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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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西洋医学、最大の過ち、骨髄造血のウソ!

西洋医学、最大の過ち、骨髄造血のウソ!

≪骨髄造血のうそ!≫動画で見る:<<西洋医学の過ち!>>

◆一般社団法人 ナチュラルメディスンホームページ:本部のホームページ
 
めだか

 写真の魚は骨が透けて見えている。

 この魚の血液は骨髄ではなく内臓で造血されていることが肉眼でもわかる。

 人は魚類ではないが、両生類のカエルもおたまじゃくしを観察することで魚類と同じで、内臓で造血されていることが確認できる。

 人の胎児の場合は、卵黄の膜(腸の絨網組織)で始まり、次に胎盤絨網細胞で行われ、最終的に小腸の絨網細胞で造血される準備が出来て誕生する。

 つまり、第一造血の段階から、第二造血、最終的な第三造血に至るまで一貫して卵黄の膜と同じ絨網細胞であることが解剖学に詳しい方なら誰でも理解できるはずである。

 脈管学的にも証明できる。

 つまり、胎児の発生時は「受精卵」であるからこの時点では骨はなく、魚類も鳥類も哺乳類も類を超えて卵黄の絨網組織である事が容易に確認できる。

◆第一造血は、種を問わず、卵黄の膜で造血されている。

第一造血 卵黄

◆ 次に胎児の第二造血は母体の子宮動脈を栄養源にして成り立っている胎盤絨網細胞による造血であるが、解剖学的には肝臓であるなどとと重大な過ちを犯している。

 母体の子宮動脈血を胎盤絨網組織で溶血し、胎児の血液型にしてつくっている。

胎盤


 ゆえに母体がA型でも、胎児の血液型がB型やO型やABなどと変わって生まれるケースも出てくるのである。

 この造血の仕組みは、骨のない「くらげ」などの軟体動物や、はるか昔の微生物にまで逆登っても一貫して消化器造血であることが確認できる。

 哺乳類の発生も生物の発生のひとコマであるから他の種族と違う仕組みをもつことは不合理である。

 胎盤が剥がれることで流産となり成長が止まるのも、肝臓での造血ではなく胎盤造血であることの現れである。

 胎盤がなくては生きることが出来ないのであるし、脈間学的にも胎盤から胎児に向かうへその緒から「胎児の門脈」へと還流している事を指摘する。

 胎児の循環は、胎盤で作られた血液がへその緒から門脈を経由し肝臓へ流れ、次に大循環を行い、一周して静脈血は膀胱の直前で再びへその緒に戻り胎盤で母体側の絨網細胞で吸収し、母体に戻している。

◆胎児の造血

胎児の造血

 母体側の胎盤絨網組織は胎児から送られてくる使用済みの血液を溶かして体内へと吸収しているのである。

◆第三造血は小腸の絨毛細胞である!

消化器造血

 以上のように消化器造血は解剖学的にみても生命の発生学上から見ても脈管学上から見ても矛盾はないが、1800年代に行われた研究から誤って骨髄となったのである。

 その古い所見が未だに更新されていないのだ。


 さて、急性リンパ性白血病などのの場合に見られるように「芽球」が骨髄中に多くみられる場合は、メインの消化器造血がうまく出来無い時に、一時的に造血されてくるものと考えた方が自然であるし、怪我などの緊急時には全身のいたるところで造血されることが最近の研究で明らかになっている。

 しかし、血液内科などに勤務するベテランの医師でさえ、この問題を把握していない様である。

 科学が発達した現代に「通じない学問」が存在し、そのため骨髄移植など危険極まりなく無駄な医療を受けている患者が後を立たないのである。

 これは国際的にも重大な問題である。

 国際的に見て、代替医療の主体は食べ物を見直すことで共通しているが、アメリカから視察に来た専門医は日本のがんセンターの食事を見て驚いたという記事も出ている。

 アメリカのがんセンターでは食べさせてはいけない肉・卵・牛乳・砂糖が当たり前のように出されているからである。

 食べ物を変える事で体質が変わることは、もはや、国際的な常識である。

 その根拠に有るものが「消化器造血」であることは言うまでもない。

 ゆえに、患者は消化器造血の分からない医師に命を預けてはいけない!

 従って、急性リンパ性の白血病の場合であっても、また再生不良性貧血の場合であっても、さらに骨髄性の白血病の場合であっても消化器造血を回復させる様にすることを優先するべきなのである。

 その上に、ストレス対策として歪んだ骨格を正すことで血管や神経やリンパ管の圧迫を改善することが重要なのである。

 私の30年近くにわたる研究の中で200種もの病状から復帰できているだけではなく、再発も無く生活を続けていられるのは「消化器造血」という基礎理論を理解する事を”最優先課題”にしてきたからである。

 根拠の無い「骨髄造血」などに惑わされることはないのだ。

 患者よ病気と戦うな!勇気を出して安全な方法を選択するべきである。

 血液を浄化することでウイルスにも感染しない体が出来るのだ。

 血液を浄化することでポリープさえも消えてゆくのだ。

 疑う人も信じる人も救われているのだ。

 病気を「対症療法」でごまかすのではなく、消化器造血という基礎理論に沿った健康法を選択することで体質は向上し、精神まで安定するのだ。

 従って、信用できる医者であるかないかという判断は「食養生」に通じているか否かということになる。

 ところが、大病院では「薬事行政」に振り回され、間違った医療を提供しているため患者は治らず悪化するケースが多く、病人を増やして忙しくなり、医者が激務に耐えられず、辞めて行くことで「医療崩壊」が起こっている一因とみるべきである。

 西洋医学や東洋医学で不安や矛盾を感じている方はぜひ一度予防医学セミナーにご参加ください。血管が高速で若返るなど、自然治癒の原理が誰にも解る様に指導していますので即実践即成果が期待できます。

文責:一般社団法人 ナチュラルメディスン 代表理事
    自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊

             《***■次回の予防医学セミナー■***》

◆病人を半減するために、名古屋予防医学セミナー 原則、毎月第三日曜日 
日時:2014年10月19日
午前9時30分開場 10時開講
会場:ウイルあいち 2F-特別会議室    名古屋市東区 市政資料館前

◆テーマⅠ:9割の癌に手術も抗がん剤も無用である
講師;岡田恒良先生 元愛知県尾西市民病院外科部長  おひさまクリニック院長

◆テーマⅡ:腫瘍が消える時
講師;大沼四廊 一般社団法人  ナチュラルメディスン 代表理事

◆午後;14時から、体験会及び実技指導 16時終了

  お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください

◆一般社団法人 ナチュラルメディスンホームページ:本部のホームページ

◆施術及び相談窓口
一般社団法人 ナチュラルメディスン
代表理事 大沼四廊
〒468-0002
名古屋市天白区焼山1-420 フジイビル 2F-D
TEL:052-806-21787
◆緊急相談窓口:090-5861-4489 大沼四廊 24時間対応可
 
◆研究所
自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊 
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:info@nrt.ne.jp

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森下先生と自然医学談義

≪森下先生と自然医学談義≫

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2008年02月24日(日)のNRT通信より

 今日は、八王子の高尾にある国際長寿化学研究所にお茶の水クリニック院長森下敬一先生にお合いするために、酒向先生と長野支部の高橋先生と徳島医大の名誉教授で日本指圧学校の校長でも有ります石塚寛先生をお誘いして訪れました。

 強風のため東海道新幹線は30分以上遅れ、長野新幹線も遅れがあり、約束の時間を30分ほど遅れて到着しました。

 研究所に到着する頃には太陽が燦々と輝き、森下先生はにこやかな笑顔で迎えてくれました。

 早速、森下先生ご自慢のお庭で記念撮影となりました。

 名刺交換の後、石塚先生も子供の頃から高尾山に登ったことがあるということで周辺の話題から歴史の話題まで話が弾みました。

 森下先生の自慢のブランデーを頂きながらの話題は、医学のことになるとそれぞれの専門分野から現在研究している話題まで幅広く広がり、終わる事を忘れて気がついたら6時30分を過ぎて慌てて帰宅することになりました。

 あまり長引いたので、石塚先生には負担をお掛けした様に思いました。

 明日の朝にはお詫びをします。

 しかし、本当にすばらしい先生に恵まれていた事に改めて感謝することが出来ました。

 ありがとうございました。

 森下先生と皆様

 写真は左から高橋先生、大沼先生、酒向先生、石塚先生、森下先生で、皆お酒が好きなことで共通していました。

文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒東京予防医学セミナー

 ●テーマ1:腹水の原因と胸管の構造
      
  講師:大沼四廊 自然医学総合研究所 所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:体の歪みを取る調整法の極意
 
  講師:高橋 純一 自然医学総合研究所 長野支部長 全国食養普及協会理事長

 ※午後の実技では、西洋医学でも東洋医学でも盲点となっている「じん帯の骨化対策」など貴重な指導が受けられます。


◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

 ●テーマ1:腹水の原因と脾臓の構造

  講師:大沼 四廊 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  専任講師:酒向 猛 外科医師 千島・森下学説研究家 

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 四廊 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

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 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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自然治癒にもエビデンスはある!

自然治癒にもエビデンスはある!≫

2008年02月23日(土)のNRT通信より

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 日本の医療は30年以上遅れている!

 自然治癒にもエビデンスがあった!

 ニューヨークのスローン・ケタリング記念癌センターでのエビデンスと日本の遅れた対応に注目!

がん克服条例、議会に共同提案 神奈川県議会の主要4会派

記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2008年2月22日】

 がん克服条例:県議会の主要4会派、議会に共同提案 /神奈川

 県議会の主要4会派(自民、民主、公明、県政会)は21日、総合的ながん対策を進めるための県がん克服条例案を2月定例県議会に共同提案すると発表した。

 条例案は全11条で、「がんが県民の疾病による死亡の最大の原因となっている」として、県や医療関係者、県民の責務を規定。

 県には拠点病院の機能強化を通じた医療水準の向上や緩和ケアの推進、患者や家族らに対する相談体制の強化などを求めている。県民には積極的にがん検診を受ける努力義務規定が設けられた。

 提案者の一人、鈴木恒夫氏(自民)は「がん対策は恒久的に進めるべきで、条例はその指針となる」と提案理由を説明している。

 県議会では昨年12月、政策に関する議員提案条例としては53年ぶりとなる商店街活性化条例が成立したばかり。

 今回の条例案には、県が喫煙などの影響に関する普及啓発などのがん予防施策を講じることも定められており、松沢成文知事が目指す公共的施設禁煙条例の制定に「追い風」となりそうだ。【山下修毅】



≪日本の医療は国際的に見て異常に遅れている!≫

 ニューヨークのスローン・ケタリング記念癌センターは、日本でいう国立がんセンターに当たる病院である。

 自然治癒のエビデンスを研究したのは、同病院のウイリアム教授らで、すでに癌になってしまった患者93例を食事と代替医療でライフスタイルを変えたA群と変えなかったB群に分けて観察したところ、代替医療を受けたA群では、腫瘍細胞の拡大が明らかに阻害されていたことが2005.Joumal of Urologyにて報告されている。

 この比較試験はランダムか比較試験という最も信頼の於けるもので、癌に悩む人々にも、また、がん治療に関わる専門医にも国際的に衝撃を与えている。しかし、こういった報告があるにも関わらず、日本のがん治療の現状は30年前と変わらない!

 ウイリアムらの報告は国際的に公表され、がん患者ばかりではなく他の病気の予防にも貢献している。このような情報を多くの国民が知っているのであれば「手術・抗がん剤・放射腺しか方法はない!」とするマニュアル医療には疑問符がつけられ、無責任に関わっている日本の多くの専門医は薬害訴訟のように、いずれ大きな責任を追及されるはずである。

 ゆえに、賢い患者は実績のある代替療法を選んでいるのである。

 西洋医学や東洋医学で不安や矛盾を感じている方はぜひ一度予防医学セミナーにご参加ください。血管が高速で若返るなど、自然治癒の原理が誰にも解る様に指導していますので即実践即成果が期待できます。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒東京予防医学セミナー

 ●テーマ1:腹水の原因と胸管の構造
      
  講師:大沼善誉 自然医学総合研究所 所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:体の歪みを取る調整法の極意
 
  講師:高橋 純一 自然医学総合研究所 長野支部長 全国食養普及協会理事長

 ※午後の実技では、西洋医学でも東洋医学でも盲点となっている「じん帯の骨化対策」など貴重な指導が受けられます。


◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
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 ●テーマ1:腹水の原因と脾臓の構造

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  ボランテイア講師:酒向 猛 外科医師 千島・森下学説研究家 

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

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 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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前立腺がんの体質

前立腺がんの体質≫

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2008年02月22日(金)のNRT通信より

 がんは怖くない!

 既成概念を超えると病は消える!

 薬をやめると病気は治る!新潟大学医学部教授安保徹氏は言い切る。

 薬は劇薬で、人の免疫を抑制して働かない様にしているために、感染症などで亡くなる方が後を絶たず、日本は世界でも類を見ない薬品大国で消費量は年々伸び続けている。

 風邪を引いても頭が痛くても薬に依存する人が多いが、欧米では風邪や頭痛で薬に依存することは稀であり、一部を除く日本の医師の子供達も薬はほとんど使わないのが常識だ。

 しかし、一般には子供の頃からの薬好きががん年齢を下げている。

 特に女性は、生理痛で鎮痛剤に依存するケースが多く、がんは30代の女性がピークになった。

 男性の前立腺がんは50代以降に多く、この年代は過労のため不眠症が多く睡眠薬を常用する傾向にある。

 血液の汚れは様々なストレスによって発現するが、中国の食材に見られる様に農薬の問題など食べ物の質が悪くなるばかりか、添加物や保存料や水道水の酸化など細胞に傷を負う機会が増えている。

 前立腺は男性にしかなく、精子を活性化し、受精を高める臓器である。従って、前立腺の肥大などで機能が低下することは男性不妊の原因ともなる。

 近年、男性のがんでは前立腺がんが急激に増え、近い将来はトップになる可能性も出ている。

 名古屋市の名城病院で1年前から手術を勧められてきた60代の男性の症例を元に、前立腺がんの体質について精査した。

前立腺がん

 男性は、中部経済新聞の自然治癒を科学するという私の連載記事を半年前から読み、代替医療を受ける予定であったが、検査のつど手術を勧められていたが頑なに断り続けついに病院から紹介状を預かり2月24日本部に来た。

 術前の血液画像分析では、赤血球も酸化による変性がみられ、白血球の動きは鈍く不活性型の状態だった。

 男性いわく「私は生真面目でがんばりやですから、ストレスは人一倍有りました」とのことだった。

 私達の体は過剰なストレスによって様々な障害を受けます。その内容を説明し、全身の歪みを確認した。

 右側の骨盤は大きく歪みソケイブは腫れており、狂った右側をかばうことで左側に負担がかかり、左側でも血管が圧迫されて循環障害があった。

 このため、男性は前立腺の左側に肥大が出来、炎症が進行して前立腺がんになったと考えられる。

 当然、排尿にも影響が出ているが、夜は必ず最低でも一回は排尿に起きていた。

 骨盤の歪みは、脊柱の歪みの原因になるが、男性の場合にも同様に確認された。

 腰椎・胸椎・頚椎・鎖骨などい重要な関節が歪んでいた。

 がんと歪みの相関はほとんど研究されていないが、実は例外なく歪んでいる。

 特に、T5~9までの歪みは著しく隆起していた。

 男性はこのため基礎代謝が低下したものと考えられる。

 なぜならば、古い血液を破壊する「脾臓」の支配神経が緊張するため交感神経だけが優先して伝達されるからである。

 このため、がん体質特有の代謝が障害される。

 さらに、骨盤が歪むことで骨盤内臓神経にも伝達障害が起こり、そのため排泄障害が起こる。

 このような状態を長期間継続することで壊死した細胞は蓄積することになり、やがて腫瘍として発見されることになったと考えるべきである。

 西洋医学や東洋医学で不安や矛盾を感じている方はぜひ一度予防医学セミナーにご参加ください。

 血管が高速で若返るなど、自然治癒の原理が誰にも解る様に指導していますので即実践即成果が期待できます。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第一日曜日 東京予防医学セミナー

●3月2日 東京都中央区 八丁堀 日本橋 I・Sビル 3F

 会場所在地 : 東京都中央区八丁堀1-8-2 
 連 絡 先  : 03-5725-9557

 ●テーマ1:腹水の原因とリンパの構造
      
  講師:大沼善誉 自然医学総合研究所 所長
             平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:実技指導 体験及び健康相談
 
  講師:大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 午後の実技では、西洋医学でも東洋医学でも盲点となっている「じん帯の骨化対策」など貴重な指導が受けられます。


◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー

会 場 : 名古屋東区 ウィルあいち⇒【詳細はこちらをクリック】

 ●テーマ1:腹水の原因と胸管の構造

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  ボランテイア講師:酒向 猛 外科医師 千島・森下学説研究家 

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

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 メールでの申し込み・・・yoshinori@nrt.ne.jp
 電話での申し込み・・・052-801-7063
 FAXでの申し込み・・・052-807-0675
 ご意見、ご感想・・・090-5861-4489 大沼まで


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
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がんに勝つ!

