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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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患者を騙す癌専門医

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 2008年03月22日(土)NRT通信より

 日本の癌患者は騙されている!

 名古屋市南区の南生協病院から逃げてきた「胃癌ステージ4」の60代の男性は、抗がん剤治療を4回も受けていました。

 その結果、急激に貧血になり、働くことが出来なくなったのです。

 抗がん剤は胃癌に効果が無いことが学会でも常識になっているはずだが、日本の医療現場では毎日この様な無意味な治療が行われているようです。

 抗がん剤治療のために食欲は無く、男性の白血球は不活性でした。

 重篤な貧血という副作用も聞かされず、危険な治療を受けたにも関わらず胃癌には効果がなかったのです。

 日本のがん治療の大半は「骨折損のくたびれ儲け」という状他の様です。

 男性は立つことも座ることも出来ず、横たわったままで、内臓機能測定を行いました。

 その結果胃よりも肺の機能が低下していたことが分かりました。

 また両側の鎖骨を調べたところ、鎖骨の歪みは著しく、第七頚椎の周辺が硬直し頸を縄で締め付けられていたような状態でした。

 胃癌もまた全身病として対応しなくてはなりませんが、実際に見ると胃癌の問題だけではなく、食道の狭窄の原因となる迷走神経の圧迫のため副交感神経の機能が低下し「飲み込みの障害」ということも考えられます。

 肺の支配神経であるT1~2の状態を調べるとやはり癒着して陥没していました。

 今後集中療法を行い、癒着と陥没の改善を試みることにしました。

 呼吸が浅く、食事が出来ない様では体力が持たないからです。

 血液画像分析は、一般の病院で行われている血液検査とはことなり、数値では理解できない白血球の活動能力(自己免疫力)を確認できます。

 つまり、自己免疫力の主役である白血球の動きを確認することで患者の免疫力を画像で確かめることが出来る唯一の科学的な方法なのです。

 従って、患者は自分の免疫力を画像で確認できることで具体的な対応がはっきりとして迷わず自信を持って体質改善が出来る様のなるのです。

 どんなレベルでも患者自信が諦めずに「病気に勝てる」と思うことが重要です。

 代替医療に関心のある医療従事者や患者さんにはぜひとも「予防医学セミナー」を体験していただきたく思います。

 「予防医学セミナー」では、西洋医学の盲点や具体的な体質改善について学ぶことが出来ますので、ぜひご参加ください。。

 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  ボランテイア講師:酒向 猛 外科医師 千島・森下学説研究家 

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

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 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
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 2008年03月21日(金)のNRT通信より

 病気のつぼ!病気のつぼで100まで元気!

 病気の原因をより詳しく説明するために今日から「内臓機能測定」をはじめました。

 これで免疫力に対しては、血液画像分析で白血球の動きを確認する免疫画像分析の他に、肺・心臓・小腸・大腸・脾臓・腎臓・膀胱・胃の働きは「内蔵機能測定器」で経絡の電流を調べる事からその機能を確認し、その上、中枢神経の障害と循環障害及びリンパ管の障害を骨格の歪みと圧迫によって確認することが出来るようになった他に血管年齢と動脈硬化の状態まで術前と術後で確認できるようになりました。

 大病院で行われている検査では分からないことが沢山あります。

 自律神経や免疫力など一番知りたいことを調べていないからです。

 病院の検査で、血液が通常のバランスと異なるとそれらのほとんどは自己免疫疾患と診断され「抗がん剤治療」の対症にされているのです。

 分裂や増殖による自己免疫疾患ではなく酸化の影響を受けた血液が分解されず、排泄もされず体内に残っている状態です。

 私の研究では、これまでみてきた癌の患者さんの血液は終末期の場合でも酸を中和することで血液は回復しています。

 血液が復活すると言うことは、終末期のさらに末期と言われているほんの一部を除きほとんどのケースで自己免疫は復活するということです。

 実際に、内臓機能測定を受けた患者さんは具体的な臓器の機能状態が理解できるのと不調の原因まで的確な指導が受けられるようになったので大変喜んでいただくことができました。

 また、一般的な病院での血液検査やCTなどの検査は全国ネットで信頼できる病院で行っていただくことが出来ます。

 代替医療に関心のある医療従事者や患者さんにはぜひとも体験していただきたく思います。

 安全で確実に治したいと切に願う方は「予防医学セミナー」にご参加ください。。

 予防医学セミナーでは、医者にも患者さんにも知っていただきたい病気の原因を分かりやすく解説しているからです。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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がんプロフェッショナル養成プラン」の盲点

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2008年03月20日(木)のNRT通信より

 平成19年度の文部科学省による「がんプロフェッショナル養成プラン」に、名古屋大学、名城大学、浜松医科大学が共同申請した取組みが採択されました。

 いよいよ医学教育の現場から癌対策が変わるのかと期待したいところですが、しかし、どうやら対症療法の専門家の寄り合いに過ぎない様である。

 日本の医学界で最もおかしいと思うことは、「ねじれ国会」と同様に医学会にも「ねじれ医療」が存在していることである。

 ねじれ医療とは、医療従事者の思いとは裏腹に、医療は高額で危険な薬漬けの対症医療が行われているということです。

 医療従事者向けの意識調査では70%以上もの医者が自分のやっている医療に疑問を持っていて、自分が癌に罹患したとしたら自分のやっている治療を受けるかとの問いに大しては受けたくないという調査結果が出ています。

 また、医療従事者の本音は対症療法をやってもたいした効果は期待できないと知りながら「ビジネス」という姿勢で行っているのです。

 患者の気持ちが分からないのではなく、「自己責任を負わせられることが怖い」ため、マニュアルに従い、分かろうとさえしていないのです。

 新たに始まる「がんプロフェッショナル養成プラン」に参加した名城大学の薬学部の卒業生の卒業記念講演会に私の恩師である徳島医大の名誉教授である石塚先生が講師として依頼されたことがありました。

 その記念講演のテーマがなんと「薬を使わずに病気を治す方法」というテーマでした。

 名城大学の薬学部の卒業性だからこそ「薬に依存することは危険だ」という事を知っているからである。にも関わらず、「がんプロフェッショナル養成プラン」には、卒業記念講演で聞いた事が繁栄されることは無いはずです。

 こんな卑怯なやり方で患者を食い物にしているのが日本の専門医療プロジェクトなのです。

 癌や難病にも原因はあるのです。

 「病気の原因を一人一人親切に探しだすこと」が医療従事者として最も重要な仕事なのであって、原因は分かりません、しかし、「劇薬で対症療法を行います」と言われても患者側も気持ちよく治療を受けることは出来ません。

 しかし、昨年1年間で癌の死亡者は33万6000人と06年よりも大幅に増えているのは、70%以上もの医療従事者が拒否している危険な医療をよほど巧妙にだまして使用しているからだと思います。

 私の知人の船瀬秀介氏はマフイアが患者を食い物にしていると癌の患者学の主催の講演会でお話しています。

 医者が誰も受けたがらない危険な治療を体を痛めた患者をさらに弱める治療をどうして受けさせるのか大変矛盾しています。

 しかし、その背景には、患者を食いものにして巨額の利益を上げている組織があるということです。

 日本でも人命を尊重した医療が行われなければなりません。

 その点恐ろしいほど遅れています。アメリカのように制度を変えることで利益が失われるからです。

 患者を勇気を出して立ち上がれ!

 癌患者の80%は病気で死ぬのではなく抗がん剤で殺されているのだから。

 抗がん剤は劇薬だ!劇薬で病気は治るわけが無い!

 薬で原因は治らない! 再発して当然だ!悪化して当然だ!


 それを名城大学の薬学部の卒業生は知っている!

 だから卒業記念講演会に石塚先生を呼んだのだ!

 卑怯極まりない連中だと言われても当然である。

 ゆえに、「がんプロフェッショナル養成プラン」の講習を終えても、原因は分からず、対症療法に終始するのです。

 つまり、日本の大学の医学教育にハーバード大学の様な大きな期待は出来無いようです。

 従って、賢しこい患者は自分で安全な医療を求めて探しだしているのです。

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癌は体質から治せ!

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2008年03月15日(土)のNRT通信より

 癌体質の見分け方!

 手術や薬で治らない訳!

 癌になるにはそれなりの体質が必ずある!

 ゆえに癌は生活習慣病であるとする国際常識が正しい!

