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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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 2008年08月27日(水)NRT通信より

 医者を守れ!

 民主党参議院議員・仙石由人氏の発言!

 「医療」という行為が刑法上どのような評価を受けているのか、受けなければならないかが問われる。刑法35条では「正当行為」として「法令又は正当な業務による行為は、罰しない」と定めている。医療行為はナマの事実としては傷害行為であるが、そもそも人間にとって必要であるので正当行為に当たり、犯罪に問われる筋合いのものではない。それを刑事事件として捜査するなど大問題である。われわれはこのようなことを許してはならないというメッセージを発言した。



 福島・大野病院医療事故の判決で検察側の立証不十分として無罪判決が医師を保護する判決が下されたことについて、民主党の中心的な議員である仙石由人が語った!

 胎盤の剥離は必要な手術ではあったかも知れないが、大血管を傷つけ出血多量で死に追いやられたのは確かである!

 これでは亡くなった患者の命は何も保障されない!

 仙石由人氏のこの発言にはいったいどういう意味が含まれているのだろうか!

 汚れ物をきれいにするクリーニング屋が洋服に傷をつけても正当な扱いならば許されるという法律があるということである。

 これでは、手段さえ正しければ殺されても仕方ないということになる!

 刑法35条は日本の古い体質を引きずる法律であるのではないか!

 刑法を見直すことが優先されるべきではないかと思う!

 大野事件が最高裁で主治医の手術ミスが原因で大量出血に至り死亡させたことが立証されることを願うものである!

 民主党の仙石由人氏の発言は、医療にトラブルは当然という古い日本の政治姿勢を支持するものと受け止められる!

 人名を尊重する欧米の政治家とは程遠い姿勢である!

 国民が安心して通院できる医療制度を構築し、患者の命を守る法律を作るべきではないのかと問いたいものである!

 この発言で、民主党は政権交代が遠ざかるような気がするのは私だけではないように思う!

 厚労省と仙石さんに苦情やご意見を送る人を募ります。

 また、安全な出産を指導している先生方のご意見も募ります。

 西洋医学は、戦後60年を経て大きく成長しましたが、残念なことになぜ病気になるのかという研究がおろそかになっています。

 どんな病気にも必ず原因がありますので、医療の犠牲になる前に、原因を究明して改善したいものです

★西洋医学のに矛盾を感じている方や他の代替療法にも限界を感じている方は「予防医学セミナー」にご参加ください。

 予防医学セミナーでは医学部でも学ばれていない「自然治癒の原理」を学習できます。

 予防医学セミナーでは自然治癒のプロ「NPOプロサポート」が支援いたします。

 また健康医療市民会議では全国の自然治癒の症例を収集し厚労省など国会議員に情報を流し、医療改革を推進しています。

 皆様のご協力をお願いいたします。

 どんな病気にも必ず原因があるのですから原因から治したいものです。

 自然治癒の症例はhttp://www.nrt.ne.jpをご参照ください。

 自然治癒のお問い合わせは

 電話相談:052-801-7063

 Email:shizen@nrt.ne.jp まで


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
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 ●次回の東京予防医学セミナーは9/7(日) 八丁堀「I/Sビル(3階)」で開催されます。

 ●午後からは、SST骨盤理学調整、血液画像観察による独自の免疫活性療法を主体に、健康指導会を行っています。


◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

 ●次回の名古屋予防医学セミナーは、9/21(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

  講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

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 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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モルヒネより循環が重要!

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 2008年08月23日(土)のNRT通信より

 福島県から来た骨肉腫の30代の女性は、左の上腕部にできたと診断され、骨を削って金属に入れ替えたあと、関節が硬直し動きが取れなくなりました。

 また、ほとんどの肋骨にも転移しているということで抗がん治療を勧められたが、副作用のことを知り断って名古屋本部へ来たました。

 子供の頃から冷え性で血圧はいつも上が80代から90代のの前半でした。

 仕事は保母さんでつらい時でも無理をしてきました。

 また、冷え性のため流産を何度も繰り返して体力が弱っていました。

 術後の血液画像では、汚れが多く、白血球の動きはほとんど見られませんでしたが、術後の白血球は活性型が多くなりました。

 肋骨の転移のため咳が多く、夜は上を向いて寝ることができませんでした。

 しかし、集中療法の1日目が過ぎた時点で背中が緩み、肩や背中の痛みが和らぎ上向きで眠ることができましたと報告がありました。

 がんの痛みの場合には通常、西洋医学での対応として、「モルヒネ」などが投与され、いやおう無く依存症になり廃人にされてゆきます。

 しかし、実際には「総合免疫療法」でこのような変化が期待できるのです。

 なぜならば、がんの痛みといえども、「循環障害」には違いないからです。

 モルヒネより循環障害の対策が重要です。

 従って、モルヒネに依存する前に、血液を浄化したうえで、全身の骨格の歪みを改善し、血管やリンパ管お圧迫を取り除き、循環障害を改善することです。

 癌は全身病です。

 癌は循環障害にのみ発症しています。

 国際的な常識として、癌はコントロールできる病気なのです。

 8月には厚労省もがんは野菜を食べる人と食べないヒトでは発症率が異なることを公表しています。

 しかし、病院の中では野菜など関係ないと説明され、痛み止めや抗がん剤治療を勧められることになります。

 日本の医療現場だけが異常にたち遅れているのです。

 それは治しても、治さなくても収入は変わらないという体制の問題や、保険医療制度の問題が根強く潜んでいるからです。

 保健医療は、誰もが病院に行きやすい制度ですが、対症療法しかないのが現実です。

 つまり、どんな有名な病院でも、原因を改善することは期待できないのです。

 それが、血液を浄化し、循環障害を改善することで、次々と改善されてゆくのです。

 残念なことは、保険医療制度が浸透しているため、直さなくてはならないという考え方をどの医者も考えず、マニュアル通りの無責任な治療を繰り返しているのです。

 切断された足や手は戻ってきませんので、手術の前に「総合免疫療法」を受けてみることを推薦いたします。

 また私の推進する「総合免疫療法」とは厚労省が認定したNK細胞を取り出して増殖し、再び患者に戻すという”一見安全だが、治癒率の低い方法”ではなく、「免疫力を根本から回復させる方法」ですので、病名に限らず遺伝子が自然修復できるのです。

 西洋医学は、戦後60年を経て大きく成長しましたが、残念なことになぜ病気になるのかという研究がおろそかになっています。

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抗がん剤を過剰投与!

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●2008年08月19日(火)のNRT通信より

 40代の女性、腎臓に重度の合併症!

 記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2008年8月12日】

 引用ここから~

 医療ミス:筑波大病院で抗がん剤を過剰投与!

