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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
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 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

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私達は生まれながらにして自然免疫と獲得免疫によって病気や外敵から身を守られています。

しかし、病気になるヒトは大勢おります。

病気になるという事は、生活習慣の過ちから、食べ物のルールや無理をして働くなど不調となり、免疫力が低下して発症しています。

従って、病気を治すということは、生活習慣を見直すことと体調を取り戻し、弱体化した免疫力を回復させることが優先されなければなりません。

具体的は、血液を浄化し、白血球の動きを活発にしてあげることです。

ところが、実際に病院で行われている血液の検査は数しかみておらず、免疫の不調も治し方もわかりません。

しかし、ほとんど多くのヒトは、病気になると病院へ行き、痛み止めや抗生剤や抗がん剤などで免疫を抑制されて治る力を弱体化させられています。

例えばがんの死亡者だけで毎年30万人以上が亡くなっていますが、その8割が抗がん剤の副作用で致命的な貧血になって亡くなっているのです。

実際に、厚生労働省ではクスリの副作用から患者を守るためにクスリの副作用の支援制度をつくりましたが、その協議の中でも抗がん剤の副作用は尋常ではなく、全てのがん患者が対象になるため支援できない事が報じられています。

早期発見はネズミ捕りといわれています。

医療の選択ができないうえに、早期発見によって、副作用の多い治療を矯正的に受けなければならず、病名をつけられ生涯治らない病気ですとか余命半年などと病人にさせられ、クスリ漬けにさせられます。

大切なヒトの命を守るためには、早期発見のあとに早期免疫改善が望ましいのです。

自然医学総合研究所では30年の実績を基に”大沼式健康法”として「N・R・T総合免疫寮療法」を開発し、様々な病気を克服して来ました。

詳しい症例はHPをご参照ください。

また、病気の原因や治し方については

お気軽にご利用くださいませ。

****** 学会発表 *****

第15回日本統合医療学会にて口演

■医療改革へ第一歩

■第15回日本統合医療学会にて大沼先生が口演!

■1月15日(日)

■会場:さいたま県大宮市 大宮ソニックシティ 第二集会室
 
■発表時間:PM15時~16時の間

■演題:巨大悪性腫瘍を自然治癒力で治した

******* 記事 *******

自然医学総合研究所の大沼志郎先生は、1月15日(日)にさいたまの大宮ソニックシティで行われる第15回日本統合医療学会にて口演を行います。

会場は第二集会室です。

内容は、巨大悪性腫瘍を自然治癒力で治した!というテーマで医学史に残るほどの影響を与える内容を発表いたします。

医療改革に関心をお持ちの方はぜひご参加くださいませ。

会費:非会員:15000円

主催:NPO日本統合医療学会

理事長:渥美和彦 東大名誉教授

お問い合わせは自然医学総合研究所まで

TEL:052-801-7063 

Email:info@nrt.ne.jp

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このメールに登録された方には自然医学総合研究所とナチュラルケアセンターからお年玉プレゼントや期間特別の割引券などお得な情報が定期的に届けられます。


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■高額医療で日本崩壊!

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■見逃せない社会保障と税の問題!

■12月16日(金)社会保障改革案が固まった!

