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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
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 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

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白血病はがんではない

≪白血病はがんではない≫

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NRT通信(2007年09月28日 金曜日)

 集中療法2日目を受けておられる奈良県から来た白血病の男性は、手足が軽くなり笑顔が出るようになりました。

 白血球が多くなる原因いついて考え、また芽球ができる過程で体内ではどんなことが起こっているのか実験の結果を説明できました。

 発病した原因が理解出来ることで精神的に余裕が生じてきます。

 その結果熟睡できるようになったのです。次は食欲がでてくるはずです。それが生命の法則です。

 その点、西洋医学の対応は、患者の心を無視しているように思います。芽球が出来た原因も追求しようとせず、白血病がん」だから死ぬとしかいわれてこなかったのです。

 弱り目に祟り目とはこういう時のことを言うのでしょう。

 芽球は生まれて来た白血球が、体内環境の悪い状態で成長が止まったものと考えられます。ゆえに「幼若化」なのです。

 4回目の手当てを受けた彼の血管年齢は39歳から33歳まで若返って実年齢に近づいてきました。

 この変化は、徐々に毛細血管が回復にむかっていることを示すものです。


 そして、今回彼をつれてきた滋賀県大津市の能見みどりさんは、一段とお元気になっていました。

 大津日赤に入院中の写真と、中秋の名月に着物を着て行けたと言って着物姿の写真を見せていただき極端な変化を見る事が出来ました。(写真は、ブログかHPで紹介いたします。)

 やはり、【白血病はがんではない】と再認識しました。


 頚椎ヘルニアで東京から来ていた女性は、4日間の集中療法を終えて今日の午後帰宅します。

 まったく動かない首が軽く動くようになり、首を回すことが可能になりました。鎖骨は両側に癒着がありましたが、右はほぼ完璧に改善しました。

 左側が少し残りましたが、うでをあげることが出きるまで回復しました。

 立つことも出来ませんでしたが、自力で立てるようになり、重い荷物も持てるようになりました。

 来週から木曜日は上野で、他の曜日は千葉の斉藤先生の方へ通院することにしました。

 とても元気になった彼女は子供を生める体になりたいと希望を話してくれました。

 うれしい限りです。


 どのようにして短期間で回復するのか、実践の仕方を10月21日の名古屋で行われる「予防医学セミナー」で午後公開いたします。

 ぜひ体験してみてくだい。

 なお、名古屋セミナーでは、卵巣がんで手術を受けた後1年後に肝臓と骨盤に再発して、余命半年よくもって1年と愛知県の西尾市民病院で診断された後、3ヶ月毎日続いた下血が止まって元気になった成瀬明美さんとご主人から貴重な体験談をお話していただきます。

■予防医学セミナーへのお問い合わせは E-mail:yoshinori@nrt.ne.jp
■相談およびご意見は・・・TEL:052-801-7063 お待ちしております。

≪予防医学セミナーのお知らせ≫

■場 所:東京五反田ゆうぽうと(5Fカルチャープラザ)
■所在地:東京都品川区西五反田8-4-13 5F ⇒【地図】
■日 程:10月7日(日)
■開 場:9:30
■開 演:10:00
■終 演:12:00
■参加費:一般参加1000円 会員は無料

●講 師:自然医学総合研究所所長 大沼 善誉 

■午後(13:00~16:00)からは実際に健康相談、SST骨盤理学調整などを含めたNRT自然免疫活性療法を受けていただけます。(有料)⇒【料金表】

 ※すべて予約制ですので前日までに下記へご連絡下さい。

■申し込み、問い合わせ担当: 斎藤三恵 090-3596-9267
(予約申し込み時間は、日曜日を除いて午前9時~4時までの間でお願いします。)

 ※先着50名に血液画像分析又は抹消血流測定1000円割引券進呈

処方箋開示法案へのご協力もお願いいたします。
【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

 この情報を多くの方へお知らせする為に皆様のご協力をお願いいたします。
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 自身の自然治癒能力をフル活動させ、自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。

 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。

 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。


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テーマ : 白血病
ジャンル : 心と身体

白血病は西洋医学の誤算

≪白血病は西洋医学の誤算≫

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 昨日は奈良県から白血病で白血球が「8万」まで増え、芽球が「90%」になり余命1週間と診断された31歳の男性が、滋賀県大津市で急性リンパ性白血球を克服した能見さんに連れられて本部に来訪されました。

 早速その男性の血液画像を確認しましたが、他の白血病の方がたと同様にほとんど白血球は動いていませんでした。

 そして補助食品を摂取していただき、歪みを確認しましたところ、右半身が硬直状態でした。

 患部に光線を当てた後、SST骨盤理学調整を行いました。

 術後の血液は白血球が少し動き出し回復の兆候が見えました。

 来週の木曜日まで集中療法を行います。

 「半年後にはほとんど回復しているのではないか!?」などと感じました。

 その男性は治った時点で「余命1週間」と診断した医者に文句を言いに行くと言っておられました。

 白血病は西洋医学の「誤算」です。

 芽球は疲れが原因で酸化した体液の中で幼若化したもので、中和することで即改善できるものです。

 しかし、西洋医学の中にある血液形態学は、殺して染色した血液を見てきたために変化が起こるという大変重要な要素を見落としてきたのです。

 そのため、一度悪くなった血液は二度修復しないなどと非現実的な教育をしているのです。

 血液は体温や食べ物や感情などにも影響されいつも変化しているものなのです。

 この変化を知らないのは一部を除くほとんどの医者です。

 また、芽球は幼若であっても「がんではない」のです。

 従って、あわてることはないのです。

 大切なことは、疲れを十分とることです。

 信じる方も信じられない方も10月7日に東京五反田ゆうぽうと5Fで行われる「予防医学セミナー」にご参加ください。

≪予防医学セミナーのお知らせ≫

■場 所:東京五反田ゆうぽうと(5Fカルチャープラザ)
■所在地:東京都品川区西五反田8-4-13 5F ⇒【地図】
■日 程:10月7日(日)
■開 場:9:30
■開 演:10:00
■終 演:12:00
■参加費:一般参加1000円 会員は無料

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テーマ : 白血病
ジャンル : 心と身体

主治医に串を刺さされている

《白血病患者さんが自然医学へ》

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 昨日は、早朝から朗報です。

 23日の大阪の講演会に参加した奈良県在住で芽球が90%で余命1週間と診断された白血病の患者さんが透析の計画を中止し、近日中に退院が可能となり、自然医学総合研究所・名古屋本部へ来ることができるようになったそうです。

 詳細は、大阪の西尾支部長に入院先の病院まで行って頂き確認して頂きました。また、睡眠状態がとても悪いということについても西尾先生に説明していただきました。

 お会いできるのが楽しみです。


《主治医に串を刺さされている》

 午前中は左腎不全と右腎臓がんの方が相談にきました。血液の汚れを指摘し、早速確認してみました。酸化した赤血球が50%ほど確認できました。

 白血球はほとんど動きがありませんでした。

 ここに医学の最大の盲点があることを指摘しました。

 つまり、動かない白血球がいかにして増殖するのかという単純な疑問です。当然増殖などできるはずはありません。

 もし本当に増殖分裂が正しいのならどんなことをしても止めることはできず、1年未満で全60兆個の細胞がひとつ残らずがん化するはずです。

 しかし、そのようなケースは1件もありません。

 食事を見直し、体温をコントロールしゆがみを改善することで自律神経が安定するのです。脊髄神経の中を中枢神経が通るからです。

 また元気な白血球でなければ自立神経は働かないからです。

 さらに、白血球を元気にすることで腫瘍壊死反応が始まりマクロファージという白血球の司令官がTNFという腫瘍を分解する因子を作って攻撃します。

 腫瘍壊死反応は正しい遺伝子を持つ細胞は間違っても攻撃しないことが知られています。

 腫瘍が分解されはじめると腫瘍マーカーが上昇しますが、骨盤の周辺が緩み骨盤内臓神経が回復し、排泄が正常に戻ることで下がります。

 したがって、抗がん剤より安全で確実な結果が出て当然なのです。

 腎不全の男性は、将来を見通してやり直そうと前向きになって帰宅しました。心が前向きになることでも白血球は元気になり、無駄なエネルギーも消耗しなくて済むようになるものです。

 この点も西洋医学の現場では、がんは治らない、悪くなる一方とか患者に向かって余命半年だとか希望がなくなるようなことばかり言われるようです。

 人命を救おうとする姿勢がまったく感じられないという方がほとんどで後を絶ちません。

 「患者」という文字に象徴されているように、患者とは「心に串をさされた者」ということですが、どうやら一部を除き殆どの患者さんは「主治医に串を刺さされている」ようです。

 医者選びも寿命の内と言われる所以かも知れません。

 大学病院や大病院だから安全ということではないようです。

 医療も質で選択しなければならないご時勢のようですよ。

 がんは限りなく増殖しやがて死に至る病であるという「がんの定義」とは異なって良好な結果を「自然治癒力」で克服できるからです。

 信じる方も信じられない方も10月7日に東京五反田ゆうぽうと5Fで行われる「予防医学セミナー」にご参加ください。

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抗がん剤も骨髄移植も無しで改善へ

《抗がん剤も骨髄移植も無しで改善へ》

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 金沢医大で骨髄移植と診断されていた方から朗報が届きました。

 大沼先生、今回もいろいろと本当にありがとうございました。

 9月18日の血液検査の結果を添付いたします。

 白血球は7月に金沢医大で80000以上あり、抗がん剤も骨髄移植も断って先生の指導を受けてから2ヶ月ですが9月18日の検査では多少、血小板が少ないのと白血球数が多いようですが11000と白血球は減少しました。

