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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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がんのリンパ浮腫

リンパ浮腫について》

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 リンパ浮腫子宮がん卵巣がん乳がんの手術で周辺のリンパ節を取り除いた場合、2~3割の人に合併症として発症している極めて深刻な病状です。

 愛知県立看護大の平井教授の調べでは、上肢に発症した患者百十九人のうち99%、下肢に発症した患者二百五十三人のうち90%が、がんの手術の合併症によるものだったということです

 発症すると、うでや足に服や靴が入らないほどむくみ、日常生活にも支障をきたします。

 しかし、ほとんどの場合治療の現場では、リンパ浮腫についての説明や治療がされていないのが現状のようです。つまり、大部分の患者は手術前にリンパ浮腫についての説明は聞かされていなかったということです。

 リンパ液とは、一般に帯黄色か透明でアルカリ性の液体です。

 水溶性のリンパ液と細胞性のリンパ内細胞からなり、タンパクの含有量は少なく、凝固するためには十分なフィブリーノーゲンという接着剤のようで血栓の元になる成分を含んでいます。

 循環が正常な時には、抗体を作ることでウイルスから身を守る事ができますが、循環が悪くなると免疫力が低下し、体温が低く酸化することで凝固してリンパ腫をつくる性質をもっています。

 また、食後、腸管のリンパは脂肪を多く含むことも知られ、chyleと呼ばれているリンパは胸管から右リンパ本管を通り鎖骨下で静脈と連絡し、体循環系に還り、古い細胞から分解され排尿されています。

 ところが、がんの手術でリンパ管を摘出したり、損傷を受けることからリンパ液の流れが悪くなることで凝固し、腕や足にたまり浮腫となるのです。

 浮腫ができることで、正座や歩行が困難になるばかりではなく、服や靴が入らなくなり、痛みやだるさに悩み、悪化することで皮膚が硬くなり「像皮病」と呼ばれる状態になります。

 怪我をしても治りにくく、感染症を起こしやすく、四十度ほどの高熱がでるフレグモーネといわれる化膿性の炎症を誘発します。

 
 今年7月に発足した「がんのリンパ浮腫研究会」では、看護師を中心にリンパマッサージの講習を行い、患者にコツを教えられる様にしてゆくという方針をたてました。

 手術を受けた患者には大変ありがたい仕組みです。

 しかし、鎖骨の癒着や低体温などの問題には気がつかず見落としている可能性があります。

 できることなら、切除前に、自然治癒力を高めることでがんの抑制を試みるべきです。

 がん細胞は熱に弱く、40度程度の熱で溶解することが知られているからです。

 基本的に暖めることで、脂肪を含み凝固して腫れているリンパ腫の脂肪が溶解することで腫瘍が溶けます。

 しかし、発汗するだけで腫瘍が完全に消えたという例はあまり多くないようですし、むしろ大きくなることが少なくないのです

 その理由は、汗をかくことで酸化した体液を排毒することは可能ですが、汗をかいた後にむしろ湯冷めし、再びリンパが凝固するからです。

 ガンや難病の方の場合は、体を冷やすことでリンパが凝固し免疫力は衰え、治癒能力が低下しますので、汗をかかない範囲で暖めるように工夫することを選択するべきです。

 具体的には、がん細胞を熱で溶かす前に、鎖骨の歪みを改善することで、リンパ管が首の付け根で静脈に還る部分を柔らかくして静脈に流れやすくすることを優先します。

 つまり、がん細胞を溶かす前に、リンパ液が戻りやすい状態にすることを優先するということです。

 そのためには、患部以外で循環障害になっている局所を探し、緩める方法として近赤外線を応用した光線療法を用いることです。

 近赤外線療法は、光の浸透する能力が大きく、光の特質でもある光回復酵素の作用から深部の免疫力を高めるためには大変有効です。

 このようにして局所を緩め、リンパが静脈に流れやすい状態にした後で全身を汗をかかない程度に暖めます。

 体温が36,5度を維持できるように体質が向上した時点で患部を暖めるとマクロファージという白血球の親玉が活性化し、腫瘍を分解するためにTNF(tumor necrosis factor)という悪性腫瘍を壊死させる作用のある腫瘍壊死因子を作ります。

