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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
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■名古屋予防医学セミナー ⇒【詳細はこちらをクリック】

 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

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11/28のツイートまとめ

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11-28 00:49

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11/22のツイートまとめ

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福島で白血病は本当に多発しているのか?「真実を知れ!1-2 木幡さんから勇気ある真実の証言」 - Earth's Best https://t.co/fcKjup2oWX
11-22 14:46

◆重い副作用5475例、報告遅れ!

◆重い副作用5475例、報告遅れ、

◆ノバルティスに業務改善命令

行政・政治 2015年11月14日 (土)配信読売新聞

 製薬大手「ノバルティスファーマ」が、薬の重い副作用5475例を期限内に国へ報告しなかったとして、厚生労働省は13日、医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づき同社に業務改善命令を出した。

 副作用報告義務違反で同社は昨年7月と今年2月にも行政処分を受けており、同省は「再び大規模な副作用報告遅延を発生させ、極めて遺憾」と、異例の言及を行い、厳しく批判した。

 同省によると、今年1月に発生した同社のシステム障害により、15日または30日以内に義務付けられている国への副作用報告が、2~9月に57品目で最大約200日遅れた。違反件数を最小限にとどめるため、人員を増強するなどの対応も怠った。また、治験薬でも154例の副作用報告遅れがあり、業務改善指示が出された。

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ノ社が副作用報告遅れ 約5500人分 厚労省が行政処分3回目へ!

行政・政治 2015年11月11日 (水)配信共同通信社

 約5500人分の薬の副作用情報を期限内に報告しなかったとして、厚生労働省は11日までに、製薬会社ノバルティスファーマ(東京)に対し、医薬品医療機器法に基づく業務改善命令を月内にも出す方針を固めた。副作用情報の報告遅れに関して、ノ社に行政処分を出すのは3回目となる。

 厚労省によると、ノ社は複数の薬の副作用情報について、同法で最大30日と定められている期限内に国に報告していなかった。今年初めに起きた社内のシステム障害が原因と説明しているといい、隠蔽(いんぺい)などの悪質なケースは確認されていないという。

 ノ社は、白血病治療薬の副作用情報を期限内に国に報告していなかったとして昨年7月に業務改善命令を受けたほか、今年2月には3200人分以上の白血病治療薬の副作用情報を最大14年にわたって報告していなかったとして、15日間の業務停止命令を受けている。

 ノ社は取材に「現時点ではコメントを控える」としている。

 ※ノバルティスファーマ
 スイスに拠点を置く製薬会社の日本法人。設立は1997年で、禁煙補助薬ニコチネルや鎮痛消炎剤ボルタレンなどを販売している。

 降圧剤ディオバンをめぐり、臨床研究データを改ざんしたとして元社員が逮捕、起訴される刑事事件に発展。
ノ社が研究を実施した複数の大学に奨学寄付金を提供、ディオバンに有利な内容の研究論文を販売促進に利用していたことも批判を浴びた。

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◆薬は毒だ!

◆抗がん剤は致命的障害を与える!

抗がん剤は有害だと理解しながらも、一部の医師達は、白血病には効果が期待できるとして、白血病の治療薬として使用し、多くの患者は、その副作用で、重度の貧血に追いやられているのが現状です。

また、貧血の対策として「輸血」が行われていますが、輸血は繰り返すことでとても重篤な副作用として大量出血があります。
その理由として、輸血は、臓器移植と同様に、そのままでは、GVHDのように免疫の細胞に攻撃されるため、人の血液に放射線を照射して、殺した細胞を使うのと、合わせて、血液は一度体外に出ると凝固する性質があり、そのままでは体内に戻すことができず、「血栓」を溶解するために、「ワーファリン」が服用され、「ワーファリン」の副作用で、鼻字や、血尿などが止まりにくくなります。それを輸血性の出血といいます。

その際に、傷ついた血管壁や腸壁を修復するために、大量の「血小板」が消耗されるため、「重度の血小板減少症」に追いやられ、「血小板の輸血」が繰り返されるのです。

しかし、血小板の輸血も通常の輸血と同様、「血栓」を溶解するために、「ワーファリン」が服用され、「ワーファリン」の副作用で、鼻字や、血尿などが止まらなくなり、多くの患者は、最終的に致命的な障害を受けているのが現状です。
故に、健康であるためには、自らの手で、口から食べることが重要です。

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◆白血病はがんではない!

白血病と診断される時には、芽球と言われている白血球の子共が、交感神経と連動して増えることで大量にみつかります。芽球がある一定の数を上回ると白血病と病名がつけられ、抗がん剤治療や、骨髄移植が始まります。

しかし、芽球が増える時は、交感神経が強く働き、緊張の連続で、過剰なストレスを受けて、心も体も休ませることができない状態になっている時です。

私たちの体をウイルスや他の様々な細菌などから、体を守っている白血球は、動物で言えば餌を獲る時の状態で、交感神経と連動して肉体を防御するために増殖することで守ろうとします。

しかし、過剰なストレスとの関わりで、交感神経も過剰に働き、糖代謝が盛んに行われ、最終生成物として乳酸が大量につくられますが、健常時には、肝臓に運ばれて、乳酸デヒドロゲナーゼという還元酵素の働きで、乳酸は再び糖(グルコース)に還元されています。

ところが、白血病の患者さんは、夜も眠れないほど緊張の連続で、交感神経が肝臓での還元力を上回って働き、肝臓での解毒が追い付かず、体液が急激に強酸性に傾き、そのために芽球の成長も止まり、死細胞となって、血液検査の際に芽球が大量に見つかるのです。

また、過剰なストレスは、全身の筋肉を硬直させ、骨格を歪めます。通常、死細胞は、脾臓という臓器で処分されて排泄されていますが、交感神経で体が緊張し、硬直した生活が持続することで、脊椎が癒着し、脾臓の支配神経も圧迫されているため、脾臓の機能が低下し、死細胞は、毛細血管を通ることができず、老廃物として体内に残留し、増えるのです。

故に、抗がん剤で殺すことではなく、原因である、脾臓の支配神経の圧迫を改善し、さらに、鎖骨や頸椎の歪みを改善することで迷走神経の圧迫を改善することで、リラキシンというホルモンが全身に行き渡るようにすることで、呼吸が深くなり、熟睡ができるようにすることで、副交感神経の働きが正常化することで、乳酸の増加を止めることで、体液の酸化を中和し、芽球が正常に成長できる状態に戻すことが重要なのです。

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◆詳しくは予防医学セミナーで学ぶことができます!

◆テーマ:ガンが消える時!

前立腺がんの治癒

※上の画像は、自己免疫力だけで、悪性リンパ性前立腺癌が消えたもの!

それ以外にもたくさんの自然治癒の症例があります。

◆日時:12月20日午前10:00~
会場:ウイルあいち   2階 特別会議室      名古屋市東区  市政資料館前
開場:am9:30  開講:am10:00~12:00

◆午後:13:30~1F フイットネス 
体験会及び鎖骨ほぐしや専門コースの実技指導

ガンが消える時


◆テーマⅠ:『肝臓の仕組み』
講師:岡田恒良 元尾西市民病院外科部長 おひさまクリニック院長

◆テーマⅡ:『ガンが消える時』
講師:大沼四廊
一般社団法人 ナチュラルメディスン 代表理事

        著書 ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する(大沼理論の集大成)
            がんの盲点、白血病はがんではない
            椎間板ヘルニアは確実に治る
        小雑誌:病気を治す体の仕組み
             鎖骨ほぐしで100まで健康
             腰は万病のもと他多数
             けんこうじゃーなる  主幹

◆テーマⅢ:13:30~16:30
        体験会と技術指導
        1階 フイットネススタジオ 2


◆お問い合わせ先
  一般社団法人 ナチュラルメディスン
       代表理事 大沼四廊
  〒468-0002 
   名古屋市天白区焼山1-420 フジイビル2F-D
TEL:052-806-2178 Email:info@nrt.ne.jp

