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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
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■名古屋予防医学セミナー ⇒【詳細はこちらをクリック】

 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

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予防医学京都セミナー開催のお知らせ

予防医学 京都セミナー開催のお知らせ

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 急性リンパ性白血病を患われ、「白血病に罹れば必ず抗がん剤」という世間一般不変の常識と思われている抗がん剤投与を中止し、NRT療法によって骨髄移植なし、薬なしで現在も快方へと向かわれている能美みどりさんの体験談を生でお聞き出来る機会を設けることが出来ました。
【NRT療法やSST骨盤理学調整とは?】


予防医学セミナー 
  京都講演~自然治癒力の大いなる可能性~

 日時:2007年7月8日(日) 10:00~17:30

 会場:京都市北文化会館(キタオオジタウン内)
    第一・第二会議室

 ☆プログラム 午前の部 10:00~12:30

  講演 メインテーマ白血病の自然治癒

  講師 大沼 善誉

     ~プロフィール~
     自然医学総合研究所 所長
     全国食養普及協会顧問  
     ナチュラルケアセンター院長
     平成11年度社会文化功労賞授与

  体験談 能見みどりさん 
      ~急性リンパ性白血病からの改善~

 ☆プログラム 午後の部 13:30~17:30

  *NRT療法の一つである「SST骨盤理学調整」の体験(予約制・有料)
   【NRT療法やSST骨盤理学調整とは?】

  *体験コーナー(有料)

   ・血液画像画像分析(ご自身の生の血液状態を確認出来ます。)
   ・血管年齢測定
   ・抹消血流測定

  *ゴムバンド健康法指導(無料)

 (セミナー終了後(18:00~)、会費予約制にて懇親会を開きたいと思います。どなた様でもお気軽にご参加ください。)

 ☆参加費

  午前:講演会のみ国際自然免疫学会会員無料 ・非会員 1000円

  午後:別紙にて後日お知らせします。

 ※当日に限り参加費をそのまま入会金として会員登録できます。ただし、年会費5000円が別途必要となります。会員になると次回より無料で講座を受けることができ、10回参加いただいた方には国際自然免疫学会より「予防医学士」として認定証を発行いたします。

 ☆主催

  国際免疫学会西日本実行委員会

 ☆共催

  全国食養普及協会 長野支部
  自然医学総合研究所 
  NPO法人プロサポート
  NPO法人LOVE&PEACE

 ☆お問い合わせ・申し込み

  国際自然免疫学会西日本実行委員会 (担当/田中)
  連絡先:090-6328-0536
  FAX:075-493-8781

 予防医学セミナーお知らせと、FAX申込書はこちら↓からダウンロードして下さい。
予防医学京都セミナー    予防医学 京都セミナーFAX申込書



 ☆会場のご案内

  会場:京都市北文化会館 第一・第二会議室
  住所:京都市北区小山北上総町49番地の2(キタオオジタウン内)
  TEL 075-493-0567

  午前9時30分開場 午前10時開演

  ・地下鉄 北大路駅下車 (1番出口)
  ・市バス 北大路バスターミナル下車

 ※地下駐車場(有料)はスペースに限りがございますので、できるだけ公共の交通機関をご利用下さい。

 ※会場周辺の詳細地図は下の画像をクリックして確認してください。
  (大きく表示されます)

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

急性リンパ性白血病の症例

急性リンパ性白血病の症例

 白血病はがんではありませんし、怖い病気ではありません。

 本日は急性リンパ性白血病と診断された滋賀県大津市在住の能見みどりさんの症例をご紹介します。

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 能見みどりさんは2006年3月に風邪気味になり、病院で診断を受けたところ白血病の疑いがあるということで大津市の日赤病院を受診しました。

 急性リンパ性白血病と診断され、7月31日から7回の抗がん剤療法を行いましたが改善されず、骨髄移植しか方法がないと言われていました。

 何とか移植を避けたいと思い、ご主人がインターネットで白血病の自然治癒を検索したところ、当院の症例と出会い8回目の抗がん剤を断って2007年1月30日に歩行困難な状態で自然医学総合研究所・本部へ来られました。


■2007年1月30日 鎖骨の働きを確認

 初回 術前の鎖骨の障害を確認したところ、両側で癒着が確認されました。この障害は、リンパ球が減少する原因にもなります。なぜならば、リンパ球の製造もとである胸腺の循環が障害されるからです。

 右側鎖骨、働きの確認                       左側鎖骨、働きのの確認
 noumi01  noumi02


 そのためTリンパ球は減少し、免疫力も低下します。またBリンパ球の減少は、骨髄ではなく、小腸の働きが弱くなって、腸管での造血が出来ないからです。能見さんの骨盤の下腹部には両側に大きな炎症がありました。

 さらに、脊柱起立筋にも炎症がありました。これらの炎症のため立つことも出来なくなり、胆嚢、肝臓、腎臓などの内臓にも不調があり、特に胆嚢やすい臓の働きが悪く、甘いものを断つことが出来ておりませんでした。


■2007年1月30日 血液画像分析

 白血球の動きを確認

 下は術前の白血球の1分間の動きです。7回に渡る抗がん剤療法のため、元気が無く不活性の状態でした。

 血液画像確認直後                         血液画像確認 1分経過後
noumi_ketueki01  noumi_ketueki02


 白血球の動きが悪いと言うことは、白血球本来の勤めである体内パトロールが出来ず、ウイルスやバクテリアなどの侵入にも気がつかず攻撃が出来ません。

 また、他の白血球に異物が体内へ侵入して来た事を知らせることも出来ませんので抗体をつくることも出来ません。さらに、脳下垂体や視床下部にも遺伝子情報を伝達できなくなりますので、自立神経の働きも悪くなります。

 白血病と特定される時の条件は、白血病細胞と呼ばれる、健常者にはありえない細胞が一定数以上見られることです。

 白血病は、ストレスなどで血液が汚れ、白血球の動きが鈍くなって白血病細胞となり、発症しますが、抗がん剤などで抑制して殺すことは、生理的に反対のことをすることになり、数は安定しても新陳代謝ができず、自律神経も障害され、重篤な障害がでたり、死に至ることもあります。

 能見さんの白血球は、ほとんど動きがみられませんでした。


■2007年2月1日 鎖骨の働きを再確認

 1月30日の初回施術から3日目には、立って歩く事が出来るようになりました。鎖骨の動きも少し広くなり、呼吸が深くなりました。

 右側鎖骨、働きの確認                       左側鎖骨、働きの確認
noumi03  noumi04


 ■2007年2月1日 血液画像分析結果

 2月1日の血液画像は、本人の回復に反して酸化していた赤血球が確認されました。

 NRT療法開始後3日目の血液画像を確認
noumi_ketueki03

 この原因は、長年のストレスで硬直した血管壁に付着していた古い血液細胞や、7回に渡る抗がん剤療法で殺されて付着していたものが、NRT法を施したことで鎖骨の癒着が少し改善され、脈動が回復したことで血管の内壁から剥がれ出たものと考えられます。この現象を「解毒反応」と呼びます。

 白血球が不活性ということは、管理化にある自律神経や新陳代謝などあらゆる面で機能が低下します。つまり、抗がん剤の副作用とは、白血球の働きを強引に抑制することで生じているのです。その点、免疫療法は白血球の能力を高めますので、解毒が終わると生理的に安定します。


■2007年2月9日 鎖骨の働きを再確認

 これまでの能見みどりさんの経過

*1月30日から3日目、自力で立って歩行出来るようになった。

*2月5日、8回目の抗がん済治療を断り退院した。

*2月6日からNRT集中療法を再開し、鎖骨・左は回復したが、鎖骨・右に炎症が少し残る。

*2月9日、鎖骨の動きは一段とよくなり、右側に炎症が残っていた。(下図写真を参照)

 右側鎖骨、働きの確認                       左側鎖骨、働きの確認
noumi05  noumi06


■2007年2月10日 血液画像分析結果
 白血球の動きを確認

 何分か血液画像を観察している間に白血球の形が球状から色々な形へと変化しているのが下図で確認できます。こうして白血球が活性化し、働きはじめると自律神経も正常に働くようになります。

 午後1時2分の白血球                       5分後の午後1時7分の白血球
noumi_ketueki04  noumi_ketueki05



■2007年3月9日 鎖骨の働きを確認

 初回受診から1ヶ月後の鎖骨の働き

 名古屋本部での集中療法が終了した後、1ヶ月間大阪支部へ通院をされ、ほとんど普通の生活が出来るようにまで回復されましたが、少しだけ左鎖骨に障害が残っていました。

 右側鎖骨、働きの確認                       左側鎖骨、働きの確認
noumi07  noumi08


■2007年3月9日 血液画像分析結果

 初回受診から1ヶ月後の白血球の動きを確認

 当初、白血球は抗がん剤の副作用でほとんど動きがみられませんでしたが、1ヶ月ぶりの再確認では下の画像が示すように、元気な状態に戻っていました。

 3月9日 午前11時13分                    3月9日 午前11時14分 1分経過後
noumi_ketueki06  noumi_ketueki07


 白血球に関しては一般に、数が6~7000程度あれば正常と診断されてきました。

 しかし、今回の能見さんの症例が示すように、”数値”ばかりではなく、実際の血液画像を見て”質”を確認することも重要です。白血球が動きだすということは、 管轄下にある自律神経やホルモンや免疫力などのコントロールや骨代謝までもが正常に回復することが知られています。

