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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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■生体肝移植を受けた患者8人中4人が死亡!

■生体肝移植を受けた患者8人中4人が死亡!

移植医療の信頼性「危機感」…生体肝手術死で学会、改善策勧告へ

臨床 2015年6月8日(月)配信読売新聞

神戸メディカルフロンティア

 神戸国際フロンティアメディカルセンター(神戸市)

 生体肝移植を受けた患者の死亡が相次いだ神戸国際フロンティアメディカルセンター(神戸市)で、新たに患者が死亡したことを受け、日本移植学会は6日、記者会見を開き、「移植医療の信用を失いかねない」と強い危機感を表明した。

 そのうえで同センターに対し、安全性確保に向け、日本肝移植研究会と共同で近く勧告を行う考えを示した。

 同センターでは、生体肝移植を受けた患者8人中4人が死亡。症例を調査した同研究会が診療内容や体制の不備を指摘し、体制が整うまで移植は中断すべきだとする報告書をまとめた。神戸市も今月8日に立ち入り検査を予定している。しかし、それに先んじて同センターは移植を再開し、その患者が5日、死亡した。

************************
■移植の限界
人の体には、もともと自己に必要な細胞を守り、不必要な細胞を攻撃する白血球という免疫の細胞群が備わっています。
これらの細胞は、父親から50%母親から50%受け継いだ、遺伝子情報に基ずいて、外部から侵入してくるウイルスや死細胞などや未消化の異化タンパク等も逃がさず攻撃して体外に排せつすることで自己を守っているのです。

 しかし、臓器移植は、免疫抑制剤という毒薬を用いて、この仕組みを働かないようにして行われています。つまり、移植の前に、免疫の細胞を殺したうえで他人の臓器を移植するため、永遠に免疫抑制剤との縁が切れません。
 
 また、体力の回復に合わせて、当然自己免疫の細胞の働きが向上することで、移植した細胞を除去しようと高熱を出すことで攻撃が始まります。
 これを自己を守るための拒絶反応GVHDといい、医学常識では、解熱鎮痛剤やステロイド剤などの大量投与にて強引に抑えようとします。

 しかし、免疫の細胞の働きや造血の回復は個人差があり、回復力が大きいほど攻撃力が高く、高熱が継続するために、抑制剤の使用量も増加し、副作用で重度の貧血に追いやられ、輸血の繰り返しになります。

 しかし、輸血は、予め放射線を照射して殺してからいれるため、血栓ができるという重大な欠点があり、血栓を溶かすためにワーファリンやヘパリンという血栓溶解剤を同時に処方されますが、この薬毒によって、血管壁や腸壁に無数の傷がつけられ、血小板が急激に減少しますので、次は免疫抑制剤と合わせて血小板の輸血が繰り返し行われ、ステロイドの影響で、血管が委縮し、腸内環境も悪化し、致命的な貧血に追いやられ、同時に出血多量になるなど取り返しのつかない障害を受けることになります。

従って、移植が成功しても、患者の回復に伴い炎症が起こるのは当然の事なのです。
故に、移植後も免疫抑制剤の薬毒とは縁が切れず、元気な体には戻れないのが移植の現状なのです。

■正しい判断

 大事な事は、対症療法を選択する前に、自己免疫性の肝炎が克復された当院の症例のように、正しい情報を得ることと、肝炎の原因を解明し、根本的に体質を改善するべきです。



■肝臓の働き

肝臓は人体中で最も大きい臓器で右側の肋骨に守られるようにしてあります。西洋医学では沈黙の臓器と言われ肝臓の病気はとかく捕らえようのないものと常識になっております。

 主な病気は急性、慢性肝炎のほか脂肪肝、A型・B型・C型肝炎、肝硬変や近年肝臓癌も多発しています。またB型、C型肝炎は自己免疫疾患のため生涯免疫はつかないとされています。



 さらに肝臓に効く薬は存在しないとも言われています。このように考えると肝臓に病気ができると言うことは医学的に成すすべがないようで、実際恐れられている臓器です。その働きも複雑です。

 蛋白質の合成のほかに腸管で吸収された糖分や他の栄養分を蓄えることや乳酸の解毒や還元、さらに胆汁の産生など重要な働きをしています。

■ストレスと肝炎

  特に過剰なストレスにより、例外なく右側の腸骨が上前変位という歪みを誘発し、そのため骨盤の内臓を支配している骨盤内蔵神経が圧迫され、腸内容物が腐敗し、腐敗菌がそのまま門脈を経由し、栄養素とともに肝臓に流れるため、肝炎や肝硬変や、肝臓がんとの関係は少なくはないのですが、医学的には専門医制度という視野の狭い枠の中で飲みの研究が中心となっているため、全容が明らかにされることはありえないのです。

 そのため、肝炎の原因の解明が遅れており重要な問題となって、対症療法の繰り返しで重症化し、取り合えず移植が行われているのです。
 また、肝臓は、腸内細菌の影響を受けやすく、さらに、胆嚢と膵臓を結ぶ胆膵管膨大部括約筋など、精神的な影響を受けやすいデリケートな臓器なのです。

