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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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外科部長の本音

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2008年04月19日(土)のNRT通信より

 外科部長の本音!

酒向猛先生、大沼善誉先生、森下敬一先生、梶原拓先生、岡田恒良先生

(左から、酒向猛・セントマーガレット病院外科医、大沼善誉・自然医学総合研究所 所長、森下敬一・お茶ノ水クリニック院長、梶原拓・前岐阜県知事、岡田恒良・おひさまクリニック院長)


 セントマーガレット病院外科医、酒向猛元岐阜県立多治見病院外科部長の本音!

 現代医療は、その力のかなりの部分を癌の研究と診療に注ぎ込んでいる。

 しかし、相変わらず癌死亡者数は増加の一途をたどり、その治療成績である5年生存率は全体で約40%前後である。

 もっとも、癌センターのような中核病院では癌の5年生存率約60%というような報告もある。

 しかし、癌センターで治療を受けるような患者はある程度選ばれた一部のエリート患者であって一般病院より成績が良いのは当然と考えられる。

 癌センター病院では、進行した末期癌患者の治療は受け入れないのが普通である。

 一流の高級すし屋と同じで、まずいネタは初めから扱わないのである。

 医師の間で「癌治療は腕よりネタだ」と言われる由縁である。

 重症患者を扱えば治療成績が悪くなるのは当然で、この様な理由で地方病院は医療レベルが低いと評価されがちになるのである。

 私が勤務しているような地方の中核病院では、癌の診断については三十年前と比較して格段に進歩した。

 しかし、その治療成績は三十年前とそれほど変わりは無いという印象を受ける。

 もちろん、抗癌剤は以前のように他にやる事が無いからとりあえず使ってみるという状態から、ある程度の症状改善と延命が期待できるというレベルまでには進歩した。

 また放射線療法も普及し、以前なら手術療法の適応といわれた症例が、場合によっては放射線療法で治癒するようになったことは確かである。

 緩和医療の分野でも一種類の注射剤しかなかったモルヒネ製剤の種類が増え、末期癌患者の疼痛をかなり改善した。

 しかし、進行した癌患者の手術の五年生存率は三十年前とほとんど変わっていないし、私の経験した範囲では抗癌剤で完全治癒した患者はただ一人も存在していないのである。


 文責:千葉セントマーガレット病院外科医 酒向 猛


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 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  ボランテイア講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

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長寿に医療は必要ない!

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2008年04月18日(金)のNRT通信より

 「長寿医療」の通知に困惑!

 32都道県 後期高齢者医療制度で困惑 「医療ニッポン」

 使用予定は32都道県!

 記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2008年4月18日】

 後期高齢者医療制度をめぐり、厚生労働省が通称として「長寿医療制度」を使うことを通知したが、北海道など32都道県の広域連合が、今後パンフレットや広報で使用する方針を示したものの、「正直困っている」「かえって混乱する」「そこまで手が回らない」など不満の声も上がっている。

 名称をめぐっては「後期が『末期』を連想させる」などという批判が与党からも噴出し、厚労省は制度が始まった1日、今後作るパンフレットなどで「長寿」を使うよう、広域連合などに異例の通知を出した。すでに作成したものは使っても構わないとした。

 これまでの共同通信の取材に対し、厚労省方針に従い今後作る印刷物やホームページなどで使用する方針を明確にしたのは32の広域連合。

 ただ、法律名は変わらないため、多くは両方の名称を併記する意向。すでに印刷物などを刷り終えているケースも多く、実際にどれだけの広域連合がいつから本格的に使うかは不透明だ。

 一方、残り15の広域連合は「検討段階にない」「様子を見る」などとして、当面使用を見合わせたり、態度を決めかねたりしている。

 「『新しい制度なのか』という問い合わせがあった。付け焼き刃だなどの苦情がある」(大阪)といった名称変更による混乱を避けるためだ。

 また「言葉を変えただけで理解につながるか疑問」「長寿医療という言葉に違和感があり、制度にマッチしていない」など反発する声も聞かれた。


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 長寿者に医療はいらない!

 どこの国にも長寿者はいる!

 しかし、医療に依存している長寿者はいない!

 医療に頼らず健康だから長寿でいるのだ!

 日本の医療費を上げているのは「高額医療」である!

 高額医療を受けた長寿者はいない!

 過去30年、日本の医療は高度化し成長した様にみえる!

 しかし、その反面07年にはがんで亡くなった人は33万6000人とうなぎのぼりに増えている。

 高度医療が叫ばれ、早期発見早期治療を実践して以来急激に亡くなる人が増えている!

 医療費の伸びは国民の健康長寿とは関係ない!

 高額な抗がん剤や移植などが医療費を押し上げている!

 抗がん剤は劇薬で50万100万もするのはおかしい!

 移植は本人の血液を殺して瀕死の状態にされ、かつ、身内から無料でもらった血液なのに1回500万円もする!

 骨髄液は仕入れ価格が無料で、移植後の死亡率も高い割りに1回500万円も国に請求するのはおかしい!

 骨髄移植といいながら、骨髄に注入せず、点滴と同じ静脈に入れるのはなぜだ!

 高度医療や高額医療はよくよく考えると矛盾だらけである!

 慶応大学医学部の近藤誠先生は「よくない治療、ダメな医者から逃れるヒント」講談社+α文庫刊で「信じがたい病院発表の生存率」という章で亡くなった人も生きているという計算でごまかしているものがほとんどだといっている。

 患者は何を信じればいいのか戸惑うことになる。

 実際に大病院ほどごまかしているという。

 近藤誠先生曰く、よくない治療とは対症療法のことである。

 ダメな医者とは患者に詳しい病気の説明もできずマニュアルどおりに治療する医者のことである。

 逃れるヒントとは「ゴマカシの多い大病院に命を預けることはやめなさい」ということである。

 怪我をしても治ります。

 風を引いても治ります。

 私の知っている医者は結核も自分で治しました。

 肝炎も自分で治しました。

 治すのは医者ではなく、自分の血液なのです。

 白血球は自らの遺伝子に基づいてすべての細胞をチェックしています。

 壊れた細胞だけを除去しています。

 その白血球が狂うということはありえません。

 現代医学の基礎は元気を失った白血球を狂って増殖していると誤認したことから免疫疾患や免疫不全などととんでもない病名に分類した。

 アレルギーもがんも国際的には自然治癒している数は無数にある。

 人の健康は高度医療などとごまかして血液を入れ変える治療とは無関係なのである!

 健康長寿者は、夜は8時に寝て、安全なものを少なく食べて、心を穏やかにして長生きしているのだ。

 高度医療で長生きしているのはほんの一部である。

 ほとんどの人は安全な水を飲んで長く生きているのだ。

 水道水や添加物を混ぜたものでは長生きできるはずはない。

 まして、化学薬品は添加物の何倍も血液に負担をかけている。

 薬漬け医療から離れることで長く健康で生きられるのだ。

 実際に医者の健康法は病院にはいかない方を選択している。

 医者の子供は病院には行家内のです。

 医者の奥さんもほとんどが病院嫌いです。

 しかし、日本の患者は病院が一番と信じているのです。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

 
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2008年04月17日(木)のNRT通信より

 非常に多くの試験がデザイン、解析法ともに厳密な統計的手法にかけている!

 グループ-ランダム化試験は誤解析されることが多いとの研究知見

 [ 訳語付き英語原文へ ] 提供:Medscape

 非常に多くの試験がデザイン、解析法ともに厳密な統計的手法を欠いていることが啓蒙的な新規研究で証明

 Allison Gandey

 【4月11日】非常に多くの試験はデザイン、解析法ともに厳密な統計的手法を欠いていることが啓蒙的な新規研究で証明されている。

 この研究は『Journal of National Cancer Institute』4月2日号に掲載されているもので、発表された試験の非常に多くが間違った結論に至っていることを示している。

 グループ-ランダム化試験(group-randomized trial)を用いる多くの研究者らは、こうした研究の特別なデザインと分析上の問題点に十分に注意を払っていないことをオハイオ州立大学(コロンバス)のDavid Murray, PhDを筆頭とする研究グループは概説している。

 これができないと、第1種の過誤を真の効果として報告するという間違いを招く可能性がある。これは研究者や政策決定者を誤らせ、癌研究の進歩を遅らせている問題である。

 「Murray博士らは、特に癌のスクリーニングや予防に携わる癌研究学界に対して、研究者の非常に貴重な手段であるグループ-ランダム化試験の使用に関する文献の状況をまとめ、優れてはいるが、やや失望させるような概要を発表している」とミネソタ大学公衆衛生学部(ミネアポリス)のTimothy Church, PhDは付随論説に記している。

