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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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元外科部長の本音!

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●2008年05月18日(日)のNRT通信より
 
 元岐阜県多治見病院外科部長の本音!

酒向医師

 現在は千葉県のセントマーガレット病院に勤務し、千島学説や代替療法を研究していらっしゃいます。

 5月18日は名古屋ウィルあいちで行われた予防医学セミナーにて、日本の医療は30年遅れていると講義をされました。

 また高齢だから病気になるという考えもおかしいし、手術や抗がん剤や放射線などのように治せない医療にこだわることなく、患者が喜ぶ医療を自由に選択出来るようにするべきであり、その為には医療改革が必要であるとの趣旨でお話されました。

 具体的には、日々の健康管理の一環としてヨーガや中国で行われているように気功なども取り入れるこが望ましいと日本人の健康管理のあり方にも言及いたしました。

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●2008年05月19日(月)のNRT通信より

 患者の本音!

熊谷さん夫妻

(熊谷さんご夫妻 08年5月18日 セミナーにて)

 患者は治れば何でもいい!

 5月18日名古屋で行われた予防医学セミナーにて長野県在住の熊谷ヒサコさんが経過についてお話されました。

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≪熊谷さん談≫

 10年前に左乳がんを患い、長野の病院で手術したあと肺に転移し、足の静脈から肺まで血管内を通して直接癌を治療する血管内治療を受けました。

 脳腫瘍が10箇所にできてガンマーナイフも受け、現在は経過観察中です。保険の利かない有名なリンパ免疫療法では1回30万円もする治療を16回受けたが全然良くなりませんでした。

 何とかして助けようと思いインターネットで癌をコントロールしている「P53」遺伝子を検索したところ、運よく自然医学総合研究所のHPに出会い調べたところ症例も豊富で理論もしっかりしているように思い、すぐに来院の予約をしました。

 大沼先生の考え方では、これまでの先生の考え方とは異なり、P53遺伝子も他の遺伝子も全ての代謝は活性型の白血球がなければ働かないというものでした。

 実際に家内の白血球を血液分析画像機で見せていただきましたら大沼先生の指摘していたとおりまったく動いておりませんでした。

 ところが術後(NRT自然免疫活性療法)に確認した白血球は驚くほど元気になって動き回っていました。

 その結果わずか3日目には、乳がんの手術した後に再発していた腫瘍が小さくなりました。

 信じられないことが目の前で起こっていることを実感いたしました。

 患者は治れば何でもいいのです。

 国は正しい医療情報を患者に伝えてほしいし、そういう仕組みを作るべきだと思いました。

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 熊谷さんの経過報告について詳しく知りたい方、予防医学セミナーでお話された内容は5月16日のNRT通信(癌患者漂流記)と当日録画されたDVDにて確認することができます。


文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉


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 ●テーマ1:(仮)腹水の原因と脾臓の役割

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  ボランテイア講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

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 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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癌難民漂流記

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2008年05月16日(金)

★患者さんより手記が届きました。

★平成10年11月:地元病院で乳がんの手術(左乳房全摘、リンパ節切除)を受ける。

★地元病院で処方されたホルモン剤(ノルバデックス)を服用。
癌再発

★平成15年3月26日:右肺に直径8㎜の腫瘍が発見。(転移)

★地元病院でゾラテックス(生理を止める)注射開始。

★地元病院で右肺の全摘出を推められたが納得できないので地元病院での治療は諦めた。

★15年7月:水嶋クリニック(東洋医学・免疫治療)で免疫治療開始。(丸山ワクチン)

★水嶋クリニックの水嶋先生は安保徹先生の書かれた本「薬をやめると病気は治る」、「免疫革命実践編」で実践紹介されている先生です。

★癌の勢いがあるため血管内治療を進められる。(この時のP53抗体の数値は1.12)

★15年10月:クリニカETで血管内治療を受ける。

★クリニカETで処方されたフェマーラを服用。

・16年1月:カペシタビン服用開始。(フェマーラ中止)
・16年3月:2回目の血管内治療を受ける。
・16年4月:フェマーラ再服用開始。
・16年5月:水嶋クリニックの検査でリンパ球が2480個となる。
・16年10月:癌ほぼ消滅した。

★17年1月:ゾラテックス注射は取りやめ。
・17年7月:フェマーラ中止、エビスタ服用開始(クリニカET処方)
・17年10月:水嶋クリニックの先生からほぼ治療は済と言われた。
・17年12月:クリニカET奥野先生から今後検査は半年後で良いと言われた。