◆緊急相談窓口:090-5861-4489 大沼 24時間相談可能

◆お申し込みお問い合わせは本部まで:本部のホームページ


12月20日(日)予防医学セミナー

ガンが消える時

大沼先生のテーマは『ガンが消える時』
岡田恒良先生のテーマは前回に引き続き『肝臓の仕組み』になります。
日時:12月20日午前10:00~
会場:ウイルあいち 2階 特別会議室  名古屋市東区  市政資料館前
開場:am9:30
開講:am10:00

◆テーマⅠ:肝臓の仕組みについて-2
講師: 岡田恒良 医学博士 元尾西市民病院外科部長 東区 お日様クリニック院長

◆テーマⅡ:ガンが消える時
       
        講師:大沼四廊 一般社団法人 ナチュラルメディスン 代表理事
        著書 ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する(大沼理論の集大成)
            がんの盲点、白血病はがんではない
            椎間板ヘルニアは確実に治る
        小雑誌:病気を治す体の仕組み
             鎖骨ほぐしで100まで健康
             腰は万病のもと他多数
             けんこうじゃーなる  主幹


◆テーマⅢ:13:30~16:30
        体験会と技術指導
        1階 フイットネススタジオ 2

◆お問い合わせ先
  一般社団法人 ナチュラルメディスン
       代表理事 大沼四廊
  〒468-0002 
   名古屋市天白区焼山1-420 フジイビル2F-D
TEL:052-806-2178 Email:info@nrt.ne.jp

◆緊急相談窓口:090-5861-4489 大沼 24時間相談可能


◆お申し込みお問い合わせは本部まで:本部のホームページ


11/12のツイートまとめ

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11-12 08:15

◆レセプト債破綻、227億円償還不能か

レセプト債破綻、販売した証券7社検査へ 監視委

その他 2015年11月12日 (木)配信朝日新聞


 医療機関の診療報酬請求権を債券化した金融商品(レセプト債)を発行していたファンドなど4社が破綻(はたん)した問題で、証券取引等監視委員会は、債券を販売した全国七つの証券会社を検査することを決めた。

監視委はすでにアーツ証券(東京)など3社の検査に入った。各社が顧客に説明した内容などを詳しく調べるという。

 監視委によると、検査するのはアーツ証券のほか、上光証券(北海道)、共和証券(東京)、田原証券(愛知)、竹松証券(石川)、六和証券(京都)、おきなわ証券(沖縄)。このうち、アーツ証券、上光証券、六和証券については、すでに検査。残る4社も、近く検査する。

 破綻したファンド3社と運用会社オプティファクター(東京)の代理人によると、レセプト債の発行残高は約227億円。

最大で3千人の投資家などに販売されたとみられる。

ジャスダック上場の商品先物取引会社フジトミ(東京)は10日、1億円分のレセプト債を保有していることを発表。「償還不能になる恐れが生じた」としている。

 オプティ社は自社のホームページ上で破産手続きに入ったことを説明。創業者である前代表取締役が亡くなった2013年3月以降、財務状況を調べたところ、決算書に実態が確認できない資産や多額の売り上げが計上されており、確認できた資産の合計額は債券発行残高に比べてわずかだった、などとしている。

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レセプト債4社が破綻、227億円償還不能か

その他 2015年11月8日 (日)配信読売新聞

 医療機関の診療報酬請求権を基に、資産運用のための債券(レセプト債)を発行しているファンド3社と運用会社1社が破綻し、顧客への配当が止まったことがわかった。

 3社の発行債券の残高は約227億円に上るが、数千人の顧客が償還を受けられない可能性がある。ファンドの決算内容に不審な点があることから、証券取引等監視委員会が調査を始めた。

 6日に東京地裁に破産手続きの開始を申し立てたのは、「メディカル・リレーションズ・リミテッド」(東京都新宿区)などファンド3社と、関係する運用会社「オプティファクター」(品川区)。メディカル社は同日付で破産手続き開始決定を受けた。4社の負債総額は約290億円。

 関係者によると、メディカル社などは、病院や薬局が健康保険組合側に請求できる診療報酬の権利を買い取り、元利金の支払いに充てる債券を発行。年利は3%で、国内の七つの中小証券会社が延べ数千人の投資家に販売していたという。

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◆健康は自分の手で!

◆欧米では使用禁止の食品添加物の使用が認められる他農薬の使用レベルはワースト3に入るなど、日本の健康を守るはずの厚生労働省の対応は、利権の為、意識して遅らせているとしか考えられない!

◆故に、この国で健康であるためには、常識を破り、自分に合った健康法を実行することです。

◆1950年までは、今、騒がれている、ガンや高血圧や難病など、ほとんどの病気は存在すらしていなかったのです!


◆ストレスと三大障害【大沼理論)

歪み

◆私たちの体を支えている骨格は、過剰なストレスを長期間受けることで、例外なく右側の腸骨が上に前に捻じれます。
これを上前方変位と言います。

◆右側の骨盤が歪むことで、ソケイ靭帯の下を走行している総腸骨静脈や動脈が圧迫されます。
そにため、下枝や骨盤の内臓に循環障害が起こることから、便秘や排尿障害や下枝の冷えなどが誘発されます。

◆また、過剰なストレスは、交感神経を使い過ぎるため、糖分は燃焼され、解糖後に生じる乳酸が、肝臓での解毒を上回って発症することが、体液全体を汚し、酸化の方向に進み、自己免疫力も弱体化し、体調が狂いだします。

◆過労で酸化した血液と健全な血液

酸化した血液と健全な血液

◆さらに鎖骨が歪むことで、迷走神経が圧迫され、肺や心臓や血管の運動が微弱になり、呼吸が浅くなることで、低酸素状態から高二酸化炭素状態に進むことで、体内の二酸化炭素濃度が高くなり、二酸化炭素を好む真菌が増殖し、二酸化炭素を吸ってカルシウムを産生し、体が全体が委縮し、同時に動脈硬化や胆石や尿路結石や乳腺癌や肺腺がんやすい臓がんなど原因となっています。

鎖骨の歪み

◆胸腺の機能障害

胸腺障害

◆鎖骨の歪みは、胸腺の循環障害の原因となり、胸腺で産生されている、ウイルスやがん細胞を攻撃するTリンパ球やNK細胞やNKT細胞やLKT細胞の他に造血に係るヘルパーT細胞やアレルギーにもかかわるレギュラトリ―細胞など自己を守っている細胞の増殖も活性もできず、不調になりますが、この原因は大沼理論で解明しているが、国際的にも全く理解されておりません。

◆石灰化の原因、大沼理論

サンゴ由来の真菌

※サンゴ礁は海水から二酸化炭素を吸ってカルシウムを産生している!

◆珊瑚由来の真菌が石灰華の原因!

石灰化

※浅い呼吸で真菌が増殖することが、動脈硬化や胆石や尿路結石や乳腺癌や肺腺がんやすい臓がんなどの原因!大沼理論

◆しかし、現実は、医学界での未病の研究が遅れていて、さらに88もの学会に細分化されているため、医学者には到底理解されるハズはありません。

◆故に9割の医者は、マニュアルに従い、対症療法のみで、病気を根本から治すことができず、緊急時の医療費以外、およそ8割の医療費に相当する32兆円は無駄である!

詰まり、多くの医療費は、患者の健康維持のために使われているのではなく、大病院の建設に係る業者やそれに伴う医療機器メーカー等、一部の医療関係者のために利用されているだけなのです。

◆医者に騙されないために!

医者が患者を騙す

◆明治天皇のお孫さん、中丸薫の貴重な著書

中丸薫 、闇の権力

世界の医療に影響を与えているロックフェラ一族は、ワクチンも薬も飲まず、安全な有機食材やサプリで健康管理をしている!

◆ガンで死んだら110番、 あなたも医療で殺される!

110番

◆がんより怖いがん治療、現場の医療関係者の7割はがんの三大療法を信用していないと言う調査結果があります。

◆大沼理論の勧め

大沼理論

◆がんやリウマチや椎間板ヘルニア等病名に関係なく体質改善によって、血流の改善と自己治癒力の向上で病気は消える!
この原理は、白血球が外敵を食菌する際の樹状細胞を発見した、2011年度のノーベル医学賞を受賞したカナダのラルフ・スタイマン教授の考えと共通している!

