大沼四廊代表理事プロフィール NRT自然免疫活性療法とは? 自然治癒の原理とは? 全国の支部・支所のご案内 ナチュラルメディスンホームページ
大沼代表理事の書籍紹介 自然治癒症例一覧 予防医学セミナーのお知らせ 専門家養成講座 大沼四廊代表理事のNRT健康通信


大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
(これまでの記事をご覧になるには、こちらをクリック⇒【バックナンバー】

■名古屋予防医学セミナー ⇒【詳細はこちらをクリック】

 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

ブログ内での投稿は、各記事下の日付の横の 「 コメント: 」 部分をクリックしていただければ、投稿画面に変わります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★婦人科系ガン治療の崩壊!

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】

★婦人科系ガン治療は崩壊する!

★婦人科系がん患者の大病院集中、加速

★3年間で倍増例も 医師の減少、影響か

2009年3月23日 提供:毎日新聞社

★婦人科系がん:患者の大病院集中、加速 3年間で倍増例も 医師の減少、影響か
 
★産婦人科医の減少でお産に続いて婦人科系のがんを治療できる病院も減少し、大学病院など一部の大規模病院に患者が集中していることが、日本産科婦人科学会の調査で分かった。

★同学会は「病院の許容量を超える集中も起き始めた。

★お産に続いて、がん治療の破綻(はたん)が起きかねない」と危機感を募らせている。

★ 同学会産婦人科医療提供体制検討委員会が調査、中間集計した。同学会に子宮頸(けい)がん、子宮体がん、卵巣がんの年間患者数を登録している全国約270病院のデータを使い、04年と07年の新規患者数を比較した。


★調査した吉川裕之・筑波大教授によると、一般的に患者が多いとされるのは年間の新規患者が100人以上の病院。

★07年の新患数が100人以上の病院のうち、3年間に25%以上患者が増えたのは17病院に達した。

★大学病院や県立のがんセンターなど地域の拠点病院ばかりで、増加率は千葉県がんセンターの2・02倍を最高に東京医科大1・95倍▽大阪大1・71倍▽東海大1・62倍--だった。


★関東地方の病院が10病院を占め、九州・沖縄3、北海道・東北2、近畿、中国が各1病院。新患数でみると、6病院が年間150人を超え、うち1病院は200人を超えた。

★一方、検討委員会が都道府県の学会地方部会に実施している実態調査では、宮城、茨城、三重、鹿児島などから「(婦人科がん医療は)崩壊寸前」「手術待ち時間が延びた」など、現状の深刻さを訴える回答が相次いだ。

★吉川教授は「医師不足で分娩(ぶんべん)をやめた病院の多くはがん治療もやめてしまい、この3年で患者集中が急速に進んだ。医師不足対策はがん医療の水準維持のためにも急務だ」と話している。【奥野敦史】
………………………………………………………………………………………………………
 ■ことば
 ◇産婦人科医の減少

◆国内の医師数は近年、増えており、06年末の厚生労働省調査では27万7927人で04年末より約2・8%増えた。

◆しかし産婦人科、産科、婦人科を主に掲げる医師は1万1783人で04年から約3・1%減った。

◆中でも産婦人科医は2年間で5・6%、96年と比べると約12%の大幅減。出産に伴う訴訟問題や、不規則で過酷な勤務などが背景にあるとされる。

◆お産を扱う施設も93年の4200以上から05年には約2900に減った。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※医療崩壊は加速する!

※医療崩壊の最大の原因は医者の不足よりも医療の中身の問題である!

※西洋医学は長年、病気の原因を追究せず、対症療法(マニュアル医療)しか行ってこなかったことが、中小病院の患者離れとなって、大病院に集中し、医療崩壊が始まったからである!

※この問題を解決するためには、患者を一人の人間として対応する統合医療を実現する必要があるのです!

※統合医療とは、西洋医学と東洋医学に民間療法も加えた医療のことで患者の求める衣料を提供する医療制度のことで欧米では常識です。

※その点、日本の医療は30年以上遅れています。

※医療は本来患者のためのものでなくてはなりません。

※しかし、手術・薬・放射腺のように保険医療は安くて受けやすいが、必ずしも原因を改善する治療ではありません!

※病気の原因は、過剰なストレスと誤った生活習慣に進む環境汚染があいまって発症しています。

※ストレスで血液が汚れることも血流が悪化することも西洋医学では軽視しています。

※どんな病気も必ず原因はあるのです。

※綺麗な血液が全身を循環できるようになることで体は生まれ変わります。

※免疫力を高めると感染症からも守られます。

※しかし、病気の本質が理解できなければ不安は募り病状は悪化
します。

※乳がんにも肺がんも脳腫瘍にも原因はあるのです。

※子宮筋腫や卵巣がんにも原因はあるのです。

※前立腺の炎症やガンの場合にも骨盤の歪みなど医学的に盲点となっているところに原因はあるのです。

※視力の障害や難聴にも鎖骨の歪みなどの医者に知られていない原因はあるのです。

※骨格の歪みは神経・血管・リンパ管など生理的に重要な組織を圧迫するからです。

※それも重症者や難治症といわれる病気ほど大きな歪みや骨格の変性が確認されているのです。


※その点、西洋医学では、病状に病名をつけて、症状をごまかすだけです。

※解熱鎮痛剤やステロイド剤や血圧抗圧剤や抗コレステロール薬や抗生物質や抗がん剤などに依存した医療が中心で、血液の働きを抑制されるのです。

※一時的には効果が期待されたとしても長期間続けることは代謝が障害されて大変危険な治療なのです。

※免疫力が抑制されることで肺炎などの感染症が誘発され死を招くこともあるからです。

※かぜ薬でも睡眠薬でも継続することで発ガンしますし、抗がん剤は第一次世界大戦で大量虐殺を実現するために開発された猛毒ガスからつくられたものです。

※したがって、抗がん剤の多くの効用は、がん細胞の遺伝子を破壊するというものですが、もともと健全な細胞の遺伝子を破壊する機能を持っているのです。

※つまり、健全な細胞を破壊することは、副作用ではなく本来の作用なのです。

※したがって、中小の病院から大病院へ変わったところで、治療内容は変わらず、むしろ新薬の人体実験の対象にさせられるケースがほとんどなのです。

※ゆえに、賢い患者は医療を選び統合威容や代替医療を選択しているのです。

※融通の利かない保健医療に比べて安全性が異なるのです。

※その中でも自然医学総合研究所が行っている「総合免疫療法」は国際的にも注目され海外でも応用されているのです。

※総合免疫療法について詳しく学びたい方は予防医学セミナーにご参加ください。



 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、4月19日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年7月31日まで 全国から1000名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方に加え、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊椎狭窄症、不妊症、不眠症も募集いたします。

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。



*********************モニターの説明会 予防医学セミナーのお知らせ***********************

●4月5日(日)東京予防医学セミナー
          
         東京都港区新橋 イーグル内幸町ビル「3階」で開催されます。
         
         午前9時30分開場 10時開演  午後1時より 体験会 4時 終了
         ※酒向先生はお休みします。
                             
●4月19日(日)名古屋市東区 ウイルあいち 2F特別会議室にて行います。

         ①午前9時30分開場 10時開演 
        
         ②午後体験会と専門家養成講座 
         1時30分り 4時30分 
         鎖骨の治し方
         
         ③午後4時30分より5時30分
         セミナーの実行委員(受付・司会・会計)
         企画委員(教育内容のプログラムの作成)
         広報委員(チラシやDVDの作成など)
         セミナーの運営に関わる役員を選出します。
         新役員により 新年度のセミナーが運営されます。

       ◆テーマ1:がんを克服するために
         講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:アレルギー疾患常識の過ち!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病はがんではない
         執筆中:医者に命をあずけるな
              病の9割は自然療法で治る治せる
              医療を超えた総合免疫療法

         ●費用:会員無料 非会員は初回のみ無料
         得点:参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

スポンサーサイト

★「草食系」報道の過ち!

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】

★「草食系」報道の過ち!

★日本の健康情報が大変遅くれていることをNHKに報告した!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★今朝のニュースで、「草食系」の若い男性について、結婚願望がないなど、草食をすることで本能が狂う様な報道がありました。

私も30年以上草食ですがで肉低的には同年代の友人よりも衰えていないばかりか老眼もなく、体調がとても良好です。

本日朝の総合テレビのニュースの取材に応じた男性の勇気のない原因は草食ではなく明らかに自己責任に対する消極的な問題で、思春期の恋愛の失敗や社会的不安要因など精神的ストレスや経済的不安に起因するものであることを指摘いたします。

また、私の身近に、肉しか食べない幼児の血液が凝固し、多動症になり、草食にして改善された子もおります。

さらに、ニューヨークのスローン・ケタリング記念癌センター では90人の前立腺患者に対して野菜主体の食事に変えて治験したところ1年後には腫瘍が消えたなどと05年のThe Journal of Urology に公表され国際学会も容認していますし、この情報は、先進国ではすでに常識になっていることです。

世界中にベジタリアンが急増しているのも、単なる流行ではなく、がんやアレルギーなど生活習慣病の患者が減少しているなど、草食に目覚めた人が健康になっているのを見て広まってきたのです。

アメリカで草食の重大性を訴えてきた久司道夫は、1999年、日本人で初めて、スミソニアン歴史博物館の殿堂入りを果たし、多くの著作や資料が保存され、1999年米国国会下院で業績についての顕彰決議がされています。

草食は血液の汚れを排除し、健全な精神をも育てることが実証されているのです。

中でも日本の伝統食がモデルになっているのです。ただし、無農薬で有機のもので旬の食材に限ります。


NHKは最も影響力のある報道機関ですのでこの様な重大なニュースを流さず、古い栄養学に洗脳された情報源に依存しているように思われます。

国民の健康は大変重要な問題です。精査して報道し直すべきだと思います。

先進国で病人が増えているのは日本が一番です、そのため医療費も年々増加しています。報道の責任を感じてほしいものです。


★日本人は平均的におとなしく受動態型の人間が多い様に思われます。


★そのため、今回のように、一部の企業や人間の有利になるような報道が多く流されるのです。

★国民は自分の考えを持って生きなければなりません。

★相手がNHKであっても意見は意見として主張するべきです。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、2月15日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年3月31日まで 全国から300名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。



*********************モニター及び 予防医学セミナーのお知らせ***********************

●4月5日(日)東京予防医学セミナー
          
         東京都港区新橋 イーグル内幸町ビル「3階」で開催されます。
         
         午前9時30分開場 10時開演  午後1時より 体験会 4時 終了
         ※酒向先生はお休みします。
                             
●4月19日(日)名古屋市東区 ウイルあいち 2F特別会議室にて行います。

         ①午前9時30分開場 10時開演 
        
         ②午後体験会と専門家養成講座 
         1時30分り 4時30分 
         鎖骨の治し方
         
         ③午後4じ30分より5時30分
         セミナーの実行委員(受付・司会・会計)
         企画委員(教育内容のプログラムの作成)
         広報委員(チラシやDVDの作成など)
         セミナーの
         運営に関わる役員を選出します。
         新役員により 新年度のセミナーが運営されます。

       ◆テーマ1:がんを克服するために
         講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:アレルギー疾患常識の過ち!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病は癌ではない
         執筆中:医者に命をあずけるな
              病の9割は自然療法で治る治せる
              医療を超えた総合免疫療法

         ●費用:会員無料 非会員は初回のみ無料
         得点:参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

★間違いだらけのアトピー治療!

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】

★間違いだらけのアトピー治療!

