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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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ALSの原因と薬、リルゾールの副作用!

◆ALSの原因について!

◆常識を変えれば、難病でも改善出来る!

◆遺伝子が壊れる前に鎖骨が癒着して「心臓の出口で大血管が圧迫されている」

◆この重大な事実を専門医には理解できていない!

◆ALSは、例外なく、鎖骨と胸骨を連結している胸鎖関節が長年のストレスを受けて高度の癒着をしている。

◆ストレスと3大障害

ALSに限らず、私たちの体は、過剰なストレスを受け続けることで、血液は汚れ免疫力は低下し、右側の骨盤は歪み、血管やリンパや神経が圧迫され、さらには、関節を覆うじん帯の石灰化が進みます。これをストレスと3大障害と呼んでいます。

◆どんなストレスも例外なく右の骨盤が上前方に歪む!

五大免疫療法

◆鎖骨が歪むと鎖骨と第一肋骨の間が狭くなり、血管や神経が圧迫される!

鎖骨下

◆過剰なストレスで交感神経が優位になると血管は萎縮し、長引くことで、細く硬くなり、脈拍も弱くなることで、血管壁より血流をコントロールしているプラスミンの前駆体である「プラスミノゲンアクチベータ」の分泌ができず、赤血球は凝固し、血栓体質となります。
 また、血流が悪くなるばかりではなく、白血球の動きも低下するため、遺伝子情報の伝達にも障害が及びますが、通常の血液検査では、数値のみの検査のため、このような変化までは理解されていません。

悪い白血球 

◆上は、血液の内容を確認する画像分析の映像です。白血球の回りにあるどろどろしたものが凝固した赤血球です。

  赤の円内が動きの悪い白血球で、この状態では毛細血管につまり、外敵の攻撃もできません。


◆ストレスと血液の汚れ!

ストレスとのかかわりから、交感神経が優位に働き、糖代謝が盛んに行われるため、解糖系の最終生成物として乳酸が残ります。

その乳酸は、肝臓に運ばれて乳酸デヒドロゲナーゼという還元酵素の働きによって再びグリコーゲンに戻ります。


また、体液が酸化することで、白血球の動きは弱くなり、外敵を攻撃する能力も低下し、赤血球の機能も低下して、エネルギーを産生しているミトコンドリアまで栄養素が届けられず、エネルギーが不足することになり、体全体に思うように活動できなくなるのです。

鎖骨の歪みは大血管や迷走神経という重要な血管や神経に悪影響を与えていますが、西洋の医学も東洋の医学にもこの重大な点が盲点となっている。

◆酸欠で手足の振るえ!

また、迷走神経が圧迫されることで、心臓や肺の動きも悪くなり、呼吸や睡眠も浅くなり、低酸素状態から、手足が震えるなど運動にも異常が現れるのです!

◆呼吸の悪化と石灰化!

心臓や肺の動きも悪くなることから、酸素が慢性的に不足し、同時に二酸化炭素が吐き出せず体内に充満してきます。

二酸化炭素が体内にたまると、二酸化炭素を好む、珊瑚由来の”真菌”が増殖し、二酸化炭素を吸ってカルシウムを作ります。
これが、進むことで、関節の動きが制限され、可動域が狭くなり、同時に動脈硬化は進み、胆石や尿路結石や動脈硬化症や、肺腺がんや乳腺がんやすい臓がんなどの石灰化の原因にもなります。

しかし、真菌を化学薬品で殺すことでは、問題は解決できません、真菌の産生した余分なカルシウムは、ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌の精力を取り戻すことで、溶かして解毒する事ができるため、悪玉化していた日和見菌を強引に善玉化することが重要なのです。

◆ゆえに薬に依存していては、改善できず、五大免疫療法が有効なのです。

◆大沼先生の鎖骨ほぐしの実演

鎖骨ほぐしの実演

◆鎖骨の癒着が改善することで、心臓の出口の大血管や内臓の機能を支配する迷走神経の働きも回復するので、呼吸も睡眠も深くなり、新陳代謝が回復する。

◆ALSに限らず、体質が向上することで体力が回復し、運命までも変わります!

詳細は本部まで:御問い合わせはこちら

一般社団法人 ナチュラルメディスン
代表理事 大沼四廊
〒468-0002  名古屋市天白区焼山1-420  フジイビル 2F-D
TEL:052-806-2178  Email:info@nrt.ne.jp

※ALSになると最初にどんな症状があらわれる?

運動ニューロンは脊髄にあって、 手、足、舌、のど、呼吸を司る全身の随意筋を支配しています。
どの運動ニューロンが侵され、どの筋肉が弱くなるかによって、 最初にあらわれる症状は大きく2つのタイプに分かれます。
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1.鎖骨の歪みにより、血管や神経が圧迫されているため、手や指、足の筋肉が弱くなりやせ細る

手や指、足の筋肉が弱くなりやせ細る●手足の麻痺による運動障害

 ALSの患者さんのうち、約4分の3の人が手足の動きに異常を感じて病院を訪れます。

最初は、箸が持ちにくい、重いものを持てない、手や足が上がらない、走りにくい、疲れやすい、手足の腫れ、筋肉のピクツキ、筋肉の痛みやつっぱりなどの自覚症状を感じます。

これはALSに特徴的な症状の一つで、手足の麻痺による運動障害の初期の症状です。

このような症状がみられるとともに、背中が硬直し、肝臓や胆嚢の支配神経が圧迫され、そのために胆嚢の機能が低下しています。
胆嚢から胆汁の分泌が低下することで、消化や吸収が悪くなり、手や足の筋肉がやせ細ってきます。
.