◆一般の免疫療法との違いは、大沼式では、患者さん自身の体質を改善する事で、体内で白血球が自然活性や造血ができて、怪我が治るように自然治癒を高度に導いているところです。

◆詳しくは予防医学セミナーで

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◆予防医学セミナーのお知らせ
********** 12月の予防医学セミナーのお知らせ ********

◆12月20日
12202015.jpg

日時:12月20日午前10:00~
会場:ウイルあいち 2階 特別会議室  名古屋市東区  市政資料館前
開場:am9:30
開講:am10:00

◆テーマⅠ:肝機能と脂肪代謝について p2
講師: 岡田恒良 医学博士 元尾西市民病院外科部長 東区 お日様クリニック院長

◆テーマⅡ:すい臓がんから肝臓がんまで、癌体質を解明する
       
        講師:大沼四廊 一般社団法人 ナチュラルメディスン 代表理事
        著書 ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する(大沼理論の集大成)
            がんの盲点、白血病はがんではない
            椎間板ヘルニアは確実に治る
        小雑誌:病気を治す体の仕組み
             鎖骨ほぐしで100まで健康
             腰は万病のもと他多数
             けんこうじゃーなる  主幹


◆テーマⅢ:13:30~16:30
        体験会と技術指導
        1階 フイットネススタジオ 2

◆お問い合わせ先
  一般社団法人 ナチュラルメディスン
       代表理事 大沼四廊
  〒468-0002 
   名古屋市天白区焼山1-420 フジイビル2F-D
TEL:052-806-2178 Email:info@nrt.ne.jp

◆緊急相談窓口:090-5861-4489 大沼 24時間相談可能


◆お申し込みお問い合わせは本部まで:本部のホームページ



11/11のツイートまとめ

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11-11 04:35

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11-11 04:27

◆国家が民を滅ぼす! 高額医療で国も滅びる!

◆ 高額医療で国も滅びる!  当てにならない年金制度!

◆自給自足で健康長寿が国を立て直す!

◆自然農法も自然医療も、わかってもやらない日本の役所!

戦後、日本の医療費は急激に増え、2013年度には、40兆円を超え、毎年1兆円程度増え続け、2025年には60兆円を超えると予測され、医療費の抑制は日本国中のテーマである。

その中で、神奈川県の黒岩知事の未病対策が注目されている!

◆増加する日本の医療費!

増加する日本の医療費

◆60兆円を超える、2025年度の医療費の予測

25年度の予想

   
◆未病の手当で医療を変える!

神奈川県黒岩知事のヘルスケア構想とは?

2015年08月12日  医療情報

神奈川県知事 

黒岩知事

神奈川県知事 黒岩 祐治 氏
1954年、兵庫県神戸市に生まれる。1980年に早稲田大学政経学部を卒業し、(株)フジテレビジョン入社。「FNNスーパータイム」や「報道2001」のキャスターなどを務める。

自ら手がけた救急医療キャンペーン(1989~1991年)が救急救命士の誕生に結びつき、第16回放送文化基金賞、平成2年度民間放送連盟賞を受賞。

2009年に国際医療福祉大学大学院教授に就任。2011年より現職。

◆Q1:神奈川県のヘルスケアニューフロンティア構想が、医学を変えていくのですね?

◆黒岩知事:やはり、今までの医療は、まさに「白赤モデル」だったのです(図4)。
病気になったら病院に行って薬をもらう、この当たり前のことを「未病モデル」に変えたなら、医療システムそのものが劇的にガラッと変わってくると思うのです。そうなると、医師とは何なのか。

医師というのは病気を治すために体のことを勉強して、病気の原因というのは何だったのか突き止めて、それをどうすればいいのかという研究をずっと続けてきた上で現在の治療が行われているわけです。???

未病を治すといった瞬間に、従来型の医師では間に合わなくなります。「未病モデル」では生活の現場、ライフスタイルを見ていかなければいけないわけです。

病院の中で待っている医師の目に、生活の現場での在り方は届くのか。ここが根本的に違ってくるのでしょうね。

◆Q2:もともと医学教育は西洋医学、「白赤モデル」をベースにしています。一方、「未病モデル」は東洋医学の考えに近いのかなと思うのですけれども、教育も変わっていくということでしょうか?

◆黒岩知事:未病の考え方には、東洋医学的な側面もあるとは思いますが、西洋医学的に言うとパブリックヘルスに近いものです。2年前に私がハーバード大学で講演したことがきっかけで、我々はハーバード大学公衆衛生大学院の先生とも協力して進めています。

ここのイチロー・カワチ先生(ハーバード大学公衆衛生大学院社会行動科学部長)が面白い表現をしていたんです。
ある川が流れている。川におぼれた人が流されてくる。おぼれた人が流れてきたら、その人を救い上げて一生懸命、救命・蘇生措置をしている。そうしたら、また流れてきたので、また蘇生措置をした。そうしているうちに、どんどん流れてくるようになる。どんどん救い上げて、どんどん蘇生措置をやっているのが現在の医師だというわけです。

この問題で一番肝心なことは、なぜ、こんなにたくさんの人が川に流されてくるのかという大本を正していかないと、いくら現場でがんばったって解決にならないだろうということです。

それがパブリックヘルスの考え方です。私がイチロー・カワチ先生に未病の話をしたら、「そのとおりだ」と言うんです。つまり、未病を治すというのはまさにパブリックヘルスが具現化したものなのです。

日本では、パブリックヘルスはまだ成熟していません。流れてきた人の病気を治すことが中心になり過ぎている。だから、パブリックヘルスを日本流の新たな学問としても体系づけていこうというのは、未病を治すというコンセプトと合致します。

図4:「白赤モデル」と「未病モデル」

未病対策

◆Q3:将来、病院に医師は必要ではない?

最後に、医療現場にいらっしゃる医師へのメッセージをお願いします。

◆黒岩知事:今後、人類が経験したことのないような超高齢社会に進んでいく中で、これまでの医療・医学の常識がどんどん変わってくると思います。

◆進む生産年齢の減少と高齢化!

生産年齢の減少


◆黒岩知事:ですから、医師の先生方は病院の中に閉じこもらずに、どんどん町に、生活の現場に出ていってほしいと思っています。「病気を治す医療」から「病気にならなくする予防医療」へと変わっていく中で、先生方の持たれている知見を大いに発揮してほしいのです。

極端な話、これから高度な情報化がもっと進めば、病院には医師が必要でなくなるかもしれない。つまり、日常的なデータが全部取れていて、具合が悪い時には自動問診システムと検査機器で検査ができる。

遺伝子情報も持っていて、IBMのワトソン(Cognitive Computing System)みたいなコンピューターで解析すれば、そのデータだけでどの病気なのかは、かなり特定できるでしょう。そうすると、この病気に対してこの薬は何%の確率で効くから、あなたはどうしますかといって患者さん自身の判断を仰げば、極端に言えば、医者が要らないという未来だってあり得るということです。

じゃ、医師は本当に要らないのかと言われれば、やっぱり要るよと。そういう風に求められる医師像こそが次世代の医師の在り方だと思うのです。データ処理の結果だけやっている医師は要らないのです。

では、どのような医師なら必要とされるのか。それは、最後にぐっと手を握ってくれて、「これでいきましょうよ」と痛みに寄り添ってくれる人が、実は求められている医師なのかもしれないです。

それは、お坊さんでは駄目なわけです。「祈りましょう」というだけではなくて、医学的な経験や知識をしっかりと持った人に最後に手を握ってもらったときに、本当の安心感が届けられるのではないでしょうか。

やはり、原点に戻ると「医は仁術」。命に向き合う、温かい心を持った医師が求められるのだと思います。ただのテクニシャンは全部技術に置き換えられてしまうと私は思っています。

だから、病院の中に閉じこもっているのではなくて、まずは生活の現場に行って、皆さんがどんな生活をしているのかということを知ることから、気構えができてくると思います。こういうマインドを持った医師がこれから求められてくるのではないでしょうか

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◆理想の医療について!大沼四廊

◆理想の医療は、未病の段階で予防ができるトータルケア!(大沼理論)

◆黒岩知事の誤解 
黒岩知事の見解では、医師というのは病気を治すために体のことを勉強して、病気の原因というのは何だったのか突き止めて、それをどうすればいいのかという研究をずっと続けてきた上で現在の治療が行われているわけです。???

