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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
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熟睡は最高の医療である

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 2008年06月14日(土)のNRT通信より

 熟睡は最高の医療である!
 
 逆に呼吸が浅い睡眠が浅いという時点で病気が進む。

 進行性などと言う病気は存在しない。

 熟睡ができれば進行性でも回復できるのだ。

 それほど熟睡は重要である。

 だからと言って睡眠薬に依存することでは解決できない。

 睡眠薬では循環が正常に戻らないからだ。

 頭部の循環が回復することでうつ病も消える!

 パニック障害でも消すことができる!

 健康に必要なものは安全な環境である。

 無駄な医療費に30兆円も掛けるより、豊かな自然環境整備に掛けるべきである。

 われわれも自然の産物であるからだ。

 自然は命をはぐくむ絶対の条件である。

 特に水や食べ物は直接血液の材料になるから重要だ。

 問題はストレスで硬直したお腹である。

 お腹の緊張は消化吸収に障害を与え究極は再生不良性貧血など重篤な造血障害の原因となる。

 安全な食材をやわらかいお腹で消化することが重要である。

 食べ物を消化器で造血しているからである。

 消化器造血についての詳しい説明は「予防医学セミナー」にご参加ください。

 自然治癒のプロ「NPOプロサポート」があなたを支援します。

 また、「健康医療市民会議」では厚生労働省に関わっている国会議員に対して代替医療の有効性を示し、医療改革に尽力しています。

 国民の力で医療改革を実現しようということです。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉


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◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒東京予防医学セミナー

 ※注:7月6日の東京会場は、「五反田ゆうぽうと(5Fカルチャープラザ)かたくり」です。
             東京都品川区西五反田8-4-13 5F ℡03-3494-8099

●テーマ1:癌を克服するために
   
   講師:酒向猛 医学博士
      
   元岐阜県立多治見病院外科部長・千葉セントマーガレット病院外科医
   千島・森下学説研究家

●テーマ2:(仮)風邪は万病の元、腰痛は万病の元!
      
      内蔵機能測定の有効性について
      
   講師:大沼善誉 自然医学総合研究所 所長
        
 ※午後の実技では、西洋医学でも東洋医学でも盲点となっている「じん帯の骨化対策」など貴重な指導が受けられます。


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
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2008年06月20日(金)のNRT通信より

 
 体には命を守る仕組みがある!

 これだけ知ったら医者はいらない!

 命とは生物の根源である!

 その根源にたって病気の発症を考察すると西洋医学が推進している対症療法の過ちに気が付く!

 命は健全な血液によって維持されているからである!

 病状は病気そのものではない!

 体をもとの状態に戻そうとする生体反応である!

 従って、病状を抑制することは、もとの状態に戻りにくくなる!

 病状を抑制するために用いられている化学薬品は自己を守る白血球の動きや機能も障害するからだ!

 また、化学薬品で命を作ることも守ることもできない!

 命は豊かな自然が育むものだからである!

 長生きしたい元気になりたいというヒトは命を守ることである!

 農薬は虫を殺す!

 山林からも田畑からも農薬は水に溶けて河川にながれ出している!

 その様な汚染された水を飲んでも命はちじむ!

 従来の浄水器でもろ過されない農薬がある!

 それが硝酸性窒素である!

 農薬も保存料も着色料も命をちじめる!

 痛み止めも風邪薬も命をちじめている!

 ステロイド剤や抗生物質や抗がん剤は言うまでもない!

 環境汚染が病をつくる!

 汚染水は羊水まで汚す!

 羊水がよごれて不幸な子供が生まれる!

 病院とは病人を診察・治療する施設だった!

 しかし、現在の病院は原因もわからず安易に劇薬を処方する!

 劇薬では命は救われない!

 命は自然が育むものだからである!

 自然は命のふるさとである!

 医者を増やしても病院を増やしても病人は減るはずはない!

 自然治癒は壊れた遺伝子が修復する科学的な現象だ!

 熱心な科学者ならば誰にでも解ることである!