 40代女性、腎臓に重度の合併症 /茨城

 筑波大は11日、付属病院で抗がん剤の過剰投与により、県内在住の40代の女性が重度の合併症を発症した医療ミスがあったと発表した。

 女性は意識ははっきりしているが、腎機能などに重度の障害があり、治療を受けているという。

 同病院は事実関係の検証と分析、再発防止策を構築するための調査委員会を8日付で設けた。

 同大病院によると、女性は05年から腹腔(ふっくう)内臓器の腫瘍(しゅよう)に対する手術と抗がん剤治療を継続的に受けていたが、今年7月に再発した腫瘍を切除し、4日間の抗がん剤治療を受け退院した。

 しかし、微熱やだるさを訴えて退院3日目に来院したところ、「急性腎不全と造血機能低下」を起こしていることが分かり緊急入院した。

 抗がん剤の副作用の疑いがあるとみて、投薬履歴を調べたところ、1回だけ投与する予定の抗がん剤を4日間連続して計4回投与したことが分かった。

 山田信博付属病院長は「患者様とご家族に心からおわび申し上げます」と謝罪した。【石塚孝志】

 ◇オーダーの入力、二重の点検なく

 筑波大付属病院で開かれた会見で、大学側は原因について、担当医が患者に投与する薬剤のオーダーをコンピューターに入力する際、誤って入力した可能性があることを示唆した。

 調剤された薬を患者に投与する際は、医師と看護師が二重でチェックすることになっており、今回もマニュアル通りしていたが、コンピューターへの入力の際に二重のチェックはしていなかったという。

 同病院によると、抗がん剤「シスプラチン」を4日間の入院中に1回50ミリグラムを投与する予定だったが、4日連続で計200ミリグラムを投与していた。

 仮に医師が入力を誤ると、投与する際にはチェックが利かないという。

 本間覚・臨床医療管理部副部長は「原因は調査委員会が調べているが、業務を電子化する中で見落としていた問題で、改善する必要がある」と話した。【石塚孝志】



 ~ここまで

 癌問題は一大学病院の注意では解決するはずがありません!

 原因を考えずに対症療法のみに依存してきたがん学会の対策の甘さが出ていると見るべきです!

 がんは、古い血液を処分できない状態で発症する病気です!

 抗がん剤治療は、氷山の一角を攻撃するもので、どんな優れた治療法でも原因は解決されません。

 また、ほとんどの医者が抗がん剤は安全だと言い切って使用しております。

 抗がん剤が、本当に安全な薬なら1回よりも4回の方が良い結果を得られるはずです!

 しかし、少し多く入れるだけでも腎障害や造血障害が出たのは、どんな抗がん剤にも必ず重篤な副作用として腎障害のほかに造血障害があることを知るべきです。

 少し多く入れるだけで命を落とすような薬の副作用をすべて明かさず、重篤な部分を隠して使用してきた慣習にも問題があります。

 今後この様な事故が起こらない様にするためには、「処方箋」に薬の副作用を”隠さず記載する”よう徹底することです。

 私は副作用問題を解決するために「処方箋開示法案」を樹立するように運動をしています。

 どこの病院でもどの医者も薬剤師も処方箋には正しい副作用を隠さず記載して説明しなければならないという法案です。

 たったこれだけのことを実施するだけで事故はほとんどなくなるはずです。

 しかし、誰も改善しようとしません。

 それは、現状の方が薬を売りやすくさらに利益をあげやすいからに他ありません。

 ステロイドにしても抗がん剤にしても血液が健全な状態に維持できることで体内で産生されるものです。

 また、体内で産生される抗がん剤は、マクロファージやナチュラルキラー細胞が「活性化」されることで産生されていることが明らかになっています。

 その点、数の検査だけで理解することは不可能です。

 血液の汚れや白血球の動きを確認する必要があるからです。

 しかし、残念なことに血液画像分析自体が知られておりません。

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  テーマ1:癌を克服するために

  講師:酒向 猛
      元岐阜県多治見病院外科部長
      自然医学総合研究所顧問医
      現在千葉県セントマーガレット病院外科医&統合医療医

  テーマ2:完全なる治癒のしくみ

  講師:大沼 善誉
      自然医学総合研究所所長
      2000年5月上海中医薬大学主催の国際シンポジウム
      にて数多くの自然治癒の症例と理論を発表
      平成11年度社会文化功労賞受


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  血液画像分析、自律神経の測定、光線療法のポイント、SST骨盤理学調整の指導など
  (費用:会員無料、非会員初回のみ無料)

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血液内科の盲点!

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●2008年07月20日(日)のNRT通信より
 

 血液内科には重大な盲点がある!

 血液が減少した人には抗がん剤治療は無効である!

 その理由は、どの抗がん剤にも重篤な貧血が副作用としてあるからです!

 貧血のひとに貧血を促進する治療は明らかに間違っている!

 この矛盾を知っていて治療を行っているとしたら犯罪組織と同類である!

 貧血の人に抗がん剤治療を行うことでさらに重篤な貧血に追いやられあげくに免疫力まで下げられて感染症を発症しやすくなり最終的には死に追いやられるからである!

 血液内科の過ちを今日名古屋で行った「予防医学セミナー」にて証明した!

 今日は午前10時より名古屋市東区のウィルあいちにて「予防医学セミナー」を開催いたしました。

 今日は顧問医の酒向先生は他の用事でお休みのため、私が「完全なる治癒のしくみ」というテーマで講義いたしました。

 内容は、「これだけ知ったら医者は退く」というものです!

 また患者体験会では「急性骨髄性白血病」と診断された後、抗がん剤治療を止めて自然医学総合研究所の指導を受けて4ヶ月になりますが、とても順調に回復しているTさんにお話していただきました。

Tさん

 Tさんは職場の検査で血液に異常があることを知り愛知医大にて再検査を行い急性骨髄性白血病と診断され無菌室にて抗がん剤治療を受けました。

 その結果一時的には良くなったもののその後の治療で入院前より数値は悪くされ体調も不調になりました。

 このまま抗がん剤治療を受けていても治ることは無いと悟り強引に退院しました。

 退院後は薬を中止し、自然医学総合研究所の指導を受けたところ順調に回復に向かわれています。

 白血球の推移

★白血球(WBC)3600~9500
 3月17日:1,1 L
 3月19日:1,6 L
 3月21日:1,1 L
 3月24日:1,2 L
 3月28日:1,7 L
 4月11日:1,8 L
 5月9日 :2,3 L
 6月6日 :2,6 L
 7月4日 :2,8 L

★赤血球の推移
 3月17日:1,83  L
 3月19日:2、12  L
 3月21日:2,10  L
 3月24日:1,91  L
 3月28日:2、71  L
 4月11日:2,88  L
 5月09日:2,89  L
 6月06日:2,97  L
 7月04日:2,88  L

★ヘモグロビンの推移
 3月24日:6,6 L   
 3月28日:9,2 L   
 4月11日:9,9 L  
 5月9日 :10,3L    
 6月6日 :10,5L    
 7月4日 :10,1L

★血小板の推移
 3月24日: 54 L
 3月28日: 60 L
 4月11日: 76 L
 5月09日: 93 L
 6月06日: 83 L
 7月04日:116 L

 血液検査は愛知医大で行われたものである!

 尚、画像は08年7月20日に体験談を発表されたご本人のものです。

 この変化を主治医はどのように見ているのだうか!

 患者の命に関わる医者がこのような安全な方法を知らずにいること事態が医療の重大な問題である!

 血液内科では、このような状態を白血病と診断し、抗がん剤治療の対象とし、重篤な貧血に追いやり、多くの患者の命を奪っているのだ!

 Tさんの症例が示すように、白血病と診断されても抗がん剤治療や他の化学薬品も全く使用せずに回復する方法があるのです。

 Tさんの詳細はHPの症例をご参照ください。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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患者の院内暴言・暴力が急増!