 このTNFは健全な細胞は攻撃しないことも知られています。

 また、TNFによって腫瘍が分解されると腫瘍マーカーが勢いよく上昇しますが、排尿がよければ個人差がありますが、次第に安定します。

 この時点で一般の病院に行くと、即大量の抗がん剤療法が開始され致死量に至るケースも少なくありません。

 腫瘍マーカーが急激に上がり、心配な方は、血液画像分析を行い、白血球の活性度を確かめてみる事をお勧めします。

 活性型のマクロファージがTNFをつくることで腫瘍が分解され、その分解された細胞の破片が血液中に散らばってマーカーとなって上昇するからです。

 この原理を自然治癒の原理といい、大沼理論の中枢です。

 また肺がんや大腸がんなど約半数の種類のがんで、p53という遺伝子が正常に働いていないことが分かっています。

 24日千葉大医学部や大鵬薬品工業などの研究チームが特定し、米科学誌「セル」に発表しました。

 人間の肺がんの細胞のクロマチンを分析し、p53と結合する分子をすべて調べた結果、「CSE1」というたんぱく質を発見されました。

 肺がん、大腸がん、乳がんの細胞を使った実験では、p53とCSE1が結合しないと細胞の自殺が起こらないことを確認したということです。

 つまり、CSE1は腫瘍分解反応のスイッチをONにする蛋白質だったということです。

 また、p53もCSE1も本来体内で作られる細胞です。

 がんに罹患している患者さんは、白血球の動きが悪く、TNFも産生できない状態です。

 また、新たに知られたCSE1という蛋白質も合成できない状態ということになります。

 しかし、TNFもCSE1も食べ物を見直し、血液浄化を図り、また歪みを改善することと低体温の改善により、酵素反応が正常になることから、これらの蛋白質が体内で産生できるようになり、腫瘍が分解されるのです。

 しかし、リンパが圧迫されて静脈に流れにくい状態では、ガンを溶かすことは、初期のステージ以外では、攻撃に来た血液が戻ることができず冷えて固まることで腫瘍が増大しますので、初心者がびわの葉温圧などであわてて感部だけを温めることは危険です。

 その点、一晩中汗をかかずに入ることができるドーム型の温熱機は、体温の微調整が簡単で安定した効果が期待できます。

 最終的に腫瘍が消えるまでは、自分の血液に向かって「がんばっているね、ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることです。

 ワインにもいい音楽を聞かせることで味が良くなるという事実は周知のとおりですし、植物でも水をあげる時に愛情をこめてあげる場合とそうではない場合とでは育ち方まで違う事がしられています。

 まして、血液は休まず栄養を運ぶだけではなく、がん細胞などの余分な細胞を除去していますので負担をかけるばかりではなく、感謝の言葉をかけてあげるべきです。

 また、体温を維持しながら、ヨーガなど柔軟運動を取り入れることも大切ですが、関節を覆うじん帯が硬直していると思われる場合は、こじれる可能性がありますので、専門のサードオピニオン(代替療法)でがんの自然療法とじん帯の癒着に精通した先生の指導を受けることです。

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患者の為の医療改革を!

2007年08月23日(木) 大沼善誉院長NRT通信より

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 当日の朝刊から

 愛知県でも医師不足のため一部の中核病院が救急の受け入れ制限や、産婦人科など診療科の休止を余儀なくされているということです。

 最大の原因は、勤務医の労働環境の過酷さや、医療に対する認識の違いから起こる患者の医療不信や訴訟、警察の介入などのリスクから「やってられない」と病院を辞める医師が増えたのが原因だと、名古屋医療センター院長の堀田知光さん(63歳)は言います。

 名古屋医療センターの堀田院長は、マウスの骨髄の特定の細胞を使い、人の臍(さい)帯血から取り出した造血幹細胞を体外で十倍に増やすことに成功した先生です。




 大変すばらしい研究ですが、なぜ骨髄の細胞だけで増やそうとしなかったのか疑問が残ります。

 臍(さい)帯血には、骨髄に比べて未分化の幹細胞が存在することが知られています。その理由は、胎盤の絨毛細胞に造血する能力があるからです。

 哺乳類の場合、

 第一造血は卵黄の膜でおこなわれています。
 第二造血は、肝臓ではなく、胎盤の絨毛細胞です。


 胎盤の絨毛細胞は、母体の子宮動脈血を栄養源にし、造血しています。そのために母親と胎児では、血液型が異なって誕生するケースが多いのです。

 第三造血は、骨髄ではなく小腸の中にある絨毛細胞です

 しかし、骨髄造血であると世間の学者はありもしない理論を信じています。
 これが、医療不信の最大の原因なのですが、それすら気がつかずにマンネリ化のなかで妥協して診療しているのです。