■年収300万以下は負担軽減は低所得者にはありがたいが、問題は何でもかんでも国が負担すればよいというやり方には問題がある。

■なぜならば、高額医療でも医療費が高いからといって治る保障は無く、むしろ、抗がん剤治療のように副作用で悪化させられるケースが少なくないからである。

■事実、人口透析は年間600万円もの負担を自治体がしているが、治しているわけではない。

■しかし、生活習慣を改め、酵素療法や体内洗浄などを行い、体液を浄化することで腎臓の負担が軽減され、人口透析も不要となるほど体質は改善されるケースもある。

■また、骨髄移植の場合でも、患者に提供するドナーは「ボランティア」で無料です。

■しかし、わずか1日で点滴と同じやり方で患者に入れるときには1回500万もの医療費が国から支払われています。


■患者は移植の前に、自身の白血球を抗がん剤の大量投与によって全滅させられ、風邪を引いても命に関わっている。

■骨髄移植と言うからには、患者の骨髄に直接移植するべきである。


■問題は、その効果は確立されたわけではなく、移植後も再発するケースが多いのです。

■重粒子線や陽子線治療は放射線治療よりは精度が高いが、一時的にはガンが消えても半年もすればまた再発を繰り返すケースが少なくかい。


■多くの治療は素人を対象に、ごまかしの医療が行われているといわれても否めない。

■抗がん剤は風邪薬とは違って、0,1g7万円もしている。

■元はといえばヒトを殺すためにつくった劇薬を抗がん剤として応用したもので、なんでこんなに高額な値段がつけられるのかが問題である。

■魚や野菜の値段は市場で取引され、収穫する漁師や農家のヒトには値段をつける権利が与えられていない。

■しかし、製薬会社は開発費に莫大な費用が掛かるといい、値段を自社でつけている。

■クスリも市場で取引をしたらだれも抗がん剤は買わず、大量に売れ残るはずだ。

■抗がん剤は劇薬でガンを治す訳でもないのに、なぜ高額な医療として認めるのか明かな差別であり、この仕組みに問題がある。

■患者側という医療を受ける患者側も健康とはどうあるべきかを深く考えて、膨張する医療費を抑えるようにしなくてはこの国の崩壊は間逃れない。

■そんなことも考慮したうえで、医療費の問題を注視しなければ、”病気にならない国民”は犠牲になり、無駄な高額医療費の負担を強いられることになる。

■こんな日本で良いはず無い。

********** 「社会保障と税」

共同通信社 12月16日(金) 配信
 

年収3百万以下は負担軽減 高額医療費の患者支援 「窓口100円」は除外 社会保障改革案固まる 「社会保障と税」
共同通信社 12月16日(金) 配信


 政府、民主党は15日、社会保障と税の一体改革大綱素案取りまとめに向け、医療費の負担を一定額に抑える「高額療養費制度」で、新たに年間の負担上限額を設けるとともに、年収300万円以下の世帯の月間負担上限を引き下げ、患者支援策を拡充することで一致し、政府、民主党の社会保障改革案が固まった。

 高額療養費制度拡充の財源は「保険者が共同で支え合う仕組みや給付の重点化」で確保する。6月の一体改革政府与党案に盛り込まれた、外来患者に100円程度の上乗せ支払いを求める「受診時定額負担」は改革案から外す。

 民主党の社会保障と税の一体改革、税制両調査会は15日の合同会議で、こうした方針を了承。

16日の合同会議で、社会保障改革に関する党側の意見を集約する方針だ。

 外来患者に負担を求めて高額療養費の充実に充てる案には、党内で「患者同士が支え合うのはおかしい」などと反発が強まったため、定額負担の導入を断念。高額療養費制度の拡充は、年収600万円以下の中低所得世帯を幅広く救済するとの厚生労働省の当初案に比べ、大幅に縮小する形となった。

 月間上限額すれすれの負担が続く患者への救済が必要だとして、年間上限額を新設することになった。

党は来年2月ごろまでに、財源確保策の具体的な制度設計を進める考えだ。将来は規模拡充を目指す。

 衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた後期高齢者医療制度の廃止では、政府が「来年の通常国会への廃止に向けた法案提出を目指す」との案を提示し、了承された。

 本来の2割を1割に据え置いている70~74歳の患者窓口負担見直しに関しては、来年度も1割とするのに必要な財源が2011年度第4次補正予算案に盛り込まれる見通しとなった。

このため、合同会議は来年度も1割とし、13年度以降は引き続き検討課題とする政府の方針を了承。決着は先送りされる形となった。

※高額療養費制度

 医療費の自己負担割合は原則1~3割だが、入院や手術で支払額が膨らんだ場合、所得に応じて一定額以上に自己負担が増えないよう公的保険から給付する仕組み。

現在は、70歳未満の年収200万~800万円の人で、月間上限額は約8万円。

しかし、がん治療などの技術進歩によって、医療費が年間数百万円となり、制度の適用を受けても自己負担額が同60万円以上になるケースが増えており、患者団体などから負担軽減を求める声が上がっている。

******高額医療でも治らない

■病気の原因は生活習慣にある・・・・・

■よって高額医療で対症療法を行ったとしても再発は免れないのである。

■従って、患者側も病気の原因について学び、参加型の医療をつくり、生活を見直しし、体質を改善するべきなのである。


■大切なことは病気にならないように心がけること。

■また、万が一病気になっても病状を抑えるために、自己免疫力を抑えるのではなく身体の疲れを取り除き、血液を浄化させ、自己免疫力を高めることです。

■こんなことで、200種以上の病気が克服されているのです。

■詳しくは、1月15日、大宮のソニックシティで行われる第15回日本統合医療学会での巨大悪性リンパ腫を自然治癒力で完治したという報告をご参照ください。

■なお、学会に参加できない方は1月22日(日)に名古屋市東区のウイルあいち3階第7会議室で行われる「予防医学セミナー」にご参加ください。

■誰でも簡単に病気を治す仕組みを学ぶことができます。

****** 学会発表のお知らせ *****

■1月15日(日) 第15回 日本統合医療学会

会場:さいたま県大宮市 大宮ソニックシティ 第二集会室

時間:発表時間 15時~16時

口演:巨大悪性リンパ腫を自然治癒力で治した!