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●2008年07月17日(木)

 愛知県・小牧市民病院 

 職員の約半数が患者の院内暴言・暴力を経験_暴言・暴力から守る対応策が急務

 記事:Japan Medicine 提供:じほう 【2008年7月18日】
 
 病院現場では、患者・家族からの暴言・暴力から、病院職員を守る具体的対応策の構築が急務になっている。

 愛知県の小牧市民病院(544床、末永裕之院長)の48.6%の職員が、患者・家族などから暴言・脅迫などを受けていることが明らかになった。

 今回、小牧市民病院では、7月に開かれた全国自治体病院協議会近畿・東海地方会議に報告するため、病院職員を対象に調査を行ったものだ。

 複数回体験の職員が多い傾向に

 医療機関内の暴言・暴力などは、近年、「医療者から患者への場合」、反対に「患者・家族から医療者への場合」と両方が問題視されている。
 
 小牧市民病院の調査は、職員825人を対象に実施した結果、回答は664人(回答率80.5%)だった。

 そこで、患者・家族から暴言・脅迫などを受けたことがあると回答したのは、323人、48.61%で過半数に迫る勢いにあることが分かった。
 
 暴言などを受けたと回答した323人について、職種別に見ると看護師が220人で圧倒的に多く、次いで、医師50人、技師34人などと続いた。

 受けた時期については、171人は1年以内の経験とし、その回数は2回以上が241人を占め、常態化していることがうかがえた。

 暴言などを受けた場所については、病室が169人で最も多かった。
 
 さらに患者らの暴言などの要因については、患者の思い違い、理解不足を挙げたのが多かったほか、診療の待ち時間へのクレームとして暴言などを言う患者もいるとしている。
 
 実際に苦情の種類は、やはり暴言が287人で最も多かったが、暴力を受けた職員も68人存在していた。

 “危険”との危機感を抱いたことがあるとしたのは150人に達している。

 そして解決策としては、口頭による謝罪が最も多く、警察への要請は14件にとどまった。

 マルボウ経験の警察OBの採用は効果的

 この結果を受け同院は、「医療現場で職員は、不本意ながら謝罪をすることで切り抜けている。

 ただ、警察OBを配置することも有効な手段だが、従来の巡査クラスではなくマルボウ経験の警察OBが効果的ではないか」と話している。
 
 また、全国自治体病院協議会近畿・東海地方会議で行われた議論でも、例えば、岐阜県の病院から、暴力対策について弁護士と相談して、トラブルを起こした患者に対して診療拒否ができるよう念書を書いてもらっている事例や、警察OBを雇用しトラブル処理に対応してもらうと効果的などの意見が出された。

 ただ、警察OBは、やはりマルボウ対策に精通した人材が望ましいとの意見が複数出された。
 
 ただ、診療応需義務について厚生労働省は、現時点で診療応需義務を見直す方針にはないとしている。




 これが現在の医療の実態を象徴している!

 患者側も怒れてくるような対応が蔓延しているという実態があるということである!

 患者側が一番怒れることは、病気の原因は解らないとしながら延々と薬漬けにされることではないか!

 その薬が10種類も出されて副作用で悪くなるばかりである!

 そのような不安や苦情を誰に言えば良いのか患者側も困っているのだ!

 ゆえに患者さん相談窓口をつくるべきなのである!

 患者様相談窓口で患者の本音を聞くことである!

 それが今後の医療のあり方を大きく変えるエネルギーになるはずだからです。

 日本以外の先進国の病院にはそういうコーナーが沢山できています。

 日本でも一部の病院で行われ大きな成果が出ています。

 従来の医療機関のように医者が独断で医療を決める時代ではなくなったということです。

 十分話あった上で医療を受けることです。

 また、矛盾を感じたら率直に質問することです!

 その質問に十分な答えが出せない医者は医者として素人と見るべきです!

 そのような医療に命を預けてはいけません。

 西洋医学の治療に矛盾を感じている方や自然治癒の原理を学びたい方は、毎月第3日曜日に開催されている名古屋市東区のウィルあいちにて行われる「予防医学セミナー」にご参加ください。

 予防医学セミナーでは「NPOプロサポート」が支援いたします。

 また全国に散在している自然治癒の症例を収集し「健康医療市民会議」を通じて厚生労働省や総務省などへ情報を公開し医療改革の推進に尽力しています。

 皆様のご参加をお待ちしております。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒東京予防医学セミナー

 ●次回の東京予防医学セミナーは9/7(日) 八丁堀「I/Sビル(3階)」で開催されます。

 ●午後からは、SST骨盤理学調整、血液画像観察による独自の免疫活性療法を主体に、健康指導会を行っています。


◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

 ●次回の名古屋予防医学セミナーは、9/21(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

  講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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医療費3%増の33・4兆円

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●2008年07月16日(水)のNRT通信より

 07年度概算、5年連続最高

 記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2008年7月17日】

 厚生労働省は16日、2007年度の概算医療費が06年度から3・1%(1兆円)増加し、33兆4000億円に上ったと発表した。

 03年度以降5年連続で増加、過去最高を更新した。概算医療費は、医療費総額を示す国民医療費の約98%分。

 医療費は高齢化の進展や技術の高度化で3%台の自然増が見込まれており、07年度は診療報酬改定や大きな制度改正がなく、従来水準の伸び率となった。

 70歳以上の高齢者医療費は5・4%増の14兆5000億円で医療費全体の43・4%を占めた。

 1人当たりの医療費は全体で8000円増の26万2000円。

 70歳以上は75万7000円で、70歳未満の16万1000円に対し約5倍だった。

 受診した患者数を医療機関の種類別にみると、大学病院が0・1%増えたほかはいずれも減少。

 厚労省は「高齢患者に大学病院志向が強いため」とみている。

 概算医療費は、社会保険診療報酬支払基金と国民健康保険団体連合会が審査した診療報酬明細書(レセプト)を集計した額で、自費診療分や労災などは含まれない。





 保健医療の質を見直せ!

 治す気がない医者に命を預けることはない!

 高齢者をあいてに高額医療という名目で取れるところからとるというやりかたのようである!

 問題は医療の質や内容である!

 人の生命や健康には化学薬品はほとんど必要が無いはずだ!

 高齢者に多い不整脈も難聴も視力障害や内臓機能障害も化学療法では改善できるはずがない!

 基本的に薬は毒であり、免疫力を低下させている!

 ゆえに院内での感染率が高くて国際的にも有名である!

 日本の高齢者は特別従順だ!

 毒を盛られて感謝している!

 高額医療も当てにならない!

 結局は原因がわからないといってベッドにくくりつけて薬漬けにし、死を待っているだけだからである!

 健康は安全なものを少なめに食べるだけでかなうものである。

 アメリカでは生活習慣の見直しということから癌や難病やアレルギーやエイズまでも減少しているではないか。

 病院食や学校給食もコンビニ食と同様に東南アジアなどから輸入している危険な食材を使用しているのだ!

 君子危うきに近寄らず!とういうことである!

 健康は自身の責任である!

 病気は自分で治すものなのである!

 病気は自分で予防するものである!

 原因がわからない医者に命をあずけはならないのです!

 原意不明といわれたら病院を替わるべきです。

 あきらめてはいけません。

 必ずいい医者と出会えるからです!

 私の研究では大病院の権威者ほど「人体実験」の対象にしています!

 そこには治すなどという言葉すら存在していません!

 実験ではよほど大量に死ぬことでもなければ中止することもなありません!

 新薬の実験では20~30%が死んでも当然です!

 70~80%が死ななければ良い薬なのです!

 日本は薬事行政オンリーで薬を使うために33兆円もの予算を費やしています!

 化学療法の存在そのものが危ないので、緊急時以外に病院に行くことは健康を放棄したのも同然です!

 西洋医学の治療に疑問を感じている方や自然治癒に関心をお持ちの方は、毎月第3日曜日名古屋市東区の「ウィルあいち」で行われる予防医学セミナーにご参加ください。
 (2008年8月はお休みです。)

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 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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保健医療の弊害!

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●2008年07月15日(火)のNRT通信より
 
 保健医療には弊害がある!