 能見さんは、勇気を持って抗がん剤を中止して本当に良かったと話しておりました。

 こうして自己免疫力を高める事によって自然に快方へと向かわれている能見みどりさんですが、この度ご自分の体験談を生の声でお聞かせ下さる機会を設けることが出来ました。


予防医学セミナー 
  京都講演~自然治癒力の大いなる可能性~

 日時:2007年7月8日(日) 10:00~17:30

 会場:京都市北文化会館(キタオオジタウン内)
    第一・第二会議室

 ☆プログラム 午前の部 10:00~12:30

  講演 メインテーマ白血病の自然治癒

  講師 大沼 善誉

     ~プロフィール~
     自然医学総合研究所 所長
     全国食養普及協会顧問  
     ナチュラルケアセンター院長
     平成11年度社会文化功労賞授与

  体験談 能見みどりさん 
      ~急性リンパ性白血病からの改善~

 ☆プログラム 午後の部 13:30~17:30

  *NRT療法の一つである「SST骨盤理学調整」の体験(予約制・有料)
   【NRT療法やSST骨盤理学調整とは?】

  *体験コーナー(有料)

   ・血液画像画像分析(ご自身の生の血液状態を確認出来ます。)
   ・血管年齢測定
   ・抹消血流測定

  *ゴムバンド健康法指導(無料)

 (セミナー終了後(18:00~)、会費予約制にて懇親会を開きたいと思います。どなた様でもお気軽にご参加ください。)

 ☆参加費

  午前:講演会のみ国際自然免疫学会会員無料 ・非会員 1000円

  午後:別紙にて後日お知らせします。

 ※当日に限り参加費をそのまま入会金として会員登録できます。ただし、年会費5000円が別途必要となります。会員になると次回より無料で講座を受けることができ、10回参加いただいた方には国際自然免疫学会より「予防医学士」として認定証を発行いたします。

 ☆主催

  国際免疫学会西日本実行委員会

 ☆共催

  全国食養普及協会 長野支部
  自然医学総合研究所 
  NPO法人プロサポート
  NPO法人LOVE&PEACE

 ☆お問い合わせ・申し込み

  国際自然免疫学会西日本実行委員会 (担当/田中)
  連絡先:090-6328-0536
  FAX:075-493-8781

 ☆会場のご案内

  会場:京都市北文化会館 第一・第二会議室
  住所:京都市北区小山北上総町49番地の2(キタオオジタウン内)
  TEL 075-493-0567

  午前9時30分開場 午前10時開演

  ・地下鉄 北大路駅下車 (1番出口)
  ・市バス 北大路バスターミナル下車

 ※地下駐車場(有料)はスペースに限りがございますので、できるだけ公共の交通機関をご利用下さい。

 ※会場周辺の詳細地図は下の画像をクリックして確認してください。
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テーマ : 白血病
ジャンル : 心と身体

ノバントロンの副作用

ノバントロンの副作用

 ここで白血病と診断された患者に投与する抗がん剤の副作用をもう一度確認したいと思います。

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 白血病に対する代謝拮抗剤として使われている代表的なものは「キロサイド」「ノバントロン(抗生物質)」などがありますが、次にノバントロンの副作用を見てみましょう。

ノバントロン[塩酸ミトキサントロン(毒)]

重大な副作用

(1)うっ血性心不全,心筋障害,心筋梗塞がおこることがあります。

(2)汎血球減少症,貧血,白血球減少,血小板減少,出血などの骨髄機能抑制がおこることがあります。

(3)発熱,せき,呼吸困難などの間質性肺炎がおこることがあります。

(4)ショック,アナフィラキシー様症状(発疹,呼吸困難,血圧低下など)がおこることがあります。


その他副作用

(1)おこることがある副作用……食欲不振,悪心・嘔吐,口内炎,下痢,腹痛,頻脈,不整脈,心悸亢進/脱毛/アレルギー症状(発疹,紅斑)/黄疸/血尿/倦怠感,頭痛/発熱,味覚異常,鼻出血

(2)検査などでわかる副作用……心電図異常/AST・ALT・AL-P・ビリルビン上昇/BUN・クレアチニン上昇,タンパク尿/消化管出血



 この2つの薬物(毒薬・劇薬)に共通して上げられている副作用として以下のような物があります。

 *汎血球減少症,貧血,白血球減少,血小板減少,出血などの骨髄機能抑制に伴う血液障害
 *ショック,アナフィラキシー様症状(発疹,呼吸困難,血圧低下など)

 *ショック:「急性循環不全」

「ショック」とは、生命を維持するには血圧が低すぎる、命に関わる状態を言います。細胞は血液不足でダメージを受け、死滅してしまうわけです。
 大量の出血や下痢・嘔吐による消化管からの体液の喪失、やけど、外傷、敗血症、広範な肺梗塞、心筋梗塞などにより、末梢組織の血流不全に基づく組織の低酸素状態を起こしたものを指します。
 
 *アナフィラキシー

 アナフィラキシーはタンパク質などの異物が何度も体に入ることで、その異物に対して体の免疫システムが過敏になることで起きます。
 異物に過敏になっているときに、同じ異物と再接触して起きる急性アレルギー反応がアナフィラキシーです。

 症状としては以下のような物が上げられます。

・吐き気
・せき
・全身の発疹
・血圧低下
・呼吸困難→死に至る

 呼吸困難やめまい・意識障害を伴い、血圧低下などのショック症状を起こして最悪の場合は死に至る場合があります。

 やはりノバントロンも同じような副作用が出てくることになります。

 医師の宣告通りに余命何ヶ月で患者が死亡すれば「その医師の言うとおりだった」と、その医師の信頼度が上がります。奇跡的にも患者が余命以上に生きながらえた場合も医師の懸命な治療成果だと言われ、医師の権威が上がります。

 しかし、抗がん剤を致死量投与され死亡した患者は医療関連死とされどの方向に転んでも医師や医療機関はまったく責任を取らされる事はありません。

 最後、患者の家族に残るものは悲しみしかありません。

参考書籍
がんの盲点―白血病はがんではないがんの盲点―白血病はがんではない
大沼 四廊 /自然医学総合研究所
創英社 刊
発売日 2006-01





白血病関連 自然治癒症例リンク

 白血病はガンではない!(警告)

 白血病の自然治癒

 慢性白血病の自然治癒症例

 急性白血病の自然治癒症例

 急性リンパ性白血病の盲点

 急性リンパ性白血病を自然治癒


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 自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって自身の自然治癒能力をフル活動させ、回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。

 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。

■論より証拠、病気の9割は五大免疫療法で改善する!
■お問い合わせ先及び施術室
一般社団法人 ナチュラルメディスン
代表理事 大沼 四廊
〒468-0002
名古屋市天白区焼山1丁目420番地 フジイビル2F-D
TEL:052-806-2178 FAX:052-0806-2179
http://www.nrt.ne.jp
■緊急相談窓口:大沼四廊:090-5861-4489  24時間対応可

 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
■緊急相談窓口:大沼四廊:090-5861-4489  24時間対応可
 メール:info@nrt.ne.jp

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。


テーマ : 白血病
ジャンル : 心と身体

キロサイドの副作用

キロサイドの副作用

 現代医学における白血病の治療法は今、貴方の身体に一番ベストなものだと言えますか?

 地球上に人間が何十億と居れば、同じ病であってもその治療法はそれぞれの身体によって変わっても不思議ではないのではないでしょうか。

 現代医学では白血病の原因として細胞の機能をコントロールする遺伝子の異常であり、骨髄の中の造血幹細胞と呼ばれる幼若な細胞が増殖し分化成熟し、血液細胞へ変わっていく途中で癌化したものだと言われています。

 しかし、その遺伝子異常が起こる原因は一部を除いて未だにハッキリと解明されていないのが現状であり、また、血液が骨髄で造血されているとした医学的論文も見つかっていません。

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 ここで白血病と診断された患者に投与する抗がん剤の副作用をもう一度確認したいと思います。

 白血病に対する代謝拮抗剤として使われている代表的なものは「キロサイド」「ノバントロン(抗生物質)」などがありますが、まずキロサイドの副作用から見てみましょう。

 キロサイド[シタラビン(劇薬)]

重大な副作用

(1)白血球減少,血小板減少,貧血,網赤血球減少,汎血球減少,巨赤芽球様細胞の発現などの骨髄機能抑制に伴う血液障害がおこることがあります。

(2)ショック,アナフィラキシー様症状(呼吸困難,全身潮紅,血管浮腫,じん麻疹など)がおこることがあります。

(3)消化管潰瘍・出血,好中球減少性腸炎などの消化管障害が現れたとの報告があります。

(4)急性呼吸促迫症候群,間質性肺炎がおこることがあります。

(5)急性心膜炎,心のう液貯留がおこることがあります。
[以下は大量療法において]

(6)発熱,筋肉痛,骨痛,ときに斑状丘疹性皮疹,胸痛,結膜炎,倦怠感などのシタラビン症候群がおこることがあります。

(7)高ビリルビン血症を伴う肝機能障害がおこることがあります。

(8)完全房室ブロック,徐脈,心筋障害がおこることがあります。

(9)言語障害,運動失調,傾眠,昏睡,白質脳症などの中枢神経系障害がおこることがあります。

(10)肝膿瘍がおこることがあります。

(11)急性膵炎,肺浮腫,有痛性紅斑が現れたとの報告があります。



その他副作用

(1)おこることがある副作用……悪心・嘔吐,食欲不振,腹痛,下痢,口内炎/発疹,脱毛,有痛性紅斑/倦怠感,頭痛,発熱/結膜炎,血栓性静脈炎/[膀胱内注入療法の場合]頻尿・排尿痛・膀胱炎・血尿などの膀胱刺激症状

