大沼四廊代表理事プロフィール NRT自然免疫活性療法とは? 自然治癒の原理とは? 全国の支部・支所のご案内 ナチュラルメディスンホームページ
大沼代表理事の書籍紹介 自然治癒症例一覧 予防医学セミナーのお知らせ 専門家養成講座 大沼四廊代表理事のNRT健康通信


大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
(これまでの記事をご覧になるには、こちらをクリック⇒【バックナンバー】

■名古屋予防医学セミナー ⇒【詳細はこちらをクリック】

 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

ブログ内での投稿は、各記事下の日付の横の 「 コメント: 」 部分をクリックしていただければ、投稿画面に変わります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◆抗がん剤の副作用で死亡!

「抗がん剤副作用で死亡」 遺族、病院など提訴 千葉 市川

事故・訴訟 2015年9月14日 (月) 配信 千葉日報

 化学療法研究所付属病院(市川市)で食道がんの治療を受けた女性が死亡したのは、抗がん剤の副作用が原因だったなどとして、女性の遺族3人が同病院を運営する公益財団法人と担当医を相手に慰謝料など約6400万円を求めて千葉地裁に提訴していたことが11日、分かった。

 訴状によると、女性は2013年9月25日から同病院に通院して、食道がんの抗がん剤治療を受けることになった。がんが消失したと思われる兆候があったが、担当医は量を増やして投与。

さらに、女性に顔や下肢のむくみなど副作用とみられる症状が出たが、抗がん剤の点滴を続けた。

 女性は14年2月5日、救急車で同病院に搬送され入院。同17日未明に死亡が確認された。

 原告側は「抗がん剤治療の危険性の説明がなく、投与方法も添付文書と異なっていた。女性は重大な副作用が現れ、その結果死亡した。抗がん剤の投与を中止するか減量していれば、女性を助けられた可能性が高い」と主張している。

 同病院はコメントの掲載を拒んでいる。

◆今後日本でも抗がん剤の使い方が原因で亡くなるケースが実証され、訴訟が当然増えてくる可能性があります。
医療の現場では、「抗がん剤治療で延命しましょう」などとマニュアル通りの説明がなされますが、医学的にも薬学的にも根拠がなく、患者をだまして、苦しめる虐待医療行為のため、医療訴訟の原因となる可能性が十分あります。

◆医療訴訟に関心のある弁護士の先生方にも、正しい医療の在り方を学んでいただき、誰もが、安心して受けられる医療制度に改革して頂きたいものです。

****************

新薬登場で副作用?…がん患者、薬物療法の悩み倍増

薬物療法に関する悩みは、10年間で19%から43%に大幅に増えている!


(2015年9月9日 読売新聞)

 がん患者の身体的苦痛に関する悩みのうち、抗がん剤などの薬物療法に関するものが占める割合が、最近10年間で2倍以上に増えたとするアンケート結果を8日、静岡県立静岡がんセンターが発表した。

 薬物療法の広がりや新薬の登場で副作用に悩む患者が増えたことなどが背景にあるとみられる。

 同センターは、全国のがん患者やがんの経験者に悩みを聞くアンケートを2003年に7885人、13年に4054人に行い、自由記述部分の回答を分類、集計して変化を調べた。

全体の悩みのうち、がんの痛みや薬の副作用など「身体の苦痛」に関する悩みが占める割合は15%から23%に増え、そのうち薬物療法に関するものは19%から43%に大幅に増えていた。

(2015年9月9日 読売新聞)

◆アメリカのがん協会が50%の利権を所有している抗がん剤!