 しかし、ほとんどの日本の癌の専門医は未だ生活習慣病としては認識していない。

 このギャップは、日本には「医師免許の更新制度が無い」からだ。

 そのために国際的は30年以上も遅れた対応がそこらじゅうで行われ先進国では日本だけが癌で亡くなる患者が年々増えている。

 国際的には、すでに癌は怖い病気ではなく、生活習慣を見直すことで減少している病気であるにも関わらずである。

 この事実を日本の専門医は隠しているのだ。

 個人個人は悪い医者ではないのだが、組織となるとほとんどがロボット化された心の無い医者になる様である。

 左の写真は、東京の築地神経科クリニックで診断された脳腫瘍のMRIである。

 築地神経科クリニックの画像診断によると患者は50代の女性で脳腫瘍は大きいもので2cm、小さなものまでいれると腫瘍の総数は10箇所になると診断された映像の一部である。

 肺がんからの転移ということで、抗がん剤と放射腺で押さえてきた後に脳腫瘍が見つかったものである。

 西洋医学における癌の発症原因は自己免疫疾患のため狂った血液が増殖し、健全な細胞を破壊し死に至る病気と医学辞書にも記載されている。

 しかし、他の病気と同様に癌にも原因があるのだ。

 肺がんになる人は例外なく脊柱が硬直している。

 そのため長年に渡って横向きに寝ることが多く、鎖骨の歪みを誘発している。

 鎖骨の歪みは、鎖骨の下を走行している大血管や神経やリンパ管まで圧迫し、そのため大胸筋の硬直が激しく肋骨に癒着しているケースがほとんどである。

 そのため、胸肋関節は癒着し、呼吸や睡眠が浅く、夜中に目が覚めてはトイレに行く方が少なくない。

 また、例外なく背後の胸椎も前側の胸肋関節も癒着し、肺の循環も障害されている。

 肺の組織もまた循環障害のため新陳代謝が悪くなり、時間の経過に伴い小さな血栓から次第に腫瘍へと進行するものと考えられます。

 また、肺から脳腫瘍への転移も少なくはないが、この場合もまた鎖骨の歪みや精神的ストレスから胸鎖乳突筋など頚部周辺の筋群が硬直し頭部から心臓へ戻る静脈が圧迫されるため頭部でうっ血が起こり時間の経過と共に腫瘍へと進行するものと考えられる。

 患者は08年1月24日から毎週1回から2回来所し、施術を受けてきたが、熟睡が出来るようになり体も心も体も軽くなり日常生活が楽に出来るようにまで回復している。

 特に熟睡が出来るようになったことで精神的にも落ち着ついたのが最大の効果をもたらしたものと考えられる。

 それだけ病人とは熟睡が出来ていない人が多いものである。


 書籍『がん患者学』の著者で医療ジャーナリストの柳原和子(57)さんが卵菅癌のため亡くなりました。

 自らのがん闘病を機に、患者の気持ちを無視した西洋医学のがん治療の問題を鋭く指摘し、民間医療まで含めた幅広い治療法の可能性を探り『がん患者学』を書いたノンフィクションライターとして有名です。

 死因は卵管ガンということで享年57歳でした。

 謹んでお悔やみ申し上げます。

 『がん患者学』は、現在の医学界の問題を考える上でとても影響力の強い本だったと思います。

 出版後、全国で講演会活動を行い、その後、柳原さんのがんは再発したのです。

 その闘病の過程を描いた『百万回の永訣』では、代替医療の評価は大きく後退し、彼女が取材の過程で知り合った日本を代表する優秀な医師の間を行き来し、自分自身のがん克服の記事を書かれていて、これはおかしいと感じていた方も少なくはないと思います。

 『百万回の永訣』の最後では、再発したがんを克服し、若くて優秀な医師に巡り会えたことを喜んでおられました様ですが、その本を出版した後、数年も経たないうちにがんで亡くなったのです。

 柳原さん自身は、自信を持って書かれた西洋医学の治療をどう捉えていたのかと問いただしたくなります。

 「がん患者学」から「百万回の永訣」まで一貫して読むと矛盾を感ぜずには降りません。

 私が思うには、全国各地で行われてきた講演会活動と執筆活動で疲れ果てたため、交感神経が過剰に働く環境に没頭したことから、体液が酸化し、白血球が不活性となり、がん細胞を除去出来ず再発したものと思います。

 どんなに優れた医者がいてもさらに負担をかけて血液を汚し、循環障害が起こるようなことをしていては治るものも治らないのです。

 また、当初代替医療に関わりながら改善できなかったことから、自然治癒の原理を学ぶことが出来ず、実践も出来ず、焦りから西洋医学に関わったものと思います。

 つまり、自然治癒の原理を学ぶことが出来ず西洋医学とのかかわりの中で「早く抗がん剤治療をしないと悪化する」という主治医の言葉を信じた故の結果ということです。

 また、血液が健善になるほど異物を除去しようする働きが旺盛になり、そのため腫瘍が肥大するケースもあるが、これはいわゆる悪化ではなく腫瘍壊死反応です。

 癌細胞は、健全な白血球によって攻撃されることから血液細胞に含まれている水分ががん細胞にも浸透するため膨張すると考えられます。

 その現象を健全な白血球による腫瘍壊死反応と言います。

 柳原さんの再発時も例外なく、白血球は動いていなかったはずである。

 癌になるにはなるだけの体質が必ずあるのです。

 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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副作用で毎年約20万人死亡

≪副作用で毎年約20万人死亡 中国≫

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2008年03月13日(木)のNRT通信より

記事:共同通信社 提供:共同通信社【2008年3月12日】

副作用で毎年約20万人死亡 中国、賠償制度要求も

 【北京11日共同】中国紙、信息時報(電子版)は11日までに、中国で毎年、約250万人の入院患者が国の検査をパスした薬品で副作用を起こし、うち約20万人が死亡していると報じた。

 国政助言機関、人民政治協商会議(政協)の委員で広東省人民病院副院長の王啓儀氏の話として伝えた。

 同紙によると、王氏は、検査に合格した薬品による副作用被害の場合、過失責任を特定するのが困難とした上で、早急に基金を設け、人道的立場から薬害被害者に賠償金を支払うべきだと提案した。

 中国では、過去2年間で有毒物質が混入した慢性胃炎などの治療薬により14人が死亡するなど、薬害被害が深刻になっている。



 賢い患者に薬はいらない!

 「生薬」が血液を浄化し、必要な薬は体がつくるもの!

 アメリカではフォード大統領の時代に薬の副作用で患者が増え続けた事から、「薬事行政」から「健康行政」へと移行している。

 そのアメリカでは今も大量の薬が生産されている。

 沢山つくられた薬は世界中の病院や薬局で販売されている。

 しかし、今アメリカの国立がんセンターまでも玄米を基本とした「マクロビオティック」が浸透し、病院サイドでの薬離れが雪崩現象として起こっている。

 あまった薬を日本へ売り込むだけではなく、高度成長をしている中国にも積極的に売り込んでいるのだ。

 開発した薬を在庫にしておくことは製薬会社にとって不利益だからである。

 製薬会社は患者のことなどみじんも考えてはいない。

 ラットの実験ででっち上げのデーターをつくり、認可さえとればそれでいいのだ。

 病状の意味も分からず、ひたすら抑えるための薬をつくることも重大な過ちであることは新潟大学医学部安保徹教授が言っている。

 それも「薬を止めれば病気は治る」と本にまで書いている。

 病状には重要な意味があるのだ。

 体の中枢まで壊れる前に腰痛が出たり、腹痛がでたり、頭痛が出たりするのでああって未病の段階で休んで回復させることが病状の目的である。

 知覚神経が健全であれば、後は無理をせず回復を待つことである。

 この基本が分からず、慌てて医者の思うがままに薬漬けにされていく。

 C型肝炎の薬害訴訟にみられたように薬事行政に関わる事務次官クラスの答弁がものがたっている。

 薬には必ず副作用がある。抗がん剤は劇薬だ。だからといって薬が死亡の原因と認める分けにはいかない。

 「薬の副作用で無くなったという事を認めると今後新薬の開発が出来なくなるからだ」というとんでもない答弁である。

 そこには、患者の「命を救う」という考えが全く存在していない。

 ステロイドでもホルモンでも体の中でつくられるものである。

 生活習慣が悪いと血液が汚れマクロファージの活性が弱くなる。

 そのため、細胞間同士の連絡のためにつくられる「サイトカイン」という液性のたんぱく質がつくられず自律神経がマヒ状態になる。

 結果として、体内で必要な薬が出来なくなるだけのことである。

 つまり、生活を見直し、血液を浄化し歪みを取り除いて循環を改善することでマクロファージは活性化し、必要な薬をつくりだすのだ。

 まして、体内でつくる薬には副作用はない。

 病気にならない人は知っているし守っている。

 従って、健康なヒトと不健康な人が存在しているのだ。

 また、良い医者の見分け方として薬の副作用を全て開示しているかどうかで判断できる。

 患者を食いものにする悪い医者は、決まって「薬の副作用をごまかしている」からだ。

 恐ろしいのは、病気よりも患者を食い物にしている医者の方なのだ。

 「命を医者に預けるな」とはがんの患者学の情報である。

 医療との関わりで苦労した患者の本音である。

 中国もまた、製薬会社の営業に振り回され、日本と同じ運命を選択しているのである。

 西洋医学に疑問を感じ、まともな医療、治せる医療を探している医療従事者の方や患者さんは「予防医学セミナー」にぜひ一度ご参加ください。

 偉大なる自然治癒力を共有できるからです。

 代替医療で医療問題を克服し、医療費を半減させ、末代まで子孫が繁栄出来る「安全で美しい生活環境」を取り戻すために国際的なウネリをつくり、奉仕しなくてならないのです。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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●2008年03月14日(金)のNRT通信より

 風邪薬にも致死量はある!

