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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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肝炎問題・西洋医学の盲点

≪肝炎問題、西洋医学の盲点≫

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肝炎治療、年10万人に 7年間医療費助成 国負担は1000-2000億円 厚労相が表明

記事:共同通信社 提供:共同通信社【2007年10月29日】

 舛添要一厚生労働相は27日、B型、C型肝炎患者が抗ウイルス薬インターフェロンを使って治療する際の医療費助成を7年間実施すると表明、国の負担額は1000億-2000億円になるとの見通しを示した。都内で記者団の質問に答えた。

 現在年間約5万人がインターフェロンを使った治療を受けているが、舛添厚労相は医療費助成の実施によって10万人ほどが治療を受けるとの見方を示し、「計画を立ててやっていけば、7年後には、ほとんどこの病気で悩む方がいなくなるのではないか」と述べた。

 財源の確保については、政府予算編成の中で概算要求基準とは別枠で確保できるよう調整したい考え。患者の自己負担額については月額1万円程度から所得に応じて設定するべきだとの意向を示した。

 医療費助成策は現在、与党プロジェクトチームが検討を進めており、結論を踏まえ政府として来年度からの具体化を目指す。

 厚労省によると、国内のB型、C型肝炎患者は推定で約60万人。インターフェロンによる治療でB型肝炎の約4割、C型肝炎の約6割が完治するとされるが、医療費が月7万-8万円と患者の負担が大きい。

 また、厚労相は薬害肝炎訴訟の全面解決に向けた決意もあらためて表明。「わたしはこちら側からトンネルを掘るので、原告の皆さんも向こう側から掘ってほしい」と述べ、和解に向けて双方の歩み寄りが必要との考えを強調した。


 C型肝炎は、自覚症状がほとんどない場合があります。そして、感染者の70%くらいが慢性化し、慢性肝炎になる可能性もあります。

 さらには一定の割合で肝硬変に進行し、肝がんになることも知られています。

 インターフェロン療法で早い段階で発見して治療すれば、がんを予防することができることが分かっていますが、このインターフェロンは本来患者がウイルスに感染した時点で体内でつくられるものです。

 私の研究では、過剰なストレスを受けている患者の血液は汚れ、骨格は歪み、特に鎖骨の亜脱臼によって胸腺の循環が障害されることで自己免疫のシステムが故障することで抗体を作る事が出来なくなるのです。

 従って、血液を浄化し、骨格の歪みを改善することで胸腺が回復すると本来の免疫が働き薬も必要ありません。しかし、自然療法による肝炎の治癒は、西洋医学では盲点となっているため研究の対象にすらなっていないのです。


≪薬害被害の隠ぺいの始まり!≫

 1987年4月、当時の厚生省と薬害肝炎の加害企業旧ミドリ十字(現田辺三菱製薬)は、発生した薬害肝炎の公表を積極的には公表しないことで打ち合わせをして合意していた様です。

 2002年、坂口力厚労相(当時)は、「フィブリノゲンから肝炎が発生するのはだれしも予測できた」と国会で答弁し、リストの存在を知りながらそれから五年も放置してきました。坂口厚労相の責任も問われる可能性があります。

 薬害が繰り返し起こる背景には政・官・業・医の癒着の構造がたち切られずにいるからだといわれています。加害企業の旧ミドリ十字は、自民党の政治資金団体の国民政治協会に毎年数百万円から一千万円を超える多額の政治献金をしてきました。

 厚生族議員の橋本龍太郎元総理や、薬務局長を務めた後に一九八六年に自民党から政治家になった持永和見元衆院議員などもミドリ十字から政治献金を受けていました。

 さらに、「政治の場によき理解者を求め、政治活動を支援する」ことで田辺三菱製薬や藤沢製薬、塩野義製薬など製薬企業で設立した「製薬産業政治連盟」を通じて自民党、民主党への政治献金は続いてきました。

 自民、民主両党の厚生労働族議員の政治家にも献金は行われていました。

 05年の政治資金収支報告書によると、「坂口力先生(公明)と日本の社会保障を考える会」に二十万円。06年には、川崎二郎元厚労相、武見敬三元厚労副大臣などが在職中献金を受けています。

 薬害を起こすもう一つの要因は、官僚の天下りです。

 ・松下廉蔵元薬務局長が一九八三年に、小玉知己細菌製剤課長補佐が同時期に副社長に就任。今村泰一元厚生省企画課長補佐を取締役に就任。

 小玉氏は、ミドリ十字がフィブリノゲン製剤の承認申請をしたときに担当者で、同製剤が発売される3カ月前にミドリ十字に天下り、この製剤の販売を担当しました。

 83年から86年まで副社長として同社の薬事部を統括する立場にあり、厚生省との間の交渉窓口でした。

 薬害エイズ事件では、大阪地検から事情聴取をうけましたことは周知の通りです。

 泥棒にも3分の利!

 インターフェロンにも約50%の割合で副作用はあります。

 病気になるのは、血液製剤だけの問題では無く、患者自身の生活習慣や骨格のゆがみにも原因はあるのです。

 薬は薬で副作用の無いものは存在していません。

 問題のフイブリノーゲンばかりではなくすべての薬には当然副作用があります。患者側も情報を習得し自己防衛が必要なのです。

 日本は国際的にもまれな薬消耗大国で、他の先進諸国ではがんもエイズも半減しています。それは、処方箋の内容が100%正しく説明することを義務づけられているからです。

 日本でも、国が治療の保障をするだけではなく、同じ問題が繰り返されぬように「処方箋開示法案」を樹立させることが優先されなくてはなりません。

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 西洋医学に矛盾を感じている方、あるいは病気の原因を知りたい患者さんや医療従事者の皆さんはぜひ一度体験をしてみてください。

 申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
 電話での申し込みは・・・052-801-7063
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 ご意見、ご感想は・・・090-5861-4489 大沼まで


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 ご本人のお話とご主人のお話は、今後の日本の医療への要望も含めた、とても熱意のあるすばらしいお話でしたので、ぜひ多くの方にお読みいただきたいと思います。
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