5-FU

◆抗がん剤の重篤な副作用
脱水症状、重篤な腸炎、骨髄機能抑制、ショック、アナフィラキシー様症状、白質脳症、うっ血性心不全、心筋梗塞、安静狭心症、急性腎不全、間質性肺炎、肝機能障害、黄疸、消化管潰瘍、重症な口内炎、急性膵炎、意識障害を伴う高アンモニア血症、肝・胆道障害(胆嚢炎、胆管壊死、肝実質障害等)、手足症候群、嗅覚障害

◆これほどの副作用が出るという事は、がん細胞ばかりではなく健全な腸内細菌や、血液細胞をはじめ、健全な体細胞も殺されている事を知るべきです。抗がん剤で殺された細胞は、体中の毛細血管に付着し、血流障害の原因になることで、細胞死が大量に起きて、二次的に発がんするのです。それが、一般に言う転移がんなのです。

◆毛根に死細胞が詰まることで髪の毛が抜け、腸内細菌が殺されることで食欲がなくなり、重度の貧血になり、体力が減少し、毛細血管に死細胞が詰まることで、エネルギー代謝が狂い、低体温となり、体内での発酵が障害され、酵素が不足し、血液が汚れることで自律神経も狂い出し、呼吸は浅く、睡眠にも障害が出て、さらには、味覚障害も発症するのです。


◆ガン死の8割は医療死だ!

そもそもガン細胞は、手術や抗がん剤や放射線の3大療法では、完治することはありません!

これは、世界の常識です。

がんの国際学会でも発表されていることですが、ガン細胞ができる過程で、必ずみられる現象は、患部の循環障害による低酸素状態が慢性化していることです。

これは、全てのがん細胞に共通しています。

詰まり、癌ができる前から、その周辺の血管は、骨格の歪みによって、圧迫され、動脈硬化が進行しているなど、血栓ができ安く酸素が不足している状態であるという事です。

低酸素状態が持続することで、細胞は代謝ができず、壊死を起こして、病変組織に変わるのです。

その変性の仕方にはいろいろな条件が加わり、硬直して、関節が癒着を起こすリウマチのように硬化する細胞や、脂肪やたんぱく質が酸化してウイルスと係るものや、さらに周辺のリンパの流れが、悪化することで、リンパ球の質が低下し、増殖も活性化もできず、自己免疫力は低下し、病変組織を除去できずに、溜まりに溜まり、大きな腫瘍になるなど、今までの医学的な検査方法や常識だけでは理解できない問題を内包しています。

これらの問題を解決するためには、三大療法を受ける前に、ガンができた体質を改善することがとても重要な選択ですし、実際
国際的には、ハーバード大学を中心に、代替医療が盛んに行われ、がんの三大療法は、拒否されるケースが年々増加し、その反面、生存率は平均12年6か月と三大療法を受けたグループの生存率の3年と比較しても4倍も長くなっているのです。

所が、日本の医学界には、体質を改善するという発想すらありませんし、ガン患者の存在は、高額医療の対象であるため、正しい情報を提供することはありえませんし、医療の現場では、病院の経営に都合のいいようにつくられたマニュアル通りに説明しているのです。

また、国の立場も、公共事業のやりすぎで1000兆円もの借金を抱えているため、国民の一人一人に年金を払える財力はないので、がんの高額医療で荒稼ぎし、さらには医療死という形で亡くなってもらう事で年金の支払いをしなくても良くなるので、日本の厚生労働省も危険な医療と知りつつ黙認しているのです。

従って、「抗がん剤の治療しかないとか、抗がん剤で延命しましょう」と言う医者の言葉は、嘘と知りつつ言っているのが現状なので、十分医療訴訟の原因となる可能性があります。

この様な問題は、法律の専門家である、弁護士の先生方にも研究して頂き、正しい医療が行われるように法の整備にも期待したいものです。


◆粒子線治療「優位性示せず」…一部がん、データ不足で

◆名古屋陽子線治療

名古屋陽子線


 名古屋では河村市長の反対で注目された陽子線治療ですが、2013/03/19の前立腺がんの治療の開始以来、これまでに998人が治療を受けている。

その内容は、前立腺癌が約半数の456人で、肝臓がんは204人、ついで、肺がんが163人、頭頸部29人、軟骨部と膵臓がそれぞれ17人、その他112人です。

日本には重粒子線4か所、陽子線治療が10か所の計14か所ありますが、その成果について日本放射線腫瘍学会の調査が行われたところ、従来の治療に比べて優位性はなかったということです。