 毒物を飲まされて健康にはならない!

 昨日のニュースでも「ヘパリン」の副作用で21人死んでいることが報じられていました。

 ヘパリンは抗血栓薬で、とくに人口透析に使用されていましたが、昨今は抗がん剤の使用後に血栓ができるのを防ぐため頻繁に使用されるようになりました。

 原則禁忌症として出血、重篤な肝・腎障害、中枢神経手術・外相後、本剤過敏症があります。

 重大な副作用として:ショック、出血、血小板減少があります。

 その他の副作用として:そう痒感、脱毛、白斑、出血性壊死、AST・ALT上昇、骨粗鬆症、低アルドステロン症(副腎ステロイド異常)があることが知られています。

 人口透析でさえ食生活を見直して血液を浄化することと骨盤の歪みを改善することで骨盤内臓神経が安定し、中止される方も出ています。

 人間の体には大きな回復力が秘められているのです。

 医療とはそもそもその力を導き出すことなのですが、医者の思い上がりから人体実験が優先されるケースが少なくないのです。

 アメリカは訴訟が盛んに行われ、賠償金も数億単位と日本の10倍平均高いので、製薬会社も行政側も神経を使ってすぐに中止の命令を出します。

 しかし、日本では、C型肝炎の訴訟にも見られたように、一度認可された薬はすぐに中止には出来るほどの判断が期待されません。

 日本の官僚は官僚精神が豊かで、みな上司に遠慮して異論を戦わせず無責任だからです。

 日本の行政を乱す特異的なこの精神状態を「官僚の精神」といい日本には昔から受け継がれてきた腐敗の構造を持つ伝統文化ですが、国際的には奇異な現象です。

 日本でも官僚が目を覚ますような訴訟が頻繁に起きるようにならなくてはなりませんし、何よりも人体の仕組みを知っていただく必要があるようです。

 つまり、薬は体内で必要に応じて産生されなくてはならないからです。

 医療の目的もまた体内で産生できる状態に回復させることでなくてはなりませんが、そこまでの研究が進んでいませんし、医学教育を管理している官僚にも無責任という病状が蔓延しているのです。

 日本の将来を考えるとどうやら官僚と政治の仕組みを改善しなくてはならない様です。

 従って、医者に命を預けるようなことはせず、自分の命は自分で守るべきなのです。

 西洋医学に疑問を感じ、まともな医療、治せる医療を探している医療従事者の方や患者さんは「予防医学セミナー」にぜひ一度ご参加ください。

 偉大なる自然治癒力を共有できるからです。

 代替医療で医療問題を克服し、医療費を半減させ、末代まで子孫が繁栄出来る「安全で美しい生活環境」を取り戻すために国際的なウネリをつくり、奉仕しなくてならないのです。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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 ●テーマ1:腹水の原因と脾臓の構造

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  ボランテイア講師:酒向 猛 外科医師 千島・森下学説研究家 

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
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 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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2008年03月11日(火)のNRT通信

 病気にならない生き方の秘密!

 世界が認めたマクロビオティック!

 マクロとは大きいとか長いという意味である。

 ビオとは生命のことである。

 従って「マクロビオ」とは長くて大きい命という意味である。

 ティックとは「術」、「学」を表している。

 つまり「マクロビオティック」とは長くて思っきり生きるための理論と方法ということになる。

 この言葉の起源は、ギリシャ時代にさかのぼり、当時の哲学者達が植物性のものを中心に食事をしていたことから出来たものである。

 つまり、ベジタリアンはいつの時代も病気を予防し、やりたい事を思いっきりやり遂げるという人生を達観する賢い人達の総称である。

 東洋では「仙人は霞を食べて生きている」といわれてきた。

 仙人という言葉の意味は、「俗世間にわずらわされず、長く大きくやりたい様に生きる」というギリシャの哲学者の間に広まった「ベジタリアン」と同じ意味として用いいられている。

 正しく、仙人もまた「ベジタリアン」だったのだ。

 マクロビオティックという食事療法の基本は、動物性のものや砂糖は食べず、無農薬、有機栽培の穀物や野菜を中心とした食事を取ることである。

 また、原則としてその土地、その季節に取れたものを出来るだけ丸ごと食べるようにしている。

 この食事療法を実践してライフスタイルを変えただけでも、ニューヨークのスローン・ケタリング記念癌センターで証明されている様に、現代医学では治癒できなった病から生還した人々が少なくない。

 アメリカにマクロビオティックを広めた久司道夫先生は、数万人ものアメリカ人を生活習慣病から救ったということで、エジソンやライト兄弟と同じ扱いを受けて日本人では初めてワシントンにあるスミソニアン博物館に殿堂入りを果たしている。

 スミソニアン博物館とは、1848年イギリス人の科学者ジェームズ・スミソンが、「知識の向上と普及」にと委託した遺産を基金としてワシントンD.C.につくられた全部で16の博物館、美術館、動物園の総称である。

 また研究機関であって、同時に一般市民に無料で公開されているのでアメリカでは久司道夫は英雄である。

 久司道夫が広めたマクロビオティックは、玄米を主食とした日本古来の伝承食が反映されているのが特徴だ。

 この食事に変えるだけで、生活習慣病に掛かる割合少なくなるばかりではなく、その前段階の冷え性や便秘や肥満といった症状も穏やかに改善されていることがフランスやイギリスやオランダなどなど多くの国で証明されている。

 日本でも近年、統合医療を推進する個人病院などでも自然治癒の症例が数多く紹介される様になってきた。

 東京では御茶ノ水クリニックが40年もの歴史を持っている。

 ちなみに院長の森下敬一先生は私の恩師である。

 愛知県では知多市の小沢医院・名古屋市の滝川クリニック、岐阜県の船戸クリニックなどがそうである。

 東京では日本で始めて大学病院にて自然医学を研究している川嶋先生がいる。

 川嶋先生は東京女子医科大学付属青山自然医療研究所クリニックにて実証している。

 その川嶋先生は、愛知万博の講演会で「病院にいくと殺される」というテーマで西洋医学の現状を吐露している。

 川嶋先生は日本の統合医療を牽引していくすばらしいリーダーである。

 千葉県では鴨川市にある「亀田総合病院」は熱心に実践されている。

 ほかに八千代市にある「セントマーガレット病院」も4月から代替医療を行うことにしていて現在準備中である。

 皆真剣に患者のためを考えているのだ。


 また、農薬や化学肥料を使用せずに野菜や穀物を収穫するというマクロビオティックの背景には「地球環境を守る」という考え方がある。

 つまり、自分の健康を実現することがそのまま環境の改善につながるというユニークな面も知られていて国際的には急激に推進する団体や病院が増えているのである。

 しかし、アメリカの癌センターから日本の癌センターを視察に来た専門医が一番驚かれたのは日本の病院の入院食だった。

 マクロビオティックでは禁止している肉・牛乳・卵・砂糖が毎日の様に出ていたからである。

 日本人は勤勉でまじめで努力家が多いはずなのになぜか栄養学や医療の実態はこの有様である。

 その実態の背景には教育機関の遅れもある。

 アメリカばかりではなくイギリスやオランダや中国でもすでに栄養学を見直し、西洋医学と東洋医学を両立して指導することが常識になっている。

 それを「統合医療教育」と言うのだ。

 さらに今年は、マクロビオティックの起源でもある「日本CI協会」が新たに立ち上げた「マクロビオティック医学研究会」が中心となり全国で活躍されている先生方のネットワークをつくり、純国産のエビデンスを大量に公表する予定である。

 医療は患者のためにあるものだ。

 患者は良くなればどんな医療でもいいのである。

 尚、ネットワークに参加されたい医療従事者は一度ご連絡ください。

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ヘパリン【抗血栓薬】の副作用

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2008年03月12日(水)のNRT通信より

 癌は体質から治せ!