★癌、再、再発
・全て癌は克服したと思い、一時は安心したが再、再発となった。

★18年1月:水嶋クリニックの検査で数値の上昇が見られた。
・18年1月から生理が始まる。
・18年6月:切除した左胸骨に腫瘍が転移(局所再発)幅3cm×2cm×高さ1.5cm、他新たに肺に2箇所腫瘍(3cm)              
★18年10月、11月:血管内治療を受ける。
・18年11月:腫瘍マーカー他、大幅に数値が上昇。
・18年12月:少しは縮小している様子。
・19年2月:血管内治療を受ける。血圧が下がる(副作用?)リンパ球減少が気がかり。
・19年4月:水嶋先生との話で温熱リンパ球療法を受けることにな
り、東京四谷の プルミエ―ルクリニックで治療開始。

薬はサリドマイド、セレコックス飲用。
腫瘍マーカーCA15-3の値が2回の治療で131から57まで下がった。

しかし、その後は上昇し治療を受けたが改善無し。
リンパ球の比率は上がり免疫が上昇したにもかかわらずP53抗体の数値は上昇するばかり(366)。

★説明を求めたが回答なし。理由は不明。

★20年1月: 温熱リンパ球療法の効果が無いため治療中止。

★20年1月10日:「P53抗体」についてインターネットで検索開始
・20年1月15日:インターネットで「P53抗体」について検索した結果、「自然医学研究所」のホームページにたどり着き、予約をした。

★20年1月22日:食事療法開始。

★20年1月24日:自然医学療法の指導を受ける。2月7日~2月9日まで予約

★ 岩塩風呂で体を温めることを開始。

★20年1月27日:※局所再発した左胸骨の癌が縮小し始めたことに気がつく。

★たった一度の調整で効果が出たが、この時点では半信半疑。
 咳が25日から続く。

★20年1月28日:クリニカETへ検査を受けに行ったが、脳へ転移していたため、築地の脳神経科へ行くように言われた。

★この日の採血結果からリンパ球の比率が大幅にアップ(48.3%)
(温熱リンパ球療法を行ってもリンパ球の比率は最大30%だった) 
★腫瘍マーカーの値は大幅増NCC-ST-439の値12が24に増  
・20年1月29日:築地脳神経科で検査の結果10箇所へ転移、最大2cmの大きさ。

★ガンマナイフで治療。脳浮腫は見られないとの事。
          余命半年と宣告された。1年生存率1/3。
         脳が破壊されて死ぬのかとの質問に対し脳腫瘍で死ぬ確率は極めて少ない、死亡原因は原発癌によるとの説明があった。
 
★腫瘍が大きいため2回に分けて治療。次回は3月1日。      
         ステロイド薬のデカドロン、抗てんかん剤のセレニカR処方。    

★20年2月2日:水嶋クリニックの先生から脳腫瘍の状態から脳ヘルニアが起きる可能性があるので地元の病院を探すように言われた。(事実上の診療不可と考えられる)肺の癌の抗がん剤治療を進められたが断る。

★20年2月7日:大沼先生の指導と手当てを受ける。
~2月9日
・20年2月11日:薬は一切飲まないこととした。西洋医学、東洋医学の免疫治療のみではは限界であることがわかった。
         

★自然医学研究所の名古屋と長野の高橋先生の元で指導を受けることにした。

★20年2月23日:水嶋クリニックで再度地元の病院を捜すように言
われた。

★2月2日の血液検査結果をもらう。リンパ球41.8%
         P53抗体231
         血圧が正常な数値となる。

★20年3月1日:2回目のガンマナイフの治療を受ける。
・20年3月8日:クリニカETで検査MRIの画像で肺の癌が縮小していることを確認
          3㎝が2㎝に(容積で1/4)

★肺及びの局所再発した左胸骨の癌については、西洋、東洋の治療は全く受けてない。自然医学療法のみで縮小した。又、局所再発した左胸骨の癌も大幅に縮小した。

★20年3月22日:水嶋クリニックで免疫チェック リンパ球44.7%、P53抗体34.6
         腫瘍マーカーCA15-3は197と高値
         大沼先生の理論が正しいことが証明された。

★20年4月5日: 大沼先生に肺の癌が小さくなったことを報告。
・20年4月19日:再初診で血液画像を確認した結果、良好なリンパ球であることが確認。

★20年4月26日:クリニカETで検査MRIの画像大きさ変わらず。

★先日5月18日の名古屋「予防医学セミナー」ではさらに具体的にご本人にお話し頂きました。

★疑う方もそうでない方もぜひ一度「予防医学セミナー」にご参加ください、


文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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  ボランテイア講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家

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 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
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転移の法則、がんは熱に弱い

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2008年05月13日(火)のNRT通信より

 がんは熱で溶ける!