(2)検査などでわかる副作用……肝機能障害/腎機能異常



 *汎血球減少症,貧血,白血球減少,血小板減少,出血などの骨髄機能抑制に伴う血液障害
 *ショック,アナフィラキシー様症状(発疹,呼吸困難,血圧低下など)

 *ショック:「急性循環不全」

「ショック」とは、生命を維持するには血圧が低すぎる、命に関わる状態を言います。細胞は血液不足でダメージを受け、死滅してしまうわけです。
 大量の出血や下痢・嘔吐による消化管からの体液の喪失、やけど、外傷、敗血症、広範な肺梗塞、心筋梗塞などにより、末梢組織の血流不全に基づく組織の低酸素状態を起こしたものを指します。
 
 *アナフィラキシー

 アナフィラキシーはタンパク質などの異物が何度も体に入ることで、その異物に対して体の免疫システムが過敏になることで起きます。
 異物に過敏になっているときに、同じ異物と再接触して起きる急性アレルギー反応がアナフィラキシーです。

 症状としては以下のような物が上げられます。

・吐き気
・せき
・全身の発疹
・血圧低下
・呼吸困難→死に至る

 呼吸困難やめまい・意識障害を伴い、血圧低下などのショック症状を起こして最悪の場合は死に至る場合があります。

 このような毒物を大量に投与されれば生きているだけでも不思議なぐらいだと思わなければいけません。

 抗ガン剤(フラオロウラシルなど)を投与された時のメカニズムと同じで、こうした代謝拮抗剤や抗生物質が人間の体内に入り込むと、体内をパトロールしている免疫係の白血球は自己の遺伝子情報と照らし合わせて、人間の身体に必要ない異物であり非自己と認識して自分の身体を守る為にすぐに食菌作用(白血球が薬物(異物)を食べる)が働きます。

 そして食菌をした白血球は強烈な薬物の毒で、死んだ白血球として血管内に滞留する事になり、「白血病細胞」へと変わります。よって白血球の仕事である免疫応答反応や造血反応、遺伝子の情報交換という生理的に最も重要な働きが阻害されることになります。

 こうした現象の連鎖によって白血球減少,血小板減少,貧血,網赤血球減少,汎血球減少,巨赤芽球様細胞の発現などの骨髄機能抑制に伴う血液障害が発生し、酸素を運搬する赤血球の働きも阻害され細胞がドンドン死滅していくわけです。

 こうした薬物の副作用で初めて血液が狂いだすわけですから、その結果毛細血管などにも影響が出て、下痢・毛が大量に抜ける・吐き気・血圧低下・大量の下血、最悪の場合は敗血症により各臓器が低酸素状態となり呼吸困難・心筋障害を併発し死に至るということです。

 食欲が無くなり、腸から出血しするのは当然の事なのです。

 視点と言い方を変えれば貴方は白血病に罹ったのではなく、「薬品を投与されて初めて白血病になった。」と言えます。

 そして患者である貴方は自己の白血病と闘っているのではなく「劇薬・毒物」である代謝拮抗剤と戦わされているのです。

 ヒドイ言い方を敢えてするとすれば患者である貴方は医師に
この毒物(抗ガン剤)を貴方に投与して、貴方が勝つか毒物が勝つか試してみませんか?
と言われている事を認識しなければなりません。

 ですが今の現代医学を学んで国家資格として医師免許を持っている医者自身もこの事に殆ど気付いていないのが現状です。

参考書籍
がんの盲点―白血病はがんではないがんの盲点―白血病はがんではない
大沼 四廊 /自然医学総合研究所
創英社 刊
発売日 2006-01





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 白血病はガンではない!(警告)

 白血病の自然治癒

 慢性白血病の自然治癒症例

 急性白血病の自然治癒症例

 急性リンパ性白血病の盲点

 急性リンパ性白血病を自然治癒


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 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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予防医学セミナーの開催

全国各地で開催されている予防医学セミナーのお知らせです。

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国際自然免疫学会西日本実行委員会主催

予防医学セミナー京都講演会

日時:平成19年7月8日(日)
会場:京都市北文化会館
   京都市北区小山北上総町49-1
講師:大沼善誉先生
講演内容:メインテーマ白血病の自然治癒
     体験談:能見みどりさん
     アトピー性皮膚炎の自然治癒
     他

詳細は追って掲示いたします。


予防医学セミナー大阪講演会

日時:平成19年9月30日(日)
会場:未定
講師:大沼善誉先生
講演内容:未定

詳細は追って掲示いたします。

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 自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって自身の自然治癒能力をフル活動させ、回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。

 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。

 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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NRT自然免疫活性療法

自然医学総合研究所が行っているNRT自然免疫活性療法とは?

 NRT自然免疫活性療法の“NRT”は、Natural Recovery Therapyの略語です。 これはあらゆる病気を自然的手法によって治療する健康法で、次のような療法があります。


1.SST骨盤理学調整

 SST(Super Soft Therapy)骨盤理学調整とは、様々なストレスによって生じる骨格の変位を効率よく矯正するための療法です。主に骨盤の中央にある仙腸関節の歪みや、胸鎖関節(胸骨と鎖骨の関節)の癒着や歪みを正す方法です。安全で即効性があり、ソフトタッチで深部まで到達する手技です。

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2.LBCシステム

 LBC(Live Blood Check)システムとは、生きた血液を画像でチェックし、血液の質、性状、動きを観察するシステムです。
 まず、患者自身が指先から一滴の生きた血液を採取します。その血液を映像化し、血液動態学に基づいて、免疫力や回復力の状態などを的確に把握し、個々に適した体質の改善方法を決めるものです。

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3.可視総合光線療法(ライトトリートメント)

 太陽光線には、殺菌作用や細胞活性作用があります。結核の日光療法による治療など、科学的にも日光療法は証明されています。しかし、太陽光線は、季節や気象条件などに左右されるため、継続的に行うことができません。
 その点、当院で使用している光線療法器は、太陽光線によく似た光(可視総合光線)をカーボンアーク灯の応用によって放電し、赤外線や可視光線、わずかな紫外線を人体皮膚表面に照射して、細胞の活性化を図ると同時に副交感神経をやさしく刺激することで、リラキシン効果と血流をすばやく改善できる健康法です。

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4.スーパーライザー(直線偏光近赤外線照射)療法

 近年、注目を集めている低出力レーザー光線療法器です。生体浸透性の高い短波長の光線で、圧痛点や炎症部位、経穴、神経の走行上、腸管や関節の癒着、靭帯の骨化症などに、容易に照射できます。
 日本レーザー治療学会の研究によると、鎮痛、消炎、創傷治療促進などに対する有効性があると報告されています。当院で扱っているスーパーライザーは、全国74の国公立大学病院では既に使用されており、信頼性の高さが認められています。
 操作が簡単で、誰でも気軽に利用できる安全な光線療法です。

laser01


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 自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって自身の自然治癒能力をフル活動させ、回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。

 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。

 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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鹿児島体験会&講演会のお知らせ。

自然医学研究所、鹿児島 体験会&講演会のお知らせ。

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 自然医学総合研究所から、体験会&講演会のお知らせです。

 今度の5月27日と28日の両日にかけて鹿児島で講演会と体験会が開催されます。

 主催は25年以上看護師としてのキャリアをもっている酒匂さんです。

 酒匂さんは、ご自身の股関節症で苦しんでいた時に私が書いた「ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する」に出会い、名古屋まで通院していた方です。

 現在は、とてもよくなり、【NRT自然免疫活性療法】という大沼善誉が開発した健康法を鹿児島にも広めたいと言うことで広報部として活躍しております。

 九州でまだ体験されていない方はこの機会にぜひおいでください。

 申し込みは、鹿児島広報部・酒匂久美子さんまで。

 日 時 :

   平成19年 5月27日()・28日(月)

主 催 者:

   酒匂久美子

広報部所在地:

〒890‐0011鹿児島市玉里団地1丁目60-9セジュール米丸102号

お問い合わせ先:

   099-228-8011

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 監 修:
※施術及び相談は
一般社団法人 ナチュラルメディスン
代表理事 大沼四廊
〒468-0002
名古屋市「天白区焼山1-420 フジイビル2F-D
TEL:052-806-2178
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■緊急相談窓口:090-5861-4489 大沼四廊 24時間対応可


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 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

はしかの盲点 その3

はしかの盲点 その3

 本日は先のエントリー「はしかの盲点」の続編です。

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 自然医学総合研究所、所長 大沼善誉博士のNRT健康通信(5月22日)からはしか流行についてのエントリーを引用します。

 私の予想通り、麻疹はしか)が、インフルエンザと同様今頃になって流行しています。

 具体的な対策は、5月1日の中部経済新聞の記事に書きましたのでそちらを参考にしてください。自然医学総合研究所のホームページからも読むことが出来ます。
 ⇒中部経済新聞 大沼善誉博士のコラム

