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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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■ヘパリンの副作用  輸血や透析で使われる抗凝固剤ヘパリンの副作用

◆輸血や透析で使われる抗凝固剤ヘパリンの副作用について


輸血は同じ血液型でも、個性が異なるため、入れた後に必ず拒絶反応が起こります。それをGVHDとよびますが、そのGVHDを抑えるためにあらかじめ放射線を照射して殺した血液を入れるため、必ず血栓が生じて、血流が悪化し、様々な障害が発生します。それは、人工透析のあとにも同じように血液が凝固して、命に係わる反応が出ることが知られています。

血液製剤 小


そのため、医学的にはヘパリンという抗凝固剤を併用しますが、この薬には、細胞膜を傷つける作用があり、傷の修復のために血小板が大量に消耗され、そのために血小板減少症や大量出血という命に係わる危険な副作用が現れますが、
多くの医者は、マニュアル通りに従い、輸血や透析を行い、その被害は、年間120万人にも及んでいると言われています。

輸血は、怪我などで短期間に一時的ならまだいいですが、実は輸血よりも良質の塩水を利用したほうが安全であるとする貴重な報告もあります。

良質な塩とは、酸化した体液を弱アルカリ性に還元する能力を有する貴重な塩のことで、通常マイナス200mV以下の還元力が無ければ還元塩とは言えません。

岩塩


その点、これまで、世界中の塩の還元力を調べた結果、優秀な塩があることがわかり、ここでは、それを還元塩と呼び、他の塩とは差別化をしています。

***********   抗凝固剤の致命的障害    **************

■ヘパリンの副作用

副作用等発現状況の概要

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

■重大な副作用

1. ショック,アナフィラキシー様症状 ショック,アナフィラキシー様症状、血圧低下,意識低下,呼吸困難,チアノーゼ,蕁麻疹等の異常が認められる。

2. 出血 脳出血,消化管出血,肺出血,硬膜外血腫,後腹膜血腫,腹腔内出血,術後出血,刺入部出血等きわめて重篤な出血があらわれることがある。

3. 血小板減少,輸血後、顕著に血小板が減少する場合は、ヘパリンの副作用を疑うべきである。これをヘパリン起因性血小板減少症(HIT)と呼ぶ。

血小板減少・血栓症 本剤投与後に著明な血小板減少があらわれることがある。ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)の場合は,著明な血小板減少と脳梗塞,肺塞栓症,深部静脈血栓症等の血栓症やシャント閉塞,回路内閉塞等を伴う。

そのため、ヘパリンの投与後は血小板数を測定し,血小板数の著明な減少や血栓症を疑わせる異常が認められた場合には投与を中止し,適切な処置を行うのである。

つまり、輸血の副作用によって、血液は「凝固」し、そのため、抗凝固剤のヘパリンを併用するが、ヘパリンの副作用で、血管壁や消化器の腸壁に無数の傷がつけられ、そのために大量の血小板が消耗され、ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)が発生し、このため、新たに血小板を輸血するが、同じことの繰り返しで、輸血では根本的な解決は期待できないのである。


その他の副作用

1. 過敏症注) 頻度不明 そう痒感,蕁麻疹,悪寒,発熱,鼻炎,気管支喘息,流涙等
2. 皮膚 頻度不明 脱毛,白斑,出血性壊死等
3. 肝臓 頻度不明 AST(GOT),ALT(GPT)の上昇等2)
4. 長期投与 頻度不明 骨粗鬆症,低アルドステロン症

高齢者への投与

高齢者では出血の危険性が高まるおそれがあるので,慎重に投与すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊娠中の投与に関する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。

小児等への投与

小児等に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。

********* 輸血は危険、 輸血には、致命的な副作用がある *********
■輸血の前にやるべきこと!

■人はなぜ病気になるのか?なぜ、貧血になるのか、その根本的な原因を調べて、体内で造血できる体に戻すことが重要である。

■貧血には、過労型の貧血と医療型の貧血がある

■過労型の貧血
過労型の貧血とは、気の使い過ぎや働き過ぎによる、交感神経の過剰反応により、糖代謝が盛んに行われ、肝臓での解毒が追い付かず、体液が汚れて酸化した状態で、血液が不活性になることから、ホルモンの合成に至るまで障害が及び、胸腺でのヘルパーT細胞やB細胞等コロニー刺激因子にまで障害が及ぶ事で重度の貧血も誘発されるのです。

■医療型の貧血
それに対して、医療型の貧血とは、特に、女性多い、頭痛薬や生理痛の痛みどめから、咳止めやステロイド剤や、血圧降下剤、や抗コレステロール剤や抗生剤(抗生物質)から抗がん剤に至るまで、これらの化学薬品の乱用は、著しい数の免疫細胞の機能を低下させ、多臓器不全の原因にもなり、当然、冷え性や、低血圧症から重度の貧血まで誘発されています。西洋医学の医療との関わりで起こる貧血は少なくはないですが、これを医療型の貧血と呼び、教育や医療制度に更新制度の無い日本は、先進国の中でも世界中の化学薬品の在庫処理を行っている医学に対して無法地帯の状態です。

■しかし、多くの医療関係者は、それを知りつつ、マニュアルに従い、致命的な輸血を行っている野が現状です。

■造血反応を改善するために!