★日本皮膚科学会、厚生労働省強皮症研究班、アトピー性皮膚炎問題の担当理事:竹原和彦:金沢大学医学部皮膚科教授の著書(新潮新書:680円)のタイトルである。

★すでにお読みになられた方も大勢いらっしゃるとは思いますが本書の111ページに西洋医学の標準治療を批判する文章があります。

★標準的な治療(皮膚科のストロイド漬け医療)に関する間違い!というページです。

★本書によると、日本のアトピー性皮膚炎の治療が混乱している最大の要因は、標準的治療法として確立されているステロイド療法が間違っていて、間違った治療を長年系軸して成果が出ず、医療不信が高まっていると指摘しています。

★しかし、本章では、ステロイド外用薬が聞かない場合は内服薬に変えると良いということでステロイドの選び方や使い方に言及しているだけで、病気の根本から治療するという内容ではないところが残念です。

★アトピー性皮膚炎には多くの原因があります。

★それは、一言で言えば、皮膚科だけでは解決できないところに発病の原因があり、、免疫力の問題から、自律神経の0乱れや、すとれすによる骨格の歪み、腸内の腐敗、リンパ管の圧迫や胆嚢の機能低下による脂肪分解能力の低下など実に複合的であることです。

★これゆえに患者は「ガン難民」同様に医療離れをしているのです。

★しかし、ガン治療の場合と類似して、どれほど探しても原因から治す病院は存在していません。

★そのため、現在の日本は「アトピー性難民」でいっぱいなのです。

★アトピ性皮膚炎ばかりではなく、どんな病気にも必ず原意はあるものです。

★アトピー性皮膚炎や他の難病を解決するために「総合免疫療法」を開発したのです。

★やり方はとてもシンプルで、学習することで患者自身で治すことが出来るほど容易なことなのです。

★アトピー性皮膚炎や他の病気で「難民」状態の方は予防医学セミナーに参加することで必ず希望がわいてくるはずです。

★なお本日午後2時30分より愛知県の長久手町の文化の家2F講義室でマニターの説明会を行います。

★まだ多少席に余裕がございますので、今からでも間に合います。

★自然治癒力の成果を確認していただきます。

★自然医学総合研究所は府省共同研究開発システムに登録された国内で数少ない民間の専門研究機関ですので、自然免疫力で改善された多くの症例は、医療改革の資料として活用出来されるのです。

★混沌とする医学会の中でガンもアトピーも他の難病も皆「難民状態」で苦しんでいます。

★患者を救い、医学会も救われる道は、西洋医学も東洋医学も民間療法も含めた「統合医療」を実現することです。

★すでに欧米で証明されているように、医療制度が変われば治癒率は向上されるのです。

★アメリカでは13の州で自然療法にも保険が適応されて、患者数が減少しています。

★食べ物を見直すことも大切ですが、それを消化吸収する臓器の働きを高めることも重要な要素なのです。

★さらに毎日作られる老廃物を処理する能力を高めることはもっと重要です。

★がんもアトピーも他の難病も、老廃物を完全に処理出来ないところに原因があるからです。

★老廃物を自然治癒力で完全に処理することで体質はかわります。

★具体的には体液の酸化が中和されることで、免疫の細胞が活性されます。

★免疫の細胞が活性化されることで血管の内皮細胞がきれいになり、浸透率が改善されます。

★血管の汚れが取れて浸透率が高まることでミトコンドリアが働き体力二伴い新陳代謝が始まります。

★さらに、ストレスで鎖骨が歪んでいるため、頭部の循環が悪く睡眠が浅く、ホルモンのバランスもわるいのです。

★それだけではありません、鎖骨の歪みが改善されることで、リンパ球を生み出す「胸腺」の機能が高まります。

★健全なリンパ球が老廃物を処理するのです。

★したがって、病名に葉関係なく体質が向上できるのです。

★自然医学総合研究医所の本部はは名古屋市天白区焼山にあります。

★創業以来25年間を経て沖縄宮古島、九州博多、大阪、静岡、長野、神奈川、東京と日本各地に支部が出来ています。

★医療不信の方はぜひ一度説明会にご参加ください。

★自然免疫力の底力をご自身の目で確認出来るからです。

★患者が救われれば医療は変わる!

★医療が変われば日本経済は救われるのです。

★大学医学部の90%に漢方の研究会が出来るなど、自然免疫のの研究が盛んになりましたが、ツムラの漢方は、初心者向けであると本場の簡保医が批判しています。

★いずれにせよ、公立病院は崩壊し、自然免疫力を高めることで医療は変わりつつあるるのです。

★自然免疫力の正しい高め方を知れば生涯病気にならずに生活する事も可能です。

★病状にとらわれず、免疫力を高めて体質を改善することが需要なのです。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、4月19日(日)名古屋市東区 ウィルあいち 2F 特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆募集機関:21年7月31日まで 全国から300名でしたが好評のため7月末まで延長いたします。

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方に加え、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱間狭窄症、睡眠障害も募集いたします。

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。

~~~~~~~~~~日時と場所~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆3月28日(土)愛知県長久手町 長久手文化の家 2F 講義室
         
          時間午後2時30分から4時30分まで 

*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************

●4月5日(日)東京予防医学セミナー
          
         東京都港区新橋 イーグル内幸町ビル「3階」で開催されます。
         
         午前9時30分開場 10時開演  午後1時より 体験会 4時 終了
         ※酒向先生はお休みします。
                             
●4月19日(日)名古屋市東区 ウイルあいち 2F特別会議室にて行います。

         ?午前9時30分開場 10時開演 
        
         ?午後体験会と専門家養成講座 
         1時30分り 4時30分 
         鎖骨の治し方
         
         ?午後4じ30分より5時30分
         セミナーの実行委員(受付・司会・会計)
         企画委員(教育内容のプログラムの作成)
         広報委員(チラシやDVDの作成など)
         セミナーの
         運営に関わる役員を選出します。
         新役員により 新年度のセミナーが運営されます。

       ◆テーマ1:がんを克服するために
         講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:アレルギー疾患常識の過ち!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病は癌ではない
         執筆中:医者に命をあずけるな
              病の9割は自然療法で治る治せる
              医療を超えた総合免疫療法

         ●費用:会員無料 非会員は初回のみ無料
         得点:参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

★医療を超えた免疫力!

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】

★医療を超えた免疫力!

★免疫学の国際的な権威者である新潟大学の安保徹教授は免疫力を高めることで病気は次々と治ると著書に書いています!

★免疫力とは、外敵から身を守るために働いている白血球の軍団の仕事のことです。

★白血球の主任はマクロファージで貪欲細胞とも言われている細胞で、外部だけではなく自己の痛んだ細胞なども攻撃の対象となります。

★通常は元気な白血球で直ぐに攻撃を開始し、食べて確認し、抗原があることをヘルパー細胞に伝達し、他の免疫の細胞に連絡が届きます。

★外敵がウイルスなどの小さなものはリンパ球に攻撃命令が下ります。

★マクロファージが食べて取り込み、その後感染細胞となり、細胞の表面に細菌やウイルスの破片を提示し、抗原提示細胞となって、ヘルパーT細胞へ情報を伝達するのです。

★ヘルパーT細胞は、細菌を殺すことを得意とするキラーT細胞へIL-2というサイトカインを作って連絡します。

★その結果キラーT細胞は活性型になりながら増殖して抗原提示細胞をパフォーリンというタンパク質を産出して破壊します。

★この時点で赤く腫れることがありますがキラーT細胞などによる抗原を除去するために大量の血液が集合するためや、破壊した後の破片を吸収するためにリンパ球が幹部に集合するためです。

★このような反応を抗原抗体反応や炎症反応と呼びます。

★従って免疫力を高めるということは白血球の攻撃力を高めるということになるのです。

★この点、西洋医学の認識では盲点となっていて、病状をとめるために免疫抑制剤などで免疫力を弱めているのです。

★免疫力が低下することで防御能力が低下し肺炎などの感染症にかかりやすくなります。

★07年度のわが国のがんの死亡者は33万6000人といわれておりますが、その大半が肺炎でなくなっているのが現状ですから、免疫抑制の被害者でもあると考えられるのです。

★ゆえに、賢い患者は医療を選び免疫力を高めることで病気を克服しているのです。

★自然医学総合研究所では、免疫力を確実に高める手段として「総合免疫療法」という考え方を確立しています。

★総合免疫療法について詳しく学びたい方は予防医学セミナーにご参加ください。



 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、2月15日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年3月31日まで 全国から300名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。

~~~~~~~~~~日時と場所~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆3月28日(土)愛知県長久手町 長久手文化の家 2Fk講義室
         
          時間午後2時30分から4時30分まで 

*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************

●4月5日(日)東京予防医学セミナー
          
         東京都港区新橋 イーグル内幸町ビル「3階」で開催されます。
         
         午前9時30分開場 10時開演  午後1時より 体験会 4時 終了
         ※酒向先生はお休みします。
                             
●4月19日(日)名古屋市東区 ウイルあいち 2F特別会議室にて行います。

         ①午前9時30分開場 10時開演 
        
         ②午後体験会と専門家養成講座 
         1時30分り 4時30分 
         鎖骨の治し方
         
         ③午後4じ30分より5時30分
         セミナーの実行委員(受付・司会・会計)
         企画委員(教育内容のプログラムの作成)
         広報委員(チラシやDVDの作成など)
         セミナーの
         運営に関わる役員を選出します。
         新役員により 新年度のセミナーが運営されます。

       ◆テーマ1:がんを克服するために
         講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:アレルギー疾患常識の過ち!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病は癌ではない
         執筆中:医者に命をあずけるな
              病の9割は自然療法で治る治せる
              医療を超えた総合免疫療法

         ●費用:会員無料 非会員は初回のみ無料
         得点:参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

★長寿の条件!

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】
★長寿の条件!

★中年期に身体活動度を高めると最終的には死亡リスクが低下する

2009年3月24日 提供:Medscape

★中年期に身体活動度を高めた男性は最終的には一貫して身体活動度の高い男性と同じレベルまで死亡リスクが低下することが研究から示されている。

Laurie Barclay

★【3月13日】中年期に身体活動度を高めた男性は最終的には一貫して身体活動度の高い男性と同じレベルまで死亡リスクが低下することを示す地域集団ベースのコホート研究の結果が、3月6日付け『BMJ』オンライン早版に報告されている。

★「西欧における中年男性の約半数は定期的な身体活動に参加していない」とウプサラ大学(Uppsala University)(スウェーデン、ウプサラ)のLiisa Byberg氏らは記している。

★「それより若年期に身体活動をしないことは有害とみられているものの、その後の人生における運動レベルの上昇が死亡率を低下させるかどうかはわかっていない。

★死亡率に対する影響を他の生活習慣における変化の効果と比較することができれば、身体活動の健康効果の可能性は伝えやすくなるであろう」

★この研究の目的は、中年期以降の身体活動度の変化が死亡率に影響を及ぼす度合いを評価することと、その変化を禁煙の効果と比較することであった。

★この研究では、スウェーデン、ウプサラにおいて、1970-1973年に50歳の男性2205例を組み入れ、これらの被験者を35年間にわたり追跡調査し、60歳、70歳、77歳、82歳の時点で再評価した。

★主要エンドポイントは(あらゆる原因による)総死亡率であった。

★身体活動度が低度、中程度、および高度の集団において、絶対死亡率はそれぞれ27.1、23.6、18.4/1000人-年であり、高い身体活動度による相対的死亡率低下は、低い身体活動度と比較すると32%、中程度の身体活動度と比較すると22%であった。


★追跡調査の最初の5年間には、50-60歳の間に身体活動度を高めた男性は死亡率が上昇し続けた(一貫して身体活動度が高い群と比較した補正ハザード比[HR] 2.64、95%信頼区間[CI] 1.32-5.27)。

★しかし、10年間の追跡調査後、これらの男性において、身体活動度の上昇は一貫して身体活動度の高い男性のレベルまで死亡率を低下させた(HR 1.10、95 0.87-1.38)。

★身体活動度の上昇に伴うこうした死亡率の低下(一貫して身体活動度の低い群と比較したHR 0.51、95 0.26-0.97)は、禁煙(喫煙継続と比較したHR 0.64、95 0.53-0.78)による低下に匹敵するものであった。


★「中年期における身体活動度の上昇によって最終的には、一貫して身体活動度の高い男性に認められるのと同程度まで死亡率が低下した」と同研究の著者らは記している。

★「この低下は禁煙による低下に匹敵するものである」

★この研究の限界としては、標本が男性に限られること、身体活動度の評価が質問票による大まかなものであり、誤分類のリスクが結果の過小評価につながった可能性、LOCF(last observed value carried forward)法(欠測値を最直前のデータで補完する方法)に関連したバイアスの可能性が挙げられる。

★「中年以降の男性においても、身体活動を奨励する取り組みは重要である」と同研究の著者らは結論付けている。「中年期に身体活動度を高めると、最長10年にわたる無効果の誘導期間(induction period)を経た後に、寿命に延長が認められるようになる」

★この研究はスウェーデン研究会議(Swedish Research Council)の援助を受けている。

★この研究の著者らは関連する金銭的関係がないことを開示している。

BMJ. Published online March 6, 2009.