演者:大沼四廊 自然医学総合研究所 所長

主催:NPO法人日本統合医療学会

参加費:15000円

********* 名古屋予防医学セミナー *********

■1月22日(日)名古屋予防医学セミナー

会場名古屋市東区 ウイルあいち 3階 第7会議室

テーマ1:ガンを克服するために

講師:酒向猛 元岐阜県立多治見病院外科部長

テーマ2:ガンより怖いガン治療

講師:大沼四廊 自然医学総合研究所 所長

テーマ3:午後1時30分より体験会及び相談会

テーマ4:SSTスーパーソフトセラピー技術指導

5時終了

■PCからの申し込みは、HP左上のセミナー参加希望申し込み欄より

■電話での申し込みはTEL:052-801-7063




■患者に医療の選択権を!

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■日本の医療は国民皆保険医療です。

■この制度は誰もが必要に応じて医療を受けられ、弱者には大変便利な仕組みです。

■しかし、問題は対症療法を中心とした治療が多く、原因から改善することができません。


■そこで、保健医療を受けた後に他の代替医療を受けると、これまで受けてきた保険医療の受診料が全て非保険となり、全額個人負担になるという制度があり、現状では他の医療を自由に選択することができません。

■結果として、日本の医療は現状のままで改善はできません。


■しかし、現状の医療では、年々続々と異常としか言えない高額医療が開発され、毎年1兆円規模で膨れ上がり、国家の財政を圧迫し、いずれ日本経済を崩壊させることになります。

■今年のノーベル賞に免疫の研究者が受賞され、国際的には免疫抑制療法から免疫活性療法へと流れが大きく変わる中、日本の医療はどうあるべきか患者側の意見が求められるところです。

■大切なことは病気にならないように心がけること。

■また、万が一病気になっても病状を抑えるために、自己免疫力を抑えるのではなく身体の疲れを取り除き、血液を浄化させ、自己免疫力を高めることです。

■こんなことで、200種以上の病気が克服されているのです。

■詳しくは、1月15日、大宮のソニックシティで行われる第15回日本統合医療学会での巨大悪性リンパ腫を自然治癒力で完治したという報告をご参照ください。

■なお、学会に参加できない方は1月22日(日)に名古屋市東区のウイルあいち3階第7会議室で行われる「予防医学セミナー」にご参加ください。

■誰でも簡単に病気を治す仕組みを学ぶことができます。

****** 学会発表のお知らせ *****

■1月15日(日) 第15回 日本統合医療学会

会場:さいたま県大宮市 大宮ソニックシティ 第二集会室

時間:発表時間 15時~16時

口演:巨大悪性リンパ腫を自然治癒力で治した!

演者:大沼四廊 自然医学総合研究所 所長

主催:NPO法人日本統合医療学会

参加費:15000円

********* 名古屋予防医学セミナー *********

■1月22日(日)名古屋予防医学セミナー

会場名古屋市東区 ウイルあいち 3階 第7会議室

テーマ1:ガンを克服するために

講師:酒向猛 元岐阜県立多治見病院外科部長

テーマ2:ガンより怖いガン治療

講師:大沼四廊 自然医学総合研究所 所長

テーマ3:午後1時30分より体験会及び相談会

テーマ4:SSTスーパーソフトセラピー技術指導

5時終了

■PCからの申し込みは、HP左上のセミナー参加希望申し込み欄より

■電話での申し込みはTEL:052-801-7063




■ 肝硬変の原因について

******** 肝硬変の原因について *******

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フィギュアスケート女子の10年バンクーバー五輪銀メダリスト・浅田真央(21=中京大)の母・匡子(きょうこ)さんが9日早朝、肝硬変のため名古屋市内の病院で死去したことは周知の通りである。