 日本では戦後の貧しいときに誰でも気軽に病院にいけるシステムとして皆保険医療制度が始まりました。

 当時の主な病気は風邪や肺炎が多く対症療法が得意な西洋医学でもそれなりに成果があったように思います。

 ところが現在の病気は、水や食べ物の質が悪く抗生物質や農薬が大量に使用されるなどして自己免疫力が働かず代謝が障害されてできる癌やリウマチなどが多くなっています。

 まして戦後のように外で働いたりそとで遊ぶ子供たちも少なく太陽光線を体に浴びるという習慣がなくなり骨代謝が悪化して発症しています。

 それに加えて競争が激化しおおきなストレスがのしかかって発症しています。

 戦後のように栄養不足で薬で細菌を殺せば回復するという病気とは病気の質が異なっているのです。

 また戦後急激に自己免疫力に対して研究や開発が積極的に行われるようになり、化学薬品が自己免疫力を奪って発症していることも明らかになってきました。

 予防注射を受けていながら感染症に罹患し,亡くなっている高齢者も少なくはなく、化学療法は万能ではないことが一般にも知られるようになり予防接種すら受けないという人が多くなりました。

 残念なことに、これらの急激な時代の変化に保健医療は対応できていないのです。

 また、検査の方法も急速に開発され、早期発見早期治療の奨励で07年にはがん死だけで33万6千も亡くなっています。

 戦後どれだけ医療が発達したのかという問題とは裏腹にその成果は上がっていないのが実情の様です。

 むしろ医者が増えた分病気で亡くなる人も増えているのです。

 こんな時代にはひたすら医者を増やすことではなくアメリカや他の先進国のように昔から伝承されてきた自然療法や代替療法の見直しなども行われなくては対応できない事は周知の通りです。

 しかし、日本の医療行政は「化学療法」のみで「薬事行政」しか項目が存在しておりませんのでどうしたら国民を健康にできるのかということを考える仕組みができておりません。

 これを「薬事行政」に対して「健康行政」といいますがこれだけ進んだ日本には今だ「健康行政」を司る国の仕組みが存在していないのです。

 アメリカでは早くからNIHができて予算を十分とり「健康行政」に取り組み今ではがんや他の難病に罹患する人も減少するなど大きな成果が見られています。

 この点、日本の行政は無関心を装っている様にしか見えません。

 それは、抗がん剤などの薬事行政は利幅が大きく、その裏側では利権を追求する姿勢が変わっていないからではないでしょうか。

 熱心に変革を迫っているのは一部の市民だけであって行政に関わる人間には他人事のようです。

 ここに日本の医療改革の遅れる原因があるのです。

 先進国では行政の面でも成果主義が影響していますが、日本の行政には成果主義はありません。

 成果が上がらなくても難なく長く勤めることが重要なのです。

 この点も欧米との差が開いています。

 ようするに官僚の官僚による官僚のためだけの政治であって国民の存在はないのです。

 ゆえに薬事行政の犠牲となる患者側は国の責任を追及し、薬害訴訟などに見らたように刑事問題をおこし後を絶たないのです。

 日本の仕組みではどれだけ批判されても役人は動きません。

 したがって国民が直接個別に国家に対して苦情をぶつけることしかないのです。

 しかし、個別では国は動きません。

 ですから全国の患者が立ち上がり患者のためのネットワークを構築する必要があるのです。

 それが「NPOプロサポート」の存在であり、「健康市民会議」の存在なのです。

 「NPOプロサポート」では、西洋医学の治療に疑問を感じた方に対して、病気を克服された方や自然療法の専門家が無償で指導しています。

 また、「健康市民会議」では、全国にちらばっている「自然治癒の症例」を収集し、総務省や厚生労働省に情報を公開して届けています。

 患者側も治ればいいという姿勢ではなく「健康行政」という国の仕組みができるまで働きかけて行くことが重要です。

 西洋医学の治療に疑問をお持ちの方や医療改革に関心をお持ちの方は7月20日名古屋市東区の「ウィルあいち」で行われる「予防医学セミナー」にご参加ください。

 予防医学セミナーでは医学部でも学ぶことができない自然治癒の原理を学ぶことができます。

 また午後には手技などの体験も受けられますのでぜひご参加ください。

 電話での予約は052-801-7063です。

 大勢の方のご参加をお待ちしております。

 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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混合診療の解禁

≪混合診療の解禁は公的保険の崩壊!≫

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●2008年07月14日(月)のNRT通信

 保険医療の限界!

 日医・中川常任理事 混合診療解禁すれば公的保険が崩壊 規制改革会議の中間取りまとめに見解

 記事:Japan Medicine 提供:じほう

【2008年7月14日】
 
 医師会の思惑!

 日本医師会の中川俊男常任理事は9日の定例会見で、政府の規制改革会議が2日に公表した中間取りまとめに対する日医の見解を示した。

 中間取りまとめで言及している「株式会社による医療参入の解禁」について中川常任理事は「株式会社は株主への配当を至上命令としているが、公的保険の枠組みの中で株主を満足させる配当を確保するのは難しい」と指摘。

 配当確保のために、混合診療解禁による保険給付外の市場拡大を図れば、保険給付範囲を縮小させ、公的医療保険の崩壊につながると警鐘を鳴らした。

 中川常任理事は、中間取りまとめについて「議論が十分に尽くされていないと思われる項目が見受けられ、現状認識も不適切な部分がある」との認識を表明。

 「医師の就労環境の悪化に起因する医師不足」との表記に対しては、「医師が不足しているからこそ就労環境が悪化し、救急や産科医療などから医師が立ち去る構図になっている」と述べ、財源の手当てと医師不足の解消が最優先課題だと強調した。

 「P4P」は反対

 また治療成績の良好な医師・医療機関に対し、診療報酬を優遇する「『質に基づく支払い』(Pay For Performance、P4P)導入の検討」に対しては、「米国民間保険業界での効率重視の手法。

 効率的な結果をもたらさない患者が疎外され、フリーアクセスが制限される恐れがある」と指摘した。

 また診療報酬が高い医療機関にかかれば、公的保険下でも患者負担が比例して増加する可能性や、従来の診療報酬を超える分は全額自己負担となり、混合診療につながる恐れがあると説明し「P4Pには反対だ」と強調した。

  混合診療の解禁に対しては、

 <1>保険との併用により問題が生じた場合、患者の不利益となり公的保険の信頼性も損なわれる

 <2>新たな医療技術などを保険下に組み入れるインセンティブが働かず、公的保険給付範囲の縮小につながる

 <3>保険給付範囲が縮小した場合、保険外のものが生じる可能性があり、低所得者にとっては負担増となる-などの問題点をあらためて指摘した。

 保険内サービスは定率・定額負担とすべき-三上常任理事

 一方、介護分野の見解について三上裕司常任理事は、中間取りまとめで「ケアマネジャー報酬について、利用者負担による上乗せを認めるなど、保険内サービスの利用料の自由化を検討すべき」と明記されていることについて、「ケアマネジャーを含む介護従事者すべての質の向上を担保する方策が先決だ」と指摘。

 保険内サービスである限り、利用料については定率または定額負担とすべきとの考えを示した。

 また「介護保険外の付加的なサービスの利用促進」に対しては、「利用者の視点に立てば、サービスの拡大自体は理解できるが、まずは保険内のサービスを充実させるべきだ」と訴えた。

 今度は保険者が医療現場を救う番

 日医の中川常任理事は9日の定例会見で、同日の中医協で報告のあった医療経済実態調査(保険者調査、2007年6月実施)に対する日医の見解を示した。中川常任理事は、06年度で保険者全体の経常収支差が4192億円の黒字、積立金も7.1兆円と前年度から4520億円増加したことについて、「保険料(収入)の割に給付費(支出)が少ないからだ」と指摘し、医療費抑制の結果との認識を示した。その上で「今度は、保険者が国民と医療現場を救っても良いのではないか」と述べた。

 中川常任理事は保険者別の収支状況として、組合健保の経常収支差が2372億円の黒字、積立金は4兆9630億円と5兆円近くに達していると説明した。

 また、08年度に組合健保や共済組合から1000億円の財政支援を受けることになっている政管健保でも1117億円の黒字、積立金も4983億円に上っているとし、「『肩代わり』してもらう必要があるのだろうか」と疑問を投げ掛けた。

 その上で中川常任理事は、「さらに詳細な分析が必要だが、組合健保と政管健保、国保の財政と保険料の格差が拡大しつつあり、不公平感が高まっている」との認識を表明。日医が従来から主張している保険料率の公平化、財政調整が必要だと指摘した。

---ここまで---




 医者の医者による医者のための保険医療!

