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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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混合診療禁止で国民皆保険原則が崩壊

≪混合診療禁止で国民皆保険原則が崩壊≫

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2007年12月26日(水)のNRT通信より

 特定療養費制度の反対解釈としての混合診療禁止は恣意的なこじつけ─健康保険法ができた”大正11年”は「国民の一部」だけが保険に入れた。

 国民皆保険はずっと後だから当時は自由診療が大部分でごく一部に保険診療が入るという混合診療が常識だったはずで、健康保険法は混合診療を大前提とした法律なのである。

 それを国民皆保険の時代に通用させて混合診療禁止を押し通そうとするので恣意的なこじつけが必要になり、その産物が“特定療養費制度の反対解釈“という理解に苦しむ論理である。

 特定療養費とは特別なサービスに限って1割とか3割とかの自己負担分を超えて保険診療と一緒に徴収することを認めるということである。

 それまで自由診療だったサービスの中から健康保険制度へ組み入れるものを選定したというだけで、決して自由診療を認めないということではない。

 自由診療と保険診療を同一来院時に行うことを規制したものではない。

 自由診療と保険診療が同一日ではいけないとか、午前と午後ならいいとかという規則はどこを探しても見あたらない。

 混乱した現場から自然発生的に出てきた迷信のようである。

 混合診療禁止そのものがあいまいだから混合診療を細かく定義することなどできない。

 昭和59年という近年になってようやく混合診療禁止云々が言い出されたことも、混合診療を大前提に作られた健康保険法を国民皆保険制度の中でねじ曲げていくことがいかに困難だったかを示唆している。


 日本は国民皆保険診療が受けられる国で、近年国際的にも寿命が延びたと言う医者がいる。

 崩壊寸前の医療の営業マンみたいな根拠のない話だ。

 元々健康と長寿には、ふさわしい生活環境が問われなくてはならないことを、摩り替えて、日本の医療が優秀だから国民の寿命が長くなったなどととんでもない発言をしている。

 日本の医療の中では唯一救急医療が生き残るだろ言うという私見に対して新潟大学の安保徹教授は、救急医療を支えているスタッフはジャンクフードをたべ、睡眠障害でストレスが多く、体調が不調で、医療事故を招くのは当然であると言っていた。

 事実、赤ちゃんが夜鳴きで救急病院へ連れて行くとすぐさま睡眠薬が処方される。

 こどもの生理的な反応や生態反応などお構いなしでどうにでもなれとう無責任極まりない投げやり診療が行われているのだ。

 私のこれまでの経験では、赤ちゃんの夜鳴きの原因は、母親の体質が悪く母乳がまずいか腐敗しているか、あるいは赤ちゃんの股関節が歪んで下腹部の循環が悪いか、鎖骨のゆがみによって呼吸が浅くなっていて機嫌が悪くなっているケースがほとんどでした。

 従って、母親の体質を改善することや赤ちゃんの体調を整えるようにすることです。

 しかし、周知の通り西洋医学は、一人の赤ちゃんをパーツで見ることしか出来ず、夜鳴きの原因も分からない医者が多く、睡眠薬を処方するのです。

 睡眠薬で寝かされた赤ちゃんの頭の中は酸欠状態になり、やがてホルモンのバランスが狂い、肝臓や腎臓にも血液の死骸がつまり、障害が発生することになるのです。

 莫大な国家予算を投入して行われている”国民皆保険診療”を悪用しているようなものではなかろうか?

 まして、大病院から出されている処方箋の内容は、重大な副作用を除去している可能性がある。

 どんな薬にも副作用があり、人の健康はいかなる薬でも解決できないものだ。

 慢性医療には薬は要らない、感染症にも薬はいらない、高血圧にも薬はいらない、糖尿病にも薬はいらない、もちろんがんやリウマチや難病にも薬はいらないというのが昨今の国際な常識です。

 医療が病をつくる(安保徹)
 薬をやめれば病気は治る(安保徹)
 医原病(近藤誠)
 薬のチェックは命のチェック(浜六郎)
 抗がん剤で殺される(船瀬俊介)
 椎間板ヘルニアは確実に治る(大沼四廊)
 がんの盲点 白血病はがんではない(大沼四廊)

 さらに千島学説、森下学説、ルイセンコ学説などの役に立つ情報をから真実の健康管理を確立するべきだ。

 健康長寿には保健医療は必要ないことが必ず理解されるはず。

 大病院は人体実験の場であると同時に化学薬品の営業所だ。

 毎朝朝礼で売り上げを公表され、各科ごとに売り上げを上げるようプレッシャーをかけられる。

 売れない営業マンに強引に売る事を教育する、巷の営業所と同じことが毎日大病院で繰り返し行われている。

 この国の医療のどこにも優秀な部分は見つからない。

 健康長寿を願う国民は年々増加し、大病院から離れていくのは当然の現象ではなかろうか。

 国民皆保険医療を守るならば全ての国民が納得するような、安全、確実、安い医療をアメリカの様に国立大学の医学部レベルで本格的に研究しなくてはならないはず。

 しかし、現実は100年前の内容と変わらない厚誼が行われている。

 医者が不足だから増やせばいいという意見もあるが、医療として成果が挙がらない無駄な教育を何年学んでもやはり成果はあがらないない。

 その上社保庁に見られるように公務員気質がはびこると単なる給料泥棒だ。

 そんな医者に命をあずけて本当にいい結果が出るはずがない。

 病気を治すのは患者自身の心がけと血液の力によるものだ。

 戦後の日本の医療は、脚気の原因を脚気菌が原因だとした詩人として有名な森鴎外症候群となって、痛み止め、抗生物質、抗がん剤、解熱剤など次々と開発され、自己免疫を抑制ばかりしてきたので、はしかの流行やインフルエンザの流行が後を立たず、30代の女性に最もがんが多くなってきたのではなかろうか?

 薬に依存する保険医療があったからこそ、がん問題が解決できないでいるのではないだろうか?

 賢い患者には医療を選ぶセンサーがある。

 世界中には安全な医療がたくさん実在し、保険の対象になっている。

 成果の上がらない今の医療内容では生き残ることは到底無理である。

 安全な代替医療を求めている方は各地で行われている「予防医学セミナー」にご参加ください。

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薬害肝炎訴訟について

≪薬害肝炎訴訟について≫

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2007年12月25日(火)のNRT通信より

 1964年、日本において初めて、フィブリノゲン製剤の製造・販売が認められ、1972年には、第9因子製剤の製造・販売が開始されました。

 これらの血液製剤は止血剤として使用され、とりわけフィブリノゲン製剤は、出産時の出血のときに、止血目的で大量に使用されました。

 しかし、これらの血液製剤にはC型肝炎ウイルスが混入していました。

 その結果、多くの母親あるいは手術をうけた方々が、C型肝炎に感染しました。

 2002年10月21日、東京13名、大阪3名の被害者が原告となり、東京地方裁判所および大阪地方裁判所において、損害賠償を求めて提訴し、その後、福岡地方裁判所、名古屋地方裁判所、仙台地方裁判所において次々と提訴していきました。

 薬害肝炎訴訟は、このような危険な血液製剤を製造・販売した製薬企業(現三菱ウェルファーマ株式会社・日本製薬株式会社など)の責任を追及し、さらには、血液製剤の製造を承認した国の責任を追及する訴訟です。

 2006年5月現在、全国の原告数は90名を超え、現在もまだ追加提訴を続けています。

 平成16年12月9日、厚生労働省は、昭和55年(1980年)以後のフィブリノゲン製剤を納入した7,036件の医療機関名を公表しました。

 昭和55年(1980年)から平成6年(にかけて公表された納入医療機関において、出血を伴う出産、手術などを受けられた方は、フィブリノゲン製剤を投与され、C型肝炎に感染された危険性があります。

■薬害C型肝炎訴訟の和解を巡る動き■

64年 6月           血液製剤フィブリノゲンの製造を国が承認

85年 8月           フィブリノゲンの製法一部変更で、感染リスク高まる

88年 6月           旧ミドリ十字がフィブリノゲンの回収開始

02年10月   -03年 6月 感染者が国と製薬会社に賠償求め5地裁に提訴

06年 6月   -07年 9月 5地裁で判決。国の賠償責任は4地裁が認定

07年 9月14日        大阪高裁が和解による早期解決の意向を表明

   10月 2日        民主党が参院に特定肝炎対策緊急措置法案を提出

   10月15日        国が大阪高裁に和解協議受け入れを伝える

   10月16日        418人の感染者リスト放置問題が表面化

   10月22日        リスト問題で国が感染者の実名を把握していたと公表

   10月31日        福田康夫首相が初めて国の責任を認める発言

   11月 7日        大阪高裁和解勧告。舛添要一厚生労働相が原告と面談

   11月16日        与党が治療費助成の肝炎対策基本法案を国会提出

   11月30日        リスト問題で厚労省の調査チームが「不告知に国の責任はない」との報告書

   12月10日        原告側が福田首相との面談を求めるが拒否される

   12月13日        大阪高裁が原告を限定的に救済する和解骨子案提 示

   12月15日        国が原告側に13億円の基金で全員救済を図る案提示。原告側は拒否

   12月20日        国が基金を30億円に積み増す和解修正案を高裁に提出。原告は拒否し、和解協議をやめると宣言

   12月21日        大阪高裁が原告側に第2次和解案を出す考えを伝える

   12月23日        福田首相が議員立法による全員一律救済の方針を表明

***************************************************
 44年の歳月をかけて議員立法によってようやく和解ができそうである。

 しかし、その背景には、自民党の支持率の急落があることを心配した与党議員からの批判があったことは否定できない事実である。

 ということは、小泉内閣のように自民党に勢いがあったなら今日の政治決断はありえなかったことになる。

 福田首相は「人の命に関わることだから」と決断の理由を述べたが、本心からでた言葉かどうかは疑わしい。

 それにしても日本の司法裁判は気が遠くなるほど時間がかかるケースが多く感覚の相違を感ぜずにはいられない。

 問題は、医療事件の中のわずか1件が保障される様になっただけのことで、薬害が起こらなくなったということではない。

 むしろ年間32万人も亡くなっているがん患者の80%に当たる256000人もの患者が毎年抗がん剤で殺されているのだから、国民はその点にも慎重に対応して立件してゆく必要がある。

 体調が悪くなって発ガンしたところへ抗がん剤で重篤な貧血においやられ、免疫が抑制されて肺炎などに感染して亡くなるのである。

 アメリカのフィッシャー博士はがん患者で手術を受けても受けなくても10年生存率にはランダム試験で大差がなかったことを公表している。

 抗がん剤においては、使用したグループと使用しなかったグループでは、使用しなかったほうが生存率が長いこともすでに欧米では報じられている。

 テレビアナウンサーの故逸見政孝さんのかかったスキルスがんは胃切除をしない方がもっと楽な生活を送ることができたはずと慶応病院の医師近藤誠は言っている。

 血液製剤フィブリノゲンの場合も死者が出た時点でアメリカは製造を中止していた。

 それにも関わらず日本ではその後加熱して使用し、やはり死亡者がでていた。

 それでも製薬会社は謝罪もせず、02年10月から03年6月 にかけて感染者が国と製薬会社に賠償求め5地裁に提訴するまで司法の手も回らない状態だった。

 医療事故は薬害だけではなく検査による放射線の被爆が原因でも発ガンすることも報じられている。

 また、私のこれまでの研究では、C型肝炎に罹患した後で大腸がんになった岐阜県在住の73歳の女性は、およそ1年間の体質改善の結果C型肝炎も大腸がんも改善され現在も元気に暮らしているという実例もある。

 公益法人「健康医療市民会議」梶原拓前岐阜県知事代表ではその様な調査も行い司法的な対応も活動のテーマにしてゆく様である。

 私のこれまでの調査では、大病院から出されている処方箋の内容にはほとんど重篤な副作用が記載されておらず、「偽」が書かれている。

 日本の医療は、学問の段階から重症を負った感覚の持ち主が集い間違った医者を輩出している。

 従って、医者を増やしただけ患者が増えてきたのだ。

 健康長寿には医者も薬も検査すら必要がないのだ。

 正しい生活習慣が唯一の秘訣なのである。

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日本の医学は100年前のまま

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●2007年12月24日(月)のNRT通信

 今日は、平成17年6月23日、財団法人岐阜県健康財団の主催によって第5回南飛騨CAM国際シンポジウムが、下呂温泉水明館で開催された内容を思い出してみた。

 中でも印象深い講演をされたのがアメリカのハーバード大学のアイゼンバーグ博士でした。

 アイゼンバーグ教授は、東洋医学の研究では国際的な権威で有名です。

 氏の講演の内容は、アメリカでのCAMという代替医療の現状について報告されました。

 また、他の先生方からも報告があり、アメリカでは、鍼灸や整体や漢方などが医学部の約半数に当たる75校の医学部で年間100時間もの授業が行われ、卒業生は西洋医学と東洋医学の両方を学ぶ機会が出来ているため患者を一人の人間として全身を対象に診断ができるようになり大きな成果が出ているというような内容だったと思います。

 そのため、アメリカの全ての州に鍼灸の学校が設立され地元の生徒に人気があることなどが報告されていました。

 かつ、13の州では安全な代替医療として認識され保険の適応にもなっているというものでした。

 それに対して日本では、100年程前の内容とほぼ変わらないような講義がいまだに医学部で教育されています。

 中でも特に有害だと思われる内容があります。

 それは、血液に関する「血液形態学」という講座と「病理学」という講座です。

 これらの講座は、鎖国時代の延長線上にあるものといっても過言ではありません。

 詳しくは、拙著「がんの盲点 白血病はがんではない」三省堂書店刊に記載しておりますのでここでは省略いたします。

 また栄養学も遅れています。

 ある栄養短大の学長は、個人的には玄米菜食をしていながら教科書は昔ながらのものだと驚かされたことが有ります。

 どうやら日本での教育は、形だけのものとなりつつあり、実社会では通用しなくなりつつある様です。

 教育者は、日本の将来を見極めて、何を講義するべきか正しい判断の元で創造し講義を行ってほしいものです。

 すでに大病院は壊滅状態で崩壊しています。

 診療報酬を上げてすむ問題ではないのです。

 古くて役に立たない医学教育を受けても、患者を助けることにはならず、世の中に通用しなくなったことに世間が気付き始めたのです。

 「新しい時代の新しい医療をつくる」とは新潟大学の安保徹教授の言葉です。

 その安保徹教授も私が確立した”白血球は数さえあればいいのではなく、元気に働く能力が重要だ”とする「血液動態医学理論」には脱帽であった。

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2007年12月23日(日)のNRT通信より

ノロウイルスの胃腸炎急増 国立感染研が注意呼び掛け 九州で顕著

 記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2007年12月17日】

 嘔吐(おうと)や下痢を繰り返す感染性胃腸炎の患者報告数が急増していることが、国立感染症研究所の16日までの集計で明らかになった。大半はノロウイルスが原因とみられ、九州地方で特に多い。