 もっとも安全で確実な医療は命を守る医療である!

 がんや難病で西洋医学に疑問をお持ちの方は「予防医学セミナー」にご参加ください。

 自然治癒のプロ「NPOプロサポート」があなたを支援します。

 また、「健康医療市民会議」(公益法人化予定)にも所属し、厚生労働省に関わっている国会議員に対して代替医療の有効性を示し、医療改革に尽力しています。

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白血病はがんではない!

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 2008年06月19日(木)のNRT通信より

 白血病はやはりがんではありません。

 白血病と診断されて名古屋記念病院に入院していた中村さんは、3回目の抗がん剤治療を受けて生きる望みをなくしておりました。

 ところが娘さんが心配してインターネットで「がんの盲点~白血病はがんではない~」という自然医学総合研究所の情報を探して届けたところ、その日のうちに電話で相談されました。

 相談の結果、翌日には外泊許可をもらい、体験のためにきました。

 骨髄造血の矛盾を説明したところすぐに理解され、間違いないということで、翌日には強引に病院を退院することになり、その日から本部(名古屋)へ通い始めました。


 ≪白血球が回復≫

 その結果わずか10日後には白血球の値が5800と正常値になり、長年わずらっていた血小板増多症も治りました。


 ≪残るは抗がん剤の副作用!≫

 今は、抗がん剤治療の後遺症として残っている貧血を改善するために、背骨の癒着をとり、腸の働きを高めることを目的にし、慌てず体質が改善して行くことを期待し、年内の完治を目指して通われています。

 「白血病の治療は昔に比べて進歩し、抗がん剤が効くようになったと医者はマニュアルどおりに説明したが全く必要が無く、医者はデタラメを言ってたことが解った」と、6月16日の検査結果を持ってきてお話されました。

 中村さんの症例について詳しく知りたい方は「予防医学セミナー」にご参加ください。

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テーマ : 白血病
ジャンル : 心と身体

東京・予防医学セミナー

≪予防医学セミナー(東京)のお知らせ≫
 (セミナーはどなたでも参加自由です。)

※注:6月6日の東京会場は、新宿西口 新宿センタービル39階です。
              
■場 所:新宿センタービル39階 ニホンバイオ(株)左 シェラバートンのセミナー室
 (↓クリックすると大きく表示されます。)
新宿センタービル

■所在地: 東京都新宿区西新宿1-25-1
■日 程: 毎月 第一日曜日
■開 場: 9時30分
■開 演: 10時00分~12時00分
■参加費: 会員:午前の講義は無料、午後実費
      非会員:初回のみ午後の体験も含めて2000円
      国際自然免疫学会入会金:1000円、年会費5000円
■得点   本講座に10回参加された方には予防医学士として認定証を交付いたします。
      (認定料別途)


 講 師:  酒向 毅 医学博士 元岐阜県立多治見病院外科部長(消化器外科)
            千葉セントマーガレット病院外科医
            統合医療外来担当医 
       
 講 師: 大沼 四廊 自然医学総合研究所所長
           H21年11月:国際連合協会より特別功労賞授与
     (内容は予告無く変更になる場合があります。ご了承ください。)


■午後2時からは健康指導会を行います。自然療法を体験してみたい、原理を学びたい、患者さん・医療従事者の方々もご参加頂き、ご自身の目で確認してください。
 (☆東京健康指導会料金表→こちら
************ 朗報 です***** 朗報です ************

■3月の体験会に参加された鶴見さんは、食道がんで放射線治療と抗がん剤治療を受けま下が、貧血が進み、歩くことができず家の外に出た事がありませんでした。

■余命を宣告された鶴見さんを、何とかしてあげたいと奥様がH22年年3月に行われた東京予防医学セミナーにつれてきましたところ、1回の体験でとても元気になり、それまで続けていた薬をすべてやめることとができました。

