大沼四廊代表理事プロフィール NRT自然免疫活性療法とは? 自然治癒の原理とは? 全国の支部・支所のご案内 ナチュラルメディスンホームページ
大沼代表理事の書籍紹介 自然治癒症例一覧 予防医学セミナーのお知らせ 専門家養成講座 大沼四廊代表理事のNRT健康通信


大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
(これまでの記事をご覧になるには、こちらをクリック⇒【バックナンバー】

■名古屋予防医学セミナー ⇒【詳細はこちらをクリック】

 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

ブログ内での投稿は、各記事下の日付の横の 「 コメント: 」 部分をクリックしていただければ、投稿画面に変わります。

◆抗がん剤の歴史と副作用

◆抗がん剤の歴史と副作用!

◆西洋医学との関わりで、一番の問題は、病気の原因は不明で、病気は悪化する一方とマニュアル通りの説明を受けて
為すすべもなく、対症療法を始め、その副作用で体力も気力も生命までもを奪われるケースが毎年多発していることです。

◆これらの現状に対して、現場で指示している医療スタッフも、その管理をしている厚生労働省も責任ある対応はしていませんし、法的にも整備されておりません。

従って、ガンと診断されたら、患者自身によって、癌の体質改善の新たな情報を入手するなど、正しい判断をする以外に方法はないのです。


◆国際対がん連合(UICC)のEduardo Leon Cazap主席によると、低年齢化の進んでいるがんにはリンパ腫、乳がん、肺がんが挙げられています。

それらの原因として、環境汚染の深刻化、ストレスや過労、インスタント食品の暴飲暴食や、夜更かしなど不規則な生活などが内分泌系を乱し免疫系統を破壊するという。

◆その他、急激に広まった、携帯電話や電子レンジやIHなどの高出力の電磁場の影響によるタンパク質の変化による腫瘍の頻度の上昇も見逃せない原因です。

岡山大医学部の調査で、癌死とされた患者の80%は「抗がん剤などによる癌治療の副作用死である」と述べている。

  ちなみに、薬剤師向け『抗がん剤調整マニュアル』では、
  「抗がん剤は、細胞毒性、変異原性、発癌性を有するものも多い」と明記されている。

 ◆ 抗がん薬調製マニュアル 第3版


  看護士マニュアルには、抗がん剤による発癌性はWHO5段階評価の「最悪レベル」がほとんどで、
  「膀胱癌患者に投与すると、9倍も膀胱癌が増加した」と記載されている。


◆癌の化学療法は無力、アメリカ国立がん研究所のデヴィタ所長

 1985年、「アメリカ国立がん研究所」のデヴィタ所長は、 「癌の化学療法は無力。

 癌細胞は反抗癌遺伝子(ADG)を変化させ、抗がん剤毒性にすぐに耐性を獲得する」
  と議会証言を行っている。

 
◆  「抗癌剤の多投与グループほど短命」

さらに、抗癌剤の多投与グループほど癌細胞は凶暴化し、悪性化し、増殖を開始し、短命である。
  これは、アメリカ東部の20の大学・医療機関が参加した、最大級の抗がん剤効能判定研究の結論。


 ◆ 〔ハーディン・ジェームス博士:カリフォルニア大〕

  癌治療を受けなかった人のほうが4倍以上長生きする。
  治療を拒否した患者の平均余命は12年6か月である。

  しかし、外科手術、その他の(癌)治療を受けた患者は平均すると、治療後、わずか3年しか生きていない。
  症状が重いため、放置され、体質改善をしてきた患者のほうが、
  症状が軽くて治療を受けた患者よりも、実際の生存期間は長くなっている。

  (4倍死の)原因は手術による外傷が、生体の防衛機構に影響したためである、と私は考える。
  人体には本来、あらゆる種類の癌に対抗する防衛機構が備わっているのだ。
  〔ハーディン・ジェームス博士:カリフォルニア大〕
※国際的にはガンは体質から改善することが常識です。

※大沼式五大免疫療法でがんの体質を改善する:5日間、特別集中がんの体質改善

◆抗がん剤の歴史と副作用

*ビンブラスチン=商品名エクザール
*フルオロウラシル=商品名5-FU
*メトトレキサート=商品名メソトレキセート
*メルカプトプリン=商品名ロイケリン
*オキサリプラチン=商品名エルプラット
*ネダプラチン=商品名アクプラ
*分子標的薬=体内の特定の分子を標的にして狙い撃ちする薬