 白血病で薬害のため命を落とした方の母親からの質問です。

 「本日の夕方に【ヘパリン】を取り上げたニュースがありました。息子の治療中、金沢の医科大にて毎日のように抗がん剤や成分輸血等の後に【ヘパリン】の注入がありました。素人が調べた程度ですが、これは何らかの副作用がないとは思えませんでした。成分も奇妙ですが、これを日々注入されることにひどく不安を抱いたものです。 この【ヘパリン】に対して詳しいことを教えていただきたく思います。是非、NRT通信にて取り上げてください。」



 というお問い合わせがきましたのでお答えいたします。

 ヘパリン抗血栓薬です。

 原則禁忌症として出血、重篤な肝・腎障害、中枢神経手術・外相後、本剤過敏症があります。

 重大な副作用として:ショック、出血、血小板減少があります。

 その他の副作用として:そう痒感、脱毛、白斑、出血性壊死、AST・ALT上昇、骨粗鬆症、低アルドステロン症(副腎ステロイド異常)があります。

 従いまして、芽球を減らすために投与された抗がん剤によって殺された血液が凝固して出来る血栓を溶かすために「ヘパリン」を毎日投与したものと考えられます。

 しかし、この薬は出血を誘発することが知られていますので、息子さんがなくなる直接の原因となった「血小板の減少」や「大量の出血」もこの薬と抗がん剤の副作用とが相まって出たものと考えられます。

 アメリカでは癌で死亡する方が減少しています。

 その背景には、ニューヨークのスローン・ケタリング記念癌センターで行われている様にマクロビオティックによる食生活の改善が主体となっていてそれは国際的にも常識です。

 日本は先進国と言われながら統合医療でも立ち遅れています。

 その分だけ死者が増えているのです。

 怖いのは病気ではなく「洗脳されている医者」の存在の様です。

 ”マクロビオティック医学研究会”の先生方は皆やさしくていい先生たちばかりです。

 患者は良くなればどんな医療でもいいのです。

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病名は変わる!

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2008年03月10日(月)のNRT通信より

 病状が変われば病名が変わる!

 その根拠は病状に病名をつけているからである。

 今年の2月9日に「急性リンパ性白血病」で余命2週間からよくもって1ヶ月と診断された義母は、抗がん剤治療も入院もせずに健在である。

 それどころか、日々疲れが出ては消え体質改善が進んでいる。

 3月8日の血液画像分析では、これまでに無く画面上に白血球が多く見られた。

 この分では「慢性骨髄性白血球」という診断が下る可能性が出てきた。

 しかし、あえて血液検査には行くことは無いと思う。

 行ったところで、変化した原因も分かるはずがないからだ。

 埼玉から来ている「慢性骨髄性白血病」で白血球が47万まで増えた男性は、1ヵ月後抗がん剤など使用せずに42万まで下がっている。

 血液を浄化し、循環を正常に回復できるようにすることで疲れがとれることで病状が変わるのだ。

 病状が変わることで病名も変わるのだ。

 私のこれまでの研究では、白血球が狂っていた人は一人もいなかった。

 どんなにひどい状態の人の場合でも狂っているのではなく、元気が無かっただけである。

 このデーターは、12年前から病名に関係なく1200人以上に対して調べてきたもので貴重な資料である。

 その結果例外が無く体調の悪い人の白血球は動きが悪いだけであった。

 そのため、支配下にあるホルモン反応・造血反応・神経反応・免疫応答反応・腫瘍壊死反応・骨代謝など人体のあらゆる機能を調節する「サイトカイン」という遺伝子の情報伝達物質を産生することが出来ずに、肉体を正常な状態に保つことが出来ずにいるのだ。

 この点、西洋医学の盲点はサイトカインは疾患を作るものとしか研究されていない事を指摘するものである。

 健康な人の血液を観察することでその疑問はすぐに解決される。

 健常者の白血球は本当に元気で働いているからである。

 動きの悪い白血球が作り出すサイトカインは、体の中に異物をつくることになる。

 その原因は、動きが無いことにある。

 動きが無いということは、抹消の血管をくぐることが出来ず血栓の原因になるからである。

 それが大量に滞留して局所で壊死が起こり、がんや腫瘍や病変組織が形成されると考えるべきである。

 その部分だけの研究ではサイトカインは病変組織を形成することに寄与していることになる。

 しかし、元気な人の白血球はアメーバーのように活性型で良く動き、毛細血管をくぐりぬけることが出来るのだ。

 病気をつくる白血球と病気を治す白血球にはこのような違いが歴然としてある。

 しかし、医学部で今日も学んでいる「血液形態学」は動きを止めて観察することが常識のため重大な盲点となっている。

 ゆえに、ほとんどの医者は間違った診断を下すことになるのだ。

 病状が変われば病名は変わるのだ。

 病状の原因を突き止めることで病状を消すことが出来る。

 病状が消えれば病気も消えるのだ。

 60兆個の体細胞はドラマティックに生まれ変わっている。

 何年も同じ病状で抑えようとする西洋医学の方が矛盾しているのだ。

 賢い患者は、原因不明と言う主治医を超越し、自分で考え、正しい情報を選択し、日々実践して証明しているのだ。

 患者が変われば医療も変わる。

 医療が変われば国政も変わる。

 国政が変われば未来が見える。

 無駄な医療費を削減し、未来のために正しい選択をしたいものである。

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2008年03月09日(日)のNRT通信より

 がん患者よ医療地獄の犠牲になるな!近藤誠 慶応義塾大学医学部講師

 医者が増えれば患者が増える!近藤誠

 医者が患者を食い物にしている!船瀬俊介 環境問題評論家

 がん死の8割は抗がん剤の副作用である!船瀬俊介

大腿部皮膚写真

 写真は愛知県癌センターで歯肉腫の手術を受けた後、修復のために大腿部(もも)から皮膚をはがした後治らず放置されていたもの。

 日本の外科医の多くは、マニュアルに従って手術を行っているだけで、「患者の立場で考えてはいない」と現役のベテランの外科医も言っている。

 全国でこのような対応で訴訟を起こさないケースが多発していると思われる。

 しかし、これは明らかに医療ミスである。

 患者の修復力も考えず手術を行ったからである。

 主治医を信頼して手術台に乗った患者は、予後が悪く医療不信になる。

 それに対して主治医は謝ることも無い!

 怒り狂う身内は訴訟を考えて当然である。

 天皇陛下の前立腺癌の手術後、半年で再発したように、元々癌は手術では解決しない病気である。

 脾臓の働きが低下し、古い血液や老廃物を処分できなくなったところで、ストレスを受けた血管やリンパ管が圧迫され流れが滞った所に滞留することで腫瘍が出来ると考えるべきだからである。

 実際、この方の左鎖骨の障害は著しく、その下を走行している動脈や静脈や神経やリンパ管までも圧迫され機能が障害されていたと考えられる。

 そのため、患者は長年眠りが浅く、ホルモンバランスも悪かった。

 左側の鎖骨が大きく歪み、脾臓で分解できなかった老廃物が流れの悪い下顎骨周辺に滞留した結果「歯肉腫」ができたと考えるべきである。

 また大腿部の皮膚が修復できない原因として二つ考えられる。

 その一つとは、ソケイブで「総腸骨動脈・静脈」という大血管が圧迫されていたため下肢の循環障害があったことである。

 これは確認済みである。

 もう一つの原因として血液の質が低下していたことが上げられる。

 実際にこの患者さんの血液画像分析の結果は、白血球の動きがみられなかったからである。

 白血球の動きが重要であることは拙著「がんの盲点」三省堂書店刊をお読みになる事をお勧めする。

 つまり、怪我を治すのも骨折を治すのもそれらは患者の血液の働きであり、血液が健全でさえあれば自然に修復するということである。

 しかし、「血液形態学」という古くて間違いだらけの教育を受けてきた医者達は、この点を全く理解できないでいる。

人の血液は、疲れやストレスでどんどん痛んで行くものであるが、生活習慣を改善することで元の健全な状態に戻る事ができるのだ。

これを「血液の可逆性」という。

血液が変われば血管が変わり、血管が変われば組織も変わるのである。

当然、病状が変われば、病名も変わり、病状が消えれば病気も消えるのである。

その修復をコントロールしているのが活性型のマクロファージであり、修復反応はこれら活性型の白血球によってのみ行われるのだ。

手術を受けた患者は、食生活を改め、体温を微調整し、白血球を活性化させることと、ソケイブの循環障害を取り除くために光回復酵素を浴びることで修復力を高めるために通っている。

おそらく1年後には温泉にも入れるようになるはずである。

薬は全く使わずにである。

医者は思い上がってはいけない。

患者が回復してこそ良い医療なのである。

日本でもアメリカの様に病院で代替医療を導入する「統合医療機関」が増える事を祈るものである。

原因も分からず、とりあえずのいい加減な医療が、日本国中に病人を蔓延させているのである。

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内視鏡検査で225人が死亡

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 2008年03月08日(土)のNRT通信より

 医療事故に関する統計!

