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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
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 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

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■てんかんの治し方!

■てんかんの治し方!

 息子・良太(16歳)が癲癇で病んでいます。

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発症したのは、5歳の秋ごろで医者には後天性と診断されて薬漬けになりましたが治りませんでした。

それで、薬の副作用を心配して民間療法といわれている気功法
や鍼灸や漢方を続けてきましたが、発作はおさまらず、今年2月からやむを得ず抗癲癇薬を服用しています。

この様な状態でも治る見込みはあるのでしょうか?

もし可能性がああるのであればどんなことでもして治してあげたいと思っております。

よろしくお願いいたします。

神戸市在住 荒幡 健一郎

■癲癇とは一般に、中枢神経が反復性に興奮する脳の慢性疾患です。

異常興奮に伴いてんかんの発作が出現します。発作時に脳波を記録すると発作性の突発派が記録されます。

癲癇の発症する次期の多くは小児期から思春期にかけて発症し、脳の損傷が見られる全般型のてんかんと脳の限局に損傷が見られる部分てんかんに分類されていますが、西洋医学は抗癲癇薬など化学療法を主体にして治療しているため、長引くことで副作用が現れるなど、体質を改善できるほど医学は進歩しておりません。

■癲癇の原因について

■癲癇の原因は、過剰なストレスによる体液の強酸性により自己免疫力の低下と体の歪みによる血管や神経やリンパ管の圧迫があります。
 特に寝相が悪く、横向され呼吸が浅くなり、酸素濃度が低くなるばかりか、動脈硬化症や石灰化の原因となる二酸化炭素濃度を高め、謙気性菌が増殖する原因ともなるなど癲癇の直接的な原因となっております。

その点、西洋医学も東洋医学も、また各種民間療法でもほとんど研究されいないのが現状です。

■ぜひ一度名古屋本部に来ていただき自律神経の状態や血液画像分析による血液の汚れやそれに伴う白血球の活性度などを調べることで自己免疫力の状態を調べるほかに、骨盤や鎖骨などの体のゆがみを詳しく調べ、じん帯の硬化の部分にはレーザー療法などを導入して慎重に改善することをお勧めいたします。

■また、精神的には過緊張型が多く、消化器が硬直し腸内細菌のバランスも悪いため酵素療法もおこなうべきです。

■大切なことは精神力も含めてじん帯の石灰化を改善することで体質を強化することです。


■てんかんや他の難病などの治し方について詳しく学びたいという方は予防医学セミナーにご参加ください。

■病気の原理を知りたい、安全な代替療法を学びたいという方も予防医学セミナーにご参加ください。

******* 予防医学セミナーのお知らせ ******

■9月4日 日曜日

エルタワー

■会場:東京都西新宿 エルタワー15 階 

JR新宿西口から交番前を通り「宝くじ売り場」前を右折する

 エルタワービルのエスカレーターーに乗り2階でエレベーターに乗り換える。 

15階で降りて予防医学セミナーの案内を目指す。

■会場:シェラバートン セミナー室


■時間:午前9時30分開場

     10:00~開演

①乳がんの自然療法について

 講師:酒向猛 医学博士
 元岐阜県立多治見病院外科部長
 セントマーガレット病院統合医療外来部長
 著書:がんを克服するために
    隠された造血臓器の秘密


②病気を治すからだの仕組み
   「百万人のがん対策」

 講師:大沼四廊
 自然医学総合研究所所長
 ナチュラルケアセンター院長
 自然治癒を科学するなど、30年にわたり、病気の原因と治し方を追求、欧米や中国などで高い評価を受けている。
 2009年11月に国際連合より長年の功績をたたえられ、特別功労賞を顕彰されている

③名医に聞く
●体質改善を成功させるために

 参加者の中から自然治癒や医療問題に関する質問や問題点を受け、それぞれの先生の本音を聞く

 講師:酒向猛先生
    大沼四廊先生
 司会:高橋純一 自然医学総合研究所 長野支部長

④午後1;30~相談会と体験会

   5:00解散

お問い合わせ先:自然医学総合研究所本部
 TEL:052-801-7063
  Email:shizen@nrt.ne.jp


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■2010年度医療費、過去最高の36兆6千億円

■2010年度医療費、過去最高の36兆6千億円

■現状の医療では日本経済は破滅する!

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■アメリカでは30年以上も前に医療問題を解決するために
 膨大な研究費を当てて研究をした!

■その結果、病気の原因は「生活習慣」にあると報告された!

■有名なマクガバンレポートである!

■しかし、当時の日本政府は、このレポートを無視して、他の国々の様に追試をしなかった!

■欧米では、生活習慣の見直しで患者数は減少し、医療費も減っている!

■しかし、日本は昔のままの医療制度で更新はされていない!


