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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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◆抗インフルエンザウイルス薬でアナフィラキシー症状が発症 !

◆抗インフルエンザウイルス薬でアナフィラキシー症状が発症 !

厚生労働省は慎重投与を!

医薬品医療機器総合機構2015年8月6日 (木)配信

一般内科疾患感染症投薬に関わる問題

 抗インフルエンザウイルス薬の「ラニナミビルオクタン酸エステル水和物」(商品名イナビル吸入粉末剤20mg)と「ザナミビル水和物」(同リレンザ)について、厚生労働省は8月6日、添付文書に「慎重投与」の項を新設し、乳製品過敏症の既往のある患者に関する注意喚起を追記するよう求めた。医薬品医療機器総合機構(PMDA)が情報を伝えた。

 イナビルとリレンザはともに、夾雑物として乳蛋白を含む乳糖水和物を使用している。

直近3年度の国内データで、乳製品へのアレルギーがある患者への投与でアナフィラキシーが発現した症例がイナビルで5例(うち因果関係が否定できない症例が4例)、リレンザで1例(同1例)あったことを受け、添付文書の改訂が適切と判断された。

◆人はなぜ風邪をひくのか?

◆発熱などの風邪の症状は、疲れがたまり、体液が汚れるのを防ぐために、出る浄化作用です!
 
 故に、デンマークでは、風邪で病院を受診する人はいませんし、受信しても、投薬はありません。
熱が収まるまで3日間くらい体を休めなさいと指導されて帰されるのです。
 
 子供の頃から学校で予防医学を指導し、虫歯にさせない教育から始まり、風邪をひかせない、糖尿病にさせない、がんにさせないなど、手術や薬に依存させない生活習慣を指導し、その結果、高齢者の寝たきり老人はおりません。

◆また、有機農業で自給率200%で、自然エネルギーにも比重が多く、国民の健康意識は高く、それゆえに、環境を大切にし、毎年、幸福度世界一を保持して有名です。

◆風を引くことは、無理な生活習慣から身を守るための、大切な危険信号でもあるのです。

欧米では、体が発信する危険信号を守って、体を休めることを優先するのに対して、多くの日本人は、薬を飲んで学校や仕事に行く、無理な生活を選択しています。

デンマークのように、子供の頃から、薬を使わずに生活することで、体の中に備わっている、自己免疫力が機能し、白血球が外敵を見つけて食菌して守ります。

さらに、一度自己免疫力で治すことで、記憶細胞に記憶され、同じ菌には、二度と感染しないように守られているのです。

しかし、多くの日本人は、早めに検査、早めに薬、予防のために風邪薬を飲むケースも少なくはありません。

それが、巷にありふれているファーストフードや、食品添加物や農薬交じりの食生活に合わせて、塾や残業などで、深夜遅くまで起きる習慣から、体液は汚れ、10年20年と継続することで、特に女性の場合は生理痛の痛み止めも欠かさず飲みたい放題で、自己免疫の仕組みも弱くなり、早ければ10代から狂い出し、20代には低体温という状態でエネルギ―代謝が不調になり、体力が減弱し、病気の基礎が固定化しています。
さらに、30代では代謝が完全に狂いだし、40代では自己免疫力が崩壊し、がんに罹患するケースが多発しています。

◆ストレスは体液を汚し、「右側の骨盤を歪め」、さらに左の「鎖骨が歪む」そのため、心臓の出口で大血管が圧迫され、胸腺の循環も障害されます。

骨盤変位


 胸腺では、ガンや外敵から身を守るTリンパ球やNKT細胞を増殖と活性することで、必要に応じて、造血のためにヘルパーT細胞もつくるのです。

 その他、アレルギー反応を抑えるレギュラトリー細胞も作られます。

しかし、鎖骨が大きく歪むことで、これらの機能が損なわれ、病気を治すことができなくなるのです。

胸腺


◆また、過剰なストレスは、右側の骨盤を歪めるため、骨盤内臓神経が圧迫され、直腸や膀胱や生殖器の機能から、体を支えている、大腰筋や股関節の循環も悪化し、腸の蠕動運動が弱くなることで、大腸内で腐敗し、日和見菌が悪玉菌に代わり、増殖して、感染症や他の病気を誘発する条件になっています。

大腸菌


◆つまり、過労の状態が長引くことで、体液が酸化し、白血球の動きも鈍くなり、瞬時に食菌作用ができなくなるのです。

悪い白血球 


◆風邪の発熱は、ウイルスの増殖を防ぐために起こる必要な生体反応です。

また、同時に、発熱を抑えるために、発汗作用が始まることで、体内に蓄積された、酸を分解して汗として、皮膚を通じて体外に解毒することで、体液が浄化されることで、白血球は活性化し、遺伝子情報の伝達が回復するため体は基に戻ります。

自然活性 e


◆ゆえに、薬に依存するのではなく、早めに休み、大根湯や、ニラがゆなどを軽くとり、体内の汚れや歪みを改善することが重要なのです。

******* 予防医学セミナーのお知らせ *********
◆予防医学セミナーのお知らせ!

病気になる前となってからのために!

日時:10月18日(日)
会場:ウイルあいち 2F 特別会議室
   名古屋市東区 市政資料館前
開場:am9:30 開講:am10:00

テーマⅠ:がん治療の過ち
講師:岡田恒良 医学博士 
   元尾西市民病院外科部長
   名古屋医療維新の会代表
   おひさまクリニック院長

テーマⅡ:ステージ4からの回復のために
講師:大沼四廊 
   一般社団法人 ナチュラルメディスン 代表理事
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する
   がんの盲点 白血病はがんではない
   椎間板ヘルニは確実に治る
   病気を治す体の仕組み
   鎖骨ほぐしで100まで健康

pm1:30~16:30
テーマⅢ:初めての方の体験会
     鎖骨ほぐしインストラクター養成講座
     子供や家族を守るためにしておくこと
     専門家養成講座


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◆本部URL:本部のURL

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一-般社団法人 ナチュラルメディスン
〒468-0002
名古屋市天白区焼山1-420 フジイビル2F-D
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