 がんは寿命の尽きた血液細胞の集合体!

 がんはリンパ液が取り込み固まったもの!

 だからがんは40度程度の熱で溶ける!

 しかし、現実に温熱療法だけでは全て治らない!

 がんの周辺では血管やリンパ管が萎縮し詰まっているからだ!

 その原因は過剰なストレスによって骨格が狂い、特に鎖骨と第一肋骨を連結している「肋鎖じん帯」の硬直や骨化によって循環障害が起こっているからだ!

 一部を除き、肋鎖じん帯が骨化した状態で温熱療法を行い、腫瘍が急激に増大したり、急激に解けたがん細胞が流れだして転移するなど失敗しているケースも少なく無いのが現状である!

 これを転移の法則というのである!

 また、がん細胞を溶かす作用は酵素の活性に比例しているが酵素を活性化する手段としては体温をあげることは大変重要である!

 しかし、じん帯が骨化し、リンパ管や静脈管が圧迫されている状態で「びわ葉温圧」などで直接がん細胞を溶かすことは、戻るあての無いところに血液を呼び込むことであり、体が冷めた後で血液は固まり腫瘍を増大させる要因となるので大変危険な場合が多いのである!

 従って、じん帯の骨化を改善しリンパ管や静脈管の圧迫を改善した後で全身を対象とした温熱療法を行いながら、部分的に硬直している部位には局所の光線療法やレーザー療法などを行い、その後で骨格を調整することが望ましい!

 ところが、世の多くの医者も代替医療の指導者もこの重大な問題を理解していないのである!

 がんは手術では解決しないことは国際的に実証されている!

 抗がん剤や放射線でも一時しのぎに過ぎず、原因は解決できないのである!

 頑固な肩こりや腰痛も含め、がんや難病で困っている人は一度「予防医学セミナー」にご参加ください。

 1年前に左側に乳がんを発症した方が、名古屋にある有名な免疫療法に通い、温熱療法をおこなったところ2cmから18cmまで増大させてきました。

 転移の法則や腫瘍の増大にも法則があることを知っていただき体質改善に集中することにしました。

 詳しく指導を受けたい方は一度「予防医学セミナー」にご参加ください。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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5月18日 名古屋予防医学セミナー
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 ●テーマ1:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家

 ●テーマ2:腹水の原因と脾臓の働き、骨の歪みと自立神経の不調

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

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2008年05月12日(月)のNRT通信より

 昨日(11日、日曜日)は元岐阜県多治見病院外科部長で現在千葉県のセントマーガレット病院外科に勤務し、代替医療の分野を研究している酒向猛先生に本音をお話ししていただきました。

 酒向先生は消化器外科という立場から、30年ほど医療現場で働いてきた経緯からがんという病気は手術しても治るという病気ではないし、抗がん剤治療も散々してきたが治したという実感はないと正直に語ってくれました。

 その背景には西洋医学の最大の過ちである骨髄造血という理論が根底から間違っているとお話されました。

 つまり、現状の医師免許を取ってもそれは病気を治すというものではないという事実を証明されたということです。

 酒向先生は、今後の日本の医療のあり方を考えると今まで行われてきた通常の医療では迫りくる高齢化社会には対応できず日本経済は崩壊する可能性があるとも指摘しています。

 病気を治すのは本来医者の仕事ではなく、病気を育ててきた患者自身がその原因に気が付くことが重要であるともいいます。

 また具体的に病気を治そうとするには「消化器造血」であることを知っていただき、その上で食事療法や温熱療法や体の歪みをと整えることが重要で、気・血・動のバランスが重要であるとする故千島喜久雄先生の提唱した考え方が理にかなっているともいいました。

 酒向先生は、これからの医療問題について医者だけでは何もできないので根拠のある民間療法なども研究して取り入れていく必要があるだろうと述べられました。

 がんや難病で病院の治療に疑問を感じている方はぜひ一度「予防医学セミナー」へご参加ください。


文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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崩壊する西洋医学!

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2008年05月08日(木)のNRT通信より

 医療崩壊の原因は医者の激務だけが原因ではなく、医者が少ないのではなく、役に立つ医者が少ないのです。

 また、治せない医者に遠慮なく不満を述べる患者が多くなったことも重大な原因です。なぜなら患者に病気の原因を聞かれ、自信を持って答えられる医者はほとんどいないからです。

 医療の選択は患者の自由であるはずなので、患者は大病院を信頼して命を掛けてみるが、現実は「原因は解らない・・・」といいながら医者は劇薬を投与するのである。

 あるいは手術して中を確かめてみようという!

