患者を殺しても裁いてはならない
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2008年08月27日(水)NRT通信より
医者を守れ!
民主党参議院議員・仙石由人氏の発言!
「医療」という行為が刑法上どのような評価を受けているのか、受けなければならないかが問われる。刑法35条では「正当行為」として「法令又は正当な業務による行為は、罰しない」と定めている。医療行為はナマの事実としては傷害行為であるが、そもそも人間にとって必要であるので正当行為に当たり、犯罪に問われる筋合いのものではない。それを刑事事件として捜査するなど大問題である。われわれはこのようなことを許してはならないというメッセージを発言した。
福島・大野病院医療事故の判決で検察側の立証不十分として無罪判決が医師を保護する判決が下されたことについて、民主党の中心的な議員である仙石由人が語った!
胎盤の剥離は必要な手術ではあったかも知れないが、大血管を傷つけ出血多量で死に追いやられたのは確かである!
これでは亡くなった患者の命は何も保障されない!
仙石由人氏のこの発言にはいったいどういう意味が含まれているのだろうか!
汚れ物をきれいにするクリーニング屋が洋服に傷をつけても正当な扱いならば許されるという法律があるということである。
これでは、手段さえ正しければ殺されても仕方ないということになる!
刑法35条は日本の古い体質を引きずる法律であるのではないか!
刑法を見直すことが優先されるべきではないかと思う!
大野事件が最高裁で主治医の手術ミスが原因で大量出血に至り死亡させたことが立証されることを願うものである!
民主党の仙石由人氏の発言は、医療にトラブルは当然という古い日本の政治姿勢を支持するものと受け止められる!
人名を尊重する欧米の政治家とは程遠い姿勢である!
国民が安心して通院できる医療制度を構築し、患者の命を守る法律を作るべきではないのかと問いたいものである!
この発言で、民主党は政権交代が遠ざかるよう泣きがするのは私だけではないように思う!
厚労省と仙石さんに苦情やご意見を送る人を募ります。
また、安全な出産を指導している先生方のご意見も募ります。
西洋医学は、戦後60年を経て大きく成長しましたが、残念なことになぜ病気になるのかという研究がおろそかになっています。
どんな病気にも必ず原因がありますので、医療の犠牲になる前に、原因を究明して改善したいものです
★西洋医学のに矛盾を感じている方や他の代替療法にも限界を感じている方は「予防医学セミナー」にご参加ください。
予防医学セミナーでは医学部でも学ばれていない「自然治癒の原理」を学習できます。
予防医学セミナーでは自然治癒のプロ「NPOプロサポート」が支援いたします。
また健康医療市民会議では全国の自然治癒の症例を収集し厚労省など国会議員に情報を流し、医療改革を推進しています。
皆様のご協力をお願いいたします。
どんな病気にも必ず原因があるのですから原因から治したいものです。
自然治癒の症例はhttp://www.nrt.ne.jpをご参照ください。
自然治癒のお問い合わせは
電話相談:052−801−7063
Email:shizen@nrt.ne.jp まで
文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉
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《***■次回の予防医学セミナー予定■***》
◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
(詳しくはこちらをクリック⇒東京予防医学セミナー)
●次回の東京予防医学セミナーは9/7(日) 八丁堀「I/Sビル(3階)」で開催されます。
●午後からは、SST骨盤理学調整、血液画像観察による独自の免疫活性療法を主体に、健康指導会を行っています。
◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
(詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー)
●次回の名古屋予防医学セミナーは、9/21(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。
講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞
講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家
●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。
講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方
(名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)
お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。
自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
TEL:052−801−7063
携 帯:090−5861−4489
メール:yoshinori@nrt.ne.jp
処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】
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モルヒネより循環が重要!