 保健医療では腰痛も膝痛も治せないのが現実である!

 保健医療は医療の平均化をもたらしたが、その一方で無責任医療に成り下がっている!

 同じ病名でも体質は異なるためマニュアル通りの対応だけでは
患者は満足できず不十分である!

 混合診療の解禁に反対する医師会の本音は、治せないばかりか悪化させても収入が得られる今の制度を保守してゆきたいというものではなかろうか!

 悪化させたら責任を問う!

 患者が学習し、医療の矛盾を明らかにし、患者にとって優位な医療が受けられるように制度を変える必要がある!

 治せない医者や悪化させる医者には十分責任を追及する必要がある!

 原因も理解せず、薬漬けにするだけの保険医療には命を任せておけません!

 成果の上がらない保健医療制度を崩壊させることが地代の要求である!

 アメリカでは、すでに13の州で代替医療が保険お対象になっています。

 日本でもそのような方向に進むように患者側と代替医療者側が運動してゆく必要がある!

 医者の医者による医者のための保険医療に毎年30兆円以上も予算をつけることは無駄である!

 患者の患者による患者のための医療を実現することである!


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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鎮痛剤の弊害!

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●2008年07月13日(日)NRT通信より

 消炎鎮痛剤には弊害がある!

 ほとんどの病気は、過剰なストレスによる交感神経が優位な状態で発症しています。

 このように病気を発症するときの交感神経は「超特異的交感神経作用」といい、普段とはずいぶんことなって交感神経だけが異常に強く働く状態となり、ほとんど副交感神経が働いていない状態で発症しています。

 交感神経対副交感神経のバランスで見ると、健康な状態では交感神経は6に対して副交感神経は4です。

 それが病気を発症する頃には交感神経が9異常で副交感神経は1以下になっています。

 このような状態が長引くことで呼吸も睡眠も浅くなります。

 また、全身の筋肉が硬直し、骨格が歪み神経や血管やリンパ管も圧迫されます。

 私たちの肉体は約60兆個の細胞からできているといわれ、ウイルスなどの単細胞生物に対して多細胞生物といいます。

 単細胞生物では一つの細胞の中で生理機能から防御機能まで全ての機能を賄う必要がありました。

 しかし、私たち人類のように多細胞生物ではそれぞれの細胞に特殊な能力を得ることで様々な役割を担うようになりました。

 肺の組織では酸素を吸収し二酸化炭素を排出しますし、胃の細胞では、食べ物を消化するために胃酸を分泌し食べ物を溶かします。

 肝臓では穀物から造られた糖分をグリコウゲンに変えて貯蔵しているほかに腸管で造血された血液に栄養を補給したり、完全な血液の能力を維持できるようにリンパ液で解毒し生成しています。

 また、体を動かす筋肉の細胞では、糖代謝を盛んに行い、激しい運動ができるように働いています。

 脳細胞はグリア細胞から直接造られ記憶や創造する能力を有しています。

 進化の過程でそれぞれの細胞に特殊な能力が与えられるとその分免疫の能力は低下し、専門的な分野でのみ働くようになったのです。

 沢山の細胞を養うために赤血球が栄養ををはこぶようになり、白血球が防御反応を専門に受け持つようになったのです。

 それだけ他の細胞は防御能力が低下し病気になりやすくなったと考えることもできます。

 大切なことは、防御能力が低下したために発症しやすい状況ができたからといって、劇薬を用いて化学療法を行えば良いというものではありません。

 解熱鎮痛剤を常用することは、痛みを出して異常を知らせるために造られる「プロスタグランジン」というタンパク質の産生が抑制されるため危険信号が出せない体になります。

 そのため、体の状態はわるいが、自覚が無いという状態になり、倒れるまで働くなどの無理ができるのです。

 防御反応を専門に請け負うようになったのは白血球ですが、しかし、同じように白血球があるにも関わらず発症する人と発症しない人があります。

 この違いこそストレスの違いであり、ストレスに対する対応のしかたの違いによるものなのです。

 私たち人類の細胞は永遠に生きながらえているわけでは有りません。

 赤血球の寿命は120日といわれ、白血球の寿命は8~10日くらいといわれていますが、菌や老廃物を食菌したとたん白血球も自滅し解毒されるのです。

 そのため数時間で死んでいく白血球もあるのです。

 また、出血を止めるために働いている血小板の寿命は12日とも言われています。

 私たちの肉体の中では毎日沢山の細胞が新生されて行く反面、毎日沢山の細胞が壊死して解毒されているのです。

 単細胞生物では考えられないほどおおくの細胞が生まれては死んでゆくのですが、多細胞生物では当然のことなのです。

 そのため、多細胞生物では、壊死した細胞を処分する機能を有する臓器が必要になったのです。

 それが脾臓です。

 脾臓は、寿命で死んだ細胞や傷ついた細胞のみを細かく分断し解毒しやすいようにしています。

 現代人の多くは便利な生活ができるようになり、日頃から歩くことも少なく肉体的な労働も少ないためちょっとしたことで筋肉が疲労しやすくなっていると考えられます。

 その結果、骨盤は大きくゆがみ、背骨も蛇行しやすいと考えられます。

 肩甲骨間部が硬直すると脾臓ばかりではなくすい臓の機能も低下します。

 肩甲骨幹部では、それらの臓器を支配している神経の枝が分岐しているからです。

 背中が硬直して疲れやすくなることで糖分を異常に求めたくなるのはすい臓を支配している神経が圧迫されることですい臓の機能が低下するいためです。

 この時点ですい臓と同じように脾臓の機能も低下することになっているのです。

 脾臓の働きが低下することで古い細胞や傷ついた細胞が滞留しやすくなり、それが疲れたからだの中では交感神経が優位のため毛細血管が閉じて開かず、血流が溜まり、究極は腫瘍など病変組織をつくる材料になります。

 しかし、簡単に病変組織が作られないように防御をする細胞も働こうとするのですが、過剰なストレス反射下では酸性体質になっているため免疫の細胞も機能してくれないのです。

 現代人はこのようにして病変組織ができやすくなっているのですから、病変組織を治すためにもだいいち原因であるストレス反射によってできる様々な変化に対応する必要があるのです。

 しかし、現状の医学部では病理学という100年前から続いている教育を中心に学習しているため病状をとめることしか学習されておりません。

 そのため、痛みがあれば鎮痛剤を服用して痛みを止めるとい表面的な対応のみが行われ、原因については解らないという無責任な対応が行わているのです。

 あらゆる病気には必ず原因があります。

 ストレスとのかかわりが解らず、原因がわからないなどどとぼけた医者を増やせば増やすほど保険料は膨らみ有害な医療を行い続けるのです。

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 なお午後は、体験会がございますので始めての方は無料で参加できます。

 なお人数に制限がございますが、まだ少々空きがございますので詳細は名古屋本部までお問い合わせください。

 予約受付先TEL:052-801-7063です。


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  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

  講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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血液内科の重大な盲点

≪血液内科の盲点!≫


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●2008年07月20日(日)のNRT通信より

 
 血液内科には重大な盲点がある!

 血液が減少した人には抗がん剤治療は無効である!