■また、床屋さんにも一人で行くまで回復されました。

■その内容は、4月の予防医学セミナーで奥様から報告されました。

■人の体には病気を治す仕組みがあるのです。

■その仕組みを徹底して高める療法が「総合免疫療法」です。

■この機会にぜひ一度体験してみてください。お待ちしております。

■申し込み:午後の体験会は要予約、前日までにご予約ください。
  お申し込みはHPのお知らせからFAX専用申し込み用紙で送るか
  あるいはEmai:shizen@nrt.ne.jp にて送ってください。
   電話:052-801-7063    FAX:052-807-0675
 携帯電話:090-5861-4489(担当:大沼まで)
     



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 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

うつと乳がんの原因

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 2008年06月17日(火)のNRT通信より

 
 今日は和歌山から夕方ごろに、7~8年前からうつの症状が出て地元の診療内科に行ったが薬漬けになり、さらに今年、右側の乳がんを温存療法で乳房の4分の1摘出手術した方が、あまりの不調で医療不信になり代替医療を求めてきました。

 血液画像分析器で免疫力を調べるとほとんど白血球が元気が無く動きが鈍い状態でした。

 内臓機能測定では肺・心蔵・肝蔵・胆嚢・脾臓・腎臓・膀胱・胃などの自立神経(脊髄神経)の伝達の状態を経絡を基にして確認する方法で画期的な手段です。

 その結果、膀胱系の働きが弱いことが確認された。

 次に体全体の歪みを調べたところ、右側の骨盤が2cmほど上前方に狂っており、乳がんが出来た右側の鎖骨は胸骨と癒着していたことがわかった。

 そのため長年頭部の循環が悪く不眠状態が続き、無理をして仕事に行きストレスが過剰になり、

 体力以上の仕事をこなそうと必死になるが仕事も集中できず落ち込む。

 焦りがでて、自分を責める。

 益々悪循環になってしまいます。

 結局、横向きになって寝ることが多くなり、下になっていた鎖骨が癒着し、乳房を支配している胸動脈や静脈が圧迫されほとんど血液が回らない様な状態であった。

 一般の病院では免疫抑制ということで白血球の働きを抑えようとしますが、反対に白血球を活性化するために高濃度のミネラルや還元力の強い水などを飲んでいただきその後でリラックスさせるため光線療法をおこなった。

 また、鎖骨や膀胱の問題を解決するために癒着の部位に浸透圧の高い光線を照射した。

 その結果、腕も足も腰も軽くなり、呼吸が深くなった。

 熟睡ができたら鬱もパニックも消える。

 鎖骨が改善されることで頭部の循環が回復し、脳細胞の新陳代謝が復活し、新しい脳細胞に変わる。

 問題は気質である。

 いつもいいヒトでいようとする。

 いつも精一杯以上に努力している。

 何事も手が抜けない。

 しかし、熟睡ができなかった。

 このようなケースで鬱やパニックは起こり、慢性化して化学薬品に依存し、免疫が抑制され感染症や究極な結果、がんの発症となる。

 それが骨盤と鎖骨の障害を改善することで全ての症状は消えるのだ。

 傷を治す遺伝子、おできを直す遺伝子も与えられているからだ。

 それらの鍵やスイッチをいれるのは患者の血液であり、活性型のマクロファージの働きである。

 病気を治すのは、医者や薬の仕事ではないと東京大学の渥美名誉教授は口癖のようにいっている。

 彼女は、熟睡ができるようになることで3~4ヶ月後には完全に自分を取り戻すはずである。

 心も体も魂までも4次元にまたがる全ての問題を解決できるからです。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉


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無能な医者が多い訳

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 2008年06月13日(金)のNRT通信より

 医療崩壊は止まらない!

 日本統合医療学会会長の渥美東大名誉教授は、自らの経験から病気を治すのは患者自身の力であり、医者はそれをサポートするだけであると講演会で話されている。

 実際に病気を治しているのは患者自身のDNAが自然修復するからであり、壊れた遺伝子を元に戻すためには対症療法で薬漬けにすることではなく、疲れを取りのぞいて健全な生活習慣を維持することである。

 その根拠は、遺伝子の仕組みにくわしいものならば誰でもわかるはずである。つまり、強い酸で遺伝子の塩基を結合している「水素結合」のが切断されるからである。原因は極めて単純なのである!

