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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
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化学薬品に安全な物は無い

≪化学薬品に安全な物は無い≫

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2007年10月25日(木)のNRT通信

福岡の久保田さんからのご相談
 さて、早速ですが薬剤の副作用を調べていただきたいと思います。薬剤名のほかに説明書の効能、注意事項をそのまま書き添えておきます。(今まで意識しませんでしたが、副作用と表記せずに注意事項と表記してあるところも巧妙ですね)。薬の説明書のコピーはこちらで保管しておき、一定量たまりましたら、そちらにお持ちします。

 50歳 女性 既往症:アトピー性皮膚炎、気管支喘息、股関節脱臼、鬱での来院です。

①モクタール→痒みや炎症を抑えます。衣類に付くと洗っても落ちませんのでご注意ください。 

■防腐用塗料・粘結剤です。皮膚が酸化し、黒ずんで肥厚してきます。
            
②プラスチベース →軟膏の基剤として用います。

■重油かまたは石油蒸留の釜の残油を精製して得るポリエチレン樹脂です。 汗腺が閉塞し、皮膚が壊死します。
 
③亜鉛華(10%)単軟膏 →皮膚を保護したり炎症を抑える塗り薬です。患部に塗るかガーゼにのばして貼って下さい。目には使用しないで下さい。

■皮膚潰瘍治療薬「副作用」発疹、刺激感

④タリオン錠10→アレルギー性疾患の治療薬です。この薬は人により眠気を催すことがあります。車の運転や機械の操作には注意して下さい。
 
■抗アレルギー薬、「副作用」好酸球増多、眠気、口渇、悪心、胃痛、下痢、胃部不快感、発疹
  
⑤黄褐/顆粒 →血行を高め、自律神経や月経を調整し、気分を鎮める働きがあります。むくみ、血圧上昇、体重増加、脱力感などが現れることがあります。

⑥キプレス錠10 10mg→気管支喘息に用いる薬です。下痢、腹痛、吐き気、胸焼け、頭痛が現れることがあります。

■抗アレルギー薬
 「重大な副作用」アナフィラキシー様症状、血管浮腫、肝機能障害、黄疸
 「その他の副作用」皮疹、幻覚、めまい、しびれ、消化不良、下痢、腹痛、口内炎、AST・ALT・AL-p・r-GTP・総ビリルビン上昇、口渇、尿潜血、血尿、浮腫、筋痙攣を含む、筋痛、挫傷など


⑦ セレベント50ディスカス →気管支を拡張し、呼吸を楽にする薬です。気管支喘息などで狭くなっている気管支を拡張するお薬です。喘息発作の症状を予防します。 発作を抑えるお薬ではありません。

■「重大な副作用」重篤な血清K値低下、
 「その他の副作用」過敏症、心悸亢進、振戦、頭痛、重心など


⑧ パルミコート200 →炎症を抑えて喘息発作を予防するお薬です。高血圧、結核性疾患、呼吸器感染症のかたは吸入をさけて下さい。

■パルミコートは、気管支喘息治療薬で吸入用ステロイド薬です。
「副作用」過敏症、咽喉頭症状、嗄声、感染、悪心、嘔吐、高血圧、筋肉痛、頭痛、カンジダ症(肌荒れ)白血球増多など(ベコタイド参照)


※以前デオドールという薬気管支拡張薬を使用していたということですが現在の担当医がその薬は副作用が多いからという理由から使用を中止したということです。

※①②③の薬剤は混ぜあわさった状態のものを使用しております。


 処方箋に関しては全国的に調査を進めていますが、ほとんどの病院で記載のしかたに違法性がありそうです。

 さて、塗り薬は一時的にはきれいになりますが、基本的に皮膚の代謝を悪化させる作用があります。

 また、タリオン錠10は抗アレルギー薬として使用されている薬ですが、この薬の副作用に「発疹」があります。 

 キプレス錠10(10mg)抗アレルギー薬には「重大な副作用」として抹消循環不全や気道収縮、じん麻疹、血管運動性浮腫などが出るアナフィラキシー様症状や血管浮腫、肝機能障害、黄疸があります。

 「その他の副作用」として皮疹、幻覚、めまい、しびれ、消化不良、下痢、腹痛、口内炎、AST・ALT・AL-p・r-GTP・総ビリルビン上昇、口渇、尿潜血、血尿、浮腫、筋痙攣を含む、筋痛、挫傷などやはり皮膚が荒れると記載されています。

 セレベント50ディスカスは気管支拡張薬で、「重大な副作用」として重篤な血清値低下があります。「その他の副作用」で過敏症、心悸亢進、振戦、頭痛、重心などがります。

 パルミコート200は気管支喘息治療薬で、吸入用ステロイド薬です。ステロイド剤ですので様々な副作用が出てきます。

 「副作用」過敏症、咽喉頭症状、嗄声、感染、悪心、嘔吐、高血圧、筋肉痛、頭痛、カンジダ症(肌荒れ)白血球増多などです。資料はステロイド系のベコタイドを参照しました。

 これらの副作用からも解りますように、西洋医学では常識となっています化学療法には、皮膚炎を抑えるために処方された薬に皮膚を荒らす発疹という副作用があるため、一時押さえはできたとしても完治はできません。

 また、抗アレルギー薬や気管支喘息の薬には重篤のものが沢山ありますので、落ち着いて原因から改善するようにしてください。

 肌荒れの原因については、自然医学総合研究所刊「アトピー性皮膚炎はきれいに治る」を参照ください。

 発病の原理のほか、重症のアトピー性皮膚炎でも改善された症例が出ています。

 自然治癒の原理を学びたい方は「予防医学セミナー」へご参加ください。

《***■11月の予防医学セミナー■***》

 11月4日 東京五反田 ゆうぽうと5F⇒【詳細はこちらをクリック】
 (東京セミナーでは、重症の頚椎ヘルニアで歩行困難で睡眠障害だった患者さんの生々しい体験談を聞くことができます。)

 11月18日 名古屋東区 ウイルあいち⇒【詳細はこちらをクリック】
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 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
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自然に勝るものは無い

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2007年10月24日(水)のNRT通信より

☆アルツハイマー予防効果も 岩手大などハーブで実験

記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2007年10月23日】

 ハーブの一種、ローズマリーに多く含まれるカルノシン酸に、脳細胞死を防ぐ効果があることを動物実験で確かめたと、岩手大学などの日米合同研究チームが22日、発表した。

 アルツハイマー病やパーキンソン病の予防、治療薬の開発につながる可能性があるとし、研究結果は海外の専門誌にも掲載される。

 岩手大の佐藤拓己(さとう・たくみ)准教授(神経化学)は、共同研究した化学品専門商社「長瀬産業」(大阪市)とカルノシン酸を使ったサプリメントの製品化も目指している。

 実験では、マウスの右脳の動脈を人工的に約2時間閉塞(へいそく)させ、脳神経細胞が死ぬ状況をつくり、実験前にカルノシン酸を投与したマウスと投与しなかったマウスそれぞれ9匹の脳を24時間後に調べた。

 その結果、投与しなかったマウスの右脳の細胞52%が壊死(えし)したのに対し、投与したものは34%にとどまった。

 佐藤准教授は、カルノシン酸が脳細胞死を抑制する遺伝子を活性化させたことを確認したとし、「カルノシン酸は毒性が低く、アルツハイマー病などの治療薬開発につなげたい」と話した。

 人間の持つ能力は、偉大なものです。

 しかし、その偉大な能力をどれほど駆使しても自然を生むことはできません。私たちの生命は、長い歴史の中で自然と共に育まれてきたのです。

 人間がどれだけ思いあがっても、植物が無ければ、酸素がなくなり5分も生きることができません。

 人間がどれだけ長生きしようとしても水が無ければ血液が凝固し2週間も生きることができません。

 人間がどれだけがんばっても日光が無ければ骨代謝ができず健康な状態では生きることはできません。

 人間がどれだけ本気で生きたいと願っても土がなければミネラルがなくなり健康で生きることができません。

 人間は生き物ですから、自然が無くてはいきられないのです。

 それゆえに、自然界には命を育むものが沢山あるのですし、今回発表されたローズマリーもヨーロッパでは保健医療が適応されているところもあり、医療の中でも中心的な存在です。

 私が子供のころは、外遊びをしていて傷をつけても、道端に生えていた蓬の葉をしぼり、そのエキスを塗ってなおしたものです。

 今では、それが止血剤に替わっていますが、時代が変わり、化学がいくら進んでも、生命力のあふれた蓬のエキスのほうが早く治るように思います。

 明治以降、日本の医療は、薬万能社会を目指し、様々な薬が開発されてきましたし、今もそれは限りなく続いています。

 特に昨今は、新薬の承認が早くなっていますので医療現場で使用できる薬のリストは一段と多くなっています。

 しかし、アメリカを始め他の先進諸国では、病人が減少していく中で、日本だけが、ガンも糖尿病もアレルギーも増え続けています。

 国際的には、とても奇異な現象です。

 化学薬品は元々、戦時中に敵を毒殺するためや、怪我で手術などの際に使用するために開発されたものです。

 それが、現在では慢性病にも応用されて開発が進み、医療大国へと進化したはずが、気がつくと副作用大国日本になった様です。

 日本では最近、一部の地方でインフルエンザが流行し始めたようですが、予防注射による化学免疫が当てにならないことを示唆するものですし、化学薬品が溢れている時代だからこそ、自然の生薬を見直すべきだと思います。

 慢性病につける薬(化学薬品)はありません。

 そういう意味では、専門医制度も家庭の医学書もあまり当てにはならないようです。

 自然免疫は、自然界の動物に学びたいものです。


 自然免疫について詳しく学びたい方は「予防医学セミナー」へご参加ください。

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申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

名古屋・予防医学セミナー[2007.11.18]

≪予防医学セミナー(名古屋)のお知らせ≫
 (セミナーはどなたでも参加自由です)

■場 所:ウィルあいち愛知県女性総合センター2F特別会議室 ⇒【詳細地図】
■所在地:名古屋市東区上竪杉町1番地
ウィルあいち地図

■日 程: 11月18日
■開 場: 9時30分
■開 演: 10時00分~12時30分
■参加費: 一般1000円 (国際自然免疫学会会員は無料)
      
 テーマ:(仮)「自然治癒力が万病を治す」
 講 師: 大沼 善誉 自然医学総合研究所所長
     (内容は予告無く変更になる場合があります。ご了承ください。)

 ※当日は、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。
 
■午後からは専門家養成講座を行います。自然療法を体験してみたい、原理を学びたい、患者さん・医療従事者の方々もご参加頂き、ご自身の目で確認してください。(講座の初回見学は無料です)

■申し込み:自然医学総合研究所(担当:恒川)
    TEL:052-801-7063
   Email:yoshinori@nrt.ne.jp


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抗がん剤で亡くなっている

≪現代医療には命を預けられない≫

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 2007年10月21日(日)のNRT通信より

 今日は名古屋のウィルあいちにて予防医学セミナーが開催されました。

 午前中には、急性リンパ性白血病を半年で完治された大津の能見みどりさんご夫妻と卵巣がん摘出後、肝臓と骨盤に転移し、余命半年抗がん剤をして1年と宣告され、下血が3ヶ月以上続き、克服された成瀬明美さんご夫妻に体験談を話していただきました。

 成瀬さんのお話の中で、抗がん剤治療を開始する際に医師からは、「抗がん剤は、ガン細胞を殺し、ガンの増殖を抑える」という事しか説明を受けなかったそうです。

 しかし抗がん剤にはガン細胞を殺すのと同時に、健全な細胞も一緒に殺してしまい、重篤な貧血を始め、肝機能や腎機能が障害障害され、脱毛、吐き気などの副作用でかなりの苦痛を伴う場合が少なくありません。

 本来ならば、「副作用」は包み隠さず説明し、患者さんが納得した上で治療を始めるのが筋です。

 また、成瀬さんが入院中、同病で繰り返し抗がん剤治療を行った方々が次々と亡くなられているのを目の当たりにし、ガンという病気で亡くなっているのではなくて、抗がん剤で亡くなってると感じたそうです。

 抗がん剤によって健全な細胞まで殺され、重篤な貧血に追いやられ、体力が衰えていく現在の治療法では、結果が伴わないのは当前のことと思います。

 病気が治る為には、元気にならないといけないはずですが、なぜ逆に元気がなくなるような危険な選択をするのでしょうか?その時点で西洋医学の治療法は矛盾していると思います。

 成瀬さんは安城の更生病院で再発の際、入院しないと余命半年と言われましたが入院を断り、それから1年以上経ちますが普通に暮らしています。

 という事は、主治医の言葉を信じて病院に入院していたとしたら、宣告された通りに亡くなっていたかも知れません。

 それに対しては、奥様の病気を影ながら支えてこられたご主人様より具体的な内容を聞かされました。

 「患者という素人を相手に再発がんの原因はわからないので、原因をとやかく言っている場合ではなく、即入院して抗がん剤治療を受けるように強く言われました」

 「入院しないと半年、入院して抗がん剤治療を受けても良く持って1年の命と診断されましたが、その医者の治療を受けていたとしたら、今ごろ間違いなく亡くなっていたと思う」とお話しされました。

 このような医療に命を預けていいものなのでしょうか?

 能見さん、成瀬さんに続き、午後の体験会では平井さん(75歳男性)より、「心臓病で環状動脈が50%以上詰まり、心筋梗塞のため愛知医大で10年以上薬漬けにされていましたが、大沼先生のところで体質改善をさせていただきましたところ、今では動機もなくなり最高の調子で生活ができていると報告され、さらに左の首にできたピンポンだま程度の腫瘍も約1ヶ月程度で完治させて頂ました」という喜びの声を聞くことができました。

 午後の実技では、下肢の調整と腹部の調整のポイントを学ぶことができました。

 皆様には常識にとらわれずに、実績のある代替医療も視野に入れていただきたいと思うものです。

 体験談を詳しく知りたい方は、DVDを作成いたしますので、本部まで直接お申し込みくださいませ。

 本日、10月28日に静岡県浜松市 浜北文化センター 第1・第2会議室 にて予防医学セミナーが行われます。

 浜松セミナーでは、乳がんで3回もの転移、再発をしながら、大沼理論を実践され克服された九鬼はるみさん(静岡県在住)が司会進行役を担当致します。

                文責:自然医学スタッフ 石田和也


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早期発見・治療で死亡率UP!?