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆このレポ-トから中年期の運動が重要であることがわかります。

◆しかし、過ぎたるは及ばざるが如しともいい、適度の運動が望ましいのです。

◆実際、プロのスポーツ選手の寿命は必ずしも長くはありません。

◆むしろ一般の方よりも短いケースが多いのです。

◆また、職業別で寿命を比較すると一番長い職業は「住職さん」というデータもあります。

◆住職さんはあまり運動はしていません。

◆しかし、それでも平均寿命が長いのは人生を悟り「ストレス」の解消が出来ているからだと思います。

◆プライドを捨て、感謝の気持ちと希望を抱くことの出来る喜びを大切に生きること。

◆これが細胞を活性化させるのです。

◆つまり長寿とは肉体だけの問題ではなく、心の状態も健全でなくてはならないということです。

◆その点西洋医学の対症療法はマニュアル通りに対応するだけで患者自身の立場になって対応してはくれません。

◆したがって、経験の豊富な患者さんは西洋医学に見切りをつけ、統合医療や代替医療など患者の希望に沿った方法を選択し、確実に成果を挙げているのです。

◆統合医療や代替医療に関心おある方は予防医学セミナーにご参加ください。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、2月15日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年3月31日まで 全国から300名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。

~~~~~~~~~~日時と場所~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆3月28日(土)愛知県長久手町 長久手文化の家 2Fk講義室
         
          時間午後2時30分から4時30分まで 

*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************

●4月5日(日)東京予防医学セミナー
          
         東京都港区新橋 イーグル内幸町ビル「3階」で開催されます。
         
         午前9時30分開場 10時開演  午後1時より 体験会 4時 終了
         ※酒向先生はお休みします。
                             
●4月19日(日)名古屋市東区 ウイルあいち 2F特別会議室にて行います。

         ①午前9時30分開場 10時開演 
        
         ②午後体験会と専門家養成講座 
         1時30分り 4時30分 
         鎖骨の治し方
         
         ③午後4じ30分より5時30分
         セミナーの実行委員(受付・司会・会計)
         企画委員(教育内容のプログラムの作成)
         広報委員(チラシやDVDの作成など)
         セミナーの
         運営に関わる役員を選出します。
         新役員により 新年度のセミナーが運営されます。

       ◆テーマ1:がんを克服するために
         講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:アレルギー疾患常識の過ち!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病は癌ではない
         執筆中:医者に命をあずけるな
              病の9割は自然療法で治る治せる
              医療を超えた総合免疫療法

         ●費用:会員無料 非会員は初回のみ無料
         得点:参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

★マニュアル医療の完全崩壊!

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】

★マニュアル医療は崩壊した!

★虎の門病院(東京都港区)泌尿器科部長の小松秀樹氏の本音!

3/16号 「経営主体の立ち去り型サボタージュ」が進行

2009年03月16日

 「医療崩壊現象は新しい局面に入ったと認識している。日本の医療は、経営主体の立ち去り型サボタージュという未曾有の混沌状況に突入した」

 3月14日に開催された「医療志民の会」(詳細は後述)の発起人会で、医療の現状をこう分析したのは、虎の門病院(東京都港区)泌尿器科部長の小松秀樹氏。

『医療崩壊』(朝日新聞社)で有名な小松氏は、同会の発起人の一人です。同著書では、「ハードワーク・ローリターン」に医療訴訟のリスクなどが加わり、ある意味、消極的対抗手段として勤務医が病院を去っていく状況を「立ち去り型サボタージュ」と称しました。

 この本が上梓されたのは2006年5月。それから3年近くを経て、今度は経営主体そのものが「立ち去る状況」に陥っているというわけです。

 小松氏がまず例に挙げたのが、高知県・高知市病院企業団立高知医療センター(高知市)。

 同センターは2005年に県立病院と市立病院が統合して誕生したこと、また全国で始めて、民間資金やノウハウなどを活用したPFI(Private Finance Initiative)方式を病院運営に採用したことで有名ですが、「高知医療センターの大赤字は、現在の状況では、統廃合もPFIによる民間の活用も機能していないことを示している」(小松氏)。

 全国10カ所の厚生年金病院と53カ所の社会保険病院も売却が決定しています。この3月6日、舛添要一・厚生労働大臣は、年金・健康保険福祉施設整備機構(RFO)に売却基準を通知しました。

 その第一弾として、この3月末に休診が決まっている社会保険浜松病院(静岡県浜松市)の売却先探しが現在進行中です。また、企業立の三菱水島病院(岡山県倉敷市)もこの3月末で閉院します。

 この2月に公表された、全国公私病院連盟による「2008年病院運営実態分析調査の概要」によると、自治体病院の9割は赤字。自治体病院については、総務省の「公立病院改革ガイドラン」に基づく改革が進められていますが、ガイドランでは「一般病床及び療養病床の病床利用率がおおむね過去3 年間連続して70%未満となっている病院については、病床数の削減、診療所化等の抜本的な見直しを行うことが適当」とされています。自治体の財政が厳しい折、公立病院の縮小・閉鎖なども進行中です。

 さらに、小松氏によると、虎の門病院の運営主体である国家公務員共済組合連合会も、幾つかの病院を閉鎖したそうです。

 小松氏は、医療再建のキーワードとして、実情認識、チェックアンドバランス、自律の3つを挙げました。

 実情認識に必要なのはまずデータですが、それ以上に重要なのが現場の人間の考え方であり、これらを収集して医療政策に反映することが重要だと小松氏は指摘。さらに以下のように続けました。

 「日本医師会を改組して、新たな医師の公益法人を設立し、厚生労働省が持つあらゆるデータを専門家が利用できるようにしなければならない。外部の専門家が厚労省の政策を監視したり、政策を提案できるようにすべき」「民が官に依存することを止めて、自ら政策を考え、自らを律し、公共を建設し、それを維持発展させることが何より求められている」


 「このままでは、医療崩壊がさらに進行する」と小松氏は予測しています。


 ところで、この「医療志民の会」ですが、医療者、患者、学者などが立場を超えて、情報発信や政策提言などを行う任意組織です。3月14日の時点で約140人が発起人として名を連ねています。共同代表は、福島県立医科大学産婦人科教授の佐藤章氏と、全国骨髄バンク推進連絡協議会会長の大谷貴子氏です。

 4月11日の午後5時30分から、学術総合センター(東京都千代田区)で発足シンポジウムを開催する予定です。

 ※「医療志民の会」に出席し「マニュアル医療の崩壊」と「統合医療の実現」について意見を述べましょう。

 ※ぜひ大勢のかたがたのご意見をお寄せください。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、2月15日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年3月31日まで 全国から300名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。

~~~~~~~~~~日時と場所~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆3月28日(土)愛知県長久手町 長久手文化の家 2Fk講義室
         
          時間午後2時30分から4時30分まで 

*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************

●4月5日(日)東京予防医学セミナー
          
         東京都港区新橋 イーグル内幸町ビル「3階」で開催されます。
         
         午前9時30分開場 10時開演  午後1時より 体験会 4時 終了
         ※酒向先生はお休みします。
                             
●4月19日(日)名古屋市東区 ウイルあいち 2F特別会議室にて行います。

         ①午前9時30分開場 10時開演 
        
         ②午後体験会と専門家養成講座 
         1時30分り 4時30分 
         鎖骨の治し方
         
         ③午後4じ30分より5時30分
         セミナーの実行委員(受付・司会・会計)
         企画委員(教育内容のプログラムの作成)
         広報委員(チラシやDVDの作成など)
         セミナーの
         運営に関わる役員を選出します。
         新役員により 新年度のセミナーが運営されます。

       ◆テーマ1:がんを克服するために
         講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:アレルギー疾患常識の過ち!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病は癌ではない
         執筆中:医者に命をあずけるな
              病の9割は自然療法で治る治せる
              医療を超えた総合免疫療法

         ●費用:会員無料 非会員は初回のみ無料
         得点:参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

★難聴、耳鳴りの真因!

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】

★難聴、耳鳴りの真因!

★特集 第13回耳の日セミナー「耳の健康を考える」

2009年3月23日 提供:毎日新聞社


★特集:第13回耳の日セミナー「耳の健康を考える」 難聴、耳鳴り甘く見ないで



★「耳の健康を考える」をテーマに掲げた第13回「耳の日セミナー」(大阪府耳鼻咽喉(いんこう)科医会、日本耳鼻咽喉科学会大阪府地方部会、毎日新聞社主催)が3月1日、大阪市北区の毎日新聞オーバルホールで開かれた。

★開会式で、大阪府耳鼻咽喉科医会の浅井英世会長は「当会は800人弱の医師が加わる学術団体で、耳や鼻の病気の予防などについて啓発活動をしています。

★また、都道府県で唯一、365日体制で耳鼻咽喉科疾患の急病対応に取り組んでいます」とあいさつ。

★満席となる約450人の受講者を迎えたセミナーは、専門家3人によるリレー講演の後、受講者からの質問に答える形でパネル討議が行われた。

★コーディネーターは池田知隆・毎日新聞論説委員。

★セミナーは大阪府、大阪市、大阪府医師会が後援し、トーシン補聴器センターが協賛した。【高田茂弘】

 ★パネリスト

 ★大阪府耳鼻咽喉科医会副会長・高島凱夫(よしお)さん

 ★大阪医科大耳鼻咽喉科助教・森京子(あつこ)さん

 ★関西医科大耳鼻咽喉・頭頸部外科教授、友田幸一さん

 ★コーディネーター

 毎日新聞論説委員 池田知隆

 池田 「難聴にならない工夫は」との質問から。

 高島 鳥や虫の声が聞こえるか日々気を付け、聞きづらくなったら早めに補聴器を試すことですね。

 友田 難聴予防にはビタミンが効果的です。それも、食事からの吸収で。体を動かして血の巡りを良くすることも大切です。

 森 家族としか話さない方は、難聴に気付きにくいようです。早い時点で家族の方から気付いてあげることでしょうね。

 池田 「昨年末、難聴と診断され、点滴も受けた。再発しないか不安」との質問です。

 高島 突発性難聴は治る人と治らない人がいます。昨年末なら日も浅い。薬を飲んで、もう少し様子をみた方がいいのでは。

 森 耳の治療はステロイドが中心になりがち。使うと胃潰瘍(かいよう)、血糖値上昇などの副作用が出る場合がある。治療効果の強い薬なので、副作用を怖がらずにということですね。

 池田 「発作性頭位めまい症」の相談です。60代女性。布団の中で引き込まれるようなめまいを覚える。治療を受けているが、症状に変化はない、と。

 友田 頭位めまい症ではないように思いますよ。脳の血管が圧迫されて起きる症状ではないでしょうか。

 池田 めまいは質問が多数届きました。

 高島 メニエール病は有名ですが、日本では1万人に1~4人の発症で多くはない。ただ、そうではないかと疑う「メニエール症候群」は目立ちます。

 池田 お子さんの中耳炎の質問も。プールでの水遊びは大丈夫でしょうか、と。

 森 頭に水がかからない水遊び程度なら問題ないでしょう。中耳炎は感染への抵抗力がつく3歳ごろまでは、頻繁な通院も必要になる病気です。

 高島 中耳炎の治療が中途半端な方がいます。治療を途中でやめると「滲出(しんしゅつ)性中耳炎」に変じてしまう。プールの話でも、水に入ることは全身のためには良いのですが、耳・鼻に急性炎症がある場合は控えてください。

 池田 耳鳴りはどうすれば、という相談も多いですね。

 友田 耳鳴りは難聴よりやっかいですね。長く「ジー」と続くのは内耳に病変がある場合で、途切れて聞こえるのは内耳以外に原因があると思われます。鼓動とシンクロした耳鳴りは循環器系の疾患を疑った方がいい。

 池田 70歳代の男性で「朝、起きた時に耳鳴りがする」と。

 高島 就寝中、耳管が閉じていて、起床時の圧力変化で耳鳴りが聞こえたのでは?