 従って、手術や抗がん剤や放射線で叩いたり焼いたりする前に強い酸を中和することである。

 一部を除き酸が中和されるとほとんどの場合白血球が回復する事が我々の研究では明らかになっています。

 活性化された白血球は胎児の記憶を取り戻し、体をチェックし新陳代謝が正常に働くようにサイトカインをつくって他の細胞に連絡をします。それによって、ステロイド反応や消化酵素や代謝に必要な様々な酵素を作るように働きかけるのです。

 それは、エネルギーの代謝もがん細胞を溶かす腫瘍壊死反応も骨折を治す時の骨代謝も全てが活性型の白血球が作り出す遺伝子情報によるものだからである。

 その白血球を熱心に殺そうとするのが抗がん剤をはじめステロイド剤や抗生物質など免疫抑制剤による対症療法であるから、医療が自然治癒の足を引っ張っていると言っても過言ではない。

 つまり、対症療法は、とんでもない無駄な医療を行っているということになる。

 交通事故などの時にはその実力を発揮するはずの西洋医学は、がんや糖尿病や高血圧などいわゆる慢性病には全く成果が出ないのは、原因を無視し、遺伝子を傷つける方法である化学療法を主軸にしたことで根本から間違っているからである。

 慢性病を感染症の延長においたのは東大の医学部で陸軍の軍医で軍曹でもあった森鴎外(森林太郎)が「脚気」も脚気菌が原因であるとして食事療法をみとめず、全ての病気は細菌が原因だなどと根拠の無い思い込みをいったことに端を発し、その過ちに気がつかない後継者が後をたたないで全国に蔓延しているからです。

 病気を治すには基本的に薬はいらない。

 安全な水や食べ物を少なめに食べて、いい気分で早めに寝ることである。

 熟睡は最高の医療である!

 熟睡ができなければノイローゼになる!

 きれいな血液を全身に循環できるようにするだけで慢性病は克服できるのだ。

 決して病院や医者が治すものではないのである。

 ゆえに賢い患者は医療を選ぶのです。

 セカンドオピニオンからサードオピニオンへとそして統合医療を選択し、命が守られるのです。

 椎間板ヘルニアでも頚椎ヘルニアでも大腿骨董壊死でも末期がんでも同じです。

 統合医療を選択し、中でも総合免疫療法は最高の実績と治癒率を誇っているのです。

 原因不明などというやる気の無い医者に命を預けてはいけません。

 病気は過去の過ちを反映した症状ですから、反省し自分で治すものなのです。

 遺伝子はそれで治るのです。

 遺伝子の修復で詳しく学びたい方は「予防医学セミナー」にご参加ください。

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点滴は毒である!

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●2008年06月11日(水)のNRT通信


 整形外科の点滴で死亡者が出た!

 三重県伊賀市の谷本整形で5月下旬から6月9日にかけて「鎮痛薬」の点滴を受けた60代~80代の男女14人が相次いで発熱や嘔吐を訴え女性一人が死亡13人が入院した。

 搬送患者を受け入れた市立上野総合病院では「感染症が起きた」と推測しており、県や県捜査一課が調べている。

 谷本整形外科の説明によると14人はいずれも腰などの痛みや痺れを抑えるため「ノイロトロピン」3ml、ビタミン剤「メチコバール」1ml、生理食塩水100mlを混合、攪拌した点滴液を静脈注射で投与した。

 その結果、1~2時間後に腹痛や発熱、嘔吐、ふるえなどの症状が出始めた。

 うち11人は現在も入院中である。

 県警は谷本院長ら関係者事情を聞き、11日に司法解剖して原因を調べることになっている。

 搬送先の上野総合病院の村山卓院長によると、いずれの患者も白血球が正常値以下に低下していたが鎮痛薬の濃度や量で起こる症状ではなく、感染症が起こったと考えるのが妥当という。

