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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
(これまでの記事をご覧になるには、こちらをクリック⇒【バックナンバー】

■名古屋予防医学セミナー ⇒【詳細はこちらをクリック】

 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

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2015年5月17日予防医学セミナー

5月17日予防医学セミナーの案内です。
鎖骨ほぐしに興味のある型、病気の原理について学びたい方は
052-806-2178までお電話下さい。

2015517セミナー 名古屋


◆お申込み先
一般社団法人 ナチュラルメディスン
〒468-0002  名古屋市天白区焼山 1-420 フジイビル 2F-D
TEL:052-806-2178 FAX:052-806-2179
ホームページから申し込む
■正しい健康法や医療情報との出会いで、8~9割のがんや難病でも救われます。

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◆日赤に2億円賠償命令  判断不適切 高松地裁 毎日新聞社

◆日赤に2億円賠償命令  判断不適切 高松地裁

2015年4月23日(木)配信毎日新聞社


損賠訴訟:帝王切開、判断不適切 高松地裁、日赤に2億円賠償命令


 高松赤十字病院(高松市)が不適切な判断で帝王切開手術をしたことで、男児(12)に重度の障害が残ったとして、男児と両親が同病院を運営する日本赤十字社(東京都)に損害賠償を求めていた訴訟の判決が22日、高松地裁であり、福田修久裁判長は原告の請求通り約2億1100万円の支払いを命じた。

 判決などによると、2003年2月3日、三つ子を妊娠し、妊娠30週目だった母親(当時29歳)が腹痛を訴え入院。

同7日の診察で胎児1人が死亡していることが判明した。

医師から「他の胎児に毒素が回る。至急手術する必要がある」などと説明を受け、その日のうちに帝王切開手術を受けた。

生まれた2人のうち、1人は脳室周囲白質軟化症(PVL)と診断され、脳に重度の障害が残った。

 裁判で、両親らは「胎盤の元となる『絨毛膜(じゅうもうまく)』がそれぞれ分かれている三絨毛膜の三つ子で、1人が死亡しても他の胎児に悪影響はなく、緊急に帝王切開をする必要はなかった」と主張。

病院側は「三絨毛膜での子宮内で胎児が死亡した場合のガイドラインはなかった」と反論していた。

 判決で、福田裁判長は「ただちに生存児の分娩(ぶんべん)を推奨する文献は見当たらず、様子を見るべきだった」と指摘。

「帝王切開に踏み切ったことによる早産が理由で男児がPVLを発症し重度の障害が残った」と医師の注意義務違反を認め、日本赤十字社に賠償を命じた。  【古川宗】

*************** 医者に命を預けるな!!!**********
◆病気の原因は患者が学ぶ!!!
◆予防医学セミナーで騙されない教育を!!!
◆5月の予防医学セミナーのお知らせ
◆日時:5月17日(日)
am:9:30開場、10:00開講
◆会場:ウイルあいち
名古屋市東区 市政資料館前
◆テーマ1:病気にならないために
◆講師:岡田恒良 元尾西市民病院外科部長  おひさまクリニック院長
             名古屋医療維新の会会長
◆テーマ2:西洋医学の終焉 時代の流れに逆行している日本の医療
◆大沼四廊 一般社団法人 ナチュラルメディスン 代表理事
◆テーマ3:体験会&実技指導
はじめての方大歓迎です!
◆実技体験:鎖骨ほぐしインストラクター養成講座
14時~15時
◆専門家養成講座14時~16時分
今年度より、実力の強化のため、エキスパートの上に、順講師とその上に講師のグレードができました。
エキスパートを終了された方は、全員順講師の資格を取るように心がけてください。
なお、グレードの詳細は、実技の際に報告致します。