 感染研によると、報告数は今後さらに増える可能性が高い。予防には流水とせっけんによる手洗いが有効で、患者の嘔吐物や便を適切に処理することも重要だという。

 全国約3000の小児科定点医療機関からの報告は、今月2日までの1週間で4万1003人(定点当たり13.6人)で、前週の約1.5倍に増加した。

 都道府県別の定点当たり報告数は、長崎の34.7人が最多。大分32.1人、佐賀29.0人、福岡26.7人、熊本26.2人と続き、九州が目立つ。

 ノロウイルスは感染力が強く、口から入って腸で増殖、嘔吐や下痢、腹痛などを引き起こす。健康な人は軽症で済むが、子どもや高齢者らは重症化する恐れもある。対症療法しかなく、水分補給で脱水を防ぐことが大事だ。

 食品に付着したウイルスによる食中毒に加え、患者の嘔吐物や便に大量に含まれるウイルスが飛沫(ひまつ)となったり、人の手を介したりして感染することもある。消毒には塩素系の漂白剤が効果的。

 ノロウイルスは昨年、大規模な流行があり、11、12月の2カ月の患者報告数は過去10年間で最大規模となった。


≪良いわけない日本の医療!≫

 医療大国でもある我が国は、医療の進歩を医療費の向上だけで表しているようである。

 国際的には最も多く抗生物質を使ってきた国のため、患者の自己免疫が最低の状態です。

 そのためウイルスも患者数も増えているのです。

 農業の場合も同様ですが、毎年同じ畑で同じ種類の野菜を栽培していくうちにミネラル分が減少し、土がやせるという減少になり、野菜も病気が発生し、寿命も短縮しています。

 まったく同じことが病院で行われてきたわけです。

 また、もっと良い薬、もっと強い薬を開発して薬がなければ人類は滅亡するかのようにマスコミも騒ぎたてます。

 ところが、野菜の場合は、有機の肥料に入れ替えるだけで元気になり、寿命も延びてきます。

 人間も生物ですから、ウイルスを殺すことを選択するのではなく、有機の食材を選択し、就寝時間を早くすることで対応することです。

 大手のマスコミの情報には表の部分のみのしか流れませんので、どんな場合にも有機野菜のような生き方を選択することが重要なのです。

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間違いだらけの西洋医学

≪間違いだらけの西洋医学≫

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2007年12月22日(土)のNRT通信よりです。

 今日は、リウマチの患者さんが大阪から2人、大津から1人、東京から1人来ました。

 大阪より来た患者さんは、9月から通い始めた方で、大阪支部と名古屋本部の両方で対応してきた方です。

 約2ヶ月たちましたが、前回の施術を受けた後、無意識に走る事ができたということです。

 20年以上も走った事がなく、病院では生涯治らないと言われてきたため一生走ることなんてないと思っていたということでした。

 体温はいつも36度を下周り、血圧も上が100を切って80そこそこでしたが、体温も向上し、血圧も上が113ま改善されていました。

 その結果、血管の浸透率が改善され、エネルギー代謝が活発になったと考えられます。

 私達の体を構成している60兆個の細胞は、常に新しい血液から新しい細胞へと新生されているのです。

 従って、細胞のもとになる血液の状態が健全になることで血管が生まれ変わり組織も変わるのです。

 つまり、白血球が回復することと歪みを改善できたことで新陳代謝が正常に戻ることができたのです。

 その点、西洋医学は「痛み」を抑えるだけの対症療法のみしかなく、改善できない病気として生涯を薬漬けにされ副作用との戦いで終えるのです。

 薬害肝炎にもいえることですが、肝臓はおよそ4ヶ月に1回の割合で再生される臓器であるといわれています。

 国の責任もありますが、利益を得るために開発したのは製薬会社ですから、製薬会社が中心となって解決するべき問題です。

 また、患者側も化学薬品に依存せず、血液を浄化し、自然免疫を高めて体を健康にする方法を選択するべきだと思います。

 白血球は、私達の肉体を構築してきた情報の管理をしています。

 遺伝子情報をコントロールしている白血球の動きがや働きが直接新陳代謝にも関わっているのです。

 優秀なはずの医者を27万人も抱えている西洋医学が、リウマチを治せないのは、痛みの原因がわからずステロイド療法を中心に行い、白血球の働きを抑えてきたからです。

 殺された白血球は、血流に流され、毛細血管で詰まります。

 その結果体力が衰えどんどん悪くなるのです。

 ほとんどの医者は自分の行っている医療に自信も責任も持てないと言っています。

 医者選びも寿命のうちといわれてきましたが、現在は医療の選択がそのまま寿命の選択になっている様です。

 あきらめずに、可能性のある代替医療を選択していただきたいものです。

 《***■予防医学セミナーの予定■***》

 2008年1月20日(日) 名古屋東区 ウィルあいち セミナールーム1⇒【詳細はこちらをクリック】

 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

 申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
 電話での申し込みは・・・052-801-7063
 FAXでの申し込みは・・・052-807-0675
 ご意見、ご感想は・・・090-5861-4489 大沼まで


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 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。

 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
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死因究明制度

≪死因究明制度≫

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●2007年12月21日(金)のNRT通信より

★診療行為に係る死因究明制度等について(案)
----------------------------------------------
  平成19年11月30日 自由民主党
  
  ■医療紛争処理のあり方検討会

1 趣旨
(1)当検討会は、昨年9月に設置され、医療事故のご遺族、医療従事者、法曹関係者、関係省庁等から意見聴取を行い、医療事故調査の在り方等について幅広く検討を行ってきた。

(2)医療の安全確保は、我が国の医療政策上の重要課題であり、とりわけ死亡事故について、その原因を究明し再発防止を図ることは、国民の切なる願いである。

(3)しかし、現状は、これを専門に行う機関がなく、刑事・民事手続にその解決が委ねられている状況である。

(4)この現状を改め、不幸な事故の原因究明・再発防止を図るとともに、医療の透明性・信頼性を高める新しい制度が必要である。

(5)また、医療リスクに対する支援体制を整備し、医療従事者が萎縮することなく医療を行える環境を整えることは、医師不足対策の一環としても重要かつ喫緊の課題である。

(6)本年10月には、厚生労働省から「診療行為に関連した死亡の死因究明等の在り方に関する試案」が提示されたが、これに対して現場の医療関係者から懸念が指摘されている。今般、これまでの検討を踏まえ、我が党の基本的な考え方を下記2の「新制度の骨格」のとおり示す。

2 新制度の骨格<別紙1「メンバー構成」(pdfファイル:110KB)><別紙2「調査等の流れ」(pdfファイル:58KB)>

【委員会の設置】
(1)医療死亡事故の原因究明・再発防止を担い、医療の透明性・信頼性の向上を図ることを目的とした、国の組織(医療安全調査委員会(仮称))を創設する。委員会は、医療関係者の責任追及を目的としたものではない。

(2)委員会は、中央の委員会、地方ブロック単位に設置する委員会及び調査チームより構成する。中央の委員会は、基本的な運営方針等を定めるとともに、再発防止等に関して関係大臣への勧告、建議等を行う。
 個別事例の評価は、解剖や関係者の意見聴取、臨床評価等を行う調査チームが担当し、地方ブロック単位の委員会は、調査チームの作成した原案を調査報告書として決定する。
 中央の委員会、地方ブロック単位の委員会及び調査チームは、いずれも、医療の専門家を中心に、法律関係者、患者・遺族の立場を代表する者等の参画を得て構成する。なお、調査対象となる個別事例の関係者はその構成に含まないこととする。
(3)上記(2)を支える事務局を、中央及び地方ブロック単位に設ける。

【届出及び調査】
(4)医療死亡事故発生時の医療機関から委員会への届出を制度化する。
(5)医療機関から委員会へ届出を行った場合にあっては、医師法第21条に基づく異状死の届出との重複を避ける。
(6)医療機関からの届出に基づいて、委員会は調査を開始する。併せて、ご遺族からの調査依頼にも委員会は対応することとする。
(7)委員会には、診療に関する諸記録等の調査や医療従事者等からの聞き取り調査等を行う権限を付与する。
(8)委員会が作成する調査報告書は、ご遺族及び医療機関へ交付し、併せて再発防止の観点から、個人情報等の保護に配慮しつつ、公表を行う。

【再発防止のための提言等】
(9)委員会は、全国の医療機関に向けた再発防止策等を提言するとともに、厚生労働大臣等の関係大臣等に対する勧告・建議を行う。

【民事手続との関係】
(10)民事手続においても、委員会の調査報告書は活用できることとする。
(11)医療機関と患者・ご遺族の間に立ち中立・公平な立場での解決を図る仕組みである裁判外紛争処理(ADR)の活用の推進を図る。
(12)裁判外紛争処理を推進するため、医療界、法曹界、医療法に基づく医療安全支援センター(地方公共団体)、厚生労働省等からなる協議会を設置し、情報や意見の交換等を促進する。

【行政処分との関係】
(13)行政処分のための審議については、委員会の調査報告書を参考に、委員会ではなく厚生労働省の医道審議会が行う。
(14)行政処分に当たっては、医師等に対する再教育や医療機関におけるシステムエラーの改善に重点を置いたものとする。

【刑事手続との関係】
(15)刑事手続に当たっては、本制度を念頭に医療事故の特性や行政処分の実施状況等を踏まえつつ、故意や重大な過失のある事例その他悪質な事例に対象を限定するなど、謙抑的に対応すべきものとする。
(16)委員会の調査報告書は、刑事手続に使用することを妨げない。

3 政府における留意事項
 政府においては、上記2の「新制度の骨格」に沿った検討を進められたい。制度の細部に関する下記の点については、更に実務的に十分検討すること。

(1)医療機関やご遺族からの医療死亡事故の届出、調査等に関する相談を受け付ける仕組みを設けること。
(2)新制度に基づき届出が必要な事故の基準を明確にすること。その際、専門家の意見等を十分に踏まえ、医療の現場に混乱が起きないようにすること。
(3)委員会から警察に連絡を行う必要がある事故については、その特性にかんがみ、明らかな過失による死亡事故等に限定するとともに、その基準を示すこと。
(4)委員会から警察に連絡した事例やご遺族等から警察に直接相談等があった場合における委員会による調査と警察による捜査については、一方が他方に優先するものではないことを基本として、医療の現場が混乱しないよう、両者の活動の調整を図るための仕組みを設けること。
(5)医療機関における院内事故調査委員会の体制整備は重要であり、その具体的な方策について検討すること。
(6)届出はなされていないがご遺族からの依頼があり、既に遺体がない事例における委員会、院内事故調査委員会、裁判外紛争処理等の役割分担について、検討すること。
(7)医療機関からの届出があったが、委員会における解剖がなされない事例における委員会の役割について、検討すること。
(8)委員会の組織定員及び予算について、その十分な確保を図ること。
(9)新制度の実施に当たっては、医療界及び法曹界の協力が不可欠であり、それぞれの協力体制を確立すること。
(10)新制度の実施に当たって、極めて多数の医療事故への対処が必要となることも予想されるため、円滑に実施できるよう十分配慮すること。
(11)医療事故発生時には、医療機関からご遺族に、事故の経緯や原因等について十分な説明がなされるようにすること。


 医療安全調査委員会(仮称))はあくまでも自民党案である。

 医療死亡事故の原因究明・再発防止を担い、医療の透明性・信頼性の向上を図ることを目的とした、国の組織をつくろうということである。

 それだけ、医療事故が多発し、社会問題化されてきたということの表れでもある。

 環境問題研究家で「抗がん剤で殺される」の著者船瀬俊介氏は、がんで亡くなる患者は毎年32万人を超えているが、死因の80%は抗がん剤による貧血だと言う。

 がんで亡くなる患者がふえているのは、致死量程度の抗がん剤が投与されても完治することはなく、再発を繰り返すことに「がん問題」があるのだ。

 米科学誌サイエンスは、2007年に達成された科学の10大成果を21日付で発表し、第2位に山中伸弥(やまなか・しんや)京都大教授らがヒトやマウスの皮膚からつくった万能細胞「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」を選んだことは周知のとおりである。

 しかし、私達の体を、生命の誕生から構築してきた「卵子と精子」の結合によってできた「受精卵」こそが本当の「万能細胞」なのであることを指摘しなくてはならない。

 骨も血管も脳や各臓器もなかったが、わずか40週の間にすべての細胞をつくってきたのである。

 その仕組みそのものが「自然治癒」の存在でもあるのだが、現代社会は水も野菜も魚も肉も抗生物質など重篤な副作用を発現する化学薬品の濫用によって汚染され、その上、ジャンクフードが溢れ、業者は売れ残りの食品すら偽造して再度販売する。

 患者は惨めで努力家が多く、休むことを知らない人が多いものだ。

 そんな生活を続けていくことで疲労から過労へと疲労物質が蓄積し、血管壁が汚れ浸透率が低下するようになる。

 一晩寝ても疲れは取れないどころか、夜中に起きてトイレに通う。

 睡眠の内容が悪くなって急激に肉体は酸化する。

 体液の酸化によって白血球の能力が低下するようになり、自律神経初め、ホルモン代謝、免疫応答反応、造血反応から新陳代謝まですべての生体反応が狂いだす。

 白血球の仕事は、免疫だけではなく、すべての生体反応に直接関わっているからだ。

 がん体質は、白血球が不調になり、代謝障害から発現しているものと考えなおすべきである。

 つまり、万能細胞に当たる血液が悪い状態の時には当然悪い細胞がつくられることになるからだ。

 従って、人工的な万能細胞が登場するまでもなく、生活全体を見直すだけでも健全な細胞がつくられるのだ。

 また、造血臓器は骨髄などではなく、消化器で食べ物から出来ているため、有機の食材に限定して食する必要がある。

 ところが、代謝が障害され白血球も衰弱した状態で発ガンしたところへ「免疫不全」として抗がん剤で健全な血液までも殺されているのだから、死亡率が80%以上と異常に高くて当然である。