 池田 補聴器についてです。効果はどうか、日本製は欧米製より遅れているのか、と。

 高島 補聴器は眼鏡とは違います。着用してすぐ効果が分かるものではありません。1カ月ほどの練習が必要です。補聴器には耳鳴りを忘れさせる効果もあります。また、日本製と外国製の間には全く差はありません。

 ◆講演 耳のしくみと検査

 ◇治療難しい蝸牛の障害--大阪府耳鼻咽喉科医会副会長・高島凱夫さん

 耳の役割は「音を聞く」「体のバランスを取る」の二つ。構造上は、耳殻から鼓膜までの外耳▽鼓膜と耳小骨、耳管などの中耳▽その奥の、バランスにかかわる三半規管や「前庭」、聞こえにかかわる蝸牛(かぎゅう)と呼ぶ器官などの内耳――に分かれる。

 音の伝わり方には外耳道を通じた「気導」と、頭蓋(ずがい)骨からの「骨導」がある。難聴は外耳や中耳の障害による「伝音難聴」と、内耳から大脳までの疾患が引き起こす「感音難聴」に大別される。

 伝音難聴を起こす疾患には、耳あかが詰まった耳垢栓塞(じこうせんそく)や外耳道閉鎖症、外傷性の鼓膜穿孔(せんこう)(穴が開くこと)、中耳炎などがあり、治療は比較的容易だ。一方、感音難聴には内耳に起因する突発性難聴や職業性・中毒性難聴、メニエール病、脳の血管障害や外傷に由来する難聴があり、蝸牛の障害に起因することが多いため、治療は難しい。

 加齢に伴う老人性難聴は内耳や中耳の病変が主因。30代以降、蝸牛の中にあって音を受信する有毛細胞の毛が自然に減る現象と、「耳が遠くなること」には相関関係がある。

 一方、耳鼻咽喉科での聞こえ方の検査(聴力検査)には防音室での純音聴力検査や、言葉の聞き取りを調べる語音聴力検査、眠りながらの聴性脳幹反応などがある。標準的な検査は左右の気導、骨導の聴力を調べる。0~30デシベルの聴力が正常で、数字が大きいほど難聴の度が高い。苦痛を与える検査はほとんどないので、安心して受診してほしい。

 なお、身障者手帳の交付では、難聴は重度の2級から軽度の6級までの等級がある。市・区役所の福祉課などで相談し、耳鼻科指定医の診断書を添えて申請されればよい。交付まで数カ月を要する時もあるが、等級に関係なく補聴器の補助もあるので活用されたい。

 新生児の聴覚検査も次第に一般的になり、大阪府では2006年度、72%の新生児がこの検査を受けている。

◆◆◆◆◆講演 病は気から―ストレスと難聴・めまい―◆◆◆◆◆

 ◇飲酒や睡眠不足も影響--関西医科大耳鼻咽喉・頭頸部外科教授、友田幸一さん

 ストレスには心理的なものと肉体的なものがある。肉体的なストレス(疲労など)はスポーツや睡眠で解消できるが、悲しみや苦しみなどの心理的なストレスは「うつ」にも発展しかねない。

 耳鼻咽喉の分野でもストレスに起因する疾病は多い。突発性難聴や耳鳴り、メニエール病、顔面神経麻痺(まひ)、失声・失語などだ。加齢に伴う症状ともいえるが、多くはストレスの蓄積で進行する。

 ストレスによる突発性難聴と、それに似た「急性低音障害型感音難聴」の違いは、難聴に伴う耳鳴りが突発性は「キーン」という高音、低音障害型は「ジーン」という低音で、「耳閉感」を伴うことが多い。発症する年代も突発性の50~60代に対し、低音障害型は30~40代とやや若い。突発性難聴は自然に治まることもあるが、高齢者ほど治りにくい。1日に日本酒で2合以上のアルコール、短い睡眠時間なども影響する。

 めまいは3種類ある。回転性と浮遊性、立ちくらみだ。中年以上の女性に多いメニエール病は、蝸牛に内リンパ水腫が生じる病気で、難聴と回転性のめまいが主立った症状。内リンパ水腫の原因は不明で、利尿剤やステロイド、めまい薬、ビタミン剤などで対応する。メニエール病の7~8割は投薬治療、残りは内耳を開け、水腫を抜く手術になる。

 「良性発作性頭位めまい症」は高齢の女性に多い。内耳・前庭内の耳石が動き、三半規管に入ってめまいが起きる。耳石が元に戻ると治まる。めまいには脳の出血や梗塞(こうそく)、腫瘍(しゅよう)がかかわることも多く、心臓の不整脈や糖尿病が原因のこともある。

 耳鳴りは日本人の17%が経験し、高齢者では33%に及び、5%は生活に支障が出るほどだという。ここでは、TRT療法への関心が高い。耳鳴りを不快に感じず、気にならないものにする療法だ。ただ、治療には1人1時間を要し、診察を待たされることが多い。

 ◆講演 小児の中耳炎について

 ◇低年齢化が目立つ発症--大阪医科大耳鼻咽喉科助教・森京子さん

 小児に多い中耳炎について主に説明する。中耳炎は中耳と、中耳―鼻を結ぶ耳管、耳管の先の大人になると退化するアデノイドという部位が関係する。

 「急性中耳炎」は中耳内の菌が炎症を起こし、鼓膜にうみがたまって急に痛くなる。夜中に突然、小児が耳を痛がって泣く時は大抵がこの病気だ。

 1990年代以降、急性中耳炎は低年齢化が目立ち、乳児~2歳児の発症も増えた。繰り返すことも多く、治療は難化。鎮痛剤、解熱剤で症状を抑え、炎症の治療は以前はペニシリン系の抗菌剤が効いていたが、最近は薬剤耐性菌も多い。要因では耐性菌、集団保育、両親の喫煙などが考えられる。投薬で治らない場合は鼓膜を切開してうみを取る。

 「滲出性中耳炎」は急性中耳炎の後に起こることが多い。アデノイドが肥大し、副鼻腔(びくう)炎(蓄膿(ちくのう)症)を合併したりすると、普通は開いている耳管が詰まり、中耳に分泌液がたまって発症する。ただ、難聴以外の自覚症状がなく、受診は遅くなりがちだ。鼓膜の検査や耳のX線検査、副鼻腔炎の検査などで診断し、鼓膜を切開したうえでの分泌液抜き、必要に応じたアデノイド切除術で治療する。

 「慢性中耳炎」は鼓膜に穴が開き、自然にふさがらないことで発症する。症状は耳だれ、難聴、耳鳴りなど。治療は患者の体の一部から筋膜や結合組織を取り、穴を閉じて鼓膜再生の手術を行う。

 「先天性真珠腫性中耳炎」は耳垢(上皮)成分が先天的に中耳に残って膨れ、周囲の骨を壊す病気。内耳の障害、顔面神経麻痺、頭蓋内の合併症などを起こしかねず、この真珠腫を手術で摘出して治療する必要がある。

 鼓膜と中耳が癒着する「癒着性中耳炎」、耳管が開きっ放しになる「耳管開放症」などの病気もある。耳管開放症は自分の声が頭に響く「自声強調」や、自分の呼吸音がうるさく聞こえる、などの不快な症状が特徴だ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●医者になるなら耳鼻科医になれ!

●昔から言われている!

●耳鼻科は他の科のように大きな手術をするわけでもないし、また子供のころから通院しても治らず生涯かよい続けるケースが多く経営も安泰であるということからのようである!

●しかし、どの病気にも必ず原因はあるものです。

●耳の場合も目や鼻と同様それらの病気の原因のほとんどは鎖骨や頚椎の歪みにあるのです。

●鎖骨がゆがむことで、頭部の循環が障害されるからです。

●また、頚椎の歪みは目や耳や鼻の各臓器を支配する神経や血管を圧迫します。

●難聴には低音難聴と高音難聴がありますが、低音難聴の場合は鼓膜が硬直し低音域に対しての反応が弱く、反対に高音難聴は鼓膜が緩み高音域に対する反応が悪いことに起因しています。