≪早期発見・治療で死亡率UP!?≫

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2007年10月23日(火)のNRT通信より

 血液製剤フィブリノゲンの投与後、C型肝炎を発症した四百十八人に対して、厚生労働省と製薬会社が事実関係を伝えていなかった問題で、製薬会社が保有していた情報の88%が被害を受けた患者個人の特定につながる可能性があったことが判明し、調査を始めてから20年間も放置してきた国と製薬会社の姿勢が改めて、問われることになりそうです。

 日本は、国際的にもまれな化学療法中心の医療大国ですが、その背景には、ほとんどの医療機関において化学薬品の持つ副作用が正しく説明されていないことが影響している様に思います。

 それに対して、アメリカでは、処方箋の内容は100%開示され、化学薬品に替わって漢方薬や生薬や食品の持つ抗酸化力などの研究が発達し、医科大学の約6割で代替医療のカリキュラムが導入され、医学部のある大学の3割強に当たる75校の大学でも代替医療の講義が年間100時間も費やされております。

 また、アメリカの国家的な取り組みもあり、現在では13の州では保険も適応されています。

 薬害を心配する前に、アメリカと同様に、処方箋の内容が正しく伝えられる様に、「処方箋開示法案」が樹立されることを期待するものです。

 さて、わが国では、がんの死亡率は1960年代から急増しています。

 この現象を客観的に見ると、生活習慣の欧米化に伴い、罹患率も増えた様ですが、その一方では、検査方法が飛躍的に発達し、早期発見・早期治療が確立されてから死亡率が急激に高くなっている様に思います。

 具体的な例として、市区町村や職場で実施するがん集団検診の目的は、無症状の人を対象にがんを早期に発見し、集団全体の死亡率を減少させることとして実施されています。

 しかし、前立腺がんの予防をテーマに国立がんセンターが9月27日に開催した講演会に於いて、研究班の中山富雄・大阪府立成人病センター疫学課長は、PSA(前立腺がんを予防する腫瘍マーカー)がいつからどのような形で普及したかを示す正確なデータが無く、治療法の進歩と早期発見の効果を分離できないなどの問題点がある」と説明し、放置しても死に至らない、進行が非常に遅く治療の必要がない--など、見つける必要のないがんまで検出する過剰診断の割合が高いことを指摘しています。
 
 さらに、精密検査として受ける生検も、他のがんの生検に比べ危険性が高いとして、「検診を受ける不利益もある」と報告され、泌尿器科学会は反発しているのが現状です。

 PSAは「前立腺特異的抗原」の英語の頭文字を取ったもので、正常値は4未満です。

 平成十四年の8月に、神奈川の大学病院で検査を受けた72歳の男性は、正常値を遥かに上回る1080という検査の結果32回の抗がん剤治療を受ける予定を断り、代替療法を求めてきましたところ、3ヶ月後の検査で正常値の範囲に戻り、残尿感も無く、復職されて現在も健康で再発はしていません。

 欧米化に伴い、高齢社会を迎えた日本では、2015年には罹患(りかん)率、死亡率ともに、前立腺がんがトップに躍り出ると予想されています。

 がんや難病で自然療法を探してお困りの方は一度ご相談ください。


《***■10月の予防医学セミナー■***》

■10月28日 浜松市 浜北文化センター 第1・第2会議室

※各セミナー会場では午後具体的な手技や手当て法の公開をしております。
※10月28日の浜松では、乳がんで3回もの転移、再発を乗り越えて克服した九鬼はるみさん(静岡県在住)が司会進行役を担当致します。

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腫瘍マーカーPSAについて

《腫瘍マーカーPSAについて》

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2007年10月20日(土)のNRT通信より

 集団検診で見解対立、前立腺がん厚労省研究班と泌尿器科学会

記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2007年10月19日】

 前立腺がん:厚労省研究班と泌尿器科学会、集団検診で見解対立

 ◇効果に疑問、過剰診断も--厚労省研究班

 ◇早期発見、米で死亡率減--泌尿器科学会

 市区町村が実施する前立腺がん集団検診の方法として急速に普及しつつあるPSA(前立腺特異抗原)検査。

 厚生労働省研究班(主任研究者、浜島ちさと・国立がんセンター室長)が、集団検診としては「実施を推奨しない」との報告書案を公表したことに対し、日本泌尿器科学会が反発するなど波紋が広がっている。

 双方の見解と、これまでの経緯をまとめた。【須田桃子、写真も】

 ■戸惑う自治体

 研究班が報告書案を公開した9月10日のフォーラム。

 集団検診に携わる現場の保健師たちからは「今年度からPSA検査を導入したが、住民の方々に自信をもって勧められない」「議会の決議を受けて実施せざるを得なくなった。

 (報告書が出ても)やめることは不可能なので、実施上の注意点を教えてほしい」と、戸惑いの声が上がった。

 市区町村や職場で実施するがん集団検診の目的は、無症状の人を対象にがんを早期に発見し、集団全体の死亡率を減少させることとされる。

 現在、国内で厚労省研究班によって死亡率減少効果が認められているがん検診は、胃、乳房、子宮頸(けい)部、肺、大腸、肝臓の6種類だ。

 前立腺は含まれず、01年3月公表の厚労省研究班の報告書はPSA検査について、「死亡率減少効果を判定する適切な根拠となる研究や報告が、現時点で見られない」と判断を保留した。

 しかし、住民検診で独自にPSA検査を採用する自治体は年々増加。厚労省の調査では06年1月現在、全国の42・1%にあたる957市区町村が実施している。

 ■分析に食い違い

 検診の有効性を評価する方法には▽検診を受ける群と受けない群にくじ引きで振り分け、長期間追跡する「無作為化比較対照試験」▽検診の受診率が高い地域と低い地域を比較する「地域相関研究」▽検診開始前と開始後の変化を比較する「時系列研究」--などがある。研究班の調べでは、PSA検査による死亡率減少効果を直接検証している文献は22件で、そのうち8件が「検査は有効性あり」としていた。

 前立腺がんの予防をテーマに国立がんセンターが9月27日に開催した講演会で、研究班メンバーの中山富雄・大阪府立成人病センター疫学課長は「8件のうち5件は信頼度が低い評価法とされる地域相関研究と時系列研究で、PSAがいつからどのような形で普及したかを示す正確なデータがなかったり、治療法の進歩と早期発見の効果を分離できないなどの問題点がある」などと説明した。

 また、研究班は▽放置しても死に至らない▽進行が非常に遅く治療の必要がない--など、見つける必要のないがんまで検出する過剰診断の割合が高いことを指摘。精密検査として受ける生検も、他のがんの生検に比べ危険性が高いとして、「検診を受ける不利益もある」と指摘している。

 一方、泌尿器科学会は「日本で発見される前立腺がんの約30%は骨転移を伴い、多くの臨床的に重要ながんが進行するまで見逃されている可能性が高い。米国では、50歳以上の男性の75%は1回以上PSA検診を受診しており、死亡率も低下することが示されている」などの見解を発表し、報告書案に反論する。研究班が信頼度が低いとした論文についても、「信頼性は高い」と反論するなど、研究班の分析手法を批判している。

 九州大病院泌尿器科の内藤誠二教授は「本当に積極的な治療をせず、無治療で経過観察でみていける患者さんの日本での割合は、せいぜい10%くらいだ。そういう人を適切に見極める手段が早晩確立され、過剰治療は少なくなるだろう。逆に検診を受けない不利益の方が大きい」と話す。

 ■海外で大規模試験

 研究班によると、米国では、米がん協会と米泌尿器科学会がPSA検診を推奨している。両団体のガイドラインで、50歳以上を対象に、検診の利益と不利益を説明した上で決断することを条件としている。

 欧州では米国に比べ否定的で、欧州泌尿器科学会は「対策型検診(集団検診)の導入には証拠不十分」という評価。個人の希望者が受診する任意型検診は、各国で普及している。海外では現在、二つの大規模な無作為化比較試験が進行中で、報告書案は「それらの研究の結果が明らかになり次第、速やかに改訂を検討する」としている。


 ◇PSA

 前立腺から精液中に分泌されるたんぱく質。前立腺の組織がつぶれると血液中に出てきて、ごく少量の血液でも測定できる。PSA検査は、受診者にとっては採血だけですむ簡便な検査で、86年に米食品医薬品局(FDA)が認可し、日本にも導入された。



 わが国では、PSA検査について、01年3月公表の厚労省研究班の報告書では、「死亡率減少効果を判定する適切な根拠となる研究や報告が、現時点で見られない」と判断し、集団検診を保留しました。

 欧州泌尿器科学会でも、PSAの集団検診の導入には証拠不十分」という評価をしています。

 つまり、日本と欧州では、PSA(前立腺特異抗原)の腫瘍マーカーの検査に対して信頼されていないということです。

 この検査は、全く無駄と言うことではありませんが、PSAの値が必ずしも前立腺がんの進行と一致していないと言うことに問題が集約されています。

 では、なぜ腫瘍マーカーの値とがんの進行が一致しないケースがあるのかということについて考察します。

 前立腺がんに限らず、腫瘍が形成され進行する時には、腫瘍マーカーはあまり上がらないケースが少なくありません。

 逆に、マーカーが急激に上がる要因に腫瘍分解反応がかかわっているケースが多いことをしてきするものです。

 PSA(前立腺特異抗原)が急激に上昇する要因に、腫瘍壊死反応があります。

 腫瘍壊死反応とは、食事や睡眠など生活習慣を見直すことで、マクロファージという白血球が活性化することで、腫瘍を分解するための腫瘍壊死因子(TNF)という物質をつくり攻撃して分解します。

 そのため、破壊された腫瘍の破片が、血液中に混入した物を調べると、急上昇したと言うことで診断され、坑がん治療の対象となり、瀕死の状態になります。

 つまり、腫瘍マーカーが急激に上昇する意味も解らないまま検査を続けていると言う問題と、早期発見によって抗がん剤治療の被害を受けることになり、死亡者を減少することには有効性が証明できないとする、日本の厚生労働省側と欧州の学会側が信頼できるように思います。

 むしろ、正しい生活をした結果としてがん細胞が壊された可能性がありますので、骨盤の歪みを改善し、骨盤内臓神経の伝達を正常にすることで排尿が回復すると、マーカーも下がります。

 従って、腫瘍マーカーが高いからといってあきらめることはないのです。

■腫瘍マーカーと腫瘍壊死については「予防医学セミナー」にて詳しく学ぶことができます。

《***■10月の予防医学セミナー■***》

■10月28日 浜松市 浜北文化センター 第1・第2会議室

※各セミナー会場では午後具体的な手技や手当て法の公開をしております。
※10月28日の浜松では、乳がんで3回もの転移、再発を乗り越えて克服した九鬼はるみさん(静岡県在住)が司会進行役を担当致します。

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抗がん剤などの脅威

《薬漬けにされている患者さん》

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2007年10月19日(金)のNRT通信より

☆子宮悪性肉腫の方からの相談です。

 昨日はお電話で丁寧にご説明いただきありがとうございました。さっそく現在までに病院にて使用された薬剤をお知らせ致します。

・抗がん剤 タキソテール、ジェムザール

・痛み止め ピーガード、オプソ、ステロイド

・吐き気止め ナゼア、デカドロン

・利尿剤 ラシックス

・下剤 プルセンド

・水分補給 ソリタT3

☆相談日:07年10月12日 入院先名古屋大学医学部



この方に処方されている薬の副作用を一部調べてみました。

抗がん剤「タキソテール」

重大な副作用

 骨髄抑制、ショック、アナフイィラキシー様反応、間質性肺炎、肺繊維症、心不全、DIC,腸管穿孔、胃腸出血、虚血性大腸炎、大腸炎、イレウス、黄疸、肝不全、急性腎不全、心タンポナーゼ、肺水腫、浮腫、体液貯留、心筋梗塞、静脈血栓塞栓症、血管炎、急性呼吸窮迫症候群、急性膵炎、皮膚粘膜眼症候群、多形紅班、重篤な口内炎、抹消神経障害、抹消性運動障害、敗血症、感染症、SIADH, radiation recall現象、

「その他の副作用」

 悪心、嘔吐、食欲不振、下痢、口内炎、便潜血、発赤、脱毛、倦怠感、しびれ感、蛋白尿、浮腫、発熱、肝機能異常、電解質異常など

抗悪性腫瘍薬「ジェムザール」

重大な副作用

 骨髄抑制、間質性肺炎、アナフイラキシー様症状、心筋梗塞、うっ血性心不全、肺水腫、気管支痙攣、成人呼吸促迫症候群、腎不全、溶血性尿毒症症候群、

「その他の副作用」

 低酸素血、CRP上昇、食欲不振、悪心、嘔吐、AST,ALT上昇、疲労感、発熱、発疹、頻脈、心室性期外収縮、総蛋白低下、アルブミン低下、呼吸困難、PIE症候群、血小板増加、体重減少、頭痛、脱毛など

●痛み止め「ピーガード」

●麻薬「オプソ」、「モルヒネ

重大な副作用

 依存性、呼吸抑制、錯乱、せん妄、無気肺、気管支痙攣、喰頭浮腫、麻痺性イレウス、中毒性巨大結腸、

「その他の副作用」

 不整脈、血圧変動、眠気、不安、規調節障害、悪心、嘔吐、発疹、排尿障害など、
        
●吐き気止め「ナゼア

重篤な副作用

 ショック、アナフラキシー様症候群、てんかん様発作、

「その他の副作用」

 頭痛、頭重、肝障害、

「注射」

 過敏症、発疹、下痢、体熱感、頭部のほてり、舌の痺れ感など、

デカドロン副腎皮質ステロイド

重大な副作用

 緑内症、角膜ヘルペス、角膜真菌症、緑膿菌感染症、穿孔、後嚢白内障

「その他の副作用」

 過敏症、創傷治癒の遅延など

利尿剤ラシックス降圧剤

重大な副作用

 ショック、再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒球症、赤芽球癆、皮膚粘膜眼症候群、心室性不整脈、間質性腎炎、水疱性類天疱瘡、難聴、