 しかし、手術を受けても原因は残る上、そこで薬を飲んで治ればいいが副作用でどんどん悪くなる方が少なくない。

 そんな状況で当然患者は我慢も限界になり、主治医に苦言をぶつけたくなる。

 患者側としては医療費を払って治療を受けているから当然ではないか、などと思う。

 何度か苦言を述べても対応に変化がなければ、患者はやはり病院を変えたいと思う。

 セカンドからサードオピニオンと移るが、次第に西洋医学に限界を感じるようになり、その次の選択がようやく代替医療になる。

 一部を除く、代替医療では基本的に化学薬品を使わないし、当研究所でも一切化学薬品など使いません。

 方法として食事療法や温熱療法や手技などを用いて自然治癒力を高めようとする!

 この時点で患者は医療の選択の過ちに気がつくのです。それは、疲れが取れると病気は治るからです。

 ストレスで血液が汚れ、骨盤が歪んでで神経や血管やリンパ管が圧迫されて病状が出ているという原因に気が付かなければなりません。

 汚れた血液を浄化する化学薬品は存在しませんし、歪んだ骨格を治す化学薬品も存在していませんが、なぜか治せない事が多い現代医療にだけ保険が利いているという矛盾を指摘せざる得ません。

 その反面、原因から対応している手当てには保険が利かないという理不尽な現実を多くの国民が知る必要が有りますし、知る権利があります。

 なぜなら、当研究所HPで紹介している症例が示すように、結果を出すのは患者の持っている自然治癒力であり、自己免疫力で難病を克服された数々の症例が後を絶たないからです。これは「単なる偶然」という言葉では片付けられない重要な事実です。

 ですから、自己免疫力で病を克服した患者は、自然治癒力を高める方法に保険を適応させるべきと願うことは当然であり、そう考える事こそ常識と言えるわけです。

 にも関わらず制度が変わらないのは、これは国の役人ではなく「悪人」が支配して「暴利」を蝕んでいるからだと患者は立ち上がっているのであり、患者側による精一杯な反抗の結果が昨今の「医療崩壊」の一因となっているのです。

 従って、どれだけ医者を増やしても医療の中身を改善しない限り崩壊は続くのであり、役にたたないものは「自然淘汰」され、民間も公務員も同じ運命なのですから、生き残るにはそれ相応の努力が今まさに必要とされているのです。

 それが今までの公務員にはなかったことであり、公務員の世界も「成果主義」に変わろうとしているからです。もちろん成果主義の世界では「資格」よりも「実力」が優先されます。

 つまり、医者も病の原因から対応して治せなくてはならない時代が来ているのです。

 患者側もインターネットを含めたこの情報化社会の中で、あらゆる代替療法の情報を知ることが出来てますます賢くなってきています。

 そんな状況であってなおもまだ、患者に十分な説明が無く、有耶無耶のまま誤魔化して収入を得ようとする医者は医師免許を剥奪するような厳しい処分を下さねばならないと思います。

 処方箋の中身を誤魔化す医者も当然ながら失格ですので、その意味においてほとんどの医者は失格となってもおかしくはありません。それが医療行為が「仁術」ではなく「算術」になっているといわれる所以であります。

 ゆえに賢い患者は医療を選びます!

 期限切れの古くて安い薬を使って医療費を抑えても副作用が有ることには変わりはなく、問題は「なぜ病気になったのか?」という、その原因を患者は知りたいのです。

 ですから、患者の質問に対して誠実に答えられないのは本当の医師ではありません!

 そんな医者に「命を預ける!」と思う患者は居るでしょうか?最近はそう思えない患者がさらに多くなってきているのが現実なのではないでしょうか。我々はそんな20万人以上もの医者に高級を払って養っているのです。

 医療現場では医者が退職し、少ないスタッフでフル回転し、休むまもなく働いていても誰も高給をもらっているとは思ってはいないのではないでしょうか。

 そんな状況の国は、西洋の医学とともに崩壊する運命であり、そして真の医療改革はそれから始まるのです。

 医療改革について真剣に議論したい方は「予防医学セミナー」にご参加ください。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉


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 ※次回は、5月11日(日) 午前9時30分開場 10時開演です。

●テーマ1:癌を克服するために
   
   講師:酒向猛 医学博士
      
   元岐阜県立多治見病院外科部長・千葉セントマーガレット病院外科医
   千島・森下学説研究家

●テーマ2:腹水の原因と脾臓の働き
      
      内蔵機能測定の有効性について
      
   講師:大沼善誉 自然医学総合研究所 所長
        
 ※午後の実技では、西洋医学でも東洋医学でも盲点となっている「じん帯の骨化対策」など貴重な指導が受けられます。


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
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骨髄異型性症候群の真因

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2008年05月01日(木)のNRT通信より

西洋医学の限界! 西洋医学の過ち!

