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インフルエンザの盲点

≪インフルエンザの盲点≫

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2007年11月06日(火)のNRT通信より

「感染の恐れ」も移動制限 新型インフルで厚労省検討

記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2007年11月5日】

 厚生労働省は2日、新型インフルエンザが発生した場合の国内対策を強化するため、感染症法と検疫法を改正する方針を明らかにした。具体的には、患者や感染者だけでなく「感染した恐れがある人」に対する移動制限などを検討している。

 同日の厚生科学審議会感染症分科会で表明。同分科会での議論を経て、来年の通常国会に改正案を提出する。

 国は新型が発生した場合に取るべき対策を示した行動計画や指針を策定済みだが、法的な裏付けがないものもある。そこで、感染した恐れがある人が多数出た場合の対応などについて、法整備を進めることにした。

 この日の分科会では、法改正に向けた課題を議論。新型への変異が懸念され、感染症法で指定感染症に位置付けられている鳥インフルエンザ(H5N1型)は、来年6月に指定の期限が切れるため、法改正で2類感染症に分類し、引き続き患者の入院勧告などの措置を取れるようにすることや、H5N1型以外のウイルスが新型になった場合に備えた規定を盛り込む考えが示された。

 感染した恐れがある人への対応については、海外からの入国時にしばらくとどまってもらう施設として、病院だけでなくホテルなども使えるようにしたり、外出の自粛や健康状態の報告などを要請する仕組みも検討していく。


インフルエンザの流行は、すでに国内で始まっています。

 厚生労働省の対応は、懸命な様ですが、毎年うがいと手洗いと予防接種オンリーですから、これで解決する事ではありません。

 今年の春に、高校生や大学生の間で、歴史的に猛威を振るったはしかの流行から何を学んだのか疑問が残ります。

 つまり、ジャンクフードを食べて夜更かしするだけで自己免疫は低下し、感染しやすい体質を構築していることろで、空気が乾燥して粘膜が乾き、リンパ液の滲出が障害されたときに感染というよりも、風邪を引き込むと考えられます。

 従って、予防注射などあてにせず、自分の健康は自分で守るという自衛策を講じる方がよほど効果が期待されるはずです。

 冬場は、日照時間が短縮しますので、副交感神経の働きも早まることから、人の活動時間も早めに終了して行くことが重要です。

 昔から、早寝早起きは三文の徳と言われてきたのは、早く休むことが健康の元であり、健康になることで信用を勝ち取ることができるという意味と解釈できます。

 日本はまさに病人大国化としていますが、文化が進み自由に楽しめる時代になった今こそ自己管理が問われるのかもしれません。

 風邪やインフルエンザの予防の前に、ジャンクフードをやめて夜更かしの予防を実践してみてください。感染者が必ず半減するはずです。

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