■その結果、ついに2010年度医療費は過去最高で36兆6千億円 にまで膨張した!

■このままの医療では15年後には50兆円を下回ることはない!

■現状の医療制度では、日本経済は必ず破綻する!

**********

医療費の増加



 厚生労働省は26日、2010年度の医療費(概算)を発表した。
 総額は前年度比約1兆3700億円増の約36兆6000億円と8年連続で過去最高を更新し、伸び率(3・9%)も過去と比較できる01年度以降で最高となった。

75歳以上の人にかかる医療費が約6600億円増え、全体の増加額の半分近くを占めた。

 医療費の増加は、高齢者が増えたほか、医療技術や機器の高度化により医療費が高額化したことが大きい。

民主党政権が10年度予算で、医療機関に支払われる診療報酬を10年ぶりに引き上げたことも一因だ。

 国民1人当たりの医療費は前年度より約1万円多い約28万7000円だった。

年代別で見ると、70歳未満は約17万4000円だったが、70歳以上では約79万3000円に上昇した。

75歳以上は約90万1000円にはね上がっている。
(2011年8月26日18時29分 読売新聞)

このままでは、国民医療費は国民所得の伸びを上回る勢いで伸び続け、国民医療費の対国民所得比も現在の7%台から平成37年度(2025年度)には12%を超え、現在の1.7倍もの規模となると予測されている。


******医療費で国家の財政は破滅する ******

■老人が増えるから医療費も増えるでは日本経済は破綻する!

■日本の将来を安定するためには高齢者を健康で長寿にしなくてはならない!

■高齢者が健康で長寿であれば医療費の半分は削減される!

■そのためには、高齢者を薬漬けにしてはならない!

■また、日常の生活習慣の見直しにより体質は変えられる!

■生活の内容でよくもなったり悪くもなったりする!

■体質改善の仕方を詳しく学びたいという方は予防医学セミナーにご参加ください。

■病気の原理を知りたい、安全な代替療法を学びたいという方も予防医学セミナーにご参加ください。

******* 予防医学セミナーのお知らせ ******

■9月4日 日曜日

■会場:東京都西新宿 エルタワー15 階 

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■会場:シェラバートン セミナー室


■時間:午前9時30分開場

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①乳がんの自然療法について

 講師:酒向猛 医学博士
 元岐阜県立多治見病院外科部長
 セントマーガレット病院統合医療外来部長
 著書:がんを克服するために
    隠された造血臓器の秘密


②病気を治すからだの仕組み
   「百万人のがん対策」

 講師:大沼四廊
 自然医学総合研究所所長
 ナチュラルケアセンター院長
 自然治癒を科学するなど、30年にわたり、病気の原因と治し方を追求、欧米や中国などで高い評価を受けている。
 2009年11月に国際連合より長年の功績をたたえられ、特別功労賞を顕彰されている

③名医に聞く
●体質改善を成功させるために

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    大沼四廊先生
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■子供、2割の病院で呼吸停止!

■子供、2割の病院で呼吸停止!

■子どものMRI、2割の病院で麻酔中に呼吸停止

2011年8月13日 提供:読売新聞

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 子どもにMRI(磁気共鳴画像)検査をする時にかける麻酔で、呼吸が停止するトラブルを2割近くの医療機関が経験していることが、日本小児科学会医療安全委員会の調査で分かった。

 麻酔時の安全対策が不十分な実態も明らかになり、早急な対策が求められる。

12日に東京都内で開かれる同学会学術集会で発表される。

 MRI検査は、狭い装置内に横たわった状態で、通常30分以上かけて行われる。

検査中は体を動かしてはならず、機械音も大きいため、子どもは、危険の少ない飲み薬や座薬の麻酔で眠らせることが多い。

 同委員会は、昨年8-10月、小児科専門医研修施設520病院を対象にアンケートし、416病院から回答があった(回収率80%)。

 それによると、これまでMRI検査での麻酔中に、何らかの合併症を経験したことがあるのは147病院(35%)。

そのうち呼吸停止は73病院で、全体の18%。呼吸が浅くなったり顔色が悪くなったりする呼吸トラブルは75病院が経験し、心停止も3病院であった。

***** 医原病について ******

アメリカ人の死亡原因で第一位は医療とのトラブルであるという報告があったことは衝撃で記憶に新しいことである!

アメリカ議会調査報告によると、西洋医学の医師による医療行為が原因となる「医原病」や医療システムによって、毎年78万3936人の米国市民が死亡していると言われております。

日本でも「長生きしたければ病院へ行くな」「検査を受けてがんになる」など週刊誌が真実に迫る報道をするなど、医療との関わりに重大な問題があることが報道される様になってきた。

医学の進歩はとてつもなく進み、何でも解明できるようになったさまに思われるヒトは少なくはないと思うが、化学の進歩と治療成績は比例ではない!