死因の肝硬変について考察する。

浅田真央は10年、バンクーバー五輪で韓国のキムヨナ選手に敗れて惜しくも2位の銀メダリストとなった。

韓国では国を挙げて応援し、キムヨナ選手はスケートに集中できたのに対して日本では普通の子供たちと同じ扱いで昼間は学校の勉強で時間を費やされている。

日本から国際的な選手を育てるためには早トレと夜トレを継続しなければならない。

また、子供の体調を整えるために日々マッサージも欠かさない。

しかし、少しでも健康に留意し、自然食にも拘っていた。

実際に本部の近くにあるピンチオブソルトという自然食レストランにも時々顔をだしていたし、近くにあるヘルシーメオトという自然のお店にも顔を出していた。

しかし、連日の睡眠不足と大きなストレスにはかてなかった。

ヒトの体は、睡眠の不足と過剰なストレスにはとても弱い構造をしている。

特に腰や鎖骨や首の骨が歪み、自律神経も不調となる。

消化が悪く、食べ物が腸内で腐敗し、ウイルスが増殖する。

そのウイルスが栄養と一緒に肝臓に混入する。

これが、肝臓に炎症をもたらす最悪の根源となる。

生前、母・匡子さんの姿勢があまりよくなかったことが気になっていた。

しかし、自己免疫力を高めることで自己免疫性の肝炎でも治っている。

この様な情報を伝えることができていたら、母・匡子さんも真央選手に対して余裕で応援ができていたはず。

そういう意味では正しいことを正しく伝えなければならないはずの多くのマスコミにも問題がある。

****** お知らせ  *******

年末は12月30日午前まで

年始は1月5日より平常通り行います。

****** 予防医学セミナーのお知らせ *****

医学の盲点や自然治癒について詳しく学びたい方は予防医学セミナーにご参加ください。


新年のセミナーは1月22日(日)の名古屋セミナーから行います。

会場は名古屋市東区のウイルあいち 3階 第7会議室

午後は1時30分より 1階のフイッツトネススタジオ 2 で
相談会と体験会を行います。

講師は元岐阜県立多治見病院外科部長の酒向猛博士とナチュラルケアセンター院長・自然医学総合研究所の大沼四廊所長

医学の盲点や自然治癒について詳しく指導しています。

お問い合わせは 自然医学総合研究所

TEL:052-801-7063

Email:shizen@nrt.ne.jp








■医師の9割が漢方処方!

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■「医療新世紀」

共同通信社 12月13日(火) 配信


 医師の9割が漢方薬を処方し、6割は一部の疾患で第1選択薬として用いていることが、日本漢方生薬製剤協会が実施したインターネット調査で分かった。

2008年の前回調査よりいずれも増加した。今年8~9月、国内の医師627人から回答を得た。

 漢方薬を現在処方している医師は89%(前回84%)に上り、処方経験が全くない医師は3%。漢方薬を第1選択薬とすることがある医師が59%(同53%)いる一方、40%は「あくまで西洋薬の補完」と考えていた。

 漢方薬を処方している医師に、その理由を複数回答で尋ねると「西洋薬で効果がなかった症例で効果が認められた」が57%で最も多かった。

■医療は西洋医学から漢方医学へと大きく変わった。

■化学療法より漢方の方が信頼できるということを臨床医が証明したことである。

■西洋学は自己免疫を抑制して症状を一時抑えるのに対して漢方医学は自己免疫を活性するからである。

■最終的に病気を治すのはノーベル賞の受賞者が証明しているように、自己免疫力であるから、自己免疫力を高めることが第一選択とされるべきなのである。

■しかし、国公立の大病院ほど融通が利きません。

■従って、賢い患者は、医者選びに時間をかけ、納得した医療を探しているのです。

■命を守る自己免疫力について詳しく学びたい方は予防医学セミナーにご参加ください。

■治癒率NO1の指導が受けられます。

***** 予防医学セミナーのお知らせ *****

■1月15日(日) 第15回 日本統合医療学会

会場:さいたま県大宮市 大宮ソニックシティ 第二集会室

時間:発表時間 15時~16時

口演:巨大悪性リンパ腫を自然治癒力で治した!

演者:大沼四廊 自然医学総合研究所 所長

主催:NPO法人日本統合医療学会

参加費:15000円

********* 名古屋セミナー *********

■1月22日(日)名古屋予防医学セミナー

会場名古屋市東区 ウイルあいち 3階 第7会議室

テーマ1:ガンを克服するために

講師:酒向猛 元岐阜県立多治見病院外科部長

テーマ2:ガンより怖いガン治療

講師:大沼四廊 自然医学総合研究所 所長

テーマ3:午後1時30分より体験会及び相談会

テーマ4:SSTスーパーソフトセラピー技術指導

5時終了

■PCからの申し込みは、HP左上のセミナー参加希望申し込み欄より

■電話での申し込みはTEL:052-801-7063

      

■両側の卵巣嚢種が消え赤ちゃんが生まれた!

■両側の卵巣嚢種が消え赤ちゃんが生まれた!

長嶋さん



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私は、両側に大きな卵巣がみつかり、名古屋の八事日赤病院で、手術と診断されました。

しかし、どうしても赤ちゃんを産みたく、N・R・T総合免疫療法を受けました。

その結果、3ヶ月ほどから痛みも消え、体調が安定し、半年後には念願の受胎もできました。

しかし、定期検査で、腫瘍マーカーのCA125が通常の50程度から1000以上に急激に高くなり、赤ちゃんを産むことは無理といわれ、このままでは母子共に命に関わるため、赤ちゃんを下ろして卵巣も摘出するように何度もいわれました。

しかし、体調がい尼までに無く良いことから、マーカーの急上昇の原因は「解毒反応」の可能性もあると思い、最後まであきらめずに体質改善に励みました。

その結果、五体満足で元気な女児が誕生いたしました。
腫瘍マーカーの急上昇で、病院の先生の判断に従っていたら、両側の卵巣もとられ、せっかく授かった子供の命もなかったと思うと、医者の判断が必ずしも正しくなかったという貴重な体験を経験しました。