 素晴らしく良好ではないでしょうか。

 最近、会話の中で本人の口から『会社行こうか~』などという言葉が出ることがあります。

 『まだ早いよ』、『大沼先生もそう言うんじゃない?』と応えています。

 そう言って欲しい思いもあると思いますが、そんな言葉が出るようになったのは、やはり心体も落ち着いてきたのではないかと嬉しくなります。

 あと一歩、先生の指導に近寄れたら完治も夢ではないとおもいます。

 次回は10月2日にお伺いいたしますので宜しくお願いいたします。

 岡島君は抗がん剤も骨髄移植もなしで白血球はほぼ正常になりました。

 白血病はがんではないという私の主張がまた一つ実証されました。

 がんは限りなく増殖しやがて死に至る病であるという「がんの定義」とは異なって良好な結果を「自然治癒力」で克服できるからです。

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抗精神薬の危険な副作用

《抗精神薬「リタリン」の危険な副作用》

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東京都が立ち入りの医院、宅配便で処方せん 直接、診察せずにリタリン を処方した。

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2007年9月19日】
リタリン:東京都が立ち入りの医院、宅配便で処方せん 直接、診察せずに

 依存性の高い向精神薬「リタリン」を巡り、医療法違反の疑いで東京都などの立ち入り検査を受けた「東京クリニック」(伊澤純院長)が、患者の求めに応じて、直接診察をしないまま宅配便で処方せんを自宅に届けていたことが分かった。事実上の無診察による処方と言え、クリニックの不適切な医療の実態が裏づけられた。【精神医療取材班】

 渋谷区の女性(31)は7月、知人の紹介でクリニックを受診した。別の精神科が3年前に出した処方せんを見せ「眠れない」と訴えると、伊澤院長は症状も十分に聞かずにリタリンを1日3錠分出したという。

 女性は8月上旬、2度目の受診の際、「薬の宅配はできますか」と尋ねた。体調がすぐれないことが多く、通院が難しいと思えたからだ。クリニックについて、インターネット上に「宅配便で薬を送ってくれる」とのうわさが出ていることも知っていた。伊澤院長は「大丈夫です」と即答したという。

 女性は同下旬、体調が悪かったためクリニックに電話し「薬を宅配してほしい」と頼んだ。応対した女性スタッフは「前回の処方薬と同じでいいですか」と応じ、翌日、リタリンを含む2週間分の薬(10種類計294錠)の処方せんが宅配便で自宅に送られてきた。女性は近くの調剤薬局に処方せんを出し、薬を入手した。

 診察をせずに宅配便で処方せんを患者に送る行為について、医療関係者は「リタリンは依存症になる危険が高く、直接面談して処方するのが原則だ」と指摘している。伊澤院長は毎日新聞の取材に応じていない。


 ◇依存症女性「抜け出すの困難」--安易な処方に警鐘

 東京都などの立ち入り検査を受けた「東京クリニック」などで向精神薬「リタリン」を大量に処方され、依存症に陥った世田谷区の女性(33)は今も後遺症に悩まされている。「一度依存してしまうと、抜け出すのは難しい。医者は、処方している薬の怖さを知るべきだ」と訴えている。

 女性は大阪市内の会社に勤めていた24歳の時、上司と折り合いが悪くなって不眠症に陥り、パニック障害とうつ病と診断された。向精神薬を処方されたが、症状は改善せず「すべてをリセットしたい」と上京。しかし、薬をやめることはできなかった。睡眠薬を一度に400錠服用し、3日間昏睡(こんすい)状態になったこともある。

 そんなとき、インターネットでリタリンを知った。「覚せい剤と同じ効き目があると書いてあった。これを飲めば状況を変えられる」。東京クリニックもインターネットで見つけた。「リタリンがほしい」と話すと、伊澤純院長(37)は女性に症状も説明せず、適応症の人でも1日2、3錠なのに6錠分を処方した。診療時間はわずか3分だった。

 リタリンを服用すると疲れと眠気が取れ、世界が明るくなったように感じた。しかし1週間もすると、効き目がなくなった。インターネットで「リタリンを出す」と評判の病院を探し、5カ所をはしごした。「話をろくに聞かずに処方する医者ばかりだった」

 服用量が1日6錠から30錠に増えた。電話に出るにも、トイレに行くにもリタリンに頼り、飲み続けた。体重も30キロを切った。そんな時、交際中の男性から「おれと薬のどっちを取るのか」と言われ、やめる決心がついた。

 女性は今年5月末から1カ月、群馬県にある薬物依存者の治療施設に入院した。リタリンの依存症状は改善したが、退院後も下痢や嘔吐(おうと)が続き体調がすぐれない。「リタリンを使いたいという気持ちが消えない。服用したら入院した意味もないが、また使わないとも言い切れない」と話す。【精神医療取材班】



《ストレス対策が下手な人はご注意》

 今回の事件は、薬物依存ということで患者側にも医療側にも責任があります。

 患者側の責任とは、ストレス対策が下手で睡眠障害が起こりそれを薬で解決しようとしたことです。

 ストレスは右側の骨盤を歪め、血液が酸化し、筋血管が硬直して不眠症を誘発します。

 従って、ストレスを感じて睡眠障害ができそうな時点で、血液を浄化し、体の歪みを改善することです。

 特に鎖骨の歪みは、頭部の循環障害の直接的な原因になりますので重要です。

 しかし、鎖骨の障害は西洋医学も東洋医学も研究されておりませんので医学上の重大な盲点です。

 今日、わが国の医療は日進月歩でその進歩は休まることを知りません。

 しかし、どれだけ医療システムが進歩しても、心と体のつながりを見落とし、体の異変に気がつかなければ、対症療法が中心となり、無力どころか今回のように事件を招くことになり、有害な存在となります。

 医療側の責任としては、精神科などと科を分けたことによって、患者の全体の異変に気がつきにくい仕組みを作ったことにあります。

 どんな病状にも必ず原因があるのです。

 その原因を解決することで必ず回復に向かうものです。

 医療そのものが新薬や機材の開発に依存しているようでは本当の医療と呼ぶことはできません。

 本来、医者の仕事は、病気の原因を調べ、原因から解決することです。そこに医師としての使命と医の倫理があったはずです。

 このままでは20年後の医療費は膨らむばかりです。

 国民が健康になるためには自然環境を整え、あまり薬に依存させないことです。

 ゆえに処方箋の内容を正しく伝える必要があるのです。

処方箋開示法案へのご協力もお願いいたします。
【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】


《リタリンの副作用》

重大な副作用 

 剥脱性皮膚炎
 悪性症候群(がん体質)
 脳動脈炎
 脳梗塞
 狭心症

その他の副作用

 過敏症、黄疸、不眠、興奮
 神経過敏、焦燥感、うつ状態
 幻覚症、頭痛、頭重、めまい
 振戦、食欲不振、悪心、嘔吐
 AST,ALT上昇(肝炎)胃腸障害


 医者が正直にすべての副作用を告げていたとしたら、患者は安全な医療を求めていたはずです。


 日本の末期的医療を克服するために、医者も患者も病気の原因を追究しなくてはなりません。

 病気の原因を知りたい方は「予防医学セミナー」にご参加ください。

 医者も患者も力をあわせて本気で健康で平和な時代をつくりましょう。

 セミナーのお問い合わせ及びご意見等はEmail:yoshinori@nrt.ne.jpかTEL:052-801-7063までご連絡ください。

《予防医学セミナー・今後のスケジュール》
■10月7日 (日)午前10時 東京・五反ゆうぽうと5F
■10月21日(日)午前10時 名古屋市東区 ウイルあいち
■10月28日(日)午前10時 静岡県浜松市

 各会場とも午後は体験会の他に健康相談も受けられます。

※尚、当セミナーは憲法22条に規定があるとおり「公共の福祉」に貢献しているものであり、これを妨害するものは法的に処分を受けることになります。

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卵巣がん患者さんの本音

《処方箋の問題》~がん患者の本音より~

 愛知県で9月に余命半年と診断された卵巣がんの患者さんより報告です。

 病院では、左に出来た約10cm大の卵巣がんを切序したときにまだがんになっていない健全な卵巣と子宮とリンパ節も切除された後に再発しました。

 予定の抗がん剤療法を全て受け、ついに立つことも出来ず食欲もなく死ぬことを待つだけの生活だったということです。

 身内の都合で毎週1回だけの通院ですが、来るたびに腹水のたまったお腹が5mm程縮小しています。

 まだ数回の通院ですがトイレにも立つことが出来る様にまで回復し、2時間ほど椅子に腰を変えてテレビを見ることも出来るまでに回復しています。

 その方に出された処方箋を確認しましたところ、腹水がたまり「ラシックス」という降圧剤が出されていました。

 処方箋には、尿を出して血圧を下げ、浮腫みを取る薬ですとしか記載されておりませんでした。

 副作用を確認した所・・・

 重大な副作用として:ショック、再生不良性貧血(白血病)、汎血球減少症(重篤な貧血)、無顆粒球症(自己免疫疾患)赤芽球癆(赤血球の酸化による変成)皮膚粘膜眼症候群、心室性不整脈、間質性腎炎(腎不全のもと)水泡性類天疱瘡、難聴
 その他の副作用として:貧血、低Na,K,Ca血症、発疹、食欲不振、膵炎などとありました。