 ランダム化比較対照試験という発想を、複数の被験者集団に対して同時に行う介入に拡大して適用することは、一見、簡単そうに見えるが実は非常に難しいことである。

 被験者をランダム化する試験には検出力はあるが、基本的なランダム化比較対照試験と比べて、グループ-ランダム化試験における不確実性について管理し、定量することは簡単なことではない、とChurch博士は指摘している。

 「ランダム化されたユニット内の個々は互いに関連する転帰を有する可能性があるため、標本抽出にばらつきがある場合の計算では、こうした相互関連を考慮に入れなければならない」と同博士は記している。

 この相互関係を無視すると、研究者は結果の確実性を正当な範囲を超えて誇張してしまうであろう、と同博士は警告している。「方法論学界はこの困難に取り組むためにある程度の時間を費やしてきており、また、研究者らは依然として遅れをとっているように思われる」

 ◆デザインと解析に関する難問の見落とし

 この問題を評価するために、Murray博士を筆頭とする研究チームは、キーワード群を用いて、ピアレビューを受けた文献を検索し、癌の予防と管理に関するグループ-ランダム化試験を特定した。その結果、41誌に発表された論文75報が確認された。

 これらの論文のうち、ほぼ半数は標本数の計算に全く言及しておらず、適切な標本数の計算を記載したものは1/4に満たなかった。

 解析法を評価したところ、半数以上は有効性が確認されていない解析法、すなわちばらつきを軽視し、統計的有意性を誇張する方法を主に用いていることを同著者らは認めた。

 「Murray博士らが指摘するように、デザインの不備は研究の検出力不足につながるほか、助成金申請の審査担当者らの認識に食い違いを生じさせる可能性があり、解析法の不備は誤った有効性知見につながる可能性がある」とChurch博士は記している。

 「検出力が不足する研究を適切に解析すれば、少なくともその欠陥が明らかになるであろう」とChurch博士は付け加える。「試験の解析が不適切であれば、デザインが適切であるか否かにかかわらず、真の意味が覆い隠される」

 「研究者は自らの研究に用いる方法を改善するために方法論や統計学の専門家になる必要はない」と同研究者らは強調している。

 研究者は、”健康増進研究”や”疾患予防研究”のプロセスにおける自らの役割を理解している臨床家(interventionist)と共同研究することにより利益を得るのと同様に、こうした問題を熟知している方法論学者や統計学者と共同研究することにより十分に利益を得ることができる。

 「10年前には、グループ-ランダム化試験に関わるデザインおよび解析の問題に精通した方法論学者や統計学者を見つけることは困難であったが、今ではそうした問題はない」と同研究者らは記している。

 「この分野の専門家には、多くの主要な大学や研究機関で出会うことができる」

 同研究者らは関連する金銭的関係がないことを開示している。


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 結論として慶応大学付属病院の近藤誠先生が本に書かれているように、ほとんどの研究者は自分たちの都合のいいように学会などで研究結果を捏造して発表しているということである。

がんは精神的肉体的疲労から骨盤が歪み、脊髄神経の伝達が不安定になることから起こる疾患である。

 その根拠は、寿命の尽きた血液や老廃物を処分する脾臓の支配神経(T5~9)周辺が硬直し大内蔵神経の伝達が不安定になることにより、腫瘍などの材料となる老廃物の処理ができない人がかかる病であるからだ。

 また、老廃物を最終的に処分する器官としてリンパ管やリンパ節があるが、これらの器官も慢性疲から左肩が硬直し、左下でリンパ胸菅から静脈に捨てる部位が圧迫されているため解毒ができない場合がほとんどである。

 その上、がん細胞を攻撃するはずのマクロファージも慢性疲労のため体液の酸化に至っているため働きが弱く、完全に除去できないでいる。

 がんはこの様な条件下で発症している病気である。

 ゆえに手術しても再発し、抗がん剤でたたいても解決はせず放射線で焼いても直ることはないのだ。

 がんと診断されたら、自分の生活を見直す事である。

 多くの日本人はほとんど毎日無理をすることが生活習慣となっているからだ。

 発症を機会に自分のペースで生きることを取り戻すことが重要である。

 その上で血液を浄化し、骨格のゆがみを改善することで老廃物を処理できるように保つことである。

 最終的にマクロファージという免疫の細胞が活性化されることでがんは処分されるからである。

 ゆえに、手術も抗がん剤も放射線も必要ない病気なのである。

 健康な人は、みな免疫細胞に守られているのである。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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乳がんの手術後に再発

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2008年04月16日(水)のNRT通信より

 昨日カナダから来た女性は、カナダの病院で乳がんの手術後に再発し、抗がん剤治療と放射線治療を数十回受けても治らず、リンパ腫が十数個できて西洋医学に限界を感じ、他の代替医療も受けたが悪くなるばかりということで、当研究所のHPの乳がんの症例を見てみてやってきました。

 西洋医学の標準的な治療法として認識されている手術・抗がん剤・放射線の3大療法では「がん」とう言う病気を解決できないことを改めて実感させられたところです。

 最先端の医療と自負している西洋医学でも「免疫力の検査」すら行われていませんし、「自律神経の状態」も検査できておりません。

 その点、私が開発した免疫画像分析では、その場で白血球の活動能力を見極めることができるため確実に免疫力の状態を把握できます。

 また私たちの内臓は自立神経に支配されていますが、この点も西洋医学では検査が確立されておりません。

 しかし、経絡という「つぼ」を通して自立神経の電動を調べることが容易になったことから約3分後には自律神経の状態を把握でき、かつその状態に合わせた健康指導が即実できるようになりました。

 またストレスは精神面だけではなく、肉体的にも障害を与えますが、その結果全身の骨格も歪みます。

 女性の免疫の細胞はほとんど動いていませんでした。

 これは抗がん剤で免疫を抑制されてきたからです。

 この状態では、腫瘍が一時的に消えたとしてもかぜを引いても抗体はできず苦しんで長引きますし、造血臓器も働くことができませんので益々貧血に追いやられてしまいます。

 さらに自律神経の電動では心臓系と腎臓・膀胱系の伝達が悪いことが確認されました。

 次に、自立神経の伝導障害と骨格の歪みの相関について詳しく調べたところ、両側の鎖骨が大きく歪み、頸部・頭部・胸部の循環が異常に悪いことが確認され、光を全身に照射した後各部位ごとに浸透率の高い光を当てました。

 その後でSSTスーパーソフトセラピーという独自に開発した手技で全身の歪みを改善しました。

 その結果、体温が向上し、呼吸が深く体が軽くなり、免疫の細胞にも活性化が見られました。

 術後の自立神経の状態も安定し、最後に自己療法を指導しました。

 期間が短いため午後も手中して手当てをすることにしました。

 午後は、ドームで1時間睡眠していただきその後で2回目の手当てを行いました。

 彼女は、「がんの盲点」を学習し、よき理解者となって、自信を取り戻すことができた様です。

 どんな病気にも原因は必ずあります。

 原因のわからない医者に命を預けることは自殺行為です。

 病状に惑わされず、原因から改善したいものです。

◆予防医学セミナーは、薬を使わず、安全な方法で病気を克服した自然治癒の症例から原理を学び、医療に頼らず健康を取り戻すことで、医療費を半減させ、末代まで子孫が繁栄出来る「安全で美しい生活環境」を創造する事を目的にしています。


文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉


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製薬会社から5000万円

≪製薬会社から講演料約5000万円≫

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 2008年04月15日(火)のNRT通信より

 薬事審部会委員の国循部長

 薬事医療の実態!

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 記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2008年4月14日】

 厚生労働省の審議会の部会委員を務める国立循環器病センター(大阪府吹田市)の北風政史(きたかぜ・まさふみ)心臓血管内科部長(53)が、製薬会社から3年間に講演料などとして約5000万円の報酬を得ていたことが13日、分かった。

 北風部長は厚労省の薬事・食品衛生審議会で、薬の副作用被害などを認定する部会の委員。

 「薬の認可に権限はなく、厚労省にも確認したが、製薬会社との利害関係には当たらない」と説明している。

 北風部長によると、2005-07年に約470回講演し、約6800万円を受け取った。

 このうち約400回が製薬会社主催だった。

 講演は学会などに併せて医師向けに行われ、講演料そのものは1時間2万円程度。これに交通費や原稿料などを含め、1回の報酬が10万円を上回ったという。

 北風部長は昨年5月、衆院決算行政監視委員会で、公務員の高額アルバイトとして「3カ月で約930万円をもらった」と指摘された。

 政府側は「業務に支障のない範囲だった」とする一方で、当時の菅義偉総務相は「非常識で理解に苦しむ額だ」と答弁した。

 センターは「報酬はルールに従っていたが、国会で疑念が示されたので、現在は受け取る額を講演料と実費のみに定めている」としている。

 北風部長は「循環器分野の高度医療を地方に広めることは必要なので、今後も講演活動は続ける」と話している。


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 日本の医療がが30年遅れる理由!