がんの腫瘍マーカーの急激な上昇で心配されている方には、ぜひ参考にしていただきたい症例です。

12月11日(日)名古屋予防医学セミナー

会場:名古屋市東区 ウイルあいち 3F第7会議室 

時間:am10:00~12:00

テーマ?:

講師:酒向猛 医学博士 元岐阜県立多治見病院外科部長
            千葉セントマーガレット病院統合医療外来、外科部長
著書:隠された造血の秘密

テーマ?:命を守る自己免疫力

講師:大沼四廊 ナチュラルセラピスト ナチュラルケアセンター 院長
自然医学総合研究所 所長

著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する
   椎間板ヘルニアは確実に治る
   がんの盲点 白血病はガンではない
   小雑誌:命を守る自己免疫力など多数
   機関紙:けんこうじゃーなる 主幹

テーマ?:相談会・体験会

会場:1F フイッツトネススタジオ 

時間:1:30~2:30

テーマ?:技術指導

時間:2:30~4:30

■忘年会のお知らせ

12月11日の午後のセミナーが終了後
午後5時30分より栄の「豆の畑」という自然食のレストランで
忘年会を行います。

会費:食事のみは2000円ですが、3000円ほどで飲み放題も可能です。

参加者の受付は席数の関係上早めにお願いいたします。

■2012年の1月の名古屋セミナーは中止し、さいたま県の大宮ソニックシティで行われる日本統合医療学会に便乗いたします。

■医療を変えれば日本は再生する!

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■第15回日本統合医療学会に採択!

■自然医学総合研究所では、長年の研究成果を日本免疫学会や日本統合医療学会などを通じて発表することで微力ですが医学界に貢献しています。

■11月27日に千葉県の幕張メッセの国際会議室で行われた”日本免疫学会”での発表に続き、第15回日本統合医療学会でも「巨大悪性リンパ腫を自然治癒力で治す」というテーマで採択されました。

■日時は2012年1月15日(日)に埼玉の大宮ソニックシティの第2集会室で行われます。

■発表内容は壇上での口演発表で時間は「15:20~15:35」です。

■発表の内容は医学史に残る内容で医師も看護師も介護師も患者も患者の身内の方もまた、政治家も厚生労働省の職員も必見です。

■今年のノーベル生理学・医学賞に免疫の研究者が受賞されたことは偶然ではなく、人間に備わっている自然免疫と獲得免疫の調和で病気が改善されることは40年前からの研究ですでに実証済みです。

■その流れを、日本免疫学会や日本統合医療学会が受け継ぎ、これらの学会の発展がそのまま医学の進化につながります。

■一人でも多くの方に参加していただき、この国の医療の進む方向やあり方について考えて頂きたいものです。

■医療改革はすでに始まっているのです。

■矛盾だらけの保健医療から原因を改善する統合医療へと時代は急激にシフトしています。

■過去の常識に捕らわれず”真実の医療のあり方について”、「命を守る自己免疫力」の真価について学ぶことができるのです。

■独自に開発した「N・R・T総合免疫療法」が広く社会に認識されることで”8割の病気は改善され”病人は早く順調に回復し、国民は元気になり、経済活動に弾みができ、年々増加する医療費は半減されます。

■その結果、10年後には50兆円をくだらないとする医療費は20兆円もあれば十分間に合う様になり、無駄な医療費を大幅に削減することができ、1000兆円を超える国の借金も余裕で返済することが可能となります。

■日本の将来を本気で考えるならば医療改革に思い切ったメスを入れなければなりません。

■それが新年の1月15日の学会発表を機に、急激に変化することになります。

■参加者の先生方や看護師や介護師や患者さんや政治家や厚生労動省の役員の価値観が大きく変わるからです。

■8割の病気は「自己免疫力」を抑えるのではなく反対に活性化することで回復できるのです。

■病状を抑えるために次々と化学薬品が開発され、年々高額医療が行われ、その反面病気を治すことはできなかったものが、常識を変えることで克服できるのです。

■今回の自然医学総合研究所の発表ではその様な重大な研究発表が行われます。

■医療の流れが大きく変わる歴史的な瞬間に参加し、自身の目で確かめてください。

******* 日本統合医療学会からのお知らせ *******

大沼 四廊 先生 御侍史

謹啓 師走の候、先生におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は日本統合医療学会の活動にご協力いただき、厚く御礼申し上げます。

さて、表題の件でございますが、ご登録いただいております一般演題の発表日時が、
下記の通り確定いたしましたのでご連絡申し上げます。



発表演題:巨大悪性リンパ腫を自然治癒力で治す!

