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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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■抗菌薬は糖尿病のリスク!!!、「European Journal of Endocrinology」オンライン版

◆抗菌薬の反復使用が糖尿病リスクに

※腸内細菌叢に変化か???

糖尿病リスクは処方された抗菌薬の数に伴い上昇していた!!!

HealthDay News2015年4月6日(月)配信 一般内科疾患内分泌・代謝疾患投薬に関わる問題

※詳細は本部まで:御問い合わせはこちら

 特定の抗菌薬を繰り返し使用することによって2型糖尿病リスクが上昇する可能性があることが、「European Journal of Endocrinology」オンライン版に3月24日掲載された研究から示唆された。

 米マウントサイナイ医科大学ベス・イスラエル病院(ニューヨーク市)のBen Boursi氏らによる報告。

 検討では、英国の100万人規模のデータを解析し、まずペニシリン系、セファロスポリン系、キノロン系、マクロライド系――の4種類の抗菌薬を2クール以上処方された患者で糖尿病の発症率が高いことを明らかにした。

 糖尿病リスクは処方された抗菌薬の数に伴い上昇していた。肥満、喫煙、心疾患、感染などの糖尿病リスク因子で調整すると、ペニシリン系薬投与による糖尿病リスクの上昇は2~5クールの投与で8%、5クールを超える投与で23%となった。

 キノロン系薬投与による糖尿病リスクの上昇は2~5クールの投与で15%、5クールを超える投与で37%だった。

 同論文責任著者で米ペンシルベニア大学(フィラデルフィア)のYu-Xiao Yang氏は同誌ニュースリリースで、「本研究では因果関係は示していないが、抗菌薬と糖尿病リスクの関連は腸内細菌の量や多様性の変化によって説明されるのではないかと考えている」とコメントしている。

 またBoursi氏はHealthDayの取材に対し、「腸内細菌叢が肥満やインスリン抵抗性、糖尿病の背景につながる機序に影響を及ぼすことは、動物とヒトいずれのモデルにおいても示唆されている。過去の研究でも、抗菌薬は消化管の生態系を変化させることが分かっている」と解説。

 さらに、「抗菌薬の過剰投与は抵抗性惹起の点から世界的な問題になっている。われわれの研究は、糖尿病発症の機序を理解するためだけではなく、不要な抗菌薬治療を減らすよう警告するためにも重要だ」と付言している。

 この論文に関しては、ほか2人の専門家も、興味深い結果でありさらなる研究の必要性が示唆されると述べている。

 米マウントサイナイ・ベスイスラエル病院(ニューヨーク市)フリードマン糖尿病研究所のGerald Bernstein氏は、「歯肉炎と心疾患の関係のように、体内の一部の細菌が他の部位の炎症に影響することは従来から知られている。腸内細菌の変化と糖尿病の関連はこじつけとは言えないだろう。今後の研究の動向に注目する必要がある」と指摘。

 米レノックスヒル病院(ニューヨーク市)内分泌科医のSpyros Mezitis氏も、「腸内細菌叢の変化が2型糖尿病や心血管疾患、自己免疫疾患を含む慢性疾患に関連していることを示した結果だ」と述べている。

◆抗菌薬には天然抗菌薬の抗生物質と合成抗菌薬があります。

■抗菌薬             
  ┣ 天然抗菌薬(抗生物質)
  ┃  ┣ β-ラクタム系  
  ┃  ┣ アミノグリコシド系
  ┃  ┣ テトラサイクリン系
  ┃  ┣ リンコマイシン系
  ┃  ┣ クロラムフェニコール系
  ┃  ┣ マクロライド系
  ┃  ┣ ケトライド系
  ┃  ┣ ポリペプチド系
  ┃  ┣ グリコペプチド系
  ┃  ┗ テトラサイクリン系
  ┃
  ┗ 合成抗菌薬 
     ┣ ピリドンカルボン酸(キノロン)系   
     ┣ ニューキノロン系
     ┣ オキサゾリジノン系
     ┗ サルファ剤系