 原因を無視した高度医療が医療費を引き上げる!

 高度医療優先主義が日本の医療を崩壊した!

 高度医療は毎月の医療費が200万円を越すものが多い!

 高度医療でも対症療法に変わらない!

 原因は改善できないので再発をする!

 日本の医療は、欧米で実績を上げている「代替医療」を軽視している!

 その背景に今回のような製薬会社絡みの問題がはびこっている!

 医師向けの講演会に製薬会社が主催することは癒着を容認すること!

 今時の医師は奉仕の精神を忘れている!

 薬がなければ副作用もない!

 薬がなければ原因から治すしかない!

 そんな医者が日本には少な過ぎる!

 新潟大学の安保徹教授は免疫学の立場から「薬をやめると病気は治る」という本を書いている!

 化学薬品に依存することが最も免疫を低下させるからだという!

 薬を止めることが免疫力を高める最短距離であるともいっている!

 日本でも欧米並みの人命を尊重した医療を選択できるようにしなくてはならない!

 そのためには西洋医学と東洋医学の長所を融合させた「統合医療教育」が行われなくてはならない!

 高度医療の名の元で30年以上は遅れている!

 寿命も天命も高度医療とは無関係だ!

 国際的な長寿卿のパーマやホータンには高度医療ばかりか医療すら存在していない!

 医療がないから自然に即した昔ながらの生活をしているのだ!

 その結果病人もいないのだ!

 高度医療よりも大自然があれば人間は天寿を全うできるのだ!

 高度医療は間違った生活習慣の末できた病気に利用されている!

 一般の人には関係ない無駄な高額医療なのである!

 循環器の障害もそのほとんどの原因は生活習慣病なのだ!

 食べ物や睡眠時間の見直しなどで血栓体質が改善される!

 血栓を溶かすのは化学薬品ではなく「酵素」なのだ!

 酵素の働きは自然の生活に沿うほど高まる!

 薬や医療に依存する前に自然治癒の存在に気がづくことだ!

 疲れを取れば病気は消えるのだ!

 疲れさえ取ればどんな病気でも解決できるのだ!

 どんな病気にも原因は必ずある!

 原因のわからない医者に命を預けることは自殺行為である!

 病状に惑わされず、原因から改善したいものである!


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文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉


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  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  ボランテイア講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


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 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
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 2008年04月13日(日)のNRT通信より

 がんの自然治癒!

 がんはP53遺伝子障害の糖代謝障害である!

 体液の酸化が遺伝子を傷つける!

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 抗がん剤薬害で免許停止 中国上海の薬品メーカー

 記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2008年4月14日】

 【上海13日共同】中国国家食品薬品監督管理局は13日までに、薬害を引き起こした抗がん剤を製造した上海市の薬品メーカーの生産許可を停止、関連薬品の承認も取り消した。

 新華社電によると、昨年、上海や北京、安徽省、河北省など各地で同メーカーの抗がん剤を注射された白血病患者が歩行困難などの症状を訴え、調査の結果、別の抗がん剤が混入していたのが原因と判明した。

 上海市当局は、メーカー側が組織的に問題を隠ぺいしていたとして、生産を停止させるとともに、罰金を科していた。

 中国紙、南方週末は今年1月、足の筋肉萎縮(いしゅく)やまひ、失禁など、同メーカーの抗がん剤による薬害が全国で少なくとも193件確認されたと報じた。


 ----------------------------

 この程度の副作用で生産を中止されたのでは、既存の抗がんも当然ながら生産中止にならなくてはならないはずだ。

 それほど抗がん剤には正常な細胞まで破壊する作用がある。

 また、前置療法として移植前に抗がん剤を致死量入れるやり方は、患者を苦しめるだけで、移植後に再発するケースが後を絶たない。

 抗がん剤の副作用を知りながら致死量を入れる医者も、殺人罪で免許剥奪し営業停止にするべきではないかと思うのは、移植後再発して抗がん剤治療を受けて亡くなった患者の遺族は皆思っている。

 移植前に散々これ以外に方法はないということで仕方なく同意書にサインさせられているから法的な問題に発展していないだけである。

 重要なことは副作用が出たらどんどん文句を言うことである。

 それが殺されないで済む方法であり、その後徹底して情報を収集することである。

 あきらめずに希望を捨てずに情報を求めることである。

 その結果必ず納得できる情報に出会えるからだ。

 安全で確かな理論を求めている方は「予防医学セミナー」にご参加ください。

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輸血の副作用や有害事象を収集

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 2008年04月12日(土)のNRT通信より

 薬害肝炎、フイブリン糊556医療機関公表!

 厚生労働省はHPで公表!

 輸血にも副作用はある!

 問われる安全基準!

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 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会血液事業部運営委員会・安全技術調査会合同委員会は8日、輸血用血液に混入した病原体を不活化させる技術の導入をめぐり、第2回の会合を開いた。

 信州大先端細胞治療センター副センター長の下平滋隆氏が、オブザーバーとして招かれ「HIVの国内感染者が増加傾向にある中、安定供給に影響を及ぼす病原感染の脅威、副作用防止のために不活化技術導入について早期に結論を出す時期にある」と強調した。

 薬害を教訓に将来を見据えた対策を 下平氏

 HCVやHIVなど、献血血液中の病原体混入をチェックする体制として現在、核酸増幅検査(NAT)が行われているが、潜伏期間中に検査をすり抜ける感染血が発覚したため、厚労省は献血血液中の病原体を不活化剤や紫外線照射によって死滅させる不活化技術の導入検討に着手した。
 
 不活化技術をめぐっては、EU(欧州連合)の基準を満たしていることを承認するCEマークを取得している3技術を中心に欧州・アジア各国が導入。

 2007年3月にトロントで開かれた「病原体不活化技術に関するコンセンサス会議」で、「安全性の高い技術が開発された場合には、病原体不活化技術を導入すべき」との提言が示され、米国でも不活化技術の導入に向けた動きが高まっている。

 下平氏は不活化技術の国内導入について、「薬害の教訓を生かし、将来を見据えて今可能な対策を講じる必要がある」と強調。

 輸血副作用や有害事象を収集、解析するヘモビジランス体制の構築を前提として、「HIVの国内感染者が増加傾向にある中、安定供給に影響を及ぼす病原感染の脅威、副作用防止のために不活化技術導入について早期に結論を出す時期にある」と強調した。

 また、不活化技術の導入で新興・再興感染症の病原体不活化はもちろん、細菌検査やサイトメガロウイルス検査、放射線照射が不要となるため、従来の諸経費で不活化技術の導入費用が相殺されると説明。

 これまで廃棄されていた全血献血を血小板製剤に利用することが可能になるといったメリットも説明した。

 国内のヘモビジランス「欧州の水準に追いついていない」

 しかし、こうした下平氏の発言に対し、委員からは強い反対意見が相次いだ。

 「日本のヘモビジランスは欧州の水準に追いついていない。不活化の導入はもう少し双方の溝が狭まった時点で検討すべき課題」との意見が示されたほか、中には「HIV感染はかなり増えてはいるが、輸血後感染率はかなり少ない。

 HIV感染の増加をそのままパラレルに輸血後感染のリスク増加につなげて考えるのは事実に反するのではないか」との指摘もあった。
 
 また、「海外諸国の情報のみで判断するのは危険。

 従来とまったく違う方法の導入を検討するうえでメリットばかりを強調するのは非常に危険だし、危惧されるデメリットについて説明が少ない」といった指摘も出るなど、委員全体が不活化技術の導入に極めて強い反対姿勢を示した。


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 輸血は骨髄移植や末期医療には欠かせない治療法である。

 しかし、他人の血液は自己の血液とは異なり、自己の血液が優勢の時には輸血した血液を攻撃します。

 また、逆に自己の血液が弱っているときには、自己の血液が攻撃されます。

 攻撃された血液は破壊され体内に余分な水分を蓄えることになります。

 それが腹水や胸水になることもあります。

 それ以外にも、輸血に用いられる血液の鮮度の問題もあります。

 輸液の鮮度を保つために冷凍したものが使われていますが、生の血液に比べて、冷凍食品と同様に酸化の被害を受けている可能性は否定できませんので輸血後の血液の寿命は健全な血液と比べてとても短いものと考えられます。

 健全な血液の寿命は赤血球で120日白血球で4~5日から10日といわれておりますが健全な血液の寿命とは異なり、はるかに短いものと考える必要がある。

 そのため、輸血後まもなく輸血された血液細胞が崩壊され細胞内容液が流出し輸血後に腹水や胸水が滞留することが十分考えられるのです。

 輸血は救急時の医療には欠かせない治療ですが、日ごろからの心がけを大切にし、日々の健康管理に気を使っていただきたいものです。

 小食で早寝早起きは三文の徳を得ることができ「難」を逃れることができるのです。

 「転ばぬ先の杖」を持ちたいものです。

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医療改革は遅れ過ぎ

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 2008年04月11日(金)のNRT通信より

 舛添会議 ◆Vol.5

 大臣が「総合科」や医師の業務範囲の検討提言!