 その理由は、どの抗がん剤にも重篤な貧血が副作用としてあるからです!

 貧血のひとに貧血を促進する治療は明らかに間違っている!

 この矛盾を知っていて治療を行っているとしたら犯罪組織と同類である!

 貧血の人に抗がん剤治療を行うことでさらに重篤な貧血に追いやられあげくに免疫力まで下げられて感染症を発症しやすくなり最終的には死に追いやられるからである!

 血液内科の過ちを今日名古屋で行った「予防医学セミナー」にて証明した!

 今日は午前10時より名古屋市東区のういるアイチにて「予防医学セミナー」を開催いたしました。

 今日は顧問医の酒向先生は他の用事でお休みのため、私が「完全なる治癒のしくみ」というテーマで講義いたしました。

 内容は、「これだけ知ったら医者は退く」というものです!

 また患者体験会では「急性骨髄性白血病」と診断された後、抗がん剤治療を止めて自然医学総合研究所の指導を受けて4ヶ月になりますが、とても順調に回復しているTさんにお話していただきました。

 Tさんは職場の検査で血液に異常があることを知り愛知医大にて再検査を行い急性骨髄性白血病と診断され無菌室にて抗がん剤治療を受けました。

 その結果一時的には良くなったもののその後の治療で入院前より数値は悪くされ体調も不調になりました。

 このまま抗がん剤治療を受けていても治ることは無いと悟り強引に退院しました。

 退院後は薬を中止し、自然医学総合研究所の指導を受けたところ順調に回復に向かわれています。

 白血球の推移!

★白血球(WBC)3600~9500
3月17日:1,1 L
3月19日:1,6 L
3月21日:1,1 L
3月24日:1,2 L
3月28日:1,7 L
4月11日:1,8 L
5月9日 :2,3 L
6月6日 :2,6 L
7月4日 :2,8 L

★赤血球の推移!
3月17日:1,83  L
3月19日:2、12  L
3月21日:2,10  L
3月24日:1,91  L
3月28日:2、71  L
4月11日:2,88  L
5月09日:2,89  L
6月06日:2,97  L
7月04日:2,88  L

★ヘモグロビンの推移!
3月24日:6,6 L   
3月28日:9,2 L   
4月11日:9,9 L  
5月9日 :10,3L    
6月6日 :10,5L    
7月4日 :10,1L  

★血小板の推移!
3月24日: 54 L
3月28日: 60 L
4月11日: 76 L
5月09日: 93 L
6月06日: 83 L
7月04日:116 L

 血液検査は愛知医大で行われたものである!

 尚、画像は08年7月20日に体験談を発表されたご本人のものです。

 この変化を主治医はどのように見ているのだうか!

 患者の命に関わる医者がこのような安全な方法を知らずにいること事態が医療の重大な問題である!

 血液内科では、このような状態を白血病と診断し、抗がん剤治療の対象とし、重篤な貧血に追いやり、多くの患者の命を奪っているのだ!

 Tさんの症例が示すように、白血病と診断されても抗がん剤治療や他の化学薬品も全く使用せずに回復する方法があるのです。

 Tさんの詳細はHPの症例をご参照ください。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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交感神経と顆粒球!

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●2008年07月12日(土)のNRT通信より


 交感神経過剰反応で顆粒球は増える!

 交感神経は日常生活の中で最も中心的に働いている神経です。

 動物が餌をとるのも、人が働くことができるのも交感神経が働くからです。

 動物が餌をとるときは命がけです。人も昔はそうでした。人の場合は歴史が物語るように餌だけではなく領土の奪い合いもありました。

 人類の歴史は戦争の歴史でもあったわけです。

 古代には石の投げ合いから槍の投げあい、そして、剣や弓へと武器が進化し、銃が登場し、今では原子爆弾から生物兵器まで作られています。

 その一方で、人類は、経済競争を始め、究極は学問の競争というストレス型の間違った社会構造を構築してしまいました。

 その結果、温暖化が進み地球環境は崩壊され、人類は滅亡を余儀なく選択されるまでにいたりました。

 このような環境化では交感神経が過剰に働くのも当然です。

 交感神経が過剰に働くということは、いつ怪我をしても良いように準備する必要があり、それが白血球の中の顆粒球をふやすことでした。

 顆粒球を増やすことで傷ついた皮膚や血管をすばやく修復することができるのです。

 顆粒球は、造血反応から修復反応へと導くために、サイトカインという液性のタンパク質をつくり、体を守っているのです。

 また、緊張の連続で、腎臓や膀胱が萎縮し、排泄を少なくし、リンパ球を溜めることで傷口から侵入する細菌から身を守ったりしているのです。

 しかし、これらの反応も過剰になることで自滅します。

 緊張した結果毛細管が萎縮し、血管が閉じることで血流が悪くなり、溜まった老廃物を処理するために作り出す活性酸素が過剰になることで組織破壊が起こるからです。

 また、交感神経は糖代謝で行われているため糖を分解した後で作られる乳酸が増えることになります。

 そのため、顆粒球の能力は低下し免疫力も衰え動脈硬化症や筋腫や腫瘍などの病変組織ができやすくなるのです。

 従って、病気を治すということは、幹部を手術で切除することや抗がん剤で貧血に追いやることではなく、交感神経が和らぐようにしてあげることを優先しなくてはならないのです。

 そのためには、副交感神経に働いてもらうことが重要です。

 しかし、副交感神経は 脳幹から二本の枝が出て首の両サイドを通り、耳や鼻を支配し、鎖骨を取り巻き、気管を支配し、右は臓器の深部を、左は臓器の浅部を支配し、血管が拡張するように働き臓器の機能を維持するために重要な働きをしています。

 この重要な神経の繊維もストレスで歪んだ鎖骨の影響を受けるため必ずしも順調に働くという保障はありません。

 また、膀胱・直腸・生殖器などの骨盤の中にある内蔵は、骨盤内蔵神経という副交感神経の働きによって守られています。

 しかし、この骨盤内臓神経もストレスには歯が立たないのです。
その原因は、ストレスで骨盤が歪むからです。歪んだ骨盤では副交感神経が圧迫され、臓器が拡張できず機能が低下するからです。

 そのため、膀胱も直腸も生殖器も新陳代謝が悪化するのです。

 夜中に目が覚めてトイレに通うのも、排尿の力が低下するのも、生殖機能が低下して不妊症になるのも過剰なストレスが起因となって骨盤が歪み、その影響を受けているのです。

 従って、利尿剤やホルモン剤に依存する前に骨盤の歪みを正すことで副交感神経が正常に働くようにしてあげることが重要なのです。

 ゆえに、賢い患者は医療を選ぶのです。

 自立神経の性質と骨盤の歪みについて詳しく学びたい方は「予防医学セミナー」にご参加ください。

 予防医学セミナーでは、自然治癒のプロ「プロサポート」が支援いたします。

 また、皆さんの自然治癒の症例を収集し、「健康医療市民会議」を通じて厚生労働省や総務省に情報を提供し、医療改革を推進しています。

 皆様のご協力をお願いいたします。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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脳神経外科学会の限界!