 患者は自分の命をかけた医療に対して、主治医の知識を確認したいものです。患者は、質問に答えられない医者が対症療法、薬漬け医療を行うことに疑問を感じているからです。

 質問して納得がいかない場合セカンドオピニオンからサードオピニオン(代替医療)へと転院してゆくのです。

 つまり治すためのノウハウを持っていない医者が攻撃され、辞めて行くのは当然です。

 従って、医療の内容を向上せず診療報酬だけを上げて、医者を特別優遇するだけの医師会が望んでいるような対策では医師不足は解決できません。

 医師不足を解決するためには、医学のほかに生化学や免疫学や薬学にも精通した治せる医者、頼れる医者を育てて患者を減らすという成果を上げることです。

 あるいは国や自治体が「予防医学セミナー」を学び各地で広報活動を行い患者を減らすことです。

 こんな簡単なことを実現できないのは、国も自治体も医者も国民も皆本気ではないからです。

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自然治癒の大切なお話

≪自然治癒の大切なお話≫

 普段、何気なく食べている私達の食べ物が生命を維持する上で大切ななのは誰でもわかる事です。しかし、人間の思い込みというものは時にして大変な過ちを繰り返す元となる場合もあります。

 現代医学もそのひとつです。

 例えば、白血病患者に施す骨髄移植は何故か静脈から点滴で「移植」します。しかしそれは不明な理論のまま行われている治療方法だということを多くの人々がまだ知りません。

 質問:「胸に入れたカテーテルからの点滴で、なんで骨髄まで行きつき、生着するのか??」

 日本骨髄バンクの答えは・・・

「正直なところ、そのメカニズムに関してはまだ研究中で説明できないようです」・・・・・・これが日本骨髄バンクの答えです。



≪過ちに気がつかない人間たち≫

 大沼四廊代表理事のNRT通信からの記事です。

~引用開始~

 脚気は江戸時代の将軍徳川家康の白米政策と白味噌政策によって始まり、明治時代には精米機の開発などで完全に胚芽を削ることができるようになり全国に蔓延した病気です。

 特に明治時代には、兵役に服する年齢の若者に多く発生し、陸海軍の軍医にとって解決すべき大きな課題になっていたのです。

 当時陸軍が東大とともにドイツ式の医学を採用していたのに対して、海軍ではイギリス式の医学を採用していました。ドイツ医学が細菌学中心に対してイギリスでは病気を生活環境との関係で捉える疫学が中心でした。

 明治の軍曹森林太郎(森鴎外)は東大を最年少で卒業した秀才です。

 小説家としては奇才を放った森林太郎は、陸軍の石黒や東大の緒方正則の脚気菌説を信じて医者としてはとんでもない失敗を犯していたのです。

 陸軍の石黒忠悳は「脚気談」を書き、脚気の原因を細菌であるとして海軍の高木の兵食論を批判し、東大の中心的な教授であった緒方正規も「脚気病菌の発見」を発表して追い討ちをかけました。

 ドイツ医学に基づく陸軍軍医の上層部や東大では脚気の原因を特定しない高木の研究をまったく受け入れなかったのです。

 そして陸軍の脚気対策は石黒の指導のもとに兵舎の空気流通の改善を中心として進められましたが、やがて緒方の「脚気菌」説はかつての助手で当時ベルリンのコッホの下に留学していた北里柴三郎によって否定されました。

 北里はまず緒方の発見を支持したオランダの医学者ペーゲルハーリングに反論し、明治21年には緒方の論文も詳細に検討して「脚気菌」の存在を否定しました。

 緒方は一応の反論はしたもののその後は脚気研究から手を引きました。

 また陸軍でも、各地の部隊では高木の研究を参考にした現場の軍医の判断によって麦飯が採り入れられ死者は激減しました。

 明治21年9月に鴎外が帰国した頃は陸軍の各部隊での脚気は激減しており、陸軍省医務局の反対にもかかわらず、明治24年までには全部隊が麦飯を採用して陸軍の脚気も絶滅状態になったことは周知のとおりです。