 医療事故調査委員会は、人の免疫細胞の正しい働きを理解した人が担当するべきだと思うのは私だけではないように思う。

 今時、大病院で薬漬け医療を選択することは、病気を治すことではなく、病状を悪化させることになるといっても決して過言ではない。

 健康とは健全な生活習慣の上に成り立つものである以上、不健康きわまりない病院には近寄らないほがいいと言うことになる。

 健康長寿の秘訣は「君子危うきに近寄らず」ということの様である。

★がんや難病で安全な代替医療を探している方は各地でおこなわれている「予防医学セミナー」にご参加ください。予防医学セミナーでは、ストレスと発病の関係など、発病の仕組みまで学ぶことができます。

★午後は、実技指導もございますので、初めての方はぜひ体験をしてみてください。

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がん対策基本法に反する医療行為

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2007年12月20日(木)

 「がん対策基本法」の基本理念第三条には「患者さんの意思を尊重する」とある。

 しかし、大病院の対応は必ずしもそうではない。

 マニュアルに従い、患者の意思など無視されるケースが後を絶たないようだ。

 私のところには、病名に関係なく、全国から大勢の患者さんがくる。

 手術を受けたが再発した、抗がん剤を断ったらみるわけにはいかないと言われたなど基本理念第三条「患者さんの意思を尊重する」どころではなく虐待を受けている様である。

 患者の本音は、安全、自然、安い医療を求めている。

 ところが、大病院の対応は、怖い、不自然、高い、かつ、話を聞いてくれないという状態である。

 患者が離れてゆくのは当然のことである。

 医療不信の原因は他にもある。

 それは、第一に患者を診ず、患部だけを診て、診断に自信がもてないことである。

 米国ではこの20~30年の間、科学的根拠に基づく医学(EBM)の興隆もあり、患者と医師の関係はパターナリズムから、パートナーシップへと変化した。

 患者は自分にとって最高の医療を受けるために、自身が主体となって治療に参加しつつある。

 患者参加型医療では、患者は責任を持った賢者、一方で医療者は思いやりを持って高い知識と技術を提供する補完的な存在となる。

 しかし、日本の大病院の現状は違っている。

 昔ながらの硬い口調で見下ろす態度に患者は切れないはずがない。

 アメリカのNIHのように本格的に代替医療の研究を始めてほしいと願っているのである。

 小医は病気を治し、中医は人を治し、大医は国を治すと言われた時代とはあまりにも異なっている。

 医師の診断力の低下は、学力の低下が原因ではない。

 一人の患者を細かく分けて学ぶようになったことで分業制となり、なぜ病気ができるのかほとんどの医師達は理解できなくなったのである。

 その結果、医師は、医療現場で「治らない病気」と説明し、抑えるだけ、進行を遅らせるだけと言って薬漬けにしているのが現状である。

 マニュアルにそう書かれているからであるだろうが、そのマニュアルに間違いがあったとしても、判断もつかない医者がほとんどなのである。

 その割りに態度が大きく見えるので余計に患者は腹が立つのだ。

 患者は、心も含めて全身に対応をしてほしいのである。

 専門医ほど視野が狭く原因がわからないのだ。

 欧米ではがんもリウマチも高血圧や糖尿病も全身病として対応して病人が半減し、大きな成果をえている。

 ゆえに、日本でも代替医療の研究に時間も費用も人材も投与し、本格的な対策を立てなければならない時が来ているのだ。

 環境問題研究家で「買ってはいけない」、「知ってはいけない」の著者で有名な船瀬俊介氏は、9日10日とお会いした際に「日本の人口を半減するために医者は病院で患者を大量に殺して収入を得ている、まるでマフィアのような存在だ」といっていた。

 病人半減政策の柱は、保険制度の改革である。

 自動車保険のように、1年間無事故無違反の場合は保険料が安くなるという制度を導入することで自衛能力が高まり、国民の意識は変わるからだ。

 もう一つの柱は、10日にお会いした新潟大学医学部免疫学教授の安保徹が言われたことである。

 新しい時代の新しい医療をつくることが重要だが、そのためには鍼灸師や整体師など民間医療の先生方や生徒さんに自然治癒の原理を指導することである。

 それが一番確かな医療改革の基本になるということだったが、私はさらに、処方箋をごまかして投与している病院が多いことを指摘し、処方箋開示法案の樹立を提案した。

 新しい時代の新しい医療は、患者側の要望を満たす物でなくてはならない。

 国民の健康問題は国家の問題だ。

 国民の寿命が延びると年金を長く支払わなければならず、医療費が減っても社会保障費は増えることになる。

 やはり、国家は病人を半減することではなく、年金の受給者となる高齢者の人口を削減することが一番有益であり、その方向に向いているのかもしれない。

 「患者よがんと戦うな」の著者で、慶応病院の近藤誠は、「よくない治療ダメな医者から逃れるヒント」講談社刊で、世界トップクラスの総合医学雑誌「ランセット」が、日本の医者達の濫診濫療ぶりを報じた。

 日本外国特派員協会の昼食会に招かれ、聞くと特派員の方々も、本人、家族が病気になった時、日本の低レベル医療に悩まされているとかいている。

 その第一位は、MRSA(メシチリン耐性黄色武ブドウ球菌)という感染症の原因菌が先進国の中で一番高率であるということだ。

 米国や英国は40%程度で、ドイツ9%、チェコは6%で日本は70~80%であったと述べている。

 薬剤耐性菌がこれほど多いのは、日本が国際的に最も抗生物質を濫用したからに他ならない。

 やはり、日本の常識は、世界の非常識だということを再認識しなくてはならない。

 がんの死亡者だけでも1日900人は亡くなっている、そのうちの80%は抗がん剤で殺されていると船瀬氏は書いている。

 私の調べでは、90%以上が殺されている。

 手術してからでは遅すぎる。手術の前に、生活習慣を見直して、血液を浄化することである。

 その後で、歪みを改善することである。

 熟睡することで疲れがとれ、疲れが取れることで病気は消えるのだ。

 そんな安全な代替医療を国の政策にして行くべきである。

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医療ボケ大国日本

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「医療大国ニッポン」
「医療ボケ大国ニッポン」
「医療大ボケ大国ニッポン」

※救急医療でうつ病大発生!

 重傷者の3割が精神疾患に 救命センター搬送1カ月後 心のケアの重要性示す 厚労省研究班が調査 〔1〕

記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2007年12月19日】

 交通事故で重傷を負い、救命救急センターに搬送された患者の3割が、約1カ月後にうつ病や心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの精神疾患を発症していたことが、厚生労働省研究班(主任研究者、金吉晴(きん・よしはる)国立精神・神経センター部長)の調査で19日、分かった。

 こうしたケースで精神科医が患者に直接会い、さまざまな心の病気の有無を調べた調査は初めて。

 救急医療の進歩で重傷者らの救命率は向上しているが、精神的ケアも極めて重要であることを示すデータだ。

 米集中治療医学会誌に近く掲載される。

 調査は国立病院機構災害医療センター(東京都立川市)の救命救急センターで2004年5月から実施。

 搬送の24時間後から患者に精神科医らが面接し、18歳から69歳までの100人の状態を追跡した。

 頭部にダメージのある人や、以前から精神疾患のある人らは対象から除いた。

 結果によると、4?6週間後の診断で31人が精神疾患を発症。

 内訳は、うつ病が症状の重い「大うつ病」16人と、比較的軽い「小うつ病」7人、PTSDが8人だった。

 31人の中には、退院はしたものの、事故がきっかけのアルコール依存症を併発している人もいた。

 詳しい分析の結果、事故時に生命への脅威を感じた人や、恐怖の記憶が強かった人ほど、精神疾患を発症しやすい傾向にあったという。

 研究班の松岡豊(まつおか・ゆたか)・国立精神・神経センター室長は「救急医療に精神科医らが積極的に参加するシステムをつくり、(精神疾患という)二次的な健康影響を減らす努力をしていくことが必要ではないか」と話している。

▽うつ病とPTSD

 うつ病と心的外傷後ストレス障害(PTSD) うつ病は気分障害の一種。

 米精神医学会の基準では、気分の落ち込み、興味や喜びの減退といった症状が5つ以上あり、2週間以上続く「大うつ病性障害」や、比較的軽症の「小うつ病性障害」などがある。

 PTSDは、事故や災害などで生じた心の傷が深い場合に生じ、気分の変動や強い緊張などの症状が出る。

 1カ月以上続くのが特徴で、1カ月未満の場合(急性ストレス障害)とは区別される。


 救急医療は、医療の原点です。

 それは、元々軍事医療から発達してきたからです。

 しかし、現在は医療の進歩に伴い、本来ならば生きて行けないはずの人まで何とか生きながらえることができる様にまでなったのです。

 ありがたいようですが、生活の質が初めて問われたのです。

 うつ病であっても、大うつ病であってもうつ病の原因は「不眠症」です。

 そして不眠症の原因は、ストレス性の鎖骨の歪みです。

 鎖骨が歪むことで頭部の循環ばかりか、肺や心臓や胸腺の循環まで低下するからです。

 睡眠障害の原因は頭部の循環障害ですが、救急医療に関わる医師には理解されておりません。

 対症療法を学習し根本的な原因療法を学んでいないからです。

 そのために、安定剤や睡眠薬が処方されるのです。

 処方されるほとんどの安定剤や睡眠薬の副作用に「うつ症状」が発現するものがあります。

 そのため、命は救われたが、生活はできないという、とんでもない現象が起こっているのです。

 これを慶応病院の近藤誠先生は自らの著書で「医原病」と言っております。

 また、このような事例が後を絶たないのは、先進国でわが国だけです。

 その原因は、処方箋の副作用を(平成17・18年度厚生労働科学研究「患者及び国民に対する医薬品安全性情報の提供のあり方に関する研究」(主任研究者:久保鈴子)研究報告書より)に反して正しく記載されていないことです。

 薬品が開発される現場では、触れることすらしない劇薬を飲ませる医療は、その行為自体に問題があるのです。

 事故などで救急処置をうけた後は速やかに退院し、安定剤や睡眠薬の”えじき”にならないようにすることです。

 また、一部のまともな生活をしている人を除き、救急医療の現場で働くほとんどの医師や看護師は自らの睡眠障害と激務の上、ジャンクフードの常食が多く正しい判断ができるはずがありません。

 そのため、無責任な対応がはびこる様になっているのです。

 12月10日に高尾でお会いした新潟大学免疫学の安保徹教授は、救急医療の存在もあてにならないと私に驚くような発言をしておりましたが、まさしく真実であったのです。

 睡眠の障害にも歴然とした原因があります。

 化学薬品に依存する前に処方箋の内容を厳重に確かめて危険な薬の副作用から逃れるようにすることです。

 そのためにも安全な代替療法の存在を知る必要があるのです。

 安全な代替療法をお探しの方は各地で行われている「予防医学セミナー」にご参加ください。

 「予防医学セミナー」は、理屈だけのセミナーではなく、あらゆる病気の原因と対策について学習することがでる唯一の総合的実践的なセミナーです。

※注:2008年1月20日の予防医学セミナーは名古屋市東区ウィルあいち「セミナールーム1」で午前10時開始です。

 《***■予防医学セミナーの予定■***》

 毎月第1日曜日 東京五反田 ゆうぽうと5F ⇒【詳細はこちらをクリック】

 2008年1月20日(日) 名古屋東区 ウィルあいち セミナールーム1⇒【詳細はこちらをクリック】

 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

 申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
 電話での申し込みは・・・052-801-7063
 FAXでの申し込みは・・・052-807-0675
 ご意見、ご感想は・・・090-5861-4489 大沼まで


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 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
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 「白血病はがんではない」西山さんの体験談「DVD.1」
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 「慢性膵炎・低血糖。頚椎ヘルニア・頚椎管狭窄症の改善」グラッパーさんの体験談「DVD.3」

 体験談のDVDの予約先:yoshinori@nrt.ne.jp
 TEL:052-801-7063 まで


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 年末年始の予約はお早めにお願いいたします。

 予約電話052-801-7063 恒川 石田

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がんの病理診断

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2007年12月18日(火)のNRT通信より

 がんの病理診断 病理医はどう診断するの。 医療ナビ

記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2007年12月18日】

医療ナビ:がんの病理診断 良性か悪性か。病理医はどう診断するの。

 ◆良性か悪性か。病理医はどう診断するの。

 ◇経験から異常見極め--細胞の色、並び方、大きさなど観察

 写真<1>と<2>を見てほしい。いずれも乳房にできた組織の一部を切り取って作った標本だが、どちらが悪性か分かるだろうか。答えはいずれも、左が悪性の乳管内がん、右が良性の乳管内乳頭腫だ。素人にはよく分からない細胞の配列。病理医はこれを見極めて診断を下す。

 「良性の場合は細胞の組織構造に同じ傾向がある。それから外れているものが悪性。

 色や並び方、大きさなど『顔付き』をみて診断する」と横浜市立大付属市民総合医療センター病理部の佐々木毅・准教授は話す。数値で測れるものではなく、さまざまなタイプのがんの知識を蓄積して診断していく。

 ■治療方針の前提に

 診断には、大きく分けて「細胞診」と「組織診断」がある。細胞診は、子宮頸(けい)部や内膜からこすりとった細胞などを、細胞がばらばらの状態で見て、明らかに悪性でないものをはじく。組織診断は、内視鏡で臓器の一部を切り取ったり、太い針を刺したりして、細胞が集まった状態の組織を観察し、診断を確定して治療方針を決定する。

 手術中に採取された組織を10分ほどで診断し、その結果をもとに執刀医が切除する範囲などを決める「術中迅速診断」や、摘出した組織を観察して追加治療が必要かなどの情報を提供するのも病理医の仕事だ。

 乳がんや消化器がんなど多くのがんで、ホルモン療法と化学療法のどちらが適しているか、どのような薬剤を用いればよいかなども判断する。

 ■深刻な医師不足

 しかし、病理医は不足している。日本病理学会によると、日本の全医師の中で病理が専門の医師の割合は0・8%(03年現在)にすぎず、3・2%(同)の米国より大幅に少ない。