 今日は早稲田大学でも休講になり、流行はこれからも続きそうです。

 また、はしかが流行した原因について、専門家は、はしかの予防注射を受けなかった世代の子供が、免疫がなく感染しているなどと誤った報道をしています。

 はしかであっても風邪であっても発熱の原理は変わりありません。

 インフルエンザは通常の風邪の3倍は疲労していますし、はしかに罹る人は、インフルエンザの2倍もの疲労が蓄積して身体が硬直しています。

 つまり、骨盤は歪みを通り超えて硬直し、鎖骨はほとんど動かない状態で胸腺も働きません。当然血液も酸化していますので、抗酸化作用の強い食べ物や多種類のミネラルを含有する食材を摂取ことも重要です。

 原因はとてつもないほどの疲労による硬直です。

 硬直が改善されて疲れが取れてくると自然に回復してくれます。

 化学薬品で予防してもせいぜい1~2年で抗体が消えるケースも多く、自然免疫とは比較にならないほど弱いものです。

 また化学薬品で強引に解熱することは、インフルエンザ脳症を誘発するように危険を伴うこともあります。

 つまり、自己免疫力が低下して発症したところへ、化学薬品で貧血に追いやり、トドメをさすようなことをしているのです。

 当然ですが抗生物質も効果が無いばかりか、耐性菌がすぐに作られることも知られています。依存するほど健全な腸内細菌や血液が破壊されるからです。

 いかにして日々健全な暮らしを続けるかが本当の予防です。

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

耳下腺腫瘍の症例

耳下腺腫の症例

 本日は耳下腺腫のエントリーです。その前に・・・

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 耳下腺というのはおたふく風邪で腫れる唾液を作る臓器の事を言います。そこが腫瘍化するわけですが、片方だけがずっと腫れていたり、また急に腫れてきた場合など症状があり、後耳下腺にはおたふく風邪(流行性耳下腺炎)や、唾石、急性耳下腺炎など他にも腫れる疾患がある為、症状によって慎重な鑑別が必要です。

 最近大きくなってきて皮膚上から触った時に固い物や、表面が凸凹しているような場合は悪性腫瘍と診断される可能性が高いと言われています。

 自然医学総合研究所、所長・大沼善誉博士のNRT通信から耳下腺腫と診断された患者様と、脳梗塞により半身不随になられた患者様がNRT療法を受けられた時の術前、術後の様子を引用します。

 今日は、市内から耳下腺腫の女性がきました。母親を亡くした後、ストレスを被い、それが血液にも骨格にも悪影響を与えたようです。

 患側の鎖骨は悲惨な状態まで癒着していました。血液画像分析では、術前白血球の動きが弱い状態から、術後元気になりました。

 血管年齢は、術後67歳までさがりました。今後右側の循環が安定するまで集中します。2回目には、ドームを体験していただくことにしました。

 20年以上前にトヨタ自販の加藤会長が腰痛で当院に通われて良くなった際に奥様の脳梗塞の後遺症手当てをお願いされたことがありました。奥様は当時愛知医大に通院されておりましたが、半身不随の状態で良くなる見通しがないと言われ、あきらめかけていたようです。

 会長は奥様思いの方でとても熱心に通われ、半年後にはついにソアラの運転が出来るようになるまで回復し、お話しが聞き取りやすくなり、歩行も少しずつ改善されました。

 とても喜んでいただき、御礼に「青春」と言う本をいただきました。

 この本は、「青春」とは、若者だけのものではなく、年代を問わず「若い心」を持ち続ける人には何時の時期にもあるものだと言う内容のもので、今も大切にしています。

 豊田市から患者さんのご紹介で脳梗塞で半身不随の方がきました。

 血液と関節の癒着を改善することでどれほどの病状が改善されているかを説明しました。

 術前の血管年齢では実年齢よりも20歳以上も上でしたが、術後は7歳若返り大変喜ばれました。

 自己療法のゴムバンド療法では、ご主人が一生懸命巻いてくれました。健康は大切なものです。しかし、夫婦の愛和はもっと大切なものかも知れません。



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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
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白血病はがんではない!その3

白血病はガンではない!その3
(白血病と診断されている患者様は是非ご覧下さい)

 (本エントリーをご覧になってご意見・ご質問・ご相談など御座いましたら、お医者様・患者様・専門家、どなた様でも遠慮なく自然医学総合研究所の大沼善誉までご進言下さいませ。)

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 前エントリーはこちら。

 *白血病はがんではない!その1
 *白血病はがんではない!その2

 今回のエントリーでは今まで不明といわれてきた発病の原理について大沼善誉博士の著書「がんの盲点~白血病はがんではない~」から述べさせていただきます。

 普段元気に走り回っていた子が突然発熱します。その発熱が1ヶ月2ヶ月と長引き、風邪薬で効果が期待できないとなってくると、ほとんどが白血病や他の難病の疑いをかけられます。

 体調が悪い時の血液バランスは、当然狂っています。通常1立方ミリメートル中、6000~7000個前後ある白血球の中の顆粒球は増殖していて10000個を越えてしまっています。

 この時点で骨髄液を採集し検査すると白血病と呼ばれている死んだ顆粒球が確認されます。ここで病名が「風邪」から「白血病」に変わるのです。


 なぜ発熱したのか。なぜ白血病細胞と呼ばれるが顆粒球が見られるようになるのか、原因不明のまま白血病細胞の存在だけで病名が付けられるのです。


 一般に白血病とは、造血組織の悪性腫瘍とみなされています。しかし実際に罹患した患者の骨髄に悪性腫瘍が見つかったという例は殆どありません。

 また、造血臓器として扱われてきた骨髄で、本当に造血されているのか、実際にその存在を明らかにした論文も見つかっていません。医学的な矛盾を多く含んでいるのです。

 そもそも発熱は病気ではありません。

 発熱は動き過ぎや悩みすぎで交感神経を過剰に使いすぎたことで、糖代謝の最終生成物として出来る乳酸を解毒する為に起こる、健全な白血球の働きによる生理的解毒反応なのです。

 元気な白血球は体内をパトロール中に、乳酸血漿という異常に気がつき、乳酸を解毒する為に、サイトカイン(生理活性因子)と呼ばれる液性のタンパク質をつくり、視床下部に伝達することで発熱が起こるのです。

 また、サイトカインは正常な遺伝子の応答反応の調節や、神経・ホルモン・骨代謝や造血反応もコントロールし、すべての生理機能をもっとも調子の良い状態に保つ為に働く事が知られています。

 発熱を促すサイトカインはインターロインキン(IL)の1というタンパク質です。視床下部は、白血球の指示に従い汗腺を開き、発汗します。発汗を通じて、ストレス時に作られた乳酸の解毒が出来上がるのです。これが正常なからだの生理機能なのです。正しい情報を取得し、早く乳酸を体外へ排出することが、発熱の目的であり、「発熱を促した白血球は正しい反応をしている」のです。


 いま、西洋医学では発熱を病状として捉え、解熱鎮痛剤で解熱する方法が選択されています。

 解熱鎮痛剤は、身体にとって異物です。

 白血球は、体内に取り込まれた化学薬品を自己の遺伝子情報に照らして非自己と認識すると、すぐさま食菌して自己を守ろうとします。食菌した白血球は、薬の成分で白血病細胞に変わっていきます。

 過剰なストレスで作られた白血病細胞と同じく、白血球の優れた遊走能力が妨げられ、免疫応答反応や造血反応のほか、遺伝子の情報交換という生理的に最も重要な働きが抑制される事にまりなす。

 (次回エントリーへ続きます)

参考書籍
がんの盲点―白血病はがんではないがんの盲点―白血病はがんではない
大沼 四廊 /自然医学総合研究所
創英社 刊
発売日 2006-01



白血病関連 自然治癒症例リンク

 白血病はガンではない!(警告)

 白血病の自然治癒

 慢性白血病の自然治癒症例

 急性白血病の自然治癒症例

 急性リンパ性白血病の盲点

 急性リンパ性白血病を自然治癒


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◆施術室
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◆◆◆緊急時相談窓口◆◆◆
携帯:090-5861-4489 大沼四廊 24時間対応可





白血病はガンではない!その2

白血病はガンではない!その2
(白血病と診断されている患者様は是非ご覧下さい)

 (本エントリーをご覧になってご意見・ご質問・ご相談など御座いましたら、お医者様・患者様・専門家、どなた様でも遠慮なく自然医学総合研究所の大沼善誉までご進言下さいませ。)

 前エントリー「白血病はガンではない!その1」からいよいよ始まりました我々の今までの常識を覆す白血病の盲点。今回はその第二弾です。

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 本エントリーは白血病などで使われている代謝拮抗剤についてです。

 結論から端的に申し上げますと白血病に限らず、その他の抗ガン剤や最近有名になったタミフルに至るまであらゆる化学薬品に安全な物はありません。

 その詳しい内容に関しては前エントリーをご覧下さい。

 *タミフルの副作用シリーズ
 *抗ガン剤に殺される!(抗ガン剤の弊害について)

 白血病に対する代謝拮抗剤として使われている代表的なものは「キロサイド」「ノバントロン(抗生物質)」などがありますが、まず、それぞれの副作用から見てみましょう。

 キロサイド[シタラビン(劇薬)]

重大な副作用

(1)白血球減少,血小板減少,貧血,網赤血球減少,汎血球減少,巨赤芽球様細胞の発現などの骨髄機能抑制に伴う血液障害がおこることがあります。

(2)ショック,アナフィラキシー様症状(呼吸困難,全身潮紅,血管浮腫,じん麻疹など)がおこることがあります。

(3)消化管潰瘍・出血,好中球減少性腸炎などの消化管障害が現れたとの報告があります。

(4)急性呼吸促迫症候群,間質性肺炎がおこることがあります。

(5)急性心膜炎,心のう液貯留がおこることがあります。
[以下は大量療法において]