「その他の副作用」

 貧血、低Na,K,Ca血症、発疹、食欲不振、膵炎など、

●下剤「プルセニド

「副作用」腹痛、悪心、嘔吐、発疹、低K血症、腹鳴


 これらの薬は、がんをコントロールするという目的で骨髄抑制のため抗がん剤を処方した後に出る副作用を軽減するために処方されたものでしょうが、結果は、病状をさらに複雑にしているだけの様です。

 第一に、健庚な方の骨髄では造血されておりませんので、抑制する意味がありません詳しくは、拙著「がんの盲点~白血病はがんではない~」三省堂書店刊をご参照ください。骨髄造血の盲点の章で詳しく述べております。

 近年、乳がんの再発に、タキソテールを処方しても、副作用は無かったとの報告もありますが、意味のない骨髄抑制のために、大変なダメージを負う患者さんが少なくありません。

 骨髄の抑制という名目で抗がん剤を処方された後に、異常な貧血が誘発されるからです。

 また、抗がん剤で殺されるているのは、がん細胞だけではなく、健全な血液や他の細胞まで影響を受けていることも知られています。

 さらに、殺された血液は、血流に流され、毛細血管に詰まり、血栓をつくります。そして、新たにつくられる血栓のために、局所壊死が起こり、進行して転移がんができることも考えられます。

 アメリカでは、がんも他の慢性病と同様に「生活習慣病」として対応し、患者が減少しています。このことから、生活習慣を見直すことで、がんを予防できていることが解ります。

 つまり、生活習慣を変えることで、がんをコントロール出来ているということです。従って、がんを患った人の場合でも、生活習慣を見直すことが最優先されなくてはいけません。

 ただし、生活習慣といいましても様々あります。

 食べ物の見直し、咀嚼の見直し、就寝時間の見直し、呼吸や睡眠の状態、柔軟性や体温の状態、消化・吸収・排尿・排便の状態、皮膚呼吸の状態など生活の中で改善できることから始めることです。

 また私の研究では、マクロファージという白血球が活性化されることで「TNF」という腫瘍壊死因子がつくられ、腫瘍が分解されたというものから、完全に消えてはいないがコントロールできているというものまであります。

 中には、余命半年から1ヶ月と診断された方でも完治して10年も再発いていない方も居られます。進行性と診断されたがんでも、生活の見直しでコントロールされているということです。

 また、化学療法には致死量がありますので、薬の副作用を参考にしていただき、主治医の先生と話合って中止できるものから早急に止めるべきだと思います。

 具体的な体質改善に関しては「予防医学セミナー」で詳しく説明をしていますのでぜひご参加ください。

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腫瘍マーカーを過信する医師

《腫瘍マーカーを信頼しすぎる医師》

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2007年10月17日(水)のNRT通信より

 前立腺がん厚労省研究班、分裂…5人脱退へ 泌尿器科医、検診否定に反発

記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞 【2007年10月16日】

 前立腺がん:厚労省研究班、分裂…5人脱退へ 泌尿器科医、検診否定に反発

 前立腺がん検診の有効性を検討する厚生労働省研究班(主任研究者、浜島ちさと・国立がんセンター室長)が、「PSA(前立腺特異抗原)検査による集団検診は勧められない」との報告書案をまとめたことに関し、メンバーや研究協力者の泌尿器科医5人が研究から脱退する意向を示していることが分かった。

 「内容に責任を持てない」ことが理由。

 PSA検査による集団検診は市町村の7割が実施しており、研究班の分裂は自治体に混乱を招きそうだ。

 研究班は主任研究者と分担研究者9人(うち泌尿器科医1人)で構成。

 研究協力者11人(同4人)も研究に参加する。

 脱退を表明した5人はいずれもPSA検診推奨の立場を取る日本泌尿器科学会の会員。

 連名で研究班に文書を送り、脱退のほか、今月末完成予定の報告書に名前を掲載しないことも求めている。

 分担担当者で脱退を表明した伊藤一人・群馬大准教授は「議論は最初から結論ありきで泌尿器科医の意見は受け入れられなかった」と話す。

 一方、浜島室長は「議論を重ね、経緯も報告書に盛り込まれている」と説明する。

 PSAは、前立腺の組織が壊れると血液中に漏れ出るたんぱく質。

 報告書案は、国内外の研究論文を評価した結果から、「PSA検査を使った集団検診に、死亡率減少効果があるかどうかを判断する根拠が不十分だ」とした。

 一方、泌尿器科学会はPSA検診を推奨する見解を表明し、学会独自の前立腺がん検診の指針を刊行する準備を進めている。

 PSA(前立腺特異抗原)に限らず腫瘍マーカーの検査に対する信頼は、どうやら確立されていないようです。

 その原因は「数値」のみを見て、体の変化を見落とすことに起因しているからだと思います。

 報告書案は、国内外の研究論文を評価した結果から、「PSA検査を使った集団検診に、死亡率減少効果があるかどうかを判断する根拠が不十分だ」としましたが、脱退した医師らの考え方はマーカーを信頼しすぎているように思います。

 この問題は、「がん」という病気は生活習慣病であることを認識した患者が、生活を見直し体質改善が進む中で血液が回復し、それにより活性化したマクロファージがTNFを産生し、がん細胞が攻撃され、その破片が血液中に放出されてマーカー値が上昇するという変化を見逃している事に集約されています。

 この時点で一般的には、腫瘍壊死反応腫瘍分解反応による腫瘍マーカーのデーター上昇は逆に「悪化」したとみられているのです。

 しかし、骨盤の歪みが改善された後に排尿が正常になることで、マーカーも下がります。

 今回の研究班の分裂は、自然治癒で前立腺がんを克服した患者がいることすら知らないことを露呈したものです。

 この問題は、泌尿器科学会に限った事ではなく、現代医学全体にありふれた問題で、重大な盲点となっています。

 この問題を解決するためには、アメリカと同様に、国立大学の医学部に、代替医療研究班をつくり、がんを克服された患者の研究を行い、どうして治癒したのかという視点と、どういう経緯を通って治癒したのかを調査するべきだと思います。

 国立大学の医学部の対応があまりにも遅れているため今回のような結果がでたのだと思います。

 がん問題国家の問題です。

 国の要職についている役人は、20年後の先を見据えて判断し、予算を配分し、行動をとるべきです。

 患者は治れば何でもいいのです。

 細かなルールに振り回されず、国民の健康を守るという大きな目的を達成していただきたいものです。


☆体の仕組みを理解することで医療に頼らず、健康で長生が出来ます。

☆腫瘍壊死因子など詳しく知りたい方は「予防医学セミナー」へ参加してください。

☆生体反応など健康に欠かせない事を沢山学ぶことができます。

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医師は抗がん剤を受けたくない

タキソテールの副作用》

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2007年10月14日(日)NRT通信より

☆抗がん剤 タキソテールの副作用

「重大な副作用」

 骨髄抑制、ショック、アナフイィラキシー様反応、間質性肺炎、肺繊維症、心不全、DIC,腸管穿孔、胃腸出血、虚血性大腸炎、大腸炎、イレウス、黄疸、肝不全、急性腎不全、心タンポナーゼ、肺水腫、浮腫、体液貯留、心筋梗塞、静脈血栓塞栓症、血管炎、急性呼吸窮迫症候群、急性膵炎、皮膚粘膜眼症候群、多形紅班、重篤な口内炎、抹消神経障害、抹消性運動障害、敗血症、感染症、SIADH, radiation recall現象

「その他の副作用」

 悪心、嘔吐、食欲不振、下痢、口内炎、便潜血、発赤、脱毛、倦怠感、しびれ感、蛋白尿、浮腫、発熱、肝機能異常、電解質異常など
とあります。


 特に骨髄抑制に関しては、健常者の造血は骨髄ではなく小腸の絨網細胞という消化器造血ですから、全く意味がありません。

 がんは骨髄で悪い血液を造血してそれが増殖していく病気であるとして抗がん剤を用いて、骨髄抑制と言う形で血液を殺しているのです。

 骨髄で悪い血液を造血しているという考え方は、天動説ほどの間違いです。

 悪い血液や、悪い細胞は、増殖ではなく、過剰なストレスで酸化した体液の影響によるものと考えるべきです。

 その根拠は、体液の酸化を食べ物などで中和することで、短時間に血液が活性され免疫応答反応など健全な活動ができるようになるからです。

 増える原因も解明せず、抗がん剤を用いて「命」が危険にさらされるような副作用のあることを知ったうえで、当然のように隠して行う行為は、すでに”医療行為”ではなく、”医療犯罪行為”の可能性があります。

 これが現在、日本の最先端の主流となているがん治療の実態です。

 私の研究では、抗がん剤を使わなくても終末期以外は、体液の酸化を中和することで白血球が生き返り、マクロファージ(単球)がTNFという腫瘍を壊死させる因子(腫瘍壊死因子)をつくって腫瘍を分解することが確認されています。

 また、腫瘍が分解されていく過程で腫瘍マーカーが著しく上昇することも確認されていますが、骨盤の歪みを改善することで、骨盤内臓神経の働きが回復すると、排尿が正常になることで安定するこも確認されています。

 しかし、胸椎の10番の周辺が隆起し、腎臓を支配する神経の中で交感神経だけが強く働き、副交感神経の通りが弱く、そのため、腎臓の中の血管が萎縮s、排尿が思うように出来ないケースが多発しています。

 したがって、腫瘍マーカーが下がりにくい人は胸椎の10番周辺の歪みを改善することが重要ですが、じん帯が骨化して調整困難と思われる場合は、特殊な光線を照射することを優先するべきです。

 なお、この手当て法は腹水に対する場合にもあてはまります。

 しかし、一部の専門医を除きほとんどの人は常識に洗脳され”追試”もせずに批判をするだけのようです。

 アメリカでは、1992年に国立衛生研究所(NIH)に代替医療部が設けられ、西洋医学以外の療法の有効性を研究し、評価に値するものに対して支援を送ることを目的に活動を始めました。

 これでに、ハーバード大学、カリフォルニア大学、スタンフォード大学など、全米13箇所の大学や研究所に、それぞれテーマ別に代替療法の検証と推進に力を入れ、積極的な活動を展開しています。

 アメリカの政策からすでに15年の歳月がすぎていますが、日本では、8年前にようやく日本統合医療学会が発足しましたが、国家的な戦略には至っておらず、代替医療政策は遅れる一方のようです。

 中には抗がん剤治療を受けないとみてやらないなどと脅迫まがいの医者も少なくないと言います。

 そのような臨床医には、抗がん剤タキソテール副作用を知っているのかと疑いたくなります。

 医師の意識調査では、70%以上の医者が自分が行っている抗がん剤治療は受けたくないと回答しています。

 抗がん剤の副作用を知った上で処方する行為は実験が目的と言われても当然かも知れません。

 さらに、私どもの調査の結果、日本のほとんどの医療機関では、処方箋の内容を正しく公開する習慣が無く、一部の副作用を書いたものを患者に渡していることが明かになっています。

 そのため、日本は先進諸国の中でも薬を信頼する患者が多く、国際的にも異常に薬を消費しているのだと思います。

 体に良い化学薬品は一品も存在していません。

 主治医の言葉を信じ過ぎて、命を短縮しているケースも少なくはないようですから、化学薬品の副作用をすべて調べてから服用することを推奨するものです。

☆薬の副作用を知りたい方は・・・E-mail:yoshinori@nrt.ne.jpまでご相談ください。

☆代替医療をお探しの方は、一度予防医学セミナーにお越しください。

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日本医療の遅れ

《日本医療の遅れ》

2007年10月13日(土)のNRT通信より

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 新型老健施設に地方警戒 財政負担増えかねないと 療養病床転換で議論開始 「医療ニッポン」

記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2007年10月12日】

 慢性の高齢患者が長期入院する療養病床の削減に伴い、来年4月に創設される新しいタイプの老人保健施設の介護報酬などについて話し合う社会保障審議会の分科会が12日からスタートする。

 医療機関側が、転換の可否を左右する報酬額や施設基準に期待する一方、都道府県側は地方の財政負担が増えかねないと警戒している。

 新型の老健施設は、医療機関が療養病床を転換して、入院患者を引き続き受け入れることが期待されている。

 介護保険が適用されるが、24時間看護やみとりなど医療面でのケアも残すため、リハビリを中心とした既存の老健施設より、報酬上評価されることになっている。

 しかし、全国知事会の麻生渡(あそう・わたる)会長(福岡県知事)は、9月に舛添要一厚生労働相と会談した際、新型の老健施設は財政面で医療保険から介護保険への付け替えと批判。

 知事会によると、現在、医療型と介護型と2タイプある療養病床のうち、医療型で医療給付費に占める負担割合は都道府県が7・7%で国は30・7%。これに対し新型老健施設は、介護保険給付費に占める割合が都道府県17・5%、国20%となっており、転換の進展具合によっては、地方負担が現状より増える可能性があるとしている。

 厚労省は、現在約36万床ある療養病床を2012年度末までに医療型のみ15万床に減らし、残りはコストが低い老健施設などへの転換を促すことで、医療給付費を4000億円削減。逆に介護給付費は1000億円増えるが、3000億円の歳出削減効果があると試算する。

 知事会は「厚労省の試算は2年前のシミュレーション。うまくいかなければ地方の財政負担が増えるだけ」としている。



 地方が警戒するなでの養病床転換で議論が開始されています。

 この議論は、3000億円の歳出削減効を期待し、医療保険から介護保険へ付け替えたいとう厚労省と地方負担が現状より増えるという地方との駆け引きです。

 ここでの問題は、高齢者の健康について、厚労省も地方自治体も理解できていないことです。ヒトの健康はいかにしてあるべきかを、国も地方も考えなければならない時がたということです。

 私の経験では、名古屋市内に住む70年間薬漬けだった老女が大学病院にかかりながらも年々症状が複雑化し、ついに医療に対して疑門を持たれ、自然療法を選択して、13種類の薬を減らしたところ、6ヶ月後には、不整脈を初め動機も息切れも治まったというケースがありました。

 このようなケースは枚挙に暇がありません。健康で長生きするということは、誰しも望むところです。

 医療関係者もまた、健康回復に貢献をしているようですが、残念なことに対症療法しかありません。

 ここに日本の「医療の遅れ」があるのです。

 救急医療とは違って、慢性病に対して対症療法では解決できないと潔く諦め、他の先進諸国並に食材や環境の整備をし、民間が得意なことは民間にまかせるというシステムを構築するべきです。