●いずれも鎖骨や頚椎に癒着があり、耳の循環障害が原因になっているのです。

●また、第三頚椎が捻転することで「めまい」が起こりメニエール氏病の原因となっておりますが、医学的には解明されて降りません。

●目は目医者、鼻や耳は耳鼻咽喉科医というパーツごとに見る西洋医学の対応には限界があるのです。

●また、目医者も耳鼻科医も奥の手はステロイド剤を投与することで一時的に炎症を抑えますが、継続することで血管が萎縮し組織が固まり必ず慢性化するものです。

●したがって、良い結果を求めるならば原因から改善することを考えて医療を選択する必要があるのです。

●アレルギー性の鼻炎やメニエール氏病やバセドー氏病などでお悩みの方は予防医学セミナーへご参加ください。

●また、肩こり、腰痛、生理痛や不妊症のほかにガンや難病の相談も受け付けておりますのでぜひご利用くださいませ。

●参加するだけで、どんな病気にも必ず原因があることが理解できます。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、2月15日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年3月31日まで 全国から300名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。

~~~~~~~~~~日時と場所~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆3月28日(土)愛知県長久手町 長久手文化の家 2Fk講義室
         
          時間午後2時30分から4時30分まで 

*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************

●4月5日(日)東京予防医学セミナー
          
         東京都港区新橋 イーグル内幸町ビル「3階」で開催されます。
         
         午前9時30分開場 10時開演  午後1時より 体験会 4時 終了
         ※酒向先生はお休みします。
                             
●4月19日(日)名古屋市東区 ウイルあいち 2F特別会議室にて行います。

         ①午前9時30分開場 10時開演 
        
         ②午後体験会と専門家養成講座 
         1時30分り 4時30分 
         鎖骨の治し方
         
         ③午後4じ30分より5時30分
         セミナーの実行委員(受付・司会・会計)
         企画委員(教育内容のプログラムの作成)
         広報委員(チラシやDVDの作成など)
         セミナーの運営に関わる役員を選出します。
         新役員により 新年度のセミナーが運営されます。

       ◆テーマ1:がんを克服するために
         講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:アレルギー疾患常識の過ち!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病は癌ではない
         執筆中:医者に命をあずけるな
              病の9割は自然療法で治る治せる完治する
              医療を超えた総合免疫療法

         ●費用:会員無料 非会員は初回のみ無料
         得点:参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

★医療費の削減が原因ではない、医療崩壊の真因!

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】

★「“医療費削減が医療崩壊の主因”との主張は理解できない」

日医と経済財政諮問会議議員との見解に大きな隔たり

2009年3月17日 村山みのり(m3.com編集部)


--------------------------------------------------------------------------------

★3月13日、日本医師会館大講堂で、「平成20年度 医療政策シンポジウム」が開催された。テーマは「わが国の未来を支える社会保障--社会保障財源のあり方」。

★シンポジウムの前半は、ゲストが以下の講演を行った。

1. 社会保障財源と制度設計の思想
田中 滋(慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)
2. 社会保障給付と税負担および保険料負担
太田 充(財務省主計局主計官 厚生労働係担当)
3. 構造改革と社会保障
高橋 洋一(東洋大学経済学部総合政策学科教授)
4. 医療制度改革の視点
吉川 洋(東京大学大学院経済学研究科教授)

★講演に引き続き、パネルディスカッションが行われた。パネリストは上記の演者に竹嶋康弘・日本医師会副会長を加えた5人で、司会は中川俊夫・日本医師会常任理事。


★パネルディスカッションの冒頭、中川氏が医療費財源についての日本医師会の考えを解説したのに対し、経済財政諮問会議民間議員を務める吉川氏は「自分の見解とは非常に違う。

★『医療費抑制が地域医療の崩壊を招いたと確信している』と言うが、証明は全く不十分」とコメント。

★「診療報酬全体の引き上げが必要であると主張するが、それは特定のビタミンが不足して病気になった患者に医師が『食費を増やせ』と言うようなものではないか。

★診療報酬の平均的増額で医療の問題が解決するという論理は、全く理解できない。診療報酬の“改革”に当たり、日本医師会には、診療報酬の中身の徹底的な見直しに、ぜひリーダーシップを発揮してほしい。

★外来・入院での配分をマクロで見直す必要があることは、非常に多くの医療の専門家が指摘している。

★配分、システムの見直しは医療改革の大きな柱であり、医師会として一つの主張をされるのは分かるが、診療報酬の引き上げだけが柱であるような考えはミスリーディングだ」と述べた。

★これに対し、中川氏は「医療機関の健全経営は、質の高い医療を提供させるための最低限の前提条件。

★不足しているのは“特定のビタミン”ではなく主食である」と反論。「見直しや工夫は既に全国各地で医療機関、医師会が徹底的に行っており、これ以上の余裕はない。

★また、公的医療費の対GDP比はアメリカよりも低いという現実をどう考えるか。財政赤字が現在のようになったから国民の皆さん我慢しなさい、ということでは納得できない」と主張した。

★社会保障費2200億円削減の問題について、田中氏は「当然のことで、必ず撤回すべき。

★ただし、撤回してどうするか、どうやって財源を集めるかについて、給付削減、負担のあり方もセットで議論していかなければならない」と指摘。

★「医療機関が大変だから財源が欲しい、ではだめ。赤字の病院が急増し、国民が医療を受けられなくなるという事態の中で、地域の安心感の基盤として『国民の皆さん、いくらなら負担してくれますか、安心のためにこのシステムをいくらで購入していただけますか』という視点でこの問題に当たるべき。

★負担増については、組合健保で負担が増えるといった指摘もあるが、比較的所得の高い人々にとって、社会が安定していることによって受ける安心感は重要なはずだ」と述べた。


★太田氏は「真剣に議論させていただく」とした上で、「ただ、予算全体として公共事業、社会保障などにどう資源配分するかも議論が必要。

★暫定的に1000億円、という法案すら国会を通らなかった。

★そう簡単なことではない」と理解を求めた。また、高橋氏は「厚生労働大臣に頼んで、他の省庁から予算をもらってきても、『骨太2007』には反しない。

★ダメだと思ってしまうかもしれないけど、何がどこまで必要かを最終的に決めるのは国民。

★厚生労働省にがんばってくれと色々言ってみるのは非常に良いこと。

★ぜひチャレンジされると良いと思う」とコメントした。

★また、吉川氏は国民医療費と公的医療給付について「この2つは分けて考える必要がある」と指摘。

★「公的医療給付は財政論。翻って、“医療保険”とは何か。インシュアランスとは『ビックリスクを皆で支え合う』というもの。

★もちろん所得の低い人は別だが、中堅所得層にとっては、むしろ高額療養費の方が問題となるはず。

★負担の少ない部分については免責制の導入も考える一方で、大きな負担は皆でしっかり支え合うようにする、といったやり方もあるのでは。

★また、単発の大きな疾患と慢性疾患では、年間の自己負担医療費は相当違ってくる。

★毎月上限に達するような慢性疾患患者は負担率をだんだん小さくして、年間の負担を抑えるような合理的な仕組みを考えても良いのでは」と、弾力的な制度のあり方を提案した。

★中川氏は、「日本医師会は、来年4月の診療報酬の大幅な引き上げを求めて引き続き活動を行っていく」と述べて、シンポジウムを閉会した。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆先進国の中で日本の医療は30年遅れています。

◆日本以外の国では自然面免疫の研究が進みがんセンターや大学病院で本格的に研究し、患者が減少するという変化が出ています。

◆しかし、日本では年々患者数が増えていくばかりです。

◆日本の医療は国民みな保険で対症療法でマニュアル医療だからです。

◆このような医慮でどれほど医療費を増やしたところで患者は増えるばかりです。

◆問題は西洋医学と東洋医学を結びつけ整体など他の健康法も取り入れて患者に対して安全な医療を提供する「統合医療」という方法に方向転換をする必要があるのです。   

◆社会は医療の中身を改善する療改革を望んでいるのです。

◆それが社会全体の認識です。

◆統合医療に関して詳しく学びたい方は予防医学セミナーにご参加ください。





 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、2月15日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年3月31日まで 全国から300名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。

~~~~~~~~~~日時と場所~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆3月28日(土)愛知県長久手町 長久手文化の家 会議室
         
          時間午後2時30分から4時30分まで 

*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************

●4月5日(日)東京予防医学セミナー
          
         東京都港区新橋 イーグル内幸町ビル「3階」で開催されます。
         
         午前9時30分開場 10時開演  午後1時より 体験会 4時 終了
      
         酒向先生はお休みです。

●4月19日(日)名古屋予防医学セミナー

          名古屋市東区 ウイルあいち  2F特別会議室

          午後1時30分より体験会と専門家養成講座
          ガン・難病・アレルギーなど病気の原因について医者から聞けない徹底した指導を受けることが出来る                             


       ◆テーマ1:がんを克服するために
         講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)
       

       ◆テーマ2:アレルギー疾患常識の過ち!
        アレルギー反応は病気を治すための免疫応答反応である!
        骨格の歪み・血液の汚れ・鎖骨の改善と熟睡で体は生まれ変わる!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病は癌ではない
         執筆中:医者に命をあずけるな

         ●費用:会員無料 非会員は初回のみ無料
         得点:参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

★病院崩壊は加速する!

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】

★病院崩壊は加速する!

★8病院が支援対象から除外へ 新年度交付税!

★総務省が交付要件見直しで試算

2009年3月18日 提供:Japan Medicine(じほう)

★過疎化によって採算の合わない公立病院に運営費を支援する「特別交付税」の適用要件をめぐって、公立病院から不満の声が出ている。

★新年度から適用要件が変わることで、総務省の試算によると、8つの病院が支援対象から外れる可能性がある。

★13日の衆院厚生労働委員会では、民主党の菊田真紀子氏が「国は地域医療を守ると口で言いながら、結局こういった財政支援が打ち切られる」と述べ、見直しを要求した。

★特別交付税の交付は従来、市町村内にほかの一般病院が存在しないことなどが要件だった。

★ただ市町村合併によって行政区域が広がったことに配慮し、総務省は実際の生活圏や不採算性に配慮する要件に見直した。

★昨年12月に「公立病院に関する財政措置の改正要綱」として各自治体に通知した。
 
★新たな要件では、直近の一般病院までの移動距離が15キロ以上、または直近の国勢調査での「人口集中地区」以外の区域に所在することなどとした。

★ 総務省が、新たな要件を2007年度の状況に当てはめて試算したところ、支援対象は232病院から320病院に増える結果になった。

★このため、新年度予算案で特別交付税額を80億円増額した。

★ただ同時に、対象から8病院が外れるとの試算結果も出た。

★関係者によると8病院は<1>森町国保病院(北海道)<2>上富良野町立病院(同)<3>美幌町立国保病院(同)<4>新ひだか町立静内病院(同)<5>県立大槌病院(岩手県)<6>見附市立病院(新潟県)<7>公立小野町地方綜合病院(福島県)<8>岩美町国保岩美病院(鳥取県)。

★ 8病院の1つである見附市立病院(99床)が所在する同市が地元の菊田氏は、同日の衆院厚労委員会で「全体として増やす中で、たった8つの病院を切り捨てないよう、もう1回見直していただきたい」と述べ、適用要件の再考を求めた。

★ これに対し、総務省自治財政局の細田隆官房審議官は「実際の交付は12月で、各病院が新たな要件に該当するかどうか、それまでに精査することになっている。

★そうした作業の中で経過的な財政措置についても検討したい」と答えた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆公立病院の崩壊は止まらない!

◆医師の不足よりも過疎化が真因ですが、保険医療であり、マニュアル医療そのものが崩壊しているのです!

◆病気の原因を軽視し、手術や薬や放射線などで対象療法のみをおこなっているだけのマニュアル医療が慢性病とか生活習慣病といわれている病気には歯が立たないでいることも重要なポイントです!

★国民はインターネットなどの普及によって薬の副作用が瞬時に調べられるようになり、薬離れ現象がどんどん進んでいるのです!

★国民の求める医療は安全な医療でかつ原因を改善する方法です!

★それらの医療を提供する制度が統合医療政策という方法で西洋医学と東洋医学の双方の協力のもとで整体やアロマなど民間療法
なども含めた方法で患者の求める衣料を提供しようとするものです!