いずれも、悪玉菌だけを殺すことはできず、善玉菌も減少するため、消化能力の低下と自己免疫力の機能が低下させられ重度の貧血に追いやられることが知られています。

************************** 抗菌薬は日和見菌を悪玉化する**************
◆小腸は自然免疫の基場!
小腸の特徴的な構造は、内壁にある無数のヒダに象徴されその表面には絨毛という小さな突起で覆われています。
これは、内壁の表面を積を広げ、栄養素の吸収率を高める働きに加えて、免疫細胞の集合場所でもあるのです。

 腸内細菌の世界的研究者の光岡知足先生は、白血球の70%が小腸に集中し、食べ物とともに体内に侵入する外敵から身を守っていると「人の健康は腸内細菌で決まる」という著書に研究内容を書いています。


腸内細菌で決まる

著者:光岡知足

小腸の上皮細胞には、原始の免疫機能があり、外部から侵入してきた病原菌などを認識するレセプター(受容体)が働き、このレセプターが病原菌に対して反応し、「ディフェンシン」と呼ばれている”抗菌物質を分泌して自己を守っています。

 これが、自然免疫の基本であり、細胞レベルの自然免疫が菌やウイルスから初期段階で守っている事が解明されています。

乳酸菌やビフイズス菌などの菌体成分は、自然免疫の代表であるTLR(トール・ライク・レセプター)の一つであるTLR2を刺激することで、病原菌の増殖を抑える多数のサイトカインが生成され、デフェンシンという抗菌物質が分泌されるのです。

故に、抗菌薬に依存することは、腸内細菌のバランスが狂うため、自然免疫が働かず、脂肪や糖などの消化力が低下することで、感染や糖尿病など他の病気の原因になっているのです。

◆人工甘味料のスクラロースで血糖値上昇!

スクラロースはダイエットコーラ等にはよく使用されている。

米国ワシントン大学医学部でのスクラロースの実験

実験の内容は、体格指数(BMI)が平均42の肥満体形の方々を集めて、行った実験。
理想的なBMIといえば、男性は21~23、女性は18.5~20といわれているので、その倍以上ですから超肥満体形であることが解ります。

その方々に2回の通院での実験を行いました。その結果を比較しました。

初来院のときには水を飲んでいただき、ブドウ糖を摂取していただき血糖値を計測しました。
次に来院していただいたときには、スクラロースの入った飲料水、すなわち、ダイエットコーラを飲んだあとにブドウ糖を摂取し、血糖値を計測すると、初回来院のときと比較してインスリンの分泌量が20%も増加したというものです。

この実験データによれば、以前からいわれてきた、スクラロースは消化吸収が行われないから熱量が発生しない。血糖値が上昇しないというのはウソという事になります。

特定保健食品にも認定されている「メッツコーラ」「ペプシスペシャル」も「特保だから安心!」と思ってダイエットに励む人もいるはず。しかし、特保はお金さえ払えば認定するものですので全く信用ができないのです。
それにより、飲み続けることで、2型糖尿病の危険性すら懸念されているのです。

米国ワシントン大学医学部の実験だけではなく、フランス国立保健医学研究所の追跡調査でも、人工甘味料の危険性を指摘しています。
それは、6万6000人の中年女性に対し、通常の炭酸飲料水と人工甘味料入りの炭酸飲料水がどれだけ違うのか実験を行ったところ、結果的にいずれも2型糖尿病の危険リスクは確認されましたが、

驚くことに、1週間に一度500ミリリットルの人工甘味料入り炭酸飲料水を飲んだ場合の方が通常の炭酸飲料のケースよりも2型糖尿病のリスクが15%も増えたという事です。
さらに、それが、3倍の1.5リットルになると、2型糖尿病のリスクは59%まで増えたということです。

また、人工甘味料には中毒性がありますので、飲見始めると、中々辞めることができなくなり、その危険性が大きくなるのです。

※詳細は本部まで:御問い合わせはこちら

****** 糖尿病の真因 ******
◆世界の糖尿病人口は2012年度の統計では3億7100万人といわれて、その数は年々増加する一方です。

世界の糖尿病

◆日本の糖尿病人口は2012年度では700万人を超え世界では第9位です。

日本の糖尿病の順位

◆肥満と糖尿病の原因につて

 2005年、世界保健機関(WHO)は9月25日の「世界ハートの日」(World Heart Day)を前に、世界の過体重の増加についての推計を発表した。
 その結果、世界の約6人に1人にあたる10億人以上が太りすぎで、これまでは高所得の先進国で肥満や太りすぎの増加が報告されていたが、低・中所得の国でも急増しているという。