詰まり、この財政難の中、200億円以上の建設費を投下して建設した陽子線治療の内容は、従来の放射線治療と大差がなく、大くの議員の賛成によってつくられた先端医療の施設の意味は無く、,族議員による箱物行政が堂々と行われただけで、その後始末は市民の負担になるのです。
つまり、賛成した多くの族議員は、先見性が無かったのですから、市民の感情としては、議会でその責任を追及してほしいものです。

**************

◆日本放射線腫瘍学会からの報告!

 (2015年8月10日 読売新聞)

※ 国の先進医療として約300万円の自己負担で行われている、がんの「粒子線治療」について、日本放射線腫瘍学会が「前立腺がんなど一部のがんでは、既存の治療法と比較できる十分なデータが集められず、優位性を明確に示せなかった」と、厚生労働省の有識者会議に報告した。

 粒子線治療は、「重粒子線」や「陽子線」という特殊な放射線を用いたがん治療。

 体の特定の部分に強いエネルギーを集中させられる特徴があるが、巨大な装置が必要で、国内では放射線医学総合研究所(千葉市)など14施設が行っている。

 2001年、先端的な医療に一部保険診療との併用を認める先進医療に認定された。

 以後14年間でこの治療を受けた患者は2万人を超えるが、手術や他の放射線治療などと比較できるデータが足りないと指摘されており、厚労省が学会に提出を求めていた。

 これに対し、学会は国内施設のデータをまとめ、既存治療との比較を試みたが、研究条件の差などのため、前立腺がんや一部の肝臓がん、肺がんなどでは明確な優位性を示せなかった。

 ただし、小児がん、骨や筋肉の腫瘍など患者が少ないがんや、既存の治療では難しいがんについては有効性が示唆されるとして、保険診療にするよう求めた。前立腺がんなどは、先進医療の枠組みの中で有効性を調べる、厳密な多施設共同の臨床試験として進めたい意向を示した。


◆最先端の粒子線治療で、がんは一時的に縮小できてもがんができた体質までは改善できないのです。
それも対象はステージ1と2までで、3以降は対象外です。

 しかし、ステージが3以降であっても、がんの出来やすい体質や習慣を改善することで、本来健全な人間に備わっている自己免疫力が働きだすことが可能となり、通常の生活ができるまで回復し、中には完全に消えるケースもあるのです。

 よって、回復できる可能性のある8割のがんは、自己免疫疾患とは断定できないのです。
体質か習慣の改善で白血球が回復できるからです。これを自然活性と言います。

◆悪性リンパ性前立腺がんの自然治癒!

前立腺がんの治癒

上は、悪性のリンパ性前立腺癌でも大沼式健康法で順調に自然治癒した画像です!

◆白血球の自然活性の状態

自然活性 e

◆遺伝子の修復酵素DNA ポリメラーゼの働き

血流が改善され、体液が浄化され、弱アルカリ性になることで、血液は活性され、白血球が動き出すことで、遺伝子の情報交換が円滑になり、がん細胞だけではなく、体内に蓄積された老廃物の全てが除去され、掃除が終わった後に基の状態に戻す遺伝子の修復酵素DNA ポリメラーゼ (DNA polymerase; -ポリメレース) が働き、壊れた遺伝子の修復に係っています。

◆DNA ポリメラーゼ (DNA polymerase; -ポリメレース) は1本鎖の核酸を鋳型として、それに相補的な塩基配列を持つ DNA 鎖を合成する酵素の総称。