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 2008年02月21日(木)のNRT通信より

★生き抜くための知恵!

★治癒率を高める!

★腫瘍分解反応を円滑にする!

昨今、アメリカで新しい治験の結果がでた。

その内容は、同じがん種でも何も治療しなかったグループと代替療法を行ったグループでは、代替医療を行ったグループが遥かに生活の質も良く生存率も良かったと報告された。

このことは、フォード大統領の判断によって得られた「マクガバンリポート」の内容(肉・卵・牛乳・砂糖を摂取するな)に加えて「CAM」と呼ばれている、カイロプラクテックや鍼灸や整体や温熱療法などを施すことと、サプリメントの効果によって、体質が改善され、病人が減少していることを裏付けることでも有る。

 ハーバード大学のアイゼンバーグ教授は、アメリカの医療費の70%以上は「代替医療」に費やされていると05年の国際シンポジウムで公表している。

 また、アメリカの全ての州に鍼灸の学校が造られ、若者に大変な人気があり”未病”の段階で改善し「予防医学」として実績を上げて注目されている。

 欧米では、”いかなるがん”も「全身病」であり「生活習慣病」であると認識され、日本のようにがん細胞だけを切除するとか、抗がん剤で縮小さえすればいいという考え方ではない。

 また、多くの先進諸国では、早期発見・早期治療は生存率に貢献していないことも明らかになっていて検診も義務付けない方向にある。

 つまり、日本のがん対策は検査機器に依存して、早期発見・早期治療の結果、国際的には病人が減少する方向の中で突出して医療費は増やす、医者も増やす、そして病人も増やしている。

 また、日本では「手術・抗がん剤・放射線治療」、さらに「重粒子線治療」など患部のみを対象にした治療が優先され、術後再発や抗がん剤治療の副作用でQOLが低下する患者が多く、西洋医学の治療に疑問を抱く事から「代替療法」へと”患者個人”が情報を求めているのが現状だ。

 つまり、国家的な規模で”がん難民”を作っているのである。

 がん難民を救うためにも、日本の医療崩壊を救うためにも、さらに日本経済を立て直すためにもハーバード大学の医学部や他のアメリカの75校の医学部のある大学で行われている様に、代替医療の研究と授業を行うべきではなかろうか。

 今時、「代替療法は怪しい」などとした見方は視野が狭く、世界の動向が分からない人の偏見と言われても仕方ないのである。

 さて、がんの代替療法には様々なサプリメントが知られています。

 北病院の北廣美院長は「がん戦争シリーズの末期がんも治す抗がん食品最強の組み合わせ方」(メタモル出版)という著書に「健康食品の上手な活用を中心とする代替療法を行えばがんが治る」と書いています。

 さらに、

 「これはすでに疑いようのない事実といわねばなりません」
 「もちろん全てのがんが治るとはいいません」
 「治る一方で、治らぬこともあります」
 「しかし、少なくとも私が医師として見てきた範囲においては、治る可能性が高まると断言できます」
 「家族と医師との間で余命を伝でんされがちな段階、つまりは完全に末期と診断されながらも健康食品を上手に使ったおかげで治った例も少なくありません」



 上記のような事を消化器専門の外科医の立場で断言しています。

 完治:腫瘍が完全に消えて5年以上が経過した場合のみを「治った」とするのであれば、大まかには3分の1程度です。しかし、腫瘍が縮小し全身症状も改善、それに伴い事実上何の問題もなく日常生活をすごせるにいたった症例を含めれば、過半数が治るのです。

 いわゆるがん3大療法:外科療法・化学療法・放射線療法によっても統計的には半数以上が治るとされています。しかし、この場合の統計はごく早期のがんを含めてのものです。

 健康食品や代替療法を試みる患者さんのかなりの部分は3大療法を選択し、治療を行った結果、治療はおろか改善の見込みさえなくなった方々、すなわちあえて乱暴な表現をするなら「現代医学から見放された」方々です。

 「そうであるにもかかわらず、過半数の患者さんにおいて改善がみられ完治する場合すらある」
 「この事実は決して軽視されるべきではありません」



≪北先生の治療方針!≫

①体内からがん細胞を除去する免疫力を高める。(免疫復活作用)

②がん細胞が自ら死滅する作用を促進する。(アポトーシス誘導作用)

③がん腫瘍の増殖に不可欠な新生血管の形成を抑制する。(新生血管抑制作用)

④がん発症の温床を作る活性酸素を除去する。(抗酸化作用)

 北先生は上記のように4つの事柄に合わせて様々なサプリメントを使い分けて成果に結びつけてるのが特徴です。

≪大沼 善誉の研究!≫

 私の研究では、過剰なストレスによって骨格が歪み、寝相が悪く横向きになって寝ている患者がほとんどです。

 このため、下にした肩関節や鎖骨に亜脱臼が発現することによって、老廃物を処理する胸管から左鎖骨下静脈に吻合する周辺が硬直し、静脈に還流できなくなって不要な細胞が処理できない体質がほとんどです。

 さらに、過剰なストレスによって足腰は疲れ、背中も硬直し、古い血液細胞を分解する脾臓の支配神経であるT5から9番あたりまで癒着し、脾臓の支配神経が通ることが出来ない体質でもあります。

 また、右側の骨盤は大きく歪み、骨盤内蔵神経が通りにくく、そのため骨盤の内臓(膀胱・直腸・生殖器)の働きも悪く、消化・吸収・排尿・排便も不調です。

 その上、がん細胞を攻撃する免疫の細胞として知られている白血球は、体液の酸化によって元気がなく、がん細胞に出会っても気がつかず「腫瘍壊死反応」を起こすことが出来ない状態です。

 その他には、睡眠も呼吸も浅く、甲状腺の機能が悪く糖代謝に異常があり、唾液の分泌も悪くなっている他、皮膚も緊張し汗腺が詰まって解毒が悪い状態てす。

 このデーターは過去27年に渡る調査によるもので、例外は1件もありません。

 その上、健常者の血液は骨髄ではなく小腸の絨毛細胞で造血されています。

 ゆえに、骨盤の歪みを改善することでサプリメントの成分の吸収が高まり、北先生の50%を上回る成果がでているのです。

 ここに将来の日本の医療の有り方があるのです。

 近年、代替医療を取り入れる医療機関が急増していますが、がんの体質まで研究する医師はあま多くはありません。

 日本の優秀な医療を崩壊させないためにも白い巨頭に惑わされず、勇気を持って良い事は良いと断言できる医者が増えて欲しいと思います。

 人の人生を稲の成長に例える言い方がありますが、若い時には上を向いてつっぱていて、成長して中身がつまってくると穂が垂れ下がることから「実るほど頭の下がる稲穂かな」といわれています。

 異論からも学ぶ精神があってこそ大医になれるのだと思います。

 西洋医学や東洋医学で不安や矛盾を感じている方はぜひ一度予防医学セミナーにご参加ください。

 血管が高速で若返るなど、自然治癒の原理が誰にも解る様に指導していますので即実践即成果が期待できます。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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●3月2日 東京都中央区 八丁堀 日本橋 I・Sビル 3F

 会場所在地 : 東京都中央区八丁堀1-8-2 
 連 絡 先  : 03-5725-9557

 ●テーマ1:腹水の原因とリンパの構造
      
  講師:大沼善誉 自然医学総合研究所 所長
             平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:実技指導 体験及び健康相談
 
  講師:大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 午後の実技では、西洋医学でも東洋医学でも盲点となっている「じん帯の骨化対策」など貴重な指導が受けられます。


◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー

会 場 : 名古屋東区 ウィルあいち⇒【詳細はこちらをクリック】

 ●テーマ1:腹水の原因と胸管の構造

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  ボランテイア講師:酒向 猛 外科医師 千島・森下学説研究家 

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

 メールでの申し込み・・・yoshinori@nrt.ne.jp
 電話での申し込み・・・052-801-7063
 FAXでの申し込み・・・052-807-0675
 ご意見、ご感想・・・090-5861-4489 大沼まで


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
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悪性リンパ腫の盲点

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2008年02月20日(水)のNRT通信より

 私達の肉体は、60兆個の細胞で構築されている。

 生命の誕生は、1個の受精卵に始まり、約40週間で全ての臓器が発芽して成長する。

 受精卵の造血は卵黄の膜で行われ、この時点で骨格は存在しない。

 受精卵から胎児の成長にかけて、欠かせないのが母体の子宮の循環である。

 胎児は母体の子宮動脈から胎盤の絨毛細胞で造血したものを、へその緒から胎児の門脈を経由し肝臓へと取り入れて大循環を行い、古い血液は膀胱の手前で再びへその緒に戻して成長している。

 つまり、正常な胎児の造血は胎盤絨網細胞であって骨髄ではない。

 骨髄で造血されるときは異常事態で正常な造血が出来ないときに、体細胞が逆分化してやせながら造血されることもある。

 骨髄造血説とは、この病的な反応を見て判断したものである。

 近年、骨髄移殖から臍(サイ)帯血移殖へと急激に移行しているのも、単に採血しやすいばかりではなく、生まれたての造血幹細胞が存在し、未発達の幹細胞のため骨髄移植に比べて移植後の拒絶反応が少ないのもこの現われだ。

 細胞内には遺伝子という細胞の形や働きに関するすべての情報が記録されている設計図のような部分がある。

 この遺伝子が正確に働いて細胞の分化、増殖を適切にコントロールしている。

 確かにそうだが、なんらかの事情でその調節機構が破綻すると、無制限に血球が増加したり減少したりする病気を白血病と認識している。

 しかし、なんらかの事情ではなく、紛れもない故障があるのだ。

 また、白血病には白血球が増加する病気だけではなく、赤血球や血小板が増加するものもある。細胞分化のいずれの部分で癌化が起こるかで腫瘍細胞の性格は異なり、リンパ腫にもなると認識されている。

 しかし、私の研究では遺伝子の異常だけが原因ではないことが明らかになっている。

 16日に、神奈川県から来た胸部悪性リンパ腫で、骨随移殖までした後再発した高校生の男児をみて、医学的に盲点となっている再発及び腫瘍の出来る原因について調べてみた。

 再発した男児は、抗がん剤治療に疑問を持ち、自律神経免疫療法で知られている新潟大学医学部教授の安保徹先生と新潟の外科医の福田先生が提唱した安保・福田理論(刺絡療法)を行っている東京文京区の湯島清水坂クリニックで治療を受けていたが、主治医より当院を紹介されて来た。

 発症の原因として参考までに既往症を確認した。

≪★既往症・・・・・・。≫

 3ヶ月の胎児の時に成長が止まり、出産前に破水し、腹壁破裂で腸が飛び出た状態で生まれてきた。飛び出た腸を手術で押さえ、その後、3歳で腸閉塞を患った。小学3年ごろよりひどい口内炎が左側に出るようになり、アトピー性皮膚炎も発症した。

 中学に入学した頃よりアレルギー性鼻炎が発症し、高校3年の3学期の1月に胸が腫れて検査したところ「悪性リンパ腫」と診断され放射腺治療を受けたが一時的に縮小したが再発し、以後抗がん剤治療を7回受けて一時消滅したが、芽球が骨髄にまで入っていると診断され、最後の手段として骨髄移植をおこなった。

 骨髄移植は、前置療法として強力な抗がん剤を致死量程度入れて患者の血液をすべて殺してから人の骨髄液を点滴で入れるという治療である。

 正確には、この前置療法の致死量が原因で約72%の患者が3ヶ月未満で亡くなっている。

 のこりの28%は、生き残ったというよりも殺されなかっただけと考えるべきではないか。

 こんな危険な治療を受けても原因がある限り再発するものはする。

 男児は、移殖の甲斐もなく、再発となったのである。

 がんに限らず、再発は、遺伝子障害のみとして「他の原因」を調べる事を怠ってきた「西洋医学」の視野の狭さに繰り返す原因がある事を指摘しなくてはならない。

 私の研究によると、腫瘍が出来る体質には必ず「古い血液を処分できない」という重要な障害が共通してあることを確認できている。

 赤血球の寿命は通常120日と言われ、白血球は4~5日という説や10日くらいという説から6~7時間という説までさまざまであり、血小板は7~10日の寿命といわれている。

 寿命の尽きた血球は、脾臓で分解されるはずであるが、がん体質特有の共通点として脾臓の機能が低下し、その分だけ古い細胞を破壊できず、貯留して増えている事を西洋医学も東洋医学も見落としているのだ。

 必ずしも、異常細胞が増えているわけではない事を指摘するものである。

 脾臓は、すい臓の先端に位置し、そのため支配神経もすい臓の支配神経と同行する。

 すい臓の支配神経はT5~9までであるが、がん患者は共通してこの部分が硬直し進行してじん帯が骨化し、重症者では癒着していることも少なくはない。

 従って、再発の予防には脊髄神経が安定して通るように骨盤の歪みから背中全体に改善する必要があるが、この点、西洋医学も東洋医学にも重大な盲点になっている事を指摘するものである。

 従って、国際的に常識になりつつあるような、「CAM」といわれているような、西洋医学の利点に加え東洋医学の利点にさらに他国の民間医療まで網羅した、新しい時代の新しい医療を開発し、安全で効果のある医療が受けられる様にならなくてはいけません。

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老化の原因について

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2008年02月19日(火)のNRT通信より

 老化を知れば医者は要らない!