※肥満・過体重への対策は世界的な課題

 WHOは肥満や過体重が増えた原因として、食生活が変化し摂取エネルギーが増えていること、脂肪・塩分・炭水化物のとりすぎ、労働形態の変化、交通の発達による運動不足なとを挙げている。有効な対策を施さなければ2015年には過体重の人は15億人に達すると予測している。

 心疾患、2型糖尿病、高血圧などの病気の発症や進展に、肥満やそれに基づく代謝異常が深く関与するとされる。WHOは肥満や太りすぎは心疾患や脳卒中などの大きな原因であり、心疾患により世界で毎年1,700万人が死亡していると警告している。

 WHOの慢性疾患・健康増進担当者は「肥満や太りすぎが引き起こす慢性疾患の多くが予防できる。体重を減らし、運動を習慣として続け、禁煙することで、心疾患や2型糖尿病などのおよそ80%、癌のおよそ40%を予防できる」と述べている。

 BMI(肥満指数)は、〔体重(kg)÷身長(m)2〕で計算される。BMI22くらいが長命であり、病気にかかりにくいという報告がある。WHOの調査では、BMI25以上30未満を過体重(太りすぎ)とし、30以上を肥満と判定している。

※日本人の肥満症、

 日本ではBMI25を肥満としている。厚生労働省が発表した国民健康・栄養調査(2003年)によると、BMI25の肥満者の比率は、男性で40歳代で34.4%、50歳代で30.9%。女性で60歳代で30.3%、70歳代で28.3%に上り、肥満者はいずれの年齢層においても1980年頃に比べ増えている。

◆年代別に見た肥満度の推移「男」

年代別肥満度の推移

※ 統計学的には、男性では30代から60代までが年々増加傾向にあり、1980年には20%でしたが、2000年以降は30~35%の割合で肥満が増えている。

◆年代別に見た肥満度の推移「女」
年代別肥満度の推移女

※女性では50代から70代で25%から30%の割合で発症していたが、2006年以降は徐々に減少の傾向にある。

◆摂取カロリーと肥満率の推移!

カロリーと肥満度

※上の統計から解ることは、1980年の摂取カロリー53%に対して、2010年には38%と15%も減少しているが、女性の肥満率は20%と前後で維持しているが、男性の肥満率は18%から30%と増加しています。

※この統計から言えることは、カロリーの摂取と肥満率の増加は直接的な関係ではなく、背景には人口甘味料の影響と過剰なストレスがあると考えられる。

◆ストレスと肥満について

私たちの体は、過剰なストレスとの関わりによって、血液は汚れ、骨格は歪み、長引くことで靭帯が骨化し、重症化が進みます。
これを、ストレスと三大障害といいます。

骨盤変位

過剰なストレスとの関わりで、右の骨盤が大きく歪み、その歪みをかばうようにして、日常の生活を営みます。
そのため、無意識のうちに夜は左側を下にして就寝するケースが多くなり、下で体重を支えている鎖骨がずれて硬直します。

鎖骨がずれると、鎖骨下動脈という、鎖骨の下を走行している大血管が圧迫され、胸部や頭部全体の血流が減少します。
そのため満腹中枢まで血糖値が正常に伝わらず、飢餓状態のままで、食欲が止まらなくなるのです。
この状態が長引くことで肥満症になるのです。

◆すい臓と脾臓の支配神経

すい臓と脾臓の支配神経

すい臓と脾臓の支配神経はT5~9までで、この部分が硬直することで脊柱が癒着し、神経の出口が圧迫され、そのため支配下のすい臓も脾臓も機能が低下させられます。
すい臓の機能が低下することで、インスリンの分泌が悪くなり、糖尿病が誘発され、脾臓の機能が低下することで、死細胞の処分ができず腫瘍の材料を体内に残すことになります。