 地域医療、家庭医療、連携医療の実践例をヒアリング!

 各地で連鎖している医療崩壊を止めるため舛添会議が行われている。

 「安心と希望の医療確保ビジョン」の第6回会議が4月8日開催され、舛添要一・厚生労働大臣は、医師の業務範囲の見直しと、ジェネラリストとしての「総合科」の検討を進める必要性を強調した。

 舛添大臣は、専門しか見ないという「専門医制度」では、医師不足を改善できないとして、総合的に何でも対応できる「総合医制度」を樹立したい考えである。

 舛添氏は「医師の業務のうち、コメディカルが可能なものは、できるだけやってもらいたい。

 ただし、医師や看護師のそれぞれの言い分もあり、なかなかまく行かない面もある。

 何らかの研究会を設けるなどして、いかなる役割分担を進めるのかを検討してもらいたい」と、厚労省担当者に指示した。

 また、「総合科」については、「日本はマルチバリューに対する評価、総合医への評価が低い。

 専門医を何人そろえても、地域医療を支えるのは難しい。

 総合科という標榜がいいのか、どんな呼び方がいいのか、さらには学会がどのようにその養成に取り組むかなども含めて検討してほしい」と舛添氏は話し、総合医・家庭医の検討の必要性を強調した。


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 日本の対応は50年以上遅れている!

 病気の原因は「生活習慣病」である!

 遺伝子疾患でも「生活習慣」を見直す事が重要だ!

 発病の引き金はストレスである!

 病状に病名をつけた既存の医学が対症療法を推進し患者を増やしてきた!

 対症療法に洗脳された医師達に期待できるものはない!

 万能細胞の発見は低迷していた医学会に旋風を与えた!

 しかし、受精卵にはかなわない!

 受精卵はわずか40週間で全身を構築するからだ!

 自然の力は計り知れないものがある!

 しかし、多くの研究者は、洗脳された範囲からはみ出すことができないでいる!

 一度洗脳されて頭が固くなった医師達を再教育することは困難なことである!

 舛添大臣の要望を満たすには、東京女子医科大学付属病院の青山自然医療研究所の川嶋明先生の様に、西洋医学の限界を熟知することが条件であるからだ!

 従って、西洋医学一辺倒の医師達が何人増えても事態は変わらない!

 従って、医療改革を実現できる条件は、真摯に西洋医学オンリーの教育を改めハーバード大学などの様に、東洋医学や他の民間医療なども研究し「統合医療教育」から始める必要があるのだ。
 
 しかし、実際に統合医療教育が行われる様になったとしても、すぐに医療の現場が変わるわけではない!

 西洋医学と東洋医学を学ぶだけでも10年はかかる!

 すでに統合医療教育が始まっていたとしても10年はかかるということであるが、現状では統合医療教育は行われてはいないため、30年後でも医療現場に期待は出来ないとする見方が多い!

 その点、今の教育者は危機感もなく大変遅れている!

 国家試験に合格させることも重要ではあるだろうが、現場に出て役に立たない教育に終始することは時間の無駄である!

 医者は患者を救うことを仕事としているのだ!

 しかし、患者を救うことができる医者は本当に少ないのだ!

 つまり、現状の医学教育では医療崩壊は止まらないどころか益々崩壊の勢いが勝ることになる。

 賢い患者は対症療法に期待してはいない!

 自然治癒の原理を学び自らの手で病気を克服しているのである。

 そこには信じられないほど熱心な患者がいるのだ!

 ゆえに自然治癒の原理を理解するチャンスを与えることが重要なのである!

 崩壊する制度に振り回されず、自由に、のびのびと病気の原因を解明して患者の健康を取り戻すことである!

 そんな医者を患者は求めているのだ!

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無駄な医療で過重労働

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 2008年04月10日(木)のNRT通信より

 医療崩壊日本!

 医学を知らない医者の運命!

 薬事行政が病人を増やす!

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 「過重労働解消策」医師会に求める 開業意欲は30代、40代が中心/「育児との両立」には難しさ

記事:Japan Medicine  提供:じほう 【2008年4月9日】
 
 大阪府医師会の調査委員会が3月末にまとめた会員意見調査の2007年度調査(第19回)の集計結果では、勤務医の労働の実態や、開業意欲などについても多岐にわたって調査を行っている。

 過重労働が恒常化していること、収入への不満が予想外に大きいこと、開業意欲は30代、40代に強いことなどが明らかになっている。また医師会に求めることとしては「過重労働解消策」がトップだった。ここでは勤務医に対する項目を中心にまとめてみた。

 大学病院では4割が週80時間以上労働

 今回の調査では、勤務医に対し過重労働の実態に迫った調査も重点的に行われた。
 
 所属診療科の医師構成人数の充足状況について、全体では45.9%が「充足している」とし、52.1%が「不足している」としているが、産婦人科では65.5%が不足とし、外科系でも不足のウェートが高い。
 
 1週間の労働時間を見ると、病院勤務医では「30時間未満」8.3%、「30-40時間」8.0%、「40-50時間」16.3%、「50-60時間」20.6%、「60-70時間」21.5%、「70-80時間」11.7%、「80時間以上」13.5%の分布となっているが、年齢階級別では大きく変化し、29歳以下では「80時間以上」が46.7%を占める。また59歳以下では、50時間以上の勤務時間と回答した勤務医がすべて70%近いか超えている。また、大学付属病院では「80時間以上」が59歳以下の年代でほぼ40%ラインに集中しているとの実態も見えている。

 過重労働の実感については、「少し過重」との回答が35.6%でもっとも多く、「かなり過重」16.9%、「ちょうどよい」は30.1%だった。過重労働による不安(重複)に関しては、「自身の健康」80.0%、「医療ミス」58.2%、「家族との関係」56.1%などが多い。
 
 宿日直に関する労基法基準に関しては、知っている勤務医は26.4%にすぎず、70.9%が知らないこと、基準内容を説明した上での、その順守度への設問には、「守られている」は39.7%で、「守られていない」が51.6%に達している。しかし、基準の実施に関しては「すぐには実施できない」との回答が42.0%でトップとなり、医療現場の勤務環境改善には時間がかかるとの認識を持っていることも明らか。
 
 勤務医の育児と仕事の両立性についての質問も試みられた。育児と仕事は「両立できる」とした勤務医は全体で32.6%、「困難だと思う」が51.9%で半数を超えた。「できない」は7.9%だった。「困難」の回答は20代の医師が高く61.9%、30代も55.6%で、これからか、あるいは直面している問題だと推定できる。

 一方、分娩・育児経験のある女性勤務医に実際はどうだったかを尋ねた結果は、「両立できた」が55.3%、「困難だった」31.0%、「できなかった」13.7%。20代の女性医師は100%が「両立できた」と回答しているが、母数が少ない。40代の女性医師では37.5%が「困難だった」と回答し、50代では20.0%が「できなかった」としている。
 
 女性勤務医の育児休暇の取得経験を見ると、「取った」人は23.7%、「取りたかったが取っていない」25.2%、「取らなかった」は51.1%で、大半が育児休暇を取っていないことも判明した。年齢別では50代の女性医師は92.3%が「取らなかった」としているが、40代では46.2%、30代では26.7%と「取らなかった」比率は低下する傾向も見え、育児休暇制度の定着が、女性勤務医の意識にも変化を与えているとみられる。

 育児休暇については、男性医師も含めた回答では「(取りたいが)取れない」とする回答が36.8%で最も高く、30代-50代の医師にそのウェートが高い。育児休暇の非取得理由(重複)については、「同僚に迷惑をかける」が83.4%と高かった。
 