★特に自然医学総合研究所では「総合免疫療法」という方法を開発し大きな成果を挙げています。

★総合免疫療法について詳しく知りたい方は予防医学セミナーにご参加くださいませ。




 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、2月15日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年3月31日まで 全国から300名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。

~~~~~~~~~~日時と場所~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆3月28日(土)愛知県長久手町 長久手文化の家 会議室
         
          時間午後2時30分から4時30分まで 

*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************

●4月5日(日)東京予防医学セミナー
          
         東京都港区新橋 イーグル内幸町ビル「3階」で開催されます。
         
         午前9時30分開場 10時開演  午後1時より 体験会 4時 終了

●4月19日(日)名古屋セミナー 名古屋市東区 ウイルあいち 2F特別会議室にて行います。

         午前9時30分開場 10時開演  午後体験会&専門家要請講座
                             1時30分より 4時30分
           4時30分より新年度の企画計画のため総会を開催
           セミナー受付進行係、企画指導係り、記録録画係り、その他、




       ◆テーマ1:がんを克服するために
         講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:アレルギー疾患常識のうそ!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病は癌ではない
         執筆中:医者に命をあずけるな

         ●費用:会員無料 非会員は初回のみ無料
         得点:参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

★病気の90%は総合免疫療法で治る治せる!

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】

★病気の90%は総合免疫療法で治る治せる!

★ガン・難病・アレルギーにも効果は充分発揮している!

★事実、余命3ヶ月と宣告された、全身不随の重症患者が代替医療を週2回2ヶ月で右半身が動きだし、今週から箸を持って食事が出来るまでに回復しています。

★総合免疫力で医者要らず!

★常識を変えれば病気は治る!

★医者の宣告はあてにはならない!

★保守的過ぎる医学界が障害の元!

★医者は古い病理学にとらわれず、治せる免疫学を学ぶべきです!

★3月13日の中日新聞の一面

★県立循環器センターでは、07年度の患者数は04年に比べて40%減少し、11億5千万円の赤字にのぼり20010年には一宮市民病院と統合する!

★事実上の倒産である!

★日本人の体質が変わり心臓疾患が減少したことも一因である!


★3月18日の朝刊!

★中部地区で公立病院が相次ぎ縮小・民営化と報じられた!

★縮小や民営化だけでは解決はしない!

★患者の求める医療を提供しなくてはならないからだ!

★患者は統合医療を求めている!

★統合医療とは西洋の長所の東洋の長所をや整体など民間医療を加えた医療のことで医師会が反対してきた制度である!

★具体的には東京女子医大の青山自然医療教室のように病院で代替医療を提供することである!

★患者は安全な医療を求めて全国から到来し、予約が2年待ちの状態だ!

★ところが公立の病院のほとんどでは患者の希望を無視し、医者に経営の権限を与え必要以上に設備投費をしてきたつけが回ってきたのである!

★どれほど立派な設備を設けても内容がマニュアル医療で対症療法しか行われてこなかったことが相次ぐ破綻の原因である!

★患者は治ればどんな方法でもいいのである!

★統合医療の実現が病院も患者も救うのだ!

★統合医療について感心のお持ちの方は予防医学セミナーにご参加ください。



 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、2月15日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年3月31日まで 全国から300名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。

~~~~~~~~~~日時と場所~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆3月28日(土)愛知県長久手町 長久手文化の家 会議室
         
          時間午後2時30分から4時30分まで 

*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************

●3月15日(日)名古屋市東区 ウイルあいち 視聴覚室にて行います。

         午前9時30分開場 10時開演  午後専門家養成講座 グレード試験
                             2時より 5時 終了

●4月5日(日)東京予防医学セミナー
          
         東京都港区新橋 イーグル内幸町ビル「3階」で開催されます。
         
         午前9時30分開場 10時開演  午後1時より 体験会 4時 終了
                             

       ◆テーマ1:がんを克服するために
         講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:アレルギー疾患の盲点!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病は癌ではない
         執筆中:医者に命をあずけるな

         ●費用:会員無料 非会員は初回のみ無料
         得点:参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

★医療が変われば日本は変わる!

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】

★医療が変われば日本は変わる!

★専門分野にこだわる狭い視野!

★全身のつながりを軽視する病理学と対症療法!

★病状抑制の薬づけの医療!

★副作用で患者は増えるばかり!

★患者は一度診断された病名を治してもらえず生涯背負うことになる!

★西洋医学の長所が、生活習慣病の患者には欠点になっている!

★そのため、国際的には統合医療が普及され、西洋も東洋も同じレベルで学習されている!

★★保険医療の制度も崩壊寸前です!

★しかし、日本の医師会は患者の希望に反して反対しています!

★そこで政府は自治体病院の具体的な経営改善策として「公立病院改革プラン」の策定を今月末までに求めているのです!

★公立病院改革プラン策定は、2007年に成立した「自治体財政健全化法」に基づいたもので、都道府県が各自治体の対応方針をまとめて総務省に提示するものです。

★これによって公立病院の運営にはお大きな変化が生まれてきます。

★ある病院では手術の件数をふやし、薬の売り上げを増やそうとするでしょう!

★しかし、ある病院では民間医療も含めた統合医療を始めるところも出てくるでしょう!

★最後に生き残る病院は患者の求めるやさしくて安全な医療を提供する病院となるはずです。

★自然免疫を殺す従来のマニュアル医療は事実上崩壊して行く事になるのです!

★それほど免疫力を高めることが重要なのです!

★ただし、免疫が上がればそのまま治るということでもありません!

★免疫力が高まることで、攻撃力が増し、抗原抗体反応が始まるからです!

★そのため、アレルギー反応といわれている病状や腫瘍の増殖やマーカーの上昇などが現れることもあるからです!

★これを改善反応といいますが、この反応を抑えると再び病変組織はもとにもどるのです!

★したがって、体の変化に合わせ、患者の体力を見定めながら、体質を改善し、改善反応を乗り越える必要があるのです!

★ここが対症療法と一番異なるところです!

★したがって免疫療法を始める前に改善反応に関わる仕組みを学習する必要があるのです!

★体質改善について詳しく学びたい方は予防医学セミナーにご参加ください!







 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、2月15日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年3月31日まで 全国から300名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。

~~~~~~~~~~日時と場所~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆3月28日(土)愛知県長久手町 長久手文化の家 会議室
         
          時間午後2時30分から4時30分まで 

*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************

●3月15日(日)名古屋市東区 ウイルあいち 視聴覚室にて行います。

         午前9時30分開場 10時開演  午後専門家養成講座 グレード試験
                             2時より 5時 終了

●4月5日(日)東京予防医学セミナー
          
         東京都港区新橋 イーグル内幸町ビル「3階」で開催されます。
         
         午前9時30分開場 10時開演  午後1時より 体験会 4時 終了
                             

       ◆テーマ1:がんを克服するために
         講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:アレルギー疾患の盲点!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病は癌ではない
         執筆中:医者に命をあずけるな

         ●費用:会員無料 非会員は初回のみ無料
         得点:参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

☆公立病院の大改革始まる!

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】

☆公立病院の大改革が始まる!

☆自治体病院の具体的な経営改善策を求める「公立病院改革プラン」の策定が3月末に迫っている。

☆今回のプラン策定は2007年に成立した自治体財政健全化法に基づき、都道府県が各自治体の対応方針をまとめて総務省に提示する。

☆主導する総務省はプラン策定に際して「公立病院改革ガイドライン」を提示、非公務員型の独立行政法人や民間譲渡など4つの政策選択を実質的に求めている。

☆夕張市の財政破綻を象徴として地方自治体の財政赤字が問題となっているが、その主な原因は病院と交通事業にある。

☆特に病院経営は硬直化した事業運営もあって、診療報酬のマイナス改定や医師不足に対応できないでいる。

☆都道府県の改革プラン提出は、傘下の自治体の意見がまとまらず3月末に間に合わないケースも出そうだが、それでも公立病院を持つ自治体は何らかの方向性を示すよう求められている。

☆この改革プラン策定の圧力は07年以降、病院を運営する自治体に大きな影響を与えており、安易に病院赤字を垂れ流す姿勢が劇的に減った。

☆自治体の首長には、病院赤字を放置すると夕張市の二の舞になりかねないという不安もあるようだ。

☆中には病院自体を閉院するという選択も出始めた。

☆千葉県銚子市では市長のリコール騒動となり、大阪府松原市はそうした結論を市長が示したことで市民の強い反発を受けている。

☆また、経営のスリム化をめざして、自治体病院同士が自治体の枠を超えて経営統合する機運も加速している。

☆この改革プラン策定の圧力は07年以降、病院を運営する自治体に大きな影響を与えており、安易に病院赤字を垂れ流す姿勢が劇的に減った。

☆自治体の首長には、病院赤字を放置すると夕張市の二の舞になりかねないという不安もあるようだ。

☆中には病院自体を閉院するという選択も出始めた。

☆千葉県銚子市では市長のリコール騒動となり、大阪府松原市はそうした結論を市長が示したことで市民の強い反発を受けている。

☆自治体病院は多くの場合、地方の地域医療体制の中核機能を有している。

☆このため、病院経営改革は地域の医療市場にも強い影響を与えることは必至だ。

☆自治体病院の最大の赤字要因は人件費であり、その見直しも求められるが、一方で診療収入の増加も経営課題となる。

☆人件費ウェイトを減らしつつ、入院の1人当たり診療単価を引き上げるといった収益性改善策も必要になる。

☆どういう改革手法を選択したとしても、病院を地域に残す限り、医師、看護師の充足度を高めて急性期医療への傾斜を強めることは当然の流れとなってくる。

☆つまり、自治体病院を軸にした地域医療体制をとっていれば、患者の流れや他の施設も巻き込んだ医療機能に相当の変化が見込まれるということだ。

☆閉院や病床減で医療アクセスが不自由になったこともあって軽医療では受診抑制の傾向が見えるが、入院診療単価の引き上げ機運の増大は医療市場ニーズも拡大させる効果を生む。

☆実際、自治体病院の一部には経営見直しの検討の中で医薬品購入政策を変更する施設もあり、先発品使用による薬価差益重視=後発品使用意欲の減退といった兆候も出ている。

☆3月以降、自治体病院改革はさらに目立った動きを見せてくる可能性が高い。

☆総務省が改革に対する意識レベルの低い地域に対し、何らかの「指導」を強めることは必須だからだ。

☆地域の医療需要へのインパクトは大きく、地域自治体病院の改革動向には医薬品供給サイドとしても強い関心を持っておきたい。

☆中でも病院側が患者当たりの診療単価に対する政策をどう変更していくかを、丁寧にウォッチすることが重要だ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆医療崩壊は止まらない!

◆自治体病院が転換を迫られているのである!

◆重要なことは需要と供給のバランスである!

◆民活化することで個性ある運営ができればいい!

◆しかし、保険医療には変わらない!

◆保健医療では保険医療しか提供できず医者が狭く患者が求めている医療がうけられない!

◆この問題を解決するためには、患者の希望を把握し、保健医療の枠を広げなくてはならない!

◆最終的には東京女子医大の青山自然医療教室の様に、われわれの目指す「統合医療」という形に収まらなくてはならない!

◆統合医療とは、西洋と東洋の両輪に加えてハーブや整体などさまざまな民間医療も取り入れて患者優先の医療を提供する制度ですでに制度化されているのです。

◆従って、病院経営者は積極的に民間医療を取り入れるべきなのです。

◆実際、東京女子医大の青山自然医療教室など、統合医療を実現している病院はすでに成功しているからです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●対症療法に不安を感じ、安全な医療を求めている方は予防医学セミナーにご参加ください。

 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、2月15日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年3月31日まで 全国から300名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。

~~~~~~~~~~日時と場所~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆3月28日(土)愛知県長久手町 長久手文化の家 会議室
         
          時間午後2時30分から4時30分まで 

*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************

●3月15日(日)名古屋市東区 ウイルあいち 視聴覚室にて行います。

         午前9時30分開場 10時開演  午後専門家養成講座 グレード試験
                             2時より 5時 終了

●4月5日(日)東京予防医学セミナー
          
         東京都港区新橋 イーグル内幸町ビル「3階」で開催されます。
         
         午前9時30分開場 10時開演  午後1時より 体験会 4時 終了
                             

       ◆テーマ1:がんを克服するために
         講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:アレルギー疾患の盲点!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病は癌ではない
         執筆中:医者に命をあずけるな

         ●費用:会員無料 非会員は初回のみ無料
         得点:参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

★医師のプロ意識の崩壊が“医療崩壊”招く!

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】

★医師のプロ意識の崩壊が“医療崩壊”招く!