 それによって、国も地方も環境までもが健全になるのです。

 健康な老人は薬が嫌いなものです。

 老いも若きも、健康の原理を学習することで日本の将来は希望に満ち溢れるのです。

 これらの問題を早期に解決できる方法が薬の副作用を正しく伝える法律として「処方箋開示法案」を樹立させることです。

 この法案が樹立されることで、自然に薬離れが起こり、血液が浄化され、本来の健康を取り戻すことが出来るようになるのです。

 これで回復する能力を自然免疫力と呼び国際的に注目を浴びている方法です。

 自然免疫や体質改善については予防医学セミナーにて詳しく指導しています。

 詳しく知りたい方は各地で行われる予防医学セミナーにご参加ください。予防医学セミナーでは、自然治癒の原理を学ぶことができます。

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 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
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がん治療認定医制度

《がん治療認定医制度》

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2007年10月12日(金)のNRT通信より

 記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2007年10月11日】

《がん治療認定医:深夜の登録、1時間で満員 キャンセル待ち2000人》

 がん治療に関して幅広い知識、技術を持つ医師を認定する「がん治療認定医制度」の申し込み登録が、わずか1時間で受け付け定員の1100人を突破した。

 キャンセル待ちも2000人を超え、運営する「日本がん治療認定医機構」(理事長、今井浩三・札幌医大学長)は「対応を検討したい」と説明している。

 国内ではこれまで、学会ごとにがん専門医を養成していた。しかし、がん治療全般について横断的な知識を持つ医師の養成は十分ではなく、よりよい治療や信頼できる医師を求める「がん難民」を生む一因ともなっていた。

 がん治療認定医制度は、こうした状況を解決し、患者が全国どこでも一定水準のがん治療を受けられるようにすることが目的。日本癌学会など4団体が協力して新設された。登録後に、来年1月のセミナーと試験を受け、合格者が認定される。

 受け付けは10日午前0時、インターネット上で始まったが、約1時間で定員を突破。

 それ以降は自動的にキャンセル待ちに回された。同機構には、医師から約160件の苦情が殺到。

 「全国で一定水準の治療と言いながら、認定の機会が公平でないのはおかしい」「来年は留学するので、何とか受けたい」などの声があるという。

がん治療認定医制度の導入によって原因が解明されるならば、その成果が大いに期待されることと思います。

 しかし、認定医でも治療の手段が、手術・抗がん剤・放射線が主力であればあまり大きな期待は出来ないように思います。原因が不明であれば、とりあえず手術して、再発した時には抗がん剤治療で対応するだけです。

 ましてや抗がん剤の副作用を隠しての対応には変わらないことと思います。

 30年前のアメリカで癌は生活習慣病であるとして食事改善から生活改善を指導したことで、がん患者ばかりか他の病人も半減したことは周知の通りです。

 従って、がん治療認定医制度に生活習慣の改善を義務づけるべきだと思うのは私だけではないと思います。食べ物と癌は関係ないなどと豪語するようながん治療認定医では、受診するだけ遠回りになるように思います。

 また、がん治療認定医には、ぜひとも骨髄で造血されているのか否かも研究の対象にして頂きたいものです。癌は、古い血液を排泄できず、血液の代謝が異常な時に発症する病気と見る事が出来るからです。

 従って、血液がどこでどの様にして造られるのかを確認することも、がん治療認定医には必須のテーマとするべきです。

 がん対策の本質は、生活習慣の改善から究極は体質を改善することが最優先課題です。体質改善については予防医学セミナーにて詳しく指導しています。

 詳しく知りたい方は各地で行われる予防医学セミナーにご参加ください。予防医学セミナーでは、自然治癒の原理を学ぶことができます。

《10月の予防医学セミナーのお知らせ》

■10月21日 名古屋市東区 ウィルあいち2F特別会議室
■10月28日 静岡県浜松市 浜北文化センター 第1・第2会議室

※各セミナー会場では午後具体的な手技や手当て法の公開をしております。

※なお、10月21日の名古屋セミナーでは、卵巣がん摘出後、肝臓と骨盤に転移し、余命を宣告され、下血が3ヶ月続き克服された成瀬明美さんの体験談を聞くことが出来ます。

※10月28日の浜松では、乳がんで3回もの転移、再発を乗り越えて克服した九鬼はるみさん(静岡県在住)が司会進行役を担当致します。

 西洋医学に矛盾を感じている方、あるいは病気の原因を知りたい患者さんや医療従事者の皆さんはぜひ一度体験をしてみてください。

申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
電話での申し込みは・・・052-801-7063
FAXでの申し込みは・・・052-807-0675
ご意見、ご感想は・・・090-5861-4489 大沼まで


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対症療法では解決できない

《対症療法では解決できない》

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2007年10月13日(土)のNRT通信より

 新型老健施設に地方警戒 財政負担増えかねないと 療養病床転換で議論開始「医療ニッポン」

記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2007年10月12日】

 慢性の高齢患者が長期入院する療養病床の削減に伴い、来年4月に創設される新しいタイプの老人保健施設の介護報酬などについて話し合う社会保障審議会の分科会が12日からスタートする。

 医療機関側が、転換の可否を左右する報酬額や施設基準に期待する一方、都道府県側は地方の財政負担が増えかねないと警戒している。

 新型の老健施設は、医療機関が療養病床を転換して、入院患者を引き続き受け入れることが期待されている。

 介護保険が適用されるが、24時間看護やみとりなど医療面でのケアも残すため、リハビリを中心とした既存の老健施設より、報酬上評価されることになっている。

 しかし、全国知事会の麻生渡(あそう・わたる)会長(福岡県知事)は、9月に舛添要一厚生労働相と会談した際、新型の老健施設は財政面で医療保険から介護保険への付け替えと批判。

 知事会によると、現在、医療型と介護型と2タイプある療養病床のうち、医療型で医療給付費に占める負担割合は都道府県が7・7%で国は30・7%。これに対し新型老健施設は、介護保険給付費に占める割合が都道府県17・5%、国20%となっており、転換の進展具合によっては、地方負担が現状より増える可能性があるとしている。

 厚労省は、現在約36万床ある療養病床を2012年度末までに医療型のみ15万床に減らし、残りはコストが低い老健施設などへの転換を促すことで、医療給付費を4000億円削減。逆に介護給付費は1000億円増えるが、3000億円の歳出削減効果があると試算する。

 知事会は「厚労省の試算は2年前のシミュレーション。うまくいかなければ地方の財政負担が増えるだけ」としている。

 地方が警戒するなでの養病床転換で議論が開始されています。

 この議論は3000億円の歳出削減効を期待し、医療保険から介護保険へ付け替えたいとう厚労省と、地方負担が現状より増えるという地方との駆け引きです。

 ここでの問題は、高齢者の健康について厚労省も地方自治体も理解できていないことです。ヒトの健康はいかにしてあるべきかを、国も地方も考えなければならない時がたということです。

 私の経験では名古屋市内に住む70年間薬漬けだった老女が大学病院にかかりながらも年々症状が複雑化し、ついに現代医療に対して疑門を持たれ、自然療法を選択して13種類の薬を減らしたところ、6ヶ月後には不整脈を初め動機も息切れも治まったというケースがありました。

 このようなケースは枚挙に暇がありません。健康で長生きするということは、誰しも望むところです。

 医療関係者もまた、健康回復に貢献をしているようですが、残念なことに対症療法しかありません。

 ここに日本の「医療の遅れ」があるのです。

 救急医療とは違って、慢性病に対しての対症療法では解決できないと潔く諦め、他の先進諸国並に食材や環境の整備をし、民間が得意なことは民間にまかせるというシステムを構築するべきです。

 それによって、国も地方も環境までもが健全になるのです。健康な老人は薬が嫌いなものです。

 老いも若きも、健康の原理を学習することで日本の将来は希望に満ち溢れるのです。

 これらの問題を早期に解決できる方法が薬の副作用を正しく伝える法律として「処方箋開示法案」を樹立させることです。

 この法案が樹立されることで、自然に薬離れが起こり、血液が浄化され、本来の健康を取り戻すことが出来るようになるのです。

 これで回復する能力を自然免疫力と呼び国際的に注目を浴びている方法です。

 自然免疫や体質改善については予防医学セミナーにて詳しく指導しています。詳しく知りたい方は各地で行われる予防医学セミナーにご参加ください。


 予防医学セミナーでは、自然治癒の原理を学ぶことができます。

《10月の予防医学セミナーのお知らせ》

■10月21日 名古屋市東区 ういるアイチ2F特別会議室
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※各セミナー会場では午後具体的な手技や手当て法の公開をしております。

※10月21日の名古屋セミナーでは、卵巣がん摘出後、肝臓と骨盤に転移し、余命を宣告され、下血が3ヶ月続き克服された成瀬明美さんの体験談を聞くことが出来ます。

※10月28日の浜松では、乳がんで3回もの転移、再発を乗り越えて克服した九鬼はるみさん(静岡県在住)が司会進行役を担当致します。

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がん細胞を狙い撃ち!?

《がん細胞を狙い撃ち!?》

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2007年10月16日(火)のNRT通信より

☆がん細胞狙い撃ちし、抑制 新療法の可能性、名古屋大

 記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2007年10月15日】

 遺伝子情報伝達を担うリボ核酸(RNA)の働きを邪魔する「RNA干渉」という現象を利用、がん細胞を狙い撃ちにして胆管がんの進行を抑えることに、名古屋大の浜口道成(はまぐち・みちなり)教授(腫瘍(しゅよう)生物学)と国料俊男(こくりょう・としお)研究員らのグループがマウス実験で成功、米国のがん研究誌に15日、発表した。


 副作用を伴わず、末期でもがんの進行を抑えて延命効果を得たという。現在外科切除しか有効な手だてがないとされる胆管がんに新たな治療法が生まれる可能性がある。

 グループは、胆管がん患者十数人の細胞増殖に関係する遺伝子1176個を解析。がん組織では「Nek2」という遺伝子が活性化していることを発見。この遺伝子の活動を抑えるのにRNA干渉を利用した。

 浜口教授らは、遺伝情報をコピーしタンパク質合成を指示する役割のメッセンジャーRNAに着目。メッセンジャーRNAを分解することができるリボ核酸のsiRNAを、Nek2を標的にするよう人工的に設計。そのsiRNAをメッセンジャーRNAにくっつけると、分解し、がん細胞は自ら死滅したという。

 実験で、浜口教授らはこのsiRNAを人の胆管がんを移植したマウスに注射。その結果、がんだけが小さくなって死に、ほかの正常な細胞に影響が出なかった。また胆管がんが腹部に拡散し外科切除で治せない末期のマウスのうち、siRNAを注射したマウスだけが1回の注射で1週間程度延命、副作用もなくがんの進行を抑えられた。

 同じ方法で膵臓(すいぞう)がんと乳がんの抑制にも成功。大腸がんにも応用できる可能性があるという。

 浜口教授は「人体に投与できる薬の開発を進めたい。またこの方法でがんを小さくできれば、これまで治療が困難だった末期患者にも外科切除の余地が出てくる」と話している。


《自然界の抗がん剤》

 副作用も無くがん細胞だけを除去できる薬の開発は過去30年の間に数え切れないほどありました。しかし、現実は命がけの副作用があるものばかりで、理想通りには開発されていないことは周知の通りです。

 浜口教授の研究は大変すばらしと思います。しかし、薬の成分が化学的な物である限り、白血球が異物と認識して食菌し、白血球が不調になるからです。

 化学薬品の限界はここに集約されているのです。

 化学物質を食菌し弱った白血球は自立神経の管理もできず、血流やホルモンのバランスが乱れ免疫機能も低下します。さらに弱った白血球は、血流に流され毛細血管で詰まります。

 そのため、冷え症に至り睡眠や呼吸は浅く、発汗が障害され排泄が悪くなり、疲れやすく回復しにくい体になるのです。

 化学薬品にはさまざまな副作用がありますが、冷静に調べてみると白血球が殺されて起こる現象がほとんどです。

 その点、体液の酸化を中和することで不調な白血球を活性する自然免疫は、自らの遺伝子に基づいて不要な細胞だけを除去します。

 それを、活性型マクロファージによる腫瘍壊死反応」「腫瘍分解反応と言い、腫瘍だけを攻撃する腫瘍壊死因子(TNN)を作ることがすでに知られています。

 また、この機能は健全な細胞には働かないことも知られています。

 誰もが生まれ持っているこの能力ですが、私の研究では体液の酸化によって不調となり、中和することで活性化することが確認されています。

 従って、活性型のマクロファージがつくる腫瘍壊死因子(TNN)自然界の抗がん剤ということになるのです。

 ゆえにアメリカでは、13の州で保険が適用となっているのです。

 さらに、アメリカの医科大学の約6割に代替医療のカリキュラムが導入され、医学部のある大学3割に当たる75校で代替医療の講義が年間100時間費やされているのです。

 アメリカは1992年に国立衛生研究所(NIH)に代替医療研究部が設けられて以来、事実上の代替医療先進国となって、病人が半減するという大きな成果を得ているのです。

 何事にも遅い事が日本の象徴ですが、近年、新薬の認証だけは早くなっているようです。

 アメリカの成果を見届け、他の先進諸国でも代替医療が中心になっている中で、そろそろ日本としても重い腰を上げる時が来ているように思うものです。


 体の仕組みを理解することで医療に頼らず、健康で長生が出来ます。

 腫瘍壊死因子など詳しく知りたい方は「予防医学セミナー」へ参加してください。生体反応など健康に欠かせない事を沢山学ぶことができます。


《**■10月の予防医学セミナー■**》

■10月21日 名古屋市東区 ウィルあいち2F特別会議室

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白血病はがんではない!