 内視鏡や手術中の事故に関する調査結果がある!

 1988年から92年までの5年間で、出血や消化管の壁を破るなどの合併症や後遺症が10万件当たり64件の割合で起きている。

 その5年間で検査だけが原因で死亡した人は225人にも上っている。

 毎年50人ほど亡くなっていると「Gastroenterological Endoscopy 37巻642ページ、1995年」に公表されている。

 慶応義塾大学医学部講師の近藤誠先生は、これも氷山の一角であると言っている。

 その理由は、調査に答えたのが1375施設の半数でしかないということと。

 日本には一般の病院が8300施設あることからおよそ1年に10倍の500人は検査だけで亡くなっている計算になる。

 そのほかに診療所は8万9000もの施設がるのだから、はかり知れない医療事故が多発していることになる。

 その後の調査では、多少の減少が認められてはいるが、大腸内視鏡による事故が増加し深刻な問題であると報じられている。

 意味の無い医療に近づくな!とは近藤先生の本音である。

 高血圧、糖尿病にも「根拠のない医療」で基準値を低く設定し、どんどん薬を飲ませ、下げすぎで寿命が縮まる可能性がる。

 これらの構造は、高コレステロール血症も全く同じである。

 日本人は、欧米に比べて心筋梗塞は少ないのに、欧米でのデーターを類推して危険性を強調して病人に仕立てて薬の使用を増やしている。

 私の研究では、高血症の原因として例外なく、ストレスによる鎖骨の歪みや骨盤の歪みによる大血管の圧迫にある。

 従って、鎖骨の歪みを改善することで即時に流れが安定し、薬に生涯依存して起こる副作用のために”老眼”や”難聴”や”認知症”のほかに”骨癌”などに掛かる比率も低下する。

 これらの病気のほとんどは対症療法のために用いられている薬の副作用によって起こっているからだ。

 薬を止めて歪みを取ることである。

 私の義母も13年ほど前に交通事故に合い硬膜外出血とくも膜下出血で大量の出血を起こして入院し、奇跡的にも助かったが、その後血圧を下げるようにということで血圧抗圧剤の常用を開始した。

 しかし、その後何の症状も無くなったにも関わらず10年以上になるが薬を減らすことも無く当時のままに処方されてきた。

 その義母が、今年2月9日に急性リンパ性白血病と診断され余命2週間から良くもって1ヶ月と説明されたが、入院も抗がん剤治療も拒否して代替医療を選択した。

 その結果、1週間後には血圧が上が120下が80と正常値になった。

 わずか1週間で嘘のような真実である。

 義母は現在なんと薬をのまずに低血圧と貧血の状態である。

 本人曰く「まさか」の状態である。

 この原因は、義母の生真面目な気性から、処方されてきた血圧抗圧剤を、全てのみ続けてきたために、薬の毒性が体中に残っていたためと考えられる。

 原因も改善せずに、薬で強引に下げてきたために、末端まで血液が回らず、腸の絨網細胞まで血液が回らず、消化器造血が出来なくなり、骨髄で逆分化が起こり、芽球が見つかったために今回は”急性リンパ性白血病”と診断されたものと思われる。

 原因も分からず、とりあえずのいい加減な医療が、日本国中に病人を蔓延させているのである。

 まともな医療、治せる医療を探している医療従事者の方や患者さんは「予防医学セミナー」にぜひ一度ご参加ください。偉大なる自然治癒力を共有できるからです。

 代替医療で医療問題を克服し、医療費を半減させ、末代まで子孫が繁栄出来る「安全で美しい生活環境」を取り戻すために国際的なウネリをつくり、奉仕しなくてならないのです。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


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 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
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骨転移の盲点

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●2008年03月07日(金)

 骨転移にも原因がある!

 癌が自由に転移するのではない!

 血流障害の部位にしか転移はしない!

 多発性骨転移であっても血流障害の部位にしか転移しないのだ。

 つまり、循環生涯のため骨代謝が悪いところにしか出来ないのである。

 つまり、循環が健全な部位には絶対に転移はしないということである。

 今朝の新聞で名古屋市立病院で多発性骨転移に効果的な治療法を始めるという記事が掲載されていた。

 「ストロンチウム89」という放射線を発する薬を静脈に注射するというものである。

 従来の放射線や痛み止めよりも効果的ということの様であるが、「ストロンチウム89」とは放射線を出す物質(アイソトープ)のことである。

 この薬品の副作用は、貧血や汎血球減少症(血小板、白血球、赤血球やヘモグロビンなどの細胞数がともに減少する)、または血小板数が予想以上に減少することなどが報告されている。

 このようなことから、注射前と注射後は定期的に血液検査を受け無くてはならないのと、癌を治療するための薬品ではない。

 つまり、貧血にして神経を壊死させる働きから痛みが軽減する物と考えられる。

 ということは繰り返して注射することで消化器に傷がつくなど予期できない問題に悩まされることになる可能性は否定できない。

 また、5~15%の割合で、注射して2~3日後に一時的に(2~5日間)痛みが増すことがあることも報告されている。

 その場合は、必要に応じて他の痛み止めを増やすなどして痛みをやわらげる治療を行うこともある。

 循環障害による酸欠や細胞壊死による多発骨転移の痛みは、化学療法では限界がある様だ。

 賢い患者は、温熱療法や秋田の玉川温泉などで体を温めて痛みをとっている。

 温めることで、がんの細胞が溶けて流れ出し、血液が酸素を運ぶことで痛みが楽になるばかりか、新陳代謝までも改善されるのだ。

 温めるだけではなく、ストレスで歪んだ骨格を改善することでさらに体調の改善は早くなり、高速で免疫力が向上する。

 国際的に、癌は生活習慣病と認識されている。

 従って、生活習慣を改善することが最優先課題とならなければならないはずだ。

 この点、日本の癌の専門医は無視している。

 がん細胞しか見ていないのだ。

 例え、がん細胞を化学療法で小さくしても、薬の作用が消える頃にはさらに大きくなって再発するというリスクがある事を患者は知らなければならない。

 癌がどうして出来るのか真実を知らない医者に命を任せてはいけないのだ。

 生活習慣を変え、血液を浄化し、歪みを改善して循環を健全に保つことで十分対応できるのだ。

 恐れてはいけない、だまされてはいけない、恐れず自分のペースでコントロールすることである。

 がん細胞とは、元々自分の健全な細胞だったのだ。

 私のこれまでの研究では、例外なく、全ての癌の発症部位の主要な血管には必ず致命的な血栓があり、循環障害があることが解明されている。

 恐れず循環を取り戻すことである。

 その結果、「なおし屋細胞」であるマクロファージが元気になり、怪我を治すように修復するのだ。

 なぜならば、活性型マクロファージは腫瘍を探して壊死させるための反応として(TNF)という腫瘍壊死因子を産生して破壊することが医学的にも知られているからである。

 「慌てる”こじき”はもらいが少ない」というではないか。

 癌に恐れず、慌てず毎日少しずつでも健全な状態に接近することである。

 誰でも、熟睡が出来るようになることで”癌体質”から開放される様になれるのだ。

 そのためには、化学療法から身を引くことが重要である。

 血液が、化学薬品の影響によって傷がつき、酸欠になるなど修復反応の妨げになるからである。

 新潟大学医学部教授の安保徹は「薬を止めると病気は治る」というタイトルの本を書いていることで有名だ。

 方言丸出しで気取らず、本音を語る貴重な先生である。

 原因の分からないという無責任な医者に命を任せてはいけないのだ。

 私の義理の兄は、胃癌になって「函館病院」に入院し、主治医より抗がん剤治療を使えば3ヶ月やらなければ1ヶ月の命と余命を宣告され、抗がん剤治療を受けた直後”2日目”で苦しんで亡くなっている。

 同じ過ちは無くしたいものだと思わない人は無いと信じたいが、その主治医は罪とも思わず”平然とした顔”で今日も同じ対応をしているはずだ。

 患者よがんと戦うなの著者で慶応病院の近藤誠先生は、「よくない治療、ダメな医者から逃れることが重要である」と安保徹先生と同じ事をいっている。

 日本の医療は、患者の健康など考えてもせず、ひたすら製薬会社の利益優先のために奉仕しているようである。

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 代替医療で医療問題を克服し、その上、美しい環境を取り戻し、末代まで子孫の繁栄と安全確保のために尽力しようではないか。

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病気の秘密

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2008年03月06日(木)のNRT通信より

 病気には秘密がある!

 賢い患者は知っている!

 対症療法の被害!