(6)発熱,筋肉痛,骨痛,ときに斑状丘疹性皮疹,胸痛,結膜炎,倦怠感などのシタラビン症候群がおこることがあります。

(7)高ビリルビン血症を伴う肝機能障害がおこることがあります。

(8)完全房室ブロック,徐脈,心筋障害がおこることがあります。

(9)言語障害,運動失調,傾眠,昏睡,白質脳症などの中枢神経系障害がおこることがあります。

(10)肝膿瘍がおこることがあります。

(11)急性膵炎,肺浮腫,有痛性紅斑が現れたとの報告があります。



その他副作用

(1)おこることがある副作用……悪心・嘔吐,食欲不振,腹痛,下痢,口内炎/発疹,脱毛,有痛性紅斑/倦怠感,頭痛,発熱/結膜炎,血栓性静脈炎/[膀胱内注入療法の場合]頻尿・排尿痛・膀胱炎・血尿などの膀胱刺激症状

(2)検査などでわかる副作用……肝機能障害/腎機能異常



 次にノバントロンです。これは分類としては抗生物質ですね。

ノバントロン[塩酸ミトキサントロン(毒)]

重大な副作用

(1)うっ血性心不全,心筋障害,心筋梗塞がおこることがあります。

(2)汎血球減少症,貧血,白血球減少,血小板減少,出血などの骨髄機能抑制がおこることがあります。

(3)発熱,せき,呼吸困難などの間質性肺炎がおこることがあります。

(4)ショック,アナフィラキシー様症状(発疹,呼吸困難,血圧低下など)がおこることがあります。


その他副作用

(1)おこることがある副作用……食欲不振,悪心・嘔吐,口内炎,下痢,腹痛,頻脈,不整脈,心悸亢進/脱毛/アレルギー症状(発疹,紅斑)/黄疸/血尿/倦怠感,頭痛/発熱,味覚異常,鼻出血

(2)検査などでわかる副作用……心電図異常/AST・ALT・AL-P・ビリルビン上昇/BUN・クレアチニン上昇,タンパク尿/消化管出血



 この2つの薬物(毒薬・劇薬)に共通して上げられている副作用として以下のような物があります。

 *汎血球減少症,貧血,白血球減少,血小板減少,出血などの骨髄機能抑制に伴う血液障害
 *ショック,アナフィラキシー様症状(発疹,呼吸困難,血圧低下など)

 *ショック:「急性循環不全」

「ショック」とは、生命を維持するには血圧が低すぎる、命に関わる状態を言います。細胞は血液不足でダメージを受け、死滅してしまうわけです。
 大量の出血や下痢・嘔吐による消化管からの体液の喪失、やけど、外傷、敗血症、広範な肺梗塞、心筋梗塞などにより、末梢組織の血流不全に基づく組織の低酸素状態を起こしたものを指します。
 
 *アナフィラキシー

 アナフィラキシーはタンパク質などの異物が何度も体に入ることで、その異物に対して体の免疫システムが過敏になることで起きます。
 異物に過敏になっているときに、同じ異物と再接触して起きる急性アレルギー反応がアナフィラキシーです。

 症状としては以下のような物が上げられます。

・吐き気
・せき
・全身の発疹
・血圧低下
・呼吸困難→死に至る

 呼吸困難やめまい・意識障害を伴い、血圧低下などのショック症状を起こして最悪の場合は死に至る場合があります。

 このような毒物を大量に投与されれば生きているだけでも不思議なぐらいだと思わなければいけません。

 抗ガン剤(フラオロウラシルなど)を投与された時のメカニズムと同じで、こうした代謝拮抗剤や抗生物質が人間の体内に入り込むと、体内をパトロールしている免疫係の白血球は自己の遺伝子情報と照らし合わせて、人間の身体に必要ない異物であり非自己と認識して自分の身体を守る為にすぐに食菌作用(白血球が薬物(異物)を食べる)が働きます。

 そして食菌をした白血球は強烈な薬物の毒で、死んだ白血球として血管内に滞留する事になり、「白血病細胞」へと変わります。よって白血球の仕事である免疫応答反応や造血反応、遺伝子の情報交換という生理的に最も重要な働きが阻害されることになります。

 こうした現象の連鎖によって白血球減少,血小板減少,貧血,網赤血球減少,汎血球減少,巨赤芽球様細胞の発現などの骨髄機能抑制に伴う血液障害が発生し、酸素を運搬する赤血球の働きも阻害され細胞がドンドン死滅していくわけです。

 こうした薬物の副作用で初めて血液が狂いだすわけですから、その結果毛細血管などにも影響が出て、下痢・毛が大量に抜ける・吐き気・血圧低下・大量の下血、最悪の場合は敗血症により各臓器が低酸素状態となり呼吸困難・心筋障害を併発し死に至るということです。

 食欲が無くなり、腸から出血しするのは当然の事なのです。

 視点と言い方を変えれば貴方は白血病に罹ったのではなく、
薬品を投与されて初めて白血病になった。」
と言えます。

 そして患者である貴方は自己の白血病と闘っているのではなく
「劇薬・毒物」である代謝拮抗剤と戦わされているのです。

 ヒドイ言い方を敢えてするとすれば患者である貴方は医師に
この毒物(抗ガン剤)を貴方に投与して、貴方が勝つか毒物が勝つか試してみませんか?
と言われている事を認識しなければなりません。

 ですが今の現代医学を学んで国家資格として医師免許を持っている医者自身もこの事に殆ど気付いていないのが現状です。

 (次回、「白血病はがんではない!その3」へ続きます)

参考書籍
がんの盲点―白血病はがんではないがんの盲点―白血病はがんではない
大沼 四廊 /自然医学総合研究所
創英社 刊
発売日 2006-01





白血病関連 自然治癒症例リンク

 白血病はガンではない!(警告)

 白血病の自然治癒

 慢性白血病の自然治癒症例

 急性白血病の自然治癒症例

 急性リンパ性白血病の盲点

 急性リンパ性白血病を自然治癒


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白血病はガンではない!その1

白血病はガンではない!その1
白血病と診断されている患者様は是非ご覧下さい)

 (まず本題に入る前に、本エントリーをご覧になってご意見・ご質問・ご相談など御座いましたら、お医者様・患者様・専門家、どなた様でも遠慮なく自然医学総合研究所の大沼善誉までご進言下さいませ。)

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 今、TVなどのメディアを中心として盛んに白血病の恐さ、治療の困難さがアピールされています。それに呼応するように骨髄バンクなどのドナー登録の必要性も強く国民へ訴えているようです。

 そうした日本医師会を中心として、メディアが率先して報道している「白血病」の原因・療法は確かなものなのでしょうか。そしてその情報には全く矛盾点はないのでしょうか。

 「白血病はガンではない!」のエントリーでは大沼善誉博士の著書「がんの盲点~白血病はがんではない!~」から何編かに分けてその根拠とメカニズム・盲点と対応方法について述べたいと思います。

 白血病という病名を着せられ、抗ガン剤や骨髄移植などをこれから受けようとされている方、すでに治療を続けられている方も本書を一読頂いてからでも遅くはありません。

 確実に自然治癒させたいと強くお思いの方は是非ご覧下さい。実際に自己免疫力で一歩つづ回復へ向かわれておられる方の症例も記載されております。

がんの盲点―<strong>白血病</strong>はがんではないがんの盲点―白血病はがんではない
大沼 四廊 /自然医学総合研究所
創英社 刊
発売日 2006-01



≪読まれた方の感想≫
私は2年程前異常な疲労を感じて病院へ行き、思いもかけず白血病と診断され、入院、抗がん剤治療を受けました。寛解し退院しましたがその直前この本に会いました。どうしてこのような病気になったか、どうすれば再発しないで済むか、確たる指針をいただきました。玄米菜食、骨盤整体、近赤外線療法、ゴムバンド運動療法等を続けています。日一日元気になり、出来ることが増え、再発させずに生きていける確信を得ました。白血病、がん、ヘルニア等難病にかかっている方の福音となると思います。一読をおすすめします。


 「白血病はがんではない」

 「白血病はがんではない」これは私が過去20年以上にわたって自然治癒の研究を続けてきて150種類以上の難病と対峙し、それらを克服してきた結論です。

 根拠1:白血病は、白血病と病名を特定する条件となる白血病細胞の異常な増殖によって決められる。しかし、この白血病細胞は、遺伝子障害ではなく、過労や薬の使いすぎで誰にでもみられる細胞である。つまり、過酷な条件下において出来る寿命の尽きた白血球の死骸や、成長の止まった白血球である。狂って増殖したものではない。

 根拠2:顆粒球は、交感神経の作用で増殖し、副交感神経の作用で減少する細胞である。また、血液を浄化し、体液中のPHを改善する事で健全な細胞に生まれ変わる事が確認されている。

 根拠3:白血病は、骨髄での造血臓器の障害と言われているが、骨髄で造血されているとした正式な論文がこの世に実在していない。あるのはすべて発見したという存在説である。また、他のガンとは異なって腫瘍を作る事もなく、マーカーも存在しない。血液のガンと言われるが、背景には必ずそれに相応する炎症がある。また障害された血液でも浄化する事で瞬時に戻る事が証明できる。つまり、これまで、普遍的疾患と思われてきた白血病だが、実は可逆性があったということ。

 この3点が医学上の重大な盲点である。不治の病として扱われてきた白血病にも、改善の余地があった。ゆえに白血病はガンではない。

 さて、白血病と言えば、歌手の本田美奈子さんが平成17年11月6日になくなったことで記憶に新しい病気です。近年は、5年生存率が60%と治癒率が伸びていると言われていますが、まだまだ未解決の問題が山積されているようです。



 (大沼善誉博士(旧名:大沼四廊) 著書:「がんの盲点~白血病はがんではない!~」より)
 (次回エントリーでは発病の原理についてUPします。)


白血病関連 自然治癒症例リンク

 白血病はガンではない!(警告)

 白血病の自然治癒

 慢性白血病の自然治癒症例

 急性白血病の自然治癒症例

 急性リンパ性白血病の盲点

 急性リンパ性白血病を自然治癒

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がん死亡率20%削減?