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みなさんこんにちは!
ナチュラルメディスンです。
先日、行われました名古屋予防医学セミナーで体験談を話して頂いたKさん
浸潤性左乳房ガンと、慢性骨髄性白血病を改善にいたるまでの経緯を語ってもらいました。

私は、H20年5月39歳の時、左乳がんの手術を受けました 。
4センチ大の腫瘍トリプルネガティブという術後ホルモン剤治療の対象外の腫瘍で、医師からは手術は成功!なのに再発率は68%と言われました。降水確率68%なら傘持っていくねって、主人と冗談で話したのを覚えています。言われるまま、再発予防の抗がん剤4種類(5-FU,エピルビシン,シクロフォスファミド,パクリタキセル)を6ヶ月間受け、抗がん剤2週間で、髪どころか全身の毛が抜け落ちました。
吐き気と全身のだるさで思うように動けないだけでなく、気力もどんどん奪われたのが辛かったです。背中、足の痛み、爪も薄くなり、足の爪が剥がれ落ちないように押さえていました。足の感覚はなくなり、こんにゃくの上をフワフワ歩いてるようで怖かったです。実際に何もない平らなところでよくつまずいていましたし白血球は2000位までさがりました。
それでもがんばらなければと思えたのは、5歳と10歳の子供の存在でしょうか。母親として大人になるまで育ててあ
げたい、そんな気持ちがあふれ、毎日泣いていました。抗がん剤が終わると次は、放射線治療で25日間受けました。放射線の治療は1回わずか5分弱。最初はなんて楽な治療なんだろうと思いました。
しかし、放射線治療も確実に私の体を弱らせていきました。 放射線を受けた左胸は真っ赤になり、熱を持ち、完全にや
けど状態でした。そして全身のだるさにまた悩まされました。数値では表せないだるさやしんどさは、医師に話しても理解されません。私は抗がん剤治療が終わるころにゲルソン療法と出会いました。同じ病院に通ってる方から「知り合いの末期の肝臓がんの人がニンジンジュースで少しづつ良くなっている」と言うのを聞いたのです。
インターネットで本を何冊も買い、ゲルソン療法について調べました。無塩、動物性食物の禁止、1日2リットルの野菜ジュース(私は1.5リットル)。私は玄米、豆類を食べる星野式ゲルソンに近いものだと思います。
1日1.5リットルのジュースでお腹はいつもタプタプで、しかも果物や生野菜をたくさん食べないといけないので、食事の量は少なかったです。 寒い日もがんばってジュースを 飲んでいました。そのほか、1日50分のウォーキング、週2-3回の岩盤浴、足湯、毎日のこんにゃくやびわの葉の温シップ。月1-2回の高濃度ビタミン点滴。飲尿療法の経験もあります。そんな生活でがん3年が経過し、私の行っていることが上手くいっているように思えました。しかしそんな矢先、白血球数がグングン上がってきたのです。

本当にまさかでした。自分が慢性骨髄性白血病と診断されたときは、崖から落とされたようで、目先真っ暗、もう取り返しがつかないと感じました。医師からはすぐに分子標的薬スプリセルという抗がん剤を進められましたが、それは白血球を下げていくだけで、一生飲み続けないといけないと言われました。
私が白血病になったのは抗がん剤の影響があるかもしれない、なのにまた抗がん剤で治療して今度はどんな病気が増えるのか?抗がん剤の副作用で死ぬかもしれない、そう思い、抗がん剤は拒否しました。
しかし、一体私は何をすればいいのかわかりませんでした。白血球がどうして上がるんだろうとインターネットで色々調べていたとき、ナチュラルメディスンの大沼先生にたどり着きました。セミナーに参加し「白血病はがんではない」「白血病は狂った白血病細胞が増殖するのではない」ことを画像分析で知りました。
実際に治った女の子が、会場の中でぴょんぴょん遊びまわっていました。
その後体験会で、私の歪みを見てもらいましたがその結果、乳がんのできた左側の肩甲骨付近は、少し押さえられても痛みが走り、思わず顔をゆがめる程。右は同じように押さえられても何ともありません。
今もメディスンに週三日通っていますが来る度に元気になって行くのがわかります。

写真は体験談を話して頂いたKさん

病気のご相談は
一般社団法人 ナチュラルメディスンまでTEL:052-806-2178 FAX:052-806-2179
※4月20日より鎖骨インストラクター講座をスタートします。詳しい詳細はお電話で!!
セミナーの様子等は下記サイトより閲覧できます。
http://www.youtube.com/watch?v=m_71IjDyl88

◆研究所:自然医学総合研究所 
所 長:大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 ファミリーマートの前の大型の煉瓦のマンションの2階でクリーニング屋の上です
 マンションの入り口:焼山橋のすぐ近くです
 TEL:052-801-7063
 メール:39shiro@nrt.ne.jp

◆施術室
一般社団法人 ナチュラルメディスン
代表理事 大沼四廊
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目420番地フジイビル 2F-D 
コスモ石油焼山店入り徒歩1分 AU焼山店の西隣 スーパーフイールより徒歩1分
緑の看板が目印です

◆TEL:052-8062178 FAX:052-8062179

◆◆◆携 帯:090-5861-4489  大沼四廊  24時間受付可
 メール:39shiro@nrt.ne.jp


白血病はがんではない》

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2007年10月11日(木)のNRT通信より

白血病はがんではない!

 白血病には、他の癌のように腫瘍はありません。また、腫瘍マーカーもありません。

 私のこれまでの研究では、芽球と呼ばれている幼若性の白血球は、ある条件を満たすことで修復し、活性型に戻ることが証明されています。

 白血病『生活習慣病』だったのです。

 そのある条件とは、芽球が出来た原因を改善することです。つまり、生活習慣を見直すことを優先するべきだとうことです。

 また、白血球はどんな時に芽球が多くなるかというテーマで研究することで誰もが容易に回答を得ることが出来ます。その回答とは体の仕組みを学ぶことから始まります。

 私たちの肉体は過剰なストレスによって糖代謝を盛んに行うことから、最終生成物として乳酸が出来るようになっています。

 通常、乳酸は肝臓に運ばれて乳酸でヒドロゲナーゼという還元酵素の働きによって再び糖に戻る様になっています。しかし、過剰なストレスは糖分を休まず分解しますので、肝臓での還元能力を上回ることになり乳酸体質になります。

 血液中のpHは健常者の場合には7.45といわれていますが、7.4から7.3に近づくにつれ血液も酸化してしまいます。赤血球が酸化することで、コンペイトウ状やウニ状に萎縮して変性します。

 白血球も酸化することで遊走能力が低下するばかりか、生まれてきた白血球は成長が遅れたり止まることで幼若性のままで硬直します。

 しかし、ストレスが消えるまで交感神経は高ぶり、筋・血管を初め全身が硬直するため炎症が起こり、それを阻止するために白血球は造血され続けます。造血はされますが、体内環境が悪いため正常な形にまで成長が出来ず幼若性となって数が多くなるのです。

 さらに、数が多くなる原因は細胞分裂ではなく過剰なストレスによって右側の仙腸関節が歪み、そのため右側の骨盤内臓神経の通りが不安定になります。

 骨盤内臓神経は、膀胱・直腸・生殖器を支配しているため、排尿が障害され余分な血液を排泄できなくなるのです。このため血液のバランスが狂うと考えられます。

 ゆえに、岡島君の症例のように自然療法でも数値が正常に戻るのです。

 このような症例と数多く対峙することで、【白血病はがんではない】という結論を導きだしたのです。これが、白血病はがんではないという根拠です。疑う前に、是非追試をしていただきたいものです。

 つまり、抗がん剤の前に酸を中和することが優先されなくてはならないことを指摘するものです。体質改善については予防医学セミナーにて詳しく指導しています。

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 予防医学セミナーの初級講座では、腰痛の原因と自然治癒の法則を学ぶことができます。

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うつ病にも原因はある

≪うつ病にも原因はある!≫

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10月9日火曜日のNRT通信より。

うつ病 中学1年生で10%が罹患!

 小学4年生から中学1年の児童・生徒738人に北海道大学の研究チームが面接調査を行ったところ、うつ病とそううつ病の有病率が4,2%に上ることが明らかになりました。

 調査は、今年4月から9月まで、道内の小学4年から中学1年の児童・生徒計738人(男子382人、女子356人)を対象に実施し、調査の協力を得られた学校に精神科医が出向いて診断しました。

 調査の結果軽症も含め、うつ病と診断されたのは全体の3,1%で、そううつ病は1,1%でした。

 学年別では、小学4年で1,6%、同5年で2,1%、同6年で4,2%、中学1年で10、1%でした。

 就寝、起床時間、外遊びの時間、テレビ視聴時間、ゲームの時間、朝食をとるなど生活スタイルについてもたずねたが関連はみられなかった。

 結局明確な原因が解らないま生徒の親らには症状に応じて医療機関の受診を進めたという。

◆そううつ病の原因について!

 生活習慣というよりも三つ子の魂と親の魂との勢力争いの中でうつ病に罹患する人は、第一次反抗期、第二次反抗期ともに失敗していることがわかります。

 そのため、自分の意見を主張できず「ストレス」が溜まる様になります。その結果、鎖骨が歪み、頭部の循環が不安定になり、睡眠障害に至ります。

 この時点で、神経内科を受診すると「不眠症」や「うつ病」と診断されます。問題なのは、病院との関わりの中で薬漬けになることでさらに病状が複雑になることが危惧されることです。

 私のこれまでの研究では、睡眠薬で不眠症になるとか、抗精神薬でうつ症状が出る薬の存在などが確認されています。心の病を克服するためには、心が喜ぶ様な生き方をしなくてはなりません

「憎まれっ子世にはばかる」という諺があるように、言いたいことを言いたい放題言い、やりたいことをやりたい放題やることで人生は楽しくなるはずです。人の顔色を伺わず、やりたいことをやりたい放題やることが大切なのです。

最も有効な方法は、第三次反抗期を作り、親や周囲の人を説得してみることです。説得力が増してくると病状は軽減します。

それと共に、歪んだ骨格と汚れた血液を浄化することで、再発の防止にもなります。浄化された血液が全身を循環できるようになることで心も体も蘇るからです。

★うつ病や不眠症などでお悩みの方は、ご相談ください。

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《10月の予防医学セミナーのお知らせ》

■10月7日  仙台市
■10月21日 名古屋市東区ウィルあいち2F特別会議室→【詳細はこちら】
■10月28日 浜松市

※各セミナー会場では午後具体的な手技や手当て法の公開をしております。
※なお、10月21日の名古屋セミナーでは、卵巣がん摘出後、肝臓と骨盤に転移し、余命を宣告され、下血が3ヶ月続き克服された成瀬あけみさんの体験談を聞くことが出来ます。
※10月28日の浜松では、乳がんで3回もの転移、再発を乗り越えて克服した九鬼はるみさん(静岡県在住)が司会進行役を担当致します。

処方箋開示法案へのご協力もお願いいたします。
【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。

 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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白血病の自然治癒 大沼

《白血病は自然治癒する!》

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10月7日日曜日のNRT通信より

☆白血病に罹患した岡島さん(息子さん)の母からのお便りです!

 今日は余命1週間と奈良県立医科大学で9月18日に診断された白血病の増田さんの奥さんといろいろ話しました。増田さんも能見さんも 今日私が話していた奥さんも… 多くの方は病院での治療を否定しています。

 私は、大沼先生に繋がりはしましたが、私は病院の医療を疑っていなかったんです。 3年前に母を転移がんで亡くしましたが『末期がん』を素直に受け入れてしまい、ターミナルケアばかりを考えたのです。

 私こそが【がんは治らない】と考えている者でした。

 大沼先生の発信するメッセージに出会うまでは・・・恥ずかしい限りです。

 ただ、抗がん剤は怖かったし、骨髄移植だけは絶対に治るなどとは欠片も信じてはいませんでした。

 大沼先生とお会いしても、縁がない方もおいでになるとか…。私は本当に幸運だと、ただただ嬉しく有難く感謝の思いです。

 今日 面接にみえた方の存在もとても嬉しく思いました。お邪魔ながらもたくさん大沼先生とお話しが出来たことも、とても嬉しいことでした。本当にありがとうございました。

 大沼理論が医療界に浸透し大勢の患者さんが私たちのように救われる時代がくることを心から祈願いたします。

 私たち自然治癒を証明する患者の会では、患者の命を救うためならどんなことでも協力することを誓います。



《大沼所長より》

 岡島さんへ

 出会いは大切です。
 何よりも人の命は尊いものです。

 この世に生まれて間も無く死んでゆく子供もいれば、私のおばあさんのように103歳まで元気に生きられた人もいます。

 世の中の常識は、病気は病院で医者が治すものと思い込んでいます。ですから西洋医学を信じていた岡島さんはとても常識者だったということです。

 しかし、現実は雄一郎くんの白血病で体験したように、最先端医療という名目の中で、1ヶ月に400万円もする危険でかつ高額な医療を行っているのが現状です。

 白血病は血液のがんと扱われ、延々と増え続けて、やがて命を蝕んで行く病気というのが世界の常識です。

 しかし、雄一郎くんの結果が示すように、酸性の体質を改善し、しみこんだ生活習慣と慢性の疲労を改善することで、白血球数は7月18日に【80450/μL】だったものがわずか3ヶ月で10回程度の通院ですが、9月28日には【9600/μL】と正常値にもどり、芽球も70%から10%と極端に減少することができました。

 抗がん剤骨髄移植などしなくても改善できたのです。

 そしてこの方法はなによりも患者のダメージがなく元気になるという利点もあります。

 しかし、現状の医学上の問題は骨髄造血説という造血臓器に関する慢性的な問題があります。

 西洋医学では骨髄造血をなんの矛盾も感じずに記憶させられて行きますが、私は中学の時に疑問を持ちました。血液が骨の中で造られるということが理解できなかったのです。

 骨髄液が造血幹細胞を作る材料のように思われているのです。

 しかし、骨髄液は脂質です。ところが、血液の主成分は水ですし、鉄分やたんぱく質など血液の材料はどこにあるのかも疑問に思っていました。

 そして具体的に調べていくうちに食べ物から小腸で造血されていることが確認されました。

 小腸での造血は、へその緒の存在からも血管の構造からも矛盾がなく根拠が裏付けられるものでした。

 こんな単純で解りやすいことですが、医学部で誤った授業を受けることで洗脳されて行くのだと思います。

 それが、最先端の高額医療を受けながらも毎年62万人の方が発がんし、32万人(50%以上)もの方が「がん」だけでなくなっている原因だと思います。

 悪性新生物(がん)は、昭和56年以降死因順位第1位となり、平成17年の全死亡者に占める割合は30.1%となり、全死亡者のおよそ3人に1人は悪性新生物(がん)で死亡したことになるのです。