よって、内科で糖尿病の対策としてインスリンをいたずらに注射したところで、病気の根本的な原因は残るのです。

※詳細は本部まで:御問い合わせはこちら

◆日本の糖尿病

 我が国では、この40年間に糖尿病患者は実に50倍に増加し、現在の推定患者数は約700万人、 40才以上ではなんと10人に1人が糖尿病と考えられ、21世紀には患者数が1000万を越えると予測されています。 糖尿病合併症のために失明する人が年間約4000人、新たに人工透析をうけるはめになる人が年間約8000人と失明や透析導入の原因の第一位が糖尿病なのです。
糖尿病の合併症が進んで失明や人工透析という事態になると個人の生活や社会活動は極めて大きな制約をうけ、 医療費も膨大なものになってしまいます。糖尿病患者数の増大とともに、 糖尿病にかかる医療費も今や2兆円に近づこうとしています。


■糖尿病の歴史について

  糖尿病についての記述は紀元前15世紀にエジプトのパピルスに書かれています。

  その後現在のトルコ領パドチアに住んでいたアルテウスという人が紀元2世紀頃に「ディアベテスは不思議な病気で、肉や手足が尿の中に溶けだしてしまう。 患者は絶えず水を作り水道の口から流れでるほどであり、病状がそろうと死も早い」と糖尿病が重症になったときの状況を書き記していますが、このころから糖尿病の症状はかなり正確に把握されていたようです。 ちなみにディアベテスは絶えまなく水が流れ出るという様な意味です。

 その後18世紀になって尿中に糖が増えていることが証明され、メリトス(はちみつ)を古来のディアベテスに付け ディアベテス・メリトス(糖尿病はその日本語訳)と名付けられ、 多尿を来す別の病気である尿崩症と区別されるようになりました。

 一方、東洋では紀元前10世紀頃インドでススルタ大医典に糖尿病らしい症状が記述されています。代表的な著作「素問」「霊枢」、「金匱方論」には糖尿病らしい症状として "消渇"と"多尿"が記されています。 のどが乾く、乾くから皮膚や粘膜が乾燥する、乾燥するから水をたくさん飲んで多尿となる。さらに渇だけでなく病気に飢餓を伴いよく食べるが、食べても痩せるということも書かれています。

 糖尿病の所見である尿糖については西洋よりもはるかに早く外台秘要(752)にすでに記述されており、インポテンスなどについての記載されています。
 
  「千金方」(65)には"腎虚"という言葉がみられます。のどが乾くが小便がでにくく、足にむくみがでるということなどは今の糖尿病による腎臓の合併症と解釈出来るかも知れません。


■道長は糖尿病だった

 日本では藤原道長が記録に残る糖尿病患者の第一号と言われています。

 「この世をば 我が世と思へ・・・」と栄華を極め飽食をつくしたであろう事を想像すれば、道長が糖尿病であった事に何の不思議もありません。 ちなみに、「四条流包丁術」の四条家に残る記録では、平安時代の貴族は相当に完成された美食を楽しんでいたとのことです。

 道長は摂政の地位についた頃から「日夜を問わず水を飲み、口は乾いて力無し、但し食が減ぜず」と書き残されています。さらにその後眼が見えにくくなったとの記載があり、 糖尿病の眼の合併症によるものかも知れません。

  当時糖尿病は飲水病とも呼ばれ、平安時代の貴族には飲水病が多かったと伝えられています。 道長の伯父伊尹(いただれ)長兄道隆、甥の伊周(これちか)らも飲水病で亡くなったそうですから、 道長の家系は糖尿病の素因があったのでしょう。
江戸中期の香川修徳は「一本堂行全医言」の中で糖尿病について以下のように記述しています。

※ 胃が乾燥するためいくら飲んでも乾きが止まらず、いくら食べても飢餓がつづく、しかも摂取した飲食物は身体の栄養にならない
※ 小便多く尿は白っぽく甘味がする  ・・・ 一度この病気にかかると治癒する人は100人中2,3人である ・・・
さらにできものができやすく、眼症状がある、インポテンスになりやすいなど合併症についても記述されており、現代の医学に照らしても、かなり正確に糖尿病の症状が把握されていたようです。

 明治時代に入ると糖尿病は蜜尿病といわれ、尿糖の検査も行われるようになりました。

 さらに治療法として、でんぷん、砂糖を禁止し、青野菜の摂取などがあげられています。

 これ以降、世界では糖尿病が膵臓の病気であること、さらにそこで作られる血糖を下げる物質の不足によることなどが明らかにされ、 これはインスリンの発見につながり、糖尿病に対する考え方は大きな変革を遂げることになりました。インスリンの注射やそれに引き続く飲み薬の開発は糖尿病の治療に革命を引き起こし、 多くの患者さんが手当を受けられるようになりました。

 しかし、現在は、薬の乱用が危惧されています。

◆インスリンの副作用!

