大沼四廊代表理事プロフィール NRT自然免疫活性療法とは? 自然治癒の原理とは? 全国の支部・支所のご案内 ナチュラルメディスンホームページ
大沼代表理事の書籍紹介 自然治癒症例一覧 予防医学セミナーのお知らせ 専門家養成講座 大沼四廊代表理事のNRT健康通信


大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
(これまでの記事をご覧になるには、こちらをクリック⇒【バックナンバー】

■名古屋予防医学セミナー ⇒【詳細はこちらをクリック】

 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

ブログ内での投稿は、各記事下の日付の横の 「 コメント: 」 部分をクリックしていただければ、投稿画面に変わります。

文明が発達した分、自然も大切に

≪文明が発達した分、自然も大切に≫

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】
【FC2ブログランキングへ投票】

2007年11月03日(土)

 今日は文化の日です。

 文化とは、人間が自然に手を加えて形成してきた物心両面の成果のことをいい、衣食住をはじめ、技術・学問・芸術・道徳・宗教・政治など生活形成の様式と内容とを含み、文明とほぼ同義語に用いられています。

 しかし、西洋では人間の精神的生活に関わるものを文化と呼び、技術的発展のニュアンスが強い文明とを区別しています。

 紀元前8500年頃、レバント(エリコ、パレスチナ)に新石器時代の文化が現れました。

 その地域では、直接亜旧石器時代のナトゥーフ文化から発展して、野生の穀物の使用を開拓しました。それが現在の耕作に発展したのです。

 従ってナトゥーフ文化の人々は「プロト新石器時代」(紀元前11000年頃 - 紀元前8500年頃)と呼ばれています。

 ナトゥーフ文化の人々は食事を野生の穀物に依存し、定住生活を始めていたので、ヤンガードリアスと関連した気候の変化は、農業を発展させることを人々に強制しました。

 紀元前8500年から紀元前8000年ごろに、耕作のコミュニティはレバント地方で作られ、アナトリア、北アフリカ、および北メソポタミアに広がったのです。

 時代が過ぎると道具は石から銅や青銅へと変わりさらに鉄器時代へとうつりました。

 つまり、人類が初めて用いた道具は石でしたがやがて鉄を加工した道具へと推移し、それに伴う技術が次々と現れて生活様式を変えてきたのです。
 
 作業の仕方も人力主体から馬や牛をーの力を利用する時代へと替わりついにエンジンを開発することで急激に生活様式がかわりました。

 そのエンジンもディゼルからガソリンへと開発されさらにロケットエンジンまで開発されたのです。

 現代ではエコカーに利用されている太陽エネルギーも開発され人間の持つ文明への挑戦は限りなく続いています。

 私たちは、そのおかげで豊かな生活を送ることができているのです。

 医学的には、BC3000年頃メソポタミアの楔形文字粘土板に現存する世界最古の医学文献が見つかっています。

 内容は心臓血管に関することが中心で心臓の解剖と運動、体毒の排出について記載されています。

 文献に残すことによって時代を超越して記録を残すことができたのですが、粘土から紙へ、そして現在は電子板へと急激に移行しています。

 日本に於いて文化が大きく変化したのは、海外の文化が入ってきた明治以降になります。

 この後、急激な欧米化が進む中で、言語の横文字が多く使用されると同時に食生活にも欧米化の変化が見られるようになりました。

 食生活の変化に伴い難病や慢性病が多くなったように思われます。

 難病や慢性病が多くなる中で、東洋医学の生薬から西洋医学の化学薬品へと移行し、現代では、ほとんどの医療を西洋医学が占めています。

 医療の中に、欧米の文化が大きな影響を与えている中で、生命の本質が失われるのではないかと危惧する動きも出てきています。

 中でも統合医療政策は、行き過ぎともいえる西洋医学一辺倒時代に終止符を打ち、東洋医学の優れた部分を取り組み、患者にとって有効な医療を国の政策として提案するものです。

 文明の発達は、私たちに様々な恩恵を与えてくれました。

 しかし、その背後には、生物として動物としての人間の重要な要素まで犠牲になり、生命の本質を見失ってすらいるように思います。

 私たちは、文明や文化が進んだ分だけ、自然を取り戻すことにも働きかけなければならないように思います。

 明日は東京で予防医学セミナーが行われます。難病の自然治癒の原理をお知りになりたい方は一般の方でも医療関連従事者の方でもどなたでも自由にご参加ください。

《***■11月の予防医学セミナー■***》

 11月4日 東京五反田 ゆうぽうと5F⇒【詳細はこちらをクリック】
 (東京セミナーでは、重症の頚椎ヘルニアで歩行困難で睡眠障害だった患者さんの生々しい体験談を聞くことができます。)

 11月18日 名古屋東区 ウイルあいち⇒【詳細はこちらをクリック】
 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

 西洋医学に矛盾を感じている方、あるいは病気の原因を知りたい患者さんや医療従事者の皆さんはぜひ一度体験をしてみてください。

 申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
 電話での申し込みは・・・052-801-7063
 FAXでの申し込みは・・・052-807-0675
 ご意見、ご感想は・・・090-5861-4489 大沼まで


 処方箋開示法案へのご協力もお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

 この情報を多くの方へお知らせする為に皆様のご協力をお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】
【FC2ブログランキングへ投票】

 自身の自然治癒能力をフル活動させ、自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。

 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。

 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。



 【自然医学総合研究所ホームページ】で、大阪での予防医学セミナーの様子を収録したページをアップしました。セミナーでお話をされた急性リンパ性白血病を克服した能見さんの体験談も載せました。

 ご本人のお話とご主人のお話は、今後の日本の医療への要望も含めた、とても熱意のあるすばらしいお話でしたので、ぜひ多くの方にお読みいただきたいと思います。
スポンサーサイト

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

最新記事
最新コメント
ナチュラルメディスン
☆当ブログを多くの方へお知らせする
為に皆様のご協力をお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】
【FC2ブログランキングへ投票】
ranking
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
真実の医療を広める為、クリックしてランキングにご協力ください!!
自然治癒参考書籍のご紹介

自然医学』推薦書籍

がんの盲点
白血病はがんではない


椎間板ヘルニアは確実に治る


ガン・リウマチ・ヘルニア
自然治癒を科学する
がん自然治癒


自然治癒症例検索

ナチュラルメディスンリンク
管理用メニュー
RSSフィード