 これほどある副作用を隠して病院の処方箋では尿を出して血圧をさげたり浮腫みを取る薬ですとしか記載されていなかったのです。

 他には、睡眠薬ベンザリン、降圧剤アルダクトンA錠、消化性潰瘍治療薬ガスターD、胃腸機能調節薬プリンパール錠が出されていましたがこれらも全て副作用を調べて中止したのです。

 しかし、信じられないほど徐々に回復にむかっています。

 薬を中止したにも関わらず、飲んでいた時よりも精神的に安定し、充実していると言うことでした。

 病院での血液検査の結果でも、貧血が改善の方向にあり少し向上してきたということでした。

 その背景には、睡眠薬や、胃腸薬にある再生不良性貧血など重篤な副作用がなくなったからといえるかもしれません。

 問題は、抗がん剤でたまった腹水を利尿剤なしでいかに排泄するかということになります。

 伝い歩きができるようになったことで、骨盤内蔵神経が刺激され、その結果自力で排尿ができるようになってきたことも回復に向かった条件と考えられます。

 逆に言いますと抗がん剤で殺された大量の白血球が腎臓はじめ全身の毛細血管に詰まることで腎機能が低下し腹水が貯留したものと考えられるのですが、主治医から副作用の説明がまったくなかったということでした。

 西洋医学の最大の盲点は保険の点数で加算される薬以外に解決策を得ようとしないことです。

 医者の使命は患者の命を救う事になくてはならないはずが、昨今は一部を除きほとんどの医者にそのような気概が感じられません。

 患者の顔を見ることもなく、命の尊さもわからず、ただマニュアル通りに対応しているだけのようにしか見えません。

 さて、自然界の利尿剤として大根のエキスがあります。大根おろしとしょうがをすりおろし、3年番茶にしょうゆを少々入れたスープを飲むことで利尿効果が現れます。

 これで、十分な効果が期待できない場合は、足腰の周りの筋肉が硬直し骨盤内臓神経のと伝達が悪くなっていることが考えられますので、起立筋や大腰筋など内臓の働きに影響のある筋群を柔軟にし回復させる必要がありますが、医学的には十分な研究がなく盲点となっているため化学薬品に依存してきたものと考えられます。

 救急医療では価値ある成果を発揮している化学療法ですが、慢性病には食事療法に比べても劣っているのが現状のようです。

 生命の法則「自然治癒の原理」は自然環境がなければ成り立ちませんが、化学薬品はなくても成り立つようです。

 生命の法則「自然治癒の原理」について学びたい方は「予防医学セミナーへご参加ください。

 痛みを和らげ、呼吸を整え、睡眠障害を克服し、腫瘍が消える原理なども学ぶことが出来ます。

《予防医学セミナー・今後のスケジュール》
■9月23日 (日)午前10時 大阪・箕面市文化交流センター
■10月7日 (日)午前10時 東京・五反ゆうぽうと5F
■10月21日(日)午前10時 名古屋市東区 ウイルあいち
■10月28日(日)午前10時 静岡県浜松市

 各会場とも午後は体験会の他に健康相談も受けられます。

 予防医学セミナーの詳細はHPのセミナーを参照してください。
 お問い合わせ・ご意見ご相談は:yoshinori@nrt.ne.jp
 もしくは携帯電話:090-5861-4489 大沼まで直接お電話ください。

 沢山のご意見をお待ちしております

■尚、当セミナーは憲法22条に規定があるとおり「公共の福祉」に貢献しているものであり、これを妨害するものは法的に処分を受けることになります。

≪予防医学セミナーのお知らせ≫

■場 所:大阪箕面文化・交流センター地下1階第二多目的室2・3 ⇒【詳細地図】
■所在地: 大阪府箕面市箕面 6-3-1
■日 程: 9月23日
■開 場: 9時30分
■開 演: 10時00分
■終 演: 12時30分
■参加費: 一般1000円  会員無料
      
■プログラム: 10:00~12:30(受付9:30から)

 ●体験談:能見みどりさん白血病の改善
      ~薬を使わず骨髄移植もせず半年で白血病を克服~

 ●講 演:メインテーマ、白血病の自然治癒、他~
      ・能見さん白血病克服の解説
      ・病気が治るメカニズム
      ・実際に大きく体調不良を抱えておられる方の問題点
       その確認と解説、その手当方法
  講 師: 大沼 善誉 自然医学総合研究所所長

(予定は予告無く変更になる場合があります。ご了承ください。)

■申し込み:国際自然免疫学会西日本実行委員会(担当:西尾)
    TEL:072-721-1786 FAX:072-724-5960

■午後からは実際に体験会と特別健康相談会を開催いたします。
 (13:00~17:30)

処方箋開示法案へのご協力もお願いいたします。
【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

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 自身の自然治癒能力をフル活動させ、自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。

 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。

 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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散在性脳脊髄炎の炎症が消えた

《散在性脳脊髄炎の炎症が消えた》

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 中学3年の8月に言語障害と半身麻痺が発症し、岩国市の国立病院で散在性脳脊髄炎と診断された女子は、ステロイド療法を開始し1日10錠もの大量投与の結果、顔がむくみ出し視力が不安定になりました。

 薬の副作用を調べて通院を中止し、高校2年の5月にわらにもすがる心境で自然医学研究所・名古屋本部へきました。

 当初、術前の血管年齢は68歳でしたが、術後の血管年齢は49歳まで回復し、今年の6月同じ病院でのMRI検査にて脳の炎症が消えた事が確認されたということでした。

 9月18日に血管年齢を調べたところ20歳まで回復していたことが確認されました。

 視力も安定し、体質が血管の状態とともに変わるというわかりやすい症例でした。

 岩国市の国立病院の主治医には、薬を使わずどうして改善できたか10月の検査の時に本音で話す予定だそうです。

《予防医学セミナー・今後のスケジュール》
■9月23日 (日)午前10時 大阪・箕面市文化交流センター
■10月7日 (日)午前10時 東京・五反ゆうぽうと5F
■10月21日(日)午前10時 名古屋市東区 ウイルあいち
■10月28日(日)午前10時 静岡県浜松市

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失われた医の倫理

《失われた医の倫理!》

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 「ヒポクラテス」(紀元前460年 - 紀元前377年) は古代ギリシアの医者でした。

 エーゲ海のコス島に世襲制の医者の子として生まれ、各地で医学を学んだ後、コス島の医学校の指導者となり多くの著書を残しました。

 彼の功績で最も重要なことは、原始的な医学から迷信や呪術を切り離し科学的な医学を発展させたことです。

 この業績から「医学の父」、「医聖」、「疫学の祖」と呼ばれ、また医師の倫理性と客観性を重んじ、これは「ヒポクラテスの誓い」として現在まで受け継がれていました。

 ヒポクラテスは、病気は4種類の体液の混合に変調が生じた時に起こるという四体液説を唱え人間と自然の調和を重んじていたことは周知の通りです。


《ヒポクラテスの誓い》(日本語直訳)

 医の神アポロン、アスクレピオス、ヒギエイア、パナケイア、及び全ての神々よ。私自身の能力と判断に従ってこの誓約を守る事を誓う。

 この医術を教えてくれた師を実の親のように敬い、自らの財産を分け与えて必要ある時には助ける。

 師の子孫を自身の兄弟のように見て、彼らが学ばんとすれば報酬なしにこの術を教える。

 著作や講義その他あらゆる方法で医術の知識を師や自らの息子、又、医の規則に則って誓約で結ばれている弟子達に分かち与え、それ以外の誰にも与えない。

 自身の能力と判断に従って患者に利すると思う治療法を選択し、害と知る治療法を決して選択しない。

 依頼されても人を殺す薬を与えない。

 同様に婦人を流産させる道具を与えない。

 生涯を純粋と神聖を貫き、医術を行う。

 膀胱結石に截石術を施行はせず、それを生業とする者に委せる。

 どんな家を訪れる時もそこの自由人と奴隷の相違を問わず、女または男と情交を結ばない。

 医に関するか否かに関わらず、他人の生活についての秘密を遵守する。

 この誓いを守り続ける限り、私は人生と医術とを享受し、全ての人から尊敬されるであろう。

 しかし、万が一、この誓いを破る時、私はその反対の運命を賜るだろう。


 ヒポクラテスの時代から2400年も過ぎ、CTやMRIやPET-CTなどの検査機器の開発は目覚しく、中心静脈栄養の開発や輸血や人口呼吸器やカテーテルなどの開発によって手術手技も大いに進歩し、それらの成果も期待されるように思われます。

 しかし医学の進歩とは裏腹に、毎年60万人以上の人ががんになり、32万人もの人ががんで亡くなっています。

 私は1998年から今日まで1000人以上を対象に、不調な方の白血球の状態を調べてみました。

 その結果病名に関係なく一部を除き、不調時には必ず白血球の動きが弱い状態か、もしくは全く動きが無いことがわかりました。

 また、精神的疲労や睡眠障害などのほか食事の内容や骨格の歪みなどを改善することで白血球は元気に回復し、遺伝子の伝達物質であるサイトカインが産生され、その状態を持続することで自律神経をはじめ免疫応答反応なども回復し、腫瘍壊死反応が起こり、病変組織も自然治癒することが証明されています。

 しかし今日の医学ではがんは突然変異した細胞で限りなく増殖し、死に至らしめる病気であるとして、手術・抗がん剤・放射線療法を第一選択枝として対応することが日本の常識となっています。

 リンパ節の切除後ほとんど90%以上にリンパ浮腫が認められ、生活の質(QOL)が低下し、致命的な障害を誘発することも知られています。

 腫瘍の切除後に体質を改善するということが常識になりつつありますが、同病でより進行している場合でも自然療法で体液のコントロールを施した方が治癒率の向上には著しい違いが認められています。