 しかし、この中の多くは、抗がん剤で自己免疫を殺され、貧血に追いやられ、雄一郎君の入院中のような状態から脱却する情報と出会うことも無く、致死量を超えて亡くなって行く方も少なくはないと思います。

 これはまた、栄養学と同様に医学の教育犯罪だと言うことにもなると思います。造血に関しては医学辞書も間違って記載されています。

 長い歴史の中で医学教育という形で洗脳されてきた経緯から広く社会に浸透した奥深い問題だと思います。

 私は、この課題を解決するために、研究所を立ち上げました。

 研究は自由に出来ますし、一個人の感情で妨げられるものではありません、また、その成果をセミナーや本や新聞でも発表してきました。

 しかし、まだまだ洗脳を解くところまでは到底及ぶものでは有りませんが、雄一郎くんの症例のようにわかり安い結果が沢山できることでNPO法人健康医療市民会儀などに報告し、治らないと診断したあるいは、している主治医を対象に医療裁判も行なわなければならないと思っています。

 しかし、その間にも年間で32万人、1ヶ月にして26700人、1日にして890人も亡くなっている現状を回避する必要もありますので、自然治癒できた患者さんは健康医療アドバイザーとしてネットワークつくりに参加して頂き、人助けに貢献していただけたら幸いに思います。

 これからの道のりは一段と険しくなるものと思いますが、自然の力と生命の法則を守り通す事で救われるように思います。

 今後ともよろしくお願いたします。

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テーマ : 白血病
ジャンル : 心と身体

がんの5年生存率

≪がんの5年生存率≫

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※2007年10月06日(土)のNRT通信より

がん生存率:分析結果を公表 国公立の専門病院25施設

記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2007年10月5日】

 国公立のがん専門病院などでつくる「全国がんセンター協議会」(全がん協、30病院)は4日、加盟施設の胃がん、肺がん、乳がん、大腸がんの5年生存率の分析結果を公表した。

 このうち同意を得られた15施設については施設名を公表した。

 治療成績開示を求める患者の要望が強いことや、全国で同じ水準の治療が受けられるようにするための実態把握が目的という。

 厚生労働省の研究班が、99年中に初めて入院した患者について、基準を満たした25施設の5年生存率を算定した。

 病院によって入院する患者のがんの進行度が違うため、がんが早期の「1期」と、最も進行している「4期」の比率も調べた。

 生存率で病院による差が最も大きかったのは胃がん。

 最も高かった国立がんセンター中央病院の84・1%に対し、最低は匿名施設の45・5%で、38・6ポイントの差があった。

 次に差が大きかった肺がんは、大阪府立成人病センターが55・5%と最も高く、最低は匿名施設の24・7%、30・8ポイント差だった。大腸がんでも23・8ポイント、乳がんで20・6ポイントの開きがあった。

 しかし、胃がんの生存率が高かった国立がんセンター中央病院は1期の患者が7割を占め、最低だった匿名の病院では重症患者の比率が高かった。

 研究班の猿木信裕・群馬県立がんセンター手術部長は「患者のがん進行度は、病院によってばらつきがある。生存率は一つの目安であり、数字だけで比較せず、治療について医師と話すときの資料にしてほしい」と話す。

 分析結果はホームページ(http://www.gunma-cc.jp/sarukihan/seizonritu/)でみられる。



 ◆胃がん         生存率 症例数 1期/4期比

 国立がんC中央病院   84.1 541   12.3
 大阪府立成人病C    81.3 255    6.2
 神奈川県立がんC    76.4 221    3.1
 兵庫県立がんC     76.1 153    5.5
 新潟県立がんC新潟病院 76.0 342    3.2
 山形県立中央病院    73.8 169    4.1
 栃木県立がんC     71.4 206    5.5
 福井県立病院      70.9 199    3.5
 国立病院機構四国がんC 70.3 172    3.1
 千葉県がんC      69.8 192    2.9
 宮城県立がんC     69.1 126    3.4
 群馬県立がんC     67.5 159    2.8
 茨城県立中央病院    65.5 144    2.2
   --         64.1 218    2.3
   --         63.6 116    2.0
 国立病院機構呉医療C  62.9 114    3.0
   --         56.1 240    1.5
   --         45.5 101    1.2


 ◆肺がん          生存率 症例数 1期/4期比

 大阪府立成人病C     55.5 222    3.0
   --          47.2 110    2.0
 国立病院機構四国がんC  45.9 135    1.5
 千葉県がんC       44.5 120    1.5
 栃木県立がんC      43.6 144    1.6
 新潟県立がんC新潟病院  42.4 295    2.4
 兵庫県立がんC      38.7 242    1.7
 神奈川県立がんC     36.4 228    0.8
   --          31.2 161    0.8
 宮城県立がんC      30.0 133    1.1
 国立病院機構北海道がんC 27.8 160    1.0
   --          27.6 177    0.3
   --          27.2 262    0.6
   --          24.7 193    0.6
◎国立がんC中央病院    65.7 266   30.4


 ◆大腸がん        生存率 症例数 1期/4期比
 大阪府立成人病C     87.6 138    5.8
   --          82.2 226    2.0
 山形県立中央病院     78.5 142    1.9
   --          77.4 107    2.2
   --          69.0 129    3.4
 新潟県立がんC新潟病院  68.5 151    1.3
 国立病院機構四国がんC  66.8 119    1.8
 神奈川県立がんC     66.5 137    0.7
   --          65.6 144    1.0
 宮城県立がんC      65.3 120    0.9
 福井県立病院       63.8 134    1.2
◎国立がんC中央病院    75.7 353    2.4


 ◆乳がん          生存率 症例数 1期/4期比

 群馬県立がんC      92.9 101    5.5
 新潟県立がんC新潟病院  90.6 208   12.7
 大阪府立成人病C     89.8 249   51.0
 国立病院機構北海道がんC 89.3 149    6.1
   --          89.1 137    3.6
 千葉県がんC       88.0 169    4.0
 神奈川県立がんC     85.9 240    6.3
 国立病院機構四国がんC  83.2 201   13.0
   --          77.5 104    1.4
   --          72.3 245    2.6
◎国立がんC中央病院    93.3 320   44.5

◎は手術症例のみのデータ、Cはセンター、施設名「--」は全がん協のHPで公表していない施設。「1期/4期比」は数値が大きいほど早期の患者が多いことを示す。


 国立がんセンター中央病院では胃がんの生存率が最も高ったが、1期の患者が7割を占めていて非常に治しやすい患者だけを集め治療をしていたことが明らかになりました。

 尚、私の研究では進行性の胃がんでステージ3でも6ヵ月後に自然治癒しています。

 逆に最低だった匿名の病院では重症患者の比率が高かったということですからこれらの統計は数値の高い病院が必ずしも治療技術が高度ではないということを示すものです。

 (上記のデータでは2・3ステージのデータが欠損しており、がんの生存率や、各施設の優劣を把握するに十分なデータとは言えないとの見方も出来る)

 また、西洋医学全体で考察すると毎年60万人以上が発がんし、内32万人は亡くなっているのですから、これらの生存率はあてにならないということになります。

 その理由は死亡率が全体で50%を超えているからです。

 私の癌の対する考えは「癌は癌にあらずされど癌」です。

 まず最初に、突然変異によって癌化する細胞など一つも存在していません。ストレスによる血液の不健康状態にあわせて筋血管が萎縮し、循環が障害された部位に局所壊死が起こっているのです。

 しかし、癌の研究者はこぞって癌細胞の研究に没頭し過ぎて、肝心な原因を見落としてきたものと考えられます。ゆえに細胞分裂であるとか転移であるとかいかにも得体の知れない意味不明な表現をしているのだと思います。

 人の細胞は常に健康な血液が循環することでその生涯を真っ当できるのです。しかし、ほとんどの癌の研究者は、がん細胞に血液を与えると成長するといい、循環障害を促進しようとしています。

 ストレスで循環障害が出来て癌細胞が出来たところへ、抗がん剤などでさらに貧血に追いやり、瀕死の状態へと追いやっているのです。

 また、国際的に癌は生活習慣病として認識され患者数減少している中で日本だけ患者数が増えていることも奇異な現象です。原因がわからないといって手術・抗がん剤などの対症療法のみの対応にも矛盾があります。

 どんな業種でも必ず原因を見極めることに時間をかけますが、医学会は1時間も原因を考えようとしていないことも不思議なことです。

 私のこれまでの研究では、救急医療以外に健康回復には化学薬品はいらない様に思います。健全な血液が正常に循環することで怪我が治るように遺伝子も修復するのです。

 遺伝子の修復の詳細は拙著、もしくは自然医学総合研究所HPの症例をご参照ください。

 偉大なる自然治癒力を与えられて誕生したことがわかるはずです。

 西洋医学に矛盾を感じている方、あるいは病気の原因を知りたい患者さんや医療従事者の皆さんはぜひ一度体験をしてみてください。

《10月の予防医学セミナーのお知らせ》

■10月7日  東京五反田ゆうぽうと5F
■10月21日 名古屋市東区ウィルあいち2F特別会議室
■10月28日 浜松市

 ※各セミナー会場では午後具体的な手技や手当て法の公開をしております。

 ※なお、10月21日の名古屋セミナーでは、卵巣がん摘出後、肝臓と骨盤に転移し、余命を宣告され、下血が3ヶ月続き克服された成瀬あけみさんの体験談を聞くことが出来ます。

 ※10月28日の浜松では、乳がんで3回もの転移、再発を乗り越えて克服した九鬼はるみさん(静岡県在住)が司会進行役を担当致します。

★申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
★電話での申し込み・・・052-801-7063
★FAXでの申し込み・・・052-807-0675
★ご意見、ご感想・・・090-5861-4489 大沼まで

≪10月7日予防医学セミナーの詳細≫

■場 所:東京五反田ゆうぽうと(5Fカルチャープラザ)
■所在地:東京都品川区西五反田8-4-13 5F ⇒【地図】
■日 程:10月7日(日)
■開 場:9:30
■開 演:10:00
■終 演:12:00
■参加費:一般参加1000円 会員は無料

●講 師:自然医学総合研究所 長野支部 支部長 高橋 純一 

■午後(13:00~16:00)からは実際に健康相談、SST骨盤理学調整などを含めたNRT自然免疫活性療法を受けていただけます。(有料)⇒【料金表】

 ※すべて予約制ですので前日までに下記へご連絡下さい。

■申し込み、問い合わせ担当: 斎藤 三恵 090-3596-9267
(予約申し込み時間は、日曜日を除いて午前9時~4時までの間でお願いします。)

 ※先着50名に血液画像分析又は抹消血流測定1000円割引券進呈

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 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
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 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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浜松市・予防医学セミナー

《浜松市・予防医学セミナーのお知らせ》

■会 場:浜北文化センター 第1・第2会議室
■場 所:浜松市浜北区貴布祢291-1
(↓クリックすると大きく表示されます↓)
浜北文化センター

■日 程: 10月28日
■開 場: 9時30分
■開 演: 10時00分~12時30分
■参加費: 一般1500円 (国際自然免疫学会会員は1000円)
      
 テーマ: 自然治癒の原理、病気には必ず原因がある。
      こうすれば病気を予防し、克服もできる。

 講 師: 大沼 善誉 自然医学総合研究所所長
     (内容は予告無く変更になる場合があります。ご了承ください。)

■実際に手当を実演します!

※大きく体調不良を抱えておられる方で、皆様の前でモデルとして自然治癒の原理を確認させて頂ける方を募集します。講演会中に血液観察・骨格調整を交えながら、病院では診て貰えない角度から、体調不良の原因を探ります。
(今回は、2~3名の方を無料にて実演させて頂きます。)

※乳がんで3回もの転移、再発を乗り越えて克服した九鬼はるみさん(静岡県在住)が司会進行役を担当致します。

■午後の部:13:30~16:30

 体験会・特別健康相談会を行います。自然療法を体験してみたい、患者さん・医療従事者の方々もご参加頂き、ご自身の目で確認してください。
 詳しくはこちら→(後日UPします。)

■申し込み:自然医学総合研究所 静岡支部(担当:山本)
    TEL:053-433-7020  携帯:090-4860-4438

※尚、昼食のお弁当を希望の方は1000円でご用意いたします。10月26日(金)までにお申し出下さい。


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仙台・健康セミナー

《仙台市・健康セミナーのお知らせ》

蘭亭外観

■場 所: 宮城県仙台市 秋保温泉 コンベンションホール「かとれあ」
      ⇒【公式サイトはこちら】

■所在地:〒982-0241 宮城県仙台市太白区秋保町湯元
      ⇒【アクセスマップはこちら】

■日 程: 10月14日(一泊、もしくは日帰りも可能)

■開 場: 12時00分(受付開始)

■開 演: 13時00分~17時30分
     (18時30分以降は懇親会を行います)

■参加費: 講演会&体験会のみ参加     5000円
      懇親会も参加する方      16000円
      宿泊(講演会&体験会も含む) 20000円
      
 テーマ: 「私の体験からえた健康の法則」

 講 師: 高橋 純一 自然医学総合研究所理事長 
            食養協会理事長

 (内容は予告無く変更になる場合があります。ご了承ください。)

■日程

※13時30分~

 大高秀春協会会長の講演「近年の食養問題について」

※14時30分~

 高橋純一理事長の講演「私の体験からえた健康の法則」

※16時00分からは・・・

 骨盤調整体験、血管年齢測定、血液画像観察(SST術前・術後2回を予定)を行います。自然療法を体験してみたい、原理を学びたい、患者さん・医療従事者の方々もご参加頂き、ご自身の目で確認してください。

■申し込み・問い合わせ:全国食養普及協会(担当:大高秀春)
             TEL:0224-84-6455

■主 催:全国食養普及協会

■後 援:自然良能会・仙台支部 自然医学総合研究所 国際自然免疫学会
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

名古屋・予防医学セミナー

《予防医学セミナー(名古屋)のお知らせ》

■場 所:ウィルあいち愛知県女性総合センター2F特別会議室 ⇒【詳細地図】
■所在地:名古屋市東区上竪杉町1番地
ウィルあいち地図

■日 程: 10月21日
■開 場: 9時30分
■開 演: 10時00分~12時30分
■参加費: 一般1000円 (国際自然免疫学会会員は無料)
      
 テーマ:卵巣がん摘出後肝臓と骨盤に転移し、余命半年よくもって1年と愛知県西尾市民病院で診断された成瀬明美さんが3ヶ月以上続いた下血を乗り越え、肋間神経痛と腰痛が治まり体調が安定してきたという報告を行います。
 講 師: 大沼 善誉 自然医学総合研究所所長
     (内容は予告無く変更になる場合があります。ご了承ください。)

■午後からは専門家養成講座を行います。自然療法を体験してみたい、原理を学びたい、患者さん・医療従事者の方々もご参加頂き、ご自身の目で確認してください。(講座の初回見学は無料です)

■申し込み:自然医学総合研究所(担当:恒川)
    TEL:052-801-7063
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 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
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 携 帯:090-5861-4489
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テーマ : 薬・医者・病院等
ジャンル : 心と身体

マクガバン・リポートとは!?