 育児などで長期に診療現場を離脱した場合の現場復帰については、37.0%が「可能」、27.4%が「少し難しい」、23.8%が「かなり難しい」と答えた。必要な支援策については(重複)、人員補充システムを求める声が68.4%、ワークシェアリングが54.2%で続いている。

 ダウン傾向が顕著な勤務医収入
 
 勤務医の収入については、06年の総収入は「主たる勤務先の税込み収入」で回答を得たが、表に見られるように非常に大きなばらつきが見られる。勤務医の収入については、1991年から回答を得ているが、中央値の比較で見ると、06年分の約1100万円に対し、04年分は1264万円、90年分比でも約70万円のダウンで、この16年間で最低となっている。
 
 主たる勤務先以外の収入は「ある」が54.4%で半数を超えており、年齢別では40代、30代でそのウェートが高い。また70代でも6割近くに達している状況も見えている。勤務先以外の収入を含めた中央値は1261万円で、勤務先以外の収入平均は160万円程度。

 クレーマー患者への不安も顕在化

 勤務医の所属施設における仕事への満足度(重複)は、「症例が多く臨床経験を積める」「時間的にゆとりがある」「自分の能力が発揮できる」などが3割台の回答となっているが、「好きな研究を行える」12.3%、「収入が多い」は8.1%と低迷している。

  一方、不満について(重複)は、「収入が少ない」29.9%が最も多く、「あまりに多忙」26.9%がそれに続く。また「患者の権利意識に不安を覚える」が23.7%となっており、クレームや訴訟への不安が顕在化しているのも注目される。このほか「収益向上へのプレッシャー」「高度な医療が行えない」も2割台の回答となっており、目標とする医療内容と現実との相克も目立つ。

 20代の勤務医は7割が「親が開業医」

 勤務医の開業志向も調査している。調査対象の勤務医の49.6%は、親族に開業医がいると回答しており、半数は家族的な環境が用意されているという側面がある。
 
  全体の開業志向は、「開業する」9.9%、「条件次第」21.5%、「開業しない」41.2%、「今はわからない」22.0%。「開業する」「条件次第」を合わせた数字を見ると、20代、30代では50%近くとなり、40代以降では開業意欲が急速に減じている。20代では「親が開業医」と回答した勤務医が71.9%、30代でも58.8%に達しており、開業医の子息であることが開業志向のもっとも大きな要素であることを裏付ける。ただ開業を志す理由(重複)としては、「自分の理想とする診療が可能」「勤務医の待遇に不満」「将来への不安」が大きく、「親族の施設の承継」を理由に挙げたのは21.7%だった。



 -----------------

 医療崩壊の前に医者が崩壊する!

 日本の医者の多くは自分の生き方を知らない!

 医者は患者の病気を治す仕事をしなくてはならないはずだ!

 しかし、現場では対症療法のため病気を悪化させ病人を増やしている。

 どんな病気にも必ず原因はあるはずだが、ほとんどの医者はその問題を解決しようとはしていない。

 その結果医療は混乱して崩壊しているのだ。

 患者は命をかけて医療を選択する時代になったのだ。

 原因がわからない医者を誰も専門医などと認めてはいない!

 これが患者の本音である!

 アメリカのように患者を減らす努力を怠ってきたからだ!

 ほとんどの病気は生活習慣病である。

 従って、対症療法で薬漬けになる前に「生活習慣」を改善すれば済むことである。

 しかし、そんな勇気のある本物の医者は少ない!

 1000人に一人くらいの割合だ!

 患者は本物の医療を求めているのだ!

 医療崩壊の波に飲まれる前に、何が病気の原因かを正すことである!

 そんな医者には幸せな人生が約束されている!

 自由に、のびのびと病気の原因を解明して患者の健康を取り戻すことである!

 そんな医者を患者は求めているのだ!

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 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  ボランテイア講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
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がんの原因

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 2008年04月09日(水)のNRT通信より

 がんになるには原因がある!

 P53と脊椎の歪みに注目!

 田中信之・日本医科大学教授らは、ガン化が促進される仕組みを明らかにした。

 ガンの発症を抑える『P53』と呼ぶ遺伝子が変異して機能を失うことで、細胞による糖の取り込みが促進され、いったんガン化すると細胞の増殖が更に盛んになるという。

 成果は2008年4/7のネイチャー・セルバイオロジー電子版に発表された。

 P53が正常に働かなくなると、細胞に糖を取り込むための輸送分子を発現させる因子『NF-κB』が活性化して、細胞が糖を積極的に取り込むようになる。

 細胞は糖などを元にエネルギーを作り増殖しているが、同時にガン遺伝子が働き始めると、増殖に拍車がかかってガン化する。

-------------

 つまり、発がんとはP53というがんの発症を抑えている遺伝子の異常時に見られる「糖代謝障害」の産物なのである。

 ではなぜP53遺伝子が異常になるのかという点については残念なことに研究されておりません。

 私のこれまでの研究では、過剰なストレスを受けているため、体液が急激に酸化する事から、マクロファージが不活性な状態になり、体内の遺伝子情報が混乱することに起因することが知られています。

 この点ほとんどの研究者は部分的な研究に終始し、大変遅れています。

 がん細胞も、脳腫瘍も不必要な細胞です。

 不必要な細胞は健全なマクロファージによって除去されるようになっているはずですが、過剰なストレスは糖代謝障害を誘発し、マクロファージの働きを抑制することで「P53遺伝子」に障害を与え、体内にがん細胞などの余分な細胞を蓄積するように働くのです。

 またがん細胞ができる条件はP53遺伝子の障害だけではなく、長引くストレスから骨格が歪み、T5~9までが歪むことで寿命の尽きた血液細胞を破壊する「脾臓」の働きが低下することで体内に不用な細胞を滞留し、集合して血栓や腫瘍ができることも見落とされている。

 従って、がんを除去するためにはマクロファージを活性化することと、骨格の歪みを改善し脾臓の働きを改善することが優先されなくてはならない。

 がんの自然療法を学びたい方は「予防医学セミナー」にご参加ください。

 薬を使わず、安全な方法で病気を克服し、医療費を半減させ、末代まで子孫が繁栄出来る「安全で美しい生活環境」を取り戻す事です。


文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉


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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆2008年4月20日 名古屋予防医学セミナー
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統合失調症にもマクロファージが関与

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 2008年04月08日(火)のNRT通信より

 統合失調症にも鎖骨の歪みが関与!

 統合失調症は脳内の酸欠が引き金!

 統合失調症の罹患率は約1パーセントで、100人に一人が一度は罹っている病です。

 精神病の原因は、過緊張がもたらすストレスによって、脳内の血管が萎縮し、かつストレス反射によって、乳酸体質に偏り、マクロファージの働きが弱くなり、脳内で新陳代謝ができなくなることに起因する症状です。

 精神力の弱い人だけが陥るのだと誤解され「気持ちの持ちようで治る」とか「根気や忍耐がたりないからだ」というのは偏見です。

 過緊張のため、マクロファージの能力が低下することで、脳内の代謝が追いつかず、統合失調症の発症にもかかわっている中枢神経で強く働いている「SREB2」と呼ばれるタンパク質をコントロールできなくなるからである。

 体液の酸化やマクロファージの不活性などによる脳細胞の損傷や睡眠障害など外的要因による身体疾患が原因で心の働きがおかしくなる場合と、頑張りすぎて過緊張のため心が脳に無理な仕事をさせすぎたりした結果、酸欠に至り、器官としての脳がダウンする場合とがあります。

 後者の場合、心の病という側面に加えて、「脳のバランスを崩した」という側面がありますが、忘点となりがちです。

 筋肉運動などにも言えることですが、肉体を使いすぎた時にケイレンなどの発作を引き起こす事がありますが、脳内のバランスも負荷をかけ過ぎることで酸欠に至り使いすぎの筋肉と同様の結果が生じます。

 記憶や行動に影響を及ぼし、統合失調症の発症にもかかわる「SREB2」というタンパク質を、アステラス製薬(東京)の松本光之(まつもと・みつゆき)主管研究員と米国立精神衛生研究所などのチームが発見し、米科学アカデミー紀要(電子版)に7日付で発表し増したが、脳腫瘍ができるときと同様に免疫の細胞が不調のときに脳細胞の代謝ができず起こる現象であることを指摘するものである。

 従って、統合失調もまた、てんかんや他の脳腫瘍などと同様に生活習慣を改め、免疫力を高める事で脳内の新陳代謝が回復し、新しい生命力のある細胞に変わることができるのです。

 しかし、恐怖感や睡眠障害のため鎖骨や頚椎周辺が硬直していますので、脳細胞だけを気にせず、鎖骨や頚椎のゆがみや癒着も改善し、脳内の循環障害を改善することを優先するべきです。

 この点、精神病として心の病のケアだけでは不十分です。

 従って、心療内科だけで化学療法に依存することは大変危険な要素があるのです。

 特に、鎖骨の歪みが改善されることで頭部の循環が改善され脳内に酸素が行き渡り、その結果、睡眠薬などに依存せずに熟睡ができるようになります。

 この様にして薬から離れて健康に帰還することができてこそ、自信を取り戻すことができるのです。

 様々な問題で解決できない方はぜひ一度「予防医学セミナー」にご参加ください。

 「予防医学セミナー」では自然治癒の原理を学ぶだけではなく体験指導も受けることができます。

 薬を使わず、安全な方法で病気を克服し、医療費を半減させ、末代まで子孫が繁栄出来る「安全で美しい生活環境」を取り戻す事です。


文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉


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 ※午後の実技では、西洋医学でも東洋医学でも盲点となっている「じん帯の骨化対策」など貴重な指導が受けられます。


◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
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LDLコレステロールは本当に悪玉か?