 しかし、医務局は脚気絶滅と麦飯との関係を認めず、「流行の沈静」と捉えていたのです。

 鴎外は脚気の問題については石黒に忠実で、帰国の年の12月に「非日本兵食論将失其根拠」という著作を自費出版しています。これは石黒の「脚気談」と同じ立場に立って白米食を擁護し洋食論を批判したものでした。

 こうして明治27年の日清戦争を迎えたのです。

 高木が指導した海軍では麦飯を採用し、脚気患者は一人も発生しませんでした。これに対して陸軍では食糧を陸軍省医務局が一元管理し、全部隊に白米を支給しました。

 その結果、戦死者453名に対して脚気による死者4064名を出したのです。陸軍の病院では入院患者のうち戦傷者1名に対して脚気患者11名以上という状態でした。

 戦後半年ほどして、福沢諭吉発行の「時事新報」に海軍軍医の「兵食と疾病」という調査記事が掲載されました。これは初めて公の場で行われた海軍からの陸軍非難でした。

 この記事をきっかけにその後も陸海軍の論争は続きましたが、陸軍上層部は細菌説を採りつづけました。そのため10年後の日露戦争では陸軍の被害はさらに拡大し、戦死(即死)者4万8400余名に対して傷病死者3万7200余名、うち脚気による死者は2万7800余名にのぼりました。

 当時の日本軍は突撃の際にも酒に酔っているようだったと言われており、それが脚気のためであり、原因が白米であることはロシア軍にも知られていたということです。

 実際には戦死者にも脚気患者が大量に含まれていると考えられます。

 陸軍は旅順、奉天陥落後の明治38年3月末、脚気対策として米麦7対3の混食奨励の訓令を出しました。

 陸軍の公式記録では脚気患者数は25万人とされていますが、海軍の脚気患者は105名でした。

 医学史の研究者によると日露戦争当時の陸軍軍医部の内情は、医務局長であった小池正直は麦飯の脚気予防効果を認めていたということです。

 第1軍軍医部長であった谷口謙は開戦早々に麦飯を支給するよう意見書を提出しており、第2軍軍医部長であった鴎外のもとには部下の各師団の軍医部長から麦飯支給が進言されていました。

 実地の経験から軍医たちの間には麦飯の脚気予防効果が広く浸透していたからです。

 しかし、反麦飯論を採るのは軍医部の長老ですでに退役していた石黒忠悳と鴎外でした。当時はこの二人に東大医科大学長の青山胤通を加えた三人が強硬な反麦飯論者でした。

 日露戦争の犠牲者に関しては三人のうちの唯一人現役軍医だった鴎外の責任が重視されていました。

 戦後、明治41年5月になって「臨時脚気病調査会」が陸軍の提唱で設立されました。医務局長になっていた鴎外は会長を勤めましたが、その発足会で陸軍大臣の寺内正毅が陸軍では麦飯を支給すべしと宣言して陸軍の方針は決着しました。

 その後、大正元年の鈴木梅太郎のオリザニンの発見などによって脚気問題は医学的にも解決したのです。しかし鴎外は退役後も死亡する年まで脚気調査会の臨時委員を勤め、毎回欠かさず出席しましたが、反麦飯論の誤りについては公式に認めることはありませんでした。

 これに対して石黒は晩年に誤りを認めたということが知られています。



≪権威よりも現代医学の過ちを正し、真に患者を救う医療を≫

 私たちは今の時代に、がんという病気で当時の脚気と同じ過ちをしているのです。

 がんは細菌によって感染するという認識こそありませんが、ドイツの細胞学者でウイルヒョウが提唱した細胞分裂説に当てはめて際限なく増殖する細胞であると洗脳させられているからです。

 私は、当時の高木の立場と同じで食べ物と血液の関係を重視してきました。

 その結果20年以上たちますが、がんや難病も含み200種以上もの病気を自然治癒によって克服へと導いてきたのです。

 しかし、この事実を当時の東大の先生方のようなお堅い先生方には受け入れてもらうことはできませんが、東大でも統合医療の実現に向けて努力されている渥美名誉教授らのグループには理解されています。