 同学会が把握する病理医数は2905人(今年9月現在)。全医師に占める割合は、50代は1・9%だが、30代では1%を割り込み、20代では0・4%と、今後を担う若手が少ない点も問題だ。がん拠点病院でも、1割の病院には常勤の病理医がおらず、1人だけの病院が4割に上る。

 ◇病院間の連携広がる??各臓器の専門医に依頼

 昨年8月下旬。癌(がん)研究会癌研究所の坂元吾偉(ごい)・乳腺病理部長(当時)は、関西地方の総合病院に大急ぎで電話をかけた。「これはがんではない。すぐ取りやめて」。乳がんとされていた30代の妊娠中の女性への手術は、あと数時間で始まるところだった。

 坂元医師を慌てさせたのは、この女性の組織診断用の標本だ。女性はその総合病院で、画像診断ではがん、細胞診と針による組織診断では良性とされた。

 病理医が一部を切り取る組織診断をもとにがんと診断したが、外科医が疑問を感じて坂元医師に診断を求めていた。

 女性は無駄な手術で乳房を失う寸前で救われた。

 坂元医師は癌研で約40年間、乳がんの病理診断に携わった。病理診断では、意見が食い違ったり判断に悩むケースも多く、臓器別の専門の病理医に診断を求めることも多い。

 坂元医師は「悪性か良性かは考えて分かるものではなく、長年の蓄積で体が反応する」と話す。

 坂元医師は同研究所を退職後、坂元記念クリニック乳腺病理アカデミー(東京都新宿区、03・5225・3301)を設立し、全国の病院からの診断依頼を受け付けている。

 「良性か悪性かで患者には天と地の差がある。正しい情報を伝え、病理診断についての理解も広めたい」と話す。

 国立がんセンターは昨年10月から、「病理診断コンサルテーション・サービス」を始めた。

 診断に悩む全国の医師に、各臓器ごとに詳しい病理医を紹介する。利用は無料。

 セカンドオピニオンを希望する患者は、主治医を通じて頼むことができる。

 推進室長の長谷部孝裕医師は「病理診断の悪性度の評価などが治療法選択のかぎとなり、再発や生命予後にも大きくかかわってくる。

 しかし、病理医が1人の病院では、臓器ごとの最新の研究をフォローし、最先端のレベルを保つことは難しく、そこを補いたい。患者も自分の病理診断に関心を持ち、セカンドオピニオンなどを求めていけば、病理医の診断力も向上するはずだ」と話す。

 各地の病院では、病理医が患者に直接説明する「病理外来」を開設するところも出始めている。【柴田真理子】



 悪性がんの定義の矛盾!

 欧米では良性の腫瘍でも全身病と認識されていますので、生活環境やストレスや食べ物のほかに歪みも対象に対応することが標準です。

 ところが日本では、がんは未だに局所の病気として認識され手術、再発、抗がん剤やホルモン療法が標準です。

 がんの専門医制度が導入されることで充実した医療が行われることは有効なことです。

 しかし、悪性か良性かを調べる病理医の能力の個体差もさることながら、悪性でも良性腫瘍でも自己免疫力で消えたり、手術をせずにコントロールできるケースが有ることが知られています。

 免疫学的にはマクロファージが活性化することで「TNF]という腫瘍壊死因子を産生し、腫瘍を除去することが知られていますし、この因子は健全な細胞は攻撃しないことが知られています。

 重要なことは、患者側の体調が悪く、免疫細胞も不調なことを見落としている点です。

 この点、画像分析は従来の数のみの検査に比べて血液の状態が把握しやすいのです。

 しかし、医学的には本格的な研究がなされておらず、盲点となっています。

 がんはがんにあらず、されどがんですから、細胞のみの対応ではなく、全身の代謝を高めるためにも、全身病として対応することを選択しなくてはなりません。

 病理医の教育問題以前に、免疫学の実践教育を推進するべきだと思うのは私だけではないだろうと思います。

 免疫細胞の応答反応は、疲れに比例して鈍くなります。

 従って、疲れを除去することが重要なのです。

 疲れをとれば患者の力で回復します。

 患者の疲労を増すような治療では解決しないのです。

 欧米では、手術しなくても抗がん剤を受けなくても10年生存率に大差がないことが報告されています。

 先進国では、日本の医者だけが手術、抗がん剤療法以外に選択肢はないなどと言っているのが現状です。

 これは日本では常識ですが、国際的には非常識で、正確にいえば間違った説明をしていていることになります。

 アメリカでは、10年生存率で比較して、代替医療と呼ばれている鍼灸や整体やカイロプラクティックやアロマ療法などが主流となってがん患者ばかりか他の慢性病患者も減少しています。

 一部の誠意ある医者を除き、大学病院や大病院の若い先生方は、教科書で学んだ治療法を人体実験して見たいのと、データーを集めて学会で発表することを目的にしているのです。

 慶応病院の近藤誠先生は、がん専門医は真実を語れと著書に書いています。

 浜六郎先生も薬のチャックは命のチェックという言葉で危険を訴えています。

 新潟大学の安保徹先生も医療が病をつくるといっています。

 しかし、ほとんどの病院では正直に説明がなされておりません。

 ですから、先進国では日本だけが、医療費も増やし、医者も増やし、病人も増やしているのです。

 この問題を速やかに解決する方法が「処方箋開示法案」の樹立です。

 医療現場では、本来薬剤師が薬の副作用を正確に指導しなければならないようになっていますが、実際に受け取る処方箋の内容にはほとんど重篤な副作用の部分が記載されておりません。

 18年後には、老人医療費がかさみ、現状の医療システムでは医療費だけで50兆円もの予算が必要になると言われ、その方向に加速をつけて直進しています。

 怪しいと思われる処方箋をお持ちの方は、名古屋本部までお送りください。

 医療の中でごまかしがあるという証拠になるからです。

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がん学会でも自然治癒を認識

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2007年12月16日(日)のNRT通信より

 今日は名古屋市のウィル愛知にて今年最後のセミナーを行いました。

 受講生として参加された酒向先生からは、がんの自然治癒について「症例は少ないがあることはあるとがん学会でも認識されている」ということが確認されました。

 また、「白血病はがんではない」という私の説に対して既存の学説では考えにくいが、千島学説に照合して考えた場合十分考えられるとお話されました。

 千島学説とは、故千島喜久雄医学博士が提唱した”腸管造血説”を初め8大原理のことを言い、食べ物から血ができて血から肉ができるということを科学的に証明された学説です。

 しかし、当時の医学会は骨髄造血であるとして千島学説は未だに認識されておりません。

 しかし、私の恩師である”お茶の水クリニック”の院長森下敬一医学博士は、”おたまじゃくし”の血液と”親がえる”の血液が同型の物であることに気がついて以来、骨髄ができていないはずの”おたまじゃくし”の血液はどこで作られているのかを調べたところ”腸”で造られていたことを証明しています。

 腸管造血に関しては拙著「がんの盲点 ~白血病はがんではない~」三省堂書店刊に詳しく書いていますのでここでは省略させていただきます。

 何よりも骨髄のどこでどのようにして血をつくるのか、骨髄造血説の信者には科学的な根拠に照らし合わせて納得できる説明をしていただきたいものです。

 骨髄液はご承知の通り「脂質」ですから資質の中に血液の材料がなくてはできません。

 しかし、脂質の中に血液の材料が混じっているとしたら脂質の影響を受けるため、その材料は酸化し、物理的に安定して存在できるはずは有りません。

 また脈管からも矛盾がいえますし、五体不満足の患者さんでも食事ができることで貧血にはなっていません。

 さらに、白血病で最後の手段として行ってきた「骨髄移植」がまもなく「臍帯血移植」へと変わり、現在は抹消血移殖でも効果は変わらないとして、当初行っていた骨髄移植を否定するような結果になっているという事実があるということです。

 まだまだ沢山の矛盾を内包しているのが骨髄移植という命がけで行われている根拠のない危険な治療法です。

 また、島根県から医師の小松さんも参加していただきました。

 私は、進行性胃がんの自然治癒について胃カメラによる術前術後の証拠写真を紹介し、自然治癒の原理について説明させていただきました。

 さらに私は、慶応病院の近藤誠先生の著書を紹介し、検証させていただき納得できる部分と矛盾点について説明させていただきました。

 午後は、初めての参加者も含め実技指導をさせていただきました。

 指導中、一緒についてきた子供がドアに足を挟むというアクシデントがございましたが、セミナー生の協力で救うことができ、通常通り講義を続けることができました。

 今回の体験者は東京在住で腰痛で仕事ができなくなったという患者さんの協力を得て、基本の手当てを指導させていただくことができました。

 予定の講義の終了後豊田市にあります「猿投温泉」にて恒例の宿泊付忘年会を行いました。

 忘年会は、盛り上がり、さらにスタッフの余興で大うけする場面もあり、充実した1日となりました。

 光陰矢の如しといいますが、この言葉が身にしみる様に思います。

 時間を大切にしたいものです。それ以上に出会いも大切にしたいものです。

 ”偽”は、社保庁の無責任な対応が明らかになったことから今年1年を象徴する文字に決定されましたが、来年は病院が壊滅状態から壊死状態になり、やがて国際的に認められている新しい時代の新しい”真実”の医学に生まれ替わっているように思います。

 医療改革は、予算の計上だけで解決するのではなく、多くの患者が納得できるような”中身のある医療”へと進化することを望むものです。

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朽ちるか医療大国日本!?

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2007年12月17日(月)

荒れる病院で暴力対策進む 医師ら疲弊、人中心医療を

記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2007年12月10日】

 病院も荒れだした。

 「暴言・暴力お断り」。

 こう訴えるカラーポスターが千葉県の船橋市立医療センター救急外来のロビーに張り出されている。

 医療安全にいち早く取り組んできた同病院は、患者や家族からの暴力への対策として4月からポスター掲示に踏み切った。

 「救急外来で患者や家族と個室で話し合うとき暴力行為を受けやすい」と同病院救命救急センターの池田勝紀(いけだ・かつき)医長。

 看護士らが患者から怒鳴られることは日常茶飯事だ。看護士や医師が理不尽な要求で精神的ストレスを受けて仕事を辞めていく誘因になっている。

 同病院では、事件トラブル対応が徐々に増え、2006年度は暴言・暴行・威圧・恐喝が9件、盗難が5件、不審者侵入が3件あった。

 うち5件は110番通報した。

 患者や家族が激高しても医師らは「苦しんでいるのは患者だから仕方ない」と我慢してきた。

 しかし、犯罪が増える社会の中で病院でも暴力が横行、スタッフを守らなければ、質の高い療養環境を維持できなくなった。

 病院は攻撃に弱い。

 池田医長は「医師や看護士は、病気の人を助ける訓練を受けているが、暴力への対処法は教えられていない」と話す。

 このため、警察の防犯セミナーで簡単な護身術を学んだり、暴力行為には院内放送で「コードホワイト」と緊急事態を通報して職員が駆けつける仕組みをつくったりした。

 激務で医師や看護士が大量に辞めて医療崩壊の危機にある。どの病院も残った医師らに過重な負担がかかり疲弊してヘトヘト。

 「患者さんに『体に気を付けてください』とかえって励まされるぐらい」と苦笑が漏れる。

 東京や大阪では警察OBを雇って暴力対策に乗り出す大病院が増え始めた。

 聖路加国際病院(東京)の福井次矢(ふくい・つぐや)院長は11月の「医療の質・安全学会」で「採血を1回失敗したら、業務上過失傷害罪だと言われてショックを受けた」と語った。

 「患者さま」という表現も患者の節度を弱めたようだ。

 世界保健機関(WHO)と同学会が主催する国際シンポジウムが11月25日東京で開かれ、「"人"中心の医療」で改革を訴える東京宣言を採択した。

 提唱者の尾身茂(おみ・しげる)WHO西太平洋地域事務局長によると、患者中心の医療を発展させたもので、医療者も人であり、疲弊させないようにするのは必要だとする視点も組み込んだという。

   ×   ×

 医療機関の安全管理 院内暴力や犯罪について厚生労働省は昨年、都道府県に通達を出し、医療機関に安全管理体制明確化を示した。

 その中で暴力を容認しない掲示や対策マニュアル、防犯設備拡充、警察との連携などを提案している。



 学校崩壊が騒がれてからまもなく年金が崩壊し、今度は病院の崩壊である。

 戦後のわが国の半世紀を占うような事件が相次ぐ中とうとう人の命を助ける病院の中にも駐在所がなければならなくなったようである。

 今回の報告では、患者が一方的に暴力を振るっているように書かれているが、人は鏡であるといわれるように、主治医の対応や一言が立腹させることも少なくはないのではないだろうか?

 ほとんどの病院での対応について調べてみると、原因不明、生涯抑えるしかない、劇薬を処方しながら副作用は心配ないなど患者側からみた医師の対応は必ずしも誠意的なものとはいえないようである。

 現代人は、明治、大正、昭和と受け継がれてきた「軍隊教育」や「命令」的な対応にはストレスを隠せない様である。

 来年は平成になって20年を迎えることになり、今後益々このような切れる大人が多くなってくるように思われる。

 ゆえに、病院側の対応も、軍隊的な手段ばかりを講ずることではなく、患者側が納得できるような対応をしなくてはならないのではないだろうか?