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 2008年04月07日(月)のNRT通信より

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 少な過ぎると死亡率上昇 LDL

 記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2008年3月29日】

 LDLコレステロール:本当に悪玉か?

 少な過ぎると死亡率上昇??メタボ基準の一つ

 脳卒中や心筋梗塞(こうそく)の発症の危険性を高める「悪玉」とされるLDLコレステロールは、低いほど死亡率が高まることが、大櫛陽一・東海大教授(医療統計学)らの疫学調査で分かった。

 LDL値の高さは、4月から始まる特定健診・保健指導(メタボ健診)でも、メタボか否かを判断する基準の一つで、悪玉という位置づけの是非が議論になりそうだ。【大場あい】

 大櫛教授らは、神奈川県伊勢原市で87潤オ06年に2回以上住民健診を受けた約2万6000人を平均8・1年追跡。

 LDL値ごとに7群に分け、死亡率や死因との関係を調べた。

 全死因合計の「総死亡率」でみると、男女とも、最もLDL値が低い群(血液1デシリットル中79ミリグラム以下)が一番死亡率が高い。男性では年間死亡率が人口10万人あたり約3400人と、死亡率が最も低い群(140潤オ159ミリグラム)の約1・6倍。女性も人口10万人あたり約1900人で、死亡率が最も低い群(120潤オ139ミリグラム)の約1・3倍だった。

 脳卒中や心筋梗塞など心血管疾患による死亡率に限ると、男性では180ミリグラム以上になると死亡率が上昇したが、女性はほとんど関係ない。男女ともLDL値が低いと、がんや呼吸器疾患による死亡が増え、全体の死亡率が高くなった。

 大櫛教授はLDL値の適正範囲を「男性100潤オ180ミリグラム、女性120ミリグラム以上」と提案。メタボ健診の基準では、LDL値が120ミリグラム以上の人は下げることを勧めているが、大櫛教授は「適切な範囲にあるLDL値を下げ過ぎる危険がある。

 コレステロールは人体に必須の物質で、少ないと免疫機能が低下するため、死亡率が上がるのではないか」と話している。


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 コレステロールは副腎皮質ホルモン・性ホルモン・胆汁酸などの生合成の材料で、私たちの生命の維持に欠かせないものです。  

 LDL は、そのコレステロールを体じゅうの細胞へ運ぶという重要な役割があり、LDLそのものは、
決して 悪玉 ではありません。

 ところが、LDLが過剰になると細胞や血液中に必要以上にコレステロールがたまって、動脈硬化を誘発する原因になるため、LDLは 悪玉 とよばれているのです。

 また、中性脂肪 が増えると、それに反比例するように善玉(HDL)コレステロール が減りますが、そうすると細胞にたまったコレステロールを回収できなくなるので、動脈硬化が進行する事が知られています。

 私のこれまでの研究では、中性脂肪 が増える原因として、骨格の歪みや癒着が深く関わることにより、自律神経の通りが悪くなり、脂肪を分解するリパーゼの分泌が不安定であることが知られています。

 具体的には腰から背中から首にかけて全体に硬直しているのです。

 そのため、自律神経の通りが悪く、内臓の機能が低下し、疲れやすく体液が酸化に傾倒し、呼吸や睡眠が浅く、唾液や消化液の分泌が悪く脂肪の分解酵素が不足し、コレステロールが残るのです。

 従って、早期発見・早期化学療法で強引に下げることだけでは原因は改善されず、ホルモン障害を誘発することになるため注意が必要です。

 西洋医学に疑問を感じ、まともな医療、治せる医療を探している医療従事者の方や患者さんは「予防医学セミナー」にぜひ一度ご参加ください。

 偉大なる自然治癒力を共有できるからです。

 代替医療で医療問題を克服し、医療費を半減させ、末代まで子孫が繁栄出来る「安全で美しい生活環境」を取り戻すために国際的なウネリをつくり、奉仕しなくてならないのです。


文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉


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癌を克服するために

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 2008年04月06日(日)のNRT通信より

 今日は東京で予防医学セミナーを開催いたしました。

 午前10時から「癌を克服するために」というテーマで千葉セントマーガレット病院外科の酒向猛先生から講義していただきました。

 酒向先生のお話は、大阪府が実施しているがん患者の登録から乳がんからそれぞれのがんの5年生存率について紹介していただきました。

◆大阪府の現状です。

 主要部位別5年相対生存率(男女計)

 大阪府では、1999年にがんと診断された患者の5年相対生存率は、全部位で41.9%でした。

 部位別の5年相対生存率によって、下記の3群に分類できました。

 生存率 部位と5年相対生存率(高い順)

 高い群(60%以上):

 1) 乳房 :83.7%、
 2) 前立腺:70.2%、
 3) 膀胱 :68.9%、
 4) 子宮 :62.4%

 中間群(20~59%):

 5) 結腸 :54.7%、
 6) 直腸 :52.5%、
 7) 胃  :48.0%

 低い群(20%未満):

 8) 肝  :18.9%、
 9) 肺  :17.1%

 以上のような結果で「肺がんは17,1%」と日本の医学でも最も長生きできていないということでした。

 つまり、肺がんの患者さんは80%以上が5年いないに死んでいるということです。

 しかし、このデーターでは5年生存率ということのため5年から1日過ぎになくなっている患者もいるはずであるが、患者の体質までは読み取ることは出来ないという欠点があります。

 大阪府のデーターから、手術・抗がん剤・放射線の標準治療では平均50%の患者さんが5年以上生きられないということが確認されたのです。

 なぜ癌に罹患したのか、なぜ人は病気になるのかというテーマから外れて対症療法のみの治療を行っているのは無駄な医療を増長させるだけです。

 風邪でも怪我でも自然に治ることが常識です。

 しかし、癌や難病は自然治癒しないと一般の医者は思っているのです。

 これは、国際的に異常に遅れている医学教育が原因となり、偏見が横行しているからなのです。

 日本の医療は「鎖国状態」かあるいは「開きメクラ状態」であり、役に立たない医者を何十万人も養成しているのです。

 医学教育に自然治癒の原理を導入するべきであるが、現状の体制に「NO」といえる正義感と勇気を持ち合わせた医者はほとんどいないようです。

 皆無関心で無責任で他人ごとなのです。

 そんな医者に命を預けてはいけないのです。

-------------

 酒向先生の講義の後、私は腹水・胸水と脾臓の働きについて講義を行いました。

 症例は、大阪府のデーターから最も短いと言われた肺がんの症例を紹介しました。

 乳がんの手術後、再発し、右側の肺がんに転移しその後脳腫瘍が10箇所も出来た40代の女性の現状について紹介いたしました。

 情勢のがんは、長野の病院で追跡した結果CT検査では1ヵ月後肺がんが3cmから2cmに縮小していたことが明らかになった他に脳腫瘍も縮小の傾向にあることが確認できたからです。

 画像は今月中に紹介する予定です。

 その後で東京大学の中川敬一准教授の「人にやさしいハイテク治療」という中日新聞に掲載された記事から手術や抗がん剤治療に比べて放射線治療が有効であるという記事を紹介し増したが、その記事の最後に「本当にがん細胞を除去するのは免疫細胞の仕事である」と書かれていた事に商店を当てました。

 免疫細胞が癌を治すということはすでに私の研究で明らかにされていることです。

 また、現状では手術や抗がん剤や放射線治療を受けて大きなダメージを受けてきた患者さんが、病院の治療に疑問を抱き代替療法を求めてくるのです。

 それにも関わらず標準治療では最も短い肺がんでさえ信じられないほどの大きな成果が出ています。

 この点日本の医学教育者の目は節穴であると言われても過言ではない様です。

 がん細胞を本当になくするのは免疫細胞の仕事です。

 従って、危険な医療を選択する前に、初めから免疫細胞を活性化させる方法が優先されるべきなのです。

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2008年04月05日(土)のNRT通信より

 がんの自然治癒は国際学会では公表済み!