むしろ、医療現場では検査機器に依存しすぎるため、医療者側の判断ができず、病気の原因は見落とされている!

子どもの病気でMRIの検査の際、なんと2割の病院で麻酔中に呼吸停止があったという。


健康は脱原発・脱医療から

医療の進歩を疑わざるを得ない!

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■9月4日 日曜日

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 著書:がんを克服するために
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■4~5年後 医療崩壊は避けられない!

■4~5年後 医療崩壊は避けられない!

■地代の流れに対応できない医療は消えてゆく!

■患者の希望を軽視し、マニュアル通りに行われてきた対症療法は崩壊する!

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*******医療維新******

■「あと4、5年で医療は崩壊する」、海堂氏

2011年08月23日

「医療崩壊が叫ばれてもう長いが、医療に流れているお金が締め付けられていることが大きな原因であることは間違いない。

医療崩壊を防ぐためには、人を育てるという意味での投資をしなけばならず、それができるのは国の税金しかない。

介護も同じで、私はこの二つは日本における成長産業だと考えている。

しかし、それを成長しないシステムにしているのが、今の国の税制であり、国策の骨格。

 メディアはまだ、医療現場が不当にお金をむさぼっているというイメージを流し続けているが、その流れに乗り、日本の医療が取り返しが付かなくなったら、もうどうしようもない。

実は、私は4、5年のうちに、完全に一部医療崩壊が起きると思っている」

 8月21日に東京都内で開催された、市民公開セミナー「医療と消費税」(主催:日本医師会、四病院団体協議会)の基調講演でこう指摘したのは、作家で医師の海堂尊氏。

当セミナーは、医療が「消費税非課税」であるために、損税という形で大きな負担を強いられている現状を市民に理解してもらうことが目的。

詳細は、医療維新『約1800人が参加、「医療と消費税」日医セミナー』をお読みいただきたいのですが、議論は消費税問題に限らず、医療を社会の中でどう位置づけていくか、医療制度全般にわたりました。


 同じく基調講演をした、ジャーナリストで『ルポ 貧困大国アメリカ』(岩波新書)の著者である堤未果氏は、無保険者のみならず、保険に加入していても医療費が支払えず、自己破産するケースが増えている現状など、米国医療の危機を説明。

「米国の医療が崩壊したのは、医療を“商品”にしたため。政府は財源がないことを理由に、自己責任にし、民間に任せるとした。

確かに規制緩和で選択肢は増えたが、横ではなく縦に広がり、お金がある人だけがサービスを受けられる形になった」。

 特に2001年の同時多発テロ、「9.11」以降、米国では医療などの市場化、格差社会が進展したとする堤氏は、「大きな事件が起きる時、国民の関心が一点に集中する際に、変革が起きる」と指摘、東日本大震災後の今の日本に警鐘を鳴らします。

その一例が、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への加盟。
TPP加盟の影響は、農業に限らず、日本の医療への米国企業の参入、混合診療化などが進む可能性があるとしました。

 消費税の問題については、政府が6月30日にまとめた「社会保障と税一体改革」で、消費税率を2010年代半ばまでに10%に上げる方針が打ち出されています(『「2010年代半ばまでに消費税率10%」、社会保障・税一体改革成案』を参照)。

「消費税非課税」は不公平な税制であり、このまま税率が上がれば、本来、医療費の財源確保のための税率アップが、医療崩壊を招く事態になりかねないことが、21日のセミナーでは異口同音に指摘されていました。

 もっとも、消費税導入時の1989年、日本医師会がなぜ「消費税非課税」を認めたのか、「損税」の問題を見通せなかったのか…、この点については疑問が残りました。

◆医療維新
約1800人が参加、「医療と消費税」日医セミナー
消費税非課税を問題視、「医療崩壊加速の要因」との指摘も

***********************
■作家でもあり医師でもある海堂尊氏の言い分は、国の税制が悪いため医療が4~5年後に崩壊するといっている!

■しかし、その考えは間違っている!

■医療崩壊の真因は経済ではなく、医療内容そのものが時代の流れに遅れているからである!


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■9月4日 日曜日

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①乳がんの自然療法について

 講師:酒向猛 医学博士
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   「百万人のがん対策」

 講師:大沼四廊
 自然医学総合研究所所長
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 自然治癒を科学するなど、30年にわたり、病気の原因と治し方を追求、欧米や中国などで高い評価を受けている。
 2009年11月に国際連合より長年の功績をたたえられ、特別功労賞を顕彰されている

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■不育症の治し方!

■不育症の治し方!