*********************************************

◆鎖骨ほぐしの実演

鎖骨ほぐしの実演

※ 鎖骨ほぐしの実演は、予防医学セミナーにて行っています。

◆血液の汚れと自己免疫力の低下

自然活性 e
私たちの体を外敵から守っている白血球は、過剰なストレスによって、交感神経を使いすぎることで、攻撃力が低下します。病名に係らず、体調が不調な時には、血液が汚れ、白血球の機能も低下しています。しかし、通常の血液検査では、血液の数しか、みませんので白血球の能力でもある活性度等の質は見落とされています。

◆しかし、2011年度のノーベル生理学賞では、白血球が、おのずから動き出し、樹状細胞と化し、貪欲に寿命の尽きた血液死細胞やガン細胞など、不要な細胞も食菌し、リンパ球と連動して、解毒し、病変組織を除去し、遺伝子の修復酵素の働きで、健全な組織に修復することが実証されています。

◆日本医師会は明治以降、国際常識に反して、混合診療に反対の立場で、年間40兆円もの予算を独占し、80以上にも細分した学会を立ち上げたが、優秀なはずの医者が、どれほど学んでも視野が狭く、全体の問題は把握できず、日本は病人であふれているのです。

◆医療にかかわらず健康になるために・・・・・
予防医学セミナーで原因から学びましょう。
*********** ◆5月の予防医学セミナー◆  ********

※ 医療の常識は天動説と同様に恐ろしいほど間違っている!

健康のための正しい情報は、予防医学セミナーで学ぶことができます。

◆5月の予防医学セミナーのお知らせ
◆2015年5月17日(日)
◆会場:ウイルあいち  名古屋市東区 市政資料館前
◆会場:2F,特別会議室 am9;30 開講:am10:00~12:00

◆テーマⅠ:病気にならないために
講師:岡田恒良 元、尾西市民病院外科部長 名古屋維新の会代表 なごやかクリニック院長

◆テーマⅡ:西洋医学の終焉
講師:大沼四廊 一般社団法人 ナチュラルメディスン 代表理事
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア 自然治癒を科学する
    椎間板ヘルニアは確実に治る
    がんの盲点 白血病はがんではない
小雑誌:病気を治す体の仕組み
     アトピー性皮膚炎はきれいに治る
     鎖骨ほぐしで100まで健康他多数
機関誌:けんこうじゃーなる 主幹
日本免疫学会会員 日本統合医療学会会員
社会文化功労賞、国際連合より特別功労賞授与

◆テーマⅢ:体験会:13時30分~ 1Fフイットネススタジオ②
        実技指導 鎖骨ほぐしの基礎講座    専門家養成講座

 20年後、2030年には、団塊の世代が80代になり、日本の高齢化率は45%と国際的にも例のない状態に突入します。
現状の医療でも、既に40兆円もの膨大な予算が毎年消耗されつつ、患者は増えています。

 予防医学セミナーでは、民間でできることは民間で、高齢者でも病気にならないための指導をしています。
また、難病の原因を解明し、具体的な対応の仕方も指導しています。

初めての方も是非お誘い合わせの上ご参加下さい。



◆お申込み先
一般社団法人 ナチュラルメディスン
〒468-0002  名古屋市天白区焼山 1-420 フジイビル 2F-D
TEL:052-806-2178 FAX:052-806-2179
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『断薬のススメ』  全ての薬は毒だった!

「残薬」、山積み 年475億円分

飲めずに「残薬」、山積み 高齢者宅、年475億円分か

医は算術で、三剤以上は、犯罪である!!!
高齢者を相手に、無駄な薬を処方している実態が明らかになった!