 腰痛で通院して無くなった73歳の女性は、腰痛が持病で長年ステロイド剤を服用してきた可能性あるかまたは、糖尿病や高コレステロール血漿など他の疾患をもっていた可能性があり、血糖値やコレステロールを下げる薬を長年服用してきた可能性が考えられる。

 亡くなられた患者さんにも痺れはあったはず。

 痺れは、健康なヒトでも正座を長くすることで起こる循環障害による症状である。

 つまり、痺れがとまらないほどの循環障害の患者さんに痛みや痺れをとめるため「ノイロトロピン」という薬と「メチコバール」を投与している。

 「ノイロトロピン」にはショック症状、過敏症、嘔吐、めまい、顔面潮紅などのほかに、胃部不快感、眠気、浮腫などがある。

 「メチコバール」には重大な副作用としてアナフィラキシー様反応があるほかに過敏症、食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、疼痛、頭痛、発熱感などがある。

 血圧降下剤など長年化学薬品に依存してきた高齢の患者には様々な化学薬品が体内に滞留している可能性を否定できない。

 そのような患者は通常の濃度や量では効果が出ない。

 効果を出すために余分に入れた可能性も否定できない。

 また、作り置きで酸化した薬物を投与した可能性も否定できない。

 酸化した化学薬品は体内に入り遺伝子を傷つける。

 遺伝子は強い酸で水素結合の部位が切断されるからだ。

 いずれにしても、腰痛や痺れは循環障害が起因であり点滴よりは温泉や光線療法などで暖めて循環を回復させることが効果的である。

 またストレスによる骨盤のゆがみが起因となり腰や坐骨神経が圧迫されて症状がでているため歪みを改善することも重要な手当てとして対応するべきだったのだ。

 しかし、西洋医学では、腰痛もしびれも原因不明として薬付けにするだけである。

 こんな医療が蔓延しているから医療費が増えて患者はさらに増えてるのだ。

 ゆえに、賢い患者は医療を選んで回復しているのだ。

 一番の問題は薬漬けにしている「保健医療」では治る見込みは無いということを国民は知るべきである。

 「保健医療」はなぜ原因から治そうとしないのか、国の政策や構造にも問題がある。

 薬事行政にのみ予算をとっている現状では今後も同様の被害者が出てくるに違いない。

 日本でも欧米並みに薬事行政から健康行政へと進路を変えてほしいものである。

 腰痛や痺れは暖めて歪みを改善することで消える症状であるからだ。

 医者選びも寿命のうちである。

 どんな病気にも原因があり、病状をとめることだけに手中するのではなく、生活習慣から見直し根本から治すことを選択するべきだったのだ。

 腰は万病の元である。

 血液をきれいにし、骨盤の歪みを改善するべきだったのである。



 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉


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 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

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 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
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白血病闘病記

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●2008年06月02日(月)のNRT通信より


 長野県在住の患者さんから手記が届きました。

 千曲市 Kさん
 
 「血小板減少性紫斑病」

 2000年の3月の事です。妊娠8ヶ月の妊婦検診で行った血液検査の結果「血小板」が正常値の半分ほどしかなく、精密検査を受けるように指導されて、長野市内の総合病院内科で更なる検査を受けると「特発性血小板減少性紫斑病」と診断されました。


 「免疫抑制療法開始」

 妊婦さんには時々見られる病気であり「ステロイド剤」の服用で出産すれば、たいていは治ると言われ1日5mmを3ヶ月服用し、徐々に減らしながら”7ヶ月”ほど服用しました。