 その事実は昨年の暮れに愛知県で行われた統合医療学会での演者の先生方の口々に大沼理論が語られていたからです。

 その理由は、僭越ですが演者の先生方に、私が書いた「がんの盲点 ~白血病はがんではない~・三省堂書店刊」を参考資料として贈呈させていただいたからです。

 この本をがんの専門医に読んでもらうことができたら、海軍のように病人は必ず激減するはずです。

 しかし、頭の固い医者達に理解されることは明治から昭和の始めの歴史にあるように難しいことなのです。

 その原因は、日本国中の国立大学が東大を元に「増殖」したからです。言い方が悪いですが、100年という時間と莫大な予算をかけて「石頭の教授を増殖した」のです。そして同じような価値観の人間を教育の現場で「感染させて」増やして来たのです。

 偏差値の高い森鴎外にも歴史に残る過ちがあるということから、私達は何か大切なことを学ばなければならないのです。

 つまり、大学の偏差値だけで医者を判断するのではなく、人格を見て判断するということです。なぜならば、正しい判断力は右脳が健全でなければ育たないからです。

 暗記、記憶は大切な能力ではありますが、偏重しすぎる偏差値教育こそが左脳教育であり、森鴎外のような過ちに気がつかない人間を排出することになるのです。

 日本の教育界では、すでに手遅れに近い状態まで偏差値が高い人ほど優秀であると洗脳されているのです。本当に優秀な人間は正しい判断ができなければなりません。

 食べ物を見直し、右脳的な生活環境を重視することで正しい判断が出来る人材を増やすべきです。

 同じ過ちを繰り返さないためにも・・・。

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自然治癒力を高める療法

《自然治癒力を高める療法》

大沼善誉院長のNRT通信からです。

~引用開始~

 自然治癒力を高める療法には沢山あります。

 東洋医学の針灸、漢方、整体、気孔を始めアメリカではカイロプラクテック、インドにはアーユルベーダー、ヨーロッパにはアロマ療法やハーブ療法、最近では波動療法、酵素療法、酸素療法、リンパ療法、温熱療法、びわ葉療法、光線療法と言うように世界中には国の数ほど存在して多くの実績を上げています。

 しかし、実際に病院で聞いても答えは出てきません。

 その原因は、西洋医学という分野には自然治癒の科目が存在していなかったからです。そのため怪しい療法などと思われてきた経緯があるように思います。

 西洋医学の治療法は、病状に病名をつけた後に対症療法を行うということですが、この対症療法で新たに病状が作られることが危惧されます。

 つまり、東洋医学では血液をきれいにし、さらに血流を良くして体力全体を高めて行くことに対して、西洋医学では、病状を消すことだけに集中して対応します。

 西洋医学では、そのために化学療法を主体に行うわけですが、一見早くて便利なようなこの化学療法には大変な副作用が隠されているのです。

 例えば抗生物質やステロイド剤や抗がん剤や利尿剤や抗うつ剤や抗てんかん薬などの副作用をみて見ると驚くような内容のものがあります。

 また日ごろ使いなれている痛み止めや風邪薬にも致死量はありますし、風邪薬でも使いすぎることでがん細胞はできます。

 しかし、医療の現場では正しく伝えられることはありません。
 
 つまり、処方箋の内容を正しく伝えないで渡しているケースがほとんどだからです。




★具体的な例として、ある方からの相談内容から紹介いたします。

 35歳のご主人が、大変複雑な病状になり、寝たきりの状態で、西洋医学では限界で何か良い方法はないかとの問いに対して実際に私が、回答をしたものですのでご参照ください。

★大沼です。「デパケン」は「抗てんかん薬」です。
★薬の副作用を調べて見ましたので参考にしてください。
★大変な副作用があります。

★「重大な副作用」として
重篤な肝障害、黄疸、脂肪肝、高アンモニウム血漿を伴う意識障害、
溶血性貧血、赤芽球癆、汎血球、血小板減少、顆粒球減少、急性膵炎、間質性肺炎、
ファンコニー症候群(尿細菅転送障害)、 皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、
脳萎縮、痴呆様症状(知的障害)、パーキンソン様症状(言語障害や歩行困難)、
横紋筋溶融解症(失明)、

「その他の副作用」
傾眠、失調、抑うつ、頭痛、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、好酸球増多(酸性体質)
脱毛、倦怠感、歯肉肥厚、夜尿などとあります。

★この資料を主治医に見せてください。
この薬でどうしてよくなるのかその原理について質問してください。
★できたらその答えをそのままビデオに主治医の顔が写るように録画してください。