2.話しにくくなったり食べ物を飲み込みにくくなる(球麻痺)

 鎖骨が歪み、胸鎖関節が癒着することで、鎖骨の裏側を走行している「迷走神経」の線維が圧迫されます。
そのため、支配下の血管や臓器が緊張し、血流が悪くなり、代謝が障害され、舌、のどの筋肉の力が弱まるのです、これを、球麻痺といいますので、薬では改善できず難病指定にされているのです。

ALSの患者さんのうち4人に1人が、最初にこの症状があらわれるのは、鎖骨の歪みが大きく、肺や心臓など重要な臓器に影響し、代謝が悪くなっ多ところに化学薬品の副作用が働き、最終的には全身の麻痺によって次のような症状があらわれます。

●コミュニケーション障害
鎖骨が大きく歪み、迷走神経の枝が圧迫されることから、 舌の動きが思いどおりにならず、ことばが不明瞭になり、とくにラリルレロ、パピプペポの発音がしにくくなります。
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●迷走神経の圧迫による嚥下障害

 舌やのどの筋肉が弱くなるために、食べ物や唾液(つば)を飲み込みにくくなり、むせることが多くなります。

 ALSの症状があらわれるのは、50代から70代前半の年齢層に多いといわれています。

中でも一番多いのは65~69歳で、この傾向は欧米諸国でも変わりません。

男性も女性もこの病気にかかりますが、男女比はおよそ1.5:1の割合で男性に多く発症するといわれています。肉体を使う職業の人から、からだをあまり使わない職業の人や主婦まで、生活環境とは無関係に同じように発生します。

.グルタミン酸過剰説

グルタミン酸過剰説 からだのどこかを動かしなさいという命令は、脳から発信され、運動ニューロンを介して筋肉に伝えられます。

このニューロン(神経細胞)をもっと細かく見てみると、1神経細胞体、2神経細胞体から木の枝のように多数突き出している樹状突起(じゅじょうとっき)、31個の神経細胞体から1本だけ伸びている軸索、という3つの部分から成っています。

 この軸索の端と隣の神経細胞の間には、わずかなすきまがあり、この部分はシナプスと呼ばれています。

 脳や末梢神経からの命令は、このシナプスを介してニューロンが受け取り、それを電気信号として軸索に伝えていきます。

その軸索の端まで伝わった電気信号は、またシナプスを介して次のニューロンに伝わっていきます。

 このとき、軸索の末端から、グルタミン酸をはじめとする神経伝達物質という化学的な物質を出して、次のニューロンがこれを受け取り、それが電気信号に変わって軸索に伝わっていくというしくみになっています。

しかし、迷走神経の障害は、支配下の全ての血管や臓器の運動も低下させ、神経伝達物質も障害されるため、麻痺が進行するのです。

◆薬では改善できません!

◆しかし、専門医は薬に頼り、その副作用で、一段と体質は悪化することになります。

◆風薬でも常用することで腫瘍ができやすく、また、死亡している例もあります。

◆ALSに処方される薬の副作用!

◆リルゾールの副作用

◆リルゾールは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療に用いるお薬です。

作用 神経細胞を保護して、病状の進行を遅らせます。ただし、特効薬ではありません。必ずしもよい効果がでるとは限りません。

眠気がしたり、めまいを起こすことがあります。車の運転など危険な作業は避けましょう。


※ 副作用 :わりと多い副作用、

 吐き気、めまい、頭痛、眠気、肝機能値の異常など。

そのほかの重い副作用:血液の白血球減少症、肺がん等肺機能障害、発熱、から咳、呼吸困難など

【重い副作用】 •アナフィラキシー様症状..じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、ゼーゼー息苦しい。
•重い血液成分の異常..発熱、喉の痛み、口内炎、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や鼻血・歯肉出血など出血傾向。
•間質性肺炎..から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱。
•肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。

【その他】 •吐き気、食欲不振、下痢、腹痛、便秘
•めまい、頭痛、眠気、筋肉の緊張
•発疹、かゆみ
•肝臓の異常、腎臓の異常

◆化学薬品はどの薬も血液を汚し、新陳代謝を狂わせている!

****  ◆病気は自然治癒力が治す!

************* 予防医学セミナーで賢くなろう *********
※予防医学セミナーのお知らせ

◆日時:9月6日(日) 開場9時~ 開講10時から

◆会場:ウイルあいち セミナールーム5
      名古屋市東区 市政資料館前

◆テーマⅠ:西洋医学の過ち
講師:酒匂猛 元岐阜県立多治見病院外科部長

◆テーマⅡ:白血病の推移
講師:大沼四廊 一般社団法人 ナチュラルメデスン 代表理事

◆テーマⅢ:14時~体験会と鎖骨ほぐしのインストラクター養成講座&専門的技術指導

鎖骨ほぐし

◆医療に迷ったら読む本
ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する
あらゆる病気の自然治癒のバイブルです。

ガン・リウマチ・ヘルニア
著者大沼四廊 一般社団法人 ナチュラルメディスン代表理事

ご相談及びお申込みは本部まで;本部URL

相談及び施術は下記まで

一般社団法人 ナチュラルメディスン
代表理事 大沼 四廊

〒468-0002
名古屋市天白区焼山1-420 フジイビル420 2F-D

TEL:052-806-2178   FAX:052-806-2179   Email:info@nrt.ne.jp

緊急相談窓口090-5861-4489 24時間対応可

201596セミナー

◆9月開催のセミナー案内です。

◆第一週の9月6日(日)になります。参加される方はお間違いないようにお願い致します。

※詳細は本部まで:御問い合わせはこちら

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