 7年後の「2015年」には団塊の世代が65歳になり、日本はかつてない少子高齢化を向かえ、老人医療費は2倍になり全体の医療費は40兆円を超えると予測され、近い将来消費税が大幅に上げられることが予測されている。

 しかし、その一方ではこれからの日本を支えていくはずの若者の体力が年々衰退していることも報告されている。

 子供達や若者の数が減少しているばかりか、体力までも衰退していては目前に迫る老人大国を支えることは不可能である。

 体力については20代より30代、30代より40代、50代の方が上回っている現状から、2015年に65歳を迎える老人は社会保障を当てにせず、余儀なく自立を強いられる様になる。

 まして、老人大国が必ずしも病人大国であるかのように医療費を増やす計画だけが国会でも議論されている。

 しかし、老人が元気であればこの難局を乗り切ることができるが、そうしなければ消費税は瞬く間に15%になる。

 消費税を上げたくないというのであれば、老人が健康で長生きする以外に方法はない。

 そこで、老化の仕組みについて考察した。

 老化とは、年齢を重ねるにつれて、身長の退縮や体姿の変化や皮膚のしわなど体細胞が傷つき、免疫力の低下など基礎代謝率が低下し本来の働きが出来なくなり、細胞の再生力も弱くなるという現象である。

 国際的には、遺伝子説 ・内分泌・免疫力低下説 ・複合要因説の三つによって説明されている。

 遺伝子説とは細胞プログラム説のことで、最初の学説は人の細胞には始めから生物時計(バイオロジカル・クロック)がプログラムされており、細胞が再生出来る寿命が設定されている、というものである。

 この学説はレオナルド・ヘイフリック博士によって公表されたもので、プログラムされた細胞プログラム説として広く認識されている。

 内分泌・免疫力低下説とは、分子障害説とも言われ、1950年半ばに Denham Harman 医学博士が発表したもので、人の細胞は時間とともに フリーラジカル と呼ばれる破壊分子により、酸化され、次第に老化していく、という酸化による分子障害説である。

 体内に侵入した、または体内で生成された フリーラジカル(活性酸素) により、体細胞や組織が破壊され老化してくというものであるが、実際には、過剰なストレスによる乳酸も加わっている。

 つまり、老化とは、「酸化」と呼ばれるプロセスが原因であるとしているのだ。
 
 そこで、酸化のプロセスについて理解する必要がでてくるのだ。

 老化を引き起こす酸化の主な原因は、体内で発生した活性酸素であり、乳酸であり、それが体の細胞を酸化させ傷をつけているというものである。

 従って、活性酸素や乳酸の解毒をすることで老化現象は最小限度に食い止められ、人間の持っている本来の寿命まで生きられる可能性が出てくるのだ。

 本来の寿命とは、人種によっても開きがあある。

 25年前のブラジルは、平均寿命は47歳で死因は心筋梗塞だったが、2005年5月では女性65.7、男性は72.3歳で、男女平均では68.9歳まで伸びている。

 その背景には、当然救急医療の成果もあるだろうが、国際的に肉を主食としてきた古い栄養学から野菜を中心とする新しい栄養学が見直され、野菜の消費量が多くなったことから、酸化を防いでいることの方が大きな要因である。

 また、私の研究では、老化の元になる酸化の原因にも、ストレスによる三大障害が深く関わっている事が解明されている。

 つまり、抗酸化食品を摂食することによって、酸化した体液を中和するばかりではなく、さらに早く改善するためには、ストレスで歪んだ骨格を改善することで、血管や神経の圧迫が改善され、消化・吸収から排泄まで回復するため基礎代謝率が高まるからである。

 その結果、瞬く間に血管年齢が若返ることも証明されている。

 血管年齢は、ストレスを受け続けるだけでは、年齢の2~3倍の速さで老化する。

 そのため、様々な病状がでてくることになり、視力・聴力・思考力の衰えも例外ではない。

 視力の障害は、眼動脈以前に頚部の血管で硬直しているし、難聴では、鼓膜内血管が退化している。

 糖尿病で人口透析を受けている人の血管年齢は、実年齢が40代でも、血管年齢は90代であることが少なくない。

 しかし、酸化を中和し、免疫力を高めることで、血管のない日細胞の代謝が回復することで、血管が若返ると、弾力が蘇り、脈動も回復する。

 脈動の回復によって内壁が健全になることで、血管壁から分泌されるプラスミノゲンアクチベーターという血栓を溶かす酵素の前駆体が分泌されることで、全身の細胞まで血液が届くようになる。

 この結果、細胞の中にある、ミトコンドリアという組織まで糖分や脂肪分が届くとクエン酸回路によって燃焼し、ATPというエネルギーが作られる。

 つまり、老化現象とは、「循環障害」による”不完全燃焼”の状態なのである。

 逆に、血液が浄化され、骨格の歪みも改善されることで、全身に血液が循環することで血管年齢は実年齢より若返ると、「クエン酸回路は完全燃焼し、エネルギーが大量につくられるようになる。

 このため、基礎代謝が急激に進み、瞬く間に全身が若くなるのだ。

 老眼が治って頑強がいらなくなったという方から、難聴も軽減したという患者も出ているし、20年も続いた糖尿病も安定し、血圧もあがらなくなったので薬離れが出来たという患者さんから、人口透析もいらなくなったという患者さんも続出している。

 老人でも、体力が維持できて、頭脳が明晰で健康でさえあれば不安もなく、いつまでも楽しく生きることができるのだ。

 老化が早くなった、あるいは、西洋医学や東洋医学で矛盾を感じている方はぜひ一度予防医学セミナーにご参加ください。

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糖尿病の原因!

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2008年02月18日(月)のNRT通信より

★医者が知らない糖尿病の原因!

★血糖降下剤の副作用!

★糖尿病の薬は毒だ!


 糖尿病は、血中のブドウ糖が増える病気です。

 一般に糖尿病と診断されると食事療法や運動療法を命ぜられ、それでも血糖値が下がらないと「末は失明するぞ」、はては「腎不全になる」などと脅かされ血糖降下剤を飲まされる。

 しかしその治療は「はたして意味があるものなのか。」、と慶応義塾大学医学部講師の近藤誠先生は「成人病の真実」(文春文庫刊)に書いている。

 西洋医学の盲点は、原因については言及せず検査の結果血糖値が高い事を優先し、副作用の強い薬を処方するばかりという点にある。

 どんな病気にも原因はある。(自然医学総合研究所 所長 大沼善誉)

 当然ですが、糖尿病にも原因がある。

 その原因とはすい臓の機能が低下するため、血糖を調節するインスリンというホルモンが減少することにあります。

 では、なぜすい臓の機能が低下するのかということになると、その答えは他の病気と同様でやはり「ストレス」によるものが大半だ。

 私達の肉体は、過剰なストレスを長く受けることで、体液は酸化と共に免疫力は低下し、さらに骨格が歪むのだ。

 過剰なストレスは、糖分を解糖しながらエネルギーを消耗し、最終生成物として「乳酸」がつくられる。

この乳酸は、肝臓に戻る事で乳酸デヒドロゲナーゼという還元酵素の作用を受けることで再び糖にもどるようになっている。

 しかし、この還元能力を上回るストレスがかかると体液はたちまち酸化する。

 赤血球は変性し、酸素や栄養素を運ぶことやガス交換もできなくなる。

 そのため、白血球は動きの鈍い不活性型になる。

 不活性型の白血球は、遺伝子情報を伝達しているサイトカインを産生できず、ホルモンを合成する脳下垂体にまでホルモンを合成するように伝達できず、かつ自律神経も失調する。

 また、ストレスで歪んだ骨格の影響も受けているが、この点は、西洋も東洋も見落としている。

 すい臓の支配神経は第五胸髄から第九胸髄までであるが、この胸椎全体が硬直し、癒着まで進行しているケースが少なくない。

 このため、胸髄神経は緊張し、交感神経だけが優位に伝達され、副交感神経が伝わりにくくなる。

 その結果、すい管やすい臓内の血管も萎縮するためインスリンは分泌されない。

 日本では、毎年数百万人もの患者が薬漬けになり、その副作用から腎不全になる人もすくなくない。

 ホルモン剤でも免疫は抑制され、代謝が必ず悪くなるからだ。

 従って、薬に依存する前に、原因を克服することである。

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 予防医学セミナーでは総合的な視野にたち、どんな病気でも病名や病状に囚われず、原因を追求し、自然治癒の条件を整え、修復しやすい環境を整備する情報や技術と同時に、再発防止に役立つ情報も公開しています。

 実績が多く信頼できる自然療法を探してお困りの方、頑固な腰痛や肩こりから高血圧や糖尿病やさらにがんや難病で自然療法を探してお困りの方は、各地で行われている予防医学セミナーにご参加ください。

 予防医学セミナーでは、体質を早く改善するために誰もが持って生まれている自然治癒力を出来る限り早く高めるために「総合免疫療法」による細胞活性の仕方と原理について指導しています。

食養免疫療法
骨格免疫療法
睡眠免疫療法
呼吸免疫療法
循環免疫療法
排泄免疫療法
体温免疫療法
リンパ免疫療法
お笑い免疫療法
病気になるには意味がある!

 など多枝に渡る視点から学習できるのです。

 重要なことは、疲れを取り除いて元気にしてあげることです。疲れをとれば病気は自然に吹っ飛ぶからです。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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白血病はがんではない!

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2008年02月16日(土)のNRT通信より

 一般に、白血病と診断される時は、ほとんどのケースにおいて微熱を繰り返して長引く事から、血液の病気と疑いをかけられ、血液内科にて骨髄液の検査をうける。

 検査の結果、白血球の子供である「芽球」が通常の値よりも多く確認されると「白血病」と診断され、抗がん剤治療が始まることになっている。

 しかし、「芽球」は白血球の子供であって決して「がん細胞」などではない。

 その根拠は、心労や過労で歪んだ骨格を正すこと、体循環を正常に保つこと、ストレスで酸化した血液を中和することで「芽球」は瞬く間に成長し、免疫の細胞として正常に働く様になる。

 心労や過労が原因となり、過剰なストレスが掛かり続けることで造血因子がつくられ造血されているのだ。

 医学大辞典に記載されている「がんの増殖」ではない。つまり、無条件で増えているわけではなく、理由があって増えているのだ。

 骨髄液中に芽球がみられる条件の一つに、骨を支配している静脈や動脈が緊張して閉じていることから重大な循環障害が生じているため、ミトコンドリアまで脂肪や糖が送られず、エネルギー代謝が不調になり不完全燃焼がある事を指摘する。

 そのため、患者は元気がなくなるのだ。

 また、本来の造血臓器である消化器の働きも脊柱が歪むことで伝達障害を起こしていることから造血の障害となっていることも指摘しなくてはならない。

 さらに、新潟大学医学部教授である安保徹の新免疫学理論では、交感神経が過剰になると生体反応として顆粒球(白血球)が増える仕組みを有していることも指摘しなくてはならない重要事項である。

 従って、骨髄液中に「芽球」が増えたから「がん」だということにはならない。

 心労や過労を取り除くことで「芽球」は正常に成長し、リンパ球や顆粒球となって正常に働きはじめるのだ。

 増えるには増えなければならない事情があるということである。

 従って、芽球をがん細胞として抗がん剤で殺す必要はないのである。

 暖かくてリラックスした環境で体が柔軟になることで、緊張していた血管が回復し、ミトコンドリアまで脂肪や糖分が到達し「不完全燃焼」の状態から「完全燃焼」の状態に変わるのである。

 高熱を出した後で、体を冷やすために汗が流れ出る。

 この汗は、クエン酸回路の回復によってエネルギー代謝の最終生成物である「乳酸」を分解した後に、炭酸ガスと「水」に変化したものが汗腺から放出されたものである。

 人間は誰もがこの汗によって乳酸という酸化物質を解毒し、体温は正常に戻る仕組みを持っている。

 汗をかいた後の体は軽く、気分がさっぱりするのは「乳酸」が汗となって「解毒」されるからである。

 乳酸が解毒されると、体液の酸化が中和され「芽球」は正常に成長する。

 また、鎖骨の歪みを改善すること、睡眠薬に頼らず「熟睡」出来るようになることで、「ストレスから開放」されるため、白血球が異常に増えることはなくなるのだ。

 さらに、骨盤の歪みが改善されることで、骨盤内臓神経(副交感神経)が正常に伝達されるようになることから、支配下にある「膀胱」「直腸」「生殖器」の働きが回復する。

 その結果、危険な利尿剤に頼らなくても排泄が回復する。

 また、胸椎の5番から9番まで癒着が起こること支配下の脾臓内血管が緊張し、脾臓の機能である古くなった赤血球の破壊や赤血球中のヘモグロビンの破壊も出来ず、鉄を回収する事が障害され貧血になって脾臓も腫れる。

 排泄が回復することで、余分なリンパ球は排尿され解毒されるれ、血液検査でも正常値が確認出来るようになる。

 よって、白血病はがんではない。

 抗がん剤で殺される前に、生体反応の新事実を学ぶことである。

 また、教員だけではなく、人の命に直接関わっている医師にも「更新制度」を導入し、新しい時代の学問を身につく様に計らい「人命救助」に貢献していただきたいものである。

 また、骨盤の歪みを改善することで、腸骨筋や大腰筋の緊張も緩和され、内臓の機能が高まるばかりではなく、腰痛や生理痛の原因まで改善徹した健康管理でつぶれた椎間板までもが回復する。

 椎間板ヘルニアの自然治癒については、拙著「椎間板ヘルニアは確実に治る」ルーブック刊をご参照ください。

 ストレスと腰痛の関係から軟骨の修復やストレスと血液の関係など新しい時代の腰痛対策として画像で理解できます。


 予防医学セミナーでは総合的な視野にたち、どんな病気でも病名や病状に囚われず、原因を追求し、自然治癒の条件を整え、修復しやすい環境を整備する情報や技術と同時に、再発防止に役立つ情報も公開しています。

 実績が多く信頼できる自然療法を探してお困りの方、頑固な腰痛や肩こりから高血圧や糖尿病やさらにがんや難病で自然療法を探してお困りの方は、各地で行われている予防医学セミナーにご参加ください。

 予防医学セミナーでは、体質を早く改善するために誰もが持って生まれている自然治癒力を出来る限り早く高めるために「総合免疫療法」による細胞活性の仕方と原理について指導しています。

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病気になるには意味がある!

 など多枝に渡る視点から学習できるのです。

 重要なことは、疲れを取り除いて元気にしてあげることです。疲れをとれば病気は自然に吹っ飛ぶからです。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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               (本日のセミナー会場は「3F会議室5」となっております。)

 ●テーマ1:腹水の原因と胸管の構造

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  ボランテイア講師:酒向 猛 外科医師 千島・森下学説研究家 

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

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 電話での申し込み・・・052-801-7063
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 ご意見、ご感想・・・090-5861-4489 大沼まで


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
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2008年02月15日(金)のNRT通信より

 深刻な医師不足の原因は患者を増やす医療にある!

 救急医療を除いて、対症療法のみの治療は一部の専門医から「医原病」の原因となり病人を増やすだけだといわれている。

 アメリカで成功した、フォード大統領の政策のように、医者を増やす前に患者を減らす努力をするべきだ。

 医師「総数として不足」 政府答弁書

 記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2008年2月12日】

 政府は12日午前の閣議で、医師の現状について「総数としても充足している状況にはないと認識している」と全国的な医師不足を認める答弁書を決定した。

 地方や産科、小児科などでの医師不足について、厚生労働省はこれまで「医師の偏在が理由で、医師の総数は増えている」と説明してきたが、政府、与党が昨年5月に緊急医師確保対策をまとめるなど、軌道修正を迫られていた。

 民主党の山井和則衆院議員が質問主意書で「政府は現在も数的には基本的に足りているとの認識か」とただしたことに対する回答。


 記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社【2008年2月14日】
 
 医師不足:常勤麻酔科医が不在に--公立玉名中央病院 /熊本

 4月以降、夜間緊急手術不能の危機

 医師不足が問題となっている中、玉名市玉東町病院組合が運営する公立玉名中央病院(玉名市、木山程荘院長、302病床)の常勤麻酔科の医師2人が3月末で退職し、4月以降の麻酔医が見つからない緊急事態になっている。

 同病院は現在、循環器科や外科、小児科など11科に32人の医師がいる。麻酔科は約10年前から福岡大医学部(福岡市)から医師派遣を受けていた。

 2医師の退職を受け、交替医師の派遣を要請したが「派遣できない」との回答があった。

 病院は常勤医の確保に手を尽くしているが、いまだ確保のメドは立っていない。このままでは、4月以降は麻酔医不在となり、麻酔医を必要とする手術ができなくなる緊急事態を迎える。

 昨年度1年間の手術数は823件あった。

 昼間だけでも手術できる体制を整えたいと、熊本大医学部に週2-3回の派遣を要請したり、医師個人に協力を依頼して非常勤医師確保に努め、ある程度の態勢は整えつつある。

 ただ、「交通事故などで月1-2回ある」(病院事務局)という夜間の救急外来手術は対応できなくなる。

 「これでは、県北の中核病院としての機能がマヒする」と関係者は頭を抱えている。【西東靖博】


≪無駄な医療は崩壊する!≫

 特効薬ほど害がある!

 手術をしても治らない、薬を飲んでも治らない、つぼを押しても治らない、食事療法でも治らない、温熱療法でも治らない、整体を受けても治らないという病気は無数にあります。

 何をしても治らない時には、病気の原因を考えるべきです。

 病気の原因は生活習慣の過ちです。

 従って、「生活習慣」を見直すべきです。

 早食い、大食いでは直りません。

 夜更かししてても治りません。

 関節が癒着してても治りません。

 心配不安でも治りません。

 体温が低くても治りません。

 体が硬直してても直りません。

 薬に頼っても治りません。

 どんな病気にも必ず原因があります。

 生活習慣の改善だけでも治りません。

 何をやっても治らない時には、じん帯の骨化を疑うべきです。

 鎖骨の歪みは解剖学上の盲点です。

 鎖骨が歪むと、鎖骨下の血管や神経やリンパ管が圧迫されます。

 そのため、腕から胸部・頚部・頭部にかけて血流が低下します。

 呼吸が浅くなるのはそのためです。

 胸腺の機能障害からリンパ球がつくられず免疫が弱くなるのはそのためです。

 眠りが浅くなるのもそのためです。

 咳が出るのも、アレルギーが出るのもそのためです。

 過食になるのも視床下部の循環障害が原因です。

 白内障や緑内症や近眼や老眼などの視力障害もそのためです。

 難聴だってそのためです。

 乳腺炎も乳がんそのためです。

 肺がんだってそのためです。

 脳腫瘍だってそのためです。

 長年の疲れから、横向きになって寝ているうちに鎖骨が歪み、進行してかたまるのです。

 このような背景の元に病状がでるのです。

 従って、手術や薬で治るはずがありません。

 医療崩壊を防ぐためには、ハーバード大学などのように。西洋医学ばかりか東洋医学や他国の民間療法まで学習する必要があるのです。

 医療問題は、医学教育の問題なのです。

 予算にばかり依存せず””消化器造血の検証”や”生きた血液を検査する”ことや、医師免許の更新制度”や”統合医療教育”などのほかに”処方箋開示法案の樹立”など国を挙げての改革が必要なのです。


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クエン酸回路が病を治す

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2008年02月13日(水)のNRT通信より

 マクロファージの記憶!