 イギリスやオランダやアメリカでは国家的な戦略として行われて大きな成果が出ている。

 ニューヨークのスローンケタリング記念癌センターで05年に行われていた代替医療の成果について日本の医者は無関心である。

 いや、むしろ間違った医療のため患者が増えて急がしすぎて、役に立つ勉強をする暇がなく「無知」なのかも知れない。

 患者を苦しめる医療を推進している日本の医療では、その中で働く医療従事者にこそ、鏡に写るように辛い日々が多くなり、医療崩壊が連鎖しているのだ。

 日本の医者は思い上がりが多く、成果が上がっている先進国の情報を真摯に学ぶ姿勢が感じられない。

 その原因は「医師国家試験の更新制度」が無い事に起因すると思う。

 人の命に関わる職業だからこそ、至急、更新制度を導入する必要があるのではないか?

 国民の意見を噴出させなくてはならないと思うのである。

 乳がんの手術後、右肺がんと脳腫瘍が全10箇所に出来て長野県から通っている40代の患者さんから朗報です。

 1月に来たときには肺がんの大きさが3cmだったが2月のCT検査で2cmまで縮小していたことが分かったということである。

 ご本人は1月には、満身創痍の状態でしたが熟睡が出来るようになり、体調が安定し精神的にも落ち着いて生活できるようになっていました。

 ガンを攻撃するのは抗がん剤や放射線ではなく、免疫細胞のしごとです。

 しかし、抗がん剤が7~8割以上行われています。

 抗がん剤は、免疫の細胞まで破壊してしまいます。

 現場で働く医者ならば誰でもが矛盾を感じているはずです。


 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉


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2008年04月04日(金)のNRT通信より

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 麻酔医、相次ぎ退職 10人が5人に、手術にも支障 国立がんセンター中央病院

 記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2008年4月3日】

 国立がんセンター:麻酔医、相次ぎ退職 10人が5人に、手術にも支障

 ◇厚遇求めて転籍

 国立がんセンター中央病院(東京都中央区、土屋了介院長、病床数600)で、10人いた常勤麻酔医のうち5人が昨年末から先月までに相次いで退職し、1日の手術件数が2割減る異常事態になった。より待遇の良い病院への転籍などが退職理由で、「がん制圧のための中核機関」を理念に掲げる日本のがん治療の“総本山”に、全国的な医師不足が波及した形だ。【須田桃子】

 がんセンター中央病院は常勤医師約150人、1日当たりの外来患者約1000人と、国内でも最大級のがん治療専門施設。これまでは、1日当たり約20件の外科手術をしてきたが、術中の麻酔管理を担当する麻酔科医が半減したことで、3月末から1日約15件しかできなくなった。

 手術までの待ち時間も今後、長引くことが予想されるため、特に急ぐ必要のある病状の患者に対しては、都内や患者の自宅周辺の病院の紹介を始めた。院内にも、麻酔医の不足を知らせるお知らせを掲示し、患者に理解を求めている。

 関連学会や各地の病院を通じ、麻酔医確保を図っているが、「すぐには解決のめどがついていない」(土屋院長)のが実情だ。

 土屋院長によると、退職の主な理由は、待遇の良い民間病院や都立・県立病院への転籍だ。同病院の職員は国家公務員で、30代の中堅医師の場合、給与は年間700万-800万円程度。一方、都立や県立病院は1000万円台、民間病院なら1000万円半ばから数千万円になるという。

 日本麻酔科学会が05年にまとめた提言によると、日本では約4000施設で全身麻酔が実施されているが、同学会の会員が常勤でいる病院は約半分にとどまる。手術中の患者の麻酔管理に加え、患者の痛みを除く「ペインクリニック」や「緩和ケア」などに麻酔科医の担当領域が広がっており、全国的な需要も高まっている。

 がんセンター中央病院も、「緩和ケア」研修を09年度から全研修医に義務付けることを決めたばかりだった。

 土屋院長は「中央病院は、医師が勉強する環境は十分整っているが給料は並以下で、施設の努力で確保するには限界がある。医師の絶対数を増やす政策が不可欠だ」と話す。

 乳がん患者団体「ブーゲンビリア」の内田絵子理事長は「国立がんセンターは全国の患者の精神的なよりどころでもあり、医師不足で手術件数が減ることは、患者にとって不安を駆り立てられる話だ。麻酔医不足は、緩和ケアの充実にも悪影響を及ぼす」と懸念する。

 ◇医療崩壊のサイン--医師不足問題に詳しい本田宏・医療制度研究会副理事長の話

 がん患者にとって最後のとりでとも言える国立がんセンターにまで医師不足の波が押し寄せた。大変憂えるべき状況で、医療崩壊が日本に起こりつつあるというサインだ。


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 ≪日本のがん治療は異常に遅れている!≫

 がんは「がん体質」になって発症している!

 がん体質とは、老廃物や古い寿命のつきた血液細胞などを処分できないという体の不調を抱えている体質のことである。

 私たちの肉体は、過剰なストレスを持続して受けることで、血液が汚れ、体液が酸化します。また、骨格が歪みます。さらにストレスが持続することでじん帯など組織が癒着します。

 これを「ストレスと三大障害」と言います。

 自己コントロールできないほどのストレスを受けることで、骨盤が歪みます。

 その上に乗っている腰椎や胸椎も歪むことになります。

 特に第5胸椎から第9胸椎が歪むと支配下の脾臓の働きが低下する。

 脾臓の働きは、寿命の尽きた血液を選択して破壊している。

 また、脾臓のフィルター作用の大半は脾索にあるマクロファージによるものであることが知られている。

 老化したり、異常または損傷をうけた血液細胞や血小板の破壊は、赤脾髄の脾索のなかでマクロファージにより貪食されている。

 しかし、過労から脊柱が歪み、脾臓の神経が圧迫されると脾臓の循環が障害され、その機能が低下する。

 そのために、古い細胞や老廃物が滞留しやすい体になる。

 その上、骨盤が歪むことで骨盤内臓神経の伝達も低下する様になると、骨盤の内臓が低下する。

 そのため排泄も悪く老廃物を処分できない体になっている。

 さらに「血液画像分析」によって白血球の動きを確認することで自己免疫力が低下していることが確認されている。

 しかし、強力な葉緑素やミネラル療法を行うことで体液の酸化が中和されるため白血球は動き出す。

 私のこれまでの研究では、半数以上のがん患者は、食事療法や光線療法を行うことで免疫細胞が活性化し、自己免疫力は回復する。

 その結果一時的に腫瘍が大きくなる事も予測されるが、あわてず自然療法を続けることである。

 がん細胞を最終的に処分できるのは手術や抗がん剤や放射線では無く、「活性型のマクロファージ」の仕事だからだ。

 このことは、東京大学医学部付属病院の中川准教授も3月30日の中日新聞の日曜版でも言っいる。

 しかし、西洋医学も東洋医学にも免疫力を調べる方法がないのだ。

 その点、生の血液を直接調べる「免疫画像分析」では、白血球の動きや質が確認出来るので大変便利である。

 がんの体質改善や予防のために学びたい人は「予防医学セミナー」にご参加ください。

 「予防医学セミナー」では、西洋医学の盲点や具体的な体質改善について学ぶことが出来ます。


文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉


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2008年04月03日(木)のNRT通信

 その原因は、根拠の無い間違いだらけの学問を盲信しているからである!