マクガバン・リポートとは!?≫

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 アメリカでは1990年以降、国民のガン罹患率、死亡率ともに減少しています。この事実は過去我が国NHK総合の番組「ためしてガッテン」でのガン予防特集でも取り上げられました。

これとは逆行するように日本は年々生活習慣病と呼ばれているがん・糖尿病などに罹患する人が増え続けています。
 「なぜアメリカはガンが減ったの!?日本人よりたくさん肉やハンバーガーとか食べている人が多いのに・・・」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 1975年、アメリカのフォード大統領(当時)は上院議会に、直轄の諮問機関として栄養問題特別委員会を設置しました。当時のアメリカはガンや心臓病、糖尿病、肥満などの成人病(現在の生活習慣病)を患う人が急増し、国民医療費も急速に膨れ上がった為、「アメリカは戦争なら何処にも負けないが、自国民の病気で滅んでしまうだろう」とまで言われていました。

 そこでフォード大統領は疑問に思ったのです。

 「アメリカは医学が進歩している国だ。これほど医学の発展にお金をかけているのだから、病気の人が減っても良さそうなものだ。ところが患者は増え続け、医療費もどんどんかさんでいる。なにかが間違っているのではないか?」

 大統領の疑問は、もっともな話だと思います。


 現在の日本の状況とピタリと一致するのではないでしょうか。

 1998年に米国がん協会(ACS)や疾病抑制予防センター(CDC)などの合同チームが、「アメリカのガン罹患率と死亡率が低下している」と発表し、研究チームは人口統計調査や死亡確認書などをもとに、73年から95年までのガン罹患・死亡率の推移を測定して報告書を作成しました。

 それらの調査結果によると、アメリカ国民のがん罹患率は73~89年は毎年平均1.2%ずつ増加していたものが、90年を境に減りはじめ、90年~95年は毎年平均0.7ずつ減少していることが分かり、死亡率も5年間で2.6%(年平均0.5%)低下しました。

 西洋医学だけに頼らない、食事療法などを取り入れてその”結果”を明確に出しています。

 ここで近年日本のガン患者数とその死亡率の推移を見てみましょう。

 戦後1947年あたりの日本は『結核』約185万人、『肺炎』約175万人、『脳血管疾患』約125万人が死亡率トップ3でした。

 参考資料:昭和22年から平成16年までの死亡率の推移(厚生労働省より)

 そのころの『悪性新生物』、いわゆる『ガン』などは5万人にとどまっていました。そしてそのころを境にガンによる死亡数が右肩上がりに増えていくことになります。

 戦後の日本に比べて現在の日本には世界のあらゆる食材などが簡単にスーパーで購入することが出来るようになり、ビタミンやミネラルなどの摂取が容易に可能となりました。

 そのため、戦前に不足していた栄養素が補給できるようになりましたし、衛生面の向上もあり、ウィルス伝染的病である『肺炎』や、『結核』などの死亡率が非常に少なくなりました。

 一方で『ガン』は1990年代での死亡数は20万人を超え、平成17年には約32万人以上にも達しています。

 現在は1980年代や90年代などと比べて、ガンなどの病に対する国家予算内の医療費割り当てからもわかるように、莫大な我々の税金が投入されています。
 ~日本、医療費の現実~

  日本の医療費国家予算は平成18年度にはおよそ『30兆円』にも達し、その内の8兆円が一般予算内から捻出されています。

 足りない費用には『赤字国債』を刷り続け、我々日本国民に圧し掛かるいわゆる『借金』は2005年度時点でなんと『約538兆円』にも上っています。

 しかも、その『借金』の利子は『約18兆円』にも膨れ上がっています。当然その利子は国民の税金で支払われる事になります。

 その赤字国債発行による『借金』は、最悪のシュミレーションで2015年度には『約894兆円』にも達し、毎年の利子は『約53兆円』にまで膨れ上がり、我が日本は世界でも例を見ない『医療破産国』に刻一刻と近づいているわけです。
 
 参考資料:平成18年度国予算のあり方(要旨)
   ~医療費抑制と消費税引き上げが財政再建に及ぼす影響~

 しかし、一方では右肩上がりに『ガン』で死亡する国民が増えているのでしょうか? 日本のガン医療は最先端を走っているのにも関わらずこの結果は何を物語っているのでしょうか?

 現代医療に従事する方々は誰ものこの矛盾に気付いていないのでしょうか。

 いや、気付いている人は多数居られるはずです。しかし、皆この日本の医療制度の中で疑問に思った事が権威や利益、毎日の生活を維持する為に有耶無耶にされているのが率直な現状なのではないでしょうか。

 確かに医療機器や手技による技術、救急などの分野においては世界でも最先端である事は間違いないでしょう。

 「これだけ毎年ガンに対する研究や医療に莫大な予算が割り当てられているのに、なぜ日本国民の病人が減らないのだろう?日本の医療は世界でも最先端なんじゃないの?」

 誰しも感じている事なのではないでしょうか。

 端的に言えば、お金をかけたり、医師を増やしたり、技術を進歩させるだけの対応ではダメだと言う事の証左ではないでしょうか。

 だから当時のフォード大統領はそこで一度立ち止まり、考えたのです。

 「何かが間違っているのではないのか?」と。

 今でも世界中のどこかで争いは絶え間なく行われており、悲しむべき事であります。しかしながら、現代医学・医療政策の在り方は戦わずして自らの命を自らで葬っていると言っても過言ではないのです。なんと馬鹿げたことではないでしょうか。

 だから大統領は「このままでは自国民の病気で国が滅んでしまうだろう」と危惧を抱いたに違いありません。

 そこで大統領は疑問の究明をすべく上院議会に栄養問題特別委員会という機関を設置し、関連のあらゆる分野の専門家を集結させ、国家的な大調査を指令しました。

 その委員長に任命されたのが当時、民主党の副大統領候補でもあったジョージ・マクガバン上院議員でした。

 マクガバン率いる委員会はまず、19世紀以降のアメリカの病気の変化と、それに対応する食生活の変化を歴史的に追跡し始めました。

 すると150年前には腸チフス菌や結核など、細菌による伝染病で病死する人が多く、ガン・心臓病・脳卒中などの病気が皆無に近いことが分かりました。

 さらにそれをヨーロッパやアフリカ、アジア、中近東など様々な国を調査したところによると、ある傾向をが分かったと言います。

 欧米や日本などの先進国に比べ、後進国(低開発国)では過去だけでなく現在も生活習慣病などに見られるような病気が少ないという事実が分かったのです。

 その違いは「医療進歩の違い」ではなく、やはり「食生活の違い」にほかならないという結論が出ました。

 様々な国の人々の食生活と病気や健康状態との相関関係を分析し、あらゆる学者、専門家、各国の医師、実に3000人を超える人物が関わり、大掛かりな調査をおよそ2年の歳月を費やして1977年に完成したのが『マクガバン・リポート』だったのです。
 (正式には『アメリカ合衆国上院栄養問題特別委員会報告書』といいます。)

~参考書籍~

アメリカはなぜ「ガン」が減少したか

アメリカはなぜ「ガン」が減少したか(続)


 西洋医学に矛盾を感じている方、あるいは病気の原因を知りたい患者さんや医療従事者の皆さんはぜひ一度体験をしてみてください。

《10月の予防医学セミナーのお知らせ》

■10月7日  東京五反田ゆうぽうと5F
■10月21日 名古屋市東区ウィルあいち2F特別会議室
■10月28日 浜松市

 ※各セミナー会場では午後具体的な手技や手当て法の公開をしております。

 ※なお、10月21日の名古屋セミナーでは、卵巣がん摘出後、肝臓と骨盤に転移し、余命を宣告され、下血が3ヶ月続き克服された成瀬あけみさんの体験談を聞くことが出来ます。

 ※10月28日の浜松では、乳がんで3回もの転移、再発を乗り越えて克服した九鬼はるみさん(静岡県在住)が司会進行役を担当致します。

★申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
★電話での申し込み・・・052-801-7063
★FAXでの申し込み・・・052-807-0675
★ご意見、ご感想・・・090-5861-4489 大沼まで

≪10月7日予防医学セミナーの詳細≫

■場 所:東京五反田ゆうぽうと(5Fカルチャープラザ)
■所在地:東京都品川区西五反田8-4-13 5F ⇒【地図】
■日 程:10月7日(日)
■開 場:9:30
■開 演:10:00
■終 演:12:00
■参加費:一般参加1000円 会員は無料

●講 師:自然医学総合研究所 長野支部 支部長 高橋 純一 

■午後(13:00~16:00)からは実際に健康相談、SST骨盤理学調整などを含めたNRT自然免疫活性療法を受けていただけます。(有料)⇒【料金表】

 ※すべて予約制ですので前日までに下記へご連絡下さい。

■申し込み、問い合わせ担当: 斎藤 三恵 090-3596-9267
(予約申し込み時間は、日曜日を除いて午前9時~4時までの間でお願いします。)

 ※先着50名に血液画像分析又は抹消血流測定1000円割引券進呈

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椎間板ヘルニア・本当の原因

《椎間板ヘルニア・本当の原因》

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椎間板ヘルニア原因遺伝子を特定、「コラーゲン」が減少

記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2007年10月3日】

国内で100万人以上が悩まされているとされる椎間板(ついかんばん)ヘルニアの原因遺伝子の一つを、理化学研究所などの研究チームが特定した。

椎間板ヘルニアの発症への関与が判明した遺伝子は二つ目で、予防や治療法の開発につながると期待される。

椎間板ヘルニアは、背骨の骨と骨の間でクッションの役割を果たす椎間板が変形し、神経を圧迫して腰痛や座骨神経痛を引き起こす病気。

同研究所遺伝子多型研究センターの池川志郎チームリーダーらは、患者と正常な人それぞれ約900人ずつの遺伝子を統計学的に調べた。

その結果、COL11A1と呼ばれる遺伝子の差異によって、発症の可能性が最大1.4倍高まることが分かった。

COL11A1は、椎間板を正常に保つ働きのある11型コラーゲン(繊維状たんぱく質)を作る遺伝子で、実際に患者の椎間板では11型コラーゲンが減少していることも確認した。

池川さんは「このタイプの患者には、11型コラーゲンを投与すれば治療できる可能性がある」と話している。【西川拓】


椎間板ヘルニアを誘発する遺伝子が特定されたことは、医学的に一歩前進したように思われ新薬の開発に期待する人も多いはずです。しかし、どんな新薬を開発したとしても薬を投与するだけでは、つぶれた軟骨は再生しにくいはずです。

その根拠は、椎間板ヘルニアの発症の原因を考察することで誰でも容易に理解できます。

その原因とは、腰椎を後ろ側で取り巻いている脊柱起立筋と前側でとりまいている大腰筋の4本の大きな筋群の硬直を無視しては語れないということです。脊柱起立筋と大腰筋のバランスが正常であって初めて椎間板の代謝が維持できるのであって、これらの筋群が硬直して軟骨が圧迫されてつぶれたところへ薬を投与したところで軟骨は再生できるはずがありません。

そもそも軟骨代謝が悪化した最大の原因は骨盤や腰椎の捻転による腰動脈の圧迫による椎間板への循環障害によるものです。従って、腰動脈の圧迫を改善しない限り軟骨は再生するはずがありませんし、コラーゲンを注入しようとしても入る隙間すらないからです。

薬の開発者はその点を軽視し、さまざまな薬が開発されても医療の現場では奇跡のような変化は期待されながら効果はそれほどでもないのです。脊柱起立筋や大腰筋の硬直を改善することで椎間板の循環が回復し、軟骨が代謝しますので薬は使用しなくてもいいのです。

そのために、西洋医学でも古くから牽引を思いついて引っ張って治そうとしてきた歴史があるのです。しかし、牽引するだけでは脊柱起立筋も大腰筋も緩みません。

その原因は、脊柱起立筋と大腰筋の循環障害が原因だからです。

つまり、椎間板ヘルニアを改善するためには、脊柱起立筋と大腰筋の循環を改善することなのです。

しかし、現状の医学教育の中では枝葉末節なことばかりが研究の対象となり、科を超越して、ここまで追求して成果を出しているところはありません。

つまり、日本整形外科の礎を築いた田代義徳先生が、明治39年5月に東京帝国大学医科大学に独立した整形外科学講座を我が国で初めて、開講されて以来、新しい手術手技や新薬に期待し続けてから100年の歳月が過ぎたものの、対症療法の研究ばかりが目立ち、原因を改善できるような研究は皆無の状態で、暗礁に乗り上げているのが現状です。

 椎間板ヘルニアにも歴然とした原因があるのです。

 従って、新しい手術療法や新薬の開発に期待するよりも、素人のような下手な整体の方がまだ良好な結果を出しているのです。

 そのため、近年整形外科で手術を受ける患者が減少し、赤字になるところが多く閉鎖する整形外科も少なくありません。

 ★自然治癒を追及する際、硬直した筋群の中で圧迫された血管はどうなっているのか?

 ★圧迫された血管の中で固まった血液はどの様にすればいいのか?

 ★循環が改善された後、遺伝子情報が伝達されるためには白血球の働きをどうしらいいのか?