 ハーバード大学などアメリカの有名大学の半数もの医学部では、民間医療の研究も重点に置き、患者サイドの求めている医療が学ばれて、CAMと呼ばれている鍼灸やカイロプラクティックなど13の州で保険も適応されているのが現状である。

 遅すぎて転ばぬ先の杖と言える状態ではないが、国公立大学の医学部が1日も早く代替医療の研究に乗り出すことを期待するものである。

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てんかんの相談

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2007年12月14日(金)のNRT通信より

てんかんの子供を抱えている母親から相談がありました。

 抗てんかん薬として服用しているのはデパゲンR錠です。おそらく、デパゲンシロップといわれていると思います。

 私なりに調べましたが、かなり副作用が強いものでした。白血球と血漿板が服用によりかなり減少するようです。

 最初の大発作で絶対に抗てんかん薬を使用したくなかったので漢方薬治療を始めました。

 それに対して、医者からは副作用はあるけれど、駅等で発作が起きると危険なのでぜひ服用してくださいと強くすすめられました。

 2回目の発作が起きたことで私の立場が微妙になり、さらに発作を起こした娘の姿を見て薬の使用に踏切りましたが、なんとかならならないものかと悩んでおります。
 
 医者の説明によると多発性硬化症によるてんかんというのは、自己免疫が何らかの原因で脳を傷つけ(それを白質というそうですが、)その白質が電流を本人の意思とは関係なく強力に体全体にながすことによって起こるものだという説明がありました。

 抗てんかん薬を使わない治療方法があればと思います。


この相談に対して、私の回答は以下の通りです。

 大沼です。

 白質は代謝障害が原因と思います。

 特に未消化の乳製品やカルシウムが石灰化したものと思います。

 原因は、脊椎の歪みや血液の汚れなどから消化酵素の不足する体質となったと考えられます。

 また、発作時の直接的な原因は、迷走神経の繊維が鎖骨の歪みによって圧迫され、呼吸困難に至ると考えられます。

 つまり、寝相が相当悪いはずです。そのため鎖骨の関節が大きく歪がんで固まっているはずです。

 がんもリウマチも自己免疫疾患として扱われています。しかし、私のこれまでの研究では、一部を除きほとんどの場合血液は術後回復しています。

 この重大な変化を世間に理解していただこうとして「血液動態医学理論」という名称を考え公表しました。

 つまり、生き生きとした血液が健康な細胞の元という結論を得たのです。

 これまでの研究では、自己免疫疾患と診断された患者さんの血液でも、血液は術前と術後では変化するのです。

 しかし、西洋医学では悪くなる一方であると記載されたテキストで洗脳されているのが現状です。

 天道説と地動説ほどの違いが有るのです。

 がんもリウマチも膠原病でも、血液を健全な状態にし、体質を改善することが最重要課題なのです。

 私たちの肉体はおよそ60兆の細胞から成り立っています。

 すべての体細胞は毎日生まれ変わっているのですからいずれすべての細胞が健全に生まれ変わることができます。

 私は、そのような考え方で多くの患者さんを救ってきました。

 実際に血管年齢も実年齢を遥かに超えているはずですが、正しいことを続けることで若く生まれわります。

 健全な血液から健全な細胞が生まれるのです。

 病名から判断しますとおそらく全身の血管が異常に細くて硬いはずです。

 その様な状態で過剰なストレスがかかると酸欠に至ります。それが脳内で起きた時にてんかんの発作になるのです。

 恐れず体質改善を続けることです。

 問題はどの程度まで動脈硬化が進んでいるかということを性格に把握し、今できるだけのことを最大限にしてあげることです。

 時間はかかりそうですが、 脳内の循環が正常になればいいのです。

 それによって血管も生まれ変わるからです。

※念のため、デパゲン:抗てんかん薬の正しい副作用を記載します。

 重大な副作用:重篤な肝障害、黄疸、脂肪肝、高アンモニウム血症を伴う意識障害、溶血性貧血、赤芽球癆、汎血球・血小板減少、顆粒球減少、急性膵炎、間質性腎炎、ファンコニー症候群(腎尿細管転送障害症)皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、脳萎縮、痴呆様症状、パーキンソン様症状、黄紋筋融解症、

 その他の副作用:傾眠、失調、抑うつ、頭痛、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、好酸球増多、脱毛、倦怠感、歯肉肥厚、夜尿などと有ります。

★薬に依存することでこのような状態や症状が必ず発現します。人生は二度とありません。あせらず体質を改善することです。


 体質改善でわからないことは「予防医学セミナー」で詳しく学ぶことができますのでぜひご参加ください。

 《***■予防医学セミナーの予定■***》

 毎月第1日曜日 東京五反田 ゆうぽうと5F ⇒【詳細はこちらをクリック】

 毎月第3日曜日 名古屋東区 ウイルあいち ⇒【詳細はこちらをクリック】

 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

 申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
 電話での申し込みは・・・052-801-7063
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 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
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 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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病院経営は壊滅状態

≪病院経営は壊滅状態≫

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2007年12月13日(木)のNRT通信より

日本病院団体協議会 病院報酬の大幅引上げ求める 医療壊滅直視を訴える要望書

記事:Japan Medicine 提供:じほう【2007年12月12日】
 
 日本病院団体協議会(議長=鮫島健・日本精神科病院協会長)は7日、2008年度診療報酬改定について要望書をまとめ、舛添要一厚生労働相に提出した。

 要望書では、厳しい財政状況下でも、国民が安心できる医療提供体制を引き続き確保するためには「病院にかかわる診療報酬について、大幅な引き上げが達成されない限り不可能である」と決断を求めた。

 日病協は、調査対象病院の43%が赤字で、医師募集を行っても全体の25.6%は医師を1人も採用できないなどの厳しい状況に陥っていることが判明した10月に実施した「病院経営の現況調査」の内容を要望書の中であらためて紹介。

 さらに、産科や小児科などの閉鎖が相次ぐ状況に対し、「(病院医療の)崩壊スパイラルが、06年度の診療報酬引き下げを発端として確実に進行しつつある」と医療現場の崩壊を憂慮した。

 その上で、「壊滅の危機に瀕(ひん)している地域の病院医療の実態を直視され、08年度診療報酬改定率を決定されることを強く要望する」と結んだ。

 社会保障カード「デメリットの説明を」

 厚生労働省は7日の「社会保障カード(仮称)の在り方に関する検討会」(座長=大山永昭・東京工業大大学院教授)で、関係団体から行ったヒアリングを踏まえ、カードの仕組みや導入のメリットなどをまとめた議論の整理を示した。

 しかし、委員からは「カード導入によるメリットばかりが記され、デメリットの指摘が少ない」などの不満が上がった。

 医療保険の関連では、医療機関窓口でカードのICチップを読み取ることで即時に患者の被保険者資格を確認でき、資格情報のレセプトへの自動転記を可能とする仕組みを導入するとしている。

 これにより、健康保険の未加入者の受診が減少し、未収金の発生を抑制する効果が見込まれるとしている。

 利用者のメリットとしては、レセプトや特定健診の結果など自分の健康情報の確認を安全にオンラインで閲覧できると説明。

 また、事務的なメリットには、資格情報のレセプトの自動転記によってレセプトへの転記ミスによる医療費の過誤調整事務がなくなることを挙げた。

 ただ、委員からは「メリットばかりが出てきてデメリットが隠されている」「目的外使用されることを防ぐため、利用制限について十分な議論が必要」など、なお議論が必要とする意見が相次いだ。
 
 厚労省は検討会で年内をめどに基本構想をまとめ、その上で2011年度のカード導入に向けより具体的な内容を検討する方針だ。


 病院経営は壊滅状態である!

 その原因は、診療報酬の問題ではなく、診療内容の問題であることを指摘したいものである。

 つまり、患者側が求める対応をしてこなかったことが最重要課題であり、根本的な原因だと思われるからです。

 そもそも「病気は治らないもの」として教育され、抑えるだけとして生涯薬漬けにしておき「副作用」のため生活の質を低下させられていることに国民が気づき始め、病院離れ現象が起きているからです。

 患者は「体質改善」など「役に立つ医療」を求めているのです。役に立たない物は、必要がなく壊滅して当然です。

 つまり「自業自得」と見るべきです。

 12月10日に日本指圧学校の石塚寛校長とお会いした際に確認したことです。

 日本指圧学校の校長は、名古屋の名城大学の「薬学部」から「薬なしで治る手当て法」をテーマに講演を依頼されて行った事実があるということでしたが、薬学部でさえ「自然治癒」の存在を知っている時代になったということです。

 日本はアメリカに30年ほど遅れて社会改革が実現するのだと思います。

 ちょうどその時期になったことが、病院の壊滅状態という現象が頻発して起こっているとみなすべきです。

 国民の貴重な血税は無駄にしてはいけません。

 慶応病院の近藤誠先生が正直に書物に記載しているように、新薬の開発のためにがんセンターや大学病院や大病院では人体実験を行い患者を殺しているのです。

 多くの犠牲者を出している割に病人や死人が増えているのは、よほど間違った指導や治療をしているからだと思います。

 がんやリウマチや膠原病の場合ではその過ちが顕著に現れているのです。

 つまり、過労で体調を崩した患者に「免疫不全」などと「治らない病名」をつけて、あげくに、患者の免疫を「殺す」という矛盾だらけの医療を行い、間違いだらけの保健医療が行われている限り賢い患者は離れていくはずです。

 病院の再生は。薬剤師たちのように「自然治癒」の存在を学ぶことにのみあることを指摘するものです。

 桝添大臣に有力な情報を与えられる人との出会いを期待いたします。

 全国に広がる病院再生問題をいかに正確に指導して立ち直らせることができるかで「自民党」は国民の審判を仰ぐことになるからです。

 また、それは、政府が病院と同じ運命を辿ることでもあるのです。

 健全な経営をめざすならば、健全な医療を実現することです

 《***■12月の予防医学セミナー■***》

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森下敬一先生を囲い、自然医学談義

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2007年12月10日(月)のNRT通信より

森下先生、他5名の集合写真


 昨日は、恩師森下敬一先生を囲い、前岐阜県知事の梶原拓先生、新聞「健康と良い友だち」の代表市川玲子さん、外科医の酒向先生、元外科医の岡田先生のほかに、抗がん剤で殺されるの著者で地球環境問題評論家の船瀬俊介氏、プハンのKee,Jun-Sung氏、自然治癒力増進国際会議 事務局長の瓜生氏も参加され自然医学談義に大いに盛り上がりました。

 恩師森下敬一先生は、文明は反生命活動であるという持論から始まり、抹消血液細胞に見られたリンパ造血という新説についてミニ講演を始めました。

 空間論だけで時限論のないこれまでの西洋医学は、全く持って役にたたない理論であると指摘されました。

 これは、免疫疾患に罹患した患者の血液は変化しないとする「血液形態学」と「血液は生き物で変化するもの」だという私の持論「血液動態医学理論」と一致するもので、大いに盛り上がりました。

 森下先生は、日本赤十字病院や大学で活動してきましたが、あまりにも突出した研究のため当時の教授らに理解されず、排他された後、お茶の水クリニックを設立され食事指導に温熱療法と運動療法を加え、たくさんの患者さんを救ってこられました。

 また、今日に至ってもご健在で異論を放っております。

 梶原先生は、自ら前立腺がんを患い、西洋医学も受けたが患者不在の医療を痛感し、岐阜県知事の現職のころより、県民の意識の第一位が健康に関する関心事であったことから、西洋も東洋も民間も超越した「患者本位」の医療を実現するべきだと持論を主張され、現在新たに公益法人で「健康医療市民会議」を発足し、がん難民と呼ばれ、迷われている患者に正しい情報を提供する仕組みを構築したことを報告されました。

 船瀬氏はがんで亡くなる患者が増えたのは抗がん剤が開発されて使用され始めてから増えていて、死因の8割は抗がん剤の副作用であると持論を主張されました。

 また、北海道で講演会をした内容が毎日新聞に掲載された記事と笑いの免疫学という著書をいただきました。

 私は、名刺代わりに「がん・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する」千早書房刊と「がんの盲点 ~白血病はがんではない~」三省堂書店刊と中部経済新聞の掲載記事をさしあげた際に、大沼理論のストレスと三大障害について触れ、鎖骨の歪みが胸腺の循環障害を誘発していることが、がんや白血病ばかりでは無く心筋梗塞などの場合にも相当するという事を告げたところ大変喜んでいただきました。

 酒向先生からは、浜六郎さんの「高血圧症は薬で下げるな」角川書店刊を紹介され、長年続けて抗圧剤を飲むことで、がんや他の病気が誘発されることを紹介されました。

 岡田先生からは、元愛知県の尾西市民病院の外科部長として積極的に消化器がんなどを手術や抗がん剤治療をおこなってきたが、今になって思うと何もしないほうがよかった事が自覚されたと本音を吐露されました。

 昼の1時から始まった会議が、いつの間にか夜の9時になり、あわてて東京ドームホテルまで帰りました。

 今日の夕方は、文京区にあります、波越学院 日本指圧学校の石塚校長先生とお会いし、卒業生に就職活動の一環として自然医学総合研究医所で研究してきたことを紹介させていただく予定ですが、その前に午前11時にに再び高尾へ戻ることになりました。

 その理由は、11時に森下先生のところへ新潟大学の安保徹教授が初めて会い、対談をすることになっていて、司会を船瀬氏が担当するので時間が空いているならぜひ来てくださいとのお呼びがかかったからです。

 安保先生とは川田先生の結婚式以来の再開になります。

 今日も昨日以上に楽しい話題が飛び交うことになりそうでとても楽しみです。

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白い巨塔は今も…

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 2007年12月09日(日)のNRT通信より

 今日は、お茶の水クリニックの院長でもあり国際自然医学会の会長でもあります私の恩師森下敬一先生の下へ酒匂先生と前岐阜県知事の梶原先生を紹介するためにお伺いします。

 そこへ”なごやかクリニック”院長の岡田先生と韓国のプハンの先生も参加してくださるそうです。

 なんだか楽しいお話が尽きないようでとても楽しみにしています。

 森下先生とは数年ぶりの再開になり、スキーでよくご一緒させていただいた頃を思い出し感動です。

 今回の目的は、公益法人「健康医療市民会議」が発足したご報告を兼ねて、全国の患者サイドの情報を一極に統合し、国政に影響を与え「統合医療制度」の実現に向けて準備しようとするものです。

 アメリカでは、森下先生と同様に食事療法の運動をしてきた久司道夫先生が、スミソニアン博物館に殿堂入りを果たして英雄扱いです。

 しかし、日本で同じ活動をして多くの患者さんを救ってきた森下先生は、排他的な対応を受けながらも真摯に患者さんの体質改善を行い、かつ国際的長寿卿の調査にて長寿と食事の因果関係を明らかにしてきましたが、日本政府は正しい評価をしなかっただけではなく、批判をしてきたようにすら感じます。