がん死亡率20%削減?

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 厚生労働省の「がん対策推進協議会」ではがんでの死亡を削減する為、一般からの意見募集を開始しました。

 本エントリーでは自然医学総合研究所、大沼善誉博士が提出された意見を掲載いたします。まずは産経新聞からの記事を一部引用します。

がん死亡率20%削減 75歳未満、今後10年目標(産経新聞より)

 新たながん対策基本計画の策定へ向けて、患者の代表らが参加する厚生労働省の「がん対策推進協議会」(会長=垣添忠生・国立がんセンター名誉総長)は7日、3回目の会合を開き、計画の柱となる全体目標の数値の1つに「75歳未満のがんによる死亡率(年齢調整)を今後10年間で20%削減」を掲げることを決めた。今月中の計画案策定を目指す厚労省は同日、一般からの意見募集を開始。患者参加型の医療実現へ向けた協議は大詰めを迎えている。

 今年4月に施行したがん対策基本法では、政府が基本計画を閣議決定する際、患者や遺族、医師らが参加する協議会の意見を聴くことを義務付けている。18人で構成する協議会は先月から議論を進めてきた。

 死亡率の削減目標については、75歳以上の高齢者はがんによる死亡率が急激に高まるため、75歳未満の死亡率を指標とすることにした。75歳未満のがんによる死亡率は人口10万人あたり93人(平成17年)。20%減ると同74.4人になる。



 大沼善誉博士の意見書は以下の通りです。ご覧の皆様のご意見・ご感想をお待ちしております。

がん対策推進基本計画(案)への御意見

 私は、名古屋市天白区にて25年間に渡り、がんや難病の自然治癒に関する研究をしてきました。

 その結果、がん細胞は突然変異による発現ではなく、明らかな循環障害による局所壊死が原因であることが分かりました。つまり甲状腺がん肺がん乳がん卵巣がんなどのように左右のいずれかの臓器が発がんする場合は、明らかにがんができる患側の主要な血管に狭窄あるいは動脈硬化などの障害が必ずあるということを指摘するものです。

 また、その原因は、ストレスによる消化不良や骨格変位によることもわかりました。特にリンパへの影響は、鎖骨の亜脱臼による胸腺の循環障害が原因ですが医学的には国際的に研究されていないことを指摘しなければなりません。

 さらに、西洋医学では19世紀のドイツの細胞学者のウイルヒョウが発表した、細胞分裂説を主軸にし、がん細胞は細胞分裂によって止めどなく増殖する細胞であると認識されています。

 しかし、全てがそうではありません。20世紀後半の幹細胞の研究から全ての細胞は幹細胞から出来ることが証明されているからです。その幹細胞が、体内環境の悪化によって酸化し、遺伝子に傷がつくことも知られています。傷ついた幹細胞からがん細胞など壊れた細胞が生まれてくるのです。

 また、生化学の分野では、傷ついた遺伝子を修復する酵素として「リガーゼ」や「ポリメラーゼ」の存在も知られています。食欲・熟睡、排尿・排便・発汗などの基本的生理機能を高めることによって消化酵素・還元酵素・組み立て酵素・遺伝子の修復酵素など必要な酵素が作られ、それらの働きで体は元に戻ろうとしますが、残念なことに医学の分野では応用されておりません。

 患者は、心配や不安などを抱え過剰なストレスで交感神経が高ぶり、常に糖代謝をしています。そのため解糖後に作られる乳酸によって血液は酸化しています。全ての細胞の元になる幹細胞も酸化して傷ついているのです。

 従って手術抗がん剤放射線治療で攻撃してダメージを与える前に、抗酸化作用の強い食品やサプリメントで酸を中和することです。

 また、患者は、ストレスで全骨格に歪みをきたし、リンパ管や自律神経が障害されています。しかし、鎖骨の亜脱臼を改善することで胸腺の循環が回復し、正常なリンパ球が産生されるとがん細胞は自己免疫の力で攻撃され、除去されます。

 さらに、骨盤の歪みを改善することで、消化・吸収・排尿・排便など内蔵機能全体が回復します。

 医学の進歩とは裏腹に、毎年がんで亡くなっている人は30万人を超えて増えていますが、原因は、過剰な対症療法にあります。患者は生きた人間ですので、免疫抑制で貧血に追いやることではなく、血液を浄化して白血球を活性化し、かつ、骨格の歪みを改善することで生理機能が高まり元気を取り戻します。

 このような手段を用いることでQOLが向上し、再発の心配もなく、終末期以外のがん患者を救うことが可能です。具体的な症例はhttp://www.nrt.ne.jpにて確認できます。

 結論として、患者のQOL向上のため、科を超え、系を超えて患者を一人の生きた人間として診断する能力を養成しなければなりません。

 そのためには、上海中医薬大学がすでに行っているように西洋医学の長所と東洋医学の長所とさらに優れた民間療法をも取り入れ、優れた人材を早急に育成するネットワークを構築し「統合医療教育」を実現するべきだと思います。



 基本計画は、がん患者やがんの専門家らで構成する同協議会の意見を聞いて厚労省が案を作成します。6月の閣議決定を目指しています。


管理人、川西から一言:

 しかし、なぜ厚労省が草案をまとめているのかが疑問です。法案を作成するのは本来政治家である国会議員の職務です。政務費を与えられている国会議員こそ中立の立場で率先して、末端のガン医療現場の実態把握を行い、時代と現状に即した法案を作成するべきです。

 厚労省の医薬局課長が中外製薬などへ天下りしている事実があるのは前エントリーで述べた通りです。そのような薬品会社と近い関係にある厚労省が草案をまとめる事が元凶になりこれまでの薬害問題などを生み出す原因となっているのではないでしょうか。

 「厚労省」は「行政機関」です。

 「国会」が「立法機関」です。

厚生省は選挙で選ばれた国民の代表ではありませんので「立法」する権限はないはずです。選挙で選ばれた「国会議員」が「立法」しなければ職務放棄をしたただの税金泥棒と言われてもおかしくはありません。

 その違いをハッキリと我々国民も政治家も官僚も理解した上で日本医療の将来を真剣に考えて頂きたいものです。


 宛先:厚労省健康局総務課がん対策推進室
 E-MAIL:gankeikaku@mhlw.go.jp
 FAX:03(3595)2169
 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2

 なお、意見受け付けは今月21日まで。

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はしかの盲点 2

はしかの盲点 その2

 前回のエントリーでは”はしか”の症状を述べさせていただきました。本エントリーでは各症状の原因とその対応方法をUPさせていただきたいと思います。

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 本日も中部経済新聞へ寄稿されている大沼善誉博士のコラムからの引用です。

 まず、症状の原因から。

~引用開始~

 鼻汁や咳の原因は、鎖骨の歪みと肩から首にかけての硬直によって、鼻から口にかけて支配している迷走神経の咽頭枝と、気管を支配している反回神経の伝達が障害されているほかに鎖骨下で動脈が圧迫され、気管の循環が悪化し、気管の中の杯細胞から分泌されるリンパ液の分泌量が減少するため気管の内部に付着したチリやホコリを追い出そうとして咳きが出るのです。

 痰が多くでるほど早く解毒されますが、肩に「たすき巻き」をして軽く肩を回すだけでもリンパの流れが改善され、呼吸が楽になります

 また、目やにの原因には第五~六胸椎の歪みが関わっています。肩甲骨の間には、胃、肝臓、胆嚢、すい臓などの神経が重複して通るため、胸椎の歪みは、これらの神経の通を妨げ、特に胆嚢の働きが低下することで、胆汁の出が悪くなり、脂肪が分解できなくなります。血液に比べて比重が軽い脂肪は上昇し、眼動脈周辺に蓄積され、酸化して「めやに」となって解毒されてでてきます。

~引用終了~

 このことから、はしかに罹った時の症状は人間の身体の自然免疫反応であることがわかります。こうした症状・原因を把握出来ていない医師などの場合、ただ闇雲に薬を投与し自己免疫反応である症状を無理矢理押さえ込もうとし、治癒を遅くしてしまう可能性があるわけです。

 次にはしかに対する予防・対策です。

~引用開始~

 予防対策としては、恐れずに、感染の原理を学ぶことです。つまり、流行の最盛期でさえ感染しない人の方が圧倒的に多い事実から、通常の健康状態では罹患しないウイルスであるということを認識するべきです。

 実際に麻疹にかかっている人は、全身疲労困憊の状態で、睡眠が浅く、手足も冷え、腹部、腰、背中、肩、クビと全身硬直しています。特に鎖骨の障害は著しく亜脱臼が見られます。