 今日カナダから骨髄異型性症候群でなすすべが無いと診断された40代の女性がHPから「がんの盲点」を知り代替医療を求めて来ました。

 乳がんからリンパ腫に転移した女性と入れ替わりです。

 乳がんの女性は、全身硬直していて睡眠障害もありましたが、わずか2週間足らずの集中療法を受けて右半身はすっかり改善され熟睡もできるようにまで回復して帰りました。

 つぎにくるまでの自己療法をしっかり指導して実家のある東京へ帰られ、その後、ご主人と7歳の子供さんが待っているカナダへ帰りました。

 骨髄異型性症候群とは、とんでもない病名です!

 おそらく、病名をつけた医者は、小腸で食べ物から造血していることなど調べもせずにつけたのだと思います。

 骨髄造血は、骨髄移植学会にも骨髄造血を証明する「論文が無い」ことは、セントマーガレット病院外科の酒向猛先生(元岐阜県立多治見病院外科部長)の調べて明らかになっています。

 酒向先生は、同じく日本血液学会でも調査して「骨髄造血」であるとする論文が存在していないことを明らかにしています。

 また、私の恩師である森下先生(御茶ノ水クリニック院長・元葛飾の血液センター長)も自らの研究では消化器造血であることを公開しています。

 さらに私たちの研究(千島学説研究会)でも消化器造血であることが明らかにされています。

 つまり、骨髄造血ではないのでうから骨髄異型性ではなく、消化器異型性なのです。

 異型性の原因は、過剰なストレスを消化器が受け続けたことにあるのです。

 実際に血液画像分析で確認しても形が変性していました。

 しかし、術後の画像分析では、見違えるほどきれいになっていました。

 重要なことは、異型性だからといわれてもあきらめることではなく、可能性のあることを実行することなのです。

 骨髄異型性と診断された彼女は、その場で、血液が改善することを体験し、思わず笑みを浮かべました。

 西洋医学という学問は、検査機器などの周辺においては、ここ100年ほど目覚しい発展がありましたが、肝心な病気の原因に関わる考え方はあまり進歩したとは言える状態ではなさそうです。

 周りの機材がどれほど進歩しても、医者の頭が古ければ患者を救うどころか、逆に殺されることにもなります。

 従って、原因がわからないという医者に命を預けることなどとんでもないことなのです。

 ゆえに賢い患者は医療を選ぶのです。

 原因を改善することで、再発も無く天命を全うできるのです。

 具体的には、再発、転移の乳がんから救われた九鬼晴美さんのその後の様子をHPの婦人科系の乳がんの症例にて確認してください。

 がんはコントロールできる病気だったのです。

 このことは、欧米の常識でもあるのです。

 遅れた医学に命をかけることは危険です。

 自然治癒には原理があります。

 自然治癒の原理を学びたい方は「予防医学セミナー」へご参加ください。

 予防医学セミナーは、薬を使わず、安全な方法で病気を克服した自然治癒の症例から原理を学び、医療に頼らず健康を取り戻すことで、医療費を半減させ、末代まで子孫が繁栄出来る「安全で美しい生活環境」を創造する事を目的にしています。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉


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●テーマ1:癌を克服するために
   
   講師:酒向猛 医学博士
      
   元岐阜県立多治見病院外科部長・千葉セントマーガレット病院外科医
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●テーマ2:腹水の原因と脾臓の働き
      
      内蔵機能測定の有効性について
      
   講師:大沼善誉 自然医学総合研究所 所長
        
 ※午後の実技では、西洋医学でも東洋医学でも盲点となっている「じん帯の骨化対策」など貴重な指導が受けられます。


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
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難病・遠位型ミオパチーの原因

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 2008年04月30日(水)のNRT通信より

 どんな病気にも原因はある!

 患者の立場にたって総合的に調べる!

 免疫細胞の働き!

 自律神経の伝達!

 骨格の歪み!

 血流障害!

 血管年齢!

 睡眠障害!

 消化不良!

 排泄障害!

 低体温!

 酵素不活性!

 癒着など、手術や化学薬品では手に負えないところまで探るのです!