 「君子危うきに近寄らず」とか「医者選びも寿命のうち」といわれるように、病院で選ぶのではなく「どのような経験をもたれているのか?」という視点に立って医療を選択することが重要です。

 将来有望な医学者はぜひ一度「予防医学セミナー」にご参加ください。

《予防医学セミナー・今後のスケジュール》
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■10月21日(日)午前10時 名古屋市東区 ウイルあいち
■10月28日(日)午前10時 静岡県浜松市

 もちろん患者さんのために健康相談も行います。

 21世紀に求められている医療は、安くて安全な医療であるといわれています。

 それはほかならぬ医聖ヒポクラテスの体液の改善にヒントがあったようです。

 予防医学セミナーの詳細はHPのセミナーを参照してください。

 自然治癒の法則は命の法則です。セミナーが浸透することで、患者は半減し医療費の半分は削減できるのです。

 保険医療という狭い視野にこだわらず、患者のためには手段を得ずという医の倫理に基づき、矛盾の無い不滅の学問を学んでほしいものです。

 尚、本セミナーは憲法22条に規定があるとおり「公共の福祉」に貢献しているもので、これを妨害するものは法的に処分を受けることになります。

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卵巣がん患者の改善報告

卵巣がん患者さんからの朗報》

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今日は卵巣がんで平成17年8月3日に両側の卵巣と子宮と付随するリンパもマニュアルに基づき切序された後、1年後の平成18年8月25日に肝臓と骨盤に転移し余命半年と診断された直後に、私の書いた三省堂書店刊がんの盲点~白血病はがんではない~を読み指導を受け始めた64歳の女性から大きな喜びの報告がありました。

通院後1年間は順調でしたが今年の6月に重い物を持ったときから下血が3ヶ月間毎日あったのが止まって1週間になり、その後膀胱炎の症状が出たが一度の手当てで症状が消えてようやく安定してきたということでした。

 3ヶ月も続いた下血の原因は、体質の悪い状態へ抗がん剤で追い討ちをかけて内臓に傷をつけてきたものが代謝が高まり、はがれ落ちて出た物と思います。

 それが証拠に、下血がとまった後の本人の症状はまったくなく、色つやがよく健康体そのものと激変がみられたからです。

 自然治癒の証人の一人として、この方の改善報告は10月21日:名古屋市東区のウイル愛知で行われる「予防医学セミナー」にてご主人と二人にお願いする予定です。

 テーマは「西洋医学の現状と代替療法との比較」です

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テーマ : 婦人病
ジャンル : 心と身体

副作用を隠す処方箋

≪西洋医学の盲点≫

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9月16日は名古屋市東区のウイル愛知にて午前10時から予防医学セミナーが行われました。

 ガンや難病を自然治癒力で克服、改善した人の症例を紹介し、実際現場で働く医師に現代医療の現実と問題をお話して頂きました。

 西洋医学の盲点は病気の原因に関心がなく、エビデンスに比重が傾きすぎているようにに思います。

 たとえば、胃がんでステージ3が半年程度で自然治癒できた後では、それより軽いステージで修復しないなどというケースはほとんどありませんし、余命半年と診断されても回復する人もあるほどです。

 西洋医学では病名とステージで対応が決まるのに対して、私の指導は病名もステージも気にせず、1日1日少しでも体質が向上することに本気で向かい合います。

 今日よりも明日、明日よりもあさってと呼吸が深くなった、睡眠が安定してきた、足腰が軽くなった、脈が安定してきた、体温が向上したなどと体質が少しでも向上したことを自覚させることで生きる望みが沸いてくるように思うからです。

 これが奇跡を作る生命の法則であり最後まであきらめさせないことも患者を救う絶対必要条件のように思います。

 日本は他の先進国に比べても平均寿命が長いため、医療の内容が充実しているように思われる方が多いと思います。

 しかし、アメリカでマクガバンリポートが報告されて以来先進諸国の病人は、ガンも糖尿病も高血圧症も、アレルギーもエイズも減少しています。

 ところが、医療の質の高いはずの日本だけが、がんも糖尿病もアレルギーもエイズも増えています。

 この矛盾した現象の根源は一体どこにあるのでしょうか?


≪副作用をごまかして出される処方箋≫

 私のおばあさんは103歳まで生き、父は明治45年生まれで96歳まで生き、母は現在90歳で生きています。

 103歳まで生きたおばあさんは薬が大嫌いで、山菜や薬草を常食していました。

 父親は、趣味の多い人で趣味を生かすために仕事をするという感覚の人でストレスの解消がとてもうまくよく笑う人でした。

 二人とも平均寿命よりはるかに長かったわけですが、だからといって医療との関わりで寿命を伸ばしたわけではありません。

 二人の共通点は、人に何と言われようと自分のペースで生き通した点にあるように思います。

 タミフルの事件に象徴されたように、日本は世界の中でも異常なほど化学薬品を消耗している国です。

 日本の常識では、医療が発達し、薬が豊富になったことで寿命が延びたと思い込んでいます。

 ではなぜ、先進諸国の中で病人が増えるのかを問いたいものです。

 世界で最も寿命の短い国はブラジルです。

 ブラジルといえばリオのカーニバルが有名で、陽気な人が多くストレスが無いように思います。

 しかし、食生活は一人1回の食事に肉を1Kgたべ、野菜はほとんど食べません。

 そのため平均寿命は47歳で死因の第一位は心筋梗塞です。

 ところが、日本の野菜の種類は、国際的にも例が無いほど豊富ですし、水質も比較できないほど良かったのです。

 また、私が子供のころは化学調味料や添加物や農薬もなく味噌も自家製のもを食べていたのです。

 私の実感として、人間の寿命は、環境が豊かで食べ物が安全で楽しく暮らす事ができれば100歳くらいまでは余裕で生きられるのではないかと思います。

 つまり、寿命の延びと医療のかかわりはあまり深い関係は無いように思えるということです。

 むしろ化学薬品の異常ともいえるような開発の中で環境が犯され不健康な人が多くなり、難病も増えたようにさえ思います。

 また、先進国の中で化学薬品に依存する割合が世界一となった背景には、病院側から出されている処方箋の内容が一部の誠意ある病院を除き、北海道から沖縄までほとんどの病院でごまかして副作用を正しく記載していないのが原因であるように思います。

 医療従事者が故意に書き換えて記載していると考えられるのですが、故意に書き換えたものならば犯罪に値することです。

 例えば、あるがん患者に出された睡眠薬「ペンザリン」という薬の場合、病院側から出された文章は「寝つきを良くし、夜間の睡眠を持続させる」としか記載されておりませんでした。

 薬学部で学んだ諸君なら誰でもが分かるはずですが、この薬には「重篤な副作用」として呼吸抑制というとても浅い呼吸しかできなくなるという怖い病状が出るとありますし、ガス交換にも障害を与え炭酸ガスナルコーシスという炭酸ガス中毒症候群という状態になり、自発呼吸が減弱し、意識障害が出る事も知られています。

 その他依存性、刺激興奮、精神の錯乱状態になることも知られており、さらに歩行困難、不機嫌、頭痛、ふらつき、倦怠感、黄疸、血圧降下、徐脈、食欲不振、下痢,悪心、嘔吐、発疹、夜尿などとあります。

 この様な出し方は、明らかにごまかして飲ませようとしているとしか考えられません。

 実際に調べてみたところ国立の大学病院から市立病院も赤十字病院も個人病院でも同じような書き方をしていることが分かりました。

 これは、薬の副作用を正しく記載したものではなく、ごまかして処方していることになりますので国家的な規模の犯罪です。

 そのため、日本人は他のどこの国々の方々に比べ薬が好きでその結果医療の進歩とは裏腹に病人が増えている様に思うのは私だけではないように思います。

 医者の使命は患者の病気を治すことになければならないはずです。

 薬に依存させて生涯通院させるようなことでは医師として倫理的な姿勢が疑がわれるのも当然です。

 環境を大切にして山菜や生薬を見直し医療に頼らず、人間本来の行き方をしたいものです。

 次のセミナーは10月7日東京五反田ゆうぽうと5Fにて高橋理事長が講師として行われます。

 医師も患者も「いのちの法則」自然治癒の原理を学びたい方はぜひ一度ご参加ください。

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がん摘出でミス

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「がん摘出でミス」と提訴 愛媛大で手術後に死亡

記事:共同通信社 提供:共同通信社【2007年9月13日】

 愛媛大病院(愛媛県東温市)で2004年11月、松山市の男性=当時(74)=が食道がんの摘出手術を受け、10日後に死亡したのは医師のミスが原因として、遺族が12日までに、大学に慰謝料など約3600万円を求める訴訟を松山地裁に起こした。

 訴状によると、男性は04年10月、食道がんと診断された。11月18日、腹腔(ふくくう)鏡を使った手術中に気管支動脈を傷つけたため開胸。約9リットル輸血したが、意識が戻らず10日後に死亡した。