といいますが、しかし、現実は、日本の医師の勉強は、一部を除き、病理学という病状に病名を付けて、対症療法を行うというテーマと、医師国家試験の受験勉強が主体のため、病気の原因に関する事はほとんど学習されておりません。

◆未病とは何か?
未病とは過労の状態で血液が汚れ体が歪み、その時点で適切な手当を受けることができれば、改善され、発病を防ぐことができ医療費は削減されますが、現役の医者は、機械的に検査した結果をもとに対症療法するだけなので未病の対策は一部を除いてほとんどできません。

◆環境の汚染
 その未病の原因こそ、農薬や食品添加物など土や水等の汚染食材や汚染水でできた食材の中で生活し、さらには牛乳は完全栄養食品だなど、間違った栄養学による洗脳型の社会で、乳児期を過ぎて、乳頭の分解酵素がつくられなくなるアジア人には消化ができない学校給食での牛乳攻めや、誕生日や日常のおやつとしてなじんできたケーキやチーズ等の乳製品の過食の問題がります。

◆生活習慣の悪化
また、アメリカの奴隷食とも言われるマクドナルドやケンタッキーやミスタードーナッツなどに加えて、簡単に調理できる、電子レンジや添加物で作られた調味料等の過食のため、血液は汚れ、自己免疫力が破綻しやすい環境のなかで暮しつつ、深夜遅くまでの学習や、残業やゲームなどで、著しく血流や自律神経の伝達が障害され、体力が減少しているのが現状です。

◆核家族で慢性疲労型社会
このような乱れた生活習慣の中で、個人個人が無理をするという過剰なストレスの中で、多くの家庭は核家族で無理な生活をし、出産後の女性の授乳や子育てで疲労が慢性化することで、誰しもが過労となり、骨盤や鎖骨が歪み、血管や神経が圧迫され、睡眠も呼吸も浅く、消化や吸収も障害され安く、現状の検査では解らない程度の、血栓や石灰化が進むという欧米にはありえないQOLの悪い生活習慣が最大の原因です。

◆ストレスと三大障害【大沼理論)

歪み

◆私たちの体を支えている骨格は、過剰なストレスを長期間受けることで、例外なく右側の腸骨が上に前に捻じれます。
これを上前方変位と言います。

◆右側の骨盤が歪むことで、ソケイ靭帯の下を走行している総腸骨静脈や動脈が圧迫されます。
そにため、下枝や骨盤の内臓に循環障害が起こることから、便秘や排尿障害や下枝の冷えなどが誘発されます。

◆また、過剰なストレスは、交感神経を使い過ぎるため、糖分は燃焼され、解糖後に生じる乳酸が、肝臓での解毒を上回って発症することが、体液全体を汚し、酸化の方向に進み、自己免疫力も弱体化し、体調が狂いだします。

◆過労で酸化した血液と健全な血液

酸化した血液と健全な血液

◆さらに鎖骨が歪むことで、迷走神経が圧迫され、肺や心臓や血管の運動が微弱になり、呼吸が浅くなることで、低酸素状態から高二酸化炭素状態に進むことで、体内の二酸化炭素濃度が高くなり、二酸化炭素を好む真菌が増殖し、二酸化炭素を吸ってカルシウムを産生し、体が全体が委縮し、同時に動脈硬化や胆石や尿路結石や乳腺癌や肺腺がんやすい臓がんなど原因となっています。

鎖骨の歪み

◆胸腺の機能障害

胸腺障害

◆鎖骨の歪みは、胸腺の循環障害の原因となり、胸腺で産生されている、ウイルスやがん細胞を攻撃するTリンパ球やNK細胞やNKT細胞やLKT細胞の他に造血に係るヘルパーT細胞やアレルギーにもかかわるレギュラトリ―細胞など自己を守っている細胞の増殖も活性もできず、不調になりますが、この原因は大沼理論で解明しているが、国際的にも全く理解されておりません。

◆石灰化の原因、大沼理論

サンゴ由来の真菌

※サンゴ礁は海水から二酸化炭素を吸ってカルシウムを産生している!

◆珊瑚由来の真菌が石灰華の原因!

石灰化

※浅い呼吸で真菌が増殖することが、動脈硬化や胆石や尿路結石や乳腺癌や肺腺がんやすい臓がんなどの原因!大沼理論

◆しかし、現実は、医学界での未病の研究が遅れていて、さらに88もの学会に細分化されているため、医学者には到底理解されるハズはありません。

◆故に9割の医者は、マニュアルに従い、対症療法のみで、病気を根本から治すことができず、緊急時の医療費以外、およそ8割の医療費に相当する32兆円は無駄である!

詰まり、多くの医療費は、患者の健康維持のために使われているのではなく、大病院の建設に係る業者やそれに伴う医療機器メーカー等、一部の医療関係者のために利用されているだけなのです。

◆医者に騙されないために!

医者が患者を騙す

◆明治天皇のお孫さん、中丸薫の貴重な著書

中丸薫 、闇の権力

世界の医療に影響を与えているロックフェラ一族は、ワクチンも薬も飲まず、安全な有機食材やサプリで健康管理をしている!

◆ガンで死んだら110番、 あなたも医療で殺される!

110番

◆がんより怖いがん治療、現場の医療関係者の7割はがんの三大療法を信用していないと言う調査結果があります。

◆大沼理論の勧め

大沼理論

◆がんやリウマチや椎間板ヘルニア等病名に関係なく体質改善によって、血流の改善と自己治癒力の向上で病気は消える!
この原理は、白血球が外敵を食菌する際の樹状細胞を発見した、2011年度のノーベル医学賞を受賞したカナダのラルフ・スタイマン教授の考えと共通している!

◆一般の免疫療法との違いは、大沼式では、患者さん自身の体質を改善する事で、体内で白血球が自然活性や造血ができて、怪我が治るように自然治癒を高度に導いているところです。

◆詳しくは予防医学セミナーで

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◆予防医学セミナーのお知らせ
********** 12月の予防医学セミナーのお知らせ ********

◆12月20日
12202015.jpg

日時:12月20日午前10:00~
会場:ウイルあいち 2階 特別会議室  名古屋市東区  市政資料館前
開場:am9:30
開講:am10:00

◆テーマⅠ:肝機能と脂肪代謝について p2
講師: 岡田恒良 医学博士 元尾西市民病院外科部長 東区 お日様クリニック院長

◆テーマⅡ:すい臓がんから肝臓がんまで、癌体質を解明する
       
        講師:大沼四廊 一般社団法人 ナチュラルメディスン 代表理事
        著書 ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する(大沼理論の集大成)
            がんの盲点、白血病はがんではない
            椎間板ヘルニアは確実に治る
        小雑誌:病気を治す体の仕組み
             鎖骨ほぐしで100まで健康
             腰は万病のもと他多数
             けんこうじゃーなる  主幹


◆テーマⅢ:13:30~16:30
        体験会と技術指導
        1階 フイットネススタジオ 2

◆お問い合わせ先
  一般社団法人 ナチュラルメディスン
       代表理事 大沼四廊
  〒468-0002 
   名古屋市天白区焼山1-420 フジイビル2F-D
TEL:052-806-2178 Email:info@nrt.ne.jp

◆緊急相談窓口:090-5861-4489 大沼 24時間相談可能


◆お申し込みお問い合わせは本部まで:本部のホームページ



11/09のツイートまとめ

shiro517

福島の放射能汚染は我々の想像を超える。日本語版 By MIRMC https://t.co/jnGX8mM93t
11-09 19:06

https://t.co/YqDupZqZe7
11-09 19:06

11/06のツイートまとめ

shiro517

原発問題 柏市など東葛地区の乳幼児16人中8人から「末梢血リンパ球異常」。検査医師は子どもの避難を勧告 https://t.co/ddysxt44n1
11-06 00:13

抗生物質で体重増加!