 その結果、難病といえども必ず原因が見えてくるものです。

 筋肉の病気は多種多様に存在しますが、その中でも代表的な「筋ジストロフィー」という病気は駆幹(胸・腹のあたり)や四肢(両手足)の近位筋が侵されます。

 筋疾患の中で心臓から遠い位置にある四肢の先から侵されていく病気のことを「遠位型ミオパチー」といいます。

 国内の患者数はわずか100人程度といわれて、希少な病気で、遺伝子障害のため徐々に進行し、日常生活において人手が必要になる病気といわれています。

 今日は三重県から30代の女性が「遠位型ミオパチー」と三重県の県立病院で診断され、治すことは出来ないと診断され、知人から紹介されて着ました。

 左足が麻痺しているということで、左足の血液を、独自に開発した免疫画像分析で確認しました。

 その結果、白血球は元気が無く、動きが鈍いものでした。

 次に、自律神経の伝達を確認したところ、心包系と膀胱系の伝達が低下していました。

 心包系とは血管を支配している自律神経のことです。

 また、膀胱系とは膀胱・腎臓の自律神経のことです。

 いずれも内臓機能測定器で調べたところ低い状態でした。

 次に骨格の歪みについて確認しました。

 その結果両側の鎖骨が歪み、特に右側が大きく歪んでいました。

 また、骨盤は右側が2cm以上もずれていました。

 そのため、左側に体重が乗り、負担が掛かるようになったことから前頚骨筋が硬直し、非骨が癒着したものと考えられます。

 そのため、腰椎全体と肩首まで硬直し、指先にも症状が出ていたと考えられます。

 光線を浴びて、光回復酵素の働きを高め、深部にも到達する近赤外腺療法を行い、その上でSST骨盤理学調整を行いました。

 術後の免疫細胞は少し元気に動くようになりました。

 この調子では1~2年後には癒着も改善し、完治している可能性も否定できません。

 最後に自宅で出来る自己療法の指導を受けて帰りました。

 一般に「遠位型ミオパチー」には、「縁取り空胞型」「三好型」「眼咽頭型」の三つの代表的な型があります。

---------------------------------------------

 「縁取り空胞型遠位型ミオパチー」

 常染色体劣性遺伝で、酵素の遺伝子に変異がありますが、なぜこの酵素が欠損すると発病するのかは、今のところ解明されていません。

 筋繊維の中に、細かい顆粒状の物質で縁取られた空胞があることが特徴です。

 局所的な筋原線維の変性があり、それをリソソームというのが食べて消化します。

 その場所が、縁取り空胞として認められるのです。
 
 症状は、20~30歳代で現れることが大半です。

 前脛骨筋(すねのあたり)が最初に侵され、つま先が持ち上がらずに歩行時につまずく、スリッパが脱げやすいなどの症状が見られます。

 徐々に下腿(膝下)全体の筋肉が侵されるので、歩行が困難となり、10~15年くらいの経過で車椅子生活となります。

 上肢は手指から進行し、握力が著しく低下します。

 心筋や呼吸筋は侵されにくいので、生命的予後は良いとされています。

-----------------------------------------

 「三好型遠位型筋ジストロフィー」

 常染色体劣性遺伝で、ジスフェルリンという蛋白の遺伝子変異と欠損が原因と考えられています。

 筋組織は筋線維の壊死、再生、脂肪組織、結合織の増生があり、筋ジストロフィーなので血清クレアチンキナーゼ(CK)値も非常な高値を呈します。

 症状は、20~30歳代で現れ、下腿(膝下)後部のヒラメ筋や腓腹筋(ふくらはぎ)から侵されるので、歩行の異常で気付かれます。

 つま先立ちが出来ないのが特徴で、特有の立ち上がり方をします。

 進行は比較的緩やかですが、速いものでは発症から10年くらいで車椅子生活となります。

 心筋や呼吸筋は侵されにくいので、生命的予後は良いとされています。

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 「眼咽頭遠位型ミオパチー」

 稀な常染色体優性遺伝で、家族の中に同じような症状の方がいます。

 眼瞼下垂(まぶたが下がる)や嚥下困難(ものが飲み込みにくい)で発症することが多く、視野が狭くなる、言葉がはっきりしないなどの症状が現れます。

 発症後10~20年経過すると、外眼筋、顔面筋、舌萎縮、四肢(両手足)の筋萎縮を伴うことが多くあります。

 進行は比較的緩やかで、内眼筋、心筋は侵されず、生命的予後は良いとされています。

 眼瞼下垂が強い人には、手術も行われますが原因は改善されません。

-------------------------------------------

 その点、独自に開発したNRT自然免疫活性療法は、骨の癒着など真因といえるところまで追及し改善いたします。

 従いまして、手術や薬に依存する前に、原因から対応する必要があるのです。

 原因のわからない医者に命を預けることは自殺行為です。

 病状に惑わされず、原因から改善したいものです。

 予防医学セミナーは、薬を使わず、安全な方法で病気を克服した自然治癒の症例から原理を学び、医療に頼らず健康を取り戻すことで、医療費を半減させ、末代まで子孫が繁栄出来る「安全で美しい生活環境」を創造する事を目的にしています。