 医療が病気を増やす訳

 薬に頼らない生き方!

 薬に変わる食べ物!

 薬は毒だ!

 抗がん剤で殺される!

 医療が病をつくる!など西洋医学の治療に警鐘を鳴らしている本が多く出回り、話題を呼んでいます。

 薬を止めれば病気は治る!新潟大学医学部安保徹教授は免疫の働きからすべての薬を止めることが最優先課題であると薬万能信仰の西洋医学に警鐘を鳴らしています。

 西洋医学の最大の欠点は、病状に病名をつけて対症療法を行う病理学が中心となり、その背景で”生きている人の生態反応”を見落としてきたことです。

 例えば、西洋医学では発熱も湿疹も病気とみなして化学薬品を用いて抑えようとします。

 しかし、発熱は運動のし過ぎや、働きすぎや、あるいは細菌の侵入から体を守っている白血球の代表であるマクロファージがやってきてウイルスと判断することでリンパ球にサイトカインという液性の蛋白質を作って連絡する事で起こる生体反応です。

 リンパ球はその知らせを受けて増殖して駆除しますが、その数があまりにも多い時には、マクロファージが中枢神経の元となる視床下部にインターロイキンという伝達物質をつくって発熱を促すホルモンをつくり、それが全身の細胞の中にあるミトコンドリアまで届くと、ミトコンドリアが脂肪を燃焼させ発熱を起こします。

 この仕組みを「クエン酸回路」といいます。

 「クエン酸回路」とは、クエン酸(Tri-Carboxylic Acid)の頭文字を取って[TCAサイクル]とも呼ばれています。

 また、発見者の名前を取ってクレブス・サイクルとも呼ばれており、生化学者H.A.クレブス博士は1953年、この回路発見の功績からノーベル医学生理学賞を受賞しています。
 
 クエン酸回路の仕組みは、体内に摂取された脂肪をブドウ糖、アミノ酸、グリセリンと脂肪に分解・消化します。

 分解・消化された栄養分は、各細胞内で焦性ブドウ酸(ピルビン酸)となって脱炭酸と補酵素A(CoA)との結合により,アセチル-CoAに変えられ、クエン酸回路へ取り込まれます。

 この時、回路が順調に回転していれば、ピルビン酸がさまざまな酸に変化しながらエネルギーが生み出されていきます。

 そして最終的には炭酸ガスと水になって身体の外へ排出されます。
 
 発熱の後に汗が出るのはこのためです。

 また、風邪は万病の元と言われてきた様に、微熱を繰り返した結果「白血病」と診断される状態は、交感神経過剰反応の末、末梢の循環が障害されるため、ミトコンドリアまで血液が回らず、クエン酸回路が機能していない状態なのです。

 従って、発熱を病気として解熱剤で抑制することは、免疫の細胞を不活性にするばかりではなく、殺された白血球が毛細血管に詰まるためエネルギー代謝を止めることにもなり、解毒ができない体になるのです。

 また、頭を冷やす程度で解熱剤を使用せずに、クエン酸回路がうまく働く様に保つことで体力、活力の増強や殺菌、体内状態を弱アルカリ性に保つなどの生態反応が安定するため、マクロファージなど免疫系の細胞が活性化して非自己を除去するための環境が整います。

 マクロファージなど免疫系の細胞が活性することで、マクロファージの記憶が甦ります。

 マクロファージの記憶とは、この世に生を受けた時の受精卵の記憶のことです。

 受精卵の記憶とは、己の遺伝子に基ずいて全ての心臓や肝臓や腎臓や脾臓や消化器の他に骨格や髪の毛やまつげなどの各臓器や細胞を造ってきたことです、

 活性型のマクロファージはエネルギー代謝がうまく働くことで生命の誕生の記憶を辿り、不要な細胞は除去し、必要な細胞は再構築するのです。

 ゆえに怪我や骨折などの修理ができるのです。

 発熱は、体内の蓄積した糖や脂肪やウイルスや未消化物や細胞の死骸など様々な老廃物を燃焼させて排泄する重要な手段だったのです。

 さらに高速で発熱を回復するためには、頭寒足熱の状態を保つことです。

 そのためには、骨盤の歪みを取り除くことで、ソケイブの循環障害を改善することです。

 近年、スポーツ選手などは積極的にクエン酸の摂取を習慣づけるようになっているのは、クエン酸回路の仕組みが解き明かされたことから、エネルギー代謝の効率を高めようと期待されているからです。

 逆に、クエン酸回路がうまく働いていないと、エネルギー分解の途中で出る、乳酸や焦性ブドウ酸を再度エネルギーに変えることが出来ず体に滞ることで、疲労回復が遅れることになり、冷え性になりやすく、マクロファージも不活性になり、糖分や脂肪分などの代謝も障害されるため血栓ができやすく、その結果として病変組織がつくられるようになると考えられます。

 ゆえに、化学薬品で解熱することは、クエン酸回路の働きを止めることになり、後々代謝障害としてがんなど様々な病気の元をつくることになるのです。

 西洋医学に依存し、部分的な治療を選択する前に、酸化物を最後まで燃焼酸化させるために、クエン酸回路の働きを高めることが重要なのです。

 ゆえに、風邪に化学薬品は必要ないのです。



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市民のためのがん治療

≪市民のためのがん治療の会 代表 會田 昭一郎様へ≫

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2008年2月12日のNRT通信より

 がんの盲点(大沼四廊著・三省堂書店刊)とガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する(千早書房刊)を贈呈させていただきました。

 その内容を公開いたします。

 「市民のためのがん治療の会」代表 會田 昭一郎様へ

 はじめまして、私は名古屋で代替医療を行っています大沼と申します。

 ご承知の通り、アメリカではフォード大統領の時代にマクガバンレポートによってがんは「生活習慣病」であり、肉・卵・牛乳・砂糖をできるだけ食べるなと報告されて以来、10年後からがんばかりではなくアレルギーからエイズ患者までが減少の傾向にあります。

 私の研究では「体質」に問題があることが分かっています。切っても、焼いても、殺しても「がん体質」は変わりません。

 その体質とは「ストレスによる三大障害」を抱えているという体質です。

 私達の肉体は、過剰なストレスを受け続けることで、交感神経が強く働き、副交感神経の作用が弱くなります。交感神経は糖分を解糖することで成り立っていますので、体内の恒常性を上回り、解糖後には乳酸体質になります。

 過剰な酸は、血液やリンパ液などの体液や他の体細胞の内溶液までも酸化します。そのため赤血球はコンペイトウ状からウニ状へと変性し、動脈硬化症や血栓の原因となります。また白血球が酸化すると遊走能が弱くなり、攻撃力など自己を守る免疫力が低下します。そのため、不要な細胞が掃除できずに蓄積されて腫瘍が形成されるのです。

 ところが、がんにならない人は「マクロファージ」という白血球の代表が、がん細胞を発見し「自然界の抗がん剤」である「TNF」という腫瘍を分解する因子を産生してがん細胞を分解し、ウイルスを攻撃する様に出来るためがんができないのです。

 従って、酸性体質を中和し、マクロファージの活性を促す必要があるのです。

 この点、西洋医学が行っている血液検査では数値のみの検査しかなく、元気か否かという質を見落としているためがん対策がおくれています。

 またストレスは右側の骨盤を歪めます。

 このため、背骨も頚椎も歪みます。

 脊椎の歪みは中枢神経の伝達を障害し、臓器の働きを弱めます。

 また鎖骨の歪みはリンパ球の製造元である胸腺の循環障害を誘発し、そのためリンパ球が減少する体質になるばかりか、鎖骨下で乳房に分岐する最上胸動脈や外側胸動脈が圧迫されると乳房の循環ができなくなり、その結果乳がんや肺がんに罹患するのです。

 つまり、進行した歪みは、血管を圧迫し、細胞の新陳代謝を妨げているのです。

 骨盤の歪みは、骨盤内臓(膀胱・直腸・生殖器)などを支配している内腸骨動脈の循環障害をも誘発し、卵巣がんや前立腺がんなどの発症の原因にもなります。そのため、左右いずれかで循環の悪い方にがんができるのです。

 さらに、骨盤の歪みは内臓の働きを妨げることになり、食べ物が消化されず腐敗しやすい環境ができ、腐敗菌が肝臓に移動して肝臓がつくられやすくなります。

 従って、食べ物を見直すことで酸化した血液を中和し、白血球を活性型に保つことと、骨格の歪みを改善して循環が回復することで「がん体質」は改善され、再発の防止に役立ちます。

 切っても、焼いても、殺しても「がん体質」は残ります。がんの専門医の意見だけではなく、人の持って生まれた偉大な自然免疫力を復活する情報にも目を通していただきたいものです。

 ここに、私の書いた本を贈呈させていただきます。また、HPにも難病などの症例も公開しておりますのでご参照頂き、来たるべく医療改革のためにお役立てて頂けましたら幸いです。

 最後に、市民の会の益々のご発展と會田さんのご健康を心よりお祈り申し上げます。


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2008年02月11日(月)のNRT通信より

1.切っても焼いても殺しても「がん体質」は変わらない!

2.西洋医学に東洋医学や他国の民間療法を交えた「統合医学教育」が世界の常識!

3.西洋医学オンリーは時代遅れ!

4.”修理屋細胞”が病気を治す!

 小牧市民病院から外泊許可を得て来ていた「急性リンパ性白血病」の患者さんの2回目の血液画像分析を行いました。

 その結果、白血球の動きが改善され遊走能は健常者のレベルと同じ程度にまで回復してきたことが確認されました。

 私の研究では、白血球が元気になることでウイルスにも攻撃が出来るようになり、かつ遺伝子情報を伝達するために”サイトカイン”という「液性のたんぱく質」も産生できる様になることで自律神経も安定し、かつホルモンや造血反応も向上することが証明されています。

 このため、患者さんの容態に以下のような変化が出てきました。

1.薬に頼らず熟睡が出来るようになった。

2.左半身の硬直が改善され足腰肩が軽くなってきた。

3.食欲が出てきて、便通が回復してきた。

4.長引いていた微熱が治まってきた。

5.汗をかくことが出来るようになった。

6.入浴後、体が冷めないようになった。

7.左の腹部に解毒反応がでてきた。

8.顔色が良く血圧が安定してきた。

9.元気が出てきて病名がついた事を気にしなくなった。

10.健康に対する不安がなくなった。

 など、心身共々健全な状態に戻りつつあります。

 夕方小牧市民病院から病院に戻るように連絡がありました。

 しかし、抗がん剤治療は受けたくないという本人の意思を尊重し、セカンドオピニオンを受けることにした事を伝えました。

 病院から再度電話があり、セカンドオピニオンは了解したが、容態が急変したときには救急車で来てくださいとのことでした。

 長引いた微熱、骨髄に芽球が増えたことで、いずれ体中が芽球でいっぱいになり「死」を迎えるという主治医のマニュアル通りの説明を思い出しました。

 通常の患者は、このような説明を聞くたびに不安にかられ、抗がん剤で増えた芽球を早く殺しておくべきだという病院側の主張に従うのだと思いました。

 しかし、今日の血液画像分析で確認された白血球はとても元気で、ウイルスを攻撃するためにリンパ球にも情報伝達が出来るレベルまで回復していたと説明を加えたこともあり、患者さんは落ち着いていました。

 明日退院の手続きをしてくることになりました。

 一般に「急性リンパ性白血病」と診断されると、ウイルスに感染した時の様に、どんどん芽球が増えるため、病院のマニュアルでは、最も強い抗がん剤を大量に投与する抗がん剤治療が行われています。

 しかし、今回の患者さんは一度も抗がん剤治療を受けずに、疲れを取り除くことだけで本人が驚くほどの回復ができているのです。

 私の研究では、芽球はがん細胞ではありません。芽球は、交感神経を過剰に使うことで誰でもが増える白血球の子供です。

 しかし、心労や過労のため体液が酸性に偏ることから、成長が止まり「芽球」の状態で確認されるのです。

 従って、抗がん剤で殺すことではなく、心労や過労を取り除き、徹底して体液の酸化を中和することが重要なのです。

 当然、「酸化還元能力」の強い食材などの見直しや入浴剤なども還元能力の強い物にする必要があります。

 骨髄検査をした左側の骨盤周辺には硬直が確認されたことから、骨盤内でのうっ血も起こっていた可能性が十分あり、流れが悪く酸化した古い血液が骨髄液中に蔓延していたと判断し、殿筋や腸骨筋のほかにソケイブと左肩関節周辺に光を照射した後で調整を施したところ循環が改善され血液は順調に代謝し始めたと考えられます。

 特に左肩の硬直は尋常ではなく、胸管から左肩で静脈に還流する吻合部も硬直されていたためリンパ系の代謝障害になったものと考えられます。

 さらに、リンパ系の代謝障害の元である”胸腺の循環障害の原因”となっている「胸鎖関節」や「胸肋関節」の”癒着”を改善することも重要です。

 胸腺の循環が回復することでTリンパ球が正常に産生され、自然治癒力も回復するのです。

 しかしながら、日本における西洋医学の対応は、抗がん剤の大量投与以外にありません。

 その結果、昨年1年間でがんで亡くなった方が33万6000人と2006年に比べて増え、その中には抗がん剤で殺されたと思われる方が8割もいると言われております。

 真の白血病対策は循環障害の改善と酸化還元を行い、心労と過労を早めに取り除くことで正常な白血球へと成長が出来るようになるのです。

 その結果、生体反応は回復し体は通常の状態に戻り、胸管と静脈の吻合部の改善や排泄が改善されることで芽球も少なくなるのです。

 予防医学セミナーでは総合的な視野にたち、どんな病気でも病名や病状に囚われず、原因を追求し、自然治癒の条件を整え、修復しやすい環境を整備する情報や技術と同時に、再発防止に役立つ情報も公開しています。

 実績が多く信頼できる自然療法を探してお困りの方、頑固な腰痛や肩こりから高血圧や糖尿病やさらにがんや難病で自然療法を探してお困りの方は、各地で行われている予防医学セミナーにご参加ください。

 予防医学セミナーでは、体質を早く改善するために誰もが持って生まれている自然治癒力を出来る限り早く高めるために「総合免疫療法」による細胞活性の仕方と原理について指導しています。

食養免疫療法
骨格免疫療法
睡眠免疫療法
呼吸免疫療法
循環免疫療法
排泄免疫療法
体温免疫療法
リンパ免疫療法
お笑い免疫療法
病気になるには意味がある!

 など多枝に渡る視点から学習できるのです。

 重要なことは、疲れを取り除いて元気にしてあげることです。疲れをとれば病気は自然に吹っ飛ぶからです。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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 ●テーマ1:腹水の原因と胸管の構造

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  ボランテイア講師:酒向 猛 外科医師 千島・森下学説研究家 

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

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2008年02月10日(日)のNRT通信より

★薬に変わる食べ物がある(森下敬一 医学博士)

★食べ物から血はできている(故千島喜久雄 医学博士)

★統合医療教育は世界の常識!(自然医学総合研究所 所長 大沼善誉)

★こだわりは生きる証し 広島修道大教授・今田純雄 「食再発見-変化のかたち」 〔2〕

記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2008年2月5日】

 急速に少子高齢化社会へと進む日本では、高齢者のQOL(生活の質)の維持は大きな課題となっている。

 介護の質を高めることは言うまでもないが、それ以上に、介護を必要としない生活を、どれほど多くの人々がどれほど長く送ることができるか、ということが重要となる。

 食と睡眠は、幸せで安定した日々を送る上で欠かせない。そこで必要とされるものは、食の規則性と食の自立性だ。

 生活のリズムを乱さずに、自らの意思で毎日の食事を取ること、そのことが高齢者はもとよりわれわれ自身にとっても重要な事柄となる。

 食の介護(世話)をしている方は、高齢者の「我」に悩まされることが多いだろう。

 しかし、小食、偏食、食へのこだわりといった「我」は、高齢者が積極的・自律的に生きようとしていることの証しだ。

 食は食「事」であり、栄養だけの問題ではない。

 高齢者の自立性をはぐくむ上でも、栄養にとらわれることなく、温かく接していただければと思う。


≪愛知県三河の警察官の証言!≫

 犯罪者を矯正するために留置所では麦飯を与えている。

 安全な食事をしていると心から目覚めて反省し精神が安定するので犯罪は減る。

 そのためには有機の野菜や麦飯など欠かさずたべさせなくてはならない!