骨盤変位

■肝臓の支配神経
 肝臓を支配している脊髄神経は、T7、T8, T9、T10の4箇所から分岐し、副交感神経は迷走神経が支配しています、
過剰なストレスとのかかわりによって右側の腸骨が上前方変位を起こし、その歪みが起因となり、大腸の働きが悪化し、日和見菌が悪玉化し、腸内用物とともに門脈を経由し肝臓に流れて肝炎を引き起こしているのです。

肝臓の支配神経

■肝臓を支配している胸髄神経の調整

肝臓の調整


 また、歪んだ骨盤をかばって、左側を下にして寝る習慣がつくため、鎖骨が歪みその影響で迷走神経も圧迫され、呼吸も睡眠も浅く、同時に肝臓の循環も悪化するこため、肝臓での酵素反応も障害され、炎症が慢性化すると考えられるのです。


胸腺


 健常者の悪玉菌は通常は、腸内細菌の10%くらくぃで、善玉菌ははおよそ20%位といわれていて、残りの70%は環境によって良くなったり、悪くなったりする日和見菌といわれています。
 しかし肝炎が発症するまでに、大きなストレスとの関わりから、骨盤が歪み、大腸の機能が悪化することで、日和見菌が悪玉化し、その一部はアトピーの原因であるカンジダ菌やブドウ球菌の増殖や、腸内から出血を伴う潰瘍性大腸炎やがんを誘発するウエルシュ菌などの様々な炎症の原因となる病原性大腸菌になることが知られています。

故に肝炎の場合も、鎖骨や頸椎や骨盤の歪みを改善し、自律神経の伝達を安定させつつ、大腸菌を殺すことではなく、腸内に生きた善玉菌を流す酵素洗浄などを行い、日々繰り返すことで、日和見菌が善玉菌に代わり、腸内細菌のバランスが正常化するので、原因と考えられるすべてに対応した体質改善を積極的に実行することが重要なのです。

大腸菌


■諭より証拠、一般社団法人ナチュラルメディスンで自己免疫性の肝炎を克服した症例がありますが、鎖骨が歪み鎖骨下動脈が圧迫され、同時に迷走神経やリンパ管も圧迫され、頭部の循環が弱く睡眠や呼吸が浅くなり、体液が強酸性化し、免疫力が低下し、さらに、肝臓の支配神経が圧迫され、大腸菌の増殖と同時に日和見菌の悪玉化など肝炎の原因となる全ての原因を解明し、根本的に体質を改善した結果、ステロイドの大量投与もやめて、再発もなく元気に暮らしているのが現状なのです。


■自己免疫性の肝炎を克服した症例はこちら:動画:体験談:

症例:<<治らないはずの、自己免疫性の肝炎を克服>>

 肝炎を誘発するウイルスは、過剰なストレスとの関わりから、睡眠が障害され、呼吸が浅く、骨盤が大きく歪み、骨盤内臓神経が圧迫され、大腸の蠕動運動が制限され、腸内要物が腐敗し、そのため、日和見菌が悪玉化し、腸内要物とともに、門脈を通り、肝臓へと流れ込み、発症に至ります。

従って、悪玉菌を直接殺すのではなく、大腸の支配神経を改善し、かつ、酵素療法で腸をきれいにするなど、日和見菌が健全に働くような環境を取り戻すことが重要なのです。

※詳しくは本部大沼までお問い合わせを
<<お問い合わせ>>

**************** 予防医学セミナーのお知らせ ***********

■ 予防医学セミナー in NAGOYAのお知らせです。

■日時:2015年6月21日 9時45分~

■会場:ウイルあいち 名古屋市東区  市政資料館前

※テーマ
■ミネラルの有効性について
講師:岡田恒良 元尾西市民病院外科部長 現在お日様クリニック院長

■ストレスと支配神経の障害について
講師:大沼四廊 一般社団法人 ナチュラルメディスン 代表理事
著書;ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する、がんの盲点、白血病はがんではない等
鎖骨ほぐしのインストラクター養成講座から本格的な体質改善を学ぶ大沼式五大免疫療法の講師養成講座を主宰。

■体験会  13時30分~ 1階 フイットネス スタジオ
■技術指導 
 初心者のための鎖骨意ほぐしインストラクター養成講座のほか
 専門家のための講師養成講座まで、個人のグレードに合わせた指導をお行います。

■申し込みは本部ホームページより:<<こちらから>>


※初めての方、興味のある方、是非ご参加下さい。HPやお電話で受け付け致します。

予防セミナー


鎖骨風景2015


◆施術室
一般社団法人 ナチュラルメディスン
代表理事 大沼四廊
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目420番地フジイビル 2F-D 
コスモ石油焼山店入り徒歩1分 AU焼山店の西隣, スーパーフイールより徒歩1分
緑の看板が目印です

◆TEL:052-8062178 FAX:052-8062179
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◆研究所:自然医学総合研究所 
所 長:大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 ファミリーマートの前の大型の煉瓦のマンションの2階でクリーニング屋の上です
 マンションの入り口:焼山橋のすぐ近くです
 TEL:052-801-7063
 メール:39shiro@nrt.ne.jp

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◆◆◆携 帯:090-5861-4489  大沼四廊  24時間受付可

◆◆◆ メール:39shiro@nrt.ne.jp

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