抗生物質で体重増加!
7回以上の投与歴で15歳時に1.4kg増

小児科疾患投薬に関わる問題

2015年11月5日 (木)  配信  HealthDay News

 抗生物質の反復使用は小児の体重増加と関連し、生涯にわたり、体重に影響する可能性が示唆された。
「International Journal of Obesity」オンライン版に10月21日掲載された、米ジョンズ・ホプキンズ大学ブルームバーグ公衆衛生学部(ボルチモア)環境健康科学部教授のBrian Schwartz氏らの研究。

 米国の若者16万4,000人近くのデータを分析した結果、約21%が小児期に7回以上の抗生物質の処方を受けており、これらの群の15歳時の体重は、抗生物質を使用しなかった群よりも1.4kg多かった。

 Schwartz氏らによると、頻繁に抗生物質を使用した人にみられる体重増加は、完全なデータがないためにこれまで過小評価されていた可能性があるという。

 以前の研究では、抗生物質の反復使用が消化管の細菌バランスを永久に変えることが示唆されており、これが食物の分解方法を変え、吸収されるカロリー量が増加し、体重増加につながるという。

 ただし、今回の研究は抗生物質の使用と体重増加の関連性を示したに過ぎず、因果関係は示していない。
 Schwartz氏は、「小児期の抗生物質の投与でBMIが生涯にわたり変わる可能性がある。今回のデータは、抗生物質を小児に与えるたびに、体重増加が速まることを示唆している。

 こうした影響の累積で、成人期にはさらに悪化する可能性が高まる。抗生物質の全身投与は、強く指示された場合を除き避けるべきだ」と結論づけている。

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◆体重増加の原因について

 肥満や体重増加の問題は、誰しもが気になることです。今回のBrian Schwartz氏らの研究では、抗生剤により、腸内細菌のバランスが狂う事で吸収が変化することが示唆されています。

 しかし、腸内細菌のバランスを崩すものは、ほかにも沢山あります。

◆ストレスと肥満
 
一番身近な問題が、過剰なストレスです。
人の体は、過剰なストレスを受けることで、右側の腸骨が上前に捻転する構造をしています。そのため、腰椎や胸椎も捻転し、脊髄神経が圧迫され、支配下の内臓の機能が低下するのです。


◆腰痛と肥満

 日本人に多い、腰痛で、腰椎が捻転することで、その支配下の腸の機能も低下することになります。
そのため、腸の蠕動運動や蛇行運動にも影響が及び、消化液の分泌が障害されるため、腸内要物は消化されず、腐敗するのです。

 その結果、悪玉菌といわれているウエルシュ菌やカンジダ菌やブドウ球菌などの大腸菌が増加するのです。
腸内での腐敗は、消化及び吸収の妨げになるため、食べても満足感は得られず、大量に食べたくなるのです。

 また、胸椎が歪むことで、膵臓の支配神経が圧迫されることで、膵臓の機能が低下し、インスリンの分泌にも障害が及び、糖代謝にも悪影響が出ます。
つまり、膵臓の機能障害になることで、糖代謝が異常になり、さらに甘いものを食べたくなることから、肥満になりやすくなるのです。

 歪みが鎖骨や頸椎まで進行することで、視床下部腹内則核(VMH)の満腹中枢部の循環が障害され、ホルモンを合成できず、血液中のグルコースの濃度が調整できず、おなかは満腹でも、血液中の糖分の濃度は不足し、脳は飢餓状態になり、著しい過食症になるのです。

◆食べ物と肥満
  さらに、白砂糖や、それ以上に甘味料を常食することで、間違いなく肥満型になり、最悪のシナリオが完成するのです。
故に、健康を維持するためには、健全な食材と、健全な習慣や姿勢が求められるのです。

しかし、体の歪みも慢性化することで、関節を覆う靭帯という髪の毛の様な組織が石灰化し、骨化する傾向にあるので、痛みが無くても、体が異常に冷えて硬直している方は重症化する可能性があるので日ごろから柔軟運動をするなど注意が必要です。

なお、体が冷えて硬直し、癒着の可能性がある方や、血糖値が高いが薬を止めたい等で健康に不安な方は、ご相談ください。

一般社団法人 ナチュラルメディスン
代表理事 大沼四廊

〒468-0002 名古屋市天白区焼山1-420 フジイビル2FD
TEL:052-806-2178  Email:info@nrt.ne.jp

健康相談窓口:090-5861-4489 大沼 24時間対応可

◆輸血の危険! 血液製剤の不正製造発覚!

◆血液製剤を不正製造、記録も偽装 化血研、20年以上

  2015年11月5日 (木)  配信   朝日新聞


 血液製剤やワクチンを製造する「化学及血清療法研究所」(化血研・熊本市)が、20年以上前から国に承認された内容と異なる方法で血液製剤をつくっていたことが明らかになり、厚生労働省は処分を検討している。

 化血研は発覚を免れるため、製造記録の偽造もしていた。

 化血研は原因調査などをする第三者委員会を設置しており、近く報告書をまとめる。

 厚労省は報告書をみたうえで、処分を決める。

 化血研によると、1990年ごろから、工程を安定化させるため、血液を固まりにくくするヘパリンを承認されていないのに添加。

 また実際の製造記録のほかに、国の承認通りに製造したとするにせの記録もつくり、国の定期調査に対応していた。製造法の変更による健康被害は報告されていないという。

 厚労省は6月に血液製剤12製品の出荷を差し止めた。

 ワクチンでも同様の問題がないか調べ、安全性が確認されるまで出荷の自粛を要請している。

 インフルエンザワクチンでは製造書類に誤記などが見つかり、出荷が遅れた。

 百日ぜきや破傷風などの四種混合ワクチンは現在も出荷が止まっており、今月中旬には化血研製の在庫はなくなる見込み。

 化血研は「長年にわたる法令軽視の姿勢があり申し訳ない。

 第三者委の報告を踏まえて品質保証体制の再構築に努める」としている。

◆エリート医師は連続殺人犯 !

医師の人格障害!「エリート医師は連続殺人犯」

【11月2日放送】

◆世界まる見え!テレビ特捜部
テレビ 2015年11月4日 (水)配信Live on TV
11月02日(月)19時56分~20時54分/日本テレビ

◆エリート医師は連続殺人犯
 1984年、オハイオ州立大学病院に重症を負った女子大生が運び込まれた。命に別状はなく回復に向かっていたが、心臓発作が起き謎の死を遂げた。

 この女子大生を担当していたのが超エリート医師の男だが、裏の顔は医者という立場を利用して患者を毒殺する殺人鬼だった。
 
男は幼い頃から医師になることに憧れており、1982年に南イリノイ大学の医学部に進学。優秀な生徒で周りから一目置かれる存在だった。自分がミスを犯すと腕立て伏せを行うという変わった一面を持っていた。男は女子大生殺害後に別の患者を殺害しようとしたが失敗、患者は殺されかけたことを訴えたが病院側は信じなかった。

 その後、病院を去った男はイリノイ州・クインシーに戻り救急救命士として働き始めた。同僚らは男の奇妙な姿をみており、殺人事件のニュースを楽しみながらみていた。ある日、男は同僚にドーナツや飲み物を差し入れたが、同僚らは次々と吐き気に襲われた。
 ある日、男が同僚に作った飲み物を検査すると致死量を超えるヒ素が検出された。これにより男は、殺人未遂の疑いで逮捕され懲役5年の刑が言い渡された。1988年、男は模範囚として2年で釈放された。

 すると彼は偽名を使い、ニューヨーク州のノースポート病院に現れ、ここでも次々と患者に毒物を投与し殺害。男の担当する患者の死亡率が異常に高いことに気づいた病院は経歴を詳しく調査、偽名を使っていた事を突き止めた。病院は危険人物としてアメリカ中の医療機関に景観を促したが、スキャンダルを恐れ警察に届け出ることはしなかった。