日  程:2012年1月15日(日)

時  間:15:20~15:35

場  所:大宮ソニックシティ 第2集会室

《諸注意》

■座長の先生は現在選定中です。
 後日HPにてお知らせいたします。

■登壇の際に使用するPCは会場で用意いたします。
 ご自分のものを使用したい場合は事前にご相談ください。

■発表の際に使用するデータの受け渡しは発表当日会場入り口で行います。
 30分前までに会場入り口に設置されているPC受付までお持ちください。
以上


ご不明な点、質問等ございましたら準備事務局までご連絡ください。
どうぞよろしくお願い致します。

******* 予防医学セミナーのお知らせ ********


12月11日(日)名古屋予防医学セミナー

会場:名古屋市東区 ウイルあいち 3F第7会議室 

時間:am10:00~12:00

テーマⅠ:医療問題について

講師:酒向猛 医学博士 元岐阜県立多治見病院外科部長
            千葉セントマーガレット病院統合医療外来、外科部長
著書:隠された造血の秘密

テーマⅡ:学会報告 命を守る自己免疫力

講師:大沼四廊 ナチュラルセラピスト ナチュラルケアセンター 院長
自然医学総合研究所 所長

著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する
   椎間板ヘルニアは確実に治る
   がんの盲点 白血病はガンではない
   小雑誌:命を守る自己免疫力など多数
   機関紙:けんこうジャーナル 主幹

テーマⅢ:相談会・体験会

会場:1F フイッツトネススタジオ 

時間:1:30~2:30

テーマⅣ:技術指導

時間:2:30~4:30

■忘年会のお知らせ

12月11日の午後のセミナーが終了後
午後5時30分より栄の「豆の畑」という自然食のレストランで
忘年会を行います。

会費:食事のみは2000円ですが、3000円ほどで飲み放題も可能です。

参加者の受付は席数の関係上早めにお願いいたします。


■命を守る自己免疫力!

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2011年、今年のノーベル生理学・医学賞に免疫の研究者が受賞されたことは衆知の通りです。

免疫には自然免疫と獲得免疫があり、その仕組みを40年前から研究し、外敵から身を守るときに働く樹状細胞が見つかるなど、免疫力で病気を治す仕組みが一段と明らかにされました。

実際に樹状細胞の発見者である米ロックフェラー大学のラルフスタイマン教授(68)は自らの前立腺がんを樹状細胞療法で治療され4年間延命し、受賞には間に合いませんでしたが、従来の手術や抗がん剤治療や放射線治療といった三大治療に比べて、リスクが小さいことが明らかになり、国際的には樹状細胞療法ががんの標準治療として認識されるばかりではなく、他の様々な病気の治療にも応用され始めています。

■免疫力を低下させる因子!

免疫力とは、私達が生まれながらにして備わっているからだの防御システムです。

従って、この仕組みが正しく働くことで、私達は感染症やがんなど様々な病気にならないようになって誕生しています。

 しかし、日本では高血圧症や糖尿病や高コレステロール血症やがんや小児の発達障害など、病気の罹患率が年々多くなり、医療費も毎年1兆円も増え続け、2010年度には36兆6000億円もの予算を消耗し、治療を受けながらも、毎年30万人以上もの方がガンだけで亡くなっています。

また、年々増える医療費は日本経済を圧迫し重要な課題となっています。

 その背景には、国民皆保険という名の下に、西洋医学オンリーで他の代替療法が選択できない仕組みがはばかっていることも重大な問題です。

 詰まり、日本の医療で中心となっている保険医療では、病気を治す仕組みである自己免疫能の存在を無視した治療が選択され、逆にステロイド剤や抗がん剤などが乱用され、患者の身体を守っている免疫力を抑制させられ、新陳代謝も狂います。

 免疫が抑制されるということは、風邪を引いても治りにくくなり、院内感染を引き起こす要因でもあります。

また、怪我や骨折を治すときに働く自己治癒力も働きませんので病気が長引き、むしろ悪化させられることも少なくありません。これを対症療法と呼んでいて、全く病気の原因を考えていないのが特徴です。

 では、なぜ本来生まれた時には備わっていたはずの免疫力の働きが悪くなり、ヒトは病気になるのでしょうか?

 その答えが、習慣病と呼ばれているように、毎日の生活習慣の中にあるのです。

■第一に水や土や空気などの環境的要因の悪化が挙げられます。

■第二には、農薬や殺虫剤などに加えて、着色料や保存料などの科学物質による食材の汚染があげられます。

■第三には、日本の女性の肥満が多くなり、糖尿病から人口透析になる方も増え続けていますが、この原因として考えなくてはならないのが、子供の頃から慣れ親しんでいるジャンクフードの問題があります。