 薬は病人を増やしている。

 病気とは「気の病」と書く。

 つまり、どんな病気にも「心の病」が必ずかかわっているということである。

 従って、薬で解決出来ないのは当然である。

 進行性の病気にはたくさんある。

 しかし、病気が進行するのではなく、進行する環境があるのだ。

 その一因となっているのが精神的ストレスである。

 つまり、病気とは、自己コントロールが出来ない精神状態が続いている状態である。

 そのため、交感神経が常に働き、糖分を燃焼続けている状態である。

 ところが、交感神経が過剰に働くことによって、毛細血管が萎縮するため細胞の中でエネルギーを産生しているミトコンドリアまで血液が循環せず、元気がなくなります。

 また、ストレスは右側の骨盤を上前方に歪めますので、体を支えている脊柱全体も蛇行して歪みます。

 脊柱が歪むと、骨格で体を支えられなくなります。

 そのため、筋群で支えるようになり筋群が硬直します。

 硬直した筋群は、血管や神経やリンパなどを圧迫します。

 圧迫された期間が長引くと動脈硬化症などが発現し血圧が高くなります。

 さらに骨の歪みを誘発し、中枢神経の伝達を障害し、内臓の働きを弱めながら骨の癒着へと進行させるのです。

 従って、病状にとらわれず、骨の歪みを早期発見、早期改善することが重要ですが、医学的には盲点となっています。

 癌や難病で病院の治療に矛盾や不満を感じている方や、将来代替医療を取り組みたい開業医の先生方はぜひ一度「予防医学セミナー」にご参加ください。

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元厚生省課長に有罪

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2008年03月05日(水)のNRT通信より

 人命を尊重する日本の法律!

 法律家は変わった!

 従来の法律家は、医療裁判に有利な判決を下すことが任務であった。

 しかし、昨今は違う。

 ようやく、日本でも人命を尊重する法律家が正しい判断を下すことが出来るようになった様である。

 今朝の新聞で、元厚生省課長の松村明仁氏が薬害エイズ事件で、最高裁で有罪が確定となったと報じられていた。

 薬害エイズ事件とは、エイズウイルス(HIV)に犯されていた輸入非加熱血液製剤の回収処置などを怠り、患者を死亡させたとして業務上過失致死罪に元厚生省生物製剤課の課長だった松村明仁(66)が問われていた事件です。

 古田裁判長は「感染防止のため国が明確な方針を示す必要があった」と述べた。

 争点は、非加熱製雄剤によるHIV感染の危険認識が十分あったか(予見可能性)と、感染防止に有効な措置を取れたか(回避可能性)の2点である。

 「国は製剤を承認する立場であり、回収を制約会社任せにせず、危害発生を防止する義務が刑法上も生じた」と指摘された。

 しかし、村松被告は、「組織の一員として行動したに過ぎない」と主張していたが、「被告はエイズ対策の中心的立場にあり、責任は免れない」と確定された。


≪薬害問題はエイズだけではない!≫

 まともに処方されている「抗がん剤」にも薬害問題は当てはまる。

 その理由は、85年にアメリカ国立癌研究所の所長は「がんの化学療法は無力だ」と議会で証言している事実がある。

 05年には、ニューヨークのスローン・ケタリング記念癌センターという、日本の国立癌センターに当たる病院でも代替医療が試験され、腫瘍の増殖が抑制されたなど医学誌にも掲載されている。

 事実がんの専門医に対する意識調査では、7割以上の医者から自分が癌患者になってもこれまでの標準治療(手術・抗がん剤・放射線)は受けたくないという結果が出ている。

 厚生労働省の技官も「抗がん剤は毒物ではないか?」との質問に対して「その通りです」と答えている事から、危険認識は十分あると考えられるし、回避可能性の義務を怠っていることになる。

 私のこれまでの調査では、抗がん剤ばかりか抗生物質など重篤な副作用がある化学薬品においても、日本の大学病院や日本赤十字病院や他の国公立病院でも重篤な副作用の部分を削除した処方箋うを偽装して渡しています。

 これは完全に医療犯罪です。

 どんな病気にも必ず原因があるのです。

 癌は怖い病気ではありません。

 勝手に増殖する病気でもありません。

 この根拠は、アメリカで肝臓癌の患者のがん細胞を切り取って健康な人の肝臓に移植した結果、移殖されたはずのがん細胞が消えたという報告もTVで放映されている。

 このような情報を知らないということは癌の専門家としてもふさわしくないし、国は薬害エイズ同様抗がん剤にも、「毒性死」から”回避可能性の義務”を怠っていることになる。

 現場の医師は、「分かっているけど止められない」などと組織の責任にし、自己責任を放棄しているのが現状ですが、「分かっているけど止められない」も”回避可能性の義務”を現場の医師が怠っていることになるので争えば有罪にすることが出来るのです。

 本物の医療とは、アメリカの癌センターで実証された「代替医療」の様に患者の命を救うものです。

 ゆえに賢い患者は実績のある代替医療を選択しているのです。

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医師ら34人処分 厚労省

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2008年03月04日(火)のNRT通信より

 4人免許取り消し!

 人命を尊重する厚労省の決断!

記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2008年2月23日】

 医師処分:厚労省、医師ら34人処分 4人免許取り消し--医道審答申

 厚生労働省は22日、刑事事件で有罪が確定した医師2人と歯科医師2人を免許取り消しとし、医師15人と歯科医師11人を3年から1カ月の医業停止処分にした。

 医師3人と歯科医師1人については、医業停止はせず、再教育だけを課す「戒告」処分にした。

 厚労相の諮問機関・医道審議会が同日答申したのを受けた措置。これら34人に対する処分は3月7日から発効する。(関係地域面に関連記事)

 処分者の中には、02年に東京慈恵会医科大付属青戸病院(東京都葛飾区)で起きた腹腔(ふくくう)鏡手術ミスで、業務上過失致死罪に問われ、禁固1年6月、執行猶予4年の判決が確定した前田重孝医師(36)=医業停止1年6カ月=らが含まれている。

   ◇

 医業停止1年未満の処分者は毎日jpに掲載します。【江刺正嘉】

 主な処分者は次の通り。(当時の所属医療機関の所在地、医療機関名、氏名、年齢、処分理由。敬称・呼称略)

 《免許取り消し》千葉市、メリーナ歯科医院、藤木昭治(52)=大麻取締法違反▽無職、高橋孝広(36)=殺人未遂など▽福島県郡山市、太田綜合病院付属太田西ノ内病院、松本絢(28)=強姦(ごうかん)致傷など▽水戸市、秀聖美容外科、稲吉浩司(45)=所得税法違反など

 《医業停止3年》東京都大田区、伏見クリニック、伏見達夫(55)=強制わいせつ▽宮崎県延岡市、田中医院、田中英隆(56)=補助金適正化法違反

 《医業停止2年》広島市、イシハラ・クリニック、石原秀一(48)=覚せい剤取締法違反▽京都市、森歯科医院、森基厚(44)=強制わいせつ▽川崎市、日本鋼管病院、西野拓也(25)=準強制わいせつ▽横浜市、けいゆう病院、中田洋介(25)=同

 《医業停止1年6月》就業前、小石健(27)=麻薬及び向精神薬取締法違反など▽埼玉県朝霞市、朝霞台中央総合病院付属第二診療所、千葉卓修(47)=大麻取締法違反▽東京都葛飾区、東京慈恵会医科大学付属青戸病院、前田重孝(36)=業務上過失致死▽福島市、誉田歯科第一診療所、誉田雄一郎(77)=贈賄

 《医業停止1年》東京都新宿区、北新宿医科クリニック、申基泰(53)=傷害▽北海道紋別市、北海道立紋別病院、井野田智子(31)=業務上過失致死



 小医は病を治す、中医は患者を治す、大医は国を治すといわれてきたが、近年、小医は副作用を隠し病をつくり、中医は患者を傷つけ、大医は国の税金を無駄に使い国を滅ぼしている。

 慶応義塾大学医学部講師の近藤誠先生は「医者が増えれば病気も増える」と医原病:講談社+α新書に書いている。

 また、知人で環境問題評論家の船瀬俊介氏は「マフィアが患者を食い物にしている」とNPOがんの患者学研究所が主催した講演会で警鐘を鳴らしている。

 船瀬氏は「巨大化するがんのマーケット」で潤う医療産業の存在を指摘し、がんの3大療法(手術・抗がん剤・放射線)では、免疫力を落とすため耐性がんを生み出すことになり治せないのではないかと言っている。