 その結果、犯罪は減少した。という事である。

 その点、学校給食や病院食は東南アジアや中国の食材など安い物を使用するところが多く、大変危険な食事を出していることになる。

 病気の根源は「間違った生活習慣」にある。

 ある弁当屋さんの本音を聞くと、あまった弁当を食べて失明したということでした。

 その理由を聞くと安くして1円の利益を上げるためには東南アジアの食材を使用するしかなく、残った弁当を本人が食べ続けて肝炎になり、その後の失明でした。

 ところが、私の指導を受けて半年後には回復したということで最近新たな方を紹介してくれました。

 従って、健康を取り戻すためには生活習慣を見直すことが重要なのです。

 慢性病や成人病などの生活習慣病は、手術や化学薬品で解決することではないのです。

 がんは、手術を受けることで、ストレスが増大し、エネルギーを消耗し、体は弱くなるばかりです。

 抗がん剤は、短期間だけ効果があるように見えます。

 しかし、短期間で体質は変わりませんから、必ず再発を繰り返すことになります。

 アメリカではがんもリウマチも高血圧症も糖尿病もアトピー性皮膚炎もエイズも全ての病気は生活習慣病であるとしてフォード大統領の時代から政策が見直され、病人が確実に減少しているという事実が報告されています。

 穀物を主食にしたのには訳があるのです。

 その訳は、穀物は、冷蔵庫がない時代から1年中生きた状態で自然に保存が出来たからです。

 生きている米や豆を食べて命がはぐくまれてきたのです。

 しかし、江戸時代の国取り合戦で「徳川家康」は白米政策を打ち出し、敵軍を病気にさせる事を思いついたのです。

 白米と白味噌はおいしく玄米は貧乏人が食べものだと敵の将軍をだましいれたのです。

 その結果、敵軍は野戦に望む際に白米のお餅で戦をするようになりました。

 ところが徳川軍は玄米のお餅でした。

 玄米と白米ではおのずと体力に差が出ます。

 当然敵方は、ビタミン不足で風邪や脚気が蔓延し、その上、大食になり、消化のために睡眠時間が長くなった所に奇襲攻撃を仕掛けて追出され、徳川軍は順調に戦果を挙げ、全国制覇ができたのです。

 しかし、家康は、家人には”末代まで”玄米と赤味噌でかつ少食にしろと命令していたのです。

 その結果病人は少なく長寿者が多くいたのです。

 それが、現在の三河地方に伝わる味噌文化なのですが、戦後、栄養学が浸透し、日本が国際的な肥満国になり、同時に病人大国にまで成長したのです。

 明治の陸軍の軍曹だった森鴎外(森林太郎)は東大を19歳という若さで卒業し、様々な影響を与えることになりました。

 小説家としては奇才を放った鴎外は、海軍の麦飯政策を批判し、当時軍人に多発した脚気の原因は「脚気菌」が原因で食べ物は関係ないと豪語し、医者として白米政策を行い大勢の軍人を脚気で失いました。

 その影響からか、未だに医療の現場では、「病気と食べ物は関係ない」などどとんでもないことをいう医者が多いといいます。

 この様な医者を”森鴎外症候群に感染した医者”と言って、どうやら日本の医者のほとんどが感染しているようです。

 賢い患者は、医者だけではなく医療や健康法までこだわって選ぶ時代です。

 国家の40%もの医療費を費やしながら、先進国では唯一日本だけが病人が増えて医療費も増やす方向に向いています。

 生命の真理を学び、食材に気をつけて、健康は自衛しなくてはならないようだ。

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病院の医師に質問してみました

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2008年02月09日(土)のNRT通信より

 血液はどこでつくられているのか?

 今日は名古屋で初雪が1日中降り続き、あたり一面真っ白です。

 昨日、愛知県小牧市の市民病院の血液内科にて「急性リンパ性白血病」の患者に立会い、マニュアルの説明を聞くことが出来ました。

 主治医の説明によると、1ヶ月ほど微熱が続き骨髄検査をしたところ芽球が15%ほどあり、急性リンパ性白血球でほぼ間違いがないということでした。

 そこからマニュアルの説明に入るのですが、血液を造る製造元である骨髄に芽球と呼ばれる悪い血液細胞が急激に増えているので、いずれ体中に回り、早けれれば2週間から1ヶ月ほどでほとんどの患者さんは亡くなるということでした。

 従って、病院としては出来る限り延命効果のあると思われる治療を計画していますと説明を始めました。

 即入院して一番強い抗がん剤を大量に使い、芽球を減らして落ち着くようにしますが、そのまま治るということは期待できず、再発も起こる場合があり、再発時には再び抗がん剤治療を行い、場合によってはそれを何度か繰り返すというものでした。

 その説明を聞いていた患者さんは顔色がひいて気を失いそうになりました。

 そこで私はその場である質問をしてみました。

 【Q.1】 骨髄造血と言われているが造血に関する論文を読んだことはありますか?

 【A.1】 私は読んだことはありません。論文はないと思います、おそらくないでしょう

 主治医は予想外の質問に戸惑いながらも冷静さを装っていました。

 私は、次の質問をしました。

 【Q.2】 論文がないのに辞書に記載されているということは矛盾があるのではないですか?

 【A.2】 それは確かにおかしいですね。

 私は次の質問をしてみました。

 【Q.3】 学校給食のメニューの説明で、肉は血になると習いましたが、それは食べ物が消化されて消化器で血になるという意味ではないのですか?

 【A.3】 それはないでしょう。

 私はまた次の質問をしてみました。

 【Q.4】 食事を取らなければすぐに貧血になるのではないですか?

 【A.4】 そんなことはありません。2~3日食事をとらなくても貧血にはなりません。

 理由は血液の生命力が120日あるから貧血にはならないという答えでした。

 私は次の質問をしてみました。

 【Q.5】 骨髄移植から始まり、すぐに臍(さい)帯血移殖に移行し、その後抹消血幹細胞移殖へと急激にかわったのも骨髄造血ではないからではと考えられませんか?

 【A.5】 そこまで話が戻るとこれ以上説明は出来ません。

 私は、同じ結果になるかもしれませんが、知り合いの医師にも相談したいので、今日は患者さんを連れて帰りますと言ったところ、入院中ですから外泊の扱いになりますということでした。

 患者の意思を無視しているなと思いつつ、患者の前で興奮させることは止めて、百歩ゆずることにして外泊という名目で連れて帰ることにしました。

 ここで気をつけなくてはならないことは、一般の患者さんの場合は、主治医の言いなりになり最強の抗がん剤を大量に投与され瀕死の状態にされているはずです。

 抗がん剤で芽球を減らすことは決して病気を治すことではありません。

 生活を見直し、疲れを癒して熟睡が出来るようになる事と、歪みを改善して循環を取り戻す事を優先する事です。

 循環が改善されると必ず血液は安定するものです。

 今回の立会いから、骨髄移植を行っている医者もやはり骨髄造血という論文は見たことがないという事実から、根拠のない学問であるということが再確認することが出来ました。

 賢しこい患者は疑問を投げかけ、その答えから信頼できる医者と医療を選択しています。

 間違っても早とちりしないことです。

 抗がん剤は発がん剤です。

 抗がん剤で芽球の数を減らすことは患者を助ける事に反して苦しめます。

 問題はなぜ骨髄中に芽球が多くなるのかということですが、今回の立会いの件からこの問題も解明することができました。

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テーマ : 白血病
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サイトカインと糖尿病

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2008年02月08日(金)のNRT通信より

 医者も知らない糖尿病の原因!

 今日は東京から、糖尿病に罹患し右下肢が壊疽した50代の男性と、同じく糖尿病に罹患して右目が失明し、その後左目が緑内障に罹患した50代の男性が紹介されて来ました。

 20年以上前に糖尿病が発症し、以来薬漬けになりながら運動をして健康管理に勤めてきましたが、血糖値は改善されることがなく、次第に体質の悪化が気になるようになりました。

 また二人とも大食いで、早食いで、うまい物が大好きでした。

 術前の血液画像分析では両者とも白血球は元気がなく不活性の状態でした。

 白血球(顆粒球)が不活性ということは、自己免疫の働きが悪いというだけではなく、自律神経やホルモン反応の他に免疫応答反応・骨代謝・造血反応から新陳代謝に関わる酵素反応から遺伝子の修復反応まで幅広く関わっているため、それらの全ての機能が悪くなります。

 私のこれまでの研究では、例外なく体調の不調な人には白血球の不活性が関わっています。

 ストレスで糖分を燃焼し乳酸が休まずつくられ、乳酸を再び糖に還元する乳酸デヒドロゲナーゼという還元酵素の働きを上回ことで急激に体液が酸化するからです。

 それによって赤血球はコンペイトウ状やさらに進行することでウニ状にまで変性が進み酸素や栄養素を運ぶことが出来なくなり貧血状態になります。

 また白血球は丸く動かず不活性型になり硬直し、遺伝子情報伝達物質であるサイトカイン(IL)を作り出すことが出来なくなるのです。

 白血球が不活性型になると、ウイルスの存在にも気付かず、攻撃もできないのと同様に、血糖値の上昇にも気がつかず、ホルモンの合成を促すサイトカインも産生できず、脳下垂体に連絡ができなくなります。

 また不活性型の白血球は形を変性できなくなるため、白血球よりも半径が小さい毛細血管は通ることが出来ず抹消で血栓を作ります。

 これを白色血栓といいます。

 このような白血球が全身の毛細血管に蓄積し、目や耳や肝臓や腎臓の他に満腹中枢神経の元である視床下部周辺に血栓をつくると視床下部の機能が不安定になり、満腹中枢神経が機能しなくなります。

 そのため、脳はいつも飢餓状態になり、食事をした直後にも関わらず食欲が出てきます。

 また白血球が不活性になることで、ホルモンを合成する脳下垂体では、すい臓を刺激するホルモンもつくられず、すい臓が働くことができない状態になりす。

 さらに、過剰なストレスによって右側の骨盤が歪み、そのため脊柱全体が歪むだけではなく、起立筋が硬縮して腰椎から胸椎まで癒着が進行している場合が少なくありません。
(ストレスと骨盤変異については拙著椎間板ヘルニアは確実に治る・ルーブック刊・星雲社発行に詳しく書いてありますのでご参照ください。)

 胸椎の第五番には、すい臓の神経の分岐点があります。

 従って、ストレスで体が歪み、第五胸椎が癒着するだけですい臓に交感神経が優位に伝達され、副交感神経の伝達が弱体した結果、すい管の萎縮やすい臓自体の萎縮が起こるためランゲルハンス島の機能も低下し、インスリンの分泌は不安定になり進行して止まると考えられます。

 従って、糖尿病の対策としてやらなくてはならないことと、やってはいけないことが見えてきます。

 やらなくてはならないこととは、白血球を活性化し視床下部や脳下垂体に情報を伝達するサイトカインを産生できるようにすること。

 ストレスで歪んだ骨格を改善することで中枢神経の伝達を促すこと。

 早く寝て熟睡し、ストレスを解消すること。

 言いたい事をズケズケ言うこと。

 安全な水や食材を探求めて良く噛み少なめに食すこと。

 くよくよしないこと。

 薬に頼らないこと。

 体温調整をすること。

 酸化を中和すること。

 全身の筋肉を柔軟にし、血流を改善すること。

 鎖骨や胸肋関節の機能を高めて呼吸が深くなるようにし、疲れをとり除くこと。

 疲れが取れれば白血球が活性化し、全ての病的細胞は破壊され病状は消え去ります。

 活性型の白血球は、この世に生を受けた卵子の時代の記憶が甦り非自己や様々な抗原を除去するばかりではなく、必要な臓器の修復にも働きます。

 壊れた遺伝子を修復するリガーゼやポリメラーゼが産生されると壊れた遺伝子は自動的に修復し、怪我が治るように本来の状態に戻ろうとします。

 私達の体はこのようにして活性型の白血球によってウイルスや怪我や様々な病気から守っているのです。

 ところが西洋医学でも東洋医学でも血液に対する研究が数のバランスのみの研究で肝心な動きを見ることはないため遅れているのです。

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感染症に薬は効かない

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2008年02月07日(木)のNRT通信より

 医原病・講談社+α新書 慶応義塾大学医学部講師 近藤誠より

 慶応義塾大学医学部講師 近藤誠先生は本書にて感染症に薬は効かないと断言しています。その一部をご紹介いたします。

 1900年(明治33年)日本における最大の死因は①肺炎・気管支炎。②結核 ③脳血管疾患④胃腸炎⑤老衰だった。

 1950年(昭和25年)には悪性新生物(がん)が5位に入った。

 1954年には心疾患が5位以内に入った。

 1961年には感染症は5位以内から消えている。

 乳幼児の場合

 1920年には0歳から4歳までの肺炎により死亡率は人口10万人当たり1165,8人だった。

 1950年には307,6人に減少した。

 1997年には3.3人と少なくなっている。

 日本では、結核同様、他の感染症に対する抗菌薬やワクチンなどの導入時期が経済復興の時期と重なっている。

 経済の復興によって栄養状態が改善されたことが免疫力を高めその結果として感染症が減少したと見るべきであるとのべている。

 その根拠として米国での「はしか」「しょう紅熱」「結核」「チフス」による死亡率を示すことと、さらにイギリスでのはしかの死亡率を示すことでワクチンが開発される前から感染症が減少している事を指摘している。

 イギリスでは1910年頃から15歳未満の子供の感染症が減少しているが、ワクチンの接種が全国で行われる1970年代より前からほとんど死ななくなっていた。

 また米国に於けるジフテリアの場合もワクチンが導入された1930年代より20年も前から減少の傾向にあった。

 つまり、ワクチンの接種が行われる前から感染症による死亡は減少していたということで、予防接種が行われたからではないということである。

 しかし、今でもワクチンを奨励しているのは「薬事行政」の慣習によるもので期待される物ではない。

 どんな感染症の場合でも感染が原因ではなく。引き込む側の過労などによる免疫力の低下が原因であると考えるべきである。

 おたふく風邪の場合では、感染している患者の患側には、必ず鎖骨の歪みがあるはずですから、頚部の静脈が圧迫され腫れあがるのであって、全てが感染が原因ではないのです。

 その証拠として、腫れている患側の鎖骨や肩を緩めて循環を改善することで見る見る腫れが引くからです。

 また電車の中でも学校中でも会社の中でも全員に感染することは絶対にありえ無いことであり、感染するには過労や夜更かしや消化不良などのほか冷えなども免疫力の低下が必ずあるのです。

 従って、薬で完全な予防はできないという事を指摘するものです。

 疲れが取れると、マクロファージは活性型になり怪我や、やけどの自然修復に見られるように、受精卵の記憶を取り戻し、ウイルスの除去や組織の再構築に働きます。

 また、希望を持って楽しく生きるほど白血球は活性型になることも知られています。

 無理をせず、小食にして早めに休むことです。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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      (次回のセミナーはウィル愛知の「3F会議室5」となっておりますので、ご注意ください。)

 ●テーマ1:腹水の原因と胸管の構造

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  ボランテイア講師:酒向 猛 外科医師 千島・森下学説研究家 

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

 メールでの申し込み・・・yoshinori@nrt.ne.jp
 電話での申し込み・・・052-801-7063
 FAXでの申し込み・・・052-807-0675
 ご意見、ご感想・・・090-5861-4489 大沼まで


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
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2008年02月06日(水)のNRT通信より