◆2015年4月8日(水)配信  朝日新聞

 高齢者宅から薬が大量に見つかる事例が目立っている。「残薬」と呼ばれ、多種類を処方された場合など適切に服用できず、症状の悪化でさらに薬が増える悪循環もある。

 年400億円を超えるとの推計もあり、薬剤師が薬を整理し、医師に処方薬を減らすよう求める試みが広がる。

 大阪府忠岡町の女性(78)宅を訪れた薬剤師の井上龍介さん(39)は、台所のフックにかかった10袋以上のレジ袋を見つけた。「ちょっと見せて」。中は全部、薬だった。

 胃薬や血圧を下げる薬、血糖値を下げる薬、睡眠薬――。10年ほど前の日付の袋に入った軟膏(なんこう)もあり、冷蔵庫にインスリンの注射薬が入れっぱなしだった。錠剤は1千錠を超え、価格に換算すると14万円超にのぼった。

 井上さんは昨夏、女性を担当するケアマネジャー上(うえ)麻紀さん(37)の相談を受けた。上さんによると、女性は糖尿病や狭心症などで3病院に通い、

15種類の薬を処方されていた。適切に服用しなかったので糖尿病は改善せず、医師がさらに薬を増やし、残薬が増える悪循環に陥っていた。

 「高齢で認知能力が落ちている上、3人の主治医が処方する薬が多く、自己管理が難しかったのだろう」。井上さんはみる。

 残薬は使用期限前で、保存状態が良ければ使える。井上さんはそうした薬を選び、曜日別の袋に薬を入れる「服薬カレンダー」に入れ、台所の壁にかけた。約3カ月後、寝室から約25万円分の薬も見つかり、薬の種類を減らすため主治医の一人に相談し、ビタミン剤の処方を止めてもらった。

 在宅患者や医療関係者に薬の扱い方を教える一般社団法人「ライフハッピーウェル」(大阪府豊中市)の福井繁雄代表理事によると、1日3食分の薬を処方されながら食事が1日1食で薬がたまる高齢者や、複数の薬を処方され「何をどう飲めばいいか分からない」と90日分も残薬があった糖尿病患者などの事例が各地から報告されている。

 日本薬剤師会は2007年、薬剤師がケアを続ける在宅患者812人の残薬を調査。

患者の4割超に「飲み残し」「飲み忘れ」があり、1人あたり1カ月で3220円分が服用されていなかった。

金額ベースでは処方された薬全体の24%にあたり、厚労省がまとめた75歳以上の患者の薬剤費から推計すると、残薬の年総額は475億円になるという。

 慢性病の患者を診ている医師4215人が回答した日本医師会のアンケート(10年)でも、36%が「患者の飲み忘れや中断で症状が改善しなかったことがある」と答えた。

 医師で日本在宅薬学会の狭間研至理事長は「薬を飲んでいない患者に、飲んだことを前提に対応しているわけだから、治療自体が崩壊する。薬代も無駄になる」と話す。薬の処方が必要以上に膨らめば、社会の高齢化が進むなかで医療費の拡大も危惧されるという。

 残薬を減らすため厚生労働省は昨年、薬剤師が受け取る調剤報酬の規定を改訂した。「薬剤服用歴管理指導料」の条件の一つに、薬の飲み残しがないか調剤前に確かめることを盛り込んだ。

 ただ、店頭で薬剤師が口頭で尋ねるのが大半で、厚労省医療課は「家まで行って服薬を管理するなど、薬剤師がどれだけ在宅医療に踏み込むかが検討課題」と話す。

 各地では対策が始まっている。福岡市薬剤師会は「節薬バッグ運動」を進める。市内31薬局で12年、バッグ1600枚を患者に配って残薬の持ち込みを呼びかけたところ、約3カ月で患者252人が約80万円相当の残薬を持ってきた。

薬剤師が整理し、安全性が確認された約70万円分の薬を使ってもらった。

 13年には参加薬局を約650薬局に拡大。小柳香織担当理事は「残薬は調べると想像以上。今後も飲み残しを持ち込んでもらい、残薬を減らしたい」と話す。

 高知県でも昨年10月、県内72薬局で残薬を患者に持ち込んでもらう取り組みを始めた。県医事薬務課は「残薬の整理だけでは原因は分からず、薬剤師が出向いて解決のきっかけにしたい」としている。(錦光山雅子)