★-米ワシントン大・加藤氏

★学術面で劣るわが国の医学界

2009年3月4日 加藤 良太朗(米国ワシントン大学医学部内科インストラクター)


--------------------------------------------------------------------------------

★最近の医療報道を眺めていると、わが国における医師という職業の社会的位置付けについて考えさせられる。

★福島県立大野事件でみられたような、高度な医学的判断への司法の介入は、勤務医の士気に決定的な打撃が与えた。

★厚生労働省主導で始まった臨床研修制度は、医師免許という職業的国家資格を持つ研修医を“戦力外(アマチュア)”としたに等しく、医師不足に拍車をかけている。

★一方で、再三報道される医師不足に対しては、安易に医学部入学枠の拡大がなされ、教育する側のスタッフ増員は必ずしも確約されていない。

★「増えるのはペーパーワークなどの雑用ばかり」と嘆く現場の医師たちは、医療よりも「患者様」へのサービスに追われ、クレーマーの対応に右往左往している。

★さらに、医療崩壊にかかわる議論がこれだけメディアで活発になされていながら、医療現場が改善しているという実感はない。

★日本におけるこれらの諸問題の背景には、社会における医師のプロフェッショナリズムの崩壊があると私は考える。

★今回は、医師をプロフェッショナル(以下、プロ)として機能させる医療環境作りの重要性について考察したい。

★プロフェッショナリズムとは

★医療におけるプロフェッショナリズムとは医学界と社会との契約である 1)。

★つまり、医学界が相当の医学的な専門知識や技術を、患者の利益のために提供することを約束する代わりに、社会から「医療の独占」と「セルフ・レギュレーション」(以下、自己調整)という二種類の自律を許されているのである 2)。

★ここで強調したいのは、社会がプロとしての医師に求めているものには学術的なもの(専門知識や技術)と道徳的なもの(誠実性や利他主義)があるという点である 3)。

★つまり、自律を保障されるためには、医師はその学術と道徳の双方において社会の信頼を得る必要がある 4)。

★道徳面が問題となっている米国のプロフェッショナリズム

★一般に、プロフェッショナリズムは特定の集団のみに専門知識や技術の独占を許しているため、それらを悪用される危険は常にある 5)。

★専門知識や技術の悪用はプロの道徳によって制御されているため、社会はプロの道徳に対して非常に敏感である6)。

★例えば、プロ野球界においては、選手がいくら三振をしてもファンは次の打席に期待するが、もしその選手が八百長をしようものなら、ファンは絶対に許さない。

★プロとしては死活問題である、この「道徳面に対する信頼」を、米国の医学界は幾度も失いかけた 7)。

★1960年代、メディケアやメディケイドといった公的医療保険の台頭によって、米国医師は金銭的に保証されるようになった。

★次第に裕福になる医師たちを横目に、米国社会は「医師は患者のためにではなく、お金儲けのために働いているのではないか」という疑問を抱くようになる。

★その影響もあったのか、1980年代になると、社会は医師と保険会社との金銭契約に敏感になり、医師を相手にした独占禁止法訴訟までも登場する 8)。

★例えば、労働組合のような援護組織を持たない医師たちが複数結束して、医療保険会社との契約を進めた場合は、「不当な取引制限」として独占禁止法違反とされてしまったのである。結果、医師の協調が難しくなった。

★1990年代に入り、医療費抑制のためにマネジド・ケアが導入されると、医師は、あらかじめ保険会社により決められた予算内で医療を提供することを余儀なくされ、不本意ながら、社会から「最善な医療サービスへの障害」として見られるようにもなる。

★こうした社会の医師に対する不信は、1999年の「To Err Is Human」9)(米国では年間9万8000人の患者が医療ミスによって死亡していると発表して、医療の安全性を社会問題にまで発展させた有名な報告書)の発表によってさらに強固なものとなった。

★今世紀に入ってからも、躍進を続ける医科学と並行して、医師と製薬会社との利益相反問題や、医学研究における患者の権利問題など、様々な道徳問題が後を絶たない。

★米国医学界の自己調整

★いくら専門知識や技術を持ち合わせていても、それらを患者のために用いるという保障なくしては、何の役にも立たないばかりか、危険ですらある。

★それ故、米国では医師の道徳面に対する自己調整については一際厳しく、医学生から専門医に到るまで、あらゆるレベルで道徳が強調されている。

★例えば、私は米国のワシントン大学で医学生を毎月指導しており、月末にはその evaluation form(評価書)を記入し、evaluation meeting(評価会議)で各学生の成績について審議しているが、ここでも道徳面については厳しい。

★医学知識や技術については5段階評価をしているが、道徳的な問題がある場合は一発で落第である。

★過去には、「指導医に嘘をついた」という理由で、内科を落第するばかりでなく、医学部からも追放される危機に立たされた学生もいた。

★医師レベルでも、各学会はプロフェッショナリズムについての指針を発表しており、その中では誠実性、利他主義、命の尊重など、道徳面が強調されている 10)。

★ただし、医師の道徳はaspiration(志)であり、requirement(義務)ではないという観点から、それらを推奨はするものの、強制はしていない。

★そのためか、社会の信頼を得るためにはより厳しい戒律を作るべきだ、と公に訴えかけている医師が少なくない 11)。

★また、プロとして自己調整が許されているからといって、外部からの介入がないわけではない。

★医師のライセンスを発行している各州は、様々な行政処分を用意している。

★私がライセンスを持つミズーリ州では、問題を起こした医師(多くの場合、麻薬の私用や毎年必要な医師免許更新の怠り)は、まずミズーリ州の委員会に報告される。

★報告を受けた委員会は調査を開始し、適切と認められた場合は医師のヒアリングを行い、その処分を決定する。

★最も重いのは医師免許の剥奪だが、軽い場合は警告のみの場合もある。

★処分された医師の名前は、ミズーリ州の医師全員に月2回配布されるニューズレターに掲載される。

★また、医師の処分についての履歴は、同委員会のウェブサイトでも検索することができる12)。

★道徳的な問題を起こした医師を見世物にすることによって、プロとして致命的な打撃を与えるという罰し方は、日本における医療訴訟やマスコミ報道に似ている。

★日本におけるプロフェッショナリズムの問題点

★日本においては、医師のプロとしての道徳面が特に問題になっているという印象は受けない。

★個人的な体験および日米双方で臨床経験のある同僚との交流に基づいた印象であり、必ずしも一般化はできないが、日本の医師は道徳的でよく働くと思っている。

★米国の医師は、研修中は、収入こそ一律制限されているものの(年収400万円前後)、受け持ち患者数や労働時間も制限されている 13)。

★朝は早いが、夕方5時以降の帰宅は稀である。

★そして、研修後は、望みさえすれば、それなりの収入と社会的地位が保証されている。

★これに対して、私の知る日本の研修医は、20-30人の患者を受け持つことは珍しくなく、朝から晩まで病院勤務で、夕食を院内で取ることは日常であった。

★現行の臨床研修制度では改善されたようであるが、その負担はその指導医に持ち上がっただけだとも言われている。

★研修後も、大学院生として大学病院での低コスト労働に従事するケースも多く、金銭的、社会的な保証は何もない。

★安い給料で、朝から晩まで病院勤務、夕食も院内で取るという点は研修修了後も変わらない。

★このような厳しい境遇は何も医師に限ったことではなく、弁護士や官僚とて同様らしいが、金銭面には眼を向けず、日中は目の前の患者のために献身的に働き、夜は誠実に研究に没頭するという、典型的な日本の勤務医は、道徳的であると言わざるを得ない。

★ただし、いくら道徳的に素晴らしくても、プロとして社会の信頼を得るためには、それなりの専門知識や技術はやはり必要である。

★確かに、学術面で国際的に評価されている医師は日本には少なくないが、医学界全体を見ると、果たしてクオリティー・コントロールが行き届いているのかは疑問である。

★例えば、多くの医学部ではあまり授業に出席しなくても、試験さえ通っていれば単位は取れ、卒業も容易だ。

★むしろ、授業よりも、課外活動で得た「人生経験」の方が尊重されるという始末である。

★医師国家試験も、合格率は9割以上。

★一度合格さえしてしまえば、医師免許は生涯有効で、更新の必要は皆無。

★専門医制度も曖昧で、診療科の標榜制度も明確でない。

★確かに、それでも立派な医師は育っているし、必ずしも米国のような統制されたシステムが良いというエビデンスはない。

★ただ、あらゆる情報がインターネットで手に入り、海外生活経験のある患者も相当増えた現代社会において、このようないい加減に映るシステムが許されるはずはない。

★日本の医学界が目指すべき自己調整

★上記のように、プロの道徳面がより問題となっている米国と、学術面がより問題となっている日本とでは、「社会からの信頼を得る」という目標こそ共通であるが、その自己調整方法は異なるはずである。

★道徳とは、特定の社会における善悪の基準であり、必ずしも医学に限ったものではないため、その調整には外部からの介入もときには必要である。

★しかし、学術については、専門知識や技術が対象となるため、医学界内部による自己調整が主体とならざるを得ない。

★医学的な問題を司法が裁こうとすると、不本意な結果に陥ることは、数々の医療訴訟で経験している。

★ただ、それだけに医学界の責任は重く、社会が納得するようなレベルの高い自己調整システムの存在を示す義務がある。

★以下、自己調整システムを整備する上で、私が重要だと思う点を幾つか指摘したい。

★(1)医学界の自己調整システムには透明性が不可欠である。プロフェッショナルという言葉は、ラテン語のラテン語のprofiteri (公に宣言する)に由来する 14)。

★プロは社会に対して常にオープンでないといけない。日本学術会議会員で国立国際医療センター総長の桐野高明氏は「医師の全員加盟による自律的専門職能集団を作り、専門医制度を確立することが必要」であると主張し15)、東京医科歯科大学名誉教授である岡嶋道夫氏はドイツのような「医師の自律的処分制度」の必要性を説いている 16)。

★どのような自己調整システムを作るにせよ、社会から見て分りやすいものでないといけない。

★また、医学は生涯勉強である。

★医師免許に定期的な更新の必要性が皆無というのは、やはり体裁が悪い。

★(2)自己調整の話になると、とかく医療事故の調査委員会など、医師の処分に話題が集中するようだが、医師による医学的な自己調整のあり方についてもう少し議論されるべきである。

★例えば、米国の病院では、必ずといって良いほど、Mortality & Morbidity Conference(以下、M&M)を定期的に行なっている。

★これは、不幸な結果に終わった症例を、研修医や指導医全員で再考し、再発を防ぐにはどうしたら良いかを検討するカンファレンスである。

★医師にしかできないことに焦点を移すべきである。

★(3)プロはプロ以外からの批判を好まない。

★しかし、それならばプロ同士の相互批判はもう少し活発になされるべきである。

★学会や医学雑誌だけでなく、普段からも院内にそうした場を設けることが必要である。

★例えば、米国の多くの病院では、Clinical Pathological Conference (以下、CPC)を定期的に行っている。

★これは、難解な症例を、指導医が全員の前で検討し、診断をつけるという、「指導医のお手並み拝見ショー」である。

★指導医同士の質疑応答に研修医や医学生は魅了される。

★また、米国では医療事故についても、ピア・レビューは徹底している。私の働く病院では、入院後24時間以内の死亡例や、退院後30日以内の自殺例などでは、自動的に匿名のピア・レビューが行われる。お互いを評価するのもプロの仕事である。