 また抗がん剤の副作用では造血臓器の破壊が一番恐ろしいとも言っている。

 抗がん剤は毒物で副作用も強いことは康生労働省の技官も「その通り」と認めている。

 アメリカ国立がん研究所の所長は85年に「がんの化学療法は無意味だ」と”議会”で証言している。

 現代医学が崩壊する一因として「自然治癒力」の軽視がある。

 アメリカの癌センターが実証し、多くの患者が求めている自然で安全な医療を提供できない日本の医療は崩壊して当然である。


 06年2月に「急性悪性リンパ腫」で手術を受けた男性は「エンドキサン」という抗がん剤とオンコビン、ヒノルビン、プレドニンを8クール行った。

 しかし、07年1月に再発した。

 07年2月よりデキサメサゾン、VP16,エトポシド、ラステッド、イポスファマイド、カルポラチンを処方された。

 07年4月より、カイトリル、デカドロン、エンドキサン、アドリアシン、オンコビン、メソトレキセートが処方された。

 しかし、結局安定せず、07年7月には骨髄移植前の治療として「エンドキサン]を3400mgと大量に投与され07年8月に移殖した。

 移植後免疫抑制剤が投与されたが08年1月にpetと2月のCT検査で3cmの腫瘍が確認され、東京文京区にある免疫療法(安保理論)で刺絡療法を受けたが改善されず、清水坂クリニックの主治医より紹介されてきた。

 薬の副作用のため貧血と口内炎でおかゆしか食べれない状態であった。

 ”エンドキサン”(塩野義)抗悪性腫瘍薬の副作用を確認した。

 この抗がん剤は、多発性骨髄腫、悪性リンパ腫、乳がん、急性白血病、真性多血症、肺がん、神経腫瘍、骨腫瘍などの他に、子宮頚癌、子宮体癌、睾丸腫瘍、卵巣癌、咽頭癌、胃癌、膵癌、肝癌、結腸癌、絨網性疾患、横紋筋肉腫、悪性黒色腫など様々な治療に用いられている。

 重大な副作用:ショック、アナフイラキシー様症状、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、骨髄抑制、汎血球減少、貧血、白血球減少、血小板減少、出血性膀胱炎、間質性肺炎、排尿障害、イレウス(腸閉塞)、胃腸出血、肺繊維症、心筋障害、心不全、SIADH(ADH不適合分泌症候群・排尿障害)

 その他の副作用:脱毛、頭痛、めまい、黄疸、肝機能異常とある。

 エンドキサンもまた、免疫を抑制する化学薬品ですので、病状の改善よりも益々複雑になるばかりで解決は出来ません。

 いずれ効果が期待できなくなると”再移植”が進められたり、「新薬」が使用されて人体実験の対象となるのです。

 従って、賢い患者は安全で実績のある代替医療を選択しているのです。

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 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
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2008年03月03日(月)NRT通信より

 医療従事者も驚く結果!

 昨日は東京中央区八丁堀にて「予防医学セミナー」を行いました。

 大雪だった先月とはうって変わって、とてもよい天気に恵まれました。

 午前10時より長野支部の高橋支部長がストレスと歪みについて講義を行いました。

 その後私は「そうじ屋細胞が病気を治す」というテーマでこれまで血液画像分析器で調べてきたストレスを受けた血液画像について講義しました。

 肝心な白血球は数だけの検査では正しく判断できない事を実践を交えて説明し、とにかく元気で活性型でなければ「免疫応答反応」など遺伝子情報の伝達が出来ないことまで講義をしました。

 私の研究では、癌体質に限らず病状が長引く人や体調を崩している人の白血球は不機嫌で動かず、体内パトロールが出来ない状態であるからです。

 また、この点国際的にも盲点となっている事を改めて指摘し、自動車のオイル交換時のように、「量」だけで判断するのではなく、汚れや変性などの「質」も確認する必要があることを指摘いたしました。

 この点、患者は素直に学習できますが、病人の血液は変わらないとする「血液形態学」で洗脳されてきた専門家の方が頭が固く理解できないケースがほとんどです。

 ところが痛んだ血液でも消化・吸収などの条件が整うことで一瞬にして回復する能力があることも証明できました。

 つまり、癌や白血病などの病名が付けられた患者さんの血液でも例外無く「可逆性」があるのですが、形態学を学んだ医者にはほとんど理解できないのです。

 役に立たない学問どころか、そのために命がけの抗がん剤治療や骨髄移植や臍(サイ)帯血移殖を受けて亡くなる方が後を絶ちません。

 07年の癌の死亡者が33万6000人と06年よりも増えていることが日本の癌対策に重大な過ちがある事を示唆したものと考えるべきです。

 慶応義塾大学医学部講師の近藤誠先生は「よくない治療、ダメな医者から逃れるヒント」講談社+α文庫で「処方を断る・処方されても飲まない」ことと言い切っています。

 薬で解決はできないばかりか、さらに毒性で病状が複雑になるからです。

 4年前に急性リンパ性白血病と診断され、抗がん剤治療を2年間行い治まらず、骨髄移殖をしたが再発し、さらに臍(サイ)帯血移殖を受けたがまた再発をした9歳の男児が相談に来ました。

 医療と言う名の虐待といっても過言ではありません。

 芽球はがん細胞ではないということと増え無ければならない原因が必ず有る事を指摘し、その場で血液画像分析をして白血球の活動性を調べ、さらに全身の歪みを確認しました。

 その結果、白血球は全く動かず、骨格の歪みは著しく、熟睡が出来る状態ではなく、お腹も硬く、消化・吸収も悪くさらに排泄の障害があることが分かりました。

 その場で簡単な手当てを施し、自宅でも対応できるように自己療法を指導いたしました。

 術後、鎖骨周辺の硬直感が改善され、軽くなって笑顔が戻ったところで両親も安堵感に包まれて喜んで帰宅されました。

 精神的に安定した状態が続くことと、循環障害が改善されることで1年後にはすっかり元気になることと思います。

 癌や難病で病院の対応に矛盾や不満を感じている方や、将来代替医療を取り組みたい開業医の先生方はぜひ一度「予防医学セミナー」にご参加ください。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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 ●テーマ1:腹水の原因と脾臓の構造

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  ボランテイア講師:酒向 猛 外科医師 千島・森下学説研究家 

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

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2008年03月01日(土)のNRT通信より

 ホータンの長寿者はワクチンも薬も飲んでいない!

 日本医師会「解体新書」月刊現代(講談社)4月号

 政治を動かす金の実態!

 辰濃哲郎と「医療経済」特別取材班

 ニューヨークの癌センターが証明!

 05年にニューヨークのスローン・ケタリング記念癌センターが証明した。

 The Journal of Urologyという専門誌(05・1743:1065)

 ニューヨークのスローン・ケタリング記念癌センターという、日本の国立癌センターに当たる施設で代替医療が試験されていた。

 元泌尿器科外科部長・泌尿器腫瘍学科部長のウイリアム・フエィア教授とカリフォルニア大学のデアン・オミッシュ教授等は、前立腺癌患者の標準的な治療である手術・抗がん剤・放射線を受けないことに決めた93例に対して食事指導など代替医療を行ったAグループと何もしなかったBグループでランダム化比較試験を行った。

 その結果代替医療を行ったAグループはPSA(腫瘍マーカー)も下がり、悪化もなく、腫瘍の増殖も抑制され、痛みも無く元気な生活が出来ていた。

 それに対して何もしなかったBグループでは、6例が悪化し手術・抗がん剤・放射腺などの「標準治療」を受けていたことが証明された。

 この試験は「ランダム化比較試験」という最も信頼のおける方法である。

 つまり、アメリカの癌センターでは代替医療を導入し、そのエビデンスを専門誌に発表していたのである。

 A群のライフスタイルの改善とは、徹底したベジタリアンとヨガなどの運動療法のほかに全員による励まし合いなどの精神療法を取り入れたものである。

 世界にマクロビオテックという「玄米食」を広めた故桜沢先生は何度か「薬事法」違反でつかまっている。

 大勢の人命を助けているにも関わらず、許せない悪法だ。

 世はまさしく、代替医療なくして健康は語れない時代である。

 全国的な規模で代替医療従事者や患者団体などが集会を行い、薬事法という悪質な法律の改革を要求しなくてはならない。

 それと同時に、医療という名の元で抗がん剤・ステロイド剤・抗生物質などの大量投与や「命がけの骨髄移殖」などで大量虐殺が行われて来た事で国や自治体を始め主治医等の責任を追及しなくてはならない!

 癌は生活習慣病だからライフスタイルを変えたAグループの方が成績がよかったのだ。

 また、骨髄造血などではなく「消化器」で造血が行われているから肉・卵・牛乳・砂糖を止めて徹底したベジタリアン食にかえることで腸内の腐敗が消え、血液が浄化され造血幹細胞が健全になったと考えられる。

 このため、マクロファージも健全になり腫瘍壊死反応が出来るようになり、A群では腫瘍の増殖も顕著に抑制されていたのである。

 安い顕微鏡があって、目が見えて、その気さえあれば誰にでも理解できることである。

 確認したい方は3月2日東京の八丁堀のI/Sビルの3Fまでおこしください。

 食べ物を変えることがどれほど重要な事かがわかります。

 西洋医学や東洋医学で不安や矛盾を感じている方はぜひ一度予防医学セミナーにご参加ください。血管が高速で若返るなど、自然治癒の原理が誰にも解る様に指導していますので即実践即成果が期待できます。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  ボランテイア講師:酒向 猛 外科医師 千島・森下学説研究家 

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

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2008年02月28日(木)のNRT通信より

 熟睡が出来れば病気は治る!