 死因は食道がんが原因の呼吸不全とされたが、原告側は「大量出血による多臓器不全が考えられる」と主張している。

 また、原告側は放射線治療の効果が期待できたのに手術したとし、大量出血の可能性が高い手術だったのに注意義務を怠ったとしている。

 愛媛大病院総務課は「見解に相違があるので今後慎重に検討する」としている。


≪勝たせなければならない裁判≫

 この記事を読まれた方は率直なご意見をおよせください。

 私の感覚では、間違いなく医療ミスだと思います。

 その理由は、手術中に約9リットルという大量の輸血をした事実から手術ミスで動脈に致命的な傷をつけたと考えられるからです。

 ここでの問題は、この様に死因がはっきりしている場合でも病院側からの説明は「食道がんが原因の呼吸不全」として報告されたということにあると思います。

 私の知人に、裁判官になろうとして法律を学び、ついに資格を取得した人がおります。

 その方の本音に驚いたことを記憶しています。

 それは、裁判官の資格を取って配属された初日の講習で、「裁判には勝たせなければならない裁判と勝たせてはならない裁判がある」と指導され、国家権力で公平な裁判が行われていない事実を知り、それが原因で辞めたという話を思いだしました。

 15年ほど前の話です。

 今回の事件で、今もその体質は変わっていないように思いました。

 今回の事件では、裁判になっても国家権力で病院側は負けるはずはないという態度のように思えるからです。

 一般市民の感覚との違いはこれほどちがうのです。

 しかし、今日の裁判の状態は多少変わりつつあり、弁護側も医療裁判を熟知しつつあり、長けた能力の持つ者も増し、そこへ患者側も学習する機会が多くなったことなどから、患者側が勝利するケースが多くなったように思います。

 裁判官の初日の研修で勝たせなければならない裁判とは医療裁判を始め被告が公務員の場合ということでした。

 もし、今でもこの様な指導が行われているとしたら今回の裁判は患者側が負けることになるのかも知れません。

 現状の裁判制度に詳しい方からの情報をお待ちしております。

≪予防医学セミナーのお知らせ≫

■場 所:ウィルあいち愛知県女性総合センター2F特別会議室 ⇒【詳細地図】
■所在地:名古屋市東区上竪杉町1番地
■日 程: 9月16日
■開 場: 9時30分
■開 演: 10時00分
■終 演: 12時30分
■参加費: 一般1000円  会員無料
      
 テーマ:腫瘍壊死反応と腫瘍マーカーについて
 講 師: 大沼 善誉 自然医学総合研究所所長

     (予定は予告無く変更になる場合があります。ご了承ください。)

■申し込み:自然医学総合研究所(担当:恒川)
    TEL:052-801-7063
   Email:yoshinri@nrt.ne.jp

■午後2時より5時まで専門家養成講座&グレード試験を行います。


 この情報を多くの方へお知らせする為に皆様のご協力をお願いいたします。
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 自身の自然治癒能力をフル活動させ、自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。

 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。

 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
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自然治癒は世界の常識

≪アメリカの常識と日本の非常識≫
マクガバン・リポートと世界の常識~

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 1960年代、国民一人当たりの医療費が世界一だったアメリカでは平均寿命は世界26位でした。

 このままではアメリカの経済は破綻するとして、アメリカ上院栄養問題特別委員会が世界から学者を集めて食事と健康を調査して5000頁の膨大な調査結果を1977年に発表しました。 

 これが後に国際的に影響を与えたマクガバン・リポートです。                 

 「がんや心臓病などの増加は食生活の誤り」ということを発表して「肉、卵、乳製品、砂糖」などの摂取を控え「穀物」中心の食事にするように提案をしました。

 最初は「肉、卵、乳製品、砂糖」をほとんど摂るなと発表しましたが「国家権力」だと業者から猛攻撃を受けたため第2版ではできるだけ食べないようにと訂正されました。

 このマクガバン・リポート「日本食」を高く評価しています。その陰には久司道夫の日本人としての意見が色濃く反映されています。         
    
 久司道夫はアメリカで初めてオーガニックという言葉を広め食養生(マクロビオティック)を広め、その功績が認められ1999年にアメリカのワシントンにあるスミソニアン博物館に殿堂入りされました。

 このマクロビオテックを世界に広められたのは桜沢如一で、その著書は世界十数カ国語に翻訳され、フランスでは「西欧人を救う東洋人」とマスコミなどで紹介されています。

 正しく世界の常識となったのです。

 国際的に高く評価されたマクガバン・リポートですが、日本では長年認められず小泉内閣の時に初めて「食育」が重要であると認識され食育推進協議会が発足されました。

 しかし、その内容は「久司マクロビオティック」とは程遠いものでしたが、戦後わが国を支配してきた栄養学を始めて公的機関で見直されたことは高く評価するべきことです。

≪日本の非常識とは!≫

 ところが、今日わが国の先端医療の中でさえ、食生活とがんは関係ないなどと豪語している医学者が大勢いるのが現実です。

 どうやら日本の非常識の現場は、毎日行われている医療の中に存在しているようです。

 この矛盾に気がついていない人は医師も患者も意外と多いかもしれません。

 昨日9月12日に岡崎市民病院の指導に不信を感じ、乳がんから肺がんに転移したという患者さんの体験の中でも、「食事は関係ない」と言われたとのことです。

 しかし、同じ病院で糖尿病患者への指導では、食生活の見直しが最優先されているという「ねじれ現象」があります。

 日本の医療環境は、先進諸国の中では優れた施設やスタッフに恵まれているはずです。決して怠る事はないはずです。また医療の現場では日進月歩の状態で医療は進歩しているのも現実です。

 しかし、先進諸国の中では、日本だけがガンばかりか、糖尿病も高血圧もアレルギーもエイズも増加しています。

 昨今の医師不足の問題の根源も、世界の常識に反して病人を増やしていることを見直す対策が第一選択肢だと思うのは私だけではないように思います。

 医師を増やす前に、食生活を見直し、患者を半減することに比重を置くべきだということです。

 しかし、日本では同じ運動をしている人が次々と薬事法違反などで挙げられてきました。

 マクロビオティックを世界に広めた桜沢先生も日本では留置された経緯があります。

 その意味では、日本の法律や価値感も世界の非常識というこになります。

 糖尿病は食生活でコントロールできるが、しかし、「がんの場合は関係無い」という日本の常識は何を根拠にしているのでしょうか?

 がん自然治癒する」という私の主張は、世界では常識になりつつあることですが、日本では医師法違反に値するまがい物というレッテルを貼られているのです。

 その体質は、がんの専門医が糖尿病の専門医とことなり、世界の非常識を強引に通していることに起因しているように思います。

 がんの専門医にマクロビオティックを必修科目にさせる事を望むものです。

 食事を見直すだけでも体調は改善されるからです。

 しかし、がんに罹患している患者さんがマクロビオティックを実践したからといってすべてが治癒している訳ではありません。

 食事の次に重要な問題は過剰なストレスに対する生態反応です。

 過剰なストレスを「超特異的交感神経作用」とも言います。

 強いストレスを持続して受けると体はストレス反射を行います。

 交感神経が過剰に働くということは多かれ少なかれ自己コントロールができない状態になるといことです。

 交感神経作用は血圧を上昇させ、血糖値も高まります。そしてまた「筋・血管」が萎縮します。

 さらに交感神経作用は、糖分をエネルギー源として解糖して起こる現象です。

 肝臓から運ばれた糖分は細胞の中のミトコンドリアという組織で解糖された後、最終生成物として乳酸が作られます。解糖後にできた乳酸は、肝臓に運ばれ、乳酸デヒドロゲナーゼという酵素の作用を受けて再び糖分に戻ります。

 この働きを還元能力といいますが、誰にも備わっているこの還元能力を上回るストレスが超特異的交感神経作用といいます

 従って、過剰なストレスが持続することで乳酸体質になることは明白ですし、血液中に増える乳酸の影響を血液が受けないわけはありません。

 この状態が長引くと当然血液も酸化し、酸化した血液が体内に滞留することで、血栓が作られます。

 初期には、毛細血管に付着して血管の浸透圧を低下させ究極は循環障害となって細胞が壊死します。

 壊死した細胞が大量になることはまれですが、がんを患う人の交感神経は特異的な状態ですので、とめどなく増えるのです。

 過剰なストレスが全身の筋を硬直させ、その中を走行している大血管が圧迫されると大量に酸化した血液が血管内に滞留することになるのです。

 この様にしてできた血栓の影響を受けるのが回りに存在する細胞です。そのため、壊死する細胞は勢いよく増えます。

 それと、胃の中の粘膜が酸化することで、胃潰瘍ができ、進行して胃がんにもなると考えられます。

 また脳細胞の中で固まると脳腫瘍が形成され、肺や乳房では腺がんという壊れた細胞が形成されますがこれには、骨格の歪みが大きく関わっています。

 さらに、血液が汚れることで知覚神経が麻痺しているため、ほとんどのがん患者は自覚症状が無いのです。

 これらのことが重なり合い重篤なレベルまで悪化するのです。

 がん体質はこの様に進行すると考えられ、突然変異によるものではないという事を指摘するものです。

 ですから、日本以外の先進国では「代替療法」を中押したバランスが構築され、がんばかりではなく他の病気も減少しているのです。

 医者として成果を求めるならば「マクガバン・リポート」を参照するべきです。

 それが近い将来の日本の常識になるはずだからです。

 ※当ブログに対するご批判やご意見をお待ちしております。
  直接、携帯電話(090-5861-4489)でもお受けいたしますのでご利用ください。
 ※なお、自然治癒に関する記事は地元の中部経済新聞では3年前から毎月1回公表しています。
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■所在地:名古屋市東区上竪杉町1番地
■日 程: 9月16日
■開 場: 9時30分
■開 演: 10時00分
■終 演: 12時30分
■参加費: 一般1000円  会員無料
      