■体内における造血反応を正常に戻すことで、造血は回復するからである!!!
その点、近代設備の整っている大病院では、貧血になった原因には全く触れず、輸血を繰り返すだけである。

※人はなぜ貧血になるのか???

※詳しくは予防医学セミナーで学ぶことができます。
セミナー申し込みはこちらから:<<本部のTOPページ>>


その原因は多岐に渡り、視野の狭い専門医には、到底理解できるものではない!!!

①汚染食材に見られるように、毎日の食卓に上がる、食べ物の質が悪いうえに、減塩が常識となり、ミネラル分の不足になり、ミネラルの不足は、低体温になり、酵素の産生にも影響し、免疫力が減退し、代謝が止まる原因となっていて、不妊症や、不育症や、男性型の不妊症の現認の一因にもなっていて少子化の原因としても危険な要因である。

②過剰なストレスによって、交感神経が過剰に働き、糖代謝が盛んに行われ、体液が汚れ酸性化する、そのため、マクロファージや好中球などの顆粒球の動きは低下し、リンパ球屋NKT細胞も不活性になる。
※この点、医学部で「血液形態学」という死んだ血液細胞で学習する事は、「血液の動態」の重要性に気が付かず、視野の狭い医者を育てている。


※血液の自然活性

自然活性 e

■白血球が動き出せば体は生まれ変わる!!!
これは2011年度のノーベル賞を受賞した、カナダの免疫学者で、米ロックフェラー大学のラルフ、スタイマン教授が白血球が外敵を取り込むとき、人間が手を広げて掴み散るようにして食菌することを発見し、「樹上細胞」と呼び、免疫力を抑制してきたこれまでの医学常識を覆して受賞されたことは周知のとおりです。

ノーベル賞 受賞者3氏

写真の左端が樹上細胞の発見者のラルフ、スタイマン教授、米、ロックフェラー大学教授


また、過剰なストレスは、右側の骨盤を上前方に歪め、腰椎が歪むことで、全身の骨格が歪み、特に鎖骨の歪みは、胸腺で産生されるヘルパーT細胞の産生にも影響し、コロニー刺激因も産生できない、さらに、骨格の歪みは自律神経を圧迫し、神経伝達物質が、機能せず、脳内ホルモンの合成もできず、そのため、消化器の機能が低迷して腸の内容物が腐敗する。

※鎖骨ほぐしの実演

鎖骨ほぐしの実演



※この点、骨格の専門である整形外科学でも、ストレスで歪む事実を把握していないので、病気は突然発症するなどとあいまいな教育をし続け、患者を不安に陥れ、社会を混乱させている。

③また、残業大国で、超過労型の社会のため、体の不調から、恐怖心や心配事が尽きず、交感神経が過剰に働き、糖代謝を盛んにする。そのため、最終生成物である乳酸の解毒が、肝臓で追い付かず、体液は酸性に傾き、よごれている。
そのため血液細胞は機能を失い不活性になる。これも、また、血液形態学の弊害が存在する。
優秀なはずの医者に病気の原因が理解できないのは、このような事実があるからである。

④自律神経が狂い、24時間交感神経が働くことで、糖代謝が止まらず、肝臓は疲弊し、解毒が追い付かず、体液は急激に汚れ、遺伝子の水素結合にも障害が及び、活性型のマクロファージやTリンパ球が作るサイトカインという遺伝子の伝達物質が産生できずに、体の全ての機能が低下する。

⑤血液が不活性になり、IL-6という遺伝子の伝達物資であるサイトカインも産生されず、当然だが、造血反応も低下する。

⑥白血病の骨髄移植から、間もなく、臍帯血移植に代わったのも、骨髄造血は真っ赤なウソだからである。

⑦健全な人の造血は、消化器で食べものを消化しつつ、腸内細菌が蛋白源となり、集合して血液細胞を作っている。

⑧ゆえに、腸内細菌のバランスも大変重要なテーマなのである。

■このような条件下で人は貧血になっているのだが、視野が狭すぎる、専門医には、到底これらの原因を改善出来るはずはなく、輸血に依存しているのである。

■その被害者は、毎年120万人を超えている。


※健全な造血を維持するために、何をなすべきか?

****** 正しい知識は、予防医学セミナーで学びましょう ********

命を守るためには、病院や薬を選ぶ前に、安全な健康法を選ぶべきである!!!

********  予防医学セミナーで学んで病人を半減させよう *******

■次回は2月15日(日)に開催いたします。
■会場:ウイルあいち  名古屋市東区 市政資料館前

ゲストは顧問医でもあります、岡田先生に講義をお願いします。

大沼先生は、医者に病気は治せないというテーマです。

皆さん是非ご参加くださいませ。

********  予防医学セミナーで学んで病人を半減させよう *******

◆講師は岡田恒良先生と酒匂猛先生に隔月で講義をお願いします。
◆体験談は、悪性リンパ腫の克服です。
◆大沼先生は、リンパ腫の原因と対策を講義します。
◆午後は実技指導が受けられます。

皆さん是非ご参加くださいませ。

※セミナー申し込みはこちらから:<<本部のTOPページ>>

■お問い合わせ先:052-806-2178  一般社団法人 ナチュラルメディスン

■緊急相談窓口:090-5861-4489   大沼四廊 24時間対応可

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■施術及び相談窓口
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〒468-0002 名古屋市天白区焼山1-420  フジイビル 2F-D

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自然医学総合研究所;052-801-7063

所長 大沼四廊

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