 ニューヨ-クの癌センターで前立腺がんが治ったように、代替療法で医学的にも「手術なし」で治ることが明らかになったのです。

 従って、医師法や薬事法などを見直す必要があります。

 見直すべき法律を見直さないということは、自然の摂理に反する行為と捕らえられ批判の対象になります。

 2月22日に来られた前立腺がんの男性は、5日間の通院で1年ぶりに夜中に目が覚めず、熟睡できた様です。

 まだ、5日目ですがとても順調に回復に向かっています。

 1年前から、名古屋の名城病院で検査のつど手術を進められていたことが嘘の様だとの事でした。


狭心症も楽々!≫

 昨日来られた50代の女性は、胸が重苦しく、呼吸が浅くなって睡眠も浅くなっていましたが、1回で詰まりがどれた様に、楽になったとのことでした。


急性リンパ性白血病のその後≫

 2月9日に小牧市民病院から入院を断ってきた「急性リンパ性白血病」で余命2週間から1ヶ月と説明された方は、3週間が過ぎて左半身の硬直が改善され、最近とても安定してきました。

 小牧市民病院で診断され、一度も抗がん剤治療は受けておりません。

 そのため、食欲もあり、睡眠も深くとれる様になりました。

 長く見ても、2ヶ月後には完治している様に予測されます。

 現在は、足腰の循環障害や背椎の癒着を改善しています。

 急性リンパ性白血病など、血液の病気は、食べ物を見直して、生活習慣を改善し、血液が改善されればいいのです。

 大切なことは、血液も体質も環境を変えるとどんどん変わるのですが、形態学的には変化を学んでいないため可逆性に富むことが理解されていないのです。

 つまり、医学教育が間違っているのです。

 疲れを取れば病気は治ります。

 どんな病気にも必ず原因はあるのです。

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癌センターで代替医療の有効性を証明

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2008年02月27日(水)のNRT通信より

 ニューヨークの癌センターで代替医療を行った!

 The Journal of Urologyという専門誌(05・1743:1065)より

 記事によると、ニューヨークのスローン・ケタリング記念癌センターという、日本の国立癌センターに当たる施設で、元泌尿器科外科部長・泌尿器腫瘍学科部長のウイリアム・フエィア教授とカリフォルニア大学のデアン・オミッシュ教授等は、前立腺癌患者の標準的な治療である手術・抗がん剤・放射線を受けないことに決めた93例に対して代替医療を行ったグループと何もしなかったグループでランダム化比較試験を行っていた。

 代替医療のグループには、徹底したベジタリアン食として野菜・果物・全粒穀物・豆類・ビタミン・ミネラルなどへ変更させた他、ヨガ・エアロビクス・瞑想を週1回・グループミーテングによる励ましあいをしてライフスタイルの改善をした。(A群)

 そして、全く生活を変えなかった(B群)とに分け、ランダム化比較試験という最も水準の高い試験を行い、1年後の経過を観察したというものである。

 その結果、ライフスタイルを変えた(A群)ではPSAという腫瘍マーカーの値が低下したのに対してB群では上昇が見られた。

 またA群では腫瘍細胞の増殖が明らかに阻害されていたことも確認され、試験期間中に化学療法を受けたものは一人も出なかったのに対して、B群では6例ががんの進行のために標準的な治療の対象となっていた。

 その他A群では痛みなどの症状が顕著に減少していた。というものでした。

 この記事は、癌の治療で迷われていた人々にとっては大きな希望を与えるものとなり、アメリカでは今まで以上に代替医療に期待が寄せられているのが現状です。

 また、代替医療には必ず食事療法(玄米食)が入っていることも共通した特徴です。

 その根拠として骨髄造血などではなく「消化器造血」が行われているからですが、この点西洋医学は無頓着です。

 アメリカは代替医療先進国として確固たる地位を築き国際的にも期待されています。

 また、この報告以来、日本でも一部の個人病院では積極的に代替医療を取り入れるところが増えていますが、がんセンターや他の国公立病院ではこの情報が公示されなかった為か、標準治療に減速はなく副作用で患者は増加するばかりで、激務となり、条件が見合わないとする医師の退職が連鎖し、病院崩壊の一因となり、危機的状態が続いています。

 国際的に代替医療が見直されている中、日本の医療関係者もマスコミの関係者も情報を操作している様です。

 その背景には標準的治療(手術・抗がん剤・放射線)が”利益”をもたらすため代替医療への取り組みは行われてい無いのが現状の様です。

 つまり、日本の医療は「利益優先」ということの様です。

 代替医療関係者は、この情報を共有し、改革の促進剤にしてください。

 ゆえに、賢い患者は実績のある代替療法を選んでいるのです。

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2008年03月02日(日)のNRT通信より

 東京予防医学セミナーのお知らせ。

 自然治癒には原理がある。

 修復反応の条件。

 なぜ重症でも治るのか。

 従来の医学では解決できないことが次々解明されて行く。

 新しい時代の新しい医学を学ぶことが出来る!


 今日は東京中央区八丁堀のI/Sビル3Fにて「予防医学セミナー」を行います。

 これからの新しい医療には欠かせない健康法を学ぶことが出来ます。

 患者も家族も医療従事者の方々にも学んでほしい内容が満載です。

 どんな病気にも必ず原因はあるのですから無駄な「対症療法」などを止めて根本的に改善することです。

 人の体は自動車の様に部品のよせ集めではありません。

 その証拠に生命発生の原理を考えると分かります。

 つまり、最初は命を持った受精卵1個だったのです。

 受精卵の中で卵黄の膜が血をつくり、成長を繰り返して胎盤をつくり、母親の子宮の動脈血を分解して胎児の血液をつくり、へその緒を伝って動態をつくり、食べ物を消化できる状態になって生まれ落ちてくるのです。

 胎盤を見ている産婦人科の先生ならすぐに分かることだと思います、

 つまり、胎児は自分の力で動態をつくることが出来る能力があるということです。

 この点自動車や電化製品をつくるのとは根本的に異なるのです。

 胎児が成長するためには血液が必要です。

 そのためには常に血液が造られて使用済みの血液は排泄されなくてはいけません。

 そのためには大循環が正常に行われなくてはなりません。

 血液の循環が正常であってこそ私達の細胞は正常に機能するようになっているのです。

 この点も自動車とは異なります。

 また自動車の修理では部品を交換することが主体ですが、私達の肉体は部品の交換ではなく、生命の元である血液の質や循環の状態を見直すことで怪我を自らの力で治すように自然修復ができるのです。

 つまり、血液の条件が健全な状態に戻ることで、胎児の時の記憶が甦り、幹細胞から万能細胞が生まれ修理が自動で進む様になっているのです。

 この時点で皮膚が破れた人は敗れた周辺で特別な造血反応が起こり修復反応として幹細胞が万能細胞に変わり、血管や神経まで修復するのです。

 従って、大量の出血や重篤な貧血が無ければ、患者は基本的に循環さえ正常になれば自然修復反応を起こし、元の状態に自らの手で戻る事ができるのです。

 事故や大怪我以外で病院へ行って薬漬けになることは、大切な修復反応を妨げることになるのです。

 この点、今までの医学しか学んでいない医学者にも患者にも理解できておりません。

 従って、実際に自然修復した症例から学ぶ必要があるのです。

 この点、日本の医学教育は30年から50年ほど送れているように思います。

 ひとに体は万能細胞が目覚めることで必要な部品までつくり修理してくれる能力があるのです。

 予防医学セミナーではありきたりの勉強ではなく、すぐに役立つ情報を得ることが出来るのです。

 わくわくしながら楽しい勉強ができるのです。

 まだ参加されたことが無い人は貴重な経験を得ることが出来るはずです。

 修復反応について徹底して学ぶことができるのです。

 新しい時代の新しい医療をつくるのはあなたかも知れません。

 西洋医学や東洋医学で不安や矛盾を感じている方はぜひ一度予防医学セミナーにご参加ください。

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文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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 ●テーマ1:腹水の原因と胸管の構造
      
  講師:大沼善誉 自然医学総合研究所 所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:体の歪みを取る調整法の極意
 
  講師:高橋 純一 自然医学総合研究所 長野支部長 全国食養普及協会理事長

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  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

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