 亀井美和子・日本大薬学部教授(社会薬学)の話 残薬の理由は複雑だ。高齢者が一人暮らしで相談相手がいないことや、処方された薬の多さ、使用法の煩雑さなどが絡まっている。結果的に治療効果が得られず症状が悪化し、不要な薬を追加されることもある。かかりつけの薬局などに相談し、薬の種類や飲み方を見直してほしい。

朝日新聞デジタル

◆多くの医者は患者を騙している!
◆全ての化学薬品は毒である!
*************** 断薬のススメ  ************
断薬のすすめ
断薬すすめ
内科医、精神科医の内海 聡先生の新著、『断薬のススメ』にナチュラルメディスンが掲載されました。

下の動画ナチュラルメディスン主催の予防医学セミナーにゲストとして来て頂いた時の動画です。



一般社団法人 ナチュラルメディスン
〒468-0002  名古屋市天白区焼山 1-420 フジイビル 2F-D
TEL:052-806-2178 FAX:052-806-2179
*****************       ◆予防医学セミナー  *************************

◆医者に騙されないために!
◆予防医学セミナーで病気の原因や体質改善の仕方を学ぼう!
◆医者も知らない鎖骨と頸椎の障害との関係

頸椎の画像

◆過剰なストレスで例外なく全身が歪む

歪み400

ストレスと骨盤の歪み

◆私たちの体を支えている骨格は、200以上の関節で構成され、過剰なストレスを受けることで、例外なく右側の腸骨が上前方に変位する構造をしています。
 そのため、ストレスが大きくなるほど、歪みも大きくなり、例外なく横向きで寝るようにななり、一晩中、下になって体重を支えている方の鎖骨も頸椎も歪む構造をしています。

鎖骨下


◆鎖骨の歪みと胸腺の循環障害

胸腺

◆鎖骨が歪み、胸腺の循環が障害されることで、アレルギーの反応を抑えようとする、レギュラトリー細胞が産生されず、アレルギー反応長引く事になります。

◆リンパの流れが重要!

リンパ系

◆鎖骨が歪み、胸腺の機能が低下することで、胸腺で産生される、リンパ球の機能が低下し、花粉に限らず、鼻や口から侵入した、待機中のほこりや粉じんが、粘膜に付着するため、それを除去しようとして、大量にリンパ液がつくられるが、頸椎が歪み、迷走神経伸び神経も滞り、血流が悪いため、解毒できにくく、炎症反応が長引くのです。

◆ゆえに、マスクに依存する前に、鎖骨の歪みを改善することで、胸腺の機能も回復し、粘膜の代謝も正常となるため、容易に改善出来るのです。


◆鎖骨ほぐしの実演

鎖骨ほぐしの実演

※ 鎖骨ほぐしの実演は、予防医学セミナーにて行っています。

◆血液の汚れと自己免疫力の低下

自然活性 e
私たちの体を外敵から守っている白血球は、過剰なストレスによって、交感神経を使いすぎることで、攻撃力が低下します。病名に係らず、体調が不調な時には、血液が汚れ、白血球の機能も低下しています。しかし、通常の血液検査では、血液の数しか、みませんので白血球の能力でもある活性度等の質は見落とされています。

◆しかし、2011年度のノーベル生理学賞では、白血球が、おのずから動き出し、貪欲に血液や死細胞なども

◆日本医師会は明治以降、国際常識に反して、混合診療に反対の立場で、年間40兆円もの予算を独占し、80以上にも細分した学会を立ち上げたが、優秀なはずの医者が、どれほど学んでも視野が狭く、全体の問題は把握できず、日本は病人であふれているのです。

◆医療にかかわらず健康になるために・・・・・
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◆2014年4月19日(日)
◆会場:ウイルあいち  名古屋市東区 市政資料館前
◆会場:2F,特別会議室 am9;30 開講:am10:00~12:00