全身骨癌

 上の画像は、睡眠障害のため「デパス」という睡眠薬を長年飲み続けてきた結果全身にコツ癌が出来たものである。(黒い部分)

 睡眠薬で睡眠を取れたとしても、血液は酸化し、免疫力は低下し、新陳代謝に悪影響が出るのだ。

 天皇陛下の前立腺がんは手術で成功したにも関わらず半年後に再発している。

 その後ホルモン剤を投与され現在は「骨租鬆症」である。

 つまり前立腺の血流を抑制するホルモン剤もまた睡眠薬と同様に骨内血管の循環を妨げ、骨代謝にも悪影響がでたということである。

 薬の副作用を隠して、このような治療が毎日全国各地で行われているのだ。

 病気には必ず原因があるにも関わらず、原因から改善しようとせず、対症療法でどんどん病気を作っている。

 特に「血液形態学」や「免疫不全」や「アレルギー」に対する研究は致命的に遅れている。

 そのため、狂った新興宗教に入信している様なもので、実際に33万600人が殺されている。(07年)

 これは、医療ではなく「犯罪組織」といっても過言ではない。

 病気には原因がある。

 ガンは全身病である。

 ガンを標的にする前にガン体質を改善することである。

 どんな病気にも免疫力が低下し、かつ、中枢神経の働きが低迷している。

 しかし、この両者とも西洋医学では検査すらできていない。

 その点私が開発した「免疫画像分析」では免疫細胞の活性度を確認できる他、内臓機能測定器の利用により、中枢神経の伝道を調べることで、どこに問題があるか測定できる。

 例えば脾臓やすい臓の支配神経はT5~9までであるが、この点内科学的にも整形外科学的にも精神科学的にも盲点となっている。

 どの科でもひたすら原因不明とうそをつき、手術と薬漬けにしている。

 こんな医療を放置してはならない。

 こんな医療に国家予算の40%も与えてはならない。

 ましてこんな医療に命を預けてはいけないのだ。

 どんな病気にも原因はある。

 洗脳された医師には命を委ねてはならないのだ。

 3月30日の中日新聞の日曜版にも最終的にガンを治すのは「免疫の細胞である」と記載されていた事を指摘するものである。

 わたしの研究では、免疫の細胞を活性化することで半分以上の病気は消えると考えられる。

 また、自律神経の調整には化学薬品よりも脊柱の歪みを改善する事を優先しなければならない。

 中枢神経は背骨の中を走行して全身に分布しているからである。

 ゆえに健康で長寿者には体が柔軟で姿勢がいい人が多いのだ。

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 2008年04月02日(水)のNRT通信より

 新しいガン治療に期待!

 ガン治療の推移!

 3月31日の中日新聞の日曜版に「がんの放射腺治療」について図解つきで解説された記事が掲載されていた。

 記事によると、急速な高齢化によって、日本は世界一のガン大国になった。

 3人に一人がガンになり、二人に一人がガンでなくなります。

 東京大学医学部付属病院放射線科准教授 緩和ケア診療部長の中川敬一先生は、かって、乳がんの治療は、乳房全体を切り取る物でした。

 しかし、最近では、ガンだけくり抜いて、乳房に放射線を当てる「乳房温存療法」が主流になっている。

 喉頭がんでは、手術療法も放射線治療も同じ治癒率ですが、手術の場合は声を失いますので放射線治療が優先されている。

 子宮頚がんや前立腺がんでも手術と放射線治療では有効率はかわらず、海外では放射線治療が中心です。

 日本では子宮頚ガンの進行度が2期のものでも7~8割が手術ですが、欧米では2~3割です。

 日本の放射線治療は25%と世界でも最低水準です。

 日本はこれまで胃癌が多く、そのためガン治療の第一選択肢は手術という常識が出来た。

 しかし、食生活の欧米化などにより乳がんや前立腺がんや肺がんといった欧米型のガンが増えている。

 欧米型のガンには放射線治療が大切だ。

 放射線をガン病巣にだけ完全に集中できればがんは100%治ります。

 テクノロジーの進歩によってこの夢が実現されつつあります。と書いていた。

 ------------------

 ≪中川先生の矛盾!≫

 食生活の欧米化のため乳がんや前立腺がんや肺がんなど欧米型のガンが多くなり、これらのガンは手術よりも放射線が有効であるとしているが、放射線治療の前に「玄米を中心としたマクロビオテック」などの食事を見直すべきである。

 中川先生自身欧米型の発ガン因子は食生活の欧米化が原因と書いているからだ。

 また、05年のニューヨークの癌センターでは前立腺がんで手術も、抗がん剤治療も放射線治療も拒否した90人以上の患者を対象に何もしないグループと食生活やライフスタイルを変えたグループにランダムに分けて1年後の結果を比較した結果が専門誌にて公表されている。

 その結果、食生活やライフスタイルを変えたグループが明らかに腫瘍の縮小や痛みの減少が見られている。

 以外にこの情報を知っている日本の医者は数少ない様である。

 いや医者ばかりか、新聞やTVなどの報道関係者にも知られていない様である。

 当然政治家にも知られていないのだ。

 アメリカは代替医療が中心なのに対して日本では未だに怪しい療法などと思われているのもマスコミ関係者が真摯に正しい情報を伝えようとしてこなかったからである。

 日本の医療は鎖国状態である。

 その背景には医師免許に更新制度が導入されていないからだ。

 人命に関わる医師だからこそ「更新制度」を導入し、ニューヨークの癌センターのように安全な医療を提供してほしいものである。

 日本の代替医療関係者もこの情報を共有し医療従事者に提供していただきたいものである。

 詳細は中部経済新聞の3月6日の記事をご参照ください。

 なおニューヨークの癌センターで行われていた論文をお読みになりたい方は「予防医学セミナー」にご参加ください。

 代替医療に関心のある医療従事者や患者さんにはぜひとも「予防医学セミナー」を体験していただきたく思います。

 「予防医学セミナー」では、西洋医学の盲点や具体的な体質改善について学ぶことが出来ますので、ぜひご参加ください。。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉


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メタボの暴走

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●2008年03月30日(日)のNRT通信

 LDLコレステロールは本当に悪玉?

 少な過ぎると死亡率上昇

記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2008年3月29日】

 LDLコレステロール:本当に悪玉? 少な過ぎると死亡率上昇??メタボ基準の一つ

 脳卒中や心筋梗塞(こうそく)の発症の危険性を高める「悪玉」とされるLDLコレステロールは、低いほど死亡率が高まることが、大櫛陽一・東海大教授(医療統計学)らの疫学調査で分かった。

 LDL値の高さは、4月から始まる特定健診・保健指導(メタボ健診)でも、メタボか否かを判断する基準の一つで、悪玉という位置づけの是非が議論になりそうだ。【大場あい】

 大櫛教授らは、神奈川県伊勢原市で87潤オ06年に2回以上住民健診を受けた約2万6000人を平均8・1年追跡。

 LDL値ごとに7群に分け、死亡率や死因との関係を調べた。

 全死因合計の「総死亡率」でみると、男女とも、最もLDL値が低い群(血液1デシリットル中79ミリグラム以下)が一番死亡率が高い。

 男性では年間死亡率が人口10万人あたり約3400人と、死亡率が最も低い群(140潤オ159ミリグラム)の約1・6倍。女性も人口10万人あたり約1900人で、死亡率が最も低い群(120潤オ139ミリグラム)の約1・3倍だった。

 脳卒中や心筋梗塞など心血管疾患による死亡率に限ると、男性では180ミリグラム以上になると死亡率が上昇したが、女性はほとんど関係ない。男女ともLDL値が低いと、がんや呼吸器疾患による死亡が増え、全体の死亡率が高くなった。

 大櫛教授はLDL値の適正範囲を「男性100潤オ180ミリグラム、女性120ミリグラム以上」と提案。

 メタボ健診の基準では、LDL値が120ミリグラム以上の人は下げることを勧めているが、大櫛教授は「適切な範囲にあるLDL値を下げ過ぎる危険がある。

 コレステロールは人体に必須の物質で、少ないと免疫機能が低下するため、死亡率が上がるのではないか」と話している。


  メタボの暴走とは「国家強制」のメタボ検診制度は、基準を引き下げたことで国民の2人に1人(40 ~74歳)が呼び出しを受けるようになるという新制度のことです。

 国家強制のメタボ検診制度で「3060万人」が病院送りにされることになる。

 ところが、LDLコレステロールは、低いほど死亡率が高まることが、大櫛陽一・東海大教授(医療統計学)らの疫学調査で分かったのだ。

 高いから下げればいいという時代の考え方は古いのだ。

 健康人を病人に仕立ててきたこれまでの医療に疑問が沸騰しているのだ。

 環境問題研究家の船瀬俊介氏は、「これは製薬メジャーの陰謀だ’」と”メタボの暴走”花伝社発行共栄書房発売の「メタボの暴走」という本で書いている。

 また、「薬でメタボは治せない」とも言っている。

 詳しく知りたい方は船瀬俊介氏の「メタボの暴走」という共栄書房発売の本をおよみください。


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