 この動きをFBIが嗅ぎつけ調査。しかし捜査から逃れた男はジンバブエの小さな地方病院におり、少なくとも5人の患者を毒殺した。そんな中、男は毒殺した患者の部屋に注射器を落とし、周りから怪しまれると逃亡し、サウジアラビアの病院へ行くことに。ビザを取得するため帰国したが、シカゴ・オヘア空港で文書偽造の罪で逮捕された。

 男のアパートを家宅捜索すると日記を発見。そこには毒物による殺し方などが記されていた。この日記が決定的証拠となり2000年に殺人罪で起訴、仮釈放なしの終身刑が言い渡された。男が殺害した人数は推定60人とも言われている。

◆医師の人格障害
医師の人格障害や不適合者は、日本でも常識である。
多くの医師の親は、特別厳格で、幼少のころより、進学のための教育を強要し、その子供達は、神童と言われつつも、人生を謳歌できず、本能的に楽しむことを知らされずに育つケースが少なくありません。
そのため、幸せそうな人を見ると”ねたむ”など、さらには憎んだり悔んだりするのです。

 また、自分の意思で生きる事ができず、医師になる使命感もなく、また、生きがいもなく、成長するにつれて、心に迷いが生じ、人格にひびが入り、さらに、専門の医学知識も視野が狭く、多くの病気を治せないことを知り、副作用の多い対症療法のマニュアルに従うだけの日々の業務に、失望し、また、使命感に燃えて行動する意欲もなく、6~7割の医師が躁うつ病になるなど、心に余裕がないまま、患者と真摯に向かい合う事ができず、不適合な医者が多いのも現実の問題である。

◆医者選びも寿命の内
ゆえに医者選びも寿命の内と言われて来たように、セカンドオピニオンではなくサードからフォース、ヒフスと、納得できる先生に出会うまであきらめずに行動することが重要な選択なのです。

近視の治療で後遺症!

近視の治療、レーシックで後遺症、 2医療法人を9人提訴

事故・訴訟 2015年11月2日 (月) 配信 共同通信社

 近視の治療で、硬化した角膜をレーザーメスで削るレーシック手術を受けた男女9人が30日、ドライアイなどの後遺症が出たとして、二つの医療法人社団(いずれも東京)に計約7800万円の損害賠償を求める訴えを、東京地裁に起こした。

 訴えによると、9人は2006年11月~13年9月に2法人のクリニックで手術を受け、ドライアイのほか、眼精疲労や網膜剥離などの症状が出た。後遺症のリスクを詳しく説明されなかったと主張している。

 提訴後に記者会見した神奈川県の40代男性は、手術後は激しい痛みで目を開けられず、1年半寝たきりになったといい「手術を受ける前に危険性を知ってほしい」と話した。

 この2法人でレーシック手術を受けた別の12人も、昨年12月に損害賠償を求めて東京地裁に提訴している

◆レーシックとは?

レーシック


 レーシックとは硬化した角膜をエキシマレーザーで削り(上図)、角膜のカーブを変えることによって屈折異常を矯正する手術方法の一つです。

硬化した、角膜をレーザー光線で削る前に、角膜表面にフラップを作る方法を特にLASIK(レーシック)と呼びますが、フラップの作り方によっては、LASEK(ラセック)とか、EPI-LASIK(エピレーシック)などと表現することもあります。

 また、フラップを作らないでレーザーを照射する方法をPRKといいますが、これらの手術はすべて、エキシマレーザーで角膜形状を削って変えるという点で、原理はレーシックと同じものです。

◆術後の副作用

 屈折異常の人たちにとって、レーシックは裸眼で物を見ることを目的とした手術ですから、眼鏡やコンタクトレンズから開放されるというメリットがあります。

 眼鏡のわずらわしさやコンタクトレンズ装用時の異物感や乾燥感に悩まされている人には、これらが不要になるという大きなメリットがあります。

 しかし、レーシックで矯正できる度数には限度がありますので、高度の近視や乱視の人では十分に矯正できないことがあります。矯正できる量には個人差がありますので、手術前の十分な検査が必要になります。

 また、レーシックは手術を行う時点での屈折異常を矯正するものであり、その後の近視の進行を止める効果はありません。このために18歳未満ではレーシックは適応になりません。40歳以上の方では調節力の低下、いわゆる老眼が始まりますが、レーシックで矯正することはできません。

 レーシックによって遠方の視力が向上しても、近くのものの見づらさが増すことがあります。

 また、手術には合併症やリスクがつきもので、そうしたデメリットについて、よく理解することが大切です。

◆主なデメリットを以下にお示しします。

◆夜間に視力が低下する

夜間の光がまぶしく、にじんだように見えることがあります。角膜の切除径や深さ、瞳孔の大きさなどが関係しますが、こうした症状が生じた場合には治りません。

◆術後に角膜が変形する

レーザーで削った角膜は元通りには戻すことはできません。高度な近視で、角膜切除量が大きい場合などでは、術後に薄くなった角膜が前方に突出して角膜が不正な形に変形して視力が低下してくることが稀にあります。こうなると、ハードコンタクトレンズによる矯正でしか視力補正ができなくなります。

◆術後に角膜が混濁する

角膜中央部をレーザーで削るため、角膜に混濁が生じる可能性があります。眼鏡やコンタクトレンズで視力を補正できていた人が、手術を受けたために、かえって視力が低下してしまう可能性があります。
レーシックの術後に生じた感染症で、重度では角膜混濁や菲薄化、変形が起きて、最悪の場合は角膜移植が必要となったり、失明に至ることもあります。

◆ドライアイになる

レーザー照射の前にフラップを作製するため、角膜の知覚神経が切断され、術後数カ月から1年くらいの間、ドライアイが起きたり、悪化することがあります。これは時間とともに徐々に回復してきますが、回復には個人差があります。
(角膜上皮からムチンが出なくなることも原因です。)

◆度数の変化によって視力が低下する

術後、屈折矯正効果の戻りなどの変化が起きることがあります。角膜のレーザーで削られて薄くなった部分が突出してくるためではないかと考えられています。多くの場合はレーザーの再照射(再手術)によって補正できますが、残った角膜の厚みや矯正度数の問題で再手術ができないこともあります。

◆正確な眼圧測定ができなくなる

レーシック術後には角膜が薄くなり変形するので、眼圧測定値が低めに出たり、時には眼圧の測定ができなくなることもあります。日本人は緑内障が多く、40歳以上のうち5%が緑内障に罹患しているという研究結果が出ています。高度近視の方では、緑内障のリスクがより高いのですが、この性質はレーシックを受けても変わりません。レーシックの術後には眼圧が正確に測定できないために、緑内障になっても見逃されてしまう可能性があります。

◆正確な白内障手術ができなくなる

将来、白内障の手術をされるときは、濁った水晶体の代わりに入れる眼内レンズによって屈折矯正をするのですが、レーシック術後には、この眼内レンズの度数を正確に計算できなくなります。

白内障手術の際には、参考データとして、レーシック以前の目のデータと手術内容の記録が必要となります

◆レーシックは瞳(角膜)をけずって近視をなおしますが目の奥行きは長いままで、一時的な治療法です。

以上のような報告がありますので、医療の選択には焦らず時間をかけて選択してもらいたいのです。

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◆近視や老眼の原因

◆近視の原因について、


①軸性近視(本当の近視)→治らないと言われている近視です

②屈折性近視(仮性近視、他)→治りやすい近視です


軸性近視は一般に言われている近視のことです。通常、近視といえば軸性近視の事を言います。

軸性近視とは眼軸といわれる眼の縦軸が伸びてしまって長くなった状態の近視のことです。

視力障害と眼球移動筋の委縮

◆目の循環障害が原因!

