市の団体職員清郷伸人さん(60)。

 腎臓がん治療のため、神奈川県立センターで2001年9月から保険が適応される「インターフェロン療法」に加えて自由診療の「活性化自己リンパ球移入療法」を併用する治療を受けていた。

 定塚裁判長は「自由診療を併用することで、従来の診療費が保険適応されなくなると解釈すべき根拠は見いだし難い」と指摘。

 国側は「保険診療と自由診療は不可分一体の医療行為として理解すべきで全額負担になる」と主張した。

 しかし、判決は診療報酬の算定や薬価基準が個別の診療や医薬品を単位としていることなどから、「健康保険法は、個別の診療行為ごとに判断する仕組みを採用している」と退けた。

 『混合診療』

 混合診療とは、公的医療保険が適応される保険診療と、自己負担の自由診療を併用すること。

 原則禁止され、保険適応外の薬品や治療を受けると、通常ならば保険診療の対象と検査や手術、投薬、入院料までも全額自己負担となる。

 国は例外的に混合診療を認める「保険外併用療養費」制度も導入。

 先進医療や医薬品の治験など一定のケースで保険診療との併用が認められている。

 未承認薬や先端医療を受けたい患者や経済界からは混合診療の解禁を求める声も上がっているが、日本医師会は国民皆保険制度を維持する立場から反対している。

 世はまさに混合診療到来の時代となってきているように思われます。

 しかし、日本医師会は、保険外診療を容認することで、医療を受けられない人も出てくることを想定して反対し続けています。

 それに対して、一部の患者側から、患者の求める医療を患者が選択しやすい様にするべきだという意見もでており、話し合いがつきません。

 そのような背景から、すでに混合医療を実践している開業医もおります。

 すでに実践されている一部の病院では、先端医療ばかりではなく、カイロプラクテックやアロマオイルマッサージやヨーガや精神療法も取り入れるなど患者のニーズに合わせて様々な角度から医療を提供しています。

 日本での混合診療の実態は、様々な療法の寄せ集めてきな存在です。

 しかし、アメリカでは70以上の大学医学部にて代替医療が履修されていますので、寄せ集め的な存在ではなく、一人の患者を一人の医師が全身を対象として診断しやすい方法を取り入れています。

 (つまり、アメリカでは安易に代替療法を推進している訳ではなく、有効性を検証し、大学でも研究が行われ、確固たる根拠で持って医学部でも履修されているということです。)

 将来、日本で混合診療が行われるためには、アメリカと同様に大学で代替医療の研究を行い、さらに効果のある療法に対しては学生に授業を行うべきだと思います。

 しかし、日本はご承知の通り、保守王国のため根本的な教育の改革は、国際的に見ても遅れるばかりだと思います。

 また、日本医師会の反対する理由に、混合診療を容認することで、アメリカのように、治療の7割強がCAMと呼ばれている代替医療を選択している事実から、医療費の大幅な削減から医師のリストラが行われることに対して危惧しているとも考えられます。

 日本医師会は「国民皆保険医療」と呼びかけて、差別のない医療を提供すると言う立場を貫こうとしていますが、それならば「手術・化学薬品・放射線」などリスクの高い医療だけにこだわらず、安全で有効性が認められる代替療法にも保険を適用させるべきです。

 また患者側も、医療にすべて委ねるようなことではなく(特に慢性病)、予防意識を高めて日ごろから健康維持に勤めるべきだと思います。

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