 体調は悪くないのですが、ステロイド剤特有の「ムーンフェイス」症状に侵され、精神的には落ち込み不安の日々が続きました。

 しかし、出産後も血小板の回復は見られないどころか、赤血球や白血球も減少してきたため、今度は「骨髄検査」を受けるように指示されました。


 「骨髄異型性症候群発症」

 結果は病名が変わり「骨髄異型性症候群」と診断され、直ぐに血液の専門医がいる病院に行くように言われました。

 1年近くにわたり医師の指示を守り、漫然とステロイド剤を服用していた事を非常に後悔し、病気のことを自分自身よく勉強しなかった事を強く反省しましたが、早く不安を解消したくて早速血液専門医の診断を仰ぎました。


 「急性骨髄性白血病発症」

 結果は「骨髄異型性症候群」と「急性骨髄性白血病」の両方の所見があり、骨髄移植か化学療法(抗がん剤療法)かどちらかを選択するように言われました。

 前の二の舞いを踏まぬよう今回はそれぞれの療法について詳しく説明を求めた結果、多少は生命の危険性の少ない化学療法を行う事にしました。

 1ヶ月を1クールとして合計5回の化学療法を行いました。その副作用は「下痢、嘔吐、頭髪の脱毛、貧血、感染症など」で、想像していた以上に辛い状態が続きましたが、約半年間の入院生活で一応の改善が見られたので退院して、自宅療養に切り替えました。

 「再発」

 しかし、半年位で再び骨髄に異常が現われ、医師からは完治するには骨髄移植しか方法がない事を告げられました。

 骨髄バンクのドナーを探しましたが候補者が中々見つからず時間が過ぎていく中で、赤血球が輸血に頼るまで減少し、血小板も1万前後まで下がり造血能力はギリギリまで低下してしまいました。


 「臍帯血移植」

 そのような状況に陥ったため、骨髄移植から臍帯血移植に切り替えて2003年7月に移植を受けました。

 「移植前、抗がん剤を致死量程度の大量投与」

 移植前には白血病細胞を殺すため、抗がん剤と放射線療法を1週間の間に受けました。そして臍帯血移植は5分ほどで終わりましたが、この療法を受ける事で白血病細胞は殺されますが、併せて免疫力と造血能力も殺されるため感染症防止のため無菌室に入り、外部と遮断された部屋で、新しい造血や免疫力が根付くまで、ひたすら我慢した闘病生活を送るしかありませんでした。

 移植後3ヶ月と少しで放射線などの副作用も乗り越え合併症なども落ち着いたので、退院することができましたが、倦怠感がひどく、身体を動かすのに全精力を込めないと動く事が出来ないのには閉口しました。

 玄関を入って靴を脱いでも家に上がる体力がないのです。二階に上がるのにはもっと大変で介助がなければ出来ませんでした。
洗濯物を干すのにも手を上げることすら出来ないのです。半年後には帯状疱疹に罹り痛みとの戦いも経験しました。


 「肺炎を誘発」

 そして3年半ほどの間に、何度となく肺炎などの感染症を繰り返し、やっと健康を取り戻しつつあるかと思った矢先、再び検査の結果血小板減少が見られ、病気の再発が判明しました。移植後4年になる直前でした。


 「医療不信」

 医師には「抗がん剤、再移植、インターフェロンによる治療の選択が必要です」と告げられましたが、医療を信じて医師を信じての再発に次ぐ再発に、苦しくて辛い化学療法には抵抗を感じ、代替療法に変えてみようと考えました。


 「代替医療を選択」

 と考えたのは、夫が「自然医学総合研究所の長野支部」に椎間板ヘルニアでお世話になっており、私自身も妊娠中の腰の痛みで治していただいたことで、自然医学について触れる機会があったことから、自然療法で白血病で元気になった方の記事も拝見したことがあったからです。

 ステロイド剤、抗がん剤、臍帯血移植もしてきたなかで、今度再発と言うことになったら、免疫力を高める自然医学の療法に変えてみようと漠然ではありましたが考えていたのです。