DNAポリメラーゼ

◆RNAポリメラーゼ
転写によって、DNAの鋳型鎖に相補的なmRNAが作られるが、この反応を触媒する酵素はRNAポリメラーゼである。

RNAポリメラーゼ


◆遺伝子の修復酵素DNA ポリメラーゼには、 DNA を鋳型としてDNA を合成する DNA 依存性 DNA ポリメラーゼ(EC 2.7.7.7)と、RNA を鋳型として DNA を合成する RNA 依存性 DNA ポリメラーゼ(EC 2.7.7.49)の、2つのタイプがあることが知られています。

 遺伝子の修復酵素は、全ての生物に備わっている、生命体で、怪我が治る時に見られるように健全な体液の状態で正常な機能が働きます。

また、修復を円滑にするために,免疫系の細胞は体温を上げて発熱することで、老廃物を自分の体温で溶解し、その後リンパ球によって解毒されますが、その一部は湿疹として解毒されることもあるのです。

◆つまり、自然修復の条件は、免疫系の細胞の働きと合わせてDNAを修復する酵素群の働きによるものであり、骨盤や背骨が歪み、消化器の機能が低下する人ほど治癒率が悪いのです。

すい臓がんと歪み

◆上のX線は、がんセンターで、すい臓がんの治療中に肝臓に無数に転移した女性の脊椎の歪みです。すい臓から肝臓の支配神経の部分が大きく歪んでいることが読み取れます。このため、内臓の働きが低下していたことが解ります。


*******************

◆がんセンターの役割!

がんセンターの役割は、ガン治療の研究の為であり、治すことは目的ではありません。

特に、抗がん剤の開発が始まると、抗がん剤の毒性は異常に強いため、治験をするところがない事に気が付き、ガンと診断された患者さんを集めて、新薬の治験を行い、新薬のデーターを作成し、その結果を製薬会社に届けるためにできたのです。

ですから、日本で、ガンと診断されたら、患者自身が自分で、がんの体質を改善するために正しい情報を探して得ることが重要なのです。

◆がんの体質と五大免疫療法

五大免疫療法



***  専門医も注目の体質改善  ***


◆大沼式五大免疫療法で、次々改善!がん、難病、あらゆる病気の体質改善!

******************************
予防医学セミナーのお知らせ!

10セミナー

◆10月18日(日)予防医学セミナーを開催致します。

会場:ウイルあいち
   2階特別会議室
 
   名古屋市東区  市政資料館前

◆開場:am9;30分 開演:10:00~
◆テーマⅠ:食べ物で変わる体質
講師:岡田恒良
元尾西市民病院外科部長、名古屋医療維新の会代表

◆テーマⅡ:ステージ3~4からの生還について
講師:大沼四廊
一般社団法人ナチュラルメディスン 代表理事
著書:ガン。リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学するほか、ガンの盲点、白血病はがんではない
や鎖骨ほぐしで100まで健康、等多数、

◆午後13:30~16:30 1階フイットネススタジオ
体験会及び鎖骨ほぐしの体験会と専門家養成講座

参加されたい方は本部までお問い合わせください。
初めての方は午前の講演会を1500円で午後の体験会を 1500円で受講できます。

一般社団法人 ナチュラルメディスン
代表理事 大沼 四廊
〒468-0002
名古屋市天白区焼山1-420 フジイビル420 2F-D

TEL:052-806-2178   FAX:052-806-2179   Email:info@nrt.ne.jp

※緊急相談窓口:090-5861-4489 24時間対応可

◆大沼式五大免疫療法で、次々改善!がん、難病、あらゆる病気の体質改善!





スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

最新記事
最新コメント
ナチュラルメディスン
☆当ブログを多くの方へお知らせする
為に皆様のご協力をお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】
【FC2ブログランキングへ投票】
ranking
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
真実の医療を広める為、クリックしてランキングにご協力ください!!
自然治癒参考書籍のご紹介

自然医学』推薦書籍

がんの盲点
白血病はがんではない


椎間板ヘルニアは確実に治る


ガン・リウマチ・ヘルニア
自然治癒を科学する
がん自然治癒


自然治癒症例検索

ナチュラルメディスンリンク
管理用メニュー
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。