インスリンは、血液中のブドウ糖を吸収しエネルギーに変えるため、膵臓内から分泌されます。このインスリン分泌量が減少すると血液中の糖分が処理されず、高血糖の状態から糖尿病を発症します。

治療には糖分の摂取を控える食事療法が一般的ですが、膵臓内のインスリン分泌がほとんど機能しないなど重症の状態では、インスリン注射による治療も行われます。
インスリン注射は血糖値を下げる働きがありますが、強い効き目による副作用のリスクもあります。

①インスリンアレルギー
インスリン製剤によって、注射した部分が赤く腫れる・かゆみが出るなどの症状です。
痛みを感じたり皮膚が固くなることもあります。症状が続くようであれば、インスリン製剤を変えるなどの判断が必要です。

②血管神経性浮腫
インスリン治療の初期に、全身もしくは身体の一部にむくみが出ることがあります。
まぶた・唇に多く、しばらくすると治まりますが、再発することもあります。口の中にむくみが出た場合、呼吸困難になることもあるので注意しましょう。

③インスリン抗体

<インスリン抗体とは>
インスリンはもともと体内にある物質なので、インスリン注射をしても抗体ができることはあり得ないはずですが、稀に外からの異物とみなしてインスリンに対する抗体ができてしまうことがあります。

<症状>
抗体ができると、血糖値のバラつきが現われます。
・注射をしても高血糖を抑えられない
(抗体がインスリンを引きとめる→インスリンの働きを止めてしまうため)

(引きとめたインスリンを抗体が離す→急激にインスリン過多になるため)

<他の症状>
・低血糖により昏睡状態に陥る(夜中~明け方に多い)
・血液の循環不全による、全身のじんましん、呼吸不全などのアナフィラキシーショック

④その他の副作用
・動脈硬化
・高血圧など

◆薬のインスリンから離れること!

投与されるインスリンによって、血糖値は一時的に下がるが、長引くとさまざまな副作用をもたらします。そのため、正しい知識を身に着けて、安全な、食材に視野を向けて、野や卵空ファーストフード全体に使用されている食品添加物をできるだけ避けて、脊髄神経の通りが良くなるように、体の歪みを改善することで、ホルモンのバランスを散り戻すことが重要です。


****  ◆病気は自己治癒力が治す!

************* 予防医学セミナーで賢くなろう *********
※予防医学セミナーのお知らせ

◆日時:9月6日(日) 開場9時~ 開講10時から

◆会場:ウイルあいち セミナールーム5
      名古屋市東区 市政資料館前

◆テーマⅠ:西洋医学の過ち
講師:酒匂猛 元岐阜県立多治見病院外科部長

◆テーマⅡ:白血病の推移
講師:大沼四廊 一般社団法人 ナチュラルメデスン 代表理事

◆テーマⅢ:14時~体験会と鎖骨ほぐしのインストラクター養成講座&専門的技術指導

鎖骨ほぐし

◆医療に迷ったら読む本
ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する
あらゆる病気の自然治癒のバイブルです。

ガン・リウマチ・ヘルニア
著者大沼四廊 一般社団法人 ナチュラルメディスン代表理事

ご相談及びお申込みは本部まで;本部URL

相談及び施術は下記まで

一般社団法人 ナチュラルメディスン
代表理事 大沼 四廊

〒468-0002
名古屋市天白区焼山1-420 フジイビル420 2F-D

TEL:052-806-2178   FAX:052-806-2179   Email:info@nrt.ne.jp

緊急相談窓口090-5861-4489 24時間対応可

201596セミナー

◆9月開催のセミナー案内です。

◆第一週の9月6日(日)になります。参加される方はお間違いないようにお願い致します。

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