 残念ながら本当に再発してしまいましたが、今度は迷わず自然医学の療法を選択しました。

 高橋先生に相談して血液画像分析器で血液の質を調べてもらったところ、白血球の動きが鈍く異形も多く見られました。

 赤血球も正常でない形のものが多くあったので、造血に深く関わる腸を健康にするために酵素療法と総合光線療法を併用し、さらにピンポイントで深部まで到達する光を照射した後で骨格の歪み改善するという自然医学総合研究所が20年以上掛けて開発した「総合免疫療法」を始めました。

 また、毎日の生活の中においても、主食を玄米に切り替え、副食を有機のものにできるだけ変え、身体を冷やす食品、血液を汚す動物性食品等は極力摂取しないように努めるように指導をうけました。

 更に白血球を活性化させる強化食品など健康食品も一緒に摂ることにしました。


 「主治医を説得」

 お世話になった医師にも、自分の気持ちを率直に話して、自然療法でやってみる了解も頂きました。


 「結果は良好」

 その結果、血液検査は毎月受けていますが現在のところ病状がひどく悪化することもなく、今までと同じ生活が続けられています。食事も美味しく、体重も健康時に近づき体調はすこぶる快調です。
 
 時々考えるのですが、私が再発したとき、もし前と同じ化学療法や再移植を選択していたら、今頃どうなっていただろうと言う事です。

 それを考えると入院中の一コマ一コマが甦り身震いしそうになりますが、身体の一部分だけを見るのでなく、総合的に見て自然治癒力を信じて、それを伸ばす今の方法は、副作用もなく身体にも優しく、やはり正解だったと思っています。


 「医療の鎖国状態」

 人の健康は、大きな病院で保健医療を受ければいいということではない事を実感いたしました。

 日本の医療制度は、欧米に比べて30年遅れていると言うことも実感いたしました。

 代替医療は、アメリカの13の州ですでに保険の対象となっているといわれています。

 日本でも国民のためになる安全な医療を研究をしていただきたいものです。
 
 今後は、完治を目指して大沼先生や高橋先生の教えを実践して行きたいと思っております。

 自然医学との出会いに心より感謝しております。

                     (平成20年5月)




 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉


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 2008年05月30日(金)のNRT通信より


 余命半年と診断された女性は、4年前から不妊治療を受けてきた。

 その結果、腹部全体に大きな粘液性の腫瘍ができ、手術もできない状態で抗がん剤治療も効果が期待できないと診断され余命半年と言われ知人から紹介されてきました。

 これまでに10回もの人口受精をしてきましたが、いずれも流産するなどで成功しませんでした。

 そこで強引に卵子を作らせようとしてホルモン剤治療を行うのですが、卵子どころか粘液性の腫瘍が大量にできたのです。

 知り合いに紹介されてきた彼女は、お腹に激痛があるということで、食事もあまり取れない状態でした。

 そこで、痛みの原因を詳しく調べてみたところお腹の痛みではなく、歪んだ腰椎が坐骨神経を圧迫していたことがわかりました。

 このような痛みは通常の病院では「がん性の疼痛」と診断されモルヒネなどが使われます。

 しかし、彼女は薬も使わず光線療法と温熱療法とゆがみの改善を施したところ3日目には激痛が消え、食事もスタッフの作った野菜スープを喜んでの飲むことができました。

 従って、がん性の疼痛と診断される場合にも神経痛対策でまかなうことができることを再確認できました。

 彼女は体力を回復させるためにおいしいスープを頂きながら徐々に体質を高めるように尽力しています。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉


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◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
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 ※次回は、6月1日(日) 午前9時30分開場 10時開演で、場所は、「東京 五反田ゆうぽうと 5階」です。

●テーマ1:癌を克服するために
   
   講師:酒向猛 医学博士
      
   元岐阜県立多治見病院外科部長・千葉セントマーガレット病院外科医
   千島・森下学説研究家

●テーマ2:骨の歪みと自律神経の不調
      
      内蔵機能測定の有効性について
      
   講師:大沼善誉 自然医学総合研究所 所長
        
 ※午後の実技では、西洋医学でも東洋医学でも盲点となっている「じん帯の骨化対策」など貴重な指導が受けられます。


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
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