★ここまでやると悪い薬であるとようやく正直な答えを出すはずです。という内容です。

★誰が見ても異常としかいいようがありません。

★私たち日本人は、明治時代から急激に、生薬に替わって、化学薬品を中心とした医療を受け続け、薬の医療に完全になれてしまいました。

★しかし、この薬の異常な副作用からもわかるように、対症療法の裏側では恐ろしい副作用が数え切れず働いていたのです。

★こんな危険な医療でも主治医の言葉を信じて依存する様になったのです。

★どんな病気にも必ず原因があります。

★薬に依存する前に原因を考えてみてください。

★血液の汚れ、骨格の歪み、組織の癒着が必ずあるのです。

★私はそれをストレスと3大障害と呼んでいます。

★病状につけた病名だけにこだわらず、病状ができた原因を改善することで、必ず快方に向かうのです。

★あせらず悪い生活習慣と体質を改善することです。


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腫瘍分解反応とマーカー

腫瘍分解反応とマーカー≫

8月12日の大沼善誉院長のNRT通信より

 長野県から来た結腸癌の男性は、2箇所の病院から手術をすすめられました。しかし、その後大沼善誉院長の指導を受けて2ヶ月たちましたが、腫瘍が小さくなったことが確認されました。

 当初指1本がようやく通るような状態でしたが指が2本くらい入るほどになりました。

 腫瘍が分解される原理は前に書きましたが、分解された腫瘍のカスが血液中に増えてくると腫瘍マーカーが急激にあがるのです。通常5以下のCEAが800前後まで上昇しています。

 本人はとても元気で、排便も快調になっていることから改善反応であることがわかります。

 しかし、病理学が専門の医者には、この問題は理解できず、数字の悪化は体の悪化とみなし、即抗がん剤でたたくレベルだと言われます。

 手術と診断された結腸がんでも自然の力で消えるのです。

 腫瘍が分解されて消えた後に腫瘍マーカーが勢いよく上がる人は分解が順調な証拠です。排泄が安定してくるとマーカーもさがるのです。

 そのために血液を浄化し、骨盤の歪みや鎖骨の歪みも改善されなくてはならないのです。

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腫瘍が消えるという事実

腫瘍が消えるという事実について≫

 専門用語では腫瘍壊死反応とか腫瘍分解反応ともいわれる生体反応が行われることです。その主役は眠っていたマクロファージが目覚めることからはじまるのです。

 目覚めたマクロファージは腫瘍を異物と認識し、腫瘍を溶かすための因子として腫瘍壊死因子(TNF)といわれる毒性をつくり、非自己の細胞からなる腫瘍や異物を破壊することが知られています。

 このTNFという腫瘍壊死因子は、都合のいいことに、健全な遺伝子を持つ自己にとって必要な細胞は攻撃しないことも知られています。

 眠っていたマクロファージが、目覚めて健全な働きをする事から起こるこの反応を「腫瘍壊死反応」とか「腫瘍分解反応」と呼んでいます。

 実際に、腫瘍が分解されるときには、腫瘍マーカーが異常に上がるが、この実例は医学的には自己免疫を抑制するため、ほとんど存在せず、研究がとぎれています。

 しかし、大沼先生の研究では、体内の環境を改善することで、マクロファージは安定して働くようになることから腫瘍は完全に分解されることが確認されています。

 ただし、既存の血液検査では数値のみの検査のため内容までは解明できません。生の血液をそのままの状態で画像で確認する生体血液画像分析を行う必要があります。

 この方法では、従来の検査とはことなり、体内の情報にきわめて近い状態で確認できます。従って、血液を感応させて、かつ、染めてみるこれまでの検査では、染色することで、体内の事実とあまりにもかけ離れた結果を生じることになり、マクロファージの動きに対する変化が確認できなかった事を指摘しなければなりません。

 大沼先生の研究では、骨盤の歪みや鎖骨の歪みや胸椎や頸椎の歪みを改善することで、圧迫されてた血管や神経やリンパ管が回復し、呼吸も睡眠も深くなり、体温が正常に戻り、萎縮していた骨盤の内臓が弛緩し骨盤内臓の血流が安定することで排便や排尿が回復することで、腸内細菌のバランスも安定し、体液の酸化が改善さることが確認されています。

 体液の酸化が中和され、また、鎖骨の障害が改善されることから、胸部や頭部の循環も回復することから、熟睡ができるようになり、生命現象に影響する、メラトニンやセロトニンやプロスタグランジン等のホルモンの合成も正常になり、人間として与えられた前頭葉の機能も回復します。