 テーマ:腫瘍壊死反応と腫瘍マーカーについて
 講 師: 大沼 善誉 自然医学総合研究所所長

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前立腺がんの自然治癒症例

前立腺がんの自然治癒症例≫

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 自然治癒は偶然起こるものではありません。自然界に住む動物はすべて実践している能力の一部です。

 下の資料は、平成14年8月に神奈川県の聖マリアンヌ医科大学で悪性リンパ性前立腺がんの為、余命1年と診断された砂田さんの前立腺がんの画像とPSAの値の変化を示したグラフです。

 抗がん剤治療を35回受ける予定を断り、自然療法に切り替えた結果、平成14年11月から15年3月までの期間で完治したと同病院で診断され、がんの自然治癒の根拠となるものです。

 上部の画像が余命1年と診断された時のもので、下部の画像がNRT療法を受けて自己免疫力が高まり「自然治癒」した結果です。

砂田さんの自然治癒症例詳細⇒【悪性リンパ性前立腺がんの自然治癒症例】

 ※注:いずれも私が独断で診断したものではありません。
砂田さんのCT


砂田さんのグラフ


■神奈川県在住 砂田さんよりメッセージを頂きました。
 平成14年11月から平成15年3月までの間ですっかり治ってしまいました。世間の常識が必ずしも正しくないという事を身をもって体験しました。
 大沼先生は命の恩人ですから、これからはできるだけ皆さんのお手伝いをさせて人助けのためにお役に立ちたいと思います。よろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

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 テーマⅠ:がんを克服するために
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自然治癒は奇跡ではない。

《自然治癒は奇跡ではない!》

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 怪我が治るのと同じ原理で治癒するのですし、怪我が自然に治るというあらゆる条件を満たすことが重要なのです。

 つまり、病気ができた原因と思われるすべてに対応し、怪我が治るという肉体的条件に限りなく近づける事で治癒能力は高まるのです。

 何もしないで自然に治るわけではありませんし、高いところから落ちた人が落下の途中で屋根や木に偶然引っかかり助かるという事でもありません。

 自然治癒には歴然とした原理があるのです。

 その偉大な能力は、健全な生活習慣を維持することで誰もが限りなく向上するものなのです。

 つまり万人に備わっている能力といっても過言ではありません。

 怪我は治る。しかし、がんを始め糖尿病など一般に慢性病と呼ばれている病気の場合は、治らないものと医学書にも記載されおりますので、常識では 病気は治らないものと思われてきたと考えられます。

 この問題を解決するためには、糖尿病を例にすると理解が早まります。

 糖尿病が進行すると止血する能力が低下し、手術もできないと いうケースが少なくありません。

 その原因は、本来、血液に備わっている治癒力が、血糖値が上昇することで低下するからと考えられます。

 ではなぜ、血糖値が上昇することで治癒力が低下するのでしょうか?

 その答えは、血糖値が上昇する生活習慣にあることは周知のとおりです。

 つまり、交感神経を過剰に働かせ、エネルギーの元となる糖分を常に燃焼させる生活が背景にあります。

 そのために、解糖後にできる乳酸が大量に発生し、血液に悪影響を与えるからです。

 具体的には、酸化の影響を受け、赤血球が変成し、栄養素を運ぶことができなくなり、ガス交換の能力も低下しています。

 そのためにとても疲れやすくなるのですが、ほとんどの場合「年のせい」にしているように思います。

 また、白血球という免疫の細胞も、酸化によって遊走能が低下してしまいます。

 白血球の遊走能とは、自己免疫力そのものですが、このあたりから西洋医学では限界となります。

 なぜならば、医学の常識では、数だけを取り上げて正常か否かを判断しているからです。

 私のこれまでの血液画像分析の研究では、糖尿病に限らず、がんの場合も同様に、罹患した時点では一部を除くほとんどすべての患者の遊走能が低下していることが明らかになっています。

 一部の患者とは、画像分析をする前に食生活を見直していたために、分析時には白血球が活性していたというケースです。

 この問題は、アレルギーの場合にもあてはまります。

 アレルギーの場合では、末梢血液中には不活性の白血球のほかに、あまり元気のない半活性の状態の白血球が多く見られます。

 ここで、体質に関わる問題が発生します。

 つまり、遊走能が低下した白血球は、血流に流され、毛細血管に詰まるということです。

 毛細血管はティシュのように血液が浸透しなくては機能も低下しますが、遊走能が低下した白血球は血管壁に付着して進行することで、細胞の機能が障害されます。

 また、循環の障害から手足が冷え安く、体温の低下や発汗の障害によって急激に代謝が悪化してしまいます。

 冷えによって代謝を司る酵素郡の働きが不活性になるからです。

 発汗の障害は、乳酸の解毒を悪化させ、酸性の体質を誘発します。

 この時点でpHを計ると確認できます。

 健常者の血液はpH7,45といわれいますが、酸性体質は一部を除き、多くの患者に共通する因子です。


 酵素が不活性になると、消化、吸収、排泄、遺伝子の修復などが不調になり、体を構築するすべての細胞の質や寿命にも影響が及びます。

 つまり、糖尿病に罹患している方は、毛細血管そのものの新陳代謝が悪くなり、破れやすくなっているのと、白血球の働きが弱く、細菌やウイルスなどのほかに、不要となった細胞を除去する能力も低下します。

 また、白血球の能力の低下が、自律神経にも悪影響を与えていることは近年の免疫学によってすでに解明されています。

 白血球の仕事は、それ以外にも重要な仕事をしています。

 たとえば、骨代謝や造血反応にも関わっていますので、白血球の不調は体調の不調そのものになるのです。

 つまり、糖尿病で手術もできないという状態は、毛細血管に遊走能が低下した白血球や変成した赤血球が詰まることで、血管はやぶれやすくなり、傷を治すだけの能力を持つ健全な血液細胞が循環できていないことの象徴なのです。

 ゆえに、食生活を見直し、就寝時間を早くし、浄化した血液が循環しやすいように骨格の歪みも改善し、白血球を活性化することが重要なのです。

 血液は、食べ物や、食べ方でも変わりますし、酵素反応は体温の変化でも変わるのですが、ここでの問題は西洋医学の常識となっている「血液形態学」という学問の矛盾にあります。

 つまり、一度変成した病人の血液は、悪化することは認められても「修復しないと」非現実的な学習をさせられているからです。

 血液は、睡眠の内容にも影響されています。

 当然、熟睡するほど疲れが取れますが、眠リが浅いというだけで疲れは解消できません。

 睡眠の浅い人は、一晩中交感神経が働きエネルギーを消耗して血液を汚しているからです。

 従って、食べ物や体温だけではなく、睡眠も自然治癒の条件となるのです。

 しかし、睡眠薬や他の化学療法に依存することは、自殺を企てるなど副作用の問題から依存してはいけません。

 化学薬品に依存する前に肩こりなど睡眠障害の原因を取り除くことです。

 特に、鎖骨の歪みは迷走神経の伝達を障害し呼吸が浅くなり、酸欠にいたる原因となるほかに頭部の血流を直接悪化させることから脳細胞が萎縮したり、壊死する原因になることが多く、改善することが重要です。

 しかし、この問題にも医学的な障害があります。

 鎖骨と迷走神経に冠する研究が国際的に行われておらず、ほとんどの医療関係者に理解されていないからです

 さらに、治癒力が低下する要因として「過剰なストレス」との関わりもあります。

 私たちの肉体は、あらゆるストレスが過剰に働くことで、血液が汚れ、血流が悪化し、血管だけではなく、持続することで、すべての体細胞の新陳代謝に障害を受けます。

 さらに過剰なストレスは、右側の骨盤を上に前に捻転するように働きます。

 過剰なストレスが腸をつなぎとめている「腸間膜根」という組織を萎縮させるからです。これは骨盤の右側が上前方に歪む原理です。(詳細は「がんの盲点」という拙著を参考にしてください。)

 歪んだ骨盤の中では、腸骨筋や大腰筋などの循環が障害され、腰椎が捻転することで腰神経が圧迫され、腰痛の原因となります。

 ここでも、医学の常識では理解できません。

 ストレスと骨格の歪みについて科学的な検証がされてこなかったからです。

 骨盤や腰椎の歪みはX線やMRIで客観的に確認できることですが、歪みの改善は、点数に加算されていないからです。

 しかし、ヨーロッパでは自然療法でも保険の対象になっているところもあります。

 血液は、様ざまな条件で変化します。

 悪い生活習慣では、治癒能力が低下し、健全な生活習慣では治癒能力が向上してくれます。

 病状に紛らわされず、以上の問題を解決することでがん糖尿病などの慢性疾患の場合でも、血液の持つ自然治癒力を高めることで、怪我が治るように、良好な結果が得られるのです。

 従って、保険医療の中だけに手段を求めて来た西洋医学だけの狭い視野だけでは、自然治癒という現象が科学的に起こるという事が理解できにくいのです。

 そのため、非現実的な見方しかできず、ほとんどの病気は自然治癒しなと誤った常識いができたのだと思います。

 健康は、国家的な問題です。誰もが避けて通れない問題です。医者を増やすために医療費を吊り上げるだけでは解決できない問題が山積しているのです。

 将来有望な若い医者達が、自然治癒を批判するだけでは10年後、20年後の目前に迫る問題は解決できません。
 国の予算をあまり使わず、少ない予算で国民の健康を取り戻すには、既存の学門だけにとどまらず、あらゆる可能性を追求する姿勢が重要だと思います。