◆テーマⅠ:予防のためのアドバイス
講師:岡田恒良 元、尾西市民病院外科部長 名古屋維新の会代表 なごやかクリニック院長

◆テーマⅡ:細菌学の終焉
講師:大沼四廊 一般社団法人 ナチュラルメディスン 代表理事
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア 自然治癒を科学する
    椎間板ヘルニアは確実に治る
    がんの盲点 白血病はがんではない
小雑誌:病気を治す体の仕組み
     アトピー性皮膚炎はきれいに治る
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機関誌:けんこうじゃーなる 主幹
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社会文化功労賞、国際連合より特別功労賞授与

◆テーマⅢ:体験会:13時30分~ 1Fフイットネススタジオ②
        実技指導 鎖骨ほぐしの基礎講座    専門家養成講座

 20年後、2030年には、団塊の世代が80代になり、日本の高齢化率は45%と国際的にも例のない状態に突入します。
現状の医療でも、既に40兆円もの膨大な予算が毎年消耗されつつ、患者は増えています。

 予防医学セミナーでは、民間でできることは民間で、高齢者でも病気にならないための指導をしています。
また、難病の原因を解明し、具体的な対応の仕方も指導しています。

初めての方も是非お誘い合わせの上ご参加下さい。

4月セミナー予防

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◆医師と製薬会社と癒着と金!  毎日新聞、朝日新聞、4月1日

◆医師と製薬会社と癒着と金!!!

◆製薬企業 72社、4768億円提供 13年度、医療機関や医師へ 厚労省調査

行政・政治 2015年4月1日(水)配信 毎日新聞社

製薬企業:72社、4768億円提供 13年度、医療機関や医師へ 厚労省調査

 業界団体「日本製薬工業協会」(製薬協)に加盟する製薬企業72社が、2013年度に医療機関や医師に提供した資金は総額4768億円で、前年度と同規模だったことが31日、厚生労働省の調査で分かった。

製薬協は、降圧剤バルサルタン(商品名ディオバン)の臨床試験疑惑で批判を招いた奨学寄付金について「自社の薬の臨床試験には支出を禁止する」と自主規制したが、対象は14年度からで今回は規制の影響がみられなかった。【河内敏康、八田浩輔】

 製薬各社が製薬協の指針に従って順次公開した金額を厚労省が集計し、自民党のプロジェクトチームに報告した。製薬協加盟社の一部子会社の公表分は含まれていない。

 4768億円は国の医療分野の研究開発関連予算(1971億円)の2・4倍。

内訳は▽新薬開発のための臨床試験費用など研究・開発費2420億円(12年度比2%減)▽研究室への奨学寄付金や学会への寄付金など学術研究助成費531億円(同1%増)▽医師個人への講師謝礼や原稿執筆料など295億円(同12%増)▽医師を集めての講演会や説明会の開催費など情報提供関連費1446億円(同4%増)▽接遇費など75億円(同32%減)。

 バルサルタンを巡っては、臨床試験を実施した5大学の研究チームに販売元のノバルティスファーマから多額の奨学寄付金が提供されていた上、社員がひそかに試験に関わっていたことも明らかになった。

東京地検特捜部は昨年7月、京都府立医大で発覚したデータ改ざんに関わったとして、ノ社と元社員を薬事法違反(虚偽広告)で起訴した。

 製薬協は14年春に自社薬の試験に関係した奨学寄付金の提供を禁止した。

************************************************

◆医師に謝礼、1千万円超184人 製薬会社、講演料など

その他 2015年4月1日(水)配信朝日新聞

 国内の製薬会社72社が、2013年度に医師へ支払った講演料や原稿料を公表した。朝日新聞が集計したところ、のべ約10万人の医師に計35万件の講演などで総額約300億円が支払われていた。

 1千万円を超えたのは184人で、最高額は240件の講演料などで4700万円だった。医師個人が製薬業界から受け取った金銭の全容が明らかになるのは初めて。医学系の各学会が病気ごとに定める「診療指針」の作成医も多額を受け取っていた。