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●2008年07月11日(金)のNRT通信より

 (社)日本脳神経外科学会は平成20年7月7日(月)厚生労働省において「脳卒中における新知見に関する学会発表」と題して、くも膜下出血の診断の困難についての記者発表を行った。

 なお、本学会発表について、一部新聞報道内容に「初診6.7%見落とす」という、説明内容とは相違する誤解をまねく不適切な表現がありました。強く抗議を表明します。

 日本脳神経外科学会は7月9日、ホームページにこんなお知らせを掲載しました。事の発端は、前述のように同学会が行った記者会見です。同学会の理事で山形大学医学部長の嘉山孝正先生は、記者会見の趣旨を次のように述べています。

 「くも膜下出血の患者であっても、軽い頭痛の場合など、教科書には記載されていない非典型的な患者の診断は容易ではない。中には、お化粧をして自分で車を運転してくる患者もいる。つまり、記者会見で説明したかったのは、『見落とし』の率ではなく、医療の限界。

 従来、ともすれば医療界は成功例のみを公表しがちだったが、ネガティブなデータも含め、『現実のデータ』を情報公開することが必要だと考えている。それを通じて、患者や国民に医療の限界を理解してもらうことが重要だろう」

 医学が進歩した現在、患者さんたちは時に過度な期待を抱きがちです。その結果、仮に予期しない事態が起こった場合、その反動はかえって大きく、過剰に反応してしまう傾向にあるように思います。それを恐れて、医療者側が萎縮診療に陥ったら、それこそ本末転倒です。だからこそ、「現実のデータ」を公表すべき……。そう嘉山先生はお考えになったのでしょう。
 
 くも膜下出血と言えば、先日、長野県の病院で、「見落とし」があったとされ、医師が書類送検されました。この件が実名報道され、問題視されたのは記憶に新しいところです。患者さんがどんな主訴で受診したのか、取材していないのでよく分かりませんが、この時も「見逃し」という形で報道されていました。

 なお、7月7日の発表内容は以下の通りです。「連続した」、くも膜下出血の症例を調査したところがポイントです。取捨選択することなく調べたこのデータは、かなり精度が高いのではないでしょうか。また、レトロスペクティブに初診時の状況を調べることが可能だった点も、注目すべきだと思います。

 【日本脳神経外科学会が記者会見で発表したデータ】
 調査対象は、宮城県と山形県の2つの病院の脳神経外科を、頭痛や意識障害を主訴に受診し、最終的にくも膜下出血と診断された患者。初診時の診断名やその際のCT撮影の有無などを調べた。

 その結果、宮城県の病院では、198例(2007年1月~2008年5月の連続した198例)のうち、初診時にくも膜下出血と診断できなかったのは10例(5.1%、うち死亡は2例)。

 山形県(山形大学医学部付属病院)では、293例(1996年6月~2005年12月の連続した293例)のうち、初診時にくも膜下出血と診断できなかったのは23例(7.8%、うち死亡は2例)。

 2病院の計33例はいずれも、初診時は一般医家(脳神経外科医以外の医師)が診察した症例で、CTを施行していなかった。
 
 なお、米国では、くも膜下出血のうち、初診時で正しく診断されない率は5~12%という報告がある。


 診断能力の限界は、西洋医学の限界でもある!

 その理由は、患者の申告した症状を元に調べることにあります。

 ところが重症になるほど患者は麻痺し、感覚が鈍くなっているのです!

 従って、患者に症状を聞くようでは正しい診断をすることには限界が生じてくるのです。

 まして、血管の障害は神経の障害とは異なり無痛で無症状ですから患者が倒れて初めてわかると言うケースが多発することになるのです。

 予防として日ごろから暖かくて柔らかい体を維持することが動脈硬化症や高血圧症から逃れる手段です。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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第3回名古屋食事会

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●2008年07月10日(木)のNRT通信より

 今日は名古屋本部にて第三回目の食事会でした。

 3回目ということもあってか参加者の手造り料理も凝ったものが多くなってきたような気がしました。

 主食は稲荷の中に玄米とひじきやにんじんのまぜご飯を入れたものでとてもおいしくいただきました。

 副食では肉の変わりに大豆のグルテンミートを巻いたロールキャベツを始め、水を切った豆腐のうえにオクラと長芋のすり身を梅ソースでまぜて乗せたものはなんともいえないさっぱり感が不快指数70を吹っ飛ばすほどのさわやかな味で人気でした。

 また新しいスタッフの手造り野菜のサラダも野菜の香りが活き活きとして人気がありました。

 おいしく食べて元気になって笑顔の絶えない幸福なひと時を過ごすことができました。



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血小板増多症は治る!

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●2008年07月07日(月)のNRT通信より

 血小板増多症は排泄障害が原因である!

 血小板増多症は脾臓の働きが悪く古い血小板を処分できずに多くなっている状態である!

 元々交感神経を過剰に使いすぎることで顆粒球や血小板が多くなるようになっているのだ!

 決して癌などで増殖しているのではない!

 根拠の無いマニュアル医療に命を預けてはいけません!

 血小板は血液ーマイクロリットル中に約15~35万個存在する直径2ミクロン程度の小さな細胞です。

 骨髄で巨核球と呼ばれる細胞により産生されていると医学部では学習されていますが、骨髄造血自体が矛盾が多く実証された論文も存在しておりません。

 ただし、不健康で食欲が低下し、腸管造血に支障が及ぶ時には全身のどの部位でも造血される可能性はあります。

 骨髄で血小板が造血されているとしたら、患部まで酸素を失った「静脈血」が運ばぶことになるので、骨髄造血などとはとても考えにくいのです。

 怪我や病変組織を改善するためには酸素を含有した健全な血液である「動脈血」が必要だからです。

 骨髄で造血された血小板が静脈血にのってそのまま患部へいくことはありえないということである!

 怪我をした患部周辺でマクロファージが出血に気がつき、止血するために血小板を増やすサイトカインをつくり周辺の細胞に働きかけることで血小板造血が盛になるのだ!

 しかし、私の研究では、マクロファージに元気が無く「不活性」の状態ではサイトカインが作られず造血反応もにぶくなり血小板が減少します。

 血小板は血管が傷ついたときにその傷口を速やかに塞ぎ、それ以上の出血が起きないようにする働きを持っていますが骨髄造血では汚れた「静脈血」が運ぶことになり現実的ではありません。

 静脈血は酸化し、免疫力も低下しているため、怪我をした患部から進入するウイルスなどに勝てないからです。

 血小板数増多症には、一次性のものとして骨髄における巨核球が腫瘍性に増殖するものがあるといわれておりますが、腫瘍ができるときには古い細胞を処分する「脾臓」の働きが低下し、排泄できない状態でもあるからです。

 また二次性のものとして種々の基礎疾患に伴うものがあるとしてあつかわれておりますが根拠がありません。

 本態性血小板血症として慢性骨髄性白血病等では、巨核球が腫瘍性に著明に増加し、血小板も時には数100万/μlにも達するとされているが100万/μlを超えたものでも消化器造血を回復させることで正常値に戻すことは容易なことです。

 また、二次性のものとしては、悪性腫瘍(特に肺癌、胃癌等)、リウマチ等の慢性炎症、鉄欠乏性貧血等の原因が知られていますが、これだけの問題ではなく、マクロファージの活性や自律神経の働きも関与しています。

 なお、エピネフリン(アドレナリン)昇圧剤等の薬剤投与後にも血小板増多症が起きることが報告されています。

 血小板が増加しても一般的には50~60万/μlまでは治療の必要はありませんし、本態性血小板血症として慢性骨髄性白血病等で100万/μlを超えたものでも自己免疫力を正しく発動することで回復できるのです。

 一般的には50~60万/μl以上血小板が増加する場合は、抗血小板の投与(ハイドレア・抗腫瘍薬)が行われますが治癒率は恐ろしいほど低く体力も気力も減若させられます。