 私は、この問題を25年も前から解決して大きな成果を出しているのです。詳細は拙著「椎間板ヘルニアは確実に治る(レーブック刊)」をご参照ください。

 予防医学セミナーの初級講座では、腰痛の原因と自然治癒の法則を学ぶことができます。

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■緊急相談窓口;090-5861-4489 大沼四廊 24時間対応可

■次回の予防医学セミナー
2014年9月21日(日)
会場:ウイルあいち  名古屋市東区 市政資料館前
開場:am9;30、開演;10:00から
お問い合わせ先:052-806-2178
一般社団法人 ナチュラルメディスン
代表理事 大沼 四廊
〒468-0002
名古屋市天白区焼山1-420 フジイビル 2F-D

■研究所
自然医学総合研究所
〒468-0002
名古屋市天白区焼山1-101  東山イーストC-202
所長 大沼四廊

抗がん剤、致死量で死亡

《抗がん剤、致死量で死亡》

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抗がん剤過剰投与後に死亡 松阪の病院、県警が捜査

 記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2007年10月2日】

 三重県松阪市の松阪中央総合病院(玉置久雄(たまき・ひさお)院長)は1日、記者会見し、医師による誤った指示で、5日間にわたり適量の4倍の抗がん剤を過剰投与された男性患者がことし2月に死亡したことを明らかにした。

 県警捜査1課と松阪署は業務上過失致死の疑いもあるとみて、過剰投与と死亡の因果関係を調べている。

 病院の説明によると、2月、がんで入院中の三重県の男性への治療で、30代の男性医師は抗がん剤を「1日に250ミリグラムを4回、5日間投与」とすべきところを、誤って「1000ミリグラムを4回」とカルテなどに記入。

 治療がいったん終わった8日後、血液検査の結果で異常が見つかり投与量ミスが発覚。

 男性はその翌日、呼吸不全で死亡した。

 治療中に投与量の多さに気付いた看護師が指摘したにもかかわらず、医師は適正な量と思い込んだまま「指示通り投与するように」と話したという。

 病院は遺族に誤りを認めて謝罪、男性の死亡後に県警に届けた。また院内に医療事故調査特別委員会を設置して調査。

 医師の思い込みやチェック体制の不備が原因と結論付けた。

 医師は2カ月間の謹慎後も診療業務には就いていないという。

 会見した玉置院長は「重大な医療ミスで深く反省している。

 再発防止に努める」と話した。



 日本のがん患者は毎年60万人を超えて発症して増え続けています。

 最先端の医療を受けて再発を繰り返し、亡くなる患者は毎年32万人を超えています。

 今回の医療事故は明らかに医師の思いこみが原因で致死量をはるかに超えた量を投与され死に追いやられたことは明白です。

 問題は、正しい処方箋で毎日行われている化学療法さえ、危険をはらみ、一部の救急医療を除き、健康回復には全く不要だということを指摘するものです。

 それほど化学薬品には重篤な副作用があるということで、国際的には薬離れ現象が起きて常識となっています。

 また、化学薬品を死ぬほど飲んでも病気の原因は一つも改善できません。

 私のこれまでの研究では、慢性病と言われる病気の原因は過剰なストレスや夜更かしなどの生活習慣の過ちなどから酸性体質に傾いて発症していることが明らかになっています。

 従って、酸化を中和することが優先されなくてはならないのですが、医学部での教育期間中にはほとんど触れることがありません。

 慢性病の原因として最も有力な方法を学習していないのです。

 病状に病名をつけ、つけた病名のみに対症療法を行うことしか学習していないと指摘されても否めない事実です。

 また医学部では、薬学部とは異なり、薬品についても学習されておりませんので、医師の「注意義務違反」行為が起こりやすいのだと思います。

 そういう意味では、今回問題となった医師も医学教育の被害者といっても過言ではないように思います。

 どんな病気にも必ず原因があります。

 しかし、医学部では、肝心な原因を学んではいないのです。

 ゆえに、疑問も持たず、原因不明と説明し、病状に対して化学療法を繰り返すだけなのです。

 つまり、原因も知らず、薬も知らない人が主治医となって患者を利用して人体実験を行っているようなものなのです。

 従って、今回のような事件は、起こるべくして起こったとみるべきかもしれません。

 化学薬品には重篤な副作用がたくさんあるものです。

 正しいと認識されて処方れている中にも危険が付きまとうのです。

 病気の原因を軽視して成り立っている西洋医学の存在のそものが危険をはらんでいるのですから、患者がよほど注意して受診する必要がありそうです。

 慢性病の原因を軽視し、生活習慣の改善にも言及せず、化学療法しか対応しない西洋医学の存在そのものが組織ぐるみの「注意義務違反」行為に当たるのではないかと思います。

 その点、東洋医学的アプローチは、一人の患者の全身を対象として見ますので、西洋医学ではわからない原因を見つけることが出来る可能性があります。

 従って、患者は、西洋医学で矛盾を感じた時点で東洋医学的な医療も視野に入れて受診するべきだと思います。

 西洋の利点と東洋の利点と両方の利点を最大限に生かすことが出来たら患者にとって利用しやすい環境が整備されるように思います。

 西洋の利点と東洋の利点と両方の利点を融合して患者に優先して安全な医療の提供を目指しているのが「統合医療を実現する会」です。

 現在は、「健康医療市民会議」も発足し、活動を開始しています。

 大勢の方の協力を得ることで、統合医療を国家の戦力に加える様に働きかけることが出来ます。

 統合医療の実現は、膨張する医療費を削減するばかりではなく、豊かな環境を整備し、健康で平和な社会を創造する原動力にもなります。

 みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします。

★「統合医療を実現する会」や「健康医療市民会議」へのご意見やご希望はEmail:yoshinori@nrt.ne.jpへ


 「予防医学セミナー」ではさまざまな病気の原因を追究して公開していす。また、患者さんの体験談も聞くことが出来ます。

★10月7日 東京五反田 ゆうぽうと 5F
★10月21日 名古屋市東区 ウィルあいち 2F

 【体験談:卵巣がん摘出後、肝臓と骨盤に転移し、余命を宣告され、下血が3ヶ月続き克服された成瀬あけみさん。】

★10月28日 浜松

 【乳がんで3回もの再発を乗り越えて克服した症例の解説】

 各セミナー会場では、午後、実際行われている手技や手当て法の体験もできます。

 西洋医学に矛盾を感じている方、あるいは病気の原因を知りたい患者さんや医療従事者の皆さんはぜひ一度体験をしてみてください。

★メールで申し込み  yoshinori@nrt.ne.jp
★電話での申し込み  052-801-7063
★FAXでの申し込み 052-807-0675
★ご意見、ご感想   090-5861-4489  大沼まで

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■所在地:東京都品川区西五反田8-4-13 5F ⇒【地図】
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■開 場:9:30
■開 演:10:00
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■午後(13:00~16:00)からは実際に健康相談、SST骨盤理学調整などを含めたNRT自然免疫活性療法を受けていただけます。(有料)⇒【料金表】

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最も有害な西洋医学!?

《最も有害な西洋医学!?》

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 10月1日は衣替えの日でした。昨日から急に冷えてきましたので、体調の悪い方は要注意です。

 さて、人は他の動物とは異なり、仕事をして生活をしています。その仕事とは、必ずしも社会に役に立つというものばかりではないようですので油断は禁物です。

 つまり社会的には悪質と知りながら利益が大きいために事業を営むというケースが少なくないということです。その悪質な事業の中で、最も有害なものはと言うと、『西洋医学』と答える人は意外と多いかもしれません。

 つまり、保健医療という狭い視野の中だけで化学医療を行い、救急医療では成果が期待できたとしても、慢性医療では3剤以上処方されるケースがほとんどで、効果よりも副作用が多く危険を伴う可能性が多々あるからです。

 どんな病気にも必ず原因があるはずにもかかわらず、「原因はわかりません!」と言って対症療法のみを行っていることも不思議な現象ですが、医学部在学中には「病理学」という学問を中心に教育され、病状に病名をつけ、つけた病名のみ対症療法を行うという矛盾した学問を主体に学び、原因については1時間も教育されていないことも奇異な現象です。

 医学部在学中の大半を病理学で過ごした学生たちはいつしか常識として「原因はわかりません!」というようになるのです。

 患者の求めている医療とは程遠い教育を受けているのが現状なのです。従って医療改革は、医学教育の改革から行う必要があるのです。

 ゆえにアメリカでは大半の医学部に予算を計上し、代替医療の研究を開始して病人を半減するということで大きな成果をだしたのです。

 欧米諸国ではすべて見直されている医学部の教育ですが、先進国中で日本だけが医療教育の改革の遅れが目立ち、そのため優秀な人材の能力を十分発揮できていないように思えます。

 現状の保健医療には皆保険が適応され医療が受けられるというシステムとしては優れた部分があるにも関わらず、病人が増えているのは、保険医療の内容が化学医療のみで東洋医学を排除して入ることも大きな問題だと思えるのです。

 上海中医薬大学がすでに行っているように、医学部在学中に「西洋医学」だけではなく、東洋医学も履修させるという教育のあり方を導入するべきだと思います。

 東洋医学にも矛盾は多くありますが、一人の患者の全身を対症として見ることが出来るようになることから大きな成果が期待できるように思えるのです。

 文部科学省にも他の先進国並みの教育改革を大いに期待するものです。その点は「栄養学」を教育している大学にも同じ事がいえると思います。

 世界中のどの国でも、マクロビオティックを重視した教育に移行しつつある中で日本ではまったく軽視されているからです。

 そのために、学校や病院での給食に遅れがでているのだと思います。

 つまり、小泉内閣で見直された「食育」がほとんどの栄養大学では無視されているということです。

 食べ物から血液を造っているのですから、どんなものをどのように食べるのがいいかという視点に立って教育改革を行っていただきたいものです。

 その点も骨髄造血という根拠のない造血理論が憚り、教育改革を遅らせているのだと思います。

 従って、意識の高い学者や文部科学省では、日本の将来を見込んでぜひ骨髄造血が真理であるか否か検証していただきたものです。

 「予防医学セミナー」では、すでに検証した資料も公開しておりますので興味のある方はぜひご参加ください。

 そろそろ日本の医学教育にも衣替えの時期が来ているように思えてならないのは私だけではないと思います。

 なお、10月21日の名古屋セミナーでは、卵巣がんで手術を受けた後1年後に肝臓と骨盤に再発して、余命半年よくもって1年と愛知県の西尾市民病院で診断された後、3ヶ月毎日続いた下血が止まって元気になった成瀬明美さんとご主人から貴重な体験談をお話していただきます。

■予防医学セミナーへのお問い合わせは E-mail:yoshinori@nrt.ne.jp
■相談およびご意見は・・・TEL:052-801-7063 お待ちしております。

≪予防医学セミナーのお知らせ≫

■場 所:東京五反田ゆうぽうと(5Fカルチャープラザ)
■所在地:東京都品川区西五反田8-4-13 5F ⇒【地図】
■日 程:10月7日(日)
■開 場:9:30
■開 演:10:00
■終 演:12:00
■参加費:一般参加1000円 会員は無料

●講 師:自然医学総合研究所所長 大沼 善誉 

■午後(13:00~16:00)からは実際に健康相談、SST骨盤理学調整などを含めたNRT自然免疫活性療法を受けていただけます。(有料)⇒【料金表】

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■申し込み、問い合わせ担当: 斎藤三恵 090-3596-9267
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医師の倫理はいったいどこへ!?

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医師ら6人の免許取り消し 過去最多の77人行政処分

記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2007年9月28日】

 厚生労働省は27日、刑事事件で有罪が確定するなどした医師と歯科医師計77人に対する行政処分を決めた。
 免許取り消しは6人、03年-1月の医業停止は61人、今回から行政処分となった戒告は10人。

 一度の処分者数としては過去最多。同日、医道審議会医道分科会に諮問、答申を受けた。処分は10月15日に発効する。

 処分対象は、医療ミスが原因の業務上過失致死や業務上過失傷害、強制わいせつや暴行などで有罪が確定したり、診療報酬の不正請求で保険医登録を取り消されたりした医師や歯科医師。

 今年4月施行の改正医師法と歯科医師法で、業務停止や戒告処分を受けた医師と歯科医師には、再教育研修の受講が義務付けられ、今回の処分から適用される。

 舛添大臣になってから、これまでと異なって医療犯罪がビシビシ取りしまわれるように思います。

 日本中のほとんどの患者に大きなダメージを与えている医療がありますがこれから犯罪になる可能性が大きいものがあります。

 それは、「化学薬品の副作用を安全な物のように書き換えて処方箋を出し、誤魔化しているという事実」があるということです。

 また、衰弱している患者を前に余命を宣告することも、精神的苦痛を与えることになります。

 民法710条では精神的苦痛に対して損害賠償請求が出来ますのでこの点も厳しく問われるケースが多発するように思います。

 また、日本では公の機関で自然治癒の研究が疎かになっていたために、治るものも治ると言ってはいけないなどとする遅れた法律で支配されています。

 舛添厚生労働大臣と渡海紀三朗文部科学大臣の在籍中に、国公立大学の医学研究機関に自然治癒の研究が義務付けられることを願うものです。
 ワクチンの副作用107人 昨年度のインフルエンザ

記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2007年9月28日】

 厚生労働省は27日、インフルエンザワクチン接種による副作用が疑われる症例が、2006年度は107人報告されたとの医薬品・医療機器等安全性情報を発表した。

 厚労省によると、インフルエンザワクチンの副作用報告は毎年100件程度報告されている。

 このうち死亡例が5人あったが、専門家で構成されるワクチン副反応検討会による検討の結果、4人を「因果関係は評価できない」、1人を「因果関係は認められない」と結論づけた。
 同省は「新たな安全対策を講じる必要性は認められなかった」としている。

 主な副作用は、急性散在性脳脊髄(せきずい)炎が20件、発熱が11件、発疹(はっしん)等が8件、注射部位の腫れなど8件。後遺症は、10代女性の視力低下や50代女性の自力歩行不能など6人が報告され、うち4人を「因果関係が否定できない」とし、2人を「因果関係は評価できない」とした。

 「泥棒にも3分の利」ということわざがあります。

 意味は、泥棒に入られたほうにも原因があるという意味ですが、医療の中にも当てはまる言葉だと思います。

 つまり、インフルエンザのワクチンによる予防は、毎年問題が放じられているにもかかわらず、薬を信頼したことにも原因があるかもしれないということです。

 最高の予防は生命の法則を学び自然治癒の原理ともなっている自然免疫を高めることです。

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