 医師が製薬会社から受けた金銭情報を公開する欧米での動きを受け、大手製薬会社が加盟する業界団体の日本製薬工業協会(製薬協)は11年1月に「透明性ガイドライン」を策定。

 日本医学会は翌2月に製薬会社との利害関係について指針を作り「多額の金銭が提供されると研究成果の解釈や発表でバイアスがかかる可能性がある」として情報公開の動きに同調した。

 製薬協加盟72社と関連会社は、13年から医師や医療機関に支払った金銭情報をそれぞれ公表し始めた。医師個人への支払額の公表は1年遅れ、14年8月から順次公開。

 今年2月末に全社が出そろい、朝日新聞が集計した。

 医師が製薬会社から得る副収入は3種類ある。約8割を占めたのが「講師謝金」で計251億4千万円(35万5800件)。製薬会社が開く講演会で講師となり、臨床現場の医師に治療法や薬の情報などを話すことへの謝礼だ。製薬会社発行の冊子などに書く原稿執筆料は計15億3千万円(2万800件)、新薬開発に助言するコンサルタント料は計33億円(3万1300件)だった。

 金銭が支払われたのはのべ9万8千人を超え、その約95%は100万円未満だった。一方、1千万円を超えた184人の約8割が大学教授だったほか、大病院や研究機関の幹部が占めた。

 このうち、診療指針を作成した医師が76人いた。指針には病気の推奨薬が示され、多くの医師が処方の参考にするため、中立性が求められている。

 国の審議会で新薬を審査する医師は、過去3年のうち審査に関係する製薬会社1社からの受取額が年500万円以上であれば審査に、年50万円以上で採決に参加できない。学会発表する場合、1社あたり年50万円以上の提供を受けた会社名を明示するよう求める医学系学会もある。(渡辺周、沢木香織)



■元は国民の医療費

 製薬会社から医師に支払われた費用の出口は、製薬会社の売り上げで、その大半は、医師の処方が必要な医療用医薬品が占めており、年間約10兆円に上る。
 日本は国民皆保険のため、製薬会社から医師に支払われる金銭には、私たちの税金や保険料が多く含まれていると言える。

 製薬会社はこれまで、こうした金額を公表してこなかった。病院で使う薬の選定をめぐる贈収賄事件や、大学での臨床研究に製薬会社が不適切に関与するなど、長年にわたる相次ぐ不正の影響で公開に踏み切らざるを得なくなったのだ。

 製薬会社がウェブサイトなどで公表した医師への支払い情報を、医療関係者だけの問題とみなすのではなく、私たちの医療費がどう使われているのかという視点で積極的に活用したい。
 薬を処方する権限を握る医師の判断に、製薬会社との利害関係で偏りが生じていないかを点検することもできる。(月舘彩子)
    
 製薬会社が2013年度に医師らに支払った金銭情報を、自社のウェブサイトなどで公表している。朝日新聞は、それらの情報を集計した。留意点は以下の通り。

 ●医師の氏名が同姓同名で所属機関名が異なれば、所属機関ごとに1人として数えた。そのため、製薬会社が支払った医師の総人数は「のべ人数」にした。受取額が1千万円超の184人に同姓同名はなかった。

 ●公表された医師への支払い情報の対象期間を各社は決算期に合わせている。「13年4月~14年3月」としている社が多いが、「13年1月~12月」「13年7月~14年6月」「12年12月~13年11月」という社もある。

 ●日本製薬工業協会加盟72社のほか、支払い情報を公表した関連会社(武田バイオ開発センター、興和創薬、大正富山医薬品、帝人在宅医療、ガンブロ)5社も集計した。

 ●消費税を含めていない社もあり、公表された金額で集計した。

 ●大半の社が1円単位の金額を公表したが、1千円単位~100万円単位で公表した会社が17社あり、公表された金額で集計した。

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◆医者に騙されないために!
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◆医者も知らない鎖骨と頸椎の障害との関係