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2008年08月23日(土)のNRT通信より
福島県から来た骨肉腫の30代の女性は、左の上腕部にできたと診断され、骨を削って金属に入れ替えたあと、関節が硬直し動きが取れなくなりました。
また、ほとんどの肋骨にも転移しているということで抗がん治療を勧められたが、副作用のことを知り断って名古屋本部へ来たました。
子供の頃から冷え性で血圧はいつも上が80代から90代のの前半でした。
仕事は保母さんでつらい時でも無理をしてきました。
また、冷え性のため流産を何度も繰り返して体力が弱っていました。
術後の血液画像では、汚れが多く、白血球の動きはほとんど見られませんでしたが、術後の白血球は活性型が多くなりました。
肋骨の転移のため咳が多く、夜は上を向いて寝ることができませんでした。
しかし、集中療法の1日目が過ぎた時点で背中が緩み、肩や背中の痛みが和らぎ上向きで眠ることができましたと報告がありました。
がんの痛みの場合には通常、西洋医学での対応として、「モルヒネ」などが投与され、いやおう無く依存症になり廃人にされてゆきます。
しかし、実際には「総合免疫療法」でこのような変化が期待できるのです。
なぜならば、がんの痛みといえども、「循環障害」には違いないからです。
モルヒネより循環障害の対策が重要です。
従って、モルヒネに依存する前に、血液を浄化したうえで、全身の骨格の歪みを改善し、血管やリンパ管お圧迫を取り除き、循環障害を改善することです。
癌は全身病です。
癌は循環障害にのみ発症しています。
国際的な常識として、癌はコントロールできる病気なのです。
8月には厚労省もがんは野菜を食べる人と食べないヒトでは発症率が異なることを公表しています。
しかし、病院の中では野菜など関係ないと説明され、痛み止めや抗がん剤治療を勧められることになります。
日本の医療現場だけが異常にたち遅れているのです。
それは治しても、治さなくても収入は変わらないという体制の問題や、保険医療制度の問題が根強く潜んでいるからです。
保健医療は、誰もが病院に行きやすい制度ですが、対症療法しかないのが現実です。
つまり、どんな有名な病院でも、原因を改善することは期待できないのです。
それが、血液を浄化し、循環障害を改善することで、次々と改善されてゆくのです。
残念なことは、保険医療制度が浸透しているため、直さなくてはならないという考え方をどの医者も考えず、マニュアル通りの無責任な治療を繰り返しているのです。
切断された足や手は戻ってきませんので、手術の前に「総合免疫療法」を受けてみることを推薦いたします。
また私の推進する「総合免疫療法」とは厚労省が認定したNK細胞を取り出して増殖し、再び患者に戻すという”一見安全だが、治癒率の低い方法”ではなく、「免疫力を根本から回復させる方法」ですので、病名に限らず遺伝子が自然修復できるのです。
西洋医学は、戦後60年を経て大きく成長しましたが、残念なことになぜ病気になるのかという研究がおろそかになっています。
どんな病気にも必ず原因がありますので、医療の犠牲になる前に、原因を究明して改善したいものです
西洋医学のに矛盾を感じている方や他の代替療法にも限界を感じている方は「予防医学セミナー」にご参加ください。
予防医学セミナーでは医学部でも学ばれていない「自然治癒の原理」を学習できます。
文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉
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《***■次回の予防医学セミナー予定■***》
◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
(詳しくはこちらをクリック⇒東京予防医学セミナー)
●次回の東京予防医学セミナーは9/7(日) 八丁堀「I/Sビル(3階)」で開催されます。
●午後からは、SST骨盤理学調整、血液画像観察による独自の免疫活性療法を主体に、健康指導会を行っています。
◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
(詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー)
●次回の名古屋予防医学セミナーは、9/21(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。
講師:大沼 善誉 自然医学総合研究所所長 平成11年社会文化功労賞受賞
講師:酒向 猛 千葉セントマーガレット病院外科医師 千島・森下学説研究家
●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。
講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方
(名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)
お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。
自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
TEL:052−801−7063
携 帯:090−5861−4489
メール:yoshinori@nrt.ne.jp
処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】
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抗がん剤を過剰投与!
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●2008年08月19日(火)のNRT通信より
40代の女性、腎臓に重度の合併症!
記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2008年8月12日】
引用ここから〜
医療ミス:筑波大病院で抗がん剤を過剰投与!