 この結果、胸腺の機能も回復とあわせて、腸内環境の回復により、食べ物を発酵させ、酵素がつくられ、ホルモンのバランスが安定し、副交感神経が働く事からTリンパ球蛾発射するパフォーリンや顆粒球が作り出す、グランザイムという酵素も活性し、NKT細胞の殺傷能力も正常化され、Tリンパ球もB細胞も回復し、コロニー刺激因子も働き、造血反応も回復し、腫瘍壊死反応に必要な反応が滞りなく行われ、免疫の細胞の活性と増殖し、腫瘍の内部まで血管が発達し、目覚めたマクロファージがTNF(腫瘍分解因子)を産生することで非自己としての腫瘍を分解するものと確信しています。

 この事実は、実際に腫瘍が消える事実と照らし合わせて追試することで誰もが確認できます。理解できないのは、昔の情報でしか考えられない石頭の「医師」の集団であるからです。

 ゆえに、医者選びも寿命のうちといわれてきているのです。

 腫瘍壊死因子(TNF)の存在は信じる人も信じない人も救うのです。

 結論から言えば、腫瘍はマクロファージが眠ることでTNFを産生できずつくられて増大するという事です。マクロファージが活性化することでTNFが産生できるようになることから腫瘍は分解されるのです。

 この反応を健康で生きるための絶対必要条件とみて、「血液動態医学理論」と呼んでいます。これが実績のある大沼理論であって、世間にいくつかある免疫療法とは異質のものであり、根本的にことなるものです。

 腫瘍壊死反応が起きる条件を整えることにこだわり、患者の悪い癖を正しています。そのために、食べ方や考え方やストレスを栄養にする生き方の問題まで言及しています。

 白血球は、私たちの心の模様を感知して、今日は働くか否かを判断しているからです。身近な方法では誰しもがある、口癖をまず改善することです。

 なぜなら心と体は血液によってつながっているからです。



 社会保障関係費2200億円削減 焦点は医療費改定、後発薬、政管の負担在り方 医師不足対応など「マイナス改定厳しい」との声も

記事:Japan Medicine
提供:じほう

【2007年8月10日】
 2008年度予算編成の基本方針となる「2008年度予算の全体像」が7日の経済財政諮問会議で決まった。社会保障関係費は国庫負担ベースで2200億円削減することを明記した。削減項目は年末の予算編成過程で詰めるが、政府・与党の複数関係者によると、<1>医療費改定(診療報酬本体と薬価の改定)<2>後発医薬品の使用促進<3>政管健保の負担の在り方?が焦点になりそうだ。医療費改定では、診療報酬本体は地方での医師不足などに対応するため、「マイナス改定は厳しい」との見方が多勢で、薬価改定で財源をねん出する方向だ。

 08年度予算編成において、医療費ベースで1%のマイナス改定を実施すると、約800億円の財源がねん出できる。
  後発品については、8-12年度の5カ年で、数量ベースのシェアを30%以上とする政府目標があるが、シェア30%を達成した場合の財政効果は約1000億円とされる。
  08年度は、その5分の1に当たる約200億円の財源をねん出する方向で、今後、後発品の具体的な使用促進策が焦点になる。
  政管健保については、健保組合との保険料率の格差を是正する仕組みを導入して、政管健保の国庫負担分を削減する考えで、08年度の財政効果は1000億円規模とされる。
  尾身幸次財務相は諮問会議の席上、「メリハリの利いた予算とするため、以前から重点化してきた成長力強化に加え、地域活性化や環境立国戦略、教育再生を重点化したい」と述べ、早急に概算要求基準の具体的な内容を調整する考えを示した。塩崎恭久官房長官は「選挙で国民から示されたメッセージを受け止めつつも、改革の流れを止めずに、地域や家計の足腰を強くし元気な日本をつくることが大事」と述べた。また、大田弘子経済財政担当相は「今日取り決めた全体像を踏まえた上で、シーリングについては与党と調整しながら進めてほしい」と要請した。



 そのためには、全国民の就寝時間を20時と法律化してみることです。早く寝るだけで血液が回復し、自己の持つ自然治癒力で多くの病状や病変組織が消えるからです。

 これを日本国中で実践できたら2200億円どころの削減ではなく、医療費どころか無能な医者も要らなくなります。大沼善誉の試算では医療費は年間5億円もあれば十分だからです。