 40年以上にわたる研究と実績は、高く評価されて当然のものだと思います。

 この点、日本は医学会もマスコミも腐敗していると言われても否めません。

 白い巨塔は今も存在し、ドラマの何倍も汚れた世界のようです。

 日本医師会は表向き患者本位という名目で、国民皆保険医療を実現し、紳士的な対応としてみられてきた分信頼されているようです。

 しかし、現実は土建屋の何倍もの医療費を無駄に使っている組織です。

 医療費という名目で集めた国民の血税を吸い上げるだけの吸血鬼のような存在といわれても否めない事実があります。

 森下先生の功績を正しく評価せず、逆に多くの患者を殺したり寿命を短縮している方が医療の実験を握っていることに腹だたしさをおぼえるものです。

 近い将来、医学の総決算を迫るべく意義のある集会になることを期待するものです。

 統合医療の実現に向けて皆さんのご意見ご感想を募集しています。

 医療改革に関心がある方、代替医療をお探しの方は全国で行われている「予防医学セミナー」にご参加ください。

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がんの約2%「CTが原因」

≪がんの約2%「CTが原因」 医療被ばくで米チーム≫

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2007年12月08日(土)のNRT通信より

記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2007年11月30日】

 【ワシントン29日共同】放射線を利用するCTスキャンの使用頻度が米国で急増、将来のがん患者のうち約2%をこれらのCT検査による被ばくが引き起こす恐れがあると、米コロンビア大の研究チームが米医学誌に29日発表した。

 CT検査の3分の1は医学的に不要との統計もあるとして、不必要な使用を避けるよう警告している。

 チームによると、米国の医療現場でCTスキャンの使用回数は1980年の約300万回から2006年には約6200万回へと急増。断層画像を取得するのに何度もエックス線を照射するため、撮影1回当たり15-30ミリシーベルトを被ばく。

 一連の検査でこれを2、3回繰り返し、計30-90ミリシーベルト被ばくするという。

 通常の胸部エックス線撮影では0.01-0.15ミリシーベルト、乳がん検診では3ミリシーベルトを被ばくするとされる。

 チームは広島や長崎の原爆被爆者の疫学データと比較するなどした結果、現在のCT検査による発がんリスクが将来、全米のがん患者の1・5-2・0%に達すると推計した。

 チームは「CT検査の利益とリスクを比較することが大切だが、不要不急の検査や、放射線の影響を受けやすい子どもへの使用は控えるべきだ」としている。



 米コロンビア大学での発表に戸惑う病院も少なくはないはずです。

 特に日本の医療は、国際的にもまれな早期検査早期治療をもっとうに患者を増やすことに貢献してきました。

 先進国では日本だけが医療費の増大と患者の増加が比例して増えています。

 がんの検査でも、早期発見を始めた1960年代以降に急激に患者数が増えているのも検査時の被爆との因果関係を否定できるもではありません。

 検査は、必要最低限度の検査だけでいいのです。

 早期発見は早期治療につながりますが、ここでの問題は、必ずしも安全な医療ではないということを認識するべきです。

 日本は国民皆保険医療ですから国政の元で安全な医療が行われていると信じている方がほとんどのように思います。

 しかし、現実は、学校給食と同様で、安全な食材などほとんど使用されていないのが現状です。

 医療の場合も全く同様です。

 大学病院や大病院ほど本音を言わず、対応が悪いことは周知の通りです。

 従って、病気にならないように予防知識を正しく学ぶことです。

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リウマチ薬で79人死亡

リウマチ薬で79人死亡≫

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2007年12月07日(金)のNRT通信より

中日新聞H19年12月7日朝刊

中日新聞によると7日朝リウマチ薬「エンブレル」の投与後に薬との因果関係が否定できないとされた患者が79人に上ることが、製造販売元のワイスの調査で明らかになった。

 エンブレムは、関節リウマチの痛みや炎症を抑える薬で、ほかの治療薬で効果がない場合に使われている。

 ”免疫抑制効果”があり、添付文章で、結核や敗血症などの感染症が悪化するなどして、致命的な経過をたどる恐れがあると警告している。

 厚生労働省安全対策課は「情報収集し、必要な対策を検討する」としている。

 ワイスによると、2005年3月の販売開始後からこれまでに2万人が使用、約840件の副作用報告が寄せられていた。

 因果関係が否定できない死者は、11月30日までの報告で79人。

 20~80代の男女で大半は60代以上だった。

 ワイスは「「エンブレル」を投与した場合の死亡率は一般の1.3倍だが、関節リウマチの死亡率は1,5倍~2倍との解析結果があり、予想された範囲だ。今後、情報提供のあり方を検討する」としている。


 リウマチ薬には他にも「リウマトレックス」など元々白血病の抗がん剤として開発された物が使われて死亡者がでているなど多くの問題を抱えています。

 効果が高い反面、いろいろな副作用がでやすいため安易な使用は要注意です。

 事前に医師から十分説明を受けなけばならない危険な薬です。

 重症なものは、あまり多くはないと言われながら必ず亡くなっている人もあるのが現状です。

 とくに注意が必要なのは、骨髄抑制に伴う血液障害、肺障害、肝障害、腎障害、腸炎、それと感染症です。


 異常なだるさ、皮下出血など出血傾向、発熱やのどの痛み、から咳、息苦しさ、皮膚や白目が黄色くなる、口内炎、腹痛、下痢といった症状に注意してください。予防のために、頻回な検査が欠かせません。

◆【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください

 アナフィラキシー・ショック..じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい(ゼーゼー)、冷汗、顔が白くなる、手足のしびれ、脈が弱い、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。

 重い血液成分の異常..発熱、喉の痛み、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や歯肉からの出血。 

 間質性肺炎..から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱。

 感染症..発熱、のどの痛み、咳や痰、息苦しい、皮膚がピリピリ痛い、皮膚の発赤・水ぶくれ・できもの

 肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。

 腎臓の重い症状..発熱、発疹、だるい、吐き気、むくみ、尿の濁り、血尿、頻尿、尿が少ない・出ない、側腹部痛、腰痛。

 重い皮膚症状..高熱、ひどい発疹・発赤、唇や口内のただれ、のどが痛い、水ぶくれ、皮がむける、強い痛み、目の充血。

 腸炎..激しい腹痛、下痢、下血(血液便、黒いタール状の便)。

 膵炎..上腹部~背中の強い痛み、吐き気、吐く。
骨粗鬆症..骨がもろくなる、背中や足腰の痛み、骨折。

◆【その他】

 吐き気、食欲不振、腹痛、下痢、口内炎、頭痛、脱毛、発疹、かゆみ、光線過敏症、腎機能・肝機能値の異常


 医者も製薬会社も死者がでる事は想定内です。

 「何人亡くなっても死亡率が少なければいい」ということでこの体質は変わらないことに注意するべきです。

 治療効果よりも利益を優先しているからです。

 また今回の問題となった「エンブレル」もリウマトレックスも免疫抑制剤という薬で白血球の働きを抑えたり殺したりする作用が売り物ですから、長く飲み続けることで免疫力が低下するため肺炎などの感染症に罹患しやすくなる他に重篤な貧血や排尿障害に至り、心不全となるケースもあるのです。

 賢い選択は、リウマチの原因を明らかにしていくことです。

 どんな病気にも必ず原因はあるはずです。

 当然リウマチにも原因はあるのです。

 リウマチの原因はがんや糖尿病と同じ問題で「生活習慣病」なのです。

 アメリカでは、30年前に食生活を改めるように議会が決定して以来10年後から急激にがんばかりではなく、糖尿病、リウマチ、アレルギーもエイズも減少しています。

 がんやリウマチや他の病気で相談されたい方は、各地でおこなわれている「予防医学セミナー」にご参加ください。

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 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

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2007年12月06日(木)のNRT通信より

患者会設立を病院がサポート 患者ニーズを検証して質向上に役立て 患者会横断型の取り組みも

記事:Japan Medicine 提供:じほ 【2007年12月5日】

 同じ疾患の治療を受ける患者やその家族が、疾患や退院後の生活などについて情報を交換するために患者会を設置したいと感じても、「方法が分からない」などの理由で頓挫することが少なくない。

 そうした悩みに応える必要があるとして、患者会の立ち上げを支援したり、患者会への参加を業務と位置付けて職員が参加しやすくしたりするなど、組織的にサポートする病院が増えている。

 患者のニーズを科学的に検証し、医療の質の向上に役立てようという試みも始まっている。

◇患者会支援を制度化 飯塚病院

 飯塚病院(福岡県飯塚市、田中二郎院長)は11月から患者会の支援制度をスタートさせている。

 活動資金として年間3万円を補助するほか、職員が患者会主催の旅行に同行するのを出張扱いにするなど、病院として患者会の活動をバックアップする体制を整えた。

 「患者会をどのように立ち上げれば良いか分からない」といった声に応えて患者会設立マニュアルも作成。支援対象を院内外に広げていく考えだ。

◇まず5組織 院内外に拡大へ

 同院には、菜の花会(ストーマ)、楓の会(糖尿病)、さくら会(乳がん)-など5つの患者会が活動している。患者会の会員や、支援する職員からは、「設立時に参考になるものがなくて苦労した」「活動のために資金が足りない」「会員・スタッフの募集方法が分からない」-といった声が上げられていたという。

 支援制度の対象にするのは、一定の条件を満たした患者会(登録患者会)。

 会則のもと、役員・事務局を設置して活動することが求められる。会長や副会長をはじめ患者が活動の主体になるが、同院職員も事務局や監査などのメンバーとして参加する。

 そのほか、宗教・政治活動を行わない、会員のプライバシーを侵害する活動をしない、営利目的の勧誘行為は行わない-ことを会員に求める考え。

 会則については、同院がひな形を作成、立ち上げ時の相談にも応じることにした。

◇患者会横断型の試みも

 平均在院日数が短縮する急性期病院では、治療技術の進歩なども影響して、退院後も継続的にかかわる必要性がある疾患で患者会が設立されることが多くなっている。

 2000年に難治性の血液疾患患者や家族による「血液患者コミュニティーももの木」を立ち上げた東京大医科学研究所探索医療ヒューマンネットワークシステム部門助手の田中佑次氏は、患者会の横の展開を図っている。

 血液疾患の患者会は、東京大医学部付属病院・東京都立駒込病院・筑波記念病院・虎の門病院-などにも拡大し、患者会の世話人の組織(院内患者会世話人連絡協議会)も定期的に活動するようになった。

 入院中の患者だけでなく、外来通院中やすでに治療を終えた人も参加できる組織づくりを心がける。ある患者から、退院した人と入院中に話がしたかったとの声を聞いたのがきっかけだという。

 「患者さんは、数年程度先の未来の自分の(状態について)意見を聞きたいのです」(田中氏)。

 世話人連絡協議会では、11病院の協力を得て患者・家族・医療者向けに「院内患者(家族)会設立マニュアル」を作成した。

 院内患者会は、活動を継続することが重要なことから、「患者会設立・運営のQ&A」も作成。

 運営で困ったことや、問題を解決できた事例などを、よくある質問と回答(FAQ)の形式にしてホームページでも公開している。FAQは随時更新する考えだ。

◇患者の思いを科学する

 田中氏は今後、“患者の思いを科学する”というテーマに取り組もうと考えている。

 医療情報は、インターネットや携帯電話でも容易に入手できる時代になり、医療者から患者へというやりとりだけでなく、患者同士でも交換できるようになった。

 さらに、「今後は患者から医療者への情報が重要になる」と田中氏は話す。

 そうした患者の声を、医療者と患者の信頼関係醸成や、それを通じた医療の質の向上につなげることを狙う。

 医療が疾病の原因や治療法を科学的に追求してきたように、患者の思いを研究し、エビデンスを示す必要があるという発想だ。

 田中氏は、「患者会と研究者が融合することが必要」としており、院内患者会世話人連絡協議会などを通じて、患者や家族の医療に対するさまざまなニーズを収集しようと考えている。

 その1つとして、「血液の分野で長期入院患者の退院早期のシミュレーションマニュアルを1、2種類作成したい」(田中氏)。

 例えば、退院直後に筋力が落ちたら、何に気を付ければ良いのかなど、患者側の視点に立って、想定される場面について文章を作成、公開する。

 「それを患者さんがレビューし、(記述を追加してマニュアル)を厚くしていく。これをやっていきたい」と話している。


 ホテルで宿泊客のあらゆる要求に応えて接客するフランスのコンシェルジュのように、かゆいところに手が届く医療サービスを提供しようとして「コンシェルジュ医療」など新たな仕組みが国立大学の医学部などにも作られて話題になっています。

 患者との対話を大切にしようということでインフォームドコンセントが施行されて以来患者にとって有意義な制度ができましたが、まだまだ十分な意見を聞いてもらえず、患者側の要望が通りにくい状況でした。

 しかし、今年に入って国公立病院の独立法人化や民間との統合や廃院などが相次ぐ事から、患者の意見を尊重するべきだとする動きもようやく出てきた様です。

 これまで医療情報の方向が一方的に医療者から患者へというやりとりだけだったものが、患者側から医療者側へという往復の関係になり、やがて患者側が一方的に選択する事が可能な時代に推移していくように思われます。

 戦後60年間続いた医療環境が崩れ始め、なだれ現象となって起きているように思います。

 公務員気質で親方日の丸医療から、ようやく患者本位の医療に変わらなければという意識が医療者側にも出てきたように思います。

 同様に、それは、大学医学部の教授にも言えることではないでしょうか?