◆上の図で解るように、目の使い過ぎにより、眼球を動かす眼球移動筋が疲労した状態で慢性化し、足がつるように委縮して、眼球が変形することで、発症しています。


近視は、眼の一番底にある網膜(カメラのフィルム)が後にずれているため遠くのものが網膜(カメラのフイルム)に写らなくなってしまうため遠くのものが見えなくるのです。

又、屈折性近視とは眼の前に方にある水晶体と言われる凸レンズが、大きくふくらむことで近くにピントがあうのです。

近くを見続ける事で水晶体がふくらんだままになってしまい(緊張状態)遠くのものが見えなくるのです。

ただし屈折性近視は水晶体のふくらんだままになっている(緊張状態)のは一時的なもので、目を休めることで、血流が回復すると徐々に元に戻ります。

◆目薬の副作用
 全身症状や過敏症状
 水晶体のふくらんだままになった状態をなおすお薬がミドリン、サンドールといった目薬ですが、全身症状や過敏症状が副作用としてあります。


◆近視の状態で生まれてくる赤ちゃんはいません。

多くは、小学校入学以降に遺伝的要因と言われる(軸性近視)の近視は出現してきます。

◆遺伝的要因、なぜ、遺伝するのか?

その原因は、本を読むのもTVを見る時も勉強をするときにも、親と同じ姿を真似て生活することから、6歳位になると、子供も同じように姿勢が悪くなり、目の支配神経である首基が硬直することで、視神経が圧迫され、緊張し、眼球移動筋を異常に委縮させるために起こるものです。

◆目の支配神経は延髄から出る長毛様体神経と、胸隋からでるT1~3の背中にある!

目の支配神経

◆ゆえに視力は、体の歪みの原因である、脊柱を覆う靭帯の骨化等硬直している原因から改善するべきなのです!

遺伝的要因以外の近視原因としては、近くのものを見過ぎることによって生じる調節緊張状態が過度に続くと(ピント調節力の使い過ぎ)、調節緊張状態を解消しようとして結果、眼軸が伸び近視や近視進行の原因になると言われています。

つまり、読書やパソコン、携帯、スマートフォン、DSなどを長く見続けている生活を送っていると近視が進みやすくなるのです。

習慣として、自己免疫力に負担となって、血栓ができやすい農薬漬けの野菜や、食品添加物や甘味料や肉類や乳製品の摂取を控えて、姿勢を正し、肩や首のコリや、鎖骨の歪みを改善する事が重要です。

◆あらゆる病気の基になる汚れた血液

悪い白血球 

◆血液を汚す習慣として、PCやTVゲームやスマホの使い過ぎの他に、夜更かしに加えて農薬や食品添加物を乱用している化学調味料や甘味料やチーズやバター、クリーム、マーガリンなどの乳製品や動物性の油や、消化ができない汚染食材やコンビニ弁当や、ケンタッキー、ミスタードーナッツ、マクドナルド等のファーストフードを避け、血液を浄化する無農薬野菜や薬味など腸内細菌に優しい食材に焦点を当てた習慣が重要です。

◆右下は体を元に戻すときの元気な血液

自然活性 e


◆ストレスで歪む骨格

歪み

◆私たちの体をさせている骨格は、過剰なストレスを受けることで、例外なく右側の骨盤が上に前に捻転します。これを上前方変位と言います。

◆大沼式五大免疫療法

大沼式五大免疫療法とは、あらゆる病気の原因となる、全ての問題についてトータル的に対応できる唯一の健康法です。

◆鎖骨の重要性と調整の仕方を指導する大沼先生

鎖骨ほぐし


初めての方でも、詳しくは予防医学セミナーで体験ができますので、ご興味のある方は、ぜひ、ご参加くださいませ。

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◆予防医学セミナーのお知らせ

◆11月8日

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会場:ウイルあいち 名古屋市東区    名古屋市東区 市政資料館前
    2階 特別会議室
開場:am9:30
開講:am10:00~12:00

テーマⅠ:近藤 誠のガン理論は正しいか?

講師:医学博士 酒匂猛 元岐阜県立多治見病院外科部長 
           著書:がんを克服するために 隠された造血の秘密

テーマⅡ:癌体質を解明する

講師:大沼四廊 一般社団法人 ナチュラルメディスン 代表理事
著書 ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する(大沼理論の集大成)
    がんの盲点、白血病はがんではない
    椎間板ヘルニアは確実に治る
小雑誌:病気を治す体の仕組み
     鎖骨ほぐしで100まで健康
     腰は万病のもと他多数
けんこうじゃーなる  主幹

テーマⅢ:体験会及(13:30~16:30)
      鎖骨ほぐしインストラクター養成講座
      専門家養成講座 
      技能試験その他、 

◆お問い合わせ先
  一般社団法人 ナチュラルメディスン
       代表理事 大沼四廊
  〒468-0002 
   名古屋市天白区焼山1-420 フジイビル2F-D
TEL:052-806-2178  Email:info@nrt.ne.jp

◆緊急相談窓口:090-5861-4489 大沼 24時間相談可能

◆お申し込みお問い合わせは本部まで:本部のホームページ


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********** 12月の予防医学セミナーのお知らせ ********

◆12月20日
12202015.jpg

日時:12月20日午前10:00~
会場:ウイルあいち 2階 特別会議室  名古屋市東区  市政資料館前
開場:am9:30
開講:am10:00

◆テーマⅠ:肝機能と脂肪代謝について p2
講師: 岡田恒良 医学博士 元尾西市民病院外科部長 東区 お日様クリニック院長

◆テーマⅡ:すい臓がんから肝臓がんまで、癌体質を解明する
       
        講師:大沼四廊 一般社団法人 ナチュラルメディスン 代表理事
        著書 ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する(大沼理論の集大成)
            がんの盲点、白血病はがんではない
            椎間板ヘルニアは確実に治る
        小雑誌:病気を治す体の仕組み
             鎖骨ほぐしで100まで健康
             腰は万病のもと他多数
             けんこうじゃーなる  主幹


◆テーマⅢ:13:30~16:30
        体験会と技術指導
        1階 フイットネススタジオ 2

◆お問い合わせ先
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       代表理事 大沼四廊
  〒468-0002 
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11/03のツイートまとめ

shiro517

解釈改憲は“クーデター”…安倍首相を米誌が批判 国民投票で改憲問うべきと提言 https://t.co/13MiHWEFAr
11-03 19:17

精神医学、信用度37% ! 有名論文、うのみは危険 !

有名論文、うのみは危険 !

精神医学、治療効果の信用度37%

2015年11月2日 (月) 配信 京都新聞


 著名雑誌に掲載され引用の頻度も高く信頼性が高そうな論文であっても、精神医学の分野では、その論文が推奨する薬剤などの治療効果の信用度は約37%にとどまる、とする調査結果を、京都大医学研究科の大学院生で精神科医師の田近亜蘭さんがまとめた。

◆信頼できない論文 !

現場の医師に論文の結果をうのみにしないよう警鐘を鳴らす内容で、英精神医学誌でこのほど発表した。

 医学分野の論文は高頻度に引用されていても信頼性は必ずしも高くないとする海外の調査結果がある。

特に精神医学分野では、死亡や心筋梗塞の発症といった客観的な評価指標を用いることが難しく、論文の信頼性に疑問ももたれていた。

 田近さんは、2000~02年に「ニューイングランドジャーナル」や「ランセット」など医学・精神医学の分野で著名な雑誌8誌に掲載され、出版後3年間で30回以上引用された論文計約2600本から、精神科の治療法を内容とし、後に同じテーマでより緻密な研究デザインの新規論文がある43本を元論文として抽出。

◆過大評価の現実

元論文を新規論文の内容と比較したところ、新規論文と同程度以上に治療法の効果が確認できたのは16本のみで、別の16本では効果が否定された。元論文の方が、効果を過大に評価する傾向が見られた。

◆ 「オランザピン」うつ病に効果無し!

