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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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2007年11月07日(水)のNRT通信より

 麻疹ウイルス侵入構造解明 九大、エイズ対策に応用も

記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2007年11月6日】

 九州大の柳雄介(やなぎ・ゆうすけ)教授(ウイルス学)と前仲勝実(まえなか・かつみ)准教授(構造生物学)の共同研究グループは6日、はしかの原因の麻疹(ましん)ウイルスが細胞に侵入する際、ウイルスの表面にあり、細胞側の受容体と結合するタンパク質の立体構造を「世界で初めて解明した」と発表した。

 構造解明はウイルスの細胞侵入を食い止める手法を究明することにつながり、グループは「エイズを含むさまざまなウイルスの新ワクチン開発にも応用できる可能性がある」としている。論文が今週にも米国科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。

 研究グループによると、ヒトの細胞を使い大量に精製したタンパク質を結晶にして、エックス線で解析。6つの羽根を持つプロペラ状の構造をし、大部分が鎖状の糖で覆われていることが分かった。

 プロペラ状の先端の一部は糖に覆われていない部分から突き出ていて、細胞と結合し、ウイルスが増殖していくメカニズムも解明できた。

 はしか予防に有効な麻疹ワクチンは、抗体がこの結合部分を覆ってウイルス侵入を防ぐ仕組みになっており、エイズなどほかのウイルスにも応用可能という。

 麻疹(ましん)ウイルスが細胞に侵入する際、細胞側の受容体と結合するタンパク質の立体構造が解明されたことは、ワクチンの開発や予防医療に期待する方も少なくはないと思います。

 ワクチンが開発され病気になる前に、免疫力を高めて予防ができたらこんなありがたいことはありません。

 しかし、今回確認された「たんぱく質」はウイルスがすでに体内に進入した後に、細胞に取り付く時のたんぱく質の解明ですので、体内に侵入させないための防御には期待できません。

 私の研究では基本的に、有機の食材を小食にして早めに就寝することと、鎖骨の歪みを改善することで自己免疫が正常に働き、通常ウイルスに感染することはありえません。

 なぜならば、マクロファージと言われている白血球が活性型になることで、ウイルスを異物と認識し、食菌するようにリンパに指示をだすからです。

 指示されたリンパ球は、総動員してウイルスを攻撃してくれます。この時点で体力があれば、発熱を起こしてウイルスを撃退してくれるのです。どんなウイルスでも40度の高熱では生きてゆけません。

 発熱の仕組みは、サイトカインの研究ですでに明らかにされています。

 つまり、健全な状態のマクロファージウイルスの存在に気がつくことで食菌し、すぐさまIL-1というサイトカイン(液性のたんぱく質)を造り、脳神経の中枢を担う視床下部に発熱を促すように伝達します。

 視床下部が、IL-1という情報伝達物質を認識することで体温を上げるホルモンが産生され、ホルモンの作用によって発熱を起こします。

 これまでの研究では、40度程度の発熱を3日間ほど継続することでほとんどのウイルスは死滅することが知られています。

 つまり、私たちは生まれながらにして、自己免疫力という優れた防御機能を与えられているのです。

 従って、ウイルスを恐れることではなく、自己免疫力がきちんと働くように日々の生活を守ることが重要です。

 また、自己免疫力によって乗り越えた場合は即座に、記憶細胞に記憶されるために二度と同じウイルスには感染しないこともしられています。

 しかし、化学薬品によってつくられる免疫力では白血球が働かず、本物の免疫力はできません。

 そのため、毎年同じウイルスに感染することになるのです。

 予防することも大切ですが、誰もがすでに持っている自然免疫力で乗り越えてほしいものです。

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