 エジソンやライト兄弟のように常識を変えた偉人は沢山いるのですからね。

 医者も患者も政治家の先生方も、可能性を追求し、結果を出すまであきらめないことです。

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がんで毎年32万人亡くなる現実

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≪ロータリークラブでの講演会≫

先日、9月7日は愛知県西尾市の西尾キララロータリークラブでの講演会でした。

 心配していた台風も過ぎて快晴の秋空の下での新しい出会いがありました。

 クラブの組織の体質から前立腺がんの自然治癒についてというテーマでお話させていただきましたが、その前に23年前に 白血病で名古屋市立大学で余命1ヶ月と診断された当時3歳の男児が一度も再発もなく元気に生活しているという現状報告をさせて頂きました。

 そして、23週で生まれた男児が1ヶ月で様変わりした症例を紹介した後で本題である前立腺がんの自然治癒について説明させて頂きました。

 自然治癒力とはどの程度の病状をどの程度まで治癒させられるのか、どれほど偉大 な能力であるのかを知って頂く事が出来ました。

 前立腺がんの症例では、実際に私が25年間で関わった患者さんの中で、余命1年と神奈川県の聖マリアンヌ医科大学で診断された悪性リンパ性前立腺がんの患者さんのMRIの症例をあげ、手術も抗がん剤も放射線も用いずに良好な結果を得ることが出来た事実をお伝えしました。

 悪性のため手術もできず、ホルモン療法を受けてもPSAの値が600から下がらず、35回もの抗がん剤治療を予定されていたところ、静岡での私の講演会に参加された後にお断りし、自然免疫療法を選択した結果、わずか3ヶ月後に完治した症例を紹介しました。

【悪性リンパ性前立腺ガンの自然治癒症例】

 また、腫瘍が消えるというテーマで「自然治癒の原理」についても、お話させて頂きました所、参加者の皆さんから、あわてて手術や放射線療法をしないほうが良いということがわかりましたと感謝されました。

 講演会終了後、地元の政治家や有力者の方々にもお会いし、老舗のお味噌を作っている工場の見学までさせていただき、有機の三年物の味噌を沢山いただき、感激して帰ってきました。


≪NRT療法の有効率は?≫

 当ブログをご覧になられ、メッセージを下さった方にこのようなご意見を頂戴いたしました。

 ブログを読ませていただき、癌その他あらゆる疾患は自然治癒する、またはNRTが有効だ、という主張は分かりました。また、医者が病気のことをよくわかってない、というのもうなずけます。しかし我々医師からすると、あなたの主張はまったく説得力がありません。癌患者の何人が自然治癒した、白血病の患者何人が寛解にいたった、といっても、母集団をしめさないことにはまったく意味がありません。実際日本人の死因のトップは悪性疾患なんですから、それが自然治癒するといわれても納得する人はいないでしょう。統計学的に貴方のおっしゃる治療法が有効なら、われわれも認めざるを得ないとは思いますが。いまのやり方ですと、貴方の主張もインチキダイエット商品と何ら大差ありませんよ。



 非常に厳しいご意見を頂戴いたしましたが、他の講演会でもよく出る質問は、「何人中何人が治ったのか?」という質問です。

 この答えは簡単です。

 過去25年間で私は2万人以上の患者さんを診てきましたので分母は20000人です。

 その中で亡くなった人は20人もおりません。

 従って、有効な人は19980人ということになりますので数学的な有効率は99.99%ということになります。

 有効率99.99%は、東西の両医学の中にはあり得ない数値です。

 ほとんどの学者は、有効率を見て判断しますが、私は満足しておりませんしあまり嬉しくもありません。

 なぜならば、毎年32万人もの方ががんでなくなっている事実には変らないからです。

 命の重さは数値で量ることは出来ないのです。

 たった一人でも未熟な医学と関わり、無駄な死に方をさせられた事には変らないからです。

 お亡くなりになった方の二人を除く方は、がんの手術を受けた後に再発をし、抗がん剤治療を致死量程度受けて瀕死の状態にさせられた方でした。

 他のお二方は、手術も、抗がん剤も受けずに自然療法を受けたが、食事ができないまま入院され、抗がん剤療法を受けた直後に即死させられていた例です。

 いずれも抗がん剤治療を受けた直後に激変してお亡くなりになっています。

 その中の一人については、ゲルソン療法を受けて減塩を始めてから動くことが出来なくなり、そのまま入院となり、やはり抗がん剤治療の直後に激死させられています。

 事実は小説よりも奇なりといいますが、なぜ病気になったのか、その原因も解明されないまま毎日多くの患者さんがなくなっているのです。それでも今現在も日本の現代医学は病気の原因がわからないまま、現れる症状を抑える対処療法一辺倒になっています。

 一方では、余命一ヶ月と診断された患者さんでも、自然免疫を取り戻すことができた時点で細胞が代謝し、壊れた遺伝子まで修復して常識の範囲を超えて完治以上に元気で生きていられるのです。

 これらの違いは、がんという病気に限らず「病気を誘発した原因と思われる様々な障害」について観察し、それらのすべてを解決していくという新しい試みが成果を上げているものと思われます。

 また、自然治癒で勝利しているという事実が、次の患者から患者へと有効に伝わる 仕組みとして「自然治癒を証明する会」に入会していただくことも有効率を高めてきた大きな要因であるように思われます。

 かつ、日本ホリスティック医学会や日本統合医療学会という組織にも関わることで国や自治体の関係者に影響を与えてきたからでもあると思います。

 私のこれまでの有効率が示すように、出会う時期に遅れがなければ100%人間は、本来の姿に戻るようになっていることを知っていただきたいものです。

 西洋医学にも大変優秀な分野もあります。また東洋医学にもすばらしい功績がありますことは周知の通りです。

 さらに近年海外の様々な療法が紹介され民間療法にもすばらしい実績のあるものも知られるようになりました。

 特に新潟大学の免疫学の安保徹先生や新谷弘実先生の功績は目を見張るものがございます。

 統合医療を実現する会を立ち上げた議院連盟の先生方の弛まない努力もあり、公の組織で予算を計上し、共同研究してゆく勇気のある学者達との出会いが増えたことは医学史が塗り替えられる体制が整えられつつあることを示唆しているように思います。

 このような意思を持つ先生方が多くなることで統合医療が制度化され、他の先進諸国並みに病人を半減することが実現するのです。

 若い研究者は、マンネリの中でその優秀な能力を生かすこともできず生涯を終えるような選択をせず、医師としての使命を具体的な形にして世の健康と平和に貢献するべきではないかと思います。

 9月の予防医学セミナーは16日に名古屋市東区の「ウィル愛知」にて行われます。現役の外科ドクターも講師としてご参加頂いております。そして医師・医療関係者の方から一般の方まで全国からご参加頂いております。

 疑う姿勢でもかまいません。とにかく興味のある政治家や学者の方は参加してください。

 もちろん患者さんの健康相談も行います。

 スタッフ一同心よりお待ちしております。

 お申し込みはEmail:yoshinori@nrt.ne.jp までご一報ください。

 日本の医療をスマートに変えましょう。

 医師も患者も政治家も自然治癒の原理を学び、多くの人命を救うために集いましょう。


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がんは治らないと思い込む無能な医者

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 本日、9月7日は愛知県西尾市のロータリークラブ主催のミニ講演会です。

 クラブの希望としては、組織の特徴から「前立腺がんの自然治癒」について講義して欲しいとお願いされております。

 愛知県の西尾市は、古くから伝わる味噌・醤油・お茶や酵素などの全国でも指折りの企業があるところです。

 この度の講演会は三菱東京UFJの森田東京本郷支社長のご推薦によって実現したものです。

 森田東京本郷支社長自ら椎間板ヘルニアを患い、15年ほど前に再手術になるという前に私の所へ来られ、手術を間逃れた方です。

 当時の「整形外科の主治医は手術以外に方法はない」といっていたようですが、結果は森田東京本郷支社長の現状が証明しています。

 患者の本音は、安全な方法で治してさえくれればいいのですよ。

がんは治らないというブログについて!≫

 すでにお気づきの方もいらっしゃることと思いますが、最近がんは自然治癒しない」という主観で書かれたブログが目立っています。

 これは明らかにがんは自然治癒する」というブログに対する批判行為であるようにも思われます。

 しかし、実に面白い現象だと思います。

 第一に、彼らは、がんという病気を本当に治らない病気だと思いこんでいる無能な医者だということです。

 また、本当に今の医学者の中に「がんを治せる医者が居ない」ということを彼らが自ら認めているということにもなります。

 それは、古い西洋医学の理論に洗脳されているという事実を証明しているようなものです。

 ですから、石原都知事が全国に先駆けて「メディカルスクール」をつくり、患者の求めている医療を提供できる医者を養成すると決断したのです。

 柔軟性があれば、今の教育制度の中でも十分改革はできるはずです。しかし、柔軟性がないために話合いができないのです。

 そのためにまったく異なる視点に立って新しい医学教育を行うことにしたのです。

 東京都の決断は患者が望む医療を行うもので唯一正しいものです。東京都の医学教育改革が全国に影響を与えるまでにはそう時間を要しないはずです。

 「患者の希望を無視してきた従来の医学者には期待できない」という東京都民の生の声が具体的な形になるのです。

 愛知県でも、私のような考え方に共鳴してる方が大勢おります。

 実際に、愛知県の大府には、県の所有する土地がたくさんありますし、新しい医療教育のために土地を提供することは可能であるとまでいわれています。

 近い将来日本の医学界に激変が起こることがわからない「感度の悪い頭脳集団」ということを彼ら自身が証明しているようなものです。

 明治の異変について行けず、「朽ちた幕府の役人」のようなものです。

 よって、彼らの存在は、時間が自然淘汰してくれるはずです。

 今日もまた沢山の人の中で、がんは自然治癒しています。

 その主役が健全な働きをする免疫細胞ですし、腫瘍壊死反応を起こす部隊なのです。

★未来の医学に関心のお持ちの方はぜひ一度「予防医学セミナー」に参加してみてください。

■場 所:ウィルあいち愛知県女性総合センター2F特別会議室 ⇒【詳細地図】
■所在地:名古屋市東区上竪杉町1番地
■日 程: 9月16日
■開 場: 9時30分
■開 演: 10時00分
■終 演: 12時30分
■参加費: 一般1000円  会員無料

 テーマⅠ:がんを克服するために
 講 師: 酒向 猛 中津川市民病院外科部長 医学博士


 テーマⅡ:腫瘍壊死反応と腫瘍マーカーについて
 講 師: 大沼 善誉 自然医学総合研究所所長


■申し込み:自然医学総合研究所(担当:恒川)
    TEL:052-801-7063
   Email:yoshinri@nrt.ne.jp

■午後2時より5時まで専門家養成講座&グレード試験を行います。

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 自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって自身の自然治癒能力をフル活動させ、回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。

 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。

 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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原因のわからない医者

≪原因のわからない医者≫

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 藤枝市立総合病院の医療ミスで 4300万円支払う!