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 2008年04月26日(土)のNRT通信より

 神奈川県在住で急性リンパ性白血球で通っていた患者さんより連絡がありました。

 命がけで骨髄移植をしたが再発し、放射線治療や抗がん剤治療も効果がなく、臍(サイ)帯血移植を進められたが断って他の有名な代替医療も受けたが改善する気配もなくきた方です。

 現在は、移植前に行われた抗がん剤の大量投与の副作用で口内炎ができて唇が腫れて食事がのどを通らない状態のうえ、繰り返す輸血の副作用で肺に水がたまり、たびたび水抜きをして命をつないでいます。

 肺に水が溜まり、体力が低下したということで、自宅で肩と首と背中に独自に開発した光線(近赤外線)マジカルビームをソケイ部と胸椎や頸部に照射していただいたところ、背中のリンパ腫が縮小してきたという事でした。

 特に左の肩の周りを徹底的に緩める事で、リンパ菅の集合した胸菅という管と鎖骨下静脈の吻合地点に余裕を与えることで肺にたまる水が少なくなることを前提として対応しています。

 骨髄移植の前にこの手当て法(NRT自然免疫活性療法)と出会っていたならば、他の多くの症例が示すように水もたまることもなく余裕で体質改善ができたはずです。

 原因のない病気などあり得ません。

 どんな病気にも必ず原因はあるものです。

 しかし、現場の医師達は原因には関心がなく、マニュアル通りに作業を進めるだけなのです。

 問題はこのマニュアルに間違いが沢山あるということです。

 そのひとつが健全な造血は骨髄ではなく消化器造血であるということです。

 ゆえに骨髄移植を行っても再発し治らない患者が後を立たないでいるのです。

 つまり、消化器の働きを向上させなければならないのに、骨髄移植で新たにストレスを加える事で交感神経が過剰に働くことで白血球が増えている現象を再発と診断しているのです。

 移植後まれに安定している方もあるようですが、それは移植で治ったのではなく、移植の前に行われている大量の抗がんの投与に殺されなかっただけのことなのです。

 移植後に安定するのは、十分休養して生活習慣を見直したからです。

 抗がん剤という劇薬で、一時期腫瘍が縮小したとしてもすぐに再発する可能性の方が大きいのです。

 どんな抗がん剤でも原因は改善できないからです。

 また、延々に抗がん剤を使い続けるわけにも行きません。

 抗がん剤は劇薬で致死量が入るからです。

 抗がん剤という劇薬の値段が数十万円というものが多いのも納得できません。

 がんは、手術や抗がん剤や放射線では解決しない病気です!

 従って、「癌体質」から改善するのです!

 「癌体質」について詳しく知りたい方は「予防医学セミナー」にご参加ください。

 原因のわからない医者に命を預けることは自殺行為です。

 病状に惑わされず、原因から改善したいものです。

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白血病患者さんからのメール

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 2008年04月25日(金)のNRT通信より

 長崎の白血病の患者さんよりメールが来ました。

------------------------------------------

 こんばんはm(__)m

 長い間ご無沙汰しています

 お蔭様で、主人ばかりではなく、家族全員風邪も引かず、毎日元気に過ごしています。

 大腸がんの身内は、そちらに相談のお電話もしましたが…結局手術をうけて、二週間ごとに抗がん剤治療をしています…

 又、遠い親戚も白血病で余命二ヶ月と診断され、名古屋に行って手当てを受けたいと言っていましたが、つい最近肺炎で亡くなってしまいました…

 本当に…心が痛みます…

 主人は、5月17日の土曜日にお世話になりたいと思ってます。

 又、前立腺ガンと診断された知り合いが、是非大沼先生の手当てを受けたいという事で、16日の午後と17日にお願いしてよろしいでしょうか?

 友人の父親ですが、先生の本を読んでもらったところ、すぐに決断してくれました。嬉しい限りです。どうぞよろしくお願いしますm(__)m

-------------------------------------

 がん治療はまちがっている!

 癌は怖い病気ではありません!