■世界初の抗がん剤
最初に登場する抗がん剤はナイトロジェンマスタードという毒ガスで、第1次と第2次世界大戦で使われています。
第2次世界大戦中の1943年末、イタリアの基地バーリ港に停泊していたアメリカの輸送船がドイツ軍の爆撃を受けて、積んでいた大量のマスタードとナイトロジェンマスタードが漏出し、連合軍兵士たちが大量に浴びました。被害を受けた617人中83名が死亡しています。

また、翌朝から、兵士たちは目や皮膚を侵され、重篤な患者は血圧低下とショックを起こし、それに白血球値が激減するなど、被害後2~3日目には毒ガスによる直接の死亡で亡くなり、8~9日後に亡くなった者は、白血球の大幅な減少による感染症が原因であると考えられました。

この経験から、1946年ごろからナイトロジェンマスタードの研究が始まり、白血病や悪性リンパ腫の治療薬として使われ始めました。
それまで、外科手術か放射線治療しかなかった時代に、初めて「薬」が登場したのです。

■日本で開発された抗がん剤

 1949年には、東京大学の薬学者、石館守三氏と東北大学の病理学者、吉田富三氏の協力によってナイトロジェンマスタードの毒性を弱めるべく組成を少し変えたナイトロジェンマスタードN-オキシド(ナイトロミン)が開発されました。これが、日本で開発された初めての抗悪性腫瘍薬です。

 1956年には、奏 藤樹氏(北里研究所)と製薬会社の共同研究によって、当時活発だった抗生物質の研究からマイトマイシンが開発され、抗生物質が抗菌薬以外に使われた最初の例です。

 1963年には、梅澤濱夫氏が、ストレプトマイシンとよく似た抗菌薬カナマイシンを発見し、ストレプトマイシン・カナマイシンと同じ放線菌の研究からブレオマイシン(一般名)を発見しています。
ブレオマイシンは、臨床試験を経て、1968年には扁平上皮がん、悪性リンパ腫などの治療薬として認可されたが、副作用として激症の肺繊維症が起こっていました。
 
 他には、長野泰一氏らによって1954年には、インターフェロンが発見されているが、悪性腫瘍への効果がみつかり、抗がん剤として利用されるのは1980年以降のことです。

※マイトマイシン=一般名マイトマイシンC

■現在も主流の抗がん剤5-FU

5-FU


 現在も主流の抗がん剤は、1950年代から1960年代に開発されています。
 1960年前後には、植物アルカロイドのビンブラスチンの臨床試験が行われて製品化され、ついで、日本でも良く使われている代謝拮抗薬の1つである5-FU、フルオロウラシルが米国のホフマン・ラ・ロッシュ社で製造され、その特許権の50%を1913年に設立されたアメリカ合衆国の非営利団体のアメリカがん協会( American Cancer Society ; ACS)が所有していることでも、この抗がん剤の影響力は図りしれないのです。


※フルオロウラシルは、化学的に核酸の材料物質と類似してそこへ入り込んで遺伝子の再生を阻害する物質として認可され、胃癌、肝癌、結腸・直腸癌、乳癌、膵臓癌、子宮頸癌、子宮体癌、卵巣癌など、様々ながんの自覚並びに、自覚的症状の緩解に理用され、食道癌、肺癌、頭頸部腫瘍の場合には、他の抗癌剤または放射線療法と併用され頭頸部癌には他の抗悪性腫瘍剤との併用療法がおこなわれています。

軟膏:皮膚悪性腫瘍(有棘細胞癌、基底細胞癌、皮膚附属器癌、皮膚転移癌・悪性リンパ腫の皮膚転移、ボーエン病、パジェット病、放射線角化腫、老人性角化腫、紅色肥厚症、皮膚細網症)
適用外使用として、ブレオマイシン軟膏と並んで癌以外の疾病にも医師の裁量で用いられる場合がある(皮膚科→イボ・ウオノメ、婦人科・性病科→尖圭コンジローマが代表例)。
外国製品の個人輸入が専ら取り扱われているが、強力な薬剤(劇薬指定)でかつ抗がん剤であるため素人が扱うべきものではない。

5-FU/LV療法 - ロイコボリンとの併用。
5-FU/1-LV療法 - レボホリナートとの併用。
5-FU/CDDP療法 - シスプラチンとの併用。


※DNA合成阻害


5-FUは体内でリン酸化され、活性本体である「5-フルオロデオキシウリジン-5'-一リン酸(fluorodeoxyuridine-5'-monophosphate :FdUMP)」となり、補酵素で還元型葉酸として存在する「5,10-メチレンテトラヒドロ葉酸(N 5,10-methylenetetrahydrofolate)」の存在下に、チミジル酸シンターゼ(TS)と三元共有結合複合体(ternary complex)を形成することで、TS活性を阻害する。
 