40代女性、腎臓に重度の合併症 /茨城
筑波大は11日、付属病院で抗がん剤の過剰投与により、県内在住の40代の女性が重度の合併症を発症した医療ミスがあったと発表した。
女性は意識ははっきりしているが、腎機能などに重度の障害があり、治療を受けているという。
同病院は事実関係の検証と分析、再発防止策を構築するための調査委員会を8日付で設けた。
同大病院によると、女性は05年から腹腔(ふっくう)内臓器の腫瘍(しゅよう)に対する手術と抗がん剤治療を継続的に受けていたが、今年7月に再発した腫瘍を切除し、4日間の抗がん剤治療を受け退院した。
しかし、微熱やだるさを訴えて退院3日目に来院したところ、「急性腎不全と造血機能低下」を起こしていることが分かり緊急入院した。
抗がん剤の副作用の疑いがあるとみて、投薬履歴を調べたところ、1回だけ投与する予定の抗がん剤を4日間連続して計4回投与したことが分かった。
山田信博付属病院長は「患者様とご家族に心からおわび申し上げます」と謝罪した。【石塚孝志】
◇オーダーの入力、二重の点検なく
筑波大付属病院で開かれた会見で、大学側は原因について、担当医が患者に投与する薬剤のオーダーをコンピューターに入力する際、誤って入力した可能性があることを示唆した。
調剤された薬を患者に投与する際は、医師と看護師が二重でチェックすることになっており、今回もマニュアル通りしていたが、コンピューターへの入力の際に二重のチェックはしていなかったという。
同病院によると、抗がん剤「シスプラチン」を4日間の入院中に1回50ミリグラムを投与する予定だったが、4日連続で計200ミリグラムを投与していた。
仮に医師が入力を誤ると、投与する際にはチェックが利かないという。
本間覚・臨床医療管理部副部長は「原因は調査委員会が調べているが、業務を電子化する中で見落としていた問題で、改善する必要がある」と話した。【石塚孝志】
〜ここまで
癌問題は一大学病院の注意では解決するはずがありません!
原因を考えずに対症療法のみに依存してきたがん学会の対策の甘さが出ていると見るべきです!
がんは、古い血液を処分できない状態で発症する病気です!
抗がん剤治療は、氷山の一角を攻撃するもので、どんな優れた治療法でも原因は解決されません。
また、ほとんどの医者が抗がん剤は安全だと言い切って使用しております。
抗がん剤が、本当に安全な薬なら1回よりも4回の方が良い結果を得られるはずです!
しかし、少し多く入れるだけでも腎障害や造血障害が出たのは、どんな抗がん剤にも必ず重篤な副作用として腎障害のほかに造血障害があることを知るべきです。
少し多く入れるだけで命を落とすような薬の副作用をすべて明かさず、重篤な部分を隠して使用してきた慣習にも問題があります。
今後この様な事故が起こらない様にするためには、「処方箋」に薬の副作用を”隠さず記載する”よう徹底することです。
私は副作用問題を解決するために「処方箋開示法案」を樹立するように運動をしています。
どこの病院でもどの医者も薬剤師も処方箋には正しい副作用を隠さず記載して説明しなければならないという法案です。
たったこれだけのことを実施するだけで事故はほとんどなくなるはずです。
しかし、誰も改善しようとしません。
それは、現状の方が薬を売りやすくさらに利益をあげやすいからに他ありません。
ステロイドにしても抗がん剤にしても血液が健全な状態に維持できることで体内で産生されるものです。
また、体内で産生される抗がん剤は、マクロファージやナチュラルキラー細胞が「活性化」されることで産生されていることが明らかになっています。
その点、数の検査だけで理解することは不可能です。
血液の汚れや白血球の動きを確認する必要があるからです。
しかし、残念なことに血液画像分析自体が知られておりません。
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《***■次回の予防医学セミナー予定■***》
◆毎月第一日曜日 東京 予防医学セミナー
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●次回の東京予防医学セミナーは9/7(日) 八丁堀「I/Sビル(3階)」で開催されます。
●午後からは、SST骨盤理学調整、血液画像観察による独自の免疫活性療法を主体に、健康指導会を行っています。
◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
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●次回の名古屋予防医学セミナーは、9/21(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。
テーマ1:癌を克服するために
講師:酒向 猛
元岐阜県多治見病院外科部長
自然医学総合研究所顧問医
現在千葉県セントマーガレット病院外科医&統合医療医
テーマ2:完全なる治癒のしくみ
講師:大沼 善誉
自然医学総合研究所所長
2000年5月上海中医薬大学主催の国際シンポジウム
にて数多くの自然治癒の症例と理論を発表
平成11年度社会文化功労賞受
●午後からは実技指導及び体験会と健康相談を承ります。
血液画像分析、自律神経の測定、光線療法のポイント、SST骨盤理学調整の指導など
(費用:会員無料、非会員初回のみ無料)
講師:大沼 善誉先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方
(名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)
お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。
自然医学総合研究所 所長 大沼 善誉
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