ジャンクとは「クズ」という意味ですから、ジャンクフードとはクズでできた食べ物という意味になります。

現在、日本にはマクドナルドやミスタードーナッツやケンタッキーフライドチキンなど世界の約半数のジャンクフード店が密集しています。

 そのため子供たちは生まれながらにして何の疑いも無くジャンクフードをほぼ毎日食べることになり、年々体力や気力や集中力までもが低下する原因となっています。

 ハンガリー政府では2011年9月に肥満防止のためスナック菓子や清涼飲料水など塩分や糖分が特に高い食品に対して「ジャンクフード税」を導入して対応しています。

 また、デンマーク政府は2011年10月1日からバターなどの食品に含まれる「動物性の脂肪」に対して「脂肪税」を導入し、国民の平均寿命を延ばすことを目標にしています。

飽和脂肪酸を多く含む動物性の脂肪を摂取することで、動脈硬化などを引き起こす悪玉コレステロールが増加することが知られているからです。

その点、不飽和脂肪酸を多く含む有機エゴマの油や有機のオリーブオイルは、火を通さずに摂取することで、身体に溜まった動物性の悪い脂肪を溶かして解毒することが知られています。

■第四には、生活習慣の変化です。人の身体は自律神経によって支配されていますが、TVの普及やTVゲームやパソコンなどの普及によって、運動不足になりやすく、さらに、夜更かしが加わり自立神経が失調することで、低血圧、低体温、低血糖の三低族の子供達や大人達が増えています。

つまり、私達の体を病気から守っている自己免疫力を弱体化する要因として、環境的な要因と、習慣的な要因があるのです。

■過剰なストレスが免疫を崩壊する

しかし、同じ食材を同じ様に食べても病気になるヒトとならないヒトがいます。この違いこそ過剰なストレスに対する対応の違いなのです。

これまで述べてきたことは環境的な要因も含む食材や生活習慣の問題ですが、実際に発症するヒトは自分でコントロールができないほどの大きなストレスを抱えています。

私たちの体を支えている骨格には、200箇所以上もの関節があり、その関節は、生まれた時点では全て脱臼しています。脱臼の状態で生まれた関節は4年ほど掛けて大人の骨格のように安定するのです。

従って、4歳以下の子供に筋力や体力以上に負担をかけることは、骨格の歪みをさらに悪化させソクワン症や喘息や不眠症など様々な難病を誘発する原因になっていますので、過激なスポーツや英才教育なども負担にならない程度で程々にするべきです。

 このストレスがある一定の基準を超えて掛かることを過剰なストレスといいますが、過剰なストレスを長時間受け続けることで、安定していたはずの骨格が歪みます。

 この反応を「腸骨の上前方変位」といい、30年間で5000人以上調べたところ、例外なく右側の骨盤が歪んでいました。

 私達は日常の生活の中で疲れを感じ、身体のだるさを感じながら勉学や仕事に励んでいます。

 つまり、無理をして生きているわけですが、この時点ですでに右側の骨盤が大きく歪んでいます。

そのため、7割ちかくの体重は、左側に移動し、左半身の筋肉に負担を掛けて生活しているため、腰椎が捻転し、ひざ関節の炎症や腰痛や神経痛の原因となっているのです。

■全ての病気は鎖骨病!

■血管の圧迫

 その結果、左半身が萎縮し、左側の鎖骨など重要な関節が歪みます。鎖骨の歪みは、鎖骨下で心臓から出てくる大血管を圧迫し、体力を低下させます。また、胸部の循環が低下することで呼吸が浅くなり、酸素が不足し、二酸化炭素が増えるのです。

 このため、二酸化炭素を好む腸内細菌の嫌気性菌という細菌が増殖し、最も循環の悪いところに集合し、二酸化炭素を吸ってカルシウムを産生し、動脈硬化症の原因や肺腺ガンや乳腺ガンやじん帯の骨化症など治りにくくなる病気の原因となっています。

■甲状腺機能の低下

 また、鎖骨が歪み、首から頭部の循環が悪化することで甲状腺の機能が低下し、糖代謝が悪くなるためエネルギー代謝にも影響が及びます。

ヒトのエネルギーはミトコンドリアという小さな臓器で糖分を分解して作られているからです。

また、甲状腺の機能が低下しているヒトは甘いものが大好きです。

■脳内ホルモンの障害

さらに、頭部の循環が悪化することで、脳内ホルモンの合成に影響が出ます。例えばプロスタグランジンの合成に障害が及ぶと不眠症が誘発され、ドーパミンの合成に影響が及ぶと悲しい気分になり、前頭葉の機能も低下します。

また、メラトニンの合成ができなくなることで意欲が低下し短命になりますし、セロトニンができなくなることでうつ病になる事が知られています。

■胸腺の障害

また、鎖骨が歪むことで胸腺の循環も障害されます。そのため、胸腺で産生されるTリンパ球やNKT細胞やTh1細胞やTh2細胞などのヘルパーT細胞も産生できなくなります。