■不育症 流産・死産2回以上、原因不明約7割

不育症 全国に推計140万人 厚労省研究班

2011年8月22日 提供:毎日新聞社


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不育症:流産・死産2回以上、原因不明約7割 全国に推計140万人--厚労省研究班

 妊娠はするものの流産や死産を繰り返す「不育症」患者は妊娠経験者の4・2%で発生し、140万人いると推定できることが厚生労働省研究班の調べでわかった。

発症頻度や患者数の調査は初めて。29日から大阪市で始まる日本産科婦人科学会で報告される。

 名古屋市立大学が07~10年、愛知県岡崎市で健康診断を受けた35~79歳の女性2733人に尋ねた。

妊娠したことのある女性2503人のうち953人(38%)が流産の経験があると回答。

研究班は不育症を「2回以上の流産や死産あるいは早期新生児死亡がある場合」と定義しており、2回以上の流産を経験したのは105人、3回以上は22人だった。

研究班が07年の人口統計を基に推定すると、不育症は年3万人が発症し、140万人の患者がいるとみられる。

 名市大の杉浦真弓教授によると、欧米でも不育症の発症率は5%程度とされており、日本も同じ傾向にあることが裏付けられた。

また不育症に該当した105人のうち、9割超の100人が出産しており、杉浦教授は「流産を重ねても出産している。くじけないでほしい」と話す。

 不育症の原因として、子宮の形の異常やカップルの染色体異常やあるいは血栓で胎児に栄養が届かない――などだが、7割近くは原因不明だ。

実態は十分に解明されておらず、専門医も少ないのが現状である。

■不育症の治し方!

■実際に不育症を経験した患者さんを詳しく調べてみると、例外なくからだが冷えている。

■また、骨盤の歪みが著しく、腰痛や生理痛で悩まされている。

■さらに、精神的にはまじめで几帳面な性格が目立ち、対人関係ではストレスが少なくない。

■このため、交感神経がヒト一倍働き、酸性の体質になっている

■骨盤は歪み、横向きで寝ることが多くなり、鎖骨が歪む。

■鎖骨が歪むことで、呼吸も睡眠も浅くなる。

■さらには、ホルモンの合成や流れも悪化する。

■また、体液が強酸性になることで、白血球の動きは鈍くなり、自己免疫力は低下し、自律神経や遺伝子の情報がうまく伝達できなくなる。

■骨盤の歪みは骨盤内蔵神経の伝達を障害し、排泄が悪くなり、妊婦では羊水が汚れ、退治の成長にも障害が及び、最悪、流産を繰り返すことになる。

■よって、ストレス対策として、血液を浄化すること。

■体の歪みを改善し、血管や神経やリンパ管の圧迫を改善すること。

■さらには、体の冷えを改善するため、ミネラルの含有量を意識して食材を見直し、黒豆など体温を上げる性質の食べ物を摂取すること。

■足湯や腰湯などで物理的に体を冷やさないこと。

■体を暖めてから骨盤運動などを行い、骨盤の内臓に血液が回りやすくする。

■その結果、体温が向上し、白血球も活性化し、羊水の汚れが浄化され安産が期待できるようになる。

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■9月4日 日曜日

■会場:東京都西新宿 Lタワー19階 

■午前:日本バイオセミナー室

■時間:午前9時30分開場

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①乳がんの自然療法について

 講師:酒向猛 医学博士
 元岐阜県立多治見病院外科部長
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②病気を治すからだの仕組み
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 講師:大沼四廊
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 ナチュラルケアセンター院長
 自然治癒を科学するなど、30年にわたり、病気の原因と治し方を追求、欧米や中国などで高い評価を受けている。
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 参加者の中から自然治癒や医療問題に関する質問や問題点を受け、それぞれの先生の本音を聞く

 講師:酒向猛先生
    大沼四廊先生
 司会:高橋純一 自然医学総合研究所 長野支部長

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■神経とモーターたんぱく質の働き!

■神経とモーターたんぱく質の働きについて!


■モーター分子がはたらいている様子。


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■それを視覚で捕らえたのが急速凍結法という電子顕微鏡の技術である。

■この方法は、細胞内の動的現象を瞬間的に凍らせ、たんぱく質などの生体分子を1個ずつ見えるようにできるという画期的なものである。

■この方法で神経の繊維の断面を見ると、シナプス小胞のもととなる膜小胞や、それに比べると大きなミトコンドリアが微小管のレールの上に乗っており、その間をモーターたんぱく質が支えているのが、まるで手にとるように見える。
しかも、よく見ると、これらの写真の場合