 また、骨盤は右側が大きく上前方変位し、足の付け根のソケイブでは大血管が圧迫されています。

 そのため、下肢の血液が頭部へ流れ込み頭部が充血して発熱に至ります。従って、骨盤の歪みを、早くから改善することで、発熱を未然に防ぐことができます。

 予防としては、日頃から動物性の脂肪を控えることです。またマーガリンは植物性ですが、構造がプラスチックと同様とのことから消化されにくいため、不調な方は避けるべきです。

 また食した後の対策として、大根おろしやアロエエキス、タンポポの葉のおしたしなど苦味成分を十分とることです。

 苦味成分は、内蔵機能反射を高めるため、消化液の分泌が盛んになり消化が促進されます。成人 の麻疹の場合においても胸椎の歪みを改善することで、腹痛、黄疸(おうだん)、肝機能障害といった腹部症状の予防ができます。

 つまり、はしかにも感染する要因があるということですので日頃から健康管理の意識を高めることが重要です。

~引用終了~

 やはりはしかに罹った場合も同じように、無理をせず自己治癒力を高めるため、食事を控えめにし、十分な休息を取り、白血球の食菌活動や排出活動を応援してあげる事です。

 はしかに罹った後の心配をする前に、自分自身が罹らない様な予防対策を万全に行うことが重要であり、免疫力が高い状態であれば罹った時の症状も軽く済み、改善も早くなるわけです。

 (大沼善誉博士のコラムが毎月、中部経済新聞に掲載されています。ご興味をもたれた方は是非ご購読ください。)

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はしかの盲点 1

はしかの盲点 その1

 本日は関東地方をはじめとし、全国的に流行の兆しが出ている”はしか”について中部経済新聞に毎月掲載されている大沼善誉博士の記事から引用させて頂きます。

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 5月3日付けの読売新聞によると、、、

 同研究所が全国約450の基幹病院を対象に行っている定点調査によると、報告があった15歳以上の患者数は先月16日から1週間で39人に上り、01年の大流行時に記録した1週間あたり54人に迫りつつある。東京都立高3校が、はしかの集団発生で臨時休校となったほか、創価大(東京都八王子市)も今月6日まで全授業を休講にした。愛知県や大阪府など他の大都市圏でも患者が増えている。

 はしかは、くしゃみやせきによる飛まつ、接触による感染のほか、空気感染も起き、感染力が極めて強い。1歳児に対するワクチン接種の普及などにより患者の総数は減少していたが、その一方で、病原体に触れて免疫が高まる機会が少なくなったことなどが原因となり、感染が拡大したとみられる。はしかの流行は、春から初夏にかけてが最盛期となる。同研究所は「はしかにかかったことがなくワクチンも接種していない人は、早めにワクチンを接種してほしい」と呼びかけている。


と、言う事だそうです。

 しかし「病原体に触れて免疫が高まる機会が少なくなった事などが原因となり」とありますが、これだけでは「はしか」原因の本質に触れられていない為、罹った時の正確な対応と予防知識を持つ事は容易ではありません。はしかの本質に触れられている情報というのは今のところ少ないようです。

 まず、はしかの症状ですが、大沼善誉博士の記事から引用します。

~引用開始~

 はしかの症状は、発熱とともに咳、鼻汁、めやにがみられるようになります。

 一般に発熱は二峰性と言われ、途中で短期間解熱する時期があります。最初の発熱は軽度から中程度(38~39℃)のことが多く、3~5日間続きます。

 最初の発熱が下がってくる頃、口腔内(頬の内側)にコプリック斑(はん)と呼ばれている細かな白色の発疹がみられます。

 このあと2度目の熱が上昇しはじめるのとほぼ同時に発疹がでてきます。2度目の発熱は40℃を超えることもあります。発疹ははじめ首や耳の後ろに小さな紅斑としてでてきます。

 そして次第に顔から体、手足へと広がるとともに、個々の発疹はやがて大きくなり、徐々に癒合(ゆごう)していき、色は濃くなっていきます。発疹が全身に広がった頃には熱は下がり始めます。

 発疹はその後、赤みが薄くなり黒ずんだ色が残りますが、1カ月くらいで消失します。はしかのあと重い肺炎や脳炎を合併して発病することがあり、なかにはこのために死亡することもあります。

 近年成人での麻疹の発病が増えていますが、内科医が麻疹患者を見慣れていないという事情もあり、診断が遅れる場合が少なくないようです。成人の麻疹の場合、腹痛、黄疸(おうだん)、肝機能障害といった腹部の症状がよくみられます。

~引用終了~

(次回エントリーは原因と対処方法についてです。)

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キダチアロエの効能

キダチアロエ効能

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 今日は自然医学総合研究所のコラムよりアロエと血液浄化の関係についてエントリーを上げたいと思います。

 アロエ酵素      キダチアロエ


 生チョコとアロエ自然医学総合研究所より~

 チョコレートにはカカオマスポリフェノールが含有され、活性酸素を除去する作用があると伝えられていますが、実際にはその作用はどの程度のものなのでしょうか。

 スタッフの杉本さんに生チョコ3切れを食べてもらい、その後の血液を見てみました。

 下の画像を見ていただいて分かるようにチョコを食した後の血液はドロドロとした状態になってしまいました。実験の結果からポリフェノールでの活性酸素の除去作用はあまり期待できないことがわかりました。

 実験前のきれいな血液
チョコを食べる前


 チョコレートを食べたあとの血液
チョコを食べた後


 なぜならば赤血球が連結状態になったということから、毛細血管を通過できず、細胞まで解糖系のエネルギーを運ぶことが出来ない状態になったからです。

 このため細胞の機能障害が発生し、本来細胞内で作られるはずの活性酸素を除去する酵素のSOD(スーパー・オキシド・ジスムターゼ)を作ることが出来にくい状態になったからです。

 この現象はチョコレートに含まれている糖分や添加物など他の成分の作用によって流れにくい状態を形成したものと考えられます。

 従って、食べ物に含まれている栄養素がそのまま体内で機能するということはありえないという現実も起こるうることを明記するべきです。

 活性酸素を除去するどころか血流が悪化し、全身酸素欠乏の状態になり体が重く、けだるくなり睡眠が誘発されるのです。

 日本では古くから食後に渋いお茶を飲んだり、すっぱい梅干を食べたりする習慣がありますが、これは血液の浄化を目的としたものだったのです。

 舌には味を感じる 味 ( み ) 蕾 ( らい ) という神経細胞が密集しています。渋いお茶や苦いお茶のほか梅干の味がこの細胞を刺激して内蔵機能反射をおこすのです。内臓はこの刺激を受けて消化液を分泌するのです。

 今回の実験ではあまりにも赤血球の連結がひどかったので、解毒にアロエのエキスを30ml飲んでいただきました。

 チョコレートを食べた後の画像とアロエエキスを飲んだ後の画像を比較してみてください。

 アロエエキスを飲んで30分後の画像はきれいに浄血されたことが確認していただけたと思います。

 アロエにはアロインという成分が含有されており、これにより消化液が誘発されてその作用によって血液が元の状態に戻り、サラサラになったのです。

 アロエは古くから「医者いらず」という名前で民間医療薬として用いられてきたのも、血液の解毒能力が強く病名を問わず即効性が期待されてきたからです。

 アロエを飲んだ後の血液
アロエを飲んだ後


 生態血液画像検査機で確認中
血液画像検査機で確認中


 同様の実験を化学薬剤で試すとしたら、血流の改善薬として用いられている小児用バファリンが選択されるでしょうが、渋いお茶ほど改善はされません。この薬は脳梗塞の再発防止剤として用いられていますが、十分な効果は期待できませんし、再発は免れないケースも多発しています。

 健康になるためには化学療法に洗脳されずに、血液の浄化に心がけなければなりません。

 アロエ酵素      キダチアロエ


 キダチアロエの主な成分や効能としてアロインという皮の部分に含まれている物質があり、作用としては苦味配糖体や健胃があり便秘に良く効きます。その他にアロエエモジン(血圧を正常に戻す働き)やアロエウルシン(潰瘍の回復を促し、傷、火傷、虫刺されに効果あり)など他にも多くの有効成分が含まれています。

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自然医学のススメ、現代医学の限界

自然医学のススメ、現代医学の限界

あらゆるがん自然治癒します、白血病がんではありません。手術、抗がん剤、放射線など貴方の身体に負担がかかる治療をする前に一度考えてみてください。

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 さて、西洋医学の流派には、

 心理療法(サイコセラピー)
 整骨療法(オステオパシー)
 自然療法(ナチュロパシー)
 同種療法(ホメオパシー)
 逆療法(アロパシー)

 以上の5種類がありました。

 今その一つであるアロパシー(Allopathy)だけが「西洋医学」となり、これ以外の療法は我が日本では「非合法療法」となってしまっています。

 初めアロパシーは「逆療法」とまともに訳されていましたが、現在は、「対症療法」と偽訳されいます。「逆療法」とはようするに「毒を持って毒を制す」という事です。

 ドイツ、カナダなどの一部の国ではアロパシー以外の療法のいくつかは合法的に認められており、健康保険の適用も出来るようになっています。実際カナダでのガン患者は病院の医師に「どの療法を選択するかはあなたの自由だ」と言われ、「逆療法」アロパシーを選択する人は少ないと言われています。