健常者はがん細胞ができても直ぐに攻撃し処分して体外へ排泄できるため腫瘍はできませんが、不健康なヒトでガンを患っている方は皆例外なく鎖骨が大きく歪んでいるためTリンパ球やNKT細胞がつくられず、がん細胞を攻撃して排除することができません。

そのため腫瘍が大きくなるのです。

また、ヘルパーT細胞はB細胞と力を合わせて造血反応を誘導していますので、胸腺の循環が悪化し、ヘルパーT細胞ができなくなることで造血にも障害が及びます。

■迷走神経の障害

 さらに、鎖骨が大きく歪むことで鎖骨下を走行して全ての内臓や血管や筋肉の運動を調節している迷走神経も圧迫されます。

 そのため、呼吸が浅く、酸欠状態になり、進行することで、てんかんや喘息や心臓発作などが誘発されます。

 迷走神経は、身体全体にリラキシンというホルモンを運び疲れを癒す副交感神経のため、この神経が圧迫されることで緊張がほぐれず、精神的に苛立ち、交感神経だけが働き、呼吸や循環も乱れるのです。

 以上の様に鎖骨の障害は私達にとって大変重要な働きをしていますので、病気の病状にばかり捕らわれず、鎖骨の歪みを改善することが重要です。

 この点、90以上にも上り、各科ごとに細かく分かれすぎた日本の学会では、専門の部分しか目に入らず、周辺の異常を見逃すことになり、治すための研究に障害となっています。

 特に鎖骨は解剖学的にも軽く扱われているため重要視する研究者を育てることはできません。

これが、今世界中で何万人もの優秀な人材が関わっていながら、役に経たない研究報告が多くい原因となり、研究者の限界となっているのです。

免疫学も基礎研究ばかりではなく、具体的に病気を治すための応用免疫学の時代に入らなければならないのです。

 そのためには、人間を一人の生きた人間としてみることが重要であり、職場の人間関係や家庭でのゴタゴタなどにも目を向けた対応が必要です。

■“N・R・T総合免疫療法”との出会い

以上の様にヒトが病気になるということは様々な複合的な要因から発病に至っているため、改善するためには総合的な複合的なプログラムで対応されなければなりません。

それらの要望に答えるために開発された療法が「NRT総合免疫療法」です。

その点、西洋学の対応は、救急時の対応としては活用できても、慢性期の治療としてはほとんど期待できないということに医者も患者も気が付かなければなりません。

 細かい西洋の研究と、広い視野でみる東洋的な感覚が協力しあう統合医療教育が実現されてこそ、患者にとってどんな手当てが必要なのかがわかる医者を育てることができるため、病気を速やかに改善できる環境が構築されるのです。

 それによって病人を半減し、増え続ける医療費も削減され、日本経済にも余裕が生じることになります。
 
********** お知らせ **********

予防医学セミナーのお知らせ

■12月4日(日)東京予防医学セミナー

会場:新宿西口エルタワー15階 株JOYセミナー室

時間:am10:00~12:00

テーマⅠ:

講師:酒向猛 医学博士 元岐阜県立多治見病院外科部長
            千葉セントマーガレット病院統合医療外来、外科部長
著書:隠された造血の秘密

テーマⅡ:命を守る自己免疫力

講師:大沼四廊 ナチュラルセラピスト ナチュラルケアセンター 院長
自然医学総合研究所 所長

著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する
   椎間板ヘルニアは確実に治る
   がんの盲点 白血病はガンではない
   小雑誌:命を守る自己免疫力など多数
   機関紙:けんこうじゃーなる 主幹

12月11日(日)名古屋予防医学セミナー

会場:名古屋市東区 ウイルあいち 3F第7会議室 

時間:am10:00~12:00

テーマⅠ:

講師:酒向猛 医学博士 元岐阜県立多治見病院外科部長
            千葉セントマーガレット病院統合医療外来、外科部長
著書:隠された造血の秘密

テーマⅡ:命を守る自己免疫力

講師:大沼四廊 ナチュラルセラピスト ナチュラルケアセンター 院長
自然医学総合研究所 所長

著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する
   椎間板ヘルニアは確実に治る
   がんの盲点 白血病はガンではない
   小雑誌:命を守る自己免疫力など多数
   機関紙:けんこうじゃーなる 主幹

テーマⅢ:相談会・体験会

会場:1F フイッツトネススタジオ 

時間:1:30~2:30

テーマⅣ:技術指導

時間:2:30~4:30

■忘年会のお知らせ

12月11日の午後のセミナーが終了後
午後5時30分より栄の「豆の畑」という自然食のレストランで
忘年会を行います。

会費:食事のみは2000円ですが、3000円ほどで飲み放題も可能です。

参加者の受付は席数の関係上早めにお願いいたします。

■お問い合わせは本部まで

TEL:052-801-7063

FAX:052-801-7303

Email:shizen@nrt.ne.jp

URL:http;//www.nrt.ne.jp

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