 記事:毎日新聞社
 提供:毎日新聞社

 【2007年9月5日】

 藤枝市立総合病院の医療ミス:男性に賠償金4300万円支払う----市が示談 /静岡

 藤枝市は3日、同市立総合病院であった医療ミスで左腕に障害を負った島田市内の男性(57)に、男性の請求通り賠償金4300万円を支払って示談にしたと発表した。

 同日開会した議会に専決処分を報告した。

 同病院によると、男性は04年4月に同病院整形外科で首の手術を受けた際、医師が誤って神経の一部を切ったため左肩完全まひなど左腕全体に障害を負った。支払いは7月12日付。


 どんな名医にも失敗はある!

 いや、むしろ失敗を恐れず手術をこなしてきたから名医になれたのだと思います。

 しかし、思い上がると今回のような事件に進展するのです。

 頚椎ヘルニアにも原因があるのです。頚椎ヘルニアの原因とは、正しくはストレスです。

 肩がこる、背中が張るという状態を超えると首を支えている筋肉(胸鎖乳突筋)が硬直します。そのため、頚椎に圧力がかかり、軟骨が圧迫されてとび出します。

 西洋医学では、「飛び出た軟骨が神経を圧迫して痛む」とマニュアル化されています。

 しかし、実際に椎間板ヘルニアに罹患した患者を15年間に渡り調べてみたところ、驚くべきことに50%ほどの人に軟骨が飛び出た反対側に痛みが出ていたのです。

 つまり、「飛び出た軟骨が神経を圧迫した」ための痛みではなかったということです。

 ではどんなことが原因なのでしょうか?

 頚椎ヘルニアや椎間板ヘルニアの痛みの原因の多くは、ストレスによる「椎体の捻転」です。

 椎体が捻転することで神経が圧迫されるからです。従って、下手な整体やカイロでも手術するよりは成績がいいのです。

 そこで、「予防医学セミナー」という形の「患者教育」が重要になるのです。主治医と話をして疑問を抱えている方はぜひ一度「予防医学セミナー」に出席してみてください。

 予防医学セミナーでは「自然治癒」を理解できる現役のドクターも講師に迎えているからです。がん細胞が消える原理や椎間板ヘルニアが修復する原理を学ぶことができるだけではなく、学ぶことで自ら支部の先生になることも可能です。

 原因のわからない医者の意見など聞くに値しないことがわかります。

 患者の理想は自然治癒です。

 しかし、巷には本当に下手な整体師も大勢おりますので「治癒実績」のある先生に診てもらうことが重要です。

 ヘルニアに限らず、がんでもリウマチでもメスは第三の選択くらいにしておきたいものですね。

 血液が浄化されることで怪我が治るように治るからです。

 自然治癒に疑問を感じる方は、拙著「万病は自然治癒力が治す」を読んでみてください。難治度の高い火傷でさえ、血液の力で跡形もなく完治しているからです。
 
 ほとんどの場合「整形外科」や「皮膚科」も存在する意味がないことに気がつきます。

アメリカでは70%が代替医療にかけていますし、ドイツではNRT療法のような手当ても保険の対象になっています。

日本の医療は先進国の中でも進んでいると言われながら、他の国々では確実に患者が減少しているのに対して、アトピーもはしかも、エイズもがんも糖尿病や高血圧さえも増えています。

日本で患者が増える原因は、薬の副作用を偽装しているためであると思います。つまり、処方箋に書かれている薬の副作用はほんの一部で正確に書かれていないのです。

そのため医療費の伸びと成果が伴わない国なのです。

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テーマ : 医療・病気・治療
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がん対策基本法の矛盾

《医療をどうする 愛知県がんセンター総長の声》

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 今年4月に「がん対策基本法」が施行され、がんセンターは「がん拠点病院」として専門医の育成や医療連携の体制づくりなど、愛知県内では「がん医療の中心」となることが求められています。

 しかし、二村雄次総長は、「指定は受けたが、人も金も足りず右住左住しているのが現状だ」と今朝の朝刊で公表しました。国が定めた「がん対策基本法」は、全国どこでも質の高い医療を受けられることを目標にして施行されました。

 がん対策基本法による「質の高い医療」とはどんな医療かと期待して調べたところ、結局手術療法、抗がん剤治療、放射線治療、重粒子線治療を早く受けることであることがわかりました。

 二村総長は、手術待ちは1ヶ月もあり、国立がんセンターと比べて人材も乏しく予算もないので質の高い医療はできないので人材と予算を提供してほしいとのべていました。

 国立がんセンターや大学病院などの特定機能病院では、高度先進医療を進めるために診療報酬の基本料が高く設定されています。

 結局、二村総長の本音は診療報酬の支援を望むということの様です。




《がん対策基本法の矛盾について》

 全国どこでも質の高い医療が受けられるようにとのことで施行された基本法ですが、がん患者の立場からみた質の高い医療とはどんな医療なのかを考えるべきだと思います。

 西洋医学が優勢で現状の医療では、どんな対策を打ってもほとんどの患者は満足できないのではないかと思います。

 その原因は、「がんの原因がわからない」まま、高度医療とか先進医療などと言って対症療法のみを行っているからだと思います。

 どんな病気にも原因はあるのです。

 また、昨今、急激に腫瘍壊死にかかわる研究も進み、がん細胞をアポトーシスさせるスイッチを握る蛋白質としてp53CSE1などの蛋白質も確認されています。

 問題は、なぜ、腫瘍を分解できなかったのかということを追求して、根本的対応をすることです。

 がん細胞がなぜできるのかという根本的な原因を解明することこそが、「質の高い医療」ではないかと思うのは私ばかりではないように思いますがいかがでしょうか?

 がん細胞は余分な細胞ですが、できるだけ切除せずに、体内で腫瘍が分解されるための条件を整えることが早くて確実に改善できる大切な条件なのです。

 手術を受けても解決しないのががん体質なのですし、手術を受けた後から体調が急変することも少なくはありません。

 あせらずひとつひとつ原因を改善することです。

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腫瘍は消えるというテーマ

《腫瘍は消えるというテーマ》

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 今日は、東京の五反田ゆうぽうと5Fにて東京予防医学セミナーを開催いたしました。

 高橋理事長から玄米の炊き方と食べ方について具体的な講義がありました。

 私は、腫瘍は消えるというテーマで、実際に自然医学総合研究所・名古屋本部へ通院している患者さんの中で妊娠8ヶ月大ほどの大きさになった女性の悪性卵巣がんという腫瘍が、わずか2ヶ月ほどでウエストが10cmほど縮小が見られた症例を紹介し、腫瘍が消える原理について講義をしました。

 一般に卵巣がんの場合には、まだがんになっていない卵巣も含み両側の卵巣と、子宮と付随するリンパも切除されています。

 医師の指示に従い手術を受けても、2年以内に再発するケースが多く、再発すると抗がん剤治療が行われます。

 抗がん剤は副作用等から貧血を誘発しますので、髪の毛がぬけたり、立てなくなったりして大変なダメージを受けて瀕死の状態になり死亡させられる方が少なくありません。

 しかし、手術を受けた後に抗がん剤治療の危険性に気がつき途中でやめてきた方はまだ回復が早いことが確認されています。

 ところが、手術だけを受けて、抗がん剤は一度も受けていない人の場合は一段と回復が早いことも確認されています。

 また子宮筋腫で子宮と卵管を切除された場合の卵巣がんでは、卵管から解毒されませんので治癒期間は長引きます。

 しかし、今回の症例のように、手術もせず、抗がん剤治療も受けずに来た患者さんは最も優れた勢いで収縮を見せてくれます。

 それは、一度手術をうけると卵管も切除され、解毒されにくくなるからですが、手術の受けていない人は、免疫力も早く立ち直り、腫瘍が分解され、分解された破片は卵管を通って排泄されるからです。

 常識では、腫瘍を切除した後に体質改善をしたほうがいいと思われています。

 しかし、今回の調査で確認されたことは、手術をする前に自然療法で免疫力を高めたほうがすばらしい結果を得ることができるということがわかりました。

 この問題を単に症例としてではなく、「国家的医療犯罪 がん難民の行方」というテーマで社会問題のひとつとして本にまとめます。

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