 大学での研究のほとんどが、研究費を提供していただく関係から薬の研究所のように利用されてきたように思います。

 しかし、アメリカのハーバード大学などのように、患者がどんな医療を求めているのか真摯に考えて研究をするという”民間的”発想を重視してほしいものです。

 患者にとってはありがたい仕組みですが、ただし、「リウマチ友の会」のようにみんなで諦めようというような従来の延長にならない事を期待するものです。

 あくまでも患者にとって役に立つ相談窓口であってほしいものです。

 患者側の求めている代替医療について学びたい方は各地で行われている「予防医学セミナー」にご参加ください。

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糖尿・腎臓病 揺らぐ診断基準

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2007年12月05日(水)のNRT通信より

記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2007年12月4日】

 メタボ再考:揺らぐ診断基準/3 糖尿・腎臓病

 ◇腹囲で「正常」、危険な誤解

 愛媛県内の市町村で開かれる地域住民対象の健康づくり講演会。小西正光・愛媛大教授(公衆衛生学)が、来年度から始まる国の特定健診・保健指導制度の説明をすると、参加者の女性が言った。

 「私は腹囲が基準未満だから大丈夫よね」

 特定健診は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策で生活習慣病を減らし、医療費を抑制する狙いで計画された。

 40-74歳の全員が対象で、健康保険組合など保険者に実施を義務づける。検査項目はメタボ基準がベースで、メタボ健診とも呼ばれる。

 最初に腹囲か肥満度で絞り込み、さらに血圧や血糖などの数値が基準を上回った人に、食事や運動などの保健指導(改善指導)をする。

 腹囲が基準未満の「非肥満者」でも、血圧や血糖、脂質のいずれかが高めなら、病気になる危険性がある。

 ところが、特定健診では、非肥満者は保健指導の対象にならない。

 小西さんは「腹囲ばかりに注目が集まるようになり、住民に『腹囲さえ測っていれば、それでいいんだ』という誤解がみられる」と心配する。

 実際、特定健診は心筋梗塞(こうそく)や脳卒中などの心血管疾患予防が目的だが、肥満がなくても、危険因子が重なるだけで心血管疾患による死亡が増えるとのデータもある。

 滋賀医大などのチームは、全国から無作為抽出した7219人を10年間追跡した。

 肥満がない人でも高血糖などの危険因子があると、全くない人に比べ心血管疾患で死亡する危険性が2倍近く高かった。



 河北総合病院(東京都杉並区)などの研究チームが、糖尿病患者668人を調査すると、男性の約55%、女性の約70%がメタボ基準に合致していなかった。

 調査にあたった「駅前つのだクリニック」(同)の角田圭子院長は「日本人の糖尿病は、血糖値を調節するインスリンの分泌能力が衰えるケースが多く、その場合、肥満とはほとんど関係ない。『こんなにやせているのに糖尿病とは信じられない』と話す患者も多い」と語る。

 日本糖尿病学会は、特定健診で糖尿病患者や予備群を見落とすのを防ぐため、かかりつけ医向けに来年発行する「糖尿病治療ガイド」改訂版で、メタボ基準に該当しなくても血糖値が高めの場合は、追加検査や医療機関受診を勧める「留意点」を掲載する予定だ。

 糖尿病の専門医からは「メタボを経て糖尿病になる患者は、患者全体の一部。特定健診で見落とされれば、治療の遅れにつながりかねない」との声が上がる。


 腎臓病を見落とす可能性も指摘されている。

 関東地方のある自治体が06年度に実施した住民健診で、腹囲だけが基準を上回り、他の基準値は正常範囲だった約4000人のうち7・7%は、腎機能が正常な人の6割未満しかない慢性腎臓病だった。特定健診に腎臓病に関する詳しい検査項目はなく、気づかぬまま悪化させる恐れがある。

 腎機能が低下し、人工透析を始める患者は毎年増加し、06年末現在で26万人を超える。厚生労働省も慢性腎臓病対策に乗り出している。

 菱田明・日本腎臓学会理事長は「慢性腎臓病は心血管疾患の危険因子でもある。メタボだけでなく、慢性腎臓病患者を早期に見つける検査項目も必要だ」と話す。


 糖尿病とは、血液の中に含まれる糖の濃度が高い状態が長く続く病気です。

 血中の糖の濃度がある程度高くなると、尿の中にブドウ糖が漏れてくることがあるため、「糖尿病」と名づけられました。

 ではどうして糖の濃度は高くなるのでしょうか?

 私たちが毎日の食事で摂取する糖質(ごはん、パン、お菓子、果物など)は唾液や膵液、腸液に含まれる消化酵素によって、そのほとんどがブドウ糖となります。

 このブドウ糖は腸から吸収されて血液中に入ります。

 また肝臓からは蓄えられているエネルギー源の一部がブドウ糖として血液の中に放出されます。

 これらを合わせて「血糖(けっとう)」といいます。

 血糖は体のいろいろな細胞(脳、筋肉、肝臓など)に取り込まれて、エネルギー源として役に立ちます。

 通常では、血糖の値(血糖値)は非常に狭い範囲に調節されています。

 その調節は胃の後ろに位置し、膵(すい)臓のランゲルハンス島の中にあるβ細胞から分泌されるインスリンというホルモンの作用によって行われています。

 このインスリンの分泌が低下したり、その働きが十分でないと血糖がスムーズに細胞内に入っていけなくなったり、肝臓から過剰なブドウ糖が放出されたりして、その結果血糖値は高くなります。

 糖尿病にはいくつかの種類(型)があり、分類は以下のようになります。

糖尿病の病型≫

◆(1)根拠のない1型糖尿病

 膵臓のβ細胞が破壊してしまうことで、膵臓からインスリンが出なくなってしまい発症する糖尿病です。

 原因は自己免疫性、ウイルス感染、特発性(原因不明)などがあります。

 血糖値を下げる唯一のホルモンであるインスリンが体内で作られないわけですので、外からインスリンを補充しなければ血糖値はどんどん上がってしまいます。

 したがって、1型糖尿病の方は、生存のために毎日のインスリン注射が絶対に必要になります。

 子どもの頃に発症することが多い病型ですが、中高年の方にも認められることがると言われています。

 しかし、この1型にも病気の原因があるのです。

 その原因もやはりストレスとの関わりによって血液が汚れ、骨格が歪むことに起因しています。

 具体的には、第五胸椎の周辺が硬直しているため、すい臓の支配神経が伝道障害を起こすことですい臓の機能不全にいたるものと考えられます。

 実際に、1型に罹患している患者さんは、子供でも骨格の歪みが著しく、胸椎が癒着をおこしているのですが、内科が中心の検査では到底理解されず見落とされてきたのです。

 この問題は、糖尿病だけではなく、ほとんどすべての病気にもそのまま当てはまります。

 各科ごとに細分化された今の教育を受けた医師では、病気の原因が解からなくて当然といわれても仕方ないことと思います。

◆(2)2型糖尿病

 糖尿病患者さんの約9割がこの型に当てはまります。この型の糖尿病は親や兄弟に糖尿病にかかっている人がいることが多く、遺伝が強く関係しているといわれています。

 そのほかに過食、肥満、運動不足、ストレス、加齢などの複数の因子が絡み合うと、インスリン分泌が低下したり、インスリンの働きが低下して2型糖尿病を発症することになります。

 とくに肥満になると、インスリンの働きが低下して2型糖尿病になりやすくなります。中年以降の発症例の多くは2型糖尿病です。

 2型の原因も基本的には1型とあまり変わりません。

 唯一の違いは、1型は胸椎が完全に癒着して全く神経が伝達できていないのに対して、2型は、すい臓の神経が圧迫されたときに顕著に症状が出るという違いですが、やはり病名だけで対応する習慣が支配している西洋医学では、本質など興味がなくどうでもいい問題のようです。

 病名をつけて生涯通院させることが目的と言われても仕方のないように思います。

 治らない病気ではなく、ほとんどの医者が治し方を知らない、解らない病気というべきです。

◆(3)その他の特定の機序・疾患によるもの

 非常にまれな遺伝子の異常による糖尿病や、膵臓の手術をした後インスリンが出なくなり発症する糖尿病、肝臓病や甲状腺の病気に合併する糖尿病、ステロイドホルモンなどの薬により発症する糖尿病などがあります。

 薬で発症すると言うことは、ステロイド剤には、交感神経を強引に刺激する作用があるからです。

 つまり。過剰なストレスを受け続桁状態と似たような刺激を血管も神経も筋肉も臓器も骨も受けるからです。

 ステロイド剤の過剰投与が原因で大腿骨頭が壊死するという病気もあるのです。

◆(4)妊娠糖尿病

 妊娠を契機に発症した糖尿病あるいは耐糖能異常(糖尿病にまではいかないが血糖がやや高めである状態)のことで、すでに糖尿病と診断されている患者さんが妊娠した状態とは区別されます。

 妊娠糖尿病は・・・

[1]のちに真の糖尿病に移行しやすい、
[2]胎児に巨大児などの合併症が起こりやすい、
[3]子どもが将来糖尿病になる可能性がある、

 などの点で注意が必要です。

 しかし、最も注意を怠ってはいけないのが「原因もわからず患者に強い口調で指導する医者」といわれても否定できない様です。

 医者選びも寿命のうちです。どんな病気にも原因はあるのです。

 対症療法は西洋医学の無責任な姿勢が浮き出たものと思います。

 原因を考えて生活習慣も考慮して改善に望みたいものです。


糖尿病の症状≫

 糖尿病の症状は気づきにくく、血糖値が多少高いくらいではまったく症状のない人がほとんどです。

 そして、徐々に糖尿病が悪化し血糖値がかなり高くなってくると初めて、のどが渇く、トイレが近くなる、尿の匂いが気になる、できものができやすい、傷が治りにくい、足がつる、だるい、疲れやすい、食べてもやせるといった症状が現れてきます。

 さらに、血糖値が極めて高い状態では、昏睡(こんすい)に陥ることもあります。
 
 自覚症状がないからと糖尿病を放置していると、高血糖が全身の様々な臓器に障害をもたらします。とくに眼の網膜、腎臓、神経は障害を受けやすく、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害は糖尿病の「三大合併症」と呼ばれています。

 網膜症が起こっても最初は自覚症状はありませんが、血糖値の悪化に伴い、失明に至ることがあります。

 腎症も最初は少量のタンパク尿が出るだけですが、徐々に体内に水分や毒素がたまるようになり、最終的には人工透析によって血液をきれいにしたり、水分量等を調節したりしないと生きていけなくなります。

 神経障害が起きると、しびれ、痛み、感覚鈍麻(どんま)、発汗異常、勃起障害などが起こります。

 また、高血糖によって動脈硬化が進むため、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞が起こる率が高まり、状況により足の血管の閉塞や壊疽により足を切断しなくてはならなくなることもあります。

 症状がなくても糖尿病は徐々に進行し、恐ろしい合併症を引き起こします。糖尿病の本当の怖さは、この合併症なのです。


糖尿病の診断≫

 糖尿病の診断は、主に血液検査で血糖値を調べることで行います。

 血糖値が正常なのか、糖尿病なのか、その中間の境界型(耐糖能異常)であるのかがはっきりしない場合には、75gの糖分を含む飲料を飲んで診断することもあります。(「75g経口ブドウ糖負荷試験(75gOGTT)」と呼ばれる検査です)

 最も重要な問題は、これらの診断基準が原因を考慮していないということです。

 従って、一般の検査や治療では直すことができず、正しい原因は、患者自身で学ぶ必要があるのです。

 実際に糖尿病性の腎不全のため人工透析を受けなければならないと4月に診断されていた方が、夏以降にはヘモグロビンA1Cの値が安定し、透析も必要ないと言われた方もおります。

 病気の原因を根本的に知りたい方は各地で行われている「予防医学セミナー」にご参加ください。

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保健医療の盲点

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2007年12月04日(火)のNRT通信

後期高齢者・医療保険 ズシリ「応分負担」 クローズアップ2007

記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2007年12月3日】

 クローズアップ2007:後期高齢者・医療保険 ズシリ「応分負担」
 
 増え続ける医療費をどう抑制するのか--。

 その対策の柱となるのが、75歳以上の後期高齢者を対象とした独立保険制度の創設だ。

 どの高齢者にも応分の負担を求めるのが特徴で、これまで、会社員の子どもなどに扶養され、保険料負担がなかった層も負担を求められることになる。

 例として、東京都の高齢者を中心に、来年4月以降、保険料負担がどうなるかを試算してみた。

 ◆年金世帯、三つのケース

 <1>夫78歳(年収は年金201万円)、妻76歳(年収は年金79万円)の世帯

 ◇年間で9万1968円--所得別に軽減あり

 年金額201万円は05年度の厚生年金受給者の平均的な額。妻の79万円は基礎年金(国民年金)のみの受け取りを想定したもので、標準的なケースの一つ。

 保険料は加入者全員が支払う「均等割り」と支払い能力に応じて負担する「所得割り」の2本立て。

 東京都の場合、均等割り額は年3万7800円で、これに所得割り(6・56%、控除あり)が上乗せになる。

 ただ、均等割りは世帯の総所得により「7割」「5割」「2割」の軽減がある。

 このケースは2割軽減に該当し、夫婦の均等割りはそれぞれ3万240円になる。これに夫の所得割り3万1488円(妻はゼロ)を上乗せした9万1968円がこの夫婦の保険料だ。

 東京都は、所得水準が高いため平均保険料は高いが、均等割り額と所得割り率が低いため、ケース1のような場合の負担額は全国で6番目に低い。

 同じケースで最も高いのは福岡県で、保険料は12万5848円。最も安いのは長野県の8万8603円で、大阪府は高いほうから6番目の11万7528円となるなど、全体平均とは異なる負担状況になる。

 <2>夫79歳(年収は年金167万円)、妻80歳(年収は年金79万円)で、50歳の子どもが世帯主(会社員で年収700万円)。その妻50歳は収入なし

 ◇来年のみ年3780円--2年目10倍に

 夫婦はサラリーマンの子どもの扶養家族だったため、これまで保険料負担はなかった。

 今後は世帯主である子どもの所得とあわせた額で総所得をみるため、この夫婦の場合、均等割りの軽減対象にはならない。

 ただ厚生労働省はもともと、新たに負担を求める高齢者に対しては激変緩和措置として所得割りは2年間ゼロ、均等割りは5割減免としていた。

 この対策に加えて、政府・与党は均等割りの負担をより軽減し、来年4月から9月まではゼロ、その後半年間も9割減免としたため、来年に限っては夫婦あわせて年3780円の保険料負担ですむ。

 ただし2年目は、夫婦で一挙に10倍の3万7800円と、大幅アップになる。3年目以降は、夫のみ所得割りの負担も求められる。

 <3>77歳の男性1人暮らし、201万円の年金生活者

 ◇2割軽減で6万1728円に

 男性の場合、均等割りが2割軽減の対象となるため、所得割りと合わせた保険料は6万1728円になる。

 単身世帯の場合、2割軽減を受けられるかどうかの境目は203万円だ。これを超えて、たとえば208万円(03年の厚生年金平均受給額)では、保険料は7万3880円と1万円以上もアップする。

 なお、201万円の年金受給者の保険料は、ケース1と同様、最も高いのは福岡県で、8万5100円となる。

 最も低い長野県(6万円)とは2万5100円も開きがあり、負担感は大きく異なる。

◇◇◇◆医療費抑制効果は不透明

 新医療制度をつくった国の最大の狙いは、都道府県単位の広域連合間で「いかに高齢者に医療費を使わせないか」を競わせることにある。

 75歳以上を対象とする今の老人保健制度は、医療費の46%を公費、54%を公的医療保険からの拠出金で賄うため、自治体や高齢者は医療費が膨らんでも痛みを感じにくく、医療費を抑える意識が働かない--。

 そう考えた厚生労働省は、独立医療保険を作って75歳以上の人を加入させ、全員から応分の保険料を求めることにした。

 新制度も、医療費の40%は現役世代の支援で、50%は公費で賄うが、残り10%は高齢者自らの保険料で手当てする。

 保険料を広域連合ごとに設定させ、域内の老人医療費が膨らめば保険料を値上げせざるを得ない仕組みとすることで、自治体に「医療費を減らさないと住民の負担増になる」との危機感を持たせることに主眼がある。

 ただ、厚労省原案は各市町村が保険料を決め、それぞれが医療財政に責任を負う内容だった。

 それが市町村の猛反発にあい、土壇場で広域連合を発足させて県単位で財政責任を負わせる案に変わった。医療費が高騰しても個別市町村は責任を取らず、あいまいな連帯責任にとどまるため、どこまで医療費抑制につながるか不透明だ。

 また、高齢者の保険料負担は当初、全体の10%だが、現役世代の人口減少に応じ、負担割合は引き上げられる。

 厚労省試算では、15年度の高齢者の負担割合は10・8%にアップし、保険料も段階的に上がる見通しだ。


 日本は、国民皆保健医療で寿命が延びたわけではありません!