 2月3日の東京予防セミナーに参加された方からのお便りです。

 東京のセミナーではお世話になりました。
 一度の施術とはいえ、関節の腫れがずっと引いてきました。
 ありがとうございました。
 昨日は久しぶりにウォーキングも再開してみましたが、よく歩いた割には腫れることもなく調子が良くなりつつあります。
 正座も時間とともに出来るようになるのではないかと思います。
 今回血液画像分析を受けましたら以前より白血球が不活性ということが分かりました。
 先生のセミナーを受け、本を改めて読み直して気がついたことは、不眠症が続いておりよく入眠剤を使用します。
 そして決まってその翌日は腸の働きが鈍って、お腹が硬くなっていることを実感します。
 食生活を気をつけても薬で調子をみだす元を自分で作っていると、このことが大きな原因ではないかと思います。
 それと、今回のセミナーでじん帯の骨化についてのお話を一番お聞きしたかったのですが、丁度お話されているとき、血液画像分析を受けておりきちんとしたお話がわかりませんでした。
 じん帯の骨化の原因を教えて頂けますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。


 お答えいたします。

 私達の肉体を支えている骨格には200個以上の関節が有ります。それらの関節を覆って関節の機能を正常に司どっているのがじん帯です。

 このじん帯にはじん帯内血管が無数に走っているのですが、関節炎などをこじらせることでじん帯内の血流が悪化します。

 このような状態で長い期間生活して行く事でじん帯が代謝障害を起こし、骨化を起こし、関節は癒着します。

 従って、関節に負担をかけ過ぎないように、あまり無理をせずに、良く温めることと循環障害を改善するために指導済みの自己療法を積極的に行うことです。

 東京の水はとても体に良くないことが分かりましたので、酸化を還元することが重要ですから還元能力の強い水を飲用されることもお勧めいたします。

 日ごろの生活の中に必ず原因がありますので、化学薬品に依存せずに肩を柔軟にしてください。

 睡眠、呼吸、消化、吸収、排泄、体温、柔軟、循環、良く笑うなど条件が揃うと自己免疫は自然に活動を始めます。

 白血球の中のマクロファージは、先祖由来のすばらしい遺伝子を認識し、自分の遺伝子にそぐわない物は全て除去しようと働きます。

 また、活性型のマクロファージは怪我ややけどの自然修復に見られるように、受精卵の記憶を所有しているため必要な組織は再構築するようにも働きます。

 この世に生を受けた事に感謝し、早めに休んで少食で過ごすことです。

 希望を持って楽しく生きるほど白血球は活性型になることも知られています。

 無理をしてはいけません。

 次回のセミナーでの再会を楽しみにしております。


 慶応病院の近藤誠先生は「良くない治療、ダメな医者から逃れるヒント」講談社+α文庫刊で”医療がなければ被害なし”とまで書いている。

 西洋医学の治療に疑問を感じる患者には必読の書である。


 予防医学セミナーでは総合的な視野にたち、どんな病気でも原因を追求し再発防止に役立つ情報を公開、体質を早く改善するために誰もが持って生まれている「総合免疫療法」による細胞活性の仕方と原理について指導しています。

 がんや難病で自然療法を探してお困りの方は、各地で行われている予防医学セミナーにご参加ください。

 予防医学セミナーでは、
 食養免疫療法
 骨格免疫療法
 睡眠免疫療法
 呼吸免疫療法
 循環免疫療法
 排泄免疫療法
 体温免疫療法
 リンパ免疫療法
 お笑い免疫療法
 病気になるには意味がある!

 など多枝に渡る視点から学習できるのです。

 重要なことは、疲れを取り除いて元気にしてあげることです。疲れをとれば病気は自然に吹っ飛ぶからです。

 文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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頚椎ヘルニアの原因

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2008年02月05日(火)のNRT通信

 西洋医学の盲点!

 ダメな医者から逃れるヒント!(慶応病院 近藤誠)

 今日は三重県から頚椎ヘルニアで神経ブロックを16回も受けたが治らず手術と診断された50代の女性が来ました。

 頚椎ヘルニアに限らず腰椎のヘルニアにも言えることだが、軟骨の脱出はヘルニアの原因ではなく結果であり、軟骨が飛び出る原因は他にあるということである。

 その原因とは、椎体を軸にして軟骨の飛び出た180度反対側の筋の硬直によるものと考えるべきであり、頚椎の軟骨が左後方へ脱出している場合は、椎体を軸にして180度反対側にある右側の胸鎖乳穴筋が緊張し萎縮しているということである。

 そのため、萎縮した筋側では軟骨は圧迫されつぶされながら左後方へ移動することになる。

 萎縮した胸鎖乳穴筋の180度反対の裏側では椎間が開放されるからであり、ベクトルの作用から必然的に左後方に軟骨は脱出するため、その軟骨を切除しようがレーザーメスで焼き切ろうが原因は残る。

 原因を改善するためには、萎縮している筋群を緩和することであり、そのためには鎖骨の歪みを取り除くことである。

 なぜなら鎖骨の胸椎側の胸鎖関節にはずれが生じ、その裏側にある胸鎖乳穴筋の栄養血管が圧迫されるからである。

 女性は、妊娠後期から上を向いて寝ることができなくなり、横向きになって寝ることになる。る上、お産の直後から授乳が始まり授乳の期間中も横向きになって寝ることになる。

 その結果、いつの間にか上を向いては寝られない状態まで骨格が歪んでしまい、同じ姿勢が持続することで一晩中下になっている骨盤や腹部から肋骨、さらに鎖骨も歪むばかりか癒着を起こすまで進行する。

 骨盤の中では、腸骨と仙骨の関節である仙腸関節が歪み、時間の経過とともに仙腸じん帯が硬直し仙腸関節が癒着する。

 また肋骨と胸椎の関節である胸肋関節も圧力に絶えられず癒着する他、胸椎と鎖骨の関節である胸鎖関節にも歪みが生じる。

 胸鎖関節は、馬の背中に鞍を載せた様な形から鞍(あん)関節と呼ばれている様に、構造的にはとてもずれが生じやすく、鎖骨がずれた分だけ周辺が緊張し、その影響から胸鎖乳穴筋を栄養する血管(胸鎖乳穴筋枝)が圧迫され胸鎖乳穴筋は硬直する。

 この時点から、椎間板は圧迫され、萎縮した筋肉と180度反対に軟骨が脱出することになる。

 さらに、横向きで寝て、悪い状態が続くことから鼻や気管を支配する迷走神経の枝まで被害が及ぶようになると、副交感神経の伝達が悪くなり、鼻炎や花粉症や喘息まで誘発し、呼吸も睡眠も浅く握力も低下し痺れが出る。

 鎖骨の歪みを早く改善するためにも、全身病としてみなし、骨盤の歪みから殿筋、腹部、脊柱起立筋を緩め、鎖骨の歪みを改善することである。

 また、長い時間血管が圧迫され続けることで、血管の代謝が悪化し細く硬く変性し、流れが悪くなった後の血液は凝固して血栓を形成する性質を有するため、鎖骨の歪みが原因で鎖骨下の動脈やリンパや神経まで障害を及ぼすことも少なくはない。

 また、胸椎の裏側に存在する胸腺の循環も悪くなり、胸腺由来のリンパ球をつくることができずにリンパ球の減少を誘発するうえ、この状態がさらに進行することで頚部のリンパ節まで機能が低下することになる。

 リンパの働きは、体液の吸収や老廃物の処理であるから、長年に及ぶリンパの圧迫はリンパ節の腫脹や、がん体質までをも誘発することになってしまう。

 そして、体調の悪化と共にストレスが重なることで歪みは一段と増す。

 この結果、胸管から鎖骨下で静脈に還流する吻合部が詰まることで胸水や腹水が貯留する体質へと悪化してしまう。

 従って、各科に分業して病状に病名をつけて対象療法を選択することは重大な問題を見落とすことになる。

 病気の原因は歪みだけではないが、歪みだけでも様々な病気を誘発する要素がある。

 病気は、一人の患者が大きなストレスを抱えて長年緊張した生活から、全身が歪み、整形外科も内科も耳鼻科も眼科も皮膚科も外科も科を超えたところで発症しているのだ。

 同時に流れが悪くなった血液は、酸化の運命を背負い、免疫力の低下を必発する。

 この状態で長期間病院で入院することは院内感染に罹患する可能性を大にすることになる。

現在日本で行われている”対症療法オンリー”の医療政策では、健康な生活を取り戻すことなど期待できることは無く、患者自身で考え、自衛する以外に方法は無いと判断を下すことになる。

 ゆえに患者は医療離れを起こしているのだ。

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2008年02月04日(月)のNRT通信より
 
 医療崩壊は止まらない!

 紋別病院でも内科医退職 4月から内科入院休止も。

 北見赤十字病院でも内科の医師6人全員が3月末までに退職

 記事:共同通信社 提供:共同通信社

 北海道紋別市の道立紋別病院(及川郁雄(おいかわ・いくお)院長、220床)で、内科の常勤医師5人のうち4人が3月末で退職することが28日、分かった。

 同病院は後任が確保できなければ4月以降、内科の入院休止など診療体制を大幅に縮小する。

 残る1人も秋に退職する意向を示しており、最悪の場合、内科を閉鎖する。

 同病院のあるオホーツク地域では、北見市の北見赤十字病院でも内科の医師6人全員が3月末までに退職するため、内科休診への懸念が強まっている。

 紋別病院によると、4人の退職は、別の病院や大学への異動が理由。後任が見つからない場合、内科の入院を休止し、入院中の患者には転院してもらう。

 非常勤医師も確保できなければ、外来も縮小。夜間救急の受け入れ体制を組めなくなる可能性もあるという。

 同院は18の診療科があり、地域の中核的な病院。27日現在の入院患者数は50人で、うち19人が内科。

 北海道保健福祉部が大学などに後任医師の派遣を要請しているが「まだ決まっていない」という




 医療崩壊は全国的な現象で、とどまるところがありません。

 一般には、医師がやめた後、後任医師が見当たらないケースが多く、その部分だけで考えると単純に医師を増やせばいいということになる。

 しかし今、全国に広がる医療崩壊はそれだけが原因ではないはずだ。

 つまり、小児科・内科・耳鼻科・皮膚科などでは化学療法のみの治療で、かつ、その副作用も患者に十分知らせていない事がC型肝炎の訴訟で明らかになった様に、大病院ほどごまかしの処方を出していることに庶民が気が付き始めて、副作用を恐れる患者の病院離れ現象が雪崩のように起こっていると見るべきである。

 日本の保険行政には「薬事行政」のみしかなく、欧米のように「健康行政」に目を向けなくてはならない時代が到来しているのだという事を日本の厚生労働省の役人も認識しなくてはならないということだ。

 各科に分かれた分業制のため満足に診断もできない医者を何人育てても治療の役に経たない上、化学療法の犠牲で病状が複雑になり、治りたい患者にとっては迷わすばかりで不都合な存在だ。(ある患者の本音)

 救急医療の一部を除き、日本経済の足を引っ張っているだけだと思うのは私だけではない。(環境問題研究家・船瀬俊介)

 戦後、日本はアメリカに追いつけ追い越せの勢いで経済を発展させてきたが、経済の発展と共に病気の数が多くなり、特に昔無かった難病も多く発症するようになった。(森下敬一・医学博士)

 この現象は、アメリカにもみられたし、現在は、中国にも見られるようになっている。

 原因は働きすぎによるストレス過剰反応とジャンクフードのほか中国製の餃子に認められるように農薬や保存料の乱用や環境汚染による現象と夜型の生活習慣である。

 従って、がんなどでは手術や化学療法や放射線だけで対応しようとする西洋医学に限界があるという事であり、アメリカのフォード大統領の政策のように大胆な改革が必要だ。(国民の声)

 慢性病は全て生活習慣病である、生活習慣を見直すことを最優先課題として大きな成果を挙げている。

 患者は健康を取り戻すことができればいいのであって、西洋医学オンリーの大病院では期待できないことが明らかになってきているのだ。(全国の患者を励ます会)

 一方イギリスでもアメリカでもオランダでも次々に新しい研究が発表され、がんも全身病として東洋医学的な対応を重んじ、確実に成果が上がっていることが報じられている。

 重要なことは原因不明で治せないという医師を増やすだけではなく、ハーバード大学のように年間100時間も東洋医学や他国の民間療法も視野に入れて体質改善ができるような「統合医療教育」という広い視野で教育し、患者を一人の人間として診断できるように指導することが急務だ。(ハーバード大学 アイゼンバーグ博士)

 この点、日本の医学教育にも遅れが目立ち、問題が蔓延している様に思われる。

 患者が安心して通院できる様に、代替療法を導入する病院も多くなりつつある。(日本統合医療学会・ホリステック医学会等)

 公の機関が積極的に「薬事行政」を見直し「健康行政」に目を向け、人はいかにして健康を取り戻すかを検討させるべきではないだろうか・・・・・・。

 国民の血税は貴重な財産だからこそ安全な医療に充当し無くてはならない。

 そのためには公務員法を見直し、公務員にも成果主義を導入して結果を出した者を優遇するなど、この国の将来を考えて積極的に立て直すために国家の制度から見なおす必要がある様に思う。(自然治癒を証明する会会員)

 昔から小医は患者を治し、中医は人を治し、大医は国を治すといわれてきたが、現在は、免疫抑制医療が中心となり小医は病をつくり、中医は患者を傷つけ、大医は国を滅ぼしている様である。

 慶応病院の近藤誠先生は「成人病の真実」文春文庫刊にて医者が作り出す「病気」に惑わされるなと書いている。

 新潟大学免疫学教授は「(まじめ)をやめれば病気にならない」免疫力を高める生き方革命というPHP新書で、従来の知見と異なり「マクロファージ」主役説を唱え始めている。

 腫瘍を壊死させる力はリンパ球による免疫力だけではなく、活性型のマクロファージが産生する「TNF(腫瘍分解壊死因子)」が主役とする私の考えと一致する方向に移行しているのである。

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2008年02月03日(日)のNRT通信より

 今日は東京の日本橋で今年初めての予防医学セミナーを行いました。

 新幹線は、昨日からの大雪のため米原周辺とと横浜から東京駅までで徐行運転のため20分ほど遅れて到着しました。

 横浜あたりから車窓から見る景色は雪国そのもので、北海道で得た幼少の記憶が甦り心がなんとなく温かくなりました。

 雪はあたり一面を真っ白にし、それを見た人の心を浄化させる作用がある様に思います。

 純白の東京はいつもとは異なり私の命に息吹を与えてくれた様に感じ勢い次に出版したい本のタイトルに純粋に没頭することができました。

 雪に感謝・感謝です。

 東京駅に着き、新幹線を降りて八重洲口の地下を渡り、会場のある八町掘まで歩くことにしました。

 途中で地下道が無くなり地上に上がると、3cmほど路面に雪が積もっていました。

 降り続く霙の中を始めて行く会場を目指して歩いたところ、靴の中に雪が入りびしょ濡れになりました。

 住所を頼りに1-8まで付いても目的のビルが分からず何度も周辺を歩きました。

 だんだん体が冷えてきて凍える様になってきたところで会場のビルに到着です。

 こんな時に誰も迎えに来くくれないことに、いささか腹立たしさを覚え、こんな寒い状態ならスキーにでも行きたいなーなどと一瞬怒れてきました。

 やっとのことで会場のビルに着いたところ、またまた、入り口が分からない状態でとても不便な会場だと再認識されられました。


 講義の内容は、そうじ屋細胞が病気を治すというテーマで、交通事故がきっかけで輸血してC型肝炎に感染し身体障害の4級を岐阜大学病院で認定された当時70代の女性の治癒症例を紹介し、自然治癒の原理がマクロファージの活性にある事を強調してきました。

 またこの女性が受けたインターフェロンの薬害によって大腸がんができた可能性について副作用を報告してきたした。

 化学的に作られたインターフェロンは劇薬ですから、とんでもない副作用(毒性)が有ることが薬学的に知られていますが、日本の医療の常識では「重篤な副作用」は患者側に正しく伝えられておりません。

 劇薬を用いて病気が改善されるはずはありませんので、一部を除く大病院で働く多くの医者は患者を騙して食い物にしているのです。

 仮に良くなったとしてもそれは表面上のことで、氷山の一角しか見ていないため免疫力が急激に低下していることまで分からないのです。

 いや、むしろ一部のを除き大学の教授や学長や大病院の院長や大病院の経営者は、経営を最優先し、藪医者ほど副作用を知っているはずですが患者をだまして食いものにし続ているのです。

 多くの日本人は「長い物にまかれろ」という戦時中の精神で生きていますので、日本人ほど騙しやすい人種はいないと彼らは思っているはずです。

 自由も平等も存在しない先進国にはありえない人種差別の国で医療情報は鎖国状態です。

 医学の情報は日進月歩で、新しい情報が公表された後に20年を経ても医学大辞典や家庭の医学書の中身は更新されておりませんが、なぜか新しい医療機器や薬などはいち早く情報が公開されます。