例えば、元論文の一本では、患者20人に対する臨床試験の結果から統合失調症の治療薬である「オランザピン」が難治性うつ病に「大きな効果がある」としていたが、患者数288人の大規模の臨床試験を基にした新規論文では「効果なし」となっていた。

 田近さんは「研究者や現場の医師は、有名論文であっても、惑わされずに批判的にチェックする必要がある。特に小規模の臨床試験で大きな効果を報告している論文には注意が必要だ」と話している。

◆統合失調症薬の「オランザピン」の副作用
統合失調症薬の「オランザピン」の副作用を薬剤師が使う治療薬マニュアルで調べると以下のような重篤な副作用や死亡の報告もあります。

◆重篤な副作用:
著しい血統治の上昇、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡の出現のあと死亡の可能性、口渇、多飲や多尿や頻尿は中枢神経をに対して障害が進んだ証なので、直ちに投与を中断する様に医師は指導しなければならないと書かれています。

◆その他の副作用:
自己免疫力の障害、悪性症候群、自律神経の障害、強度の筋強剛、脈拍及び血圧の変動、血液の障害、血清CK上昇、白血球の増多、内臓機能障害、ミオグロビン尿を伴う腎機能障害、尿毒症による意識障害、呼吸困難、脱水症状、急性腎不全から死亡へ移行、AST,ALT,γーGTP,Al-P上昇、肝機能障害、黄疸、痙攣、口部周辺の不随意運動、横紋筋融解症、
不眠、傾眠、頭痛、頭重、めまい、ふらつき、抑うつ状態、立ちくらみ、構音障害、意識消失、感覚麻痺、記憶障害、自殺企図、空笑、躁状態、知覚過敏、独語、もうろう状態、不安、焦燥、興奮、幻覚、しびれ感、妄想、会話障害、歩行異常、振戦、体のこわばり、舌の運動障害、パーキンソン病徴候、起立性低血圧、心室性期外収縮、心房細動、血栓、便秘、嘔吐、腹痛。胃部不快感、胃潰瘍、黒食便、痔出血、軟便、胃炎、膵炎、好酸球増多、Hb減少、Ht減少、貧血、赤血球減少、増多、好中球減少、増多、リンパ球減少、単球減少、増多、血小板減少、増多、プロラクチン上昇、低下、月経異常、甲状腺機能亢進、LDH上昇、総ビリルビン上昇、低下、肝炎、腎炎、クレアチニン低下、排尿障害、尿閉、尿失禁、過敏症、顔面浮腫、血管浮腫、代謝異常、総蛋白低下、
コレステロール上昇、Na低下、Cl低下、K上昇、尿糖、水毒症、高K血症、脱水症、呼吸器障害、鼻閉、肺炎、体重減少、浮腫、脱力感、肩こり、腰痛、胸痛、低体温、ほてり、視力障碍等、多臓器に渡って重篤な障害があります。


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◆特に薬の効果について書かれた論文は怪しい!!!

その理由は,鎖骨の歪みによる脳の中枢の循環障害のため、松果体でメラトニンというホルモンを合成できず、体内時計が狂い、睡眠障害が発症しているため、どんな薬でも改善できないところにうつ病の原因があるからです!

◆脳の中枢、海馬
海馬

◆ホルモンを合成する視床下部

視床下部

◆視床下部の働き
視床下部は、体温の調整や摂食及び血糖血の調整や尿量など水分調整の他にメラトニンなど睡眠や精神状態や呼吸等寿命にまで影響する沢山のホルモンを合成していますので、鎖骨が歪み、脳の循環が障害されることで重要なホルモンが合成されないことはとても危険な状態を誘発します。

◆うつ病の対策について!
睡眠薬は、一時のごまかしですから、早めに原因である、鎖骨の歪みを改善する事が重要です。

鎖骨の歪み

◆ストレスで歪む骨格

歪み

◆私たちの体をさせている骨格は、過剰なストレスを受けることで、例外なく右側の骨盤が上に前に捻転します。これを上前方変位と言います。

◆大沼式五大免疫療法

大沼式五大免疫療法とは、あらゆる病気の原因となる、全ての問題についてトータル的に対応できる唯一の健康法です。

◆鎖骨の重要性と調整の仕方を指導する大沼先生

鎖骨ほぐし


初めての方でも、詳しくは予防医学セミナーで体験ができますので、ご興味のある方は、ぜひ、ご参加くださいませ。
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◆予防医学セミナーのお知らせ

◆11月8日

118.jpg
会場:ウイルあいち 名古屋市東区    名古屋市東区 市政資料館前
    2階 特別会議室
開場:am9:30
開講:am10:00~12:00

テーマⅠ:近藤 誠のガン理論は正しいか?

講師:医学博士 酒匂猛 元岐阜県立多治見病院外科部長 
           著書:がんを克服するために 隠された造血の秘密

テーマⅡ:癌体質を解明する

講師:大沼四廊 一般社団法人 ナチュラルメディスン 代表理事
著書 ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する(大沼理論の集大成)
    がんの盲点、白血病はがんではない
    椎間板ヘルニアは確実に治る
小雑誌:病気を治す体の仕組み
     鎖骨ほぐしで100まで健康
     腰は万病のもと他多数
けんこうじゃーなる  主幹

テーマⅢ:体験会及(13:30~16:30)
      鎖骨ほぐしインストラクター養成講座
      専門家養成講座 
      技能試験その他、 

◆お問い合わせ先
  一般社団法人 ナチュラルメディスン
       代表理事 大沼四廊
  〒468-0002 
   名古屋市天白区焼山1-420 フジイビル2F-D
TEL:052-806-2178  Email:info@nrt.ne.jp

◆緊急相談窓口:090-5861-4489 大沼 24時間相談可能

◆お申し込みお問い合わせは本部まで:本部のホームページ


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********** 12月の予防医学セミナーのお知らせ ********

◆12月20日
12202015.jpg

日時:12月20日午前10:00~
会場:ウイルあいち 2階 特別会議室  名古屋市東区  市政資料館前
開場:am9:30
開講:am10:00

◆テーマⅠ:肝機能と脂肪代謝について p2
講師: 岡田恒良 医学博士 元尾西市民病院外科部長 東区 お日様クリニック院長

◆テーマⅡ:すい臓がんから肝臓がんまで、癌体質を解明する
       
        講師:大沼四廊 一般社団法人 ナチュラルメディスン 代表理事
        著書 ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する(大沼理論の集大成)
            がんの盲点、白血病はがんではない
            椎間板ヘルニアは確実に治る
        小雑誌:病気を治す体の仕組み
             鎖骨ほぐしで100まで健康
             腰は万病のもと他多数
             けんこうじゃーなる  主幹


◆テーマⅢ:13:30~16:30
        体験会と技術指導
        1階 フイットネススタジオ 2

◆お問い合わせ先
  一般社団法人 ナチュラルメディスン
       代表理事 大沼四廊
  〒468-0002 
   名古屋市天白区焼山1-420 フジイビル2F-D
TEL:052-806-2178 Email:info@nrt.ne.jp

◆緊急相談窓口:090-5861-4489 大沼 24時間相談可能


◆お申し込みお問い合わせは本部まで:本部のホームページ


11/02のツイートまとめ

shiro517

https://t.co/CgzZ0to0EA
11-02 09:32

https://t.co/UwD8GknUXh
11-02 02:23

11/01のツイートまとめ

shiro517

https://t.co/bYp5tywcP2
11-01 09:26

https://t.co/ZQiJcLFpGR
11-01 09:25

◆ テレビドラマで先天性風疹症候群でワクチンを推奨していた|田中佳先生のブログ https://t.co/qnLNjp1rja
11-01 01:28

◆農業も医療も薬はいらない!

◆農業も医療も薬はいらない!

無農薬の記事


今朝の中日新聞に、先日開催した「無農薬野菜が食べたい!」の記事が掲載されたようです♪

大きな紙面のなかの小さな一部ですが、“人間も野菜も本来は薬がなくても生き抜けることができる力をもっている!”という記事が掲載されたことは大きな一歩なのかもしれません。

こうやって農業も医療も少しづつ変わっていく呼び掛けをしていきたいですね♪ 織田 英嗣

10/31のツイートまとめ

shiro517

ハッピーハロウインで、国民が全員国会議員に仮想して、総務省にITで意見を述べましょう! ― ハロウィンを祝っています
10-31 09:11

◆国民一機で日本を取り戻そう!◆インターネット選挙の実現で大統領制を実現しよう!◆公共事業でできた1000兆円の借金は、その事業の関係者だけに払わせろ!◆国民が作った借金ではないので国民に払う責任はない、為せば成る!... https://t.co/NU1fgwG85a
10-31 09:07

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