頸椎の画像

◆過剰なストレスで例外なく全身が歪む

歪み400

ストレスと骨盤の歪み

◆私たちの体を支えている骨格は、200以上の関節で構成され、過剰なストレスを受けることで、例外なく右側の腸骨が上前方に変位する構造をしています。
 そのため、ストレスが大きくなるほど、歪みも大きくなり、例外なく横向きで寝るようにななり、一晩中、下になって体重を支えている方の鎖骨も頸椎も歪む構造をしています。

鎖骨下


◆鎖骨の歪みと胸腺の循環障害

胸腺

◆鎖骨が歪み、胸腺の循環が障害されることで、アレルギーの反応を抑えようとする、レギュラトリー細胞が産生されず、アレルギー反応長引く事になります。

◆リンパの流れが重要!

リンパ系

◆鎖骨が歪み、胸腺の機能が低下することで、胸腺で産生される、リンパ球の機能が低下し、花粉に限らず、鼻や口から侵入した、待機中のほこりや粉じんが、粘膜に付着するため、それを除去しようとして、大量にリンパ液がつくられるが、頸椎が歪み、迷走神経伸び神経も滞り、血流が悪いため、解毒できにくく、炎症反応が長引くのです。

◆ゆえに、マスクに依存する前に、鎖骨の歪みを改善することで、胸腺の機能も回復し、粘膜の代謝も正常となるため、容易に改善出来るのです。


◆鎖骨ほぐしの実演

鎖骨ほぐしの実演

※ 鎖骨ほぐしの実演は、予防医学セミナーにて行っています。

◆血液の汚れと自己免疫力の低下

自然活性 e
私たちの体を外敵から守っている白血球は、過剰なストレスによって、交感神経を使いすぎることで、攻撃力が低下します。病名に係らず、体調が不調な時には、血液が汚れ、白血球の機能も低下しています。しかし、通常の血液検査では、血液の数しか、みませんので白血球の能力でもある活性度等の質は見落とされています。

◆しかし、2011年度のノーベル生理学賞では、白血球が、おのずから動き出し、貪欲に血液や死細胞なども

◆日本医師会は明治以降、国際常識に反して、混合診療に反対の立場で、年間40兆円もの予算を独占し、80以上にも細分した学会を立ち上げたが、優秀なはずの医者が、どれほど学んでも視野が狭く、全体の問題は把握できず、日本は病人であふれているのです。

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◆2014年4月19日(日)
◆会場:ウイルあいち  名古屋市東区 市政資料館前
◆会場:2F,特別会議室 am9;30 開講:am10:00~12:00

◆テーマⅠ:予防のためのアドバイス
講師:岡田恒良 元、尾西市民病院外科部長 名古屋維新の会代表 なごやかクリニック院長

◆テーマⅡ:細菌学の終焉
講師:大沼四廊 一般社団法人 ナチュラルメディスン 代表理事
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア 自然治癒を科学する
    椎間板ヘルニアは確実に治る
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     鎖骨ほぐしで100まで健康他多数
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◆テーマⅢ:体験会:13時30分~ 1Fフイットネススタジオ②
        実技指導 鎖骨ほぐしの基礎講座    専門家養成講座

 20年後、2030年には、団塊の世代が80代になり、日本の高齢化率は45%と国際的にも例のない状態に突入します。
現状の医療でも、既に40兆円もの膨大な予算が毎年消耗されつつ、患者は増えています。

 予防医学セミナーでは、民間でできることは民間で、高齢者でも病気にならないための指導をしています。
また、難病の原因を解明し、具体的な対応の仕方も指導しています。

初めての方も是非お誘い合わせの上ご参加下さい。

4月セミナー予防

◆お申込み先
一般社団法人 ナチュラルメディスン
〒468-0002  名古屋市天白区焼山 1-420 フジイビル 2F-D
TEL:052-806-2178 FAX:052-806-2179
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■正しい健康法や医療情報との出会いで、8~9割のがんや難病でも救われます。



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