 大切なことはなぜ血小板が増えるのかという疑問を解決することですし、そのためには食べ物の見直しや生活習慣の見直しが需要です。

 どんな薬が開発されたとしても化学薬品では命を守る保障はありません。

 慢性の疲労が蓄積し、背中が歪み中枢神経の伝導が悪く内臓機能が不安定で発症しているのです。

 従って病気を治すということはそれらの全てに対して改善する必要があるのです。

 しかし、日本における西洋医学の教育では患者をいくつにも分割して学習しているため大きな期待はできません。

 ゆえに賢い患者はじっせきのある医療や健康法を選ぶのです。

 患者は治れば何でもいいのですから・・・・・。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉


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厚労省を抜本的に改革せよ

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●2008年07月04日(金)のNRT通信より

 6/27号 「厚労省を抜本的に改革せよ、が総理命令」 - 2008/06/27

 今回の資料:

 今春の診療報酬改定で新設されたばかりの「後期高齢者終末期相談支援料」がわずか3カ月で凍結されることが、6月25日の中医協で決定しました。

 今改定をめぐっては、外来管理加算の「5分間ルール」やリハビリ点数の算定制限(『医師が国を訴える、「改定に異議あり」』を参照)など、様々な問題が露呈しています。

 また最近の厚労省の動きを見ると、「舛添要一・厚生労働大臣と厚労省(官僚)が対立?」と思わせる場面に遭遇します。先日は、「安心と希望の医療確保ビジョン」の取りまとめに当たって、なぜか厚労官僚と舛添大臣が別個に記者会見を開いていました(6/19号 「異例」続きの舛添会議、なぜ2度も記者会見が?)。

 こうした現状にあって、「厚生労働省改革」との言葉があちこちで聞かれるようになっています。政府が、7月末までにまとめる社会保障に関する「5つの安心プラン」。厚労省改革がその柱の一つになっています。福田康夫首相は6月23日の会見で次のように述べています。

 「最後の5つ目は、国民生活に密接に関係する厚生労働行政に対する信頼回復であります。(中略)昨今、年金記録やC型肝炎の問題など、行政に対する信頼を損ねる問題が相次ぎました。このうち年金記録問題については、昨年7月5日の政府・与党方針に従って、引き続き政府を挙げて解決に取り組んでまいりますが、この取組みを強化するために、厚生労働大臣直属の作業委員会や特別チームの調査結果も踏まえて、今月末を目途に今後の対応策を策定いたします。

 個々の問題にしっかり対応していくことに加えて、これまでの社会保障行政について様々な問題を謙虚に反省し、政治のリーダーシップの下、国民目線に立って、厚生労働省の組織を含め、その行政の在り方の総点検を行う考えであります」


 一口に厚労省改革といっても、多岐に渡ります。今、舛添大臣の頭にあるのは、

 (1)中央から地方への権限移譲
 (2)技官人事(医師、歯科医師、薬剤師、看護師などの資格を持つ方がいます)の見直し
 (3)審議会見直し

 辺りでしょうか。

 (1)については、昨日(6月26日)の視察で、舛添大臣はこう述べています。「医療や介護は地方自治が担うべきもので、霞が関が旗を振ってやるものではない」(『「典型的な公立病院」を視察した舛添大臣』を参照)。

 (2)についても、同じく昨日、言及しています。「総理命令で厚労省を抜本的に改革せよ、という指示が来ている。現場の声を聞かないで、霞が関で机に座ってはダメ。技官が1~2年でも臨床をやって役所に戻る。逆に臨床の先生方が1~2年でもいいから、厚労省に来て行政に携わる。こうした人事が必要なのではないか」。

 さらに、(3)に関しては、6月24日の救急視察の際、次のように問題提起していました(『「箱モノ」を作るより、現場の医師に手当を』を参照)。
 
 「審議会は多すぎる。きちんと機能しているのかが疑問。 誰が悪いというわけではないが、壮大な無責任体制になっている。最終的には厚生労働大臣がきちんと責任 を取る。最後は大臣が決める体制を作らなければいけないと考えている。審議会なども含めて、改革の対象にすべきと思う」

 その改革の萌芽は既にあります。舛添大臣直轄の「厚生労働省改革準備室」がこの3月に2 人体制でスタートしていますが、この6月20日付けで1人増員されました。併任という形ですが、現在、国立循環器病センター政策医療企画課長を務めている首藤健治氏です。

 「6月18日に『安心と希望の医療確保ビジョン』を発表した。これを実現していくために、厚労省改革の一環として位置付け、私の直属の組織である改革準備室を増員し、積極的に取り組んでいく」と舛添大臣はコメントしています。


 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒東京予防医学セミナー

 ●次回の東京予防医学セミナーは9/7(日) 八丁堀「I/Sビル(3階)」で開催されます。

 ●午後からは、SST骨盤理学調整、血液画像観察による独自の免疫活性療法を主体に、健康指導会を行っています。


◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

 ●次回の名古屋予防医学セミナーは、9/21(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

  講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

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血液内科の過ち

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●2008年07月06日(日)のNRT通信より

 今日は東京の五反田ゆうぽうとにて「予防医学セミナー」を行いました。

 午前10時より元岐阜県立多治見病院外科部長で現在は千葉県のセントマーガレット病院にて統合医療外来を始めた酒向猛先生より「癌の精神療法」というテーマで講義していただきました。

 酒向先生によると患者の潜在意識が治癒率を大きく左右しているということでした。

 私は、「血液内科の過ち」というテーマでお話をさせていただきました。

 12年前に名古屋記念病院にて「血小板減少症」と診断され以来12年間治らず抗腫瘍薬(抗癌剤)を服用され、心不全全を誘発した後急性骨髄性白血病と診断された方の症例を報告し、血液内科で行われている「医療事故」ではなくまともな診断が間違っていることを報告いたしました。

 白血病と診断され余命幾ばくもないと診断され、12年間服用してきた抗がん剤を中止して1ヶ月がたちましたが主治医が驚く結果が出ています。

 1991年に血小板が37.3

 93年には70.7

 94年には90.3

 95年には141.3

 08年6月6日181.7H

 と抗腫瘍薬のハイドロカプセルを飲み続けてきたにもかかわらず心不全を併発し挙句に急性骨髄性白血病と診断され、一時は自殺も考えたとのことです。

 それが6月6日に病院を退院し、自然医学総合研究所にて指導を受けてから順調に下がり始めたのです。

 6月18日:134.8 H

 6月23日:109,3 H

 7月7日:   56,0 H

 一般的には50~60万/μlまでは治療の必要はないといわれておりますので事実上改善が成功したことになります。

 またこの調子では正常値(15~35×104/μL)の範囲に入るのも時間の問題の様です。

 この変化を主治医はなんと思って見ているのだろうか!

 日本にはこのようにして正しいと思われている医療のなかにもたくさん間違いがあることを指摘するものです。

 医者は万能ではありませんし、何でも知っているわけではありません。

 むしろほとんどの医者は病気の原因すら知らないのです。

 ゆえにマニュアル医療とよばれているのです。

 血液内科の盲点は沢山あります。

 西洋医学の診断や治療の仕方に過ちが潜んでいるのですが、それを棚に上げて「治らない病気」だと洗脳し、薬漬けにして医療経済の片棒をかついでいるのです!

 原則として病気治しに医者はいらないのです!

 自然治癒力を破壊するような医療を選択してはならないのです!

 仮に血小板増多症と診断されても改善が可能なのですから。

 問題は治癒実績のある医療を選択することです。

 つまり、医者選びの前に医療の選択が重要なのです。

 西洋医学の治療に疑問がある方や、自然治癒力に関心のお持ちの方はぜひ「予防医学セミナー」にご参加ください。

 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒東京予防医学セミナー

 ●次回の東京予防医学セミナーは9/7(日) 八丁堀「I/Sビル(3階)」で開催されます。

 ●午後からは、SST骨盤理学調整、血液画像観察による独自の免疫活性療法を主体に、健康指導会を行っています。


◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

 ●次回の名古屋予防医学セミナーは、9/21(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

  講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

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