■丸い小胞のモーターにはレールの上の足が2本あるのに、ミトコンドリアには、足が1本しかない。

■二本足のモーターは、キネシンと呼ばれるものである。
キネシンは、アミノ酸が約1000個つながった大きなたんぱく質(重鎖)が2本と、アミノ酸約500個がつながった小さなたんぱく質(軽鎖)2本が集まってできた複合分子であり、球状の部分を2つもつことが知られている。

*******反射神経とモーター蛋白質********

■同じ動物や人間でも、固体によって神経の働きが異なる。

■その違いは、神経の情報を伝達するモーターたんぱく質の動きが早いヒトと襲い人の違いである。

■本来ならば同じ条件で働くはずのモーターたんぱく質も、疲れ果てた体液の酸化の影響を受けるのである。

■つまり、過労の状態でつまずくことや怪我の発生率が多くなることと一致しているのである。

■究極、病気になるとか、がん細胞などの病変組織ができるということは、体液の酸化による内臓機能の低下からなる血液の汚れと、過剰なストレスにより、骨格が歪むことから、リンパ管が圧迫されるため、老廃物の処理がうまくできなくなることに起因しているのである。

■ゆえに、健康に生きるということはモーターたんぱく質が正常に動く条件を整えることであり、それは体液のphが弱アルカリ性を保っている状態を維持することである。

■ちなみに免疫を抑制するということは「モーターたんぱく質の代謝を抑える」ことになるため、多くの医療現場で行われている対症療法では病気を直すことはできないのである。

■医療問題について詳しく知りたい、安全な代替医療を学びたいという方は予防医学セミナーにご参加ください。

******* 予防医学セミナーのお知らせ ******

■8月21日 日曜日

■会場:名古屋市東区 ウイルあいち 

■午前:会議室4 午後フイッツトネス1

■時間:午前9時30分開場

     10:00~開演

①がんの自然療法について

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    大沼四廊先生
 司会:久保真理子(自然医学総合研究所滋賀支部長)

④午後1;30~相談会と体験会

⑤  2:30分~5:00「心技体」実技指導

⑥  5:30~ セミナー生全体で交流会
   6:00解散

お問い合わせ先:自然医学総合研究所本部
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  Email:shizen@nrt.ne.jp

■新薬の治験で22人が死亡!

■新薬の治験で22人が死亡!

■インド保健省、昨年1年間事故件数を公表

2011年8月11日 提供:共同通信社

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[ニューデリーPTI=共同]インド保健省は9日、インドで昨年1年間に行われた新薬の臨床試験で22人が死亡したとする事故報告を公表した。

 22人は薬品会社9社が実施した臨床試験が原因で有害事象を発症して死亡した。

このうち5人はドイツのバイエルの治験で死亡、このほかサノフィ、ファイザー、リリーの国際的な医薬品会社3社の治験でそれぞれ3人が死亡したという。

 保健当局は今年4月、死者を出した治験を行った研究機関や企業に対して遺族への補償を指示し、これまでに補償が完了したと報告されたとしている。

******** 治験死とは *******
■そもそも治験とは、新薬の開発ごにラットなどの動物実験の後にヒトで薬の効果や副作用の出方を試すことである。

■その新薬の治験中に亡くなっているケースが公開されたということである。

■毒でどくを制するという過去の常識では、おさえきれない環境の変化を無視しては現代人の病気を直すことは到底不可能なことである。

■それほど現代人は環境汚染の中で大きなストレスと向かいあって発病しているのである!

■どれほど遺伝子の研究が進んでも、また、どれほど新薬が開発されても環境とのかかわりやストレスとの関わりを無視していては病気を直すことは容易なことではない!

■すでに、多くの国のウイルス対策でそのことは証明されている!

■毎年開発されている新型のワクチンでも、この世からウイルスを無くすることなどはできていないということである!

■明治以降のウイルスの変化を診ても、ワクチンの開発よりもすさまじくウイルスの変化が早いため、新薬の開発が追いつかないのが現状である!

■にも関わらずワクチンも、また、新薬も開発されている!

■それは、すでに効果や効能よりも「医療ビジネス」として成り立っているからである!

■すでに私達を取り巻く環境はめまぐるしく変わり、多くのヒトはその変化になじめず、過剰なストレスを受けているのである!

■現代病の多くはストレスとの関わりによって発症しているのが特徴で、もはや新薬の開発だけでは対応できないところまで来ているのである!

■病気を誘発する原因は「過剰なストレス」との関わりであることから、新薬の開発に頼らず、ストレス対策をきちんと研究しなくてはならないのである!