 更新することは編集や印刷代など大変な費用がかかるため、日本は辞書の更新まで経済を優先しているのです。

 末恐ろしいのが誰もそんなことに気が付いていない、天動説を未だに信じているような国なので、ゆえに日本の常識は世界の非常識なのです。

文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉

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 ●テーマ1:腹水の原因と胸管の構造

  講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために~千島学説からみた理想のがん治療~

  ボランテイア講師:酒向 猛 外科医師 千島・森下学説研究家 

 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。

  講師:大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

 メールでの申し込み・・・yoshinori@nrt.ne.jp
 電話での申し込み・・・052-801-7063
 FAXでの申し込み・・・052-807-0675
 ご意見、ご感想・・・090-5861-4489 大沼まで


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
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血圧降圧剤の副作用

≪血圧降圧剤の副作用≫

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2008年01月31日(木)のNRT通信より

 今日は、中部経済新聞の原稿に集中していました。

 2月7日木曜日の掲載ですので楽しみにしてください。

※血圧降圧剤の副作用

■マニカロット:塩酸マニジピン:降圧剤「カルスロット参照」

 重大な副作用:過度の血圧低下、無顆粒球症、血小板減少、心室性・上室性期外収縮、
その他の副作用:肝障害、腎障害、発疹、顔のほてり、動悸、めまい、悪心、嘔吐などが知られていました。

 しかし、近年は、難聴、視力障害、痴呆のほかに局所壊死からがんが出来ることまで知られるようになりました。

■バイアスピリン:抗血栓薬:「アスピリン参照」

 重大な副作用:ショック、アナフィラキシー様症候群、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、剥脱性皮膚炎、再生不良性貧血、喘息発作誘発、
その他の副作用:過敏症、白血球減少、食欲不振、胸焼け、胃痛、耳鳴り、めまい、肝障害、腎障害など、

 バイアスピリンは血栓を溶かす薬としてよく使われています。しかし、長引くことで再生不良性貧血という白血病の中でも最も治癒率の低い病気が誘発されます。

 その他、喘息や肝や腎野障害も誘発されます。

 高血が上がる原因は、働きすぎや過剰なストレスです。

 働きすぎて体が酸性体質になり、白血球が動かず血管壁に汚れが沈着し、循環障害型になっていると考えるべきであり、過剰なストレスがかかり心が休まず、肉体的には緊張気味で自律神経が交感神経優位の状態です。

 そのため、骨盤の歪みは著しく排尿や排便が思わしくなく、消化・吸収も低下ぎみです。

 また、鎖骨の歪みは鎖骨下動脈を圧迫し、肩や頸や胸の周辺の循環障害を誘発しますので呼吸や睡眠が浅く、ホルモンの合成も不安定になりますので、これらも血圧を上げる要因となります。

 しかし、患者を部品としか診ることの出来ない西洋医学オンリーの教育を受けてきた医師には原因不明としか理解されていないのです。

 従って、薬に頼る前に、原因を特定して改善することです。

 がんや難病で自然療法を探してお困りの方は、各地で行われている予防医学セミナーにご参加ください。

 予防医学セミナーでは、体質を早く改善するために「総合免疫療法」を指導しています。

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 重要なことは、疲れを取り除いて元気にしてあげることです。疲れをとれば病気は自然に吹っ飛ぶからです。

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病院は壊滅する!

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2008年01月30日(水)のNRT通信より

 「2007年人口動態統計の年間推計」によると去年1年間の死亡数が110万6000人と5年連続で100万人を超えていたことが分かりました。

 死因別では、1位ががん(33万6000人)、2位が心疾患(17万3000人)、3位が脳血管疾患(12万7000人)と、死因の上位は昨年と同じ傾向でした。

 新薬の開発や医療技術の進歩とは裏腹に病気で亡くなる方が増え続け、国立がんセンターは2015年には、全がんで1年間に、74万人が発症し、死亡者も増えると予測しています。

 アメリカでは、フォード大統領の政策が功を成し、近年継続してがんによる死亡者は減少の傾向にあります。そのため、日本の医師達の間でも自らのがん治療に疑問符をつける割合は7割と多くなっています。

 日本における乳がんの統計的な特徴は、30代後半から増え始め、40代後半でピークに達し、最近では高齢者にも増え食生活などライフスタイルの見直しが指摘されています。

 乳がんの手術は、1900年代初頭にハルステッドという医師が開発した疑わしいものは全て切除するという考え方で、乳房を始め、胸の筋肉とわきの下のリンパ節も合わせて切除するという方法が標準的治療法として行われてきました。

 しかし、この手術は、傷跡が目立つばかりではなく、術後感覚が鈍くなる他、リンパ浮腫が出るなど重篤な後遺症も認められていました。

 1970年代には、フィッシャー等が唱えていた「乳がん全身病説」が証明されたことから、東洋医学的アプローチが重要であると認識され始め、アメリカでは漢方や鍼灸による研究も見直されました。

 更に1980年代に入ると、乳がんに対しては、乳房を切除しても温存しても、生存率に差がないという試験結果が国際的に相次いで発表され、乳房温存療法が普及し、乳がんは小さく切除して直す時代に入りました。

 ところが、日本では、現在も なお、全摘によって大勢の患者がリンパ節まで切除されております。

 その原因として、現在日本の指導的立場にある教授等が、ハルステッド手術に慣れ、時代の変化に対応できていないと考えられます。

 しかし、欧米では、無駄な手術を行うことで医師免許が剥脱されるなど対応は厳しく、この点も日本の遅れが目立ちます。

 私の研究では、乳がん患者の全員に患側の鎖骨に歪みや癒着があることが確認されています。 

 そのため、鎖骨下で動脈やリンパ管が圧迫され乳房が壊死してがん化するものと考えられます

 07年9月17日に岡崎から来た50代の女性は、2年前に乳房の全摘と胸の筋肉と付随するリンパ節も切除され、1年後には肺に転移したため抗がん剤治療も受けたが貧血に至り、呼吸が浅く、腕が上がらなくなり、体力も減弱していました。

 そのため、肩を柔軟にし、鎖骨の歪みを改善することで血管の圧迫を緩和し、呼吸と睡眠のコントロールをした他、免疫力を高めるために食養による体液の中和・体温の調整と酵素活性・脊椎の歪みと解毒・病的心理と不安の解消などを目的に総合健康法として指導したところ、すぐに呼吸が深くなり1ヶ月ほどで腕が使える様になり、日常生活にも支障がなくなりました。

 また、白血球が元気になることでウイルスや不要な細胞などが掃除される他、ホルモンや神経などが安定し、リガーゼやポリメラーゼなど遺伝子の修復酵素の働きも高まり回復するからと考えられます。

 患者は安全で治癒実績があれば東洋医学でもアーユルベーダーでもどんな療法でもいいのです。

 大病院の経営陣も、医者を増やすことだけではなく、自然治癒の存在を学び、多くの患者が喜んで受けたくなるような医療を提供しなくてはならないのです。

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医者が知らない感染の原因

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 2008年01月26日(土)のNRT通信より

国が1000万人分の増産検討 新型インフルのワクチン

記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2008年1月22日】

 厚生労働省が、新型インフルエンザの発生に備えて備蓄を進めているワクチンについて、1000万人分の増産を検討していることが21日分かった。

 実現すれば、備蓄済みの1000万人分、現在製造中の1000万人分と合わせて3000万人分となる。

 ワクチンは、抗ウイルス薬の備蓄と並ぶ新型インフルエンザ対策の柱だが、実際に流行したウイルスを基に製造しなければ十分な効果が期待できず、製造にも約半年の時間がかかる。

 このため国は、アジアなどで鳥から人に感染し、新型に変異する恐れが高いとされている鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)を基に、あらかじめ備蓄用の「プレパンデミックワクチン」を製造。新型の流行が始まったら医療従事者や社会機能の維持に必要な人々に接種し、ワクチン製造が本格化するまでの「時間稼ぎ」に使う計画だ。

 これまでの2000万人分は、ベトナム、インドネシア、中国でそれぞれ採取されたH5N1型ウイルスから作られたが、今回厚労省が検討している、増産分ワクチンの基になるウイルスは、現時点では未定。実際に製造が始まるのは、今年秋以降となるとみられる。

▽新型インフルエンザ

 新型インフルエンザ 毎年流行するインフルエンザと違い、これまで人に感染しなかったインフルエンザウイルスが、人から人に容易に感染するように変異するなどして発生すると考えられている。ほとんどの人が免疫を持たないため短期間のうちに世界中で大流行し、社会、経済的機能のまひなど大きな被害をもたらすとされる。国は新型が発生した場合、国内での死者を最大約64万人と推定している。



 薬事行政には限界がある!

 ウイルスは無条件には感染しない!

 バスの中でも電車の中でも病院のなかでも感染者はいる。

 しかし、出会ったヒトの全員には感染しないという事実から見て、薬に頼らなくても感染しないヒトが大勢いるのだ。

 それが外敵から身を守っている自己免疫(白血球・リンパ球)の働きである。

 感染するにはそれなりの原因が必ずある事を指摘しなくてはならない。

 その原因とは、感染者の体調が悪いことである。

 睡眠が浅く不調であること、そして寝相が悪くなり骨盤や鎖骨に歪みが生じ、骨盤の歪みは腰椎や脊椎の歪みを誘発し、中枢神経の通りを障害する。

 このため、消化器の働きが低下し、食べ物が腐敗する。

 また、鎖骨の歪みは頭部の循環障害を招き、睡眠・呼吸・ホルモンに乱れが出る。

 特に胸腺の循環障害は直接リンパ球の産生に支障をきたし、リンパ球の質がわるくなり、自己免疫力が低下する。

 また、鎖骨の障害は、肺や気管を支配する迷走神経を圧迫するため、気管の中の杯細胞までリンパ球が回らなくなる。

 結果として、咳が出るが痰は出ないという状態になりやすく、元々循環の悪い人は喘息も出るのだ。

 従って、対症療法を行っても効果は期待できないケースが多々あるだけでなく、むしろ化学薬品に依存することで自己免疫力が低下し、年々病弱になる可能性が大きい。

 しかし、残念ながら西洋医学では全身を診断する能力を磨いてはいないため、ほとんどの医者はウイルスのせいにして薬を売りつけているのだ。中には抗性物質はウイルスには効果がないと知りつつ処方する医者もいるという。

 脚気の原因を脚気菌が原因だとした明治の陸軍の軍曹で文豪森鴎外(森林太郎)の悪影響が東大系の医者に今もなお大きな力となって与えている。

 この現象を「森鴎外症候群」という。

 医者がこの病気に感染して間違った判断を犯し、原因を見失い誤った治療をしているということである。

 従って、賢い患者は医療を選ぶのだ。

 喘息や腰痛やがんやリウマチや他の難病などで安全な代替医療をお求めの方は各地で行われている予防医学セミナーにご参加ください。

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白血病の盲点

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2008年01月24日(木)のNRT通信より

 白血病とは一般に免疫不全のため狂った白血球が増殖すると認識され、増えた芽球を抗がん剤で強引に減少させる方法が常識になっている。

 しかし、なぜ芽球が増えるのか、どうして芽球から正常な顆粒球へと成長できないのかという視点に立った研究をする専門家は皆無である上、芽球が増えた原因などに見向きもせずに、増えた異常細胞だけを抗がん剤で殺せば良いという考えで多くの命が犠牲になっている。

 白血病に罹患しやすいヒトは歌手の本田美奈子さんのように、とても頑張り屋で親や他人の分まで責任を背負うタイプが多く、このような人は過剰なストレスが交感神経を刺激し副交感神経の働きが弱くなる事が多い。

 健常者の交感神経は60%に対して過剰な交感神経反応は90%を超えているため、当然副交感神経の作用が弱く疲れがたまることになる。

 この疲れこそあらゆる病気の根源となると考えるべきだ。

 この疲れによる交感神経作用のその背景に糖代謝があり、解糖後に最終生成物として乳酸が出来るが、通常この乳酸は健常者の場合、肝臓で乳酸デヒドロゲナーゼという還元酵素の働きで元の糖の戻る。しかし、自己コントロールが出来ないほどのストレスを抱えると交感神経が過剰に作用し肝臓での還元能力を超え、この段階から恒常性を乗り越えて急激に体液が酸化し始め、この酸の影響によって血液も体細胞も傷を負うことになるである。

 実際には赤血球が酸化するとコンペイトウ状からウニ状へと小さく変性し、白血球が酸化すると丸く固まって顆粒の動きも止まり壊死をしてしまう。

 また、交感神経が優位な状態では外敵から身を守るため白血球が多くなり、逆に副交感神経が優位ではリンパ球が多くなる。

 このように体液の酸化は、血液に様々な影響を与えており、交感神経が過剰な状態は無理をすることで誰もが起こる生態反応なのである。

 芽球は生まれたての白血球であり、造血反応は交感神経優位で造血中だが、体内環境が悪く酸化の影響で成長は止まるのだが、ヒトの酸化と還元の実験では、酸を中和することで芽球から顆粒球へと成長することが確認できる。

 ここでの問題は、過剰な交感神経作用からいかにして副交感神経を作用させるかということであるが、この点を西洋医学は全く考えてもいないのがさらに問題を深刻化させていると言っても過言ではない。

 ストレスは、

 ・血液を酸化させ

 ・骨格を歪め

 ・持続することでじん帯が骨化し、癒着する。


 従って酸を中和し、歪みを改善し、癒着を取り除くことで元に状態に戻る。

 副交感神経は、脳幹から二本の枝に分かれて首の左右に別れ肩の周辺で反回神経となり左は臓器の浅部、右は臓器の深部を支配している。

 しかし、疲れがたまると骨盤が歪み、横向きの状態で一晩中就寝する事により下になる側の鎖骨が亜脱臼を起こし、迷走神経を圧迫して副交感神経の伝達を妨げる。

 ゆえに、鎖骨の障害を改善する事を優先すると副交感神経は復活し始め、良い状態を維持することで次第に疲れが取れてくる。

 その疲れが取れるということは血液の酸化が中和され、健全な状態に戻ったということの証左でもあり、交感神経の緊張がほぐれると数値も安定するのである。

 病気は患者が自己を過信するなどコントロールを過ってできたものであるから、病気になって自己コントロールの甘さに気が付かなくてはならないのだが、今の医療にはその様な対応が皆無である。

 ゆえに患者は自分で考え、自分で新たな医療を求め無くてはならないのだ。

 この国の遅れた医療対策が如実に現れている。

 ハーバード大学のアイゼンバーグ教授は、アジア全土の医療を専門に研究し、優れた功績を収集しアメリカの医療に影響を与えた人物である。

 しかし日本では、西洋と東洋とがいがみ合い批判しあって泥沼状態で患者は迷っている。

 アイゼンバーグ教授のように先見性のある教授が日本にはいないのだろうか?