 「新生児事故の減少と、衛生面などの生活環境の向上によるものだ」と慶応病院の近藤誠先生は「医原病」講談社+α新書刊の第一章21p・死亡率を減少させた第一の理由で述べています。

 ウイルスに抗菌薬は効かない!アトピーも医原病!「偽りだらけのがん検診!」などと医師として言いにくいことを本音で書いています。

 そして「成人病や生活習慣病に薬物治療は不必要だ!」とも言っています。

 極めて当然のことなのです。

 その根拠は、成人病とは成人が掛かる病気だから薬ではコントロールできる訳がないからです。

 生活習慣病の場合も「習慣の見直しを優先するべき」であって薬物に依存することは、悪い習慣をさらに増長させることになり、深刻な病気が誘発されることになる場合が多く、救急医療以外はほとんど意味がありません。

 むしろ、化学物質の副作用によって大きな”つけ”が回って来ているのです。この問題こそ、今後のわが国の医療問題なのです。

 従って、これまでは国民皆保健医療で良い部分もありましたが、保険医療だけに身を任せずに習慣を見直すことの方がよほど効果的なのです。

 それが、今日世界の常識なのです。

 新潟大学の岡田雅彦氏は「治療は大成功、でも患者さんは早死にした」と言っています。

 また、元がんセンターの医師だった安藤由朗氏もがんになったら代替医療を選択せよと言っています。

 さらに安藤先生は、「わたしの家族ががんになっても、がんセンターには入院させない」と言っています。

 その理由は、 もっと安全で確かな手当て法を知ったからです。

 日本では、あまり馴染みのない代替医療ですがアメリカでは13の州で保険が適応されています。

 しかも、ハーバード大学やスタンフォード大学でも代替医療の研究は盛んで、年間100時間もの講義が行われています。

 しかし、日本の大学では、未だに、新薬の開発に重点をおいています。

 保健医療の影に、白い巨頭は今も実在しているようです。

 がんや難病で代替医療を探している方は各地で行われている「予防医学セミナー」へ、一度参加されてみてはいかがでしょうか。

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 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

 申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
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抗がん剤の90%は無意味

抗がん剤の90%は無意味

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2007年12月01日(土)のNRT通信より

 抗がん剤治療の有効性を4つに分類したところ、抗がん剤が役に立つといえるのは全がんの1割くらいしかないと言える。

 慶応病院放射線科の近藤誠先生は、「がん専門医よ、真実を語れ」(文春文庫刊)で警鐘を鳴らしている。

 この書籍によると近藤先生は、日本独特の抗がん剤治療(経口抗がん剤)が多くて、その効果も低いと言っています。

 患者の同意がなく治験が行われ、その結果患者は次々と死んでいると報告しています。

 また、同書に登場した東大医師グループも近藤誠先生の抗がん剤治療についての意見には「何の意義もありません。」と認めています。

 具体的には、固形がんにはほとんど効果がないということです。

 つまり、近藤先生が有効と思われている抗がん剤治療は、白血病など無形のがんのみということです。

 近藤先生が効くという一部のがんとは急性リンパ性白血病などのことをいますが、ここでの問題は、急激に増えた白血球を抗がん剤で減少することができるという程度の意味で、白血病を治癒させる能力があるということではありません。

 数値を下げることはできても原因は治せないので有効性としては期待できません。

 むしろ、抗がん剤で殺された血液細胞が肝臓や腎臓でつまり生理反応が不安定になります。

 またどの抗がん剤でも、必ず重度の貧血に追いやられ、瀕死の状態になりますので、有効ではないということになります。

 私の研究による白血病には、交感神経の過剰反応と睡眠障害、消化不良、排泄障害があり、古い血液細胞が処分されず体内に滞留したものと考えられるのです。

 その根拠は、拙著「がんの盲点~白血病はがんではない~」(三省堂書店刊)をお読みになられると理解できますのでここでは省略いたします。

 ということは、近藤先生の固形がんには効かないという事と、私の白血病の考え方をあわせると、固形がんの場合も無形のがんの場合もすべてのがんには効果がないということになります。

 ぜひ、両者を併せてお読みになられることをお勧めいたします。

 また、すでに罹患している患者さんは「どうすればいいのか?」ということに関しては、現状の大学病院や大病院だけで判断することは大変危険であるといえます。

 アメリカのように代替医療を研究した医療機関をセカンドオピニオンとして選択する必要があるのです。

 具体的には自治体が音頭をとり、がんを克服した患者の会でNPO法人を立ち上げて、相談窓口等を設けるというネットワークを構築することを優先させなくてはなりません。

 代替医療を詳しく学びたい方、ストレスと発病の関係を知りたい人は各地で行われている「予防医学セミナー」へご参加ください。

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西洋医学の盲点

≪西洋医学の盲点≫

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2007年11月29日(木)のNRT通信より

 西洋医学には重大な盲点が沢山あります。

 中でも患者さんの命を短縮していると思われる医療は「がんの三大療法」です。

 手術をして腫瘍を摘出してもがんのできた原因は改善できませんので習慣が悪ければ必ず再発するはずです。

 また、抗がん剤治療は、とてつもない重度の貧血に追いやり体力の消耗が激しく体調を狂わすばかりではなく、その結果ほとんどのケースに於いて予後も必ず悪くなります。

 放射線の場合でも同じことが言えます。

 手術抗がん剤で腫瘍組織は一時的に消すことができたとしても根本的な問題は解決できないということです。

 問題は、がん細胞ができにくい体に改善してゆくことです。

■第一には、薬に頼らず熟睡ができるようにすることです。
 鎖骨の歪みを改善し、頭部の循環を良くすること。

■第二には、やはり薬に頼らず、消化不良が起こらないようにしてあげることです。
 背中の張りや脊椎の歪みを改善することで自律神経の働きを安定させることです。

■第三には、やはり薬に頼らず、排泄が順調になるように改善してあげることです。
 骨盤の歪みを改善し骨盤内臓神経が安定するようにする。

■第四には、皮膚呼吸ができるようにしてあげることです。
 皮膚の新陳代謝ができるように毛細血管を刺激する。

■第五には、白血球が活性化して腫瘍を攻撃できるようにしてあげることです。
 疲れを取り除き体液の酸化を中和すること。

■第六には、壊された細胞が順調に排泄されるようにしてあげることです。
 内腸骨動脈や静脈のつまりを改善し、膀胱・直腸・生殖器の循環を改善する。

■第七には、肉、卵、牛乳、魚もできるだけ食べず、玄米を主食とし、有機の食材を副食に活用し、少食にしてよくかんで食べることです。腐敗しやすい動物性の脂肪やたんぱく質を食べない。

■第八には、腫瘍壊死反応の結果、腫瘍マーカーが極端に上がっても腫瘍が分解されているケースもあるので慌てて抗がん剤治療を受けないことです。
   
■第九には、がん患者の場合で自己免疫不全と診断された患者さんの血液でも復活して代謝を始めるという事実があるということです。免疫の働きでりんごが腐るのとは次元がことなる。

■第十には、過労で病気になった人の血液を抗がん剤で殺すということは患者を虐待しているいがいのなにものでもなく、決して回復させるために必要な行為ではないということです。弱っている白血球を化学薬品で抑制することは矛盾である。

■第十一には、どんな優秀な医者でも原因がわからないために治すことができないということです。医者も各科に細分化されすぎた医学教育の被害者である。

■第十二には、どんな病気にも必ず原因があるということです。ストレスと三大障害といい、血液の汚れ、免疫細胞の機能低下、骨格の歪みによる神経や血管の圧迫、じん帯の骨化など組織の癒着

■第十三には、どんな病気にも解決の仕方も存在しているということです。
 病状にこだわりすぎずに、健康な状態に限りなく近づけること

■第十四には、病気になったことに対して感謝できるまで悟るということです。
 病気とは気の病であり、気の使い方を誤った結果として病変組織ができたということ、心と血液は直接連絡している。

■第十五には、がんを局所の病気として全体をみていないことです。
 世界の常識となったアメリカのフイッシャーのニューバイオロジー説では良性腫瘍でも全身病である

■第十六には、以上のような問題があることにも気がつかず、100年以上も前の考え方が中心となって医療が成り立っているということです。血液形態学は矛盾だらけで血液は生きが良く元気がなくてはならない。

■第十七には、人の血液は、骨髄で造血されておらず小腸の絨毛細胞で造血されているということです。骨髄で造血するにはどこからどのようにしてその材料を何によって運ぶのかという矛盾がある。

■第十八には、骨髄移植学会にも日本血液学会にも骨髄造血を証明する根拠となる論文がないということです。根拠のない学説であるという事です。

■第十九には、医学大辞典にも過ちが多くあるということです。天動説に似たような過ちがあるということ。

■第二十には、難病や慢性病といわれる病気の原因の一つには必ず血液の循環障害があるということです。心臓から出た血液が1分ですべて戻るようなら病気には縁がないということ!

 まだまだ沢山ありますが、上げたらキリがありません。

 さて、今日も大病院のがん治療を受けたが予後が思わしくないという方がきました。

 肺がんから骨転移して放射線治療を数十回受けたが良くなるどころか悪くなるばかりという60代の男性と、静脈瘤で手術を受けたが半年もしないうちに反対の左側に再発したという医療関係者の方が着ました。

 肺がんの方の免疫の状態を白血球の動きで確認したところ、術前は全く動きがなく、腫瘍を分解できる状態ではなかったことが確認されました。

 動きの悪い白血球は、通常ならば抗原と交わった時点で目覚めて攻撃を開始するように扱われていますが、実際とは異なります。

 どのように異なるかと言いいますと、元気な人の白血球は常にいい動きをしていて活性型であるのに対して、不調な人の白血球はほとんど動きがなく腫瘍を分解することや体の中の異物を掃除できません。

 ゆえに腫瘍という異物が残るのです。

 つまり、がん細胞は無条件に増殖しているのではなく、一定の悪条件が揃った時点で増えているのです。

 その増える条件の一つに、白血球の不活性があげられます。

 また、どこにできるのか発症の部位を決めるのは、循環障害によるもので偶然のものでは決してないことを指摘するものです。

 つまり、西洋医学ではがん細胞は突然変異してとめどなく増殖しやがて死に至る病気であると学び対症療法で対応することが標準的な対応です。

 しかし、突然できるがん細胞などは存在するはずがありません。

 なぜならば、私たちの肉体を構築している細胞は、一定の期間で生まれ変わりますが、がん細胞ができる時には、決まって長い間循環障害がかかわり、新陳代謝ができていないからです。

 つまり、がん細胞ができる周辺の血液循環は深刻な血栓のためほとんどできない状態で局所で細胞壊死が起こった状態だということです。

 従って、私の考えは、他の先進諸国の判断に等しく、がんは全身病であるとして、がんという病気を治すことではなく、患者の体力の回復を優先して行うことを第一選択としています。

 その結果、白血球が復活し、活性化することで体内掃除を満遍なくしてくれるようになるのです。

 この時、対象が腫瘍であれば腫瘍を分解する腫瘍壊死反応を起こし、TNFという腫瘍壊死因子マクロファージが産生することで腫瘍を分解することが知られています。

 そのためには、白血球は活性型でなくてはなりませんが、この点、西洋医学の考え方には重大な過ちがあるのです。

 つまり、血液の働きや質を確認せずに、数のみで良し悪しを決めているということです。

 健常者の白血球の動きを調べるとほとんどが活性型であることがわかります。

 しかし、体調不調の方の白血球の動きは不活性型でほとんど動いていません。

 動かない白血球が正常値あっても遺伝子情報は混乱し生体反応も不安定になり、自律神経が失調状態になります。

 逆に数が多くても少なくても白血球の動きが活性型に戻ることで生態反応も正しく行われるようになり、健全な細胞だけが残るようになっているのです。

 ただし、この時点で古い細胞やがん化した痛んだ細胞などを攻撃し除去しようとして抗原抗体反応が発現します。

 体温が向上するのも、咳が出るのも、たんが出るのも、発疹が出るのも不必要な細胞や異物を除去するための反応が起こった証なのです。

 生体反応が正しく終了することで体質改善は終了するのです。

 また、結果が出るまでには、個人差がありますが、循環が極めて良好な場合はおよそ半年でほとんどの問題が解決します。

 怪我や骨折が治るようにして治るのです。

 しかし、血管が退化していたり、血管壁が肥厚し過ぎていると循環の回復がおくれることになりますので治癒反応も遅くなります。

 がんの増殖に対しては、従来の考え方のように「自立性を持って増殖する」ことなどは様々な実例からも考えられません。

 無限に増殖するように見える場合には、必ず宿主の患者の感情がはちきれるほど緊張し、交感神経を使いきって夜も熟睡ができない場合のみです。

 従って、体調の悪い時ほど落ち着いて気長に回復を待つことが重要です。

 しかし、ほとんどの大学病院や大病院ではがんを生き物のように扱い「押さえの利かない恐ろしい病気」として患者に恐怖を与え真実から逸脱した説明をしています。

 慶応大学病院の近藤誠先生は、大学病院や大病院の言うことを”うのみにするな”と本音を書き警鐘を鳴らしています。

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