 日本では、合法的な医学と言えば「対症療法」(アロパシー)であり、これ以外のものは原則として「非合法」であり、一部のものは「代替医療」と言われてしまっているのです。

 日本の代替療法と呼ばれている物は色々ありますが、その効果は千差万別です。その原因は、上位約半数の公立大学に莫大な予算を当てて研究してきたアメリカとは運命を隔てて、日本政府は真剣に取り組んでこなかったからです。そのため、「この代替療法が必ずガン患者すべての方にベストな療法である」と言える物は絶対になく、人によって効果を表す療法は変わって当然だと思われます。

 抗ガン剤や放射線、手術などのリスクや副作用、術後の障害などをすべて包み隠さず丁寧に患者へ説明を行い、患者側にとって一番ベストな対応を行うように尽力されている医師もいらっしゃる事も事実です。

 しかし、個々努力の甲斐空しく殆どは自己責任を取らされることを恐れてアロパシーである対処療法(逆療法)だけに照準をあわせた近視眼的な対応でしかなく、5年・10年経った後でも転移や再発に恐れながらの生活を余儀なくされ、よって年々ガンで亡くなられている方が増え続けている事はデータで示したように紛れも無い事実です。

 ですから、日本国のガン医療として唯一認められている三大療法すべてがガン治療のすべてであるとはこれもまた絶対に言いきれません。

 国家的にこうした医療問題を解決する為に、血液は腸で作られているという学説、千島学説の「腸管造血」を研究し、「骨髄造血」はオカシイのではないのかと疑問符を投げ、現代医学問書を再検討するという根本・原点に立ち返った英知が今こそ我々に求められているのです。

 ガンなどに代表される難病の数々は必ず複合的な原因があります。

 ガンでなくとも例えば、

 風邪を引いたら菌を殺す為に「熱」が出ます。
 風邪を引いたら菌を外へ追い出す為に「咳・痰」がでます。
 痛んだ食べ物を食べると「下痢」になります。

 これらはすべて人間が自然に持っている防御反応です。こうした時は無理をせず自己治癒力を高めるため、食事を控えめにし、十分な休息を取り、白血球の食菌活動や排出活動を応援してあげる事です。

 そうして完治した身体には自分の力で病を克服したした印として記憶され、自己免疫力が備わり、同じような病に罹り難くなります。非常に単純な事でありこれはガンでも同じ事が言えます。

 これを薬物という”毒”で押さえ込んでしまったら一向に自己免疫は生まれません。次に罹った時にも薬に頼るしかない身体になってしまいます。

 PR率云々の話が出ましたが、人間は長ければ120年生きるといわれています。抗ガン剤などの三大療法の力によって本当に治癒で出来たのであれば、その患者さんが再発もなく病に伏す事無く、その後の人生を有意義に過ごされたかどうかが本当のPR率だと思います。人類の寿命は4週間、5年などではありません。

 私の研究では、あらゆる病は終末期以外のほとんどの場合に自己治癒、自然治癒で根治出来る可能性があるのだと言う事を知って頂きたいと思います。

 当ブログで示させて頂いているナチュラルメディスン集ではそうした己の自然治癒能力をフルに活動させ、ナチュラルメディスンが行っている「NRT自然免疫活性療法」によって回復に向かわれた方の症例を確固たる証明として提示させて頂いています。

 また、近い将来には内外の学会での正式発表も視野に入れ企画しております。

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抗がん剤に殺される! その5

抗ガン剤に殺される! その5

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 抗ガン剤に殺される!連続エントリーの第5弾です。

 抗ガン剤に殺される! その1
 抗ガン剤に殺される! その2
 抗ガン剤に殺される! その3
 抗ガン剤に殺される! その4

 本エントリーでは大沼善誉先生著書の『がんの盲点~白血病はガンではない~』からの引用です。

~引用開始~

 抗悪性腫瘍薬「フルオロウラシル(5-FU)」について

 5-FUは胃ガン、肝臓ガン、結腸ガン、直腸ガン、乳ガン、膵臓ガン、子宮頸ガン、子宮体ガン、卵巣ガン、食道がん、小細胞肺ガン、非小細胞肺ガン、頭頸部腫瘍の治療に用いられています。これ以外のガンに用いられることもあります。

 ガン細胞が分裂の際、DNAの合成を阻害し、RNAの生成を妨げることによりガンの成長を阻止することで、増殖を抑える代謝拮抗剤として知られている薬品です。作用は、核酸の合成を妨害します。

 代謝拮抗剤とは、一般に細菌などの正常な物質代謝が出来ない状態にする化合物で、代謝拮抗剤質と呼んでいます。細菌では、サルファ剤、結核菌ではパラアミノサリチル酸が最近の葉酸生合成過程を阻害することで、生育を止めます。

 静脈注射で消化器系の抗ガン剤として現在主力となって使われている成分ですが、口径投与も進められています。この薬品は、ガンの細胞分裂を失敗させる効果を持つ事が特徴です。

 細胞分裂においては、DNAのコピーが行われますが、このDNAのコピー反応過程には、中間にRNAという転写措置が介在します。

 より具体的には、コピー元のDNAの情報がRNAに写し取られ、そのRNAの情報を元に新たなDNAが作成されるのです。このコピーを繰り返しガン細胞は増殖すると見ているからです。

 (中略)

 5-FUは以上の様な反応により細胞分裂時のDNAの生成時に細胞内に含まれていなければ効果はないのです。ガン細胞が何時細胞分裂するかは分かりませんので、長時間に存在させる必要があり、長時間使い続けることが効果的とされているのです。

 この薬の効果を高めるために、常に静脈注射や口径投与によって、フルオロウラシルというDNAの合成を阻害する化合物を体内へ入れなければならないのです。

 それを免疫細胞である白血球は、外敵とみなすため、当然食菌の対象になります。化合物を食菌した白血球は、薬の毒性によって殺されるか、あるいはとても弱ってしまいます。そのような白血球は血流に流されていずれ、毛細血管につまり「新たな血栓」を作ります。

 新たに出来る血栓の影響で必ず局所で細胞が「酸欠」状態になり壊死を起こします。これがガン細胞の場合、「転移ガン」となる可能性が高いのです。つまり「耐性ガン」が新たに作られる事になるのです。

~引用終了~

 (著者:大沼善誉がんの盲点~白血病はガンではない~より、詳しくは書籍を参照下さい。)

 皆さんは抗ガン剤などの化学化合物・化学薬品摂取し続けた人がなくなった後の、火葬した骨を確認したことがありますでしょうか?

 金属メッキの状態で、高温にも溶けず残っています。

 つまり、食薬(食菌)した白血球が骨内血管の周辺で血栓を作り滞留していたことを示唆するものです。 間違いなく滞留しているからこそ焼き出された骨だけの状態でも残留しているのです。火葬場で働く人は一番良く知っています。

 「抗ガン剤に殺される! その3」で述べましたように、人体のガン細胞は分裂して増殖していると現代医学は盲信していますから、そのコピーを防ぐ抗ガン剤を投与すればガンが縮小すると思い込んでいます。

 ガン細胞自身も自分で作り出したものですから、抗ガン剤の酸欠作用で一時的に縮む事があります。これで「抗ガン剤は効いた」と判断してしまっているのです。

 ですが実際抗ガン剤は白血球の仕事の妨害をしているだけですので自律神経が狂い肉体は混乱し始め、抗体反応などの免疫力低下を引き起こし、正常な細胞までもがガン細胞へと変わってしまう事になるのです。

 よって、抗ガン剤はただの「増ガン剤」であり延命療法にもならない、人間の寿命を短くするただの”毒物”であるという事が言えます。

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抗がん剤に殺される! その4

抗ガン剤に殺される! その4

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 抗がん剤に殺される!シリーズ 第4弾です。

 過去エントリーはこちら。

 抗ガン剤に殺される その1

 抗ガン剤に殺される その2

 抗ガン剤に殺される その3


~「抗ガン剤の化学療法は無力だ・・・」~

 1985年、アメリカ国立ガン研究所(NCI)のデヴィタ所長の驚愕のアメリカ議会証言だ。

 「抗ガン剤を投与しても、ガン細胞は、すぐに反抗ガン剤遺伝子(アンチ・ドラッグ・ジーンADG)を変化させ抗ガン剤を無力化してしまう。ちょうど農薬に昆虫が体制を持つのと同じ現象だ。」

 さらに88年NCIは『ガンの病因学』という数千ページの報告書で「抗ガン剤は、ガンに無力なだけでなく、強い発がん性で他の臓器などに新たなガンを発生させる増ガン剤でしかない」と驚くべく事実を発表している。

 NCIは世界でも権威あるといわれる研究機関。そのショッキングな報告は、日本のガン学会にも衝撃を与えた。だが”抗ガン剤は無効”で”増ガン剤”・・・という事実は患者に一切知られないように箝口令が引かれたという。

 だから抗ガン剤治療とは、ガン患者に効果も無い”毒”を投与しているだけだ。猛毒な”毒”作用は100%ガン患者の身体をズタズタに攻撃する。抗ガン剤投与で、一番喜ぶのは、なんとガン細胞なのだ。

 (【抗ガン剤で殺される抗ガン剤の闇を打つ~】より 著者:船瀬俊介)

 「抗ガン剤に殺される!」一連のエントリー情報は主に上記の書籍からです。ご興味を持たれた方は一度ご熟読頂ければ、今後の医療選択、医師選択の判断をする時の参考になると思います。

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 監 修:【自然医学総合研究所】
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