 答えは”いる”と私は思う。

 しかし、彼らに欠けていることは、上司の過ちを批判するだけの勇気が無いことであるから、医者としての技量の前に人間として正しい事を正しいと発言する勇気を持つことである。

 さらには、「薬と手術と放射線だけががん医療だ!」などという体制は、欧米では医師免許が剥脱されるような行為である。なぜなら、それだけヒトの免疫を低下させ体調を狂わせるからである。

 また、欧米ではがんの手術を受けたグループも手術を受けなかったグループでも10年生存率では大差ないことが公表されている事実を鑑みれば、日本の誤った西洋医学的ながん医療が結果を出せていない理由が良くわかる。

 その事実を知った上で、日本の医者の多くの大柄な行為は社会的な問題である。

 ヒトの血液は骨髄造血などではなく、消化器で食べ物から絨毛細胞の働きで造血されているのであり、この点でも医学辞書には重大な過ちが掲載されている事を指摘しなくてはならない。

 本物の医療とは、患者を元気にして助けることであり、数値にとらわれて患者を苦しめる行為はもはや医療と呼べるものではないため、一人一人の医者が真実を語ることで国民が元気になり、この国は復活するのだ。

 そして西洋と東洋と民間の医療が融合することで、多くの患者が救われる可能性が飛躍的に向上するのである。

 勇気を持って医療制度の見直しをしようではないか。

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 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
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テーマ : 白血病
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ロータリークラブでミニ講演会

≪ロータリークラブでミニ講演会≫

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2008年01月25日(金)のNRT通信より

 今日は、西尾市のキララロータリークラブで二回目の講演会をおこないました。

 前回は、難病の子供の自然治癒の経過と前立腺がんの自然治癒の症例を紹介しました。

 今回は交通事故で岐阜大学病院へ入院し、輸血のためC肝炎になり、身体障害4級を認定された方が、肝炎の治療薬であるインターフェロンの副作用で余命2ヶ月の大腸がんに成った70代の女性の自然治癒した症例を紹介いたしました。

 またインターフェロンの副作用について、重篤な障害として腫瘍ができやすくなることなどを説明しました。

※インターフェロン:「劇薬」肝疾患治療薬

 【重大な副作用】

 間質性肺炎、重篤なうつ、自殺企図、糖尿病、自己免疫現象、肝障害、腎障害、溶血性尿毒症症候群、白血球・血小板・汎血球減少、無顆粒球症、貧血、赤芽球癆、敗血症、ショック、心不全、消化管出血、消化性潰瘍、虚血性大腸炎、意識障害、錯乱、皮膚潰瘍、皮膚壊死、

 【その他の副作用】

 発熱、全身倦怠感、不安、不眠、胸膜炎、胸水、呼吸困難、過敏症、心筋障害、食欲不振、急性膵炎、脱毛、筋肉痛、眼底出血、サルコイドーシス(多臓器に渡る肉芽腫性疾患、リンパ節腫張、両眼性のぶどう膜炎、皮膚症状・結節性紅班)など、

 実際に、日本の病院では正しい副作用についてほとんど説明されていないことや薬剤師法に反する行為が大病院で毎日行われている事などについても話すことができました。

 水の酸化還元の実験では、クラブの水道水の酸化の状態を調べたところ300以上と大変悪い状態であることが分かりました。

 その場で、持参した「マグマ岩塩の湯」の元を入れたところ一瞬にしてマイナス270に変わる事を実演できました。

 これによって、ストレスで酸化した体液を還元できる可能性を示唆し、体液が還元されることによって血液が復活する事を指導できました。

 また白血球が活性型になることでウイルスの問題も腫瘍の問題もまた自律神経やホルモンや造血の問題も安定する体の仕組みについても多少説明することができました。

 司会の小林さんの奥様もC型肝炎になったが病院の治療には副作用があり、食事療法や他の民間療法などで克服できたことなど話されC型肝炎でも自然治癒することが実感として得て頂くことができたように思いました。


 帰宅後、地球環境問題研究科の船瀬俊介氏よりTELがありました。

 4月に出版されるメタボの著書について関わる事項のミニ取材と報告でした。

 船瀬氏とは今年中に何度かお会いし、患者を救うために全国ネットの構想を具体的に話あって構築する約束を交わしました。

 船瀬氏は「買ってはいけない」や「知ってはいけない」「抗がん剤で殺される」「笑いの免疫学」など消費者や患者側の立場で書かれた本を出筆していることで有名です。

 その船瀬氏より拙著「ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する」千早書房刊について「感服」したとコメントを」頂きました。感謝、感謝の一日です。

 4月に発売される本の内容がとても楽しみです。

 がんや難病の体質改善で安全な代替医療をお求めの方は各地で行われている予防医学セミナーにご参加ください。

 予防医学セミナーでは、体質を早く改善するために総合免疫療法を指導しています。

 食養免疫療法
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 重要なことは、疲れを取り除いて元気にしてあげることです。疲れをとれば病気は自然に吹っ飛ぶからです。

 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー

会 場 : 名古屋東区 ウィルあいち⇒【詳細はこちらをクリック】

 ●テーマ1:腹水の原因と胸管の構造

    講師:大沼善誉 自然医学総合研究所 所長
              平成11年社会文化功労賞受賞

 ●テーマ2:がんを克服するために
      千島学説からみた理想のがん治療

    講師:酒向猛 元岐阜県立多治見病院外科部長
             がんの代替療法研究家

 実技指導 体験及び健康相談

    講師:大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

 申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
 電話での申し込みは・・・052-801-7063
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医者も知らない乳がんの真因

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2008年01月29日(火)のNRT通信より

 最近、乳がんの全摘と付随するリンパ節を全て切除したあとに肺がんに転移したという方が続いてきています。

 一般に乳がんにかかりやすい人の特徴として次のことがあげられています。(乳がんのハイリスク)

1.年齢が40歳以上。(20代、30代にも増加しています)
2.30歳以上で未婚。
3.初産年齢が30歳以上。
4.閉経年齢が55歳以上。
5.高蛋白、高脂肪による肥満。
6.良性乳腺疾患の既往。
7.乳がんの既往(対側乳房)。
8.乳がんの家族歴。

 しかし、現実はこの通りには発病することはありません。

 30歳以上で未婚であっても発病しない人も大勢いるのが現実です。

 また、高齢出産した方が必ずしも乳がんになるわけでもありません。

 これらは、あくまでも傾向に過ぎません。

 私の研究では、夜型や無理をするなど生活習慣の過ちに加えて、過剰なストレスによって体液の参加が進み、血液が汚れ、右側の骨盤が歪み、そのために脊椎から頚椎へと歪み、横向きの寝相で休むことが多くなることで、下側になる鎖骨が歪むことで、鎖骨下動脈やリンパ管などがあっ緒悪され、乳房周辺の循環障害にいたり、局所の壊死を誘発することでがん化すると考えられます。

 実際に、乳がんを発症して当研究所に来院された患者の全員の患側に重篤な鎖骨の歪みと胸鎖関節の癒着が認められています。

 それらの全ては、画像で保管していますが個人情報になるので一部の画像しか公開しておりません。

 詳しく知りたい方は、各地で行われている予防医学セミナーにご参加ください。

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会 場 : 日本橋I・Sビル3F ミーテングプラス 日本橋中会議室
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 ●テーマ1 : そうじ屋細胞が病気を治す
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    講師 : 大沼善誉 自然医学総合研究所 所長
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    講師 : 大沼善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方

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原因を無視する移殖に疑問

≪原因を無視する移殖に疑問≫

2008年01月28日(月)のNRT通信より

腎臓移植に骨髄も注入、1年で免疫抑制剤不要

記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社【2008年1月26日】

腎臓移植:骨髄も注入、1年で免疫抑制剤不要

 腎臓移植を受けた後に飲み続ける必要がある免疫抑制剤を、1年程度でやめられる新手法の開発に、米ハーバード大の河合達郎(たつお)准教授とD・サックス教授らのチームが成功した。

 患者5人に適用し、4人は今も抑制剤なしで1年-4年半、腎臓が正常に働いている。

 副作用が懸念される免疫抑制剤を高い確率で計画的にやめられる手法は世界で初めてという。

 河合准教授らは、腎臓提供者の骨髄を、移植の際に患者の血液中に注入するなどし、免疫が腎臓を“身内”とみなして攻撃しないようにする新手法を開発。

 ”通常の骨髄移植は事前に患者の骨髄細胞を殺す”が、この手法では殺さない。

 02年から06年にかけ、米マサチューセッツ総合病院で5人の患者に適用した。

 その結果、”1人は移植10日後に腎臓が働かなくなった”が、残りの4人は移植8カ月後から14カ月後に抑制剤を中止でき、腎臓の働きも正常だという。

 米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に発表した。【高木昭午】



 ≪人口透析も回避!クレアチニンも改善!≫

 腎臓病で移殖の際に、従来の方法とは異なり、提供者の骨髄を、移植の際に患者の血液中に注入するなどして、移植後のアレルギー反応を抑える手法を考え付いたことは、腎移殖を待つ患者にとっては希望と勇気を与える療法である。

 しかし、河合達郎(たつお)准教授とD・サックス教授らのチームが成功した方法は、あくまでも対象療法であることには変わらない。

 腎臓病にも必ず原因はある。

 腎臓病の原因とは、もちろん生活習慣の中にあるはずです。

 無理をすること、夜が遅いこと、肉食が多いこと、食べ過ぎること、姿勢が悪いことなど沢山あります。

 無理をして夜が遅いことだけでは全員が腎臓病にはなりません。しかし、そこへ他の要因が加わる事で発症するのです。

 その要因を考えると無理をしてそれが習慣になることで、交感神経が過剰に働く状態になる。

 交感神経が過剰に作用することで、骨の歪みは右側の骨盤の歪みから腰椎から第10胸椎の周辺へと到達する。

 このため、腎臓の中の交感神経は過剰に作用し、副交感神経は弱くなる。

 そこへ食べ物の内容が肉、魚、卵、牛乳など中心となることで未消化の脂肪やたんぱく質が多くなり、血栓体質になる。

 腎臓は、血栓によるつまりを解消するために血圧を上げるホルモンをだす。

 この時点で、血圧抗圧剤で強引に血圧を下げることが常識であるが、化学薬品で強引に下げることは、末端の組織まで血液が回らず、壊死を誘発する。

 実際にラシックスなどの降圧薬には、再生不良性貧血など重篤な副作用が沢山あります。

 【重大な副作用】 ショック、再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒球症、赤芽球癆、皮膚粘膜眼症候群、心室性不整脈、間質性腎炎、水疱性類天疱瘡、難聴

 【その他の副作用】 貧血、低Na,K,Ca血漿、発疹、食欲不振、膵炎など

 非サイアザイド系利尿剤のアレステンの副作用にも沢山の副作用があります。

 【重大な副作用】 間質性肺炎、肺水腫、血小板減少

 【その他の副作用】 肝障害、電解質失調、高尿酸血漿、高血糖症、発疹、光線過敏症、食欲不振、悪心、嘔吐、めまいなど

 またK保持性利尿薬の「アルダクトン」には電解質異常のほかに「急性腎不不全」などの副作用があります。

 他に女性型乳房、乳房腫張、性欲減退、陰茎、多毛、月経不順、無月経、閉経後出血、音声低音化、発疹、蕁麻疹(ジンマシン)めまい、頭痛、四肢痺れ、神経過敏、うつ状態、不安感、精神錯乱、傾眠、AST・ALT・BUN上昇、食欲不振、悪心、嘔吐、口渇、下痢、便秘、筋痙攣(ケイレン)倦怠感、発熱などと有ります。

 このようにしてできた副作用のためにさらに複数の化学療法が選択され、結果として薬に依存するあまり、原因を改善することを忘れ、究極の腎不全が出来上がると考えらます。

 つまり、体調が不調になって内科を受診することから病気は本格的に作られていくと言っても決して過言ではないのです。

 従って、移殖に依存する前に、根本から解決する事を選択するべきなのです。

 食べ物を野菜中心に変えるだけでも血栓が減少するなど多少の変化は期待されますが、第10胸椎周辺には腎臓の支配神経が分布しているため、この周辺の歪みや、癒着を改善することで、自律神経の伝達を回復することができます。

 また、進行した血栓を溶解する方法として酵素療法と光線療法や、温熱療法の併用も重要です。

 酵素は血栓を溶かし、光線療法や温熱療法では副交感神経が活性化するからです。

 その結果、重篤な腎障害で人口透析と診断されていた患者さんでも半年後にはクレアチニンも改善され、人工透析も回避されたという事例もあります。

 腎臓病に限らず、大切なことは、あせらず根本的な対応を探すことです。

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医者要らず 英政府が新戦略

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2008年01月27日(日)のNRT通信より

医者要らず 英政府が新戦略 減量成功者に賞金

記事:共同通信社 提供:共同通信社【2008年1月24日】

【ロンドン24日共同】減量に成功した人には賞金あげます-。

 英政府は23日発表した「肥満防止戦略」の中で、こんな思い切った方針を打ち出した。

 金銭的な「動機付け」が肥満対策に効果的かどうかを確かめるため、ダイエットに成功した人に金券や現金を支給する制度を近く試験的に導入する予定。

 支給額や条件など、制度の詳細については今後詰めるという。

 英国では、中南部イングランドに住む成人の約25%が肥満。近年の増加傾向が続いた場合、太った人の割合は2050年に人口の60%に達すると予想され、肥満防止が大きな問題となっている。

 英政府はまた、肥満対策で新たに3億7200万ポンド(約780億円)を投入すると表明。

 (1)モデルとなる街を「健康タウン」に指定し、自転車レーンなどのインフラを重点的に整備する(2)食品のラベル表示の整備(3)学校での料理実習授業の義務化-など幅広い分野での施策を示した。

 アメリカでは、肥満は出世できない条件となっていて、肉、卵、牛乳、魚もあまり食べるなという条件を国家戦略として発表し、大きな成果を挙げています。

 実際に肥満と肥満でないヒトでは、糖尿病や高血圧症や脳梗塞や心筋梗塞などの発病率が肥満者の方が5倍ほど高く成ることが知られています。

 国際的に最も寿命が短いブラジルの食事の内容は、一人当たり1回に肉をおよそ1キロも食べているということで死因のほとんどが心筋梗塞です。

 日本では、今回のイギリスの政策も含めて情報を得ているにも関わらず本気の対応がなされて降りません。

 むしろ肥満の検査値を下げることで患者を増やし、コレステロールを下げる薬(メバロチン、リポバス、リピトール)などによる化学療法を積極的に推進しています。

 メバロチンはそれまでに使われていた薬に変わって使用すると平均20%ほど下がることで標準治療薬として現在も利用されていますが、この薬の副作用で肝機能が障害され死亡者もでています。

★メバロチン:高脂血漿治療薬

 【重大な副作用】

 横紋筋融解症、ミオパシー(進行性筋ジストロフィーやミトコンドリア脳症など筋肉事態が犯される疾患の総称)、肝障害、血小板減少、抹消神経障害、過敏症状、その他の副作用:発疹、下痢、胃部不快感などが知られています。

 この方針は、すでに行われている高血圧症に対する対応と同じです。

 日本高血圧学会では、これまで160以上を高血圧症として認定してきたものを2004年12月に基準値を140/90mmHgと改定し、厳しくしたことで、各地で行われている検診でこれまで患者と認定されなかったヒトまで患者として認定し薬漬けにしています。

 問題は基準値を下げて薬で対応するか、アメリカやイギリスのように、国民一人一人が食べ物や食べ方に気をつけて自己管理によって改善するかという点が異なっていることです。

 日本政府の方針は、病人を増やしラシックスなどの濫用を推進している様です。

★ラシックス:降圧薬

 【重大な副作用】

 ショック、再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒球症、赤芽球癆、皮膚粘膜眼症候群、心室性不整脈、間質性腎炎、水疱性類天疱瘡、難聴

 その他の副作用として貧血、低Na,K,Ca血漿、発疹、食欲不振、膵炎などが知られています。

 わが国のこの方針が国際的には非常識となっているところで、枡添康生労働大臣は、日本で最も医療費が低く高齢者の就業率も高い「長野モデル」を全国に浸透させ「健康行政」として広めたい意向ですが、具体的なプランがなく「薬事行政」に関わる官僚らから理解されておりません。

 その点、アメリカやイギリスの政策は大胆な発想で国民レベルの健康管理を刺激する方法として期待されております。

 なぜ、アメリカやイギリスの政策と同様の方針を日本政府が実現できないのでしょうか?

 日本では、国家予算のおよそ40%が「薬事行政」に使われています。

 そのため、薬事行政に残さず全てを使うことが常識となっていて、とった予算を使うことだけ考えていて、改革など必要が無いという態度のようです。

 厚生労働省の中に「健康行政」という発想が無いことがその重大な原因です。

 従って「健康行政」の有り方を国民の意見として上告しなくてはなりません。

 しかし、ここで、日本国民は、消極的に成るのです。

 長い物には巻かれろという戦時中の教育が生き残っているからです。

 また、欧米の教育とは異なり、デスカッションに慣れていないため自分の意見を発現できない国民性が災いとなっているのです。

 小医は病気を治し、中医は患者を治し、大医は国を治すと言わわれて来ました。

 しかし、今、患者の免疫は抑制され”小医が病をつくり、中医はヒトを傷つけ大医は国を滅ぼしているといわれています。

 今こそ真の大医は、国の政策を治すため、勇断を下すことができなくてはなりません。

 新しい時代の新しい医療のあり方を考えなくては成らないからです。

 厚生労働省へあなたのご意見を送ってください。

 厚生労働省のhpのアドレスhttp://www.mhlw.go.jp/を開くと「ご意見」という欄が有ります。

 そこで1000字以内まで受け付けています。

 医療改革が実現するまで意見を送って頂きたいものです。

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