 癌はコントロールできます!

 生き残る患者は危険な橋を渡りません!

 がん細胞はがん体質にのみできるものです!

 癌体質を改善することで末期がんでも回復しています!

 しかし、日本はアメリカの様には医療改革が進みません!

 その原因は、医療改革に反対する抵抗勢力が多いからです!

 つまり、患者の命より自分たちの研究を優先しているのです!

 患者の命より利益を優先しているのです!

 それが医学部や大病院の現状です!

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 2008年04月24日(木)のNRT通信より

 疲れは万病の元!

 疲れを取れば病は消える!

 どんな病気にも原因はある!

 対症療法に命を預ける前に、体質を改善をすることである!

 体温・歪み・免疫・循環・消化・吸収・呼吸・睡眠などをゆうせんしたて改善することである。

 体調が安定することを優先するべきである。

 その点対症療法は危険である。

 西洋医学のほとんどの医者たちは病気の原因を学んではいない。

 ただただ繰り返し対症療法を行うだけである。

 対症療法を受ける患者側は免疫力が低下し、大変なリスクを負うことになる。

 抗血圧剤・抗コレステロール薬・風邪薬・ホルモン剤・インスリン・抗生物質・ステロイド剤・抗がん剤など大量の化学薬品が投与されている。

 どの薬にも副作用はあり、風薬でも癌はできる。

 また、製薬会社の経営者はだれも薬を飲むことはない。

 医者は自分の子供には薬を飲ませないでいる。

 こんな矛盾が日本経済を圧迫しているのだ。

 4月に始まった後期高齢者(長寿)医療制度で、全国9都道府県が税から補助金を投入したことが22日、毎日新聞の調べで分かった。

 加入者である75歳以上の負担を軽減するのが狙いだ。

 地域ごとの医療費と保険料水準を連動させ、老人医療費が下がれば保険料も下がるのが新制度の根幹だが、公費を投入して保険料を引き下げる都道府県もあり、厚生労働省は「制度の理念がゆがむ」と懸念している。【まとめ・佐藤丈一】

 毎日新聞の集計によると、補助金を投入しているのは北海道、東京、石川、福井、岐阜、三重、京都、奈良、岡山の9都道府県。

 東京都は年収208万円以下の約9万人の保険料を、所得額などに応じ独自に25-100%減額。

 これにより、6万1700円になるはずだった平均的な厚生年金(約201万円)を受給する人の保険料は、全国最低の5万3800円になった。

 費用約7億円は、各市区町村が負担する。

 石川県は健診事業の補助金名目で、当初予算から6500万円を拠出。全19市町も1億1500万円を補助した。

 保険料は1人当たり約1200円下がり7万1293円となった。

 京都府も7865万円を拠出し、1人当たり230円程度の引き下げ効果を生んだ。

 一方、全国で一番高い保険料(8万5100円)となった福岡県の麻生渡知事は今月15日、「財政支援より老人医療費を減らす方策を考えなければ、効果的な政策にならない」と、負担軽減策を否定した。

 今後、地域格差が拡大する可能性もある。

 新制度は、15日に年金からの保険料天引きが始まって1週間が過ぎたが、保険証は3万件以上が未着のまま。

 自治体には苦情や問い合わせが続いている。

 過大・過小請求を含めた誤徴収は、少なくとも94市町村で3万5700人、総額2億1800万円に達する。

--------------------------------------

 福岡県の麻生渡知事が言う様に、「財政支援より老人医療費を減らす事」が重要である。

 そのためには生活習慣を見直し、健康を維持し、1年間病院で治療を受けなかった人を自動車保険と同様に優遇する処置を行うべきである。

 ちなみに、この優遇制度が実現されると、補助金や支援金など不用である。

 本来の健康は、自然環境によって守られているからだ。

 国の財政が大変な時に、官僚の生活を優遇するのはおかしい!

 どこの会社でも赤字が発生すれば幹部が責任を負わされる。

 政府もそれを実行するべきである。

 具体的には、大幅の減給であり、大量のリストラである。

 役に立たない「役人」、「公務員」は解雇するべきである。

 区役所などで住民票や各種証明書や登記簿などのコピーを扱うために大勢の人員は必要ない。

 インターネットを活用し、自宅で入手できるようにするだけで5割以上のリストラが可能だ。

 国家の安定を図るならば自滅を覚悟して無駄な人材を切ることである。

 老人保険にゆだねる前に節約することである。

 また高齢者を病人にする様な治療では解決はしない。

 高齢者が元気であれば医療費も削減される。

 そのためには「予防医学」を学ぶことである。

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