 その理由は国民全員が健康体になれるからです。

 患者を不安にするだけの役立たずの医者は、新しくつくる公務員法で「リストラ」かあるいは「国家公務の農業」に従事させるべきです。

 国家公務の農業とは、自立できる日本を目指し、農業を国営化することです。つまり、医療を民活化し、農業を国営化すべきであるということです。

 役立たずの医者を国家公務の農業に従事させることから自然の力を会得させるべきだということです。有機の食材を食すことで、本当の勇気があふれるように沸くからです。

 それは本当の勇気を知って人生を全うしてほしいからです。

 莫大な医療費30兆円のうち20兆円は浮く計算です。浮いた経費は、30年後50年後100年後の地球環境を保全するために植樹を義務化して植樹に使用するべきであると考えます。

 都市の中に大規模な公園を作る、大都市の緑化が必要不可欠です。

 これで同時に温暖化も阻止されて地球の将来は明るいものとなって行くでしょう。

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 監 修:【自然医学総合研究所】
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白血病の自然治癒 改善方向へ。

《白血病の方が改善の方向に動き出したようです。》
(夏期休暇のお知らせ)

本日も大沼四廊院長のNRT通信からです。

●2007年08月07日(火)

★夏期休暇のお知らせ
★名古屋本部の夏期休暇は8月13日(月)から15日(水)までとさせていただきます。
★冷え性でお悩みの方は、クーラー病にご注意ください。
★体が火照る体質の人も、下肢の循環が障害されているケースが多いものです。
★体が火照るからといってクーラーに依存することは、冷えを悪化することになります。
★酵素を多めに飲用し、光に十分当たることです。
★その結果、血栓体質が改善され、軽くなります。

******************************************:****************
★白血病で2週間前にきた20代の男性が集中療法を受けに来ました。
★なんと4Kg痩せていました。
★確認した所、満腹中枢神経が正常に働くようになってコントロールが出来るようになったとのことです。
★お腹が柔軟になり、血色もよく、呼吸も深くなったようで精神的にも安定して来たようでした。
★白血病の原因が理解できたようで今後が楽しみです。



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 TEL:052-8062178 FAX:052-8062179

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世界の患者、一致団結を

本日は大沼四廊所長のNRT通信からです。

★世界の患者、一致団結を

★世界約40カ国、約200の患者団体などが加盟する国際患者団体連合(IAPO、ロンドン)の役員バージニア・ラッドさんが来日し「世界の患者団体は密接に協力する必要がある。
★患者らが一致団結し、政策策定者に声を届かせよう」と訴えた。
★IAPOは世界の患者の連携や支援ネットワークづくりのため、1999年に設立された非政府組織(NGO)。加盟費や献金などにより運営している。さまざまな疾患の団体が入っており、加盟患者は約3億6500万人と推計されるが、ラッドさんによると日本からは参加していない。
★患者団体向け勉強会の講師として来日したラッドさんは「治療の情報が足りないなどの意見を聞いた。ぜひ日本から参加してほしい」と話した。(2007/7/10)
★日本の立場は、様々なところで遅れをとっているようです。
★いつまでも戦後の後遺症を引きずっている様に思います。
★戦略のない国家に振り回されるのではなく、国民がそれぞれの意見を持って国を動かすように働かなくてはならない時代が到来しているのだということです。
★それは医療問題ばかりではなく、教育問題も環境問題も同じことです。
★大統領制の導入、医師国家試験の見直し、教員試験の見直し、大学受験の見直しなど30年先を見通した対策を打たなければ政治とはいえないと思います。
★病院の破綻が始まっている現在、医師としてふさわしい人材を選択しなくてはならないはず。
★そのためには、ペーパーライセンスのみ重視するのではなく、性格や人格なども確認する必要があるはずです。
★面接はどこの会社でも必ずやっています。
★しかし、公務員になるにはペパー試験の結果だけで採用されています。
★そのため適材適所ができておらず、日本中が崩壊・沈没寸前の状態になったのです。
★この様な状態からでも完全に復興させようと思います。
★それもかなり早い将来に大きく変わるはずです。
★国民の声を政策策定者に届ける努力をしなくてはならないのです。
★つまり、この国の将来は積極的な国民が決めなければならないのです。
★そのような目で国政を管理する心を待たなくてはならないよう思います。



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