■医療問題について詳しく知りたい、安全な代替医療を学びたいという方は予防医学セミナーにご参加ください。

******* 予防医学セミナーのお知らせ ******

■8月21日 日曜日

■会場:名古屋市東区 ウイルあいち 

■午前:会議室4 午後フイッツトネス1

■時間:午前9時30分開場

     10:00~開演

①がんの自然療法について

 講師:酒向猛 医学博士
 元岐阜県立多治見病院外科部長
 セントマーガレット病院統合医療外来部長
 著書:がんを克服するために
    隠された造血臓器の秘密


②がんは優しい療法で消えてゆく
   「百万人のがん対策」

 講師:大沼四廊
 自然医学総合研究所所長
 ナチュラルケアセンター院長
 自然治癒を科学するなど、30年にわたり、病気の原因と治し方を追求、欧米や中国などで高い評価を受けている。
 2009年11月に国際連合より長年の功績をたたえられ、特別功労賞を顕彰されている

③名医に聞く
●体質改善を成功させるために

 参加者の中から自然治癒や医療問題に関する質問や問題点を受け、それぞれの先生の本音を聞く

 講師:酒向猛先生
    大沼四廊先生
 司会:久保真理子(自然医学総合研究所滋賀支部長)

④午後1;30~相談会と体験会

⑤  2:30分~5:00「心技体」実技指導

⑥  5:30~ セミナー生全体で交流会
   6:00解散

お問い合わせ先:自然医学総合研究所本部
 TEL:052-801-7063
  Email:shizen@nrt.ne.jp



■「細胞内の運び屋」仕組み解明! !

■「細胞内の運び屋」仕組み解明 !


2011年8月5日 提供:読売新聞

「細胞内の運び屋」仕組み解明

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 ほとんどの生物が保有し、「細胞内の運び屋」としての機能を持つ「モーターたんぱく質」が回転するメカニズムを、金沢大理工研究域数物科学系の安藤敏夫教授(60)らの研究グループが解明した。

 同大によると、将来的には医療やバイオマス技術への応用にもつながる画期的な研究成果といい、5日付の米科学誌「サイエンス」にも発表された。

 モーターたんぱく質は、ナノレベル(1ナノ・メートルは10億分の1メートル)の極めて小さな物質で、生物が生命活動に必要とするエネルギーを細胞内に行き渡らせる役割を担っている。

 モーターたんぱく質は、軸となる「回転子」と、軸を取り巻く「固定子」の2要素で成り立っている。

これまでの研究は、固定子と回転子が相互に影響しあうことで初めて回転の動きが生まれるという説が有力だったが、安藤教授らは、たんぱく質の動きを分子レベルで撮影できる超高性能の「原子間力顕微鏡」を用いて、回転子を取り除いたモーターたんぱく質の動きを詳細に観察。

その結果、固定子だけのモーターたんぱく質でもスムーズに回転できることを証明し、従来の定説を覆した。

******* モータータンパク質(Motor protein)とは********
■モータータンパク質(Motor protein)とは、アデノシン三リン酸(ATP)加水分解によって生じる化学エネルギーを運動に変換するタンパク質のことである。

アクチン上を動くミオシン、微小管上を動くキネシンやダイニンが知られている。

■分子モーターが支える神経の活動

私たちが、日頃何気なく体を動かしているときでも、脳からの刺激は必ず神経を通って筋肉に伝わっている。

神経的な活動でも同じこと。筋肉の代わりに、脳の中の神経同士で刺激は伝わっている。

何かをしていれば必ずどこかで神経の刺激が行き来しているのである。

■ミトコンドリアを運ぶ一本足のモーター
細胞の中でエネルギー生産工場としてはたらくミトコンドリアは、足が1本しかないモーター分子(丸印)によって運ばれる。

ミトコンドリアは、太さ数百ナノメーターの大きさである。

********* 重要なこと *******

問題は、モーターたんぱく質にも寿命があり、使用済みのたんぱく質をすばやく除去できるか否かで、モーターの機能も低下するということである。

モーターの機能が低下することで、あらゆるところで代謝が狂うことになり、次第に病的なレベルまで悪化することになる。

使用済みのたんぱく質をうまく処分することが、代謝を盛んにする条件ということになり、モーターたんぱく質も他のたんぱく質と同様に、体液の酸化や腸内細菌の影響を直接受けているのである。

■ちなみに免疫を抑制するということは「モーターたんぱく質の代謝を抑える」ことになるため、多くの医療現場で行われている対症療法では病気を直すことはできないのである。

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■NK細胞は体質で変わる!

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体内環境でNK細胞は変化する!


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NK細胞の新培養法開発 「医療新世紀」

2011年8月2日 提供:共同通信社

バイオベンチャー「テラ」(東京都千代田区)は九州大と共同で、免疫細胞の一種「ナチュラルキラー細胞」(NK細胞)のがん攻撃能力を高める培養方法を開発、特許出願したと発表した。

 この方法を使うと、がん細胞などを殺傷するNK細胞中の酵素の活性を約4~10倍に高めた上に、NK細胞の数を数百倍に増やすことができる。

これまで報告されている方法よりもがん細胞殺傷効果が数倍高いという。

 テラはこれとは別に、NK細胞を約6千倍に大量培養する方法を開発しており、これらの方式を組み合わせて、NK細胞を体外で培養して体内に戻し、がんを退治する免疫療法を実用化したいとしている。

****** NK細胞と体内環境 *******

NK細胞とは「ナチュラルキラー細胞」のことである。

この細胞はがん細胞やウイルスに感染した細胞に対して障害活性を発揮するリンパ系の細胞です。

T細胞のように「抗原」を得意的に認識して機能するのではなく、「ウイルス感染」などによってMHCクラスⅠ分子の発言量が低下した細胞を殺すことが知られている。大型の顆粒リンパ球の形態を示す。特徴的なマーカーはCD16やNK1,1があげられる。

このNK細胞も他の血液細胞と同様に、宿主の体内環境によって大きな変化がもたらされるのです。

具体的は健常者の体液のPh値が7,3から7,45なのに対して患者の体液は強酸性へと傾き、Ph値は7,3を下回っている。

このため、赤血球は萎縮し、細胞内溶液を放出し、コンペイトウ状やウニ状に変形することが知られている。

また、白血球は外敵から己を守るために「遊走脳」といわれる機能として体内を自由動きまわる能力がなければならない。

しかし、体液の強酸性の影響を受けて、その動きが低下し、究極は壊死することになります。


したがって、通常行われている「数の検査」だけで体調や自己免疫力を調べることは不可能なことなのです。


この点、通常行われている西洋医学の血液検査では毎年多額な検査費用が充当されている割りには、正しい情報を得ることができず、原因不明説がまかり通り、対症療法が行われているのです。
つまり、体内環境をかえずに、体外で増殖させて、また、活性化したものを再び体内に戻しても、体内環境が改善されない限り、再発を繰り返すなどNK細胞には安定した機能が期待できません。

よって、この様な医療に保険が適応されても、患者を減少させることには至っておりません。

その点、ストレス対策として食事の見直しや、体の歪みを改善することで血管や神経やリンパ管の圧迫を改善することと、心の強化を試みることで、体液は弱アルカリ性に安定されるのです。

これを自然免疫療法といい、NK細胞ばかりではなく、Tリンパ球もマクロファージや他の顆粒球も安定して働くことができるため、病気を根本的に治すことができるのです。

したがって、成果が期待できない療法に「保険」を適応せず、効果が期待される「体質改善」の方に保険を適応するべきである。

しかし、これでは、多くの医者が必要なくなるので医師会は反対の対場でいるため、欧米の様に大きな改革はできず、医療の現場には進歩がないといえるのです。

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■「百万人のがん治療」!

■先端医療を乗り越えた「百万人のがん治療」!

がんは優しい療法で消えてゆく!

■ガンの進行を左右する仕組みを解明!

■PICT1たんぱくがガン細胞の増殖を抑制する
P53を活性化/九大

2011/08/01(月)
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がんの進行を左右する仕組み、九大グループが解明 :読売新聞

 九州大生体防御医学研究所の鈴木聡教授(ゲノム腫瘍学)らの研究グループが、がんの進行を 左右するメカニズムに「PICT1」というたんぱく質が関わっていることを突き止めた。

 生存率を高める新薬の開発につながる可能性があり、1日、米科学誌電子版に発表する。

 研究では、細胞核の核小体の中に、PICT1が存在することを発見。正常な細胞の場合、 PICT1は「リボゾームたんぱく質」と結合しているが、PICT1を消失させると、 リボゾームたんぱく質が核小体から出て、がん細胞の増殖を抑制する「p53」と結合し、 p53の働きを活性化させることがわかった。

 また、がん患者のPICT1と生存率の関係も調査。

食道がんでは、PICT1が少ない 患者の5年後の生存率が1・7倍になり、大腸がんでも1・3倍になることが確認された。

********** がん細胞ができるまで **********
■がんの進行を左右する仕組みを九大グループが解明したということである。

■九州大生体防御医学研究所の鈴木聡教授(ゲノム腫瘍学)らの研究グループは、がんの進行を 左右するメカニズムに「PICT1」というたんぱく質が関わっていることを突き止めたということである。

■しかし、この研究によると、がん患者のPICT1と生存率の関係も調査したところ、食道がんでは、PICT1が少ない 患者の5年後の生存率が1・7倍になり、大腸がんでも1・3倍になることが確認されたということである。

■PICT1を消失させることで食道がんで生存率は1・7倍になり、大腸がんでも1・3倍になるという。

■これまでの先端医療に比べて、大変な進歩であるし、また、大発見でもある。

■しかし、それは、ガンは治らないという誤った「検知」から発信した情報に惑わされてきた結果であり、全員に効果はなく、絶対ではない。

■がん細胞と遺伝子の関係は、そのような傾向にあるということが解ったという程度である。

■ここでの問題は、現代医学に関わる多くの科学者や医学者は「なぜ人は病気になるのか」という角度で研究をしていないのではないかということである。

■人が病気になる。それもがんという病気になるということは単に遺伝子の仕組みを解明し、新薬の開発だけで防ぐことができるというものではない。

■ゲノムDNAにコードされる遺伝子本体およびその周辺領域がRNAポリメラーゼによって相補的なRNA鎖 (mRNA) に合成される過程を転写と呼び、必要な材料としては、DNA依存性RNAポリメラーゼ(以降RNAポリメラーゼ)やゲノムDNAやリボヌクレオチドが基本的な要素であることが知られている。

■また、ポリメラーゼの反応などにはマグネシウムなどを要求する場合があり、体液の強酸性下ではコピーもうまくできない!

■遺伝子の結合組織である水素結合の部位が体液の酸化によってもろくも破壊されるということであり、これには例外はなく、他の病気にも例外なく当てはまっている!

■つまり、健常者にはあり得ない「体液の強酸性」という体内環境が、遺伝子の環境に大きく影響しているということを現代の多くの科学者は「見失っている」のではないかということである。

■その結果、この様な優れた研究が次々と開発されていながら、がんでなくなる人は年々増えているのである。

■遺伝子の仕組みを解明することも重要なことではあるに違いないとは思うが、多くの患者は、遺伝子の発見よりも治ることを期待しているのである。

■この矛盾を多くの科学者は不思議であるとは思わないどころか多額の研究費を投入しながら、治せないというところにこの国の「最大の不幸」があると言わざるを得ない。

■1869年にミーシャーが膿の細胞抽出液からDNAを発見してから142年が過ぎている。

■その間に遺伝子も含めて様々な研究が行われ、新薬が数え切れず開発されてきた。

■しかし、先進国で日本だけ、がん患者ばかりではなく、糖尿病も高血圧症も高コレステロール血症もエイズも腰痛も増えている。

■研究はすばらしいが治せない。

■研究はすばらしいが病気で亡くなる人は後を絶たない。

■これでも医学は進化したといえるのか不思議でならない。

■例外はなく、体液の強酸性という特殊な条件下で遺伝子に傷がつく、とか、遺伝子情報が混乱することで人は病気になっている。

■これらの条件が、悩みすぎとか働きすぎによる「体液の酸化」によるものであることは、多くの遺伝子の研究者には到底理解できないことなのかも知れない。

■ガンは自然に消えてゆく 「百万人のがん対策」を示すときが来た!

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■若年性認知症の治し方!

■若年性認知症の治し方!

和歌山県在住 山田様
23年7月28日

60歳の父が、若年性認知症の疑いがあると診断されました。
今度、もう一度大きな病院で検査をする予定ですが、本などでは治療方法がないと書かれてあり、なんとかならないかとメールさせていただきました。

指先のしびれや睡眠時の無呼吸もあるそうです。
この様な状態でも体質改善することで症状を緩和することが可能でしょうか?

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※この度は今すぐ相談をご利用いただきましてありがとうございました。

■若年性認知症の原因について

若年性認知症の原因は、鎖骨の歪みによる呼吸の低下と、腸内細菌の謙気性菌によるものです。

具体的は、過剰なストレスによって、骨盤が歪み、寝相が横向きになったことに起因します。

鎖骨が歪むことで、呼吸を支配している「迷走神経」がアッパクされます。

そのため、指先のしびれや睡眠時の無呼吸も起こっているのです。

また、呼吸が浅くなることで低酸素状態になり、かつ、高二酸化炭素状態で二酸化炭素を好む腸内細菌の謙気性菌が増殖し、二酸化炭素をすって「カルシウム」をつくります。

それが、鎖骨の歪みによって心臓の出口で脳へ血液を運ぶ大血管がアッパクされ脳内で低酸素及び高二酸化炭素状態となって脳細胞が石灰化したために若年性認知症になったのです。

■したがって、化学薬品で治すことは不可能です。

体の歪み、血液の汚れ、自律神経の圧迫、血管とリンパ管の圧迫、腸内細菌のバランス、体温調整など全ての病状を治すために体質を改善することです。

ぜひ一度名古屋本部に来ていただき、詳しく調べてください。

****************************

返信、ありがとうございました。

少し希望が沸いてきました。

父を説得し、できるだけはやく先生に見ていただきたいと思っています。

後日、予約の連絡をさせていただきますので
よろしくお願いします。

山田洋平
      
***************************
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