★社会は医師がプロとして働ける医療環境を

★医師は患者のため、ひいては社会のために働くべきであることは、当たり前すぎて議論にならない。

★しかし、社会も、医師がプロとして働ける環境を提供すべきではある。

★それが、結局は自分たちにとっての利益となるからである。

★例えば、医療予算を増やして、コメディカルを増員することで医師を本来業務から解放し、上記の自己調整活動に専念できるようにするなどの投資は必要である。

★また、今世紀最大の社会学者であると言われるタルコット・パーソンズによると、プロは金銭的、政治的なものを求めない代わり、地位や名声にこだわるらしい 17)。

★社会は、こうしたプロの特性を上手く利用し、様々なモチベーションを作ることによって、医師の能力を最大限に引き出す医療環境整備を目指すべきである。

◆まとめ

◆プロフェッショナリズムとは、医学界と社会との契約であり、医師は学術と道徳の双方において秀でている必要がある。

◆主に医師の道徳が問題になっている米国と異なり、日本では医師の学術面が問題となっている。

◆学術の調整は、高度な専門性を要するため、医学界が行なうべきである。学術面での自己調整システムについては、M&MやCPCなど、米国から学べることは多い。

◆しかし、それを可能にするためには、社会からの援助が不可欠である。

◆医師がプロとしての能力を最大限に引き出せるような医療環境整備についての活発な議論を期待したい。

◆それが最終的には社会のためになると考える。

【参考文献】
1) ABIM Foundation, ACP-ASIM Foundation and European Federation of Internal Medicine. Ann Intern Med 2002;136:243-6.
2) Cruess SR, Johnston S, Cruess RL. MJA 2002;177(4):208-11.
3) Agrawal GB. 66 Missouri L Rev 341 (2001).
4) Brint S. In an Age of Experts: Then Changing Role of Professionals in Politics and Public Life. Princeton: 1994.
5)Latham SR. The Mount Sinai Journal of Medicine 2002;69(6):363-9.
6) Bosk CL. Forgive and Remember: Managing Medical Failure. U Chicago Press: 1979.
7)Wynia MK et al. New Engl J Med 1999;341:1612-6.
8) E.g. Arizona v. Maricopa County Medical Society, 457 U.S. 332 (1982). See also, Choudry S and Brennan TA, N Engl J Med 2001;345(15):1141-4.
9)Kohn KT, Corrigan JM, Donaldson MS. To Err Is Human: Building a Safer Health System. Washington DC: National Academy Press: 1999.
10)ABIM Foundation, ACP-ASIM Foundation and European Federation of Internal Medicine. Ann Intern Med 2002;136:243-6. See also American Medical Association. Declaration of Professional Responsibility, San Francisco, CA 2001.
11)Brennan TA et al. JAMA 2006;295(4):429-33.
12) http://www.pr.mo.gov/boards/healingarts/bhawebsitepresentation1803.pdf
13)Iglehart JK. New Engl J Med 2008;359(25):2633-5.
14)Siggins I. Medical Professionalism - Some Historical Antecedents. RACP Library Lecture Series, Sydney, 16 June 2008.
15)http://www.m3.com/iryoIshin/article/87266/
16)http://www.m3.com/iryoIshin/article/87239/
17)Latham SR. The Mount Sinai Journal of Medicine 2002;69(6):363-9.


加藤 良太朗(かとう りょうたろう)氏
 1999年東京大学医学部卒業、1999-2001年帝京大学医学部付属市原病院麻酔科、2001-2004年米国ワシントン大学医学部内科、2004-2007年米国ワシントン大学ロースクールを経て、2004年12月から現職。ワシントン大学医学部内科インストラクター、日本麻酔科標榜医、米国内科認定医、ニューヨーク州弁護士。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
● マニュアル医療がプロ精神を崩壊する!

●日本では国民皆保険医療ということで誰でも気軽に病院で治療を受けることが出来る!

●しかし、その治療はコンビに医療とも言われている!

●病名が決まればどこの病院でも同じような薬の治療が行なわれるからである!

●しかし、同じ病名がついても、患者一人一人の体調はことなる!

●消化吸収も異なれば呼吸や睡眠や排泄の状態も異なっている!

●もともと病気とは気の病といわれるように不安剤量が多く自身が無い時に発症する!

●つまり、ストレスとの関わりが必ずあるということである!

●過剰なストレスを受け続けることで血液は汚れ骨格が歪み、さらに進行して組織は癒着する!

●そのような背景の中で発病しているのである!

●ゆえに、病院で薬漬けになる前にストレスで汚れた血液を浄化し、歪んだ骨格を改善することである!

●血流が改善されことで免疫力が高まり、自己にとって最も相応しい状態を保とうとする働きも向上する!

●免疫の働きは免疫応答反応という防御反応ばかりではない!

●自律神経やカルシウム代謝や造血反応まで関わっている!

●このような重要なことすら知らない医者が多すぎるのである!

●これが本当の医療崩壊の原因である!

●患者は治ればどんな療法でもいいのである!

●患者主体の医療を推進しなくてはならないのだ!

●患者主体の医療や統合医療や自己免疫力を高める「総合免疫療法」について知りたい方は予防医学セミナーにご参加ください。   


 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、2月15日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年3月31日まで 全国から300名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。

~~~~~~~~~~日時と場所~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆3月28日(土)愛知県長久手町 長久手文化の家  2F  講義室2
         
          時間午後2時30分から4時30分まで 

*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************
●3月15日(日)名古屋市東区 ウイルあいち 特別会議室にて行います。

●4月5日(日)東京予防医学セミナー は新橋で行います。
         
東京都港区新橋3-1-10 イーグル内幸町ビル3階 (1階はラーメン屋です)
     
        都営三田線 内幸町駅 A3出口徒歩2分
        JR山手線 新橋駅 日比谷口徒歩4分
        東京メトロ日比谷線 日比谷駅 A14出口徒歩5分
        東京メトロ銀座線・都営浅草線 新橋駅 7番出口徒歩5分

       ◆テーマ1:がんを克服するために
         講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:アレルギー疾患は克服できる!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病は癌ではない
         執筆中:医者に命をあずけるな

        ◆ 開演:午前10時~12時
         体験:午後1時30分より4時30分まで
         費用:会員無料
             非会員は初回のみ無料
         得点:先着10名まで「がんの盲点」を贈呈させていただきます
             参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

☆がんは生活習慣で予防できる!

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】

☆がんは生活習慣で予防できる!

☆一般医療ニュース

☆食生活改善などでがんを大幅に予防

☆WCRFなどがリポート

2009年3月2日 提供:共同通信社

☆【ロンドン26日PRN=共同JBN】26日発表されたがん予防のため研究に基づく勧告によると、いくつかの国における大腸がんと乳がん症例の40%以上は健康的な食事方法や身体活動、体重管理を通じて予防できる

☆世界がん研究基金(WCRF)と米国がん研究所(AICR)が26日発表した研究リポート「がん予防の方法と活動」は、英国における大腸がん症例の43%と乳がん症例の42%が上記の方法で予防できたはずであるとしている。

☆このリポートの全体的なメッセージは、政府から家庭に至るまであらゆるセクションが公衆衛生、とりわけがん予防を最優先にすべきであるとしている。

☆リポートは食生活、身体活動、体重管理を通じて予防できるがんの割合を推定しており、この問題がいかに重要であるかを強調している。

☆米国については大腸がん症例の45%と乳がん症例の38%がこの方法で予防できるとしている。

☆リポートはまた低所得、中所得の国として中国、ブラジルにおけるがんの予防推定率をあげている。

☆全体としての推定は、高所得国で最も一般的ながんの3分の1、低所得国では4分の1が予防可能としている。

☆これらの数字にはそれだけでがんの3分の1の原因とされる喫煙は含まれていない。

☆この実証的リポートの一環として世界的に著名な23人の専門家によるパネルは社会のそれぞれのグループ全体にまたがる48の勧告を行っている。

◆これには以下が含まれている。

◆学校では身体活動を積極的に推奨し児童には健康的な食事を提供する。

◆学校、職場、公共機関では自動販売機で不健康な食品を扱ってはならない。

◆政府は身体活動を奨励するためウォーキングやサイクリング用のルートを広範に設けるべきである。

◆食品・飲料業界は生産段階で明確に公衆衛生を優先させなければならない。

◆パネル議長のサー・マイケル・マーモット教授は「このリポートは比較的分かりやすい変化で世界のがん症例の数を大幅に減らせることを示している」と指摘しさらに次のように述べた。

◆「リポートは政府のトップから家族のために毎週食料品を買う人にまで関係しており、全体のメッセージはすべての人が公衆衛生全般を守り、特にがん予防をもっと優先させるべきだという点にある」。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●世界がん研究基金(WCRF)と米国がん研究所(AICR)が26日発表した研究リポート「がん予防の方法と活動」は
マクガバンリポートが公表されて以来、世界各国で追試され実証されていることを、さらに検証されたものである!

●日本の問題は、このような重大な記事をNHKを始め、マスコミは全く報じていなかったということである!

●その原因はマスコミの私物化にあるのです!

●つまり、マスコミ側に有利な情報を選択し、国際的には30年も送れた旧態依然の医療を守ろうという立場と考えられるのである!

●それもNHKもである!

●国民はいかるべきである!

●欧米のように患者を守る会を充実させることである!

●政府が、マスコミに対して厳しく指導をするべきだと思うのは私だけではないと思う!

●患者は治ればどんな医療でもいいのである!

●このような情報が流れる事で不利になるのは医者と製薬会社である!

●ゆえに彼らは「統合医療」や「代替医療」に反対しているのである!

●統合医療とは、西洋医学と東洋医学に加えて食事療法やアロマ療法や整体や温熱療法なども取り入れて患者にやさしい医療を提供しようとする医療です!

●病気は旧態依然の病院では治せないからです!

●しかし、今、国際的には食事療法をはじめ自然療法の重要性が注目され、自然免疫力で病気が治ることも実証されています!

●20015年には団塊の世代が70代になり、日本の医療費が40兆円を越すことが予測されています!

●医療費を抑制するためには国民が健康にならなくてはなりません!

●国民が健康になるためには、食の安全から医療の安全まで確立しなくてはなりません!

●安全な医療や自然免疫に関して詳しく学びたい方は予防医学セミナーにご参加ください!



 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、3月15日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「視聴覚室}で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年3月31日まで 全国から300名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。

~~~~~~~~~~アレルギー説明会 日時と場所~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆3月7日(土)名古屋市天白区 天白スポーツセンター会議室

          時間午後2時30分から4時30分まで

◆3月28日(土)愛知県長久手町 長久手文化の家 会議室
         
          時間午後2時30分から4時30分まで 

*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************
●3月15日(日)名古屋市東区 ウイルあいち 視聴覚室にて行います。

●4月5日(日)東京予防医学セミナー は新橋で行います。
         
東京都港区新橋3-1-10 イーグル内幸町ビル3階 (1階はラーメン屋です)
     
        都営三田線 内幸町駅 A3出口徒歩2分
        JR山手線 新橋駅 日比谷口徒歩4分
        東京メトロ日比谷線 日比谷駅 A14出口徒歩5分
        東京メトロ銀座線・都営浅草線 新橋駅 7番出口徒歩5分

       ◆テーマ1:がんを克服するために
         講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:アレルギー疾患は克服できる!

         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病は癌ではない
         執筆中:医者に命をあずけるな

        ◆ 開演:午前10時~12時
         体験:午後1時30分より4時30分まで
         費用:会員無料
             非会員は初回のみ無料
         得点:先着10名まで「がんの盲点」を贈呈させていただきます
             参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

最新記事
最新コメント
ナチュラルメディスン
☆当ブログを多くの方へお知らせする
為に皆様のご協力をお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】
【FC2ブログランキングへ投票】
ranking
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
真実の医療を広める為、クリックしてランキングにご協力ください!!
自然治癒参考書籍のご紹介

自然医学』推薦書籍

がんの盲点
白血病はがんではない


椎間板ヘルニアは確実に治る


ガン・リウマチ・ヘルニア
自然治癒を科学する
がん自然治癒


自然治癒症例検索

ナチュラルメディスンリンク
管理用メニュー
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。