TS活性が阻害されるとチミンの合成が阻害され、DNAが作れなくなる。
また、FdUMPがDNAに組み込まれることでも、DNA合成が阻害される。

※RNA合成阻害

5-FUは体内で「5-フルオロウリジン三リン酸(FUTP)に代謝され、UTPの代わりにRNAに組み込まれることで、F-RNAを生成し、RNAプロセシング及び、mRNA翻訳を妨げる。

◆重大な副作用

脱水症状、重篤な腸炎、骨髄機能抑制、ショック、アナフィラキシー様症状、白質脳症、うっ血性心不全、心筋梗塞、安静狭心症、急性腎不全、間質性肺炎、肝機能障害、黄疸、消化管潰瘍、重症な口内炎、急性膵炎、意識障害を伴う高アンモニア血症、肝・胆道障害(胆嚢炎、胆管壊死、肝実質障害等)、手足症候群、嗅覚障害


がん患者の「身体苦痛」増 静岡がんセンター13年調査

臨床 2015年9月9日(水)配信静岡新聞


 県立静岡がんセンター(長泉町)の山口建総長が代表を務める研究グループが2013年に実施したがん患者の悩みや負担に関する実態調査で、10年前の03年調査と比べ、「診療上の悩み」「身体の苦痛」「心の苦悩」「暮らしの負担」の4分類のうち、「身体の苦痛」の占める割合が増えたことが8日、分かった。

 都内で同日に開かれた静岡がん会議サテライトフォーラムで、「がんの社会学」に関する研究グループが発表した。

 「身体の苦痛」の占める割合は15・1%から22・8%に増えた。細かく分析すると、薬物療法に関連した苦痛の増加が顕著で、山口総長は「この10年間で、主に外来で薬物療法を受ける患者数が増え、分子標的薬による新たな副作用も出現したことなどが影響したと考える」と述べた。

 調査は13年から、全国の医療機関や患者団体を通じて4054人から回答を得た。

 自由記述の回答から集められた9775件の悩みや負担を4分類し、03年に行った同様の調査と比較した。
 
 「心の苦悩」の割合は53・0%から36・6%に減少した。山口総長は「07年にがん対策基本法が施行されるなど相談体制の整備などが進み、漠然とした悩みがより具体化されたのではないか」と指摘した。


◆新薬登場で副作用?…がん患者、薬物療法の悩み倍増

臨床 2015年9月9日 (水)配信読売新聞


 がん患者の身体的苦痛に関する悩みのうち、抗がん剤などの薬物療法に関するものが占める割合が、最近10年間で2倍以上に増えたとするアンケート結果を8日、静岡県立静岡がんセンターが発表した。

◆がんより怖いがん治療!


◆鎖骨ほぐしで自然界の抗がん剤が体内でできる!
**************************************************
◆がんと診断されたら、危険な三大療法を開始する前に、冷静に行動することです。

※医者選びも寿命の内:国際的にはガンは体質から改善することが常識です。

◆肺にできた巨大悪性リンパ腫も抗がん剤を使わず、体質改善で消えている!

500悪性リンパ腫

※詳しくは相談窓口まで

※大沼式五大免疫療法でがんの体質を改善する:5日間、特別集中がんの体質改善


◆予防医学セミナーのお知らせ!
10セミナー


10月18日(日)予防医学セミナーを開催致します。
ゲストに元尾西市民病院外科部長の岡田恒良先生を招いて講義をお願いします。

参加されたい方は本部までお問い合わせください。
初めての方は午前の講演会を1500円で午後の体験会を 1500円で受講できます。

一般社団法人 ナチュラルメディスン
代表理事 大沼 四廊
〒468-0002
名古屋市天白区焼山1-420 フジイビル420 2F-D

TEL:052-806-2178   FAX:052-806-2179   Email:info@nrt.ne.jp

※緊急相談窓口:090-5861-4489 24時間対応可


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

最新記事
最新コメント
ナチュラルメディスン
☆当ブログを多くの方へお知らせする
為に皆様のご協力をお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】
【FC2ブログランキングへ投票】
ranking
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
真実の医療を広める為、クリックしてランキングにご協力ください!!
自然治癒参考書籍のご紹介

自然医学』推薦書籍

がんの盲点
白血病はがんではない


椎間板ヘルニアは確実に治る


ガン・リウマチ・ヘルニア
自然治癒を科学する
がん自然治癒


自然治癒症例検索

